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→ 5/12の「ジャンゴ」など更新しました。最近どう?5月の風のビール、ゴクゴクッとやってる?5月病で、グッタリしてる?気楽に行こうぜ。(5/13)
パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。
12/5/12 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 〜 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「・・・しかし日中はけっこう暑くてね。春と呼ぶにはいささか日差しもきついようなね、初夏も初夏でしょ。で、日もまたすっかり長くなってね、夕方もう7時半くらいまで明るいんじゃない?さすが日本の西の果て、長崎って感じでしょ。で、確実にあのギラギラしたね、ビールの旨い、あとマーシーの大好きな夏に近づいてるってわけです。今日はその夏をね、意識して、ちょいと先走ってみようかな。ってか、思いっきり先走りだな(笑)

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ!ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、去年の8月マーシーが、そしてもヒロトも選んでくれた極上のサマーソング。ジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァーズで、『THAT SUMMER FEELING 』」

THAT SUMMER FEELING
/ JONATHAN RICHMAN & THE MODERN LOVERS



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天声春日語」という記事を書いている一方で、最近気になっているHi-Hiについてまとめて書きたいと思っていた。好きな芸人は数あれど、ラジオにハマってしまうとグッと距離が近くなる。ナイナイ、爆笑問題、伊集院光、オードリーに続いて、Hi-Hiが日常を占めるようになった。最近はテレビで見かける機会も多くなって嬉しい。

THE MANZAIやお笑い番組をよく見てる人には伝わっても、たまにしかテレビを見ない人には、陽気な人とハゲのコンビにしか見えないかもしれない。ハゲの方(ネタでそう言ってるので)・・・もとい岩崎さんが後輩芸人の駆け込み寺的存在だったという良い話もあるが、今回はHi-Hiの陽気な方、上田浩二郎という男について。

自分なりに心に残ってることと音楽とを繋げて、天声人語風に書いてみた。色んな言葉や思いを詰め込んだら長くなってしまったが、本当は芸人仲間や同期との熱い話などもっと書きたかったくらいで。お笑いを変に格好良く仕立て上げたりするのは、野暮なことだというのはわかっているけど、たまにはこういうのもいいだろう。

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2月頃、朝日新聞にオードリーの春日さんのコラムが載っていて、そこに「今度は天声人語に載りたい」というようなことが書いてあった。春日さんが天声人語になるとしたら、タイトルも「天声春日語」になったら面白そうだ・・・と想像が膨らんでいった。春日語という独自の言葉や言い回しもあったりする。

震災後初のラジオでオードリーは漫才を披露した。当時はあまり落ち着いて聞けなかったが、その心意気が嬉しかった。そして1年後、彼らは再びラジオで漫才を披露した。今度はしっかり心を打たれて、笑わせられた。その時の思いを書いたものをまとめて、オードリー春日という男を、自分なりに天声人語風に書いてみた。

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12/5/5 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 〜 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「ローリング・ストーンズ50周年を記念して、かのマディ・ウォーターズとストーンズがひとつのステージに立った歴史的ライブ映像がついに、公式にリリースされるっつうね。これね、凄いんですから。亡くなるほんの1〜2年前のね、1981年シカゴでのマディのライブに、ミックにキース、ロニーが飛び入りしたジャムセッションの模様なんですけど。ミックなんてもう少年のようにはしゃいじゃってな。

これは、ストーンズファンにとっては、誰もが知ってる映像ではあるんですけど、公式についに出る!みたいなさ。これぞアーカイブってな感じ。確かストーンズ初来日の時のタイミングで出た、ドキュメンタリービデオにチラッとその映像が入っててさ。その昔、友達んちで見たのが最初でね、俺。

やっぱさ、これはスルーしちゃいけないことだと思うんですよ。なんつうの、これを知らずして、これを見ずしてロックを語るなってな勢いですよね。ちょっと大げさかもしれないけどさ。少なくともジャンゴのリスナーさんに置かれましては、そこんとこしっかり押さえていてもらって。爽やかな5月の夜にブルース!いいじゃない。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ“ジャンゴ・バンゴ・デラックス”!今日のオープニング、1960年のニューポート・ジャズ・フェスティバルのライブ音源『AT THE NEWPORT』から、マディ・ウォーターズ、『Hoochie Coochie Man』」

Hoochie Coochie Man / MUDDY WATERS (Newport 1960)


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12/4/28 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 〜 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

突撃ロック / ザ・クロマニヨンズ


DJ・ツネ  「ザ・クロマニヨンズ、5月23日リリースのニューシングルで、『突撃ロック』お届けしました。まあなんつうか、これぞヒロト節!とでも言うんすかね。強くて優しい、優しくて強い、ナンバーだよね。無駄なもんが一切ないっつうかさ。簡潔で、体脂肪率数パーセントのロックつうかね(笑) これからライブでも定番になるんじゃないですかね。

しかし、11枚目になるの?シングル。これコンスタントにって感じですけど、ツアー中にも関わらずのリリースもね、彼らにしたら別に珍しくないわけでさ。てか、ツアー中でも曲、書いてんじゃないですかね。曲は常に作ってる〜なんて、言ってましたからね、ヒロトもマーシーも。

しかも、必要に迫られてじゃなくて、2人にとって曲を作るってことはごくごく自然な・・・飯食ったりさ、風呂入ったり、あと寝たりすることと同じでさ。普段のライフスタイルの一部なんじゃないですかね。で、今回のニューシングルのタイトルがまたそれぞれにね、らしいっていうか。2人のカラーが出てるタイトルだよね。それぞれ一曲ずつで、2曲っつうのがまたシンプルに、そう思わせるんですかね。

で、アナログ盤で言ったら、A面B面の2曲となるわけですが、さっきかけた『突撃ロック』がA面。B面はと言うと・・・聞いちゃいますか?ね。これまた、夏の匂いのするね、マーシーらしい、心象風景を切り取った詞が印象的な曲になってます。聞いて下さい。ザ・クロマニヨンズ、『サイダー』」

サイダー / ザ・クロマニヨンズ


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