bloodybear
→ フジの27時間TVの放送いつ?と思ったら・・・26〜27日って、もろフジロック行ってる日じゃん!! 何となく毎年見てたけど、今年でさらばフジテレビ。(7/19)
パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。
選択したカテゴリ
↓ 気になるカテゴリを追求していく、その探究心こそが大事なのです。

[ 11/4(土)放送 NHK-BS2 ]
● 第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥
→ NHK-BS : 男はつらいよ あゝ失恋48連発、BS2で。

昔は寅さんなんてむしろ嫌いだったのに。いつからか、あのまったりとしたユーモアのある作風に、面白みと癒される感を感じるようになっていました(笑) 今回も家族が見ていたのを何気に見入ってしまいまして、もう何が凄いって・・・若かれし日の長渕剛さんが出ていたんです!!未だに「長渕ファン王」で検索してこのブログにやってくる人がいるほど、冷めやらぬ長渕フィーバー。(→ 過去の記事 : 「長渕剛ファン王」 フィーバーについて ・・・ 色んな意味で長渕剛にありがとう。) 思いがけず、長渕さんの若い頃の姿を目の当たりにして、驚いたのなんのって!過去に役者として活躍されていたことは知っていましたが、まさか寅さんに出ていたとは。

男はつらいよ 幸福の青い鳥【 男はつらいよ 幸福の青い鳥 】
山田洋次 渥美清 志穂美悦子

おすすめ平均
stars志穂美悦子と長淵剛の結婚のきっかけとなった作品
stars一回観てみ。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

上の写真の右上が長渕さんです。もうね、単純にね、カッコイイですよ。個人的にちょっとワルそうなタイプが好きだっていうのもあるかもしれないけど(笑)、その時代にそれなりの年頃だったらほんとにファンになってたかもしれないなぁと思ったりしました。多少ミーハーな感情も見え隠れしつつ、元々ロック好きなんで、硬派なスタイル・スタンスにはやはり惹かれる部分があります。

昔、ロンブーの淳さんが長渕さんの真似をされてたことがありましたが、若い頃はほんとに淳さんの雰囲気とかなり似てるかもしれない?細身で尖っててやんちゃっぽい(ケンカっぱやい)感じというか、こんなこと言ったらド突かれるかもしれませんが、声がね、なんかカワイイんですよ・・・(笑) たまたま自分の中で、柔らかいセリフ回しの場面の印象が残っているせいかもしれませんが、現在と比べるとやはりまだ声がいくぶんか細い感じなんです。でも演技の方は、決して軽いノリのものでもなく、しっかりとした存在感のある芝居をされてます。

↓ ここからは、ちょっと映画の内容にネタバレ気味に書いていきますので。

[ 続きを読む ]

大人のための、“脱力系” 夏休み映画
● ダメジン
監督 : 三木聡 「イン・ザ・プール」 「亀は意外と泳ぐ」 「時効警察」脚本
出演 : 佐藤隆太 / 温水洋一 / 緋田康人 / 市川実日子・・・
7月1日(土)〜 テアトル新宿他でレイトショー中
“大人が永遠の夏休みを手に入れたら、どうなる?”
きっかけはこの一言だった。監督・三木聡と俳優・緋田康人、温水洋一のアイデアから生まれた謎の映画 『 ダメジン 』。
― お金は無いけど、時間ならたっぷりある。子供なら遊んで暮らせるだろうが、大人だったらどうだろう?いや、案外大人でも何とか暮らせるのではないだろうか。のんきな・・・ダメジンたちは、「インドへ行けば一生働かなくてもいい」と聞いて、インド行きを決意する・・・。
素晴らしく気になる映画です。 昔、「どうやったら働かないで生きていけるだろう?」ということを、友達と真面目に語り合ったのを思い出します・・・(笑) とりあえず、面白そうなテーマの映画です。ドラマ「時効警察」でも三木聡さんの脚本の回が一番ぶっ飛んでて、「日曜日にメガネをかけるとイギリス人っぽい(?)」などというわけのわからないネタが盛り込まれてただけに、映画の方も何だか期待が出来ます。意外に豪華なキャストも出てくるようです。



スイングしなけきゃ青春じゃない!
● 青春☆金属バット
原作 : 古泉智浩 / 監督 : 熊切和嘉
出演 : 竹原ピストル / 安藤政信 / 坂井真紀・・・
8月下旬 渋谷シネ・アミューズ他ロードショー
高校時代に野球部で「バナンバ」と呼ばれていた難馬は、バイト先のコンビニと古びたアパートの往復以外は、バッティングセンターに行くだけの日々を送っている。― そんな彼の人生に巨乳自慢の女エイコが飛び込んでくる。そうこうするうち「バット強盗」の2人組として警察に追われる身になる。そんな彼らを見つけるのが、やる気のまったくない不良警官の石岡だ。実は石岡と難馬は、かつて一緒に野球に打ち込んだ仲だった……。
安藤政信と坂井真紀というキャストと、チープで若干危険な匂いのする題名が気になるんだけど、内容はなんかいまいち・・・。漫画が原作らしいのですが、何となく見終わった後に面白かったーという感じがしないような気がする。ところで主演の竹原ピストルって誰だろう?と思ったら、主題歌も歌ってる「野狐禅」のボーカルの方だそうです。それと坂井真紀さん、わりと好きな女優さんなんですが、最近は「ココリコ・ミラクルタイプ」でしか見かけなくて、しかもあの番組好きじゃないので微妙な感じだったのですが・・・久々に気になる映画出演と思ったら、巨乳オンナ役ですって。えっ!坂井真紀って巨乳だったっけ!?うーん、色んな意味で気になる映画です。



●男はソレを我慢できない
監督 : 信藤三雄 (アートディレクター・映像ディレクター)
出演 : 竹中直人 / 鈴木京香 / 小池栄子 / ベンガル / 清水ミチコ・・・
7月29日(土)〜 渋谷シネ・アミューズ他 全国順次ロードショー
お年寄りから若者まで、多くの人々に愛されるこの山の手の下町「下北沢」を舞台に、おバカで、エロくて、それでいてお洒落な痛快ポップ人情喜劇が生まれた!
地方をドサまわりしていたという(自称、テイ・トウワの兄貴分)DJタイガー。7年の放浪の末にシモキタの実家、「饅頭屋うさや」に帰ってきたDJタイガーは、離婚してシモキタに戻ってきたマドンナ、さつきちゃんに片思い。彼女にいいところを見せようと、折りしも巻き起こったソープランド建設計画に真っ向から立ち向かうのだが……。
今、空前の下北ブームらしい・・・!?同じ下北を舞台に描いた作品でも、「下北サンデーズ」が夢見る子供(?)向きだとしたら、こちらの映画はダメでおバカな大人向き。予告編に出てくる、放浪の末に実家である饅頭屋に帰ってくる主人公に、妹役の小池栄子が「お兄ちゃん!」と言うシーン。そして、マドンナの登場。あれっ、どっかでこんな展開見たことあるぞ(笑) 主人公の名前は「DJタイガー」だし、饅頭屋の名前は「うさや」だし。でも、下北にソープランドを建てるいう計画に立ち向かうというバカバカしく、オリジナルな設定がなんだか面白そうです。キャストには、アンガールズの田中卓志や、ロザリオスの中村達也など、気になる顔ぶれも。


「合コンピクニック・・・いきませんか?」
● ナイスの森
2006年3月25日(土) 渋谷Q-AXシネマ他にて全国順次ロードショー
監督 : 石井克人 「鮫肌男と桃尻女」 「PARTY7」 「茶の味]
     三木俊一朗 「Smap Short Films」 / ANIKI 「カスタムメイド10.30」
出演 : 寺島進/浅野忠信/池脇千鶴/吹石一恵/加瀬亮/庵野秀明/津田寛治・・・
ベストセラー小説やコミックの映画化が日本映画界の大勢を占める昨今、オリジナルの発想でトコトン面白いと思うモノにこだわって映画を作りたい!と集結した3人の人気クリエーター【 石井克人、三木俊一朗、ANIKI 】が放つ、映画 『ナイスの森』。
高校教師の長男・勝一(寺島進)、次男・マサル(浅野忠信)、三男・マサオ(アンドリュー・アルフィリ)の “モテない3兄弟” は、旅先の温泉宿で出会った三人組のOL(池脇千鶴、吹石一恵、尾野真千子)と、「合コンピクニック」をする約束を交わす。来たる「合コンピクニック」に備え、モテない男たちの面々は、モテたい一心でギター、ダンス、ファッションなどそれぞれの得意技に磨きをかけ、その日を心待ちにする。数日後、運命の当日を迎えるが・・・!?
ナイスの森

もう監督の名前とキャストの顔ぶれと映画のタイトル(笑)だけで、オモシロぶっ飛び系邦画マニアな人はうっかり見てしまうそうになる・・・気になって気になってしょうがない!?映画が、こっそり公開したようです。石井克人監督作品+「SURVIVE STYLE5+」 「Jam Films」 辺りの雰囲気が好きな人は、要チェックでしょう。個人的に前作の「茶の味」はいまいちガツンと来なかったので、久々に石井克人ワールドにガッツリとはまりに行きたいと思います。

● ナイ森なんとなく日記 [ Yahoo!ブログ ]


「ロマンはどこだ!」
● 陽気なギャングが地球を回す
5月13日(土) 渋谷アミューズCQN他全国ロードショー
原作 : 伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」 「チルドレン」 「魔王」
監督 : 前田哲 「パコダテ人」 「棒たおし!」
出演 : 大沢たかお/鈴木京香/佐藤浩市/松田翔太/加藤ローサ/大倉孝二・・・

原作は、今最も注目を集めている作家である伊坂幸太郎が2003年に発表した都会はギャング・サスペンス。 ― 意識しなくとも他人の嘘がわかってしまう男と、コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。いい加減なり理屈をこねる演説の達人と、生まれついての若き天才スリ師。奇妙な能力をもつ4人の男女が出会った時、ロマン溢れる犯罪計画が動き出す・・・。
ハイテンポな知恵比べと大人のラブロマンス。軽快なリズムとファンタジックなヴィジュアル。映画 『陽気なギャングが地球を回す』 は、閉塞感漂うこの時代に風穴をあける突破口をもった、知的で小粋で贅沢なロマンチック・エンターテインメント作品。
陽気なギャングが地球を回すあまなつShopあまなつで見る
ほんとに映画やドラマを見ているような感覚で、あまり読書をしない人でも夢中になって読んでしまう、伊坂幸太郎の作品がついに映画化です。読者から映画化を熱望されていた作品とのことですが、個人的には他の作品の方が好きだったりします。この作品は、読む時に物凄く期待して読んでしまったので、思ってたほどではなかったなと感じてしまった作品でした。けれど、物語のテンポや、小粋な会話、魅力的な登場人物たちは、確かに良かったです。これを機会にもう一度読み直してみようと、そして豪華キャストの映画にもちょっと期待・・・!!

● 陽気なギャングが地球を回すブログ


「不幸って何?」
● 嫌われ松子の一生
5月27日(土) 渋谷シネクイント他全国ロードショー
監督 : 中島哲也 「下妻物語」  原作 : 山田宗樹
出演 : 中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか
     柄本明/木村カエラ/柴崎コウ/片平なぎさ/ゴリ(ガレッジセール)
     竹山隆範/谷原章介/宮藤官九郎/劇団ひとり/谷中敦(東京スカパラ)
     BONNIE PINK/武田真治/荒川良々/土屋アンナ/AI/山田花子・・・

女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も、そのひとり。でも、現実は…。20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。主人公・川尻松子の波乱万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。このベストセラー小説を、『下妻物語』(04年)で高い評価を得た中島哲也監督とそのスタッフが映像化。ポップな衣装にヘアスタイル。悲惨な物語を彩る華麗な美術に音楽。そして400カットを超えるCGとアニメ。徹底的に不幸な松子の人生を、CM界の巨匠・中島監督がディズニー映画のようなファンタジックな世界につくりあげた。
まず、キャストが凄い!そして、主人公の波乱万丈どころの騒ぎじゃない人生がまた凄い!一見、昭和の時代香るレトロで可愛らしい映画に見えますが、内容はなんだか凄そうです・・・。見掛け倒しなんじゃないの?と思っていましたが、これまた意外と面白そうです。レトロポップでファンタジーと言えば、「転がれ!たま子」という映画がありましたが、そちらとは違ってこちらはファンタジーと言えどもけっこうヘヴィーな予感がします。

[ 過去の記事 ]
● 映画レビュー 「転がれ!たま子」

テーマ:邦画 - ジャンル:映画


『 人呼んで “ 鉄かぶとのたま子 ”。甘食があればシアワセ。 』
愛すべき風変わりな登場人物たちを通して描くハートウォーミングコメディ
● 転がれ!たま子
→ [ 過去の記事 ] 公開前の気になる映画
もう、女の子のための映画って感じですね。乙女ですかね。ガーリーですね。タイトルからして気になるところですが、設定がまたシュールというか、気になる要素満載で。主人公のたま子は、どこへ行くにも鉄かぶとを被り、甘食を食べている時だけが幸せだという・・・昔ながらの風情が残る下町を舞台に、固い殻に閉じこもって生きてきた女の子のファンタジックで奇妙な冒険ものがたり。とのこと。この映画を見終わった後は、きっと甘食を買いに走りますね。画的にも衣装や雑貨が可愛らしく、女の子同士で見に行くって感じですねー。
ということで、以前から気になっていたこの映画を観に行ってきました。映画の雰囲気からして、観に来ているのは女の子ばかりなのかなと思っていたのですが、意外に!?一人で座っている男性が多くてビックリしました。どうやら、次回の上映前に主演の山田麻衣子さんと主題歌を歌っているSOFFet の公開記念トークショーがある日だったらしく、もしかして山田麻衣子さんのファンの人が観に来てるとか?いや、ただの映画好きの人かも?・・・なんて他人の事情が気になりつつも上映開始。
girl

画的には、思ってた通り “可愛くてポップでレトロでファンタジー” で、個人的にはわりと好きな雰囲気のはずなんですが・・・観ていていまいち世界に入り込めなくて、物語だけがふわふわと進んでいってしまう感じがしました。設定がぶっ飛んでる(変わっている)のはいいんですが、それにしても展開を端折りすぎているような。よくわからないままにサクサクと進んでいってしまう場面もあれば、あまり引き込まれない場面なのにダラダラと描いてるように感じてしまう部分もあって、途中からは睡魔との戦いでした。

neko

こういう映画嫌いじゃないんですけどねぇ。何か期待しすぎてしまったのか、引き込まれるような面白さは感じらず残念でした。シュールというよりは本当にファンタジーな感じで、急にミュージカルな場面が始まったりするので、ついついリアリティを求めてしまう人には合わないようです。自分も主人公の女の子と似てる部分があったりなかったりするのですが、この映画を観て共感したり、自分も頑張ろうと思えたりはあまりしなかったですね・・・。でもまぁこういう雰囲気が好きで、レトロポップでファンタジーな世界にトリップしたい人は、あまり深く考えずに観てみるのもいいかもしれません。映画の感想なんて結局人それぞれですのでね。

cake cafe

しかし、観た後に甘食が食べたくなるのは必至です!(笑) 映画館の中でもちゃっかり売ってましたし。自分は映画館の中での誘惑には勝ったものの、次の日に家族が偶然買ってきた甘食(6個入りパック)に運命を感じ、一人でもくもくと平らげてしまいました。今は、当分甘食はいいかなって気がしてます。何でも食べすぎるとダメですね、やっぱり。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦が仕掛ける、世界初サウンド・サイコ・スリラー
● 映画「サイレン」 OFFICIAL SITE
全国東宝系他 2006・2・11 Roadshow
出演者 : 阿部寛、市川由衣、森本レオ、田中直樹 他
  「サイレンが鳴ったら外に出てはならない―――」
という阿部寛さんの鬼気迫る演技が非常に印象深いCMが、「トリック新作スペシャル」の時に目にして以来ずっと気になっていました。久々に気になるホラー(スリラー?)ものの映画です。

● サイレン/サイレン2
サイトの方覗いてみましたが、コンテンツが色々と凝ったつくりになっていて、昼間のほほんと見る分には平気ですが、夜中一人で見たら結構怖いかも?特にヘッドホンをして観るとより効果的に楽しめるというこのページでは、映画にも出てくるサイレンの音などが聞けたりして、人間が本能的に不快に感じる音の怖さが体感できます。
ちなみにこの映画、プレステのゲームが原作になっているようですが、そっちの方はもっとエグイみたいで、ゲームの方のサイトはまた違った怖さがありました。こんなゲームやって楽しいんですかね・・・恐ろしすぎです。

● 朝日放送 | サイレン
こちらのページにある監督との対談の動画もなかなか面白いです。ホラーと言えども、やはり堤ワールドらしく随所に笑える要素も盛り込んであるようです。
  『 映画をご覧になった皆様へのお願い 』
  サイレンの全貌は、決して誰にも明かさないでください

とありますが、やっぱりそういう類の結末なんですかね?変なオチじゃないといいけど。

最近は「呪怨」などを手がける清水崇監督の作品が話題になっていますが、そちらの方は個人的にあまり好みではありません。「呪怨」はテレビでやっていたのを観ましたが、内容やつじつまがいまいち納得いかず、ただ怖がらせたいために怖い映像を撮ってるという感じがして、話に入り込めませんでした。どちらかというと、ストレートな画的な怖さより心理的怖さがある黒沢清監督の映画の方が好きだったりするので・・・。
さて堤幸彦監督が手がけるホラーはどうなんでしょうか?音響にこだわったサイコ・スリラーとは?気になるところです。

● 堤幸彦のページ (ブログ)

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画



| HOME | Next ≫

Design by mi104c.
Copyright © 2008 スーサイド×バンビ, All rights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣