suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]12/8@SHIBUYA-AX (月面に着地編)

昨日のライブでどうやら風邪を引いたようだ。
ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]12/7@SHIBUYA-AX (底なしブルー編)
ライブ後、濡れたTシャツのままで夜風に当たりすぎたらしい。
東京は怖い街だ。それでもまた、おら東京さ、行くだ。
ということで、渋谷AXの2日目。颯爽と風邪をこじらしに行ってきた。

人並みなことを言ってもいいかい?
2日目のライブは・・・すっげー楽しかった!!
昨日の今日なのに、どんだけ情緒不安定なんだ!って感じだけど。
これだからライブはやめられない。やっぱり自分みたいな難しい性格の奴は、2日行かなきゃダメだな。1日じゃ見えないものがたくさん見えてくるから。

心配してた前夜の雨も上がり、寒いながらも晴れ渡っていて、気分は晴れていた。いまいちだったライブの後のライブって、意外と悪くないんだよな。自分の中のハードルが下がってるから。経験上、次は楽しめることが多い。だから渋谷に向かう足取りも軽い。あまり気負わず、開演間近に会場入り。ロッカーがけっこうギリだった。ワクワクしながら開演を延々と待つのはあんまり性に合わない。勢いに任せてフロアに飛び込んで、とっとと始まりやがれと心の中で呟くのが性に合ってる。

開演前、「ジンギスカン」や「ハロー・ミスター・モンキー」に加えて、「ヤングマン(YMCA)」も流れてた。もちろん西城秀樹のカヴァーじゃなくて、オリジナルの洋楽のやつ。そして開演が近づくと、スモークが炊かれ始めてモクモクとフロアを包んでいった。ステージの後ろに浮かんでる満月は、どうやら照明で映し出されているようだった。

スタッフが「今日はソールドアウト公演なので前に詰めてください」みたいなことを言うもんだから、ライブ前から前方はギュウギュウ。おっと、今日はその波には乗らないぜ。と、マーシー側のほどほどの位置に立って待つ。振り返るとまだまだ余裕があった。端や後ろの方を見渡すと、長袖・小荷物の人も意外と多い。静かに見るタイプの人らなんだろうけど、心身共に熱くなっていくライブでは邪魔じゃないのかな?

前説のお兄さん登場で、辺りは早くもヒートアップ。昨日より話に耳を傾けてみた所、アポロ11号がどうとか、月の話になぞらえてロックンロールがどうとか語ってた。口にすると輝きは減っちゃうのにな。クロマニヨンズにとっては小さな一歩だけど、ロックンロールにとっては大きな一歩だ(?)みたいな、ちょっとニュアンスが変わってるかもしれないけど、そういうことを言ってた。相変わらず、わかるようなわからないような、とりあえず苦笑いで頷く。注意事項に、モッシュ・ダイブ・痴漢などの迷惑行為に加え、「月面宙返りもおやめください」がお馴染みになってるらしくて可笑しい。

辺りが暗くなり、再びスモークがモクモクと漂う。ステージ後方に映し出されていた月が消え、代わりに大きな地球が頭を出す。上からスクリーンみたいなのが下りてきたような感じ。そして、その前にウンボボ旗(アルバムのジャケのデザインと同じ)が立つ。思わず拍手。こんな演出があったとは!昨日は全然気づかなかった。昨日は気づいたらすでに月面にいたのだ。

ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]12/7@SHIBUYA-AX (底なしブルー編)

終演後の他人の会話でも、ツイッターでの感想でも、ファンブログのレポでも、絶賛な声しか聞こえてこない、クロマニヨンズの渋谷AXライブ。
衝撃的なことを言ってもいいかい・・・?
なんか、いまいちだった・・・たぶん自分のテンションが。
楽しいって言うのは簡単だし、楽しかったと思い込むのも難しくはない。
だけど「いまいちだった」って言う奴が、この世に1人くらいいたっていいだろう?

ということで、詳細で楽しいレポを期待してるファンの人はここでさらばだ!
ほとんどステージ見えてないから描写もないし、MCもだいぶ忘れたし。
こっから先は底なしブルーだ。淀んで前が見えない奴のレポだ。

昼間から雨の降り出しそうな曇天で嫌な予感はしてたんだよ。ライブは楽しみなんだけど、その他のことが色々とめんどくさい。そんな憂鬱を引きずりながら、のらりくらりと渋谷へ向かった。人ごみがまず嫌い。途中でCDショップに寄って、欲しいCDを探したけど、ない。やっぱり取り寄せるしかないのか。めんどくせえ。

開場時間をちょっと過ぎた辺りに会場に着く。さすがクロマニヨンズのライブ。活気で溢れている。あんまり早くにフロアに入って待つの好きじゃないんだけど、まあ初日だし、律儀に前ブロックの辺りに行って待つ。偶然、近くに顔見知りの方がいてちょっとお話させてもらう。こんなレポ読んだらガッカリされちゃうだろうな。

開演前には噂通り「ジンギスカン」や「ハロー・ミスター・モンキー」なんかが流れてる。何となくウキウキする・・・かも。ステージの上にはコビー側に、アルバム「Oi!Um bobo」のジャケのようなステッチ文字が書かれている旗?が立っていて、ちょっと可愛らしい。真正面には満月が浮かんでいたような気がする。

開演前から熱い声援が飛び交っている。ああ、なんかもう始まっちゃってる人がいるんだな、と横目でチラリ。都内近郊では今回のツアーは初公演だし、熱くなっちゃう気持ちも何となくわかる。みんな待ってたんだ、この日を。

音楽が止まり、ライブが始まる予感がし、人波が前へ流れた所で、いっちょ行ったれ!と思って前へ。憂鬱を吹き飛ばす荒治療に。さすが初日の熱気と殺気。ギュウギュウと圧迫されて見事に何にも見えねえ。でもまあこれがないと、それはそれで寂しかったりもする。初日だし、祭り気分で息苦しさを味わう。先日のフラカンは実にほのぼのとしたライブで、押し合いへし合いもモッシュもなくて、ちょっと物足りなかったし。

前説のお兄さんが登場。誰かが「サラサラだ・・・」と言ってたのが聞こえて、チラッと見えたお兄さんは確かにサラサラヘアになってた。以前はツンツンヘアだったもんね。相変わらず皮ジャンだったと思う。いつもの注意事項を上の空気味に聞いて、盛り上がる周囲につられてイエーイ!圧迫されてると盛り上がるしかなくなる。思考停止だ。

もちろんメンバーが出てくる所なんかまともに見えやしない。まあ別にいいのだけど、同じ位置で背の高い人とかがメンバーの姿を見て盛り上がってるのを見ると、なんだか悔しい。下の方は空気も薄いしな。そういう人生だ。慣れてる。チラッと「ヒロトがいる!」ってことが確認できただけで、それだけで充分なのさ。

[Kakiiin]10/11/9 クロマニヨンズ・ラジオ・・・「ゲストはザ・クロマニヨンズから甲本ヒロシさんと真島昌利さんです」

明日の渋谷AXから、ついに自分の中でクロマニヨンズのツアーが始まります!
その前に、書き起こしっぱなしになっていたラジオのアップを。

TBS RADIO Kakiiin Special ゲスト:ザ・クロマニヨンズ (Kakiiin)

本日のカキーンスペシャルは。いつもならMusic Wordsですが、今日はお休みです。特別ゲストに、『ザ・クロマニヨンズ』から甲本ヒロトさんと真島昌利さんに来ていただいてお話を伺いましたっ!
いやはや、わたくし駒田氏もオオノブも大ファンであります!というか、みんなが大好きなお2人の登場でした!!そして、冒頭から紹介を間違える駒田氏。信じられません。そして、最後に名前を間違える駒田氏。マジすか?それでも、明るい笑顔で話してくれた、お2人ありがとうございました!
いつもTBSラジオをお聞きいただいてるという話、ありがとうございます!というか感動致しました!いつかどこかで、また一緒に音楽について話せる時を楽しみにしています!! (日時: 2010年11月 9日)

ヒロトとマーシーを前にして緊張し、バッチリ名前を言い間違えて紹介していたDJの駒田健吾さん。俗に言う「甲本ヒロシ事件」です。いや、別に誰も呼んでないけど(笑)
でも相変わらずのTBSラジオ好きなヒロトとマーシーの姿が垣間見れて、ラジオ好きな者としては嬉しくなるトークでした。いつか「大沢悠里のゆうゆうワイド」にも出てくれるといいな(ノ∀`)

あと、ツアーの移動中に車内で聴くCD(70年代の歌謡曲)を編集して持参してくるマーシーの話も良かったです。クロマニヨンズが表紙のサークルK・サンクスのフリーペーパー「KARUWAZA STYLE」なんかでも同様の話をしてましたよね。岩崎宏美さんの「想い出の樹の下で」はよっぽどお気に入りのようです。

[ナイナイのオールナイト]・・・2010/12/2「岡村隆史ラジオに復帰!5ヶ月ぶりの2人トーク」

2010年12月2日(木) ニッポン放送
【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】


お帰りなさい、岡村さん。
ただもう嬉しくて、楽しくて、ちょっと辛くて、でも笑えて、泣けました。
ここまで心のうちを語ってくれるとは、予想以上で期待以上で・・・
胸がいっぱいになって、無我夢中で、寝るのも忘れて、書き起こしました。

文字になった分、失われるものはたくさんあるだろうけど、
なるべく言葉をそぎ落とさないように、2人のトークをかみ締めながら
書き起こしました。たぶん音源はネットのどこかに上がるだろうけど。
文字にするとまたしみじみと言葉が染みてくるような気がします。

とりあえず、オープニングを。
始めから全開で、行けるとこまで。

[ 追記 ]
(12/05) ビッグ3の面々からそれぞれに励ましのメッセージを頂いたという話や
NHKの番組や野球ばかり見ていたという話の辺りを少し追記しました。
(12/11) 岡村さんが家族に感謝の言葉を語るところから
矢部さんのスキャンダルに触れて、芸人の熱愛報道の確認トーク辺りまで追記。
(12/15) 芸能情報の確認トークから、休養中に岡村さんが唯一笑ったという話。
味を楽しむ余裕がなかった・バリカンで散髪してもらった時の話。
新コーナー「空白の5ヶ月」告知から、ガンセンター目撃談の誤報についてなど。