suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

「ファミレストーク王#32」より(元ブランキーの)中村達也さんの話

「ジュニア千原&大輔宮川のすべらない話」でサバンナの高橋さんが話してたブランキージェットシティの話に続き、「Kira Kira★Time」というラジオにゲストで出てたヒロトの「上半身がブランキー・ジェット・シティみたいになってるな」発言があって、自分の中でちょっとだけブランキーづいてるなと思ったら・・・なんと前回の「ファミレストーク王」でも元ブランキーの中村達也さんの話が出てきて、おおっ!!と思ったのでその話題。

・ サバンナ高橋の「ブランキージェットシティの話
(先輩芸人のジュニアに連れられてブランキーのライブを見に行ったら打ち上げに誘われて、メンバーらと共に乗った車内でアーティスト独特の雰囲気の壁を叩くセッションが始まり、どうしよう!?と思ったらジュニアもノリノリで壁を叩いてた・・・話)

・ ヒロトの「上半身がブランキー・ジェット・シティみたいになってるな」発言
(出演したラジオ番組のマスコットであるラジカセの上面に、以前はなかったサインなどの寄せ書きがたくさん書かれているのを見て、上半身にタトゥーが入ってるブランキーのメンバーらを連想した・・・と思われる一言)



CS : フジテレビONE
ファミレストーク王決定戦

#32

赤いプルトニウム / 植松俊介(シャカ) / 菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)
笑福亭鉄瓶 / タケト(Bコース) / 那須晃行(なすなかにし)
風藤康二(風藤松原) / 房野史典(ブロードキャスト)

ザ・クロマニヨンズ TOUR [MONDO ROCCIA] 11/12@渋谷AX 日記

渋谷AXでのライブからすっかり一週間経った所で、2日目も一応メモっておこうかな。こうしてる間に、クロマニヨンズはもう明日には青森にいるのか!凄いな。寒そうだな。

1日目の記事はこちら
→ ザ・クロマニヨンズ TOUR [MONDO ROCCIA] 11/11@渋谷AX 日記

自分はあまり人様のライブレポを見ないようにしている。詳細で表現力豊かなレポを拝見すると感心すると同時になんか落ち込むし、自分の行ってないライブなどはむしろ無きものとして考えているからだ。自分の行ってないライブの楽しそうな雰囲気など知りたくない。その場所だけで自分の好きな曲をやられた日にゃ悔しくて悔しくて、「羨ましいな~!」とにこやかに言えるような大人な受け止め方が出来ないので、「そんなもんは初めからなかった!忘れてしまえ!」と自分に言い聞かせている。

今回のツアーではもれなく新曲をやってくれてるけど、一つだけやってない曲がある。今、自分が一番ライブで聞きたい曲でもある「ヤッターキング」の歌だ!シングル「グリセリン・クイーン」のDisc2に入ってる曲で、実写化した映画「ヤッターマン」の劇中歌になってたもので、元はアニメの第2シーズンの主題歌だったもののカバーのようだが、その曲がめちゃくちゃカッコいい!何度リピートして聴いたことか。

アニメの「ヤッターマン」の可愛らしいイメージはとっくに飛び越してるし、実写化した映画は見てないので何とも言えないけど、とりあえず主役の嵐の人の顔は全く浮かばない・・・もっと骨太でゴツゴツとした低音のビートが地を這うように響いてくる曲だ。どちらかというと昔の特撮戦隊ヒーローものの主題歌を思い起こさせる雰囲気で、実は新曲のどの曲よりも力が入ってるんじゃないか!?という感じさえする仕上がりになってる。途中に入ってる絶妙な掛け声やショッカーっぽい声がまた面白くて好きだ。

もしかしてライブで聞けるかな?と淡い期待をしていたが、今の所はやってないらしい。自分の行ってないどこぞのライブでやった・・・なんて話を聞いたら間違いなく悔しいので、他公演のことは知らないふりをしながら自分の行くライブでやってくれることを願うまでである。と言っても、ホール公演は行かない主義なので、来月の横浜BLITZで自分の中でのツアーは終わりだ。今さらホールの楽しみ方がさっぱりわからんよ。

ザ・クロマニヨンズ TOUR [MONDO ROCCIA] 11/11@渋谷AX 日記

guitarskelton
* 途中にセットリスト書いてあるよ!
* ライブレポじゃなくて日記だよ!
* やたらと長いけど内容はないようだよ!




ヤバイね。何がヤバイって、ライブに酔いしれて帰ってきて、ご飯を食べながら録画してあった「いいとも」(爆笑問題好きなので水曜だけ見てる)と「ロンドンハーツ」の芸人格付けを見てうひゃうひゃと笑ってたら、ライブ見てきたことサッパリ忘れてたよ!

そういえば耳の聞こえが何となくぼんやりとしてるのと、体がバカみたいにギシギシしてることで、そうだそうだライブを見てきたんだ!クロマニヨンズのツアー初日だぜ!と思い出す。気づいたらとっくに日付が変わってたので、そのあと「リンカーン」を見るのはやめておこうと判断した自分は立派な大人だな。

もっとライブの余韻浸るんだったなぁ・・・とお風呂に浸かりながら、モヤモヤとライブの情景を思い返す。「大好きなこと一つだけある」か、いや、大好きなことがいっぱいあったっていいだろ?と、ロックンロールがお笑いにかき消されかけたことを正当化しようと都合よく解釈してみる。というか、家に帰ってくるとガラにもなくロックを気取ってる自分が急に恥ずかしくなって、ついお笑いとか見ちゃうんだよな。もしや、ヒロトも同じか?



11日のライブは見れないはずだった。どうにもチケットが取れなくてガッカリしてたんだけど、2日目の12日は見れるんだから贅沢は言ってはいけないよなぁと思っていた。
しかし・・・ロックンロールの神様っているんだな!世の中捨てたもんじゃないな!
いい人もいるもんだな!色々あってチケットを譲ってもらえることになったのである。

色んな人に色々ありがとう。無駄に長いこの記事の文章分だけ感謝してます。
奇跡的な出来事はここに書くのは恥ずかしいので胸の奥にしまっておくよ。
というわけで、奇跡的に11日のライブが見れたんだ!

[ザ・クロマニヨンズ/MONDO ROCCIA] アルバム付属DVD視聴で突然バーン!

クロマニヨンズのニューアルバムの初回付属DVDをやっと見た。

クロマニヨンズのマスコットキャラ的な高橋ヨシオのちょっとしたロケ映像と、スタジオライブ『恋に落ちたら』 『突然バーン』 『グリセリン・クイーン』が収録されている。
公園のベンチに座ってるおじさんの身に関連した「た」「か」「は」「し」「よ」「し」「お」のあいうえお作文的な映像がなかなか面白い。「か」と「し」に笑った。おじさん、肩になんかいるよ!おじさん、昼間っから何してんの!(笑)

そして、壁に貼ってあるTHE WHOのポスターやらがやけに目に付く、彼らのお馴染みのスタジオでのライブ映像がこれまたいい!アルバムを聴いてからもう3~4日経ってこのDVDを見たのだが、この寝かせ具合がちょうど良かったらしい。ずっと音源で聴いていて、映像で見た時のこの衝撃。ドキドキする!

アルバムの感想はこちら
→ [ザ・クロマニヨンズ/MONDO ROCCIA] どうかしてるアルバムレビュー



1. 恋に落ちたら

前奏のギターがちょっと『レフュージア』に似てる気がする。
静かに穏やかに曲が始まり、優しく語りかけるように歌い出す「あのね」。改めて、「あのね」だけでこれだけ表現できるのは凄いなぁと思う。そして何より、一言一言大事そうに「あのね あのね」と歌うヒロトの姿に胸が詰まる。きっと大事な人に語りかける「あのね」なんだろうな。ああ、マーシーの曲なのにヒロトにドキッとしちゃってごめんね。


3. グリセリン・クイーン

ライブ映像で見ると、始まり方がわりとゆっくりめに聴こえる。一歩一歩踏みしめて始まっていき、颯爽と駆け抜けていく感じ。やはり撮られてることを意識してたりするのか、凄く丁寧に演奏されてる印象を受ける。ライブというともっと勢い任せに疾走していくイメージがあるが、スタジオライブとなるとまた趣が異なるようだ。

ふとヒロトの服装が(Tシャツ・パンツとも)上下黒だったことに気づく。前の2曲『恋に落ちたら』 『突然バーン』の時と雰囲気が異なって見えたので、ちょっと服装変わったのかな?と思って見返したけど全く変わっていない。どうやら日が暮れて、当たっている照明の加減で黒が際立って見えているらしい。前の2曲の時はまだ外が明るかったようで。それと、壁に貼ってあるチャックベリー(?)のポスターも、日が暮れてからの方がモノクロ感が浮かび上がってくるように目立っていた。

暗いグリーンの壁と天井。昼間から薄暗めのスタジオ。陰影をつけてメンバーを情景を照らすライト。昼間と夜。その雰囲気の違いを楽しむのも面白いかもしれない。

【Kira Kira★Time】09/11/1…ゲスト:クロマニヨンズ「上半身がブランキー・ジェット・シティみたい」「物として流通させたい。ロッケンロール」

09年11月1日(日) 21:30~ Fm yokohama 【 Kira Kira★Time 】

DJの方の部屋にゲストがやってくるという設定のこの番組。テンションの上がる曲(番組名にちなんでキラキラソング)をリクエストすると、音楽を流してくれるラジカセ君がいます。以前この番組に出演した際、このラジカセに名前をつけて欲しいと頼まれたヒロトは、それを「山ジョー(山田ジョージ)」と命名。

ラジオなのでそのラジカセがどんな様子なのかわかりませんが、おそらく山ジョーはその後のゲストにサインや寄せ書きをされて、落書きだらけになっていたようです。それがタトゥーのように見えたらしく、ヒロトが「上半身がブランキー・ジェット・シティみたい」と例えていたのが印象的でした。

ジャケットやアナログ盤の重さのこだわりを語っていた中で、「物として、流通させたい。ロッケンロール」と言っていたのがまたヒロトらしかったので、タイトルに入れてみました。