suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

4月の風のサイダーを飲みに行こう。

クロマニヨンズの新曲「突撃ロック」のカップリング曲「サイダー」が
ラジオでオンエアされ始めました。

ギターから始まるイントロが印象的で
ほんのり「レット・イット・ビー」っぽく感じたけれど、たぶん気のせいでしょう。

雰囲気はハイロウズの「プール帰り」みたいな、もっとしんみりした感じ。
ブルーハーツの「DUG OUT」辺りにも近いかも・・・



「サイダー」  作詞・作曲/真島昌利

さっきからゴロゴロ鳴るよ 静かな団地
遠くからゴロゴロ鳴るよ 汗ばんだ風

目の前にいきなり線路 遮断機が降りる
走ってくガタンゴトン もうひとつの夏

今だけしかないのだろう
なんとかなるぜと地球は回るけど

涙がこぼれ落ちそうなことは少しだけ
笑顔がこぼれ落ちそうなことは少しだけ


【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/4/28…ヒロト選曲:パティ・スミス・グループ「TILL VICTORY」「BABELOGUE~R&R NIGGER」

12/4/28 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

突撃ロック / ザ・クロマニヨンズ


DJ・ツネ  「ザ・クロマニヨンズ、5月23日リリースのニューシングルで、『突撃ロック』お届けしました。まあなんつうか、これぞヒロト節!とでも言うんすかね。強くて優しい、優しくて強い、ナンバーだよね。無駄なもんが一切ないっつうかさ。簡潔で、体脂肪率数パーセントのロックつうかね(笑) これからライブでも定番になるんじゃないですかね。

しかし、11枚目になるの?シングル。これコンスタントにって感じですけど、ツアー中にも関わらずのリリースもね、彼らにしたら別に珍しくないわけでさ。てか、ツアー中でも曲、書いてんじゃないですかね。曲は常に作ってる~なんて、言ってましたからね、ヒロトもマーシーも。

しかも、必要に迫られてじゃなくて、2人にとって曲を作るってことはごくごく自然な・・・飯食ったりさ、風呂入ったり、あと寝たりすることと同じでさ。普段のライフスタイルの一部なんじゃないですかね。で、今回のニューシングルのタイトルがまたそれぞれにね、らしいっていうか。2人のカラーが出てるタイトルだよね。それぞれ一曲ずつで、2曲っつうのがまたシンプルに、そう思わせるんですかね。

で、アナログ盤で言ったら、A面B面の2曲となるわけですが、さっきかけた『突撃ロック』がA面。B面はと言うと・・・聞いちゃいますか?ね。これまた、夏の匂いのするね、マーシーらしい、心象風景を切り取った詞が印象的な曲になってます。聞いて下さい。ザ・クロマニヨンズ、『サイダー』」


サイダー / ザ・クロマニヨンズ

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/4/21…ジョー・ストラマー特集/ヒロト選曲:レジェンド「CHEQUE BOOK」+ニック・ロウ「SWITCHBOARD SUSAN」

12/4/21 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

COMA GIRL / JOE STRUMMER & THE MESCALEROS


DJ・ツネ  「我らがジョー・ストラマー最後のオリジナルアルバムで、亡くなった翌年にリリースになった『STREET CORE』から、『COMA GIRL』でした。かっちょいい!どんなにとっ散らかったCDの中に埋もれててもね、すぐに見つけられる、オレンジ色のジャケットはもう皆さんご存知だと思いますけどね。個人的にもオレンジ色って俺、好きなんで、このアルバムが出た時は「わーかっちょいい!」って思いましたけどね。

この世を去ったとは全く思えない、生き生きと躍動してるっていう思いを今も変わんないし。いや、しかし、改めて今年ジョーの没後10年なんてねえ、区切りの年っつうか、節目の年っつうかね。ほんともうそんなに経つんだ~なんて思うよね。このジャンゴが始まったのも2002年ですから。奇遇っていうのか、なんつうかね。

当時ね、そのジョーの死を受けて、12月か。すぐヒロトに連絡してさ、「ジャンゴでジョーの追悼やる?」つったら、ヒロトが「追悼はやめようよお。追悼はやりたくないなあ」つってさ。ヒロトが、誰よりもジョーのことをリスペクトしてるってことはみんな、ご存じだと思いますけど。だからこその、ヒロトらしい答えだったわけでね。

「ジョーが死んだってことじゃなくて、ジョーが生きてたんだってことが大事なんだよ」つってね、言ってましたね、ヒロト。だからそん時は、そんなヒロトの気持ちを受けて、しんみり振り返ることなんかしなくてね、どうやっ!ジョー・ストラマー!かっちょいいやろ!みたいなね、ハイなテンションでブイブイやった記憶がありますけどね。じゃあ次もね、そんな気持ちで、かけようかな。ザ・クラッシュ、『COMPLETE CONTROL』」


COMPLETE CONTROL / THE CLASH

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/4/14…ヒロト選曲:レックレス・エリック「Girlfriend」「TAKE THE CASH」

12/4/14 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

I Will / THE BEATLES


Peculiar / THE SLACKERS

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/4/7…ヒロト選曲:ルー・ルイス「YOU'D BETTER WATCH YOURSELF」「SHAKE AND FINGERPOP」

12/4/7 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

Rockaway Beach / RAMONES

DJ・ツネ 「(ザ50回転ズのライブに行ったというメールを読んで…)ザ50回転ズね、もちろん知ってますよ。おもろいバンドだよね。俺もね、これまでの50回転ズ、長崎ライブはずっと見てますけど、好きなバンドですよ。で、実はね、ついこないだ、博多ライブの後、メンバー全員で長崎にキャンペーンで来てくれてさ。そん時にボーカルのダニーと話してた時に、このメッセージの内容を伝えたんだけど、喜んでましたよ。

で、やっぱ彼らもね、ラモーンズはもちろんですけど、ブルーハーツからハイロウズ、クロマニヨンズとね、リスペクトしてるみたいでさ。岡山ライブの時も、オーディエンスのノリとかね、やっぱヒロトの地元ってことで、その土壌みたいなものを感じたって言ってましたよ。でも50回転ズはやっぱ断然ライブだよね。今回 長崎はさ、プロモーションだけでライブなかったのが残念だったんですけど。見た目が悪いっていや…(笑)見た目がどうあれね、それに勝るあのキャラですよ。キャラ。そしてもちろんね、ストレートで無駄のない楽曲をね、クロマニヨンズに通ずる所もあって。簡潔で気持ちいいしね。

で、ダニーがさ、番組の出演前にタワレコでCD買ってきてて。そん中にトム・ウェイツの『SMALL CHANGE』が入っててさ。「へえ~、トム・ウェイツなんか聞くんだ~?」つったら、「いや~、ファーストの『CLOSING TIME』ぐらいしか聞いたことなくって」なんて言ってて。ニューアルバムの『BAD AS ME』じゃなくて、初期の『SMALL CHANGE』って所がいいよね(笑) 面白いな~と思ってさ。まあヒロトもそうだけど、そのアーティストのスタイルとはまた違う、色んな楽曲を聞くのって、いいよねえ。なんかどんどん裏切ってって欲しいよね、そういうの。

じゃあ次はね、そのザ50回転ズのボーカル・ダニーが、長崎で買ったアルバム『SMALL CHANGE』から…これいいアルバムだからなぁ、こん中から選ぶのちょっと迷うけど、やっぱこれだな。トム・ウェイツで、『TOM TRAUBERT'S BLUES』」

永遠です、突撃ロック。

テレ東で放送中のアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のOPテーマで流れていた
クロマニヨンズのニューシングル「突撃ロック」。
相変わらずクロマニヨンズらしい疾走感のある曲で
思いのほかアニメの主題歌っぽいように感じたけど、
「NARUTO」のファン的には内容にあまりあってないらしくて残念。

「永遠です!永遠です!」という歌い出しから、ひっくり返ってしまった。
音楽的にはあまり新鮮さはないのかもしれない。
が、繰り返し聞いてるうちに妙なツボに入ってくる。
飽きっぽい自分はそのうち飽きてしまうかもしれない。
が、しばし永遠に聞いていたい。



アニメの主題歌ということも意識したのか否か
歌詞にはどこか少年っぽさも漂う。

「突撃ロック」 作詞・作曲/甲本ヒロト

永遠です 永遠です 永遠です 突撃ロック

ずっと 眠ってた ずっと だまってた
おーい 呼んでいる おーい 行ってみよう
遠くに何かが見える

勉強よりも いま 大切なもの
おーい 呼んでいる おーい 行ってみよう
見つかりそうなんだ

永遠です 永遠です 永遠です 突撃ロック

未来はホラ 追い抜いて
ホントはソラ 飛べる船


ふと頭に浮かんだものを繋ぎ合わせて、思いを馳せる。
明日はわからない。どこか矛盾しているかもしれない。これは今日の感想。

【そうだ旅に行こう。】12/4/3…出川哲朗×ドランクドラゴン鈴木拓

2012年4月3日 テレビ東京
「そうだ旅(どっか)に行こう。」

レギュラー放送、第一回目
旅人:出川哲朗×ドランクドラゴン鈴木拓
千葉にぶらりポンコツ2人旅

PUNKSPRING 2012 @幕張メッセ 3/31 OFFSPRING・SUM41・NEW FOUND GLORY…

【 2012.3.31 PUNKSPRING 2012 @ 幕張メッセ 】
PUNKSPRING 2012

PUNKSPRING 2012_1

春の嵐に見舞われたこの日。京葉線が止まっていて、海浜幕張駅に辿り着けない。かろうじて運行していた総武線や京成線で幕張本郷駅へ。友達と合流して、すでに長蛇の列になっているバスに並ぶ。14時前、風雨があまりない時間帯だったのは幸い。気が遠くなるほど伸びていた列だが、バスの本数も多く、サマソニの時に見かけるような2つ繋ぎ合わせたような長いバスも走っていたので、臨時のバスも出していたのかもしれない。ありがとう、京成バス。それでも40分近く待ち、乗ったバスはQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)行き。海浜幕張駅を経由して、幕張メッセ(東口)で降車。

急に激しくなってきた風雨にやられながら、とりあえず幕張メッセ正面口に向かう。が、メッセでは同日にアニメなどのイベントも行われていて、普段サマソニなどで行き慣れている(国際展示場1-8)ホールの方はそちらが使用していて、パンクスプリングは正面入り口とは逆の右手奥へ進んだ(国際展示場9-11)ホールの方だった。以前のパンクスプリングの時もそうだったか・・・?忘れたけど、風雨がMAXの状況で屋根のない通路をグルーーッと迂回させられて、何の嫌がらせなんだ!鬼か!と思った。

普段は1時間程度で来れる場所だが、この日は結局3時間近くかかって15時頃にようやく会場に到着。クロークに荷物を預けたところ、出し入れのたびに料金(500円)がかかるとか。ドリンクチケを見たら、終演後は引き換えできないとか。通路やトイレが封鎖されてる所があったりとか。不景気なのか、このイベントのやり方なのか、なかなかの罠が張り巡らされてる感。効率化を図ってるのかもしれないけど、観客にはあまり優しくない。

バスを待ってる時はもう辿り着ける気がしなくて、最悪サムとオフスプが見れればいいか・・・なんて話していたくらいだったので、会場に着いた時点ですでにちょっとした達成感。早い時間帯にそれほど見たいバンドもなかったこともあって、「まあこんな日もあるよね」感に包まれ、とりあえずドリンクで乾杯。サマソニで見たスイーツ屋台やジェラード屋も出てたけど、夜のライブに備えてしっかりタコライスを食らう。