suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

ザ・クロマニヨンズの新曲「飛び乗れ!!ボニー!!」がカッコいい!!

3月2日発売、ザ・クロマニヨンズの両A面ニュー・シングル
「飛び乗れ!!ボニー!!」の歌詞を聴き取ってみました。
(*間違ってる可能性有り)

飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
ボニーの街が 空き地になった
空き地の向こう あさってが揺れる
指輪がほしい

飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
ボニーの叩く 鍵盤が響く
空き地の古い 鉄板に響く
指輪がほしい

逃げよう ボニー (ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)
稲妻に跨って (ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)
今はただ 冬の空 遠くなるだけ

飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
ケセラケセラ ボニー


飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
ボニーの腕が (ワン ワワン) 翼になった (ワン ワワン)
翼で叩く (ワン ワワン) 鍵盤を叩く (ワン ワワン)
指輪がほしい

逃げよう ボニー (ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)
稲妻に跨って (ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)
今はただ 冬の空 遠くなるだけ

飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
ケセラケセラ ボニー
(ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)

飛び乗れ ボニー 飛び乗れ ボニー
飛び乗れ 今だ ボニー
(ラン・ボニー ラン・ラン・ボニー)
(ラン・ボニー ラン)

曲調はタンゴのようなウエスタンのような、独特のリズムを刻んでいて渋カッコいい感じ。ギターが特徴的。カスタネットのような音が入っている気がする。

コーラスの「ラン・ラン・ボニー」の所は最初「ラブ・ラブ・ボニー」と聴こえたけど、ラブはないだろ!ということで、おそらく「RUN RUN ボニー」だろうと推測。ちなみに2番は、犬のような手影絵と共に「ワン ワワン」というコーラスが入ってる!

ウエスタンハットみたいな帽子を被ってるヒロトがイカス!途中でツイストみたいなのを踊ってたり。カツジはほとんど後ろ向きで叩いてたり。全体的に暗いトーンのPVで、バックからライトに照らされてる感じ。時々入る手影絵が何とも可愛らしい(ノ∀`)

作詞曲は何となくマーシーっぽい。どことなく哀愁と切なさを感じる歌で。何か物語が浮かぶようで、「指輪がほしい」辺りの意味するものが妙に気になる・・・。

ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]1/27@水戸ライトハウス (ナイスボーズ編)

前回の記事を読み返すともう恥ずかしい。
ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]1/15@柏PALOOZA
「レポ楽しみにしてます」なんてお世辞でも言われると、嬉しいような不思議なような。
たぶんお世辞だから気にすんなよって。今回も素敵に自己満足レポで行くぜ。



水戸にライブを見に行くのは10年ぶりくらいになる。以前行ったのは、SADSの3DAYSだった・・・あの時の自分はどうかしてたのか?先日、黒夢の復活ライブのニュースを見ても他人事にしか感じなかった自分は、今の清春や黒夢と共に再始動した今のSADSには興味がない。だけど当時のSADSについて、あまりいい風に語られていないのが悲しいので言わせてもらう。あの頃のSADSは間違いなくロックであったと!

ヒロトやマーシーのロックンロールとは異なるかもしれない。でもライブに対しては、本当に怖いくらいに純粋だった。今でもスタンディングのライブは、あの頃の感覚に捕らわれてる気がする。クロマニヨンズのライブが常に80~100点だとするならば、当時のSADSのライブは30~120点という振り切れ方だった。自分にとって音楽と感情と環境が奇跡的なほど合致していた、120点のライブが今でも忘れられない。

今より若かったからかもしれない。世界を真っ直ぐ勘違いしていたからかもしれない。捻くれ曲がった今となっては、もう2度と味わえない感覚なのかもしれない。そんな感傷に耽りながら、今のロックンロールに耳を傾けて、今のヒロトやマーシーに期待する。今を生きるクロマニヨンズのファンには興味のない話だろうに、ちょっと寄り道しすぎたかも。でも、今でもあの頃行ったライブハウスに行くと思い出すんだな・・・。



以前は友達と勢いに任せて行ったので、いまいち無事に辿り着ける自信がない水戸ライトハウス。早めに家を出たものの、駅に着くなり具合が悪くなり、その後の乗り換え駅で貧血気味になるという・・・前途多な始まりだった。このままではまずい!と悟って電車を2本見送り、落ち着いた所で水戸行きの普通電車に。この辺で無理して焦らないのは大人になったなと思うけど、特急券の買い方がわからないので特急には乗れないという鉄道オンチぶりは未だに続いてる。

最初は多くの学生が乗っていて騒がしかった車内が、街を離れていく景色と共にひっそりとしていく。途中で長期停車する駅があり、乗降車の際は各々ドア横にあるボタンを押して開閉するというシステムになっていて、その見慣れない光景に驚く。ボタンは見たことがあったけど、実際セルフで開閉している所を見るのは初めてだったので。普段乗らない電車に乗るのもまた楽しい。車窓からはおそらく筑波山だと思われる並みが見えて、iPodからはロックンロールがこだましてる。何となくいい感じ。

ザ・クロマニヨンズ ツアー[ウンボボ月へ行く]1/15@柏PALOOZA (ゴーゴーゴー編)

年明け一発目のライブは、千葉はでのクロマニヨンズのライブ。キャパは300~500程度で、一昨年出来たというまだ新しいライブハウス。個人的に絶対に見たかった公演だったけど、チケットの先行はあっさり外れ、落ち込んでいた所にチケットを譲ってもらえることになり、無事に観れました。ありがとう、素敵なあの人・・・!

駅へ向かってチャリで走ってるだけで息切れが酷く、ペダルを漕ぐ足も重い。年末年始はどっぷりテレビっ子をしていたせいか、思ってる以上に体力が落ちている。こんなんでライブを乗り切れるのか!?と不安になりつつも、ライブの時だけは妙な力が沸いてくるのでワクワク感が先に立つ。

拝借セットリストは中ほどに。以下、感想やら覚え書きをダラダラと。今となっては多少記憶を捏造してる所もあるかも。ステージの様子を事細かに覚えてるような見方はしてませんので、あしからず。



駅からの道のりは大通りをほぼ真っ直ぐ。すぐに目に入る社の脇を通った先にある、ちょっと寂れた道沿いの小さなライブハウス。建物に入った所にいくつかロッカーがあるけど、思いのほか小さくて300円。18時から2階でクロークを受け付けるという貼り紙があり、1袋で500円。上着やらがかさ張るこの季節、2人でクロークを使用することに。ギュウギュウとロッカーを使用してる人もいたけど、無理しないでゆるりとクロークを利用すればいいと思う。ただ、クロークは帰りに受け取るのに多少手間取るかも。

ロッカーがある入り口から入って左に階段、上がった先でグッズを売っていたので思わず手形フックを購入。意外と重くてビックリしたけど、なかなかイカしたフォルムなので上手いこと活用したい。右手に会場入り口があり、手前でクロークの受け付け。大判の白いビニール袋を受け取ったら、お金は後払い。この寒さで早くから上着を脱ぐのはキツいかな・・・と話しながらも、後になっても面倒なので勢いに任せて荷物を預ける。建物内にたむろしていると用が済んだ人は外で並んで下さいとの指示で、Tシャツ姿で1月の寒空の下へ出ることに。いや、自分はヒヨって7分袖を着ていたのだけど。

整理番号100番までは入り口付近に、100番以降は神社の脇に並ぶ。あとで「○○番までどうぞ」と呼ばれるので、並び順はアバウト。しかし、真冬の夜の神社脇に佇むことの々しいこと・・・。首に巻いたグッズのタオルは防寒的に必須!だとしみじみ。脇道とは言え、意外と交通量があり、車が人混みをぬって通り過ぎ、道行く人は怪訝そうにこちらを見ていく。「今日何のライブがあるの?」と声をかけられ、「クロマニヨンズのライブですけど・・・」「へえ~」と頷いたあのおじさんが、クロマニヨンズのことを本当に知ってたのかどうかが怪しすぎる。とにかく寒い中待ち続け、少しずつ建物内に進む。

My iPod : Shuffle Play 20 Songs !!

年が明けてから、色々な記事を書いては消して・・・
まるでラブレターかのように書き上げられずじまいなので
ソフトでロックなやつをリハビリがてらにひとつ。

ブログのバトンというやつで見かけてやってみたかった
iPod(携帯デジタル音楽プレイヤーなど)をシャッフル再生して
最初の20曲をそのまま挙げていくというもの。

いつもは絶対とぼけて、ロックンロールの流れに
平気で録音した深夜ラジオとか挟み込んでくるのだけど、
今回は珍しくシャッフルDJのセンスが良い。

とうとう本気を出したか、オレのiPod!
そのわりに後半は、邦楽と洋楽の間で迷走してるけど。
最初にルー・ルイスを持ってきた所は評価してやるぜ!

ベスト盤からの曲が多いので、浅い奴だというのがバレるかも。
iPodにはとりあえず入れてあるベスト盤が多いのだ。
と、言い訳はこのくらいにしておいて・・・
20曲+? 行くぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!