suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/5/26…ヒロト選曲:ワンダ・ジャクソン「FUJIYAMA MAMA」+アニスティーン・アレン「FUJIYAMA MAMA」

12/5/26 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

ヒロト 「長崎の皆さん、お元気ですかあ?」
マーシー「お元気ですかー?」
ヒロト 「われわれは、ザ…」
二人  「クロマニヨンズだー!」
ヒロト 「8月26日、スカイジャンボリーに出るよ」
マーシー「出るね。」
ヒロト 「はい。スカイジャンボリーには、過去ね、クロマニヨンズは2回、出てます」
マーシー「うん。気持ちいいところだよね」
ヒロト 「あそこは、スカイジャンボリーがなくて、行っても、気持ちのいいところのなんです」
マーシー「そうなんですよ。はい」
ヒロト 「そこで、その上にロックンロールをやるわけですから、最高です」
マーシー「そうです」
ヒロト 「はい。それでは8月26日、稲佐山で、お会いしましょう」
マーシー「はーい」
ヒロト 「以上。ザ…」
二人  「クロマニヨンズでした」




DJ・ツネ 「すでにご存じのことでしょう。そして、冒頭のヒロトとマーシーからのメッセージの通り、この夏のスカイジャンボリーに、我らがザ・クロマニヨンズの出演が、決定しましたよー!いえー!

いや、さすがにね、発表前に言うわけにもいかず。でも、ジャンゴのリスナーさんには早く伝えたくもありーの。このもどかしさったらなかったわけですけどね。やっと解放されたって感じ。それにしてもまたね、稲佐山で、クロマニヨンズが見られるわけですよ。2年ぶり、3回目のスカイジャンボリー出現のクロマニヨンズ。(中略)

ちなみにね、スカイジャンボリーのチケットは、週明け28日月曜夕方4時からの『Spicy voxxx(スパイシーボックス)』で、どこよりも早い、そして500円オフとお得な、先行前売りチケットの予約受付けがありますんで。ここで確実に抑えてもらって。ちなみにこれ、先着順でね、規定枚数も設けてありますんで、お早めに。あるいは、翌29日火曜日のWEB先行チケット受付けで、こちらは抽選となってます。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ“ジャンゴ・バンゴ・デラックス”!今日のオープニング、もちろん、先日リリースになりましたね。そして、その日にライブだった渋公でも披露されたみたいですね、稲佐山でも聞けるといいね。我らがザ・クロマニヨンズのニューシングル、『突撃ロック』!」


突撃ロック / ザ・クロマニヨンズ

くじらなわ / ザ・クロマニヨンズ

【アメトーーク】12/5/17, 24…華丸・大吉芸人「華大ヒストリー&メンバーからメッセージ」

12年5月17日、24日放送  テレビ朝日  【アメトーーク より

華丸・大吉芸人

[ 出演者 ]
博多華丸・大吉 / 藤井隆 / 椿鬼奴 / ケンドーコバヤシ / パンクブーブー / 麒麟 / 天津・向 / 原口あきまさ / バッドボーイズ / シベリア文太 / ケン坊田中 / プー&ムー・おたこぷー / スーパーマラドーナ武智 / パラシュート部隊 / スパローズ森田

[ 華大との関係 ]
パラシュート部隊 (現在、福岡で仲良し)
おたこぷー (福岡吉本時代の後輩)
スーパーマラドーナ武智 (大阪で仲良し)
ケン坊田中 (福岡吉本時代の同期)
スパローズ森田 (福岡吉本時代の後輩)
シベリア文太 (新人時代の教育係)



【 博多華丸・大吉 ヒストリー 】

岡崎光輝 (42歳) ボケ担当
アダ名:岡崎さん
吉岡廣憲 (41歳) ツッコミ担当
アダ名:大吉先生

1970年  華丸、4月8日に福岡県福岡市で生まれる
1971年  大吉、3月10日に兵庫県神戸市で生まれる
1989年  福岡大学で知り合い、落語研究会に所属
      華丸の高座名「福々亭さろん」
      大吉の高座名「福々亭こまんど」
1990年4月 オーディション番組「激辛!?お笑いめんたい子」に出場
         素人時代のネタブリッジ・・・
         「本当やそれ。分かるとやそれで。たいがいしとかな、くらーすぞー!」
1990月5月 それがきっかけで吉本興業福岡事務所の1期生になり、
         「華丸・大吉」としてデビュー
         「鶴屋華丸・亀屋大吉」に改名
1991年  「どっちもどっち博多っ子倶楽部」レギュラー決定
1993年  冠番組「とことんサンデー」でアイドル的人気者になる
2004年  「博多華丸・大吉」に改名
2005年  念願の東京進出
2006年  華丸“児玉清さんのモノマネ”で「R-1ぐらんぷり2006」優勝
2007年  「先輩・後輩はっきりさせよう」で同期が大阪NSC8期生と発覚
2008年  大吉“焼却炉の魔術師”で「第2回アメトーーク大賞 流行語大賞」受賞
2012年  「華丸大吉芸人」2週連続オンエア

【難波章浩の今夜もCLOSE TO ME】12/5/23…ゲスト:The Birthday チバユウスケ(後編)

2012年5月23日 FM-NIIGATA
「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」

番組HP
http://www.fmniigata.com/user/prog/prog_id/111

前編の記事
【難波章浩の今夜もCLOSE TO ME】12/5/16…ゲスト:The Birthday チバユウスケ



難波 「イエイ!イエーイ!時刻は午後7時になりました。皆さんこんばんは、難波章浩です。『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』今週もスタートでーす!今日はですねえ、先週に引き続き、チバユウスケさんがゲストに、来てくれますね。まあ来てくれるというか、先週をやつをね、あの~トークを分けて、お送りするわけなんですけどもね(笑) まあチバさんがそんな2週に渡って新潟にいるわけないっていうね。

まあ僕は、チバさんとはですね、古いっちゃ古いんですよ、実は。ハイスタのもう結成当時から、彼らの存在は、ミッシェル・ガン・エレファントの存在は知っていたわけなんですけども。チバさんとはですね、こうやってね、ゆっくり話すことは、正味な話なかったね。うん。まあライブで会ったり、なんか凄いいい感じなのはいい感じだったんだけども。こうやってゆっくり話せたのはほんと貴重だったねえ。先週に引き続き、その内容も楽しみにしてて下さい。

あとAIR JAMのね、面子の発表もあったり、詳細な発表もあってね。AIR JAMに関する情報もairjam.jpでですね、皆さん発表されていますので、ぜひぜひチェックして下さいね。とにかく混乱のないように、皆さんほんとに情報を共有して。いい感じにスムーズに円滑に、チケットの…うん、配券が済めばいいなと思っています。マジで皆さんよろしくお願いしまーす。それではバースデイ一曲、聞いちゃいましょう。『さよなら最終兵器』」


さよなら最終兵器 / The Birthday

【百識王】12/5/22…オールナイトニッポン45周年・伝説を徹底検証「ナイナイのANN」スタジオインタビュー

2012年5月22日(火)  フジテレビ  【 百識王 より
毎週火曜日 25:10~25:40

オールナイトニッポン45周年の百識王
1967年10月2日スタートし、放送回数役1万4000回 今年で45周年!
オールナイトニッポンの伝説を徹底検証!



今年で放送45周年を迎える、数多くのスターがパーソナリティを務めたニッポン放送・深夜ラジオ番組が【オールナイトニッポン】である


番組の代名詞となっている、「ビタースウィート・サンバ」は・・・
初代パーソナリティの高崎一郎が、放送中にかける曲を間違えたものが意外にハマり、そのまま採用された説。他の誰かがレコードのA面B面を間違えた説など諸説あり、なぜか誰も記憶が定かでない。

初代パーソナリティ 高崎一郎
'67/10/8~'69/9/27 土曜担当

1967年10月2日 AM 1:00放送開始
45年間放送回数 約1万4000回以上

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/5/19…ヒロト選曲:アーニー・グレアム「ROMEO」+メンバーズ「SOLITARY CONFINEMENT」

12/5/19 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

PRETTY VACANT / SEX PISTOLS

DJ・ツネ 「言わずと知れた唯一のオリジナルのアルバム『勝手にしやがれ』から、セックス・ピストルズ『PRETTY VACANT』でした。ほんで…こんなメッセージが届いてます。「ツネさん、こんばんは。今さらながらセックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』を購入しました。どれもいい曲でしびれました。他にピストルズのお勧めありますか?教えて下さい。」

どうもありがとう。今さらながら『勝手にしやがれ』ね、いいんじゃない。素晴らしいじゃないですか。ただ、何でもそうだとは思うんだけどさ、オンタイムで経験するのと、そうじゃない時代に経験するのって、やっぱ違うと思うわけですよ。例えばそのピストルズの『勝手にしやがれ』を、1970年代に聞くのと、今聞くのとじゃ、その時代の空気感とか、全然違うわけだからさ。例え日本でもね。

特にロンドンパンクなんて、社会的な影響も伴ったものだったわけじゃん。今でこそアーカイブなんて捉え方してしまえばそれまでだけどさ。そういう意味じゃ、音楽のジャンルって言い方をすると、時代ってやつにもの凄く大きくリンクしたのが、パンクだったかもしれないね。でもまあ今さらでも何でも全然いいから、『勝手にしやがれ』を生きてるうちに聞いてさ、痺れたっていう事実に、リスペクトですよ。

で、他にピストルズのお勧めありますか?ってことなんだけど、まあベタですけど、『The Great Rock N Roll Swindle』いかがでしょう?ちなみに、ピストルズのジョン・ライドンは、今年…56歳?という公称、自称になるのかな(笑) あと、ジョー・ストラマーはご存じのように、今年生誕60年。

で今年、ってかまさに今日が誕生日で、生誕61年を迎えたパンクロッカーが一人。本日、今日、生きてれば61歳になってたその男の名前は、ジェフリー・ロス・ハイマン。またの名を、ジョーイ・ラモーンと申します。つうわけで、ライブバージョンで聞いて下さい。ラモーンズ『電撃バップ』」

【難波章浩の今夜もCLOSE TO ME】12/5/16…ゲスト:The Birthday チバユウスケ

2012年5月16日 FM-NIIGATA
「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」

番組HP
http://www.fmniigata.com/user/prog/prog_id/111

BARKS ニュース
難波章浩とチバユウスケがラジオで初対談



難波 「イエー!時刻は午後7時になりましたー!皆さん、こんばんは。難波章浩です。『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』今週もスタートなんですけどもねえ。なんと先週ですね、皆さんに告知していた通り、このあと、ザ・バースデイのチバユウスケさんが、ゲストに来てくれますよ、皆さーん!ヤバいよ、ヤバいよー。どうしよう、ちょっと緊張しておりますけども!話してくれるのかしら?大丈夫かしら?(笑)

まあほんとにチバ君とはもう久しぶりなんですね。目上の方ですけども、ええ。ほんとに同じ時代を、生きてきた、うん。ロックンローラーとしてですね。ほんとにマジで。あとでどんな話が聞けるのか、楽しみにしています。でですね、僕がですね、一番 ザ・バースデイで…うん、一番っていうかまあ、この曲聞いて、あ~まあ正直ライブで見た時に泣いちゃった時ありましたね。行ってみましょうかね。では、ザ・バースデイで『涙がこぼれそう』」

「天声上田語」…Hi-Hi上田浩二郎という男

天声春日語」という記事を書いている一方で、最近気になっているHi-Hiについてまとめて書きたいと思っていました。好きな芸人は数あれど、ラジオにハマってしまうとグッと距離が近くなります。ナイナイ、爆笑問題、伊集院光、オードリーに続いて、Hi-Hiが日常を占めるようになりました。最近はテレビで見かける機会も多くなって嬉しいです。

THE MANZAIやお笑い番組をよく見てる人には伝わっても、たまにしかテレビを見ない人には、陽気な人とハゲのコンビにしか見えないかもしれません。ハゲの方(ネタでそう言ってるので)・・・もとい岩崎さんが後輩芸人の駆け込み寺的存在だったという良い話もありますが、今回はHi-Hiの陽気な方、上田浩二郎という男について。

自分なりに心に残ってることと音楽とを繋げて、天声人語風に書いてみました。色んな言葉を詰め込んだら長くなってしまいましたが、本当は芸人仲間や同期との熱い話などもっと書きたかったくらいでした。お笑いを変に格好良く仕立て上げたりするのは野暮なことかもしれませんが、たまにはこんな感じもいかがでしょう。

「天声春日語」…オードリー春日という男

2月頃、朝日新聞にオードリーの春日さんのコラムが載っていて、そこに「今度は天声人語に載りたい」というようなことが書いてありました。春日さんが天声人語になるとしたら、タイトルも「天声春日語」になったら面白そうだな・・・と想像が膨らんでいきました。春日さんには「春日語」という独自の言葉や言い回しがあります。

震災後初のラジオでオードリーは漫才を披露しました。当時はあまり落ち着いて聞けませんでしたが、その心意気が嬉しかったです。そして1年後、彼らは再びラジオで漫才を披露しました。今度はしっかり胸に響いて、ただただ笑ってしまいました。その時感じた思いを、オードリー春日という男を、自分なりに天声人語風に書いてみました。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/5/12…ヒロト選曲:トゥウィンクル「DERBY AND JOAN」「CAROLINE」

12/5/12 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「・・・しかし日中はけっこう暑くてね。春と呼ぶにはいささか日差しもきついようなね、初夏も初夏でしょ。で、日もまたすっかり長くなってね、夕方もう7時半くらいまで明るいんじゃない?さすが日本の西の果て、長崎って感じでしょ。で、確実にあのギラギラしたね、ビールの旨い、あとマーシーの大好きな夏に近づいてるってわけです。今日はその夏をね、意識して、ちょいと先走ってみようかな。ってか、思いっきり先走りだな(笑)

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ!ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、去年の8月マーシーが、そしてもヒロトも選んでくれた極上のサマーソング。ジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァーズで、『THAT SUMMER FEELING 』」


THAT SUMMER FEELING
/ JONATHAN RICHMAN & THE MODERN LOVERS

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/5/5…ヒロト選曲:ビージーズ「若葉のころ」「メロディ・フェア」

12/5/5 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「ローリング・ストーンズ50周年を記念して、かのマディ・ウォーターズとストーンズがひとつのステージに立った歴史的ライブ映像がついに、公式にリリースされるっつうね。これね、凄いんですから。亡くなるほんの1~2年前のね、1981年シカゴでのマディのライブに、ミックにキース、ロニーが飛び入りしたジャムセッションの模様なんですけど。ミックなんてもう少年のようにはしゃいじゃってな。

これは、ストーンズファンにとっては、誰もが知ってる映像ではあるんですけど、公式についに出る!みたいなさ。これぞアーカイブってな感じ。確かストーンズ初来日の時のタイミングで出た、ドキュメンタリービデオにチラッとその映像が入っててさ。その昔、友達んちで見たのが最初でね、俺。

やっぱさ、これはスルーしちゃいけないことだと思うんですよ。なんつうの、これを知らずして、これを見ずしてロックを語るなってな勢いですよね。ちょっと大げさかもしれないけどさ。少なくともジャンゴのリスナーさんに置かれましては、そこんとこしっかり押さえていてもらって。爽やかな5月の夜にブルース!いいじゃない。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ“ジャンゴ・バンゴ・デラックス”!今日のオープニング、1960年のニューポート・ジャズ・フェスティバルのライブ音源『AT THE NEWPORT』から、マディ・ウォーターズ、『Hoochie Coochie Man』」


Hoochie Coochie Man / MUDDY WATERS (Newport 1960)