bloodybear
→ フジの27時間TVの放送いつ?と思ったら・・・26〜27日って、もろフジロック行ってる日じゃん!! 何となく毎年見てたけど、今年でさらばフジテレビ。(7/19)
パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。
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↓ 気になるカテゴリを追求していく、その探究心こそが大事なのです。

【 rockin' blues.com : THE BIRTHDAY 】

昨日は変な時間に寝てしまって、夜中眠くなる気配がいっこうに訪れないので、CSの映画チャンネルでやっていた、秋はまるッと「トリック」シリーズ一挙放送を夜明けまで見ていまして。ほんとに一挙放送なのでこりゃ見てたらキリがないな・・・と薄々感じ始めた5時ちょい前、ふと地上派に戻ってきてフジテレビを付けたら、なんとチバユウスケが饒舌に何やら語っている姿が!!どうやら「めざにゅ〜」のアーティストが音楽のルーツを語る「Roots of My Music」というコーナーに出ていた模様。

朝っぱらから(録ったのは当然朝じゃないんだろうけど、何とも朝の似合わない・・・)ロック臭を漂わせて、音楽のルーツであるクラッシュやらダムドやらのレコード・ジャケットに囲まれるチバ氏。個人的には未だにチバさんには、ミッシェル後期のわりと硬派なイメージが残ってるので、バースデイ(The Birthday)を組んでからのにこやかにあれこれ喋ってる姿はあんまり好きじゃなくって・・・。ファンの勝手な言い草だけど、何となくバースデイのスタイルには違和感を感じてしまっていて、最後8月にライブに行ったきりになってました。

でも、今日偶然見かけたこの番組で喋ってる姿は、なんか良かったですよ。ジャケを手にあれこれ語る姿は、ミッシェル時代にSSTVでチバさんがやっていた伝説の番組「塩化ビニール地獄」(だったかな・・・?)をほんのり思い起こさせました。喋るチバさんも悪くない。つーか、今回はチバさんとクハラさんのツーショットで、半分くらいはミッシェルの匂いがするから、なんとなく見ていて嬉しかったのかもしれない。ってことは、自分はあとの2人のことがあんまり好きじゃないのかもしれない。とにかく、バースデイの音楽に再びグッと興味が湧いてきました。

↓ 番組の模様はこちらから

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■ 2006/8/6 (日) @ZEPP TOKYO
『 BLACK LIST 014 』

[ LIVE ] 浅井健一 / THE BIRTHDAY / 大江慎也+池畑潤二
[ DJ ] 川村カオリ / 坂田かよ

すでに熱さにやられ気味の中、ライブ前にスタバで飲んだホワイトチョコのカフェが全然のどを潤わさないという絶好(?)のコンディションで臨んだ Zepp Tokyo。開演10分くらい前に来たというのに、会場の外にはまだ多くの人が溢れている。イベント独特のゆるい空気感と、年齢層・男割合が若干高めの雰囲気がなんだか妙に落ち着く感じで。とりあえずロッカーに荷物を詰め込んで、ライブ前にトイレでも行っとく?なんて言ってる間に、ライブが始まるらしいざわめきが聞こえてくる。出演者の順番がわからないため、いまいちテンションの上がり所が掴めないままに、轟音に誘われフロアの中へと滑り込む。

【 UNIVERSAL MUSIC : The Birthday 】
【 rockin' blues.com 】

オールバックにスーツ姿の男の残像――
歓声と共にステージに人影が現れる。が、よく見えないので誰が出てきたのかわからず・・・ちらっと見えたカーリーヘアの人(THE BIRTHDAYのベースの人だったらしい)を浅井さんと見間違う。友達に「浅井さんみたいだよー」と結構大きな声で言ってしまったのが、今思うと恥ずかしすぎ。その後、ドラムのクハラさんのモヒカン健在ぶりを見て、やっとこのバンドがTHE BIRTHDAYであることに気づく。ということは、向こうに見えるサラッとヘアの男がチバさんなのか・・・!?汗をかいても決して崩れないオールバック姿のチバ氏の残像を今だ引きずる者をしては、そこにいるさわやかな出で立ちの男の姿に驚きを隠せなかった。ROSSOの時も同様ではあったけど、ラフな格好でプレイする様子も今だに見慣れなくてなんだか切ない。

まだライブで暴れたい年頃なわけで――
後ろの方でぼんやり見ていたせいか、楽しみにしていたはずのTHE BIRTHDAYとの初対面に、あまり感慨深いものを感じない。衝撃的なものはなく、あっさりとした空気感で音楽が流れていた。正直、曲をあまり覚えていない。全体的に聴かせる系の曲が多めで、盛り上がる(激しめの)感じのものはシングルの「stupid」を含めた2〜3曲しかなかった。別に激しい曲じゃなきゃダメだというわけではないけど、ライブに行ったからには盛り上げれる曲の方がやっぱり楽しい。要はバランスだと思う。そのバランスがいまいちだったような気がする。前方の圧縮された空間で適度なモッシュをしつつ見ていたら、また違った印象を受けるのかもしれないけど、後ろの方で眺めている限りでは途中から退屈してしまった・・・。

Stupid【 Stupid 】 The Birthday
  1. stupid
  2. ハレルヤ
  3. 白い蛇と灯台 -前編-
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
iTunesで視聴する (*iTunesが起動します)

『 くるり 』 みたいと思ったのは自分だけか――
決して聴かせる系の曲が嫌いなわけではないんだけど、なんか退屈だ。心に響いてこない。音源をまだいくつも聴いてないというのもあるかもしれないけど、THE BIRTHDAYは聴かせる系の曲が弱い気がする。そして、「ハレルヤ」には色んな意味で驚かされた。音源(iTunes)で聴いてた時は何てことない曲だったんだけど、ライブで聴いたらえらいさわやかな感じの曲で、音の系統的になんか『くるり』みたいだなぁと思った。でもあとで友達に話したら同意が得られなかったので、それは自分が勝手に思っただけの印象だったらしい。音が軽くなったわけでもないし、チバさんは相変わらずのしゃがれ声で歌ってはいるんだけど、曲の展開というか進行が今までの(チバさんが関わってきた)バンドにはなかったもののような気がして、意外な感じだった。

いつまでもロックロックしててほしい幻想――
自分がミッシェルを聞き始めたのはアルバム「CHIKIN ZOMBIES」辺りで、そのままスーツ、皮ジャン、黙って、ロックンロールと突き進んでいったわけで、ミッシェルのメンバーにはそういったイメージが色濃い。けれど、ミッシェルの初期の頃はもっとカジュアルな(ポップな?)感じで、チバさんの髪型(スタイル)も今現在のものに近かったような気がする。つまり、ロックロックしてるイメージは自分が勝手に抱いてるものであって、今回のバンドの音の方向性もチバさんらの中には元からあったものなのかもしれない。とはいっても、ライブで聴いた「ハレルヤ」には意外な印象を受けた。ああ、そっちの方に行っちゃうんだ・・・という感じで。ものすごく勝手なことを言わせてもらうと、自分は個人的にチバさんにはそういった方向のもの(音楽)を求めては、いない・・・。

圧倒的な黒い影からドクロが覗いてる――
ライブが終わって、THE BIRTHDAYのギラギラしたファンが近くにいないことを確認してから、友達と「いまいちだったね」 「ガッカリだったね」 「フツーだったね」 「サラッとしてたね」 とテンション低めに言い合った。別に目くじら立ててバンドを批判したいわけではない。要は音が好みではなかったというだけのことだと思う。THE BIRTHDAYの音に対する印象は本当に人それぞれみたいで、ROSSOより好きという人もいれば、今まで(チバさんが関わってきた)のバンドの中で一番好きという人もいるらしい。でも自分はどちらかというと、ROSSOの方が好きだ。そして、悲しいくらい今だにミッシェルの影を引きずっている。全く新しいものとして受け止めるべき、ということは頭ではわかっていても、実際にはなかなかそう簡単にいかないもので。とりあえず、THE BIRTHDAYのライブは自分の中で、8/9の新大久保EARTHDOMのライブイベントへと続く・・・。



guitarskelton
ちょっと自分に酔った書き方をしてしまったかも。
段落につけたタイトルはあまり気にしないで下さい(笑)
THE BIRTHDAYのファンの人は怒らないでね・・・。



● 電子チケットぴあ [ チケット購入 | THE BIRTHDAY ]
金曜お決まりのコースで、「タモリ倶楽部」「検索ちゃん」「虎の門」と見て、その後もダラダラしつつ朝風呂に入って出てきて気づいた。7月1日!?・・・今日じゃん!!THE BIRTHDAY (元TMGEチバ×クハラらのバンド) の渋谷オンエアイーストのライブチケの発売日だ!!
■ THE BIRTHDAY ライブ ■
8/3 (thu) @Shibuya O-EAST
Open 18:00 / Start 19:00
Live : THE BIRTHDAY [ワンマン]
Ticket 7.1 out
ぴあ独占販売 [P-code:233-684]
Adv.¥4000 [1DRINK ¥500別]
Info.03-3444-6751 [SMASH]
優雅に朝風呂なんかに入ってる場合じゃなかった。電話予約の受付け開始が10:00〜で、今からうっかり寝たら寝過ごしそうで恐くて寝れない・・・。でも眠い。外は嵐だ、ああ眠い

[ 過去の記事 ]
● みんな結局仲良しじゃんか。 [浅井健一×照井利幸] [チバユウスケ×クハラカズユキ]

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[ bounce.com : ニュース]
● The Birthdayと浅井健一の対バン・ライブが決定
[ 過去の記事 ]
● みんな結局仲良しじゃんか。 [浅井健一×照井利幸] [チバユウスケ×クハラカズユキ]

たまっていたメールをチェックしていたら、e+(イープラス)から浅井健一とTHE BIRTHBAYが出演する福岡DRUM LOGOSでのライブ 『 HIGH TIME 2006 』 のプレオーダーのお知らせのメールが来ていた。HIGH TIME?なんだか憎い(気になる)名前だ。凄く見たい顔合わせだけど、さすがに福岡までは行けないよなぁ・・・と思っていた。けど、今年はフジロック行かない方向だし、思い切って行ってみようかな?!と、公演日をチェックして初めて気づいた。8月11日(金)って、サマソニの前日じゃん!!どうせ遠いんだから、次の広島クアトロのライブでもさえ行けるなら行きたいと思ってたのに、12日(土)なんてもろサマソニの日じゃん・・・。行けないと思うとますます行きたくなるけど、どう考えても福岡にライブ見に行って、次の日からサマソニ2日間はキツすぎる。はじめから行けるわけなかったのか。今年の夏は、思い切って浅井健一とTHE BIRTHBAYの対バン・ライブ観戦小旅行の夢は、消えた・・・。
[ HIGH TIME 2006 ]
8月11日(金) 福岡・DRUM LOGOS
出演 : THE BIRTHDAY/浅井健一
 
8月12日(土) 広島クラブクアトロ
出演 : THE BIRTHDAY/浅井健一

[ SUMMER SONIC 2006 ] 東京公演
8月12日(土)〜13日(日) 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
【 HIGH TIME 2006 (福岡DRUM LOGOS) : e+チケット情報 】
→ 6/24(土)12:00〜7/4(火)18:00 プレオーダー受付中
そんなに大きい所じゃないだろうし、チケット入手困難になりそうなので、ちょっと高くつくけどプレオーダーはどうでしょう?もう自分には関係ないし・・・(泣)

【 SUMMER SONIC 2006 オフィシャルサイト 】
関東にも来てくれないかなぁと思いを馳せつつ、もうメタリカ見て暴れるしかないですよ。

[ 関連の記事 ]
● 電話予約の日は忘れずに ・・・ THE BIRTHDAY チケ発売日。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽


●2005.12.22@SHINJUKU LOFT 『URASUJI中毒』
[DJ] URASUJI CREW
[ゲストDJ] AKO/ABIKO/楠部真也/浜辺シゲキ/MIYAZAKI/NATSUKO/他
[LIVE] MIDNIGHT BANKROBBERS/54 NUDE HONEYS/ZERO/
ROBIN/The Spanish Barrow'in Guitar/THE PRIVATES/他
[お笑いLIVE] Over Drive/パワフルコンビ−フ

新宿の街は嫌いだが、夜の歌舞伎町を行く。そこら中から沸いてくるお水系の匂いに圧倒されまいと、一瞥くれてやってライブハウスに深く潜る。ステージが近い。フローリングの床が暖かい。久々にロックな爆音に包まれて心地良い宴。DJが流す曲もなかなかいい感じ。だけどやっぱり女ボーカルのバンドは好きになれない。コップ一杯のアルコールでモヤモヤしたものを飲み込んでフワフワする。行き交う皮ジャンの群れに憧れて、自己陶酔気味の奴を観察して、幸せそうな男女に呪いをかける。何やってんだろ。そんな夜。

一応お目当ては、元ミッシェル・ガン・エレファントのVo.チバユウスケと、G.イマイアキノブによるMIDNIGHT BANKROBBERSのライブ。ROSSOとどう違うのか、照井さんがいないだけなんじゃないのか?気にはなっていたけどまだライブは見ていなかったので、どんなロックンロールを見せてくれるんだろうと何気に楽しみにしていたんだけど…。メンバーの姿が全然見えないと思ったら、どうも座って弾き語りをしていたらしい。終始まったりとした落ち着いた曲調と雰囲気で、MCの時は客と物腰柔らかに会話してるし、メリークリスマスとか言っちゃうし。ああ、チバさんってこんな人だったっけ?と、ミッシェルの時の勝手なイメージとの軽いギャップにガッカリしてしまった。MIDNIGHT BANKROBBERSというのがこういう形のバンドなのか、クリスマスだからスペシャルな感じだったのか、みんなそうやって大人になっていくのか…(笑) よくわからない。けどもっとノリのいいロックナンバーを聞かせてくれるかと思っていたので、まぁちょっと残念だった。その後のROBINがやけに楽しげにカッコよく見えたのは、たぶん欲求不満だったからだろう。やっぱりモッシュが出来るようなライブに行きたくなる。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT ・ ROSSO
TRIPPIN'ELEPHANT RECORDS
【rockin' blues.com】


ちなみにこのイベント、なぜお笑いライブがあったのか…。主催者側の遊び心だろうか。オールナイトのイベントだから色々あった方が退屈しなくていいけど、やってる芸人さん達はすごくやりづらそうで可哀想だった。まさか新宿のライブハウスで、しかも皮ジャンを着た人達がうろうろしてるようなイベントで、お笑いライブを見ることになるとは。そりゃみんなそうそう笑いませんよ。でも唐突なあの有り得ない感じがある意味面白かったような気もします。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽



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