suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

Hi-Hi上田浩二郎が処分に困っているハードコア・デスメタルのCDまとめ

CD|Hi-Hi上田浩二郎オフィシャルブログ 「Hi-Hi上田のブログもどーもねっ!」
(2012-10-29)

Hi-Hiの上田さんがブログで、もう聞かないのでどうしようかしら?と写真を上げていたハードコア・デスメタルのCDをまとめてみました。(上記の記事を参照)
自分はそちら方面はあまり詳しくないメロコア・パンク好きなので、タイトルが読み取れないジャケはGoogleの画像検索で解読しました。画像検索って凄い!

とにかくジャケを並べたかったので、Amazonに画像がなかったものはネットから拝借。まじまじと見ていると気持ちが悪くなるようなエグいジャケが何個か・・・さすがデスメタル。いくつか曲を試聴してみたら、全編ヘヴィーな轟音シャウトで、聞いていて何とも言えない恐怖感が込み上げてくるバンド揃いです。

とりあえず処分するのはもったいないと思うので、ニッポン放送の裏口辺りでキッズ(Hi-HiのANNリスナー)に配るイベントなんてどうでしょう。イメージは段ボールに入ったCDの山を抱えてガレージセールをする上田さんの姿・・・!

Speak English Or Die Utopia Banished WHAT'S THE TRUTH?
Crowbar Eaten Back to Life World Downfall
Biohazard WHERE THE CONFL Life Is Peachy
ヌンチャクラ Phonophobia E.P. Meantime (Re-issue)

【今夜くらべてみました】12/10/16…芸人3世代・とことんくらべてみましたSP

2012年10月16日 日本テレビ  【今夜くらべてみました より

今回は総勢31名!芸人3世代、とことんくらべてみましたスペシャル
ゲストは20代、30代、40代の各世代を代表する芸人の皆さん。子供の頃に見ていた番組から尊敬する芸人さんまで、とことんくらべてみました。さらに番組恒例!ファンも世代別で大比較!


(20代芸人)
ニッチェ、パンサー・向井慧、門出ピーチクパーチク、紺野ぶるま、F2・鈴川絢子
オレンジサンセット・下村達也、シーランド・宇田川晃希、丹佳夫
(30代芸人)
ハリセンボン、平成ノブシコブシ、COWCOW、アンガールズ・田中卓志
バイきんぐ、千鳥
(40代芸人)
いとうあさこ、東貴博、土田晃之、ずん・飯尾和樹、出川哲朗
デンジャラス・ノッチ、X-GUN

20代 … ネクストブレイク世代
30代 … エンタ・M-1世代
40代 … ボキャブラ世代

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/10/13・・・ヒロト選曲:ザ・ギャラクシー「未知との遭遇のテーマ(日本語盤)」+コン・ソルディーノ「地上最強のカラテ」

12/10/13 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

MANNISH BOY / MUDDY WATERS


DJ・ツネ  「ブルースのスタンダード、つってもいいでしょうね。いいでしょうねって、そんな偉そうに言えないけどさ(笑)だいたいマディが歌えば、何だってスタンダードだよね。マディ・ウォーターズで『MANNISH BOY』聞いてもらいました。

元々はね、まず時期はちょびっと前後するけど、ボ・ディドリーの『I'M A MAN』が発表された後、同じチェス・レーベルの盟友でもあったマディがね、これに応えるかのように同じようなリフっつーか、コード進行でね、『MANNISH BOY』を発表したっていうね。俗にアンサーソングなんて言われ方してるみたいですけど。最もその『I'M A MAN』自体も、マディとウィリー・ディクソンの『Hoochie Coochie Man』にインスパイヤされてね、ボ・ディドリーが作ったらしいですけど。

ちなみにこないだ、斉藤君にMANNISH BOYSって名前はやっぱ、マディ・ウォーターズの『MANNISH BOY』から取ったの?って聞いたらさ、「マディ・ウォーターズもあるようなないような・・・適当っす」なんて答えが返ってきたんですけどね(笑)その適当なとこがまたいい!みたいなね。『MANNISH BOY』はストーンズもカバーしてましたけど。

そういやこないだ斉藤君、そん時ストーンズの“SHINE A LIGHT”のTシャツでお出ましでね。で、そん時の特番の中でのヒロトのコメントに「僕は斉藤君の着ている普段着のTシャツが大好きだ!」ってのがあったんすけど(笑)それを受けてね、「確かに着てるTシャツはヒロトさんにイジられますね~」なんて、斉藤君言ってましたけどね。ちなみにその日は、俺もストーンズのTシャツ着てたんだけど、「それってどこのですか?」なんて、逆に俺は斉藤君からイジられましたけどね。

ほんじゃ次の曲、さっきかけたマディの『MANNISH BOY』と、今もバックでかかってますけど『Hoochie Coochie Man』と。あと、クロマニヨンズの『渋滞』って曲にも、通ずるかも。ボ・ディドリーで『I'M A MAN』」

I'M A MAN / BO DIDDLEY

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/10/6・・・ヒロト選曲:ザ・シャッフルズ「MADELEINE」+カウント・イェイツ「CHIMPANZEE」

12/10/6 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト



ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。まずは一曲聞いてください。ザ・シャッフルズで、『マドレーヌ』」

MADELEINE / THE SHUFFLES


ヒロト  「ザ・シャッフルズで、『マドレーヌ』聞いていただきました。え~先週に引き続き、つれづれなるままに、シングル盤を、はい。なんの脈絡もなくかけておりますが。え~と、このザ・シャッフルズっていうのはね、なんかオランダのグループみたいですね。僕は全然知らないです。シングル盤、一枚、持ってるだけで、他にレコードも持ってないし。

で、このシャッフルズの、『シャララは二人の合言葉』っていう、タイトルにつられて買ったんですけどね。うん。で、それのシングルの、B面に入っていたのが、今かけた『マドレーヌ』です。はい。え~この、ライナーノーツによりますと、どうもフランスの、民謡かなんかを、うん。あの~アレンジしたって書いてありますよ。それ以上、僕は何も知りません。ザ・シャッフルズの『マドレーヌ』でした。はい。

ほんで、次にかけるシングルは、う~んと、何となく今かけようと思って、今気づいたんだけど、今年の春くらいに、かけたような、気もするんだよな。うん。ほんでもまあいいか。もう一回聞いてください。カウント・イェイツで、『チンパンジー』」

CHIMPANZEE / COUNT YATES


(今年の春にかけた時の記事)
[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12-3-10・・・ヒロト選曲:カウント・イェイツ「CHIMPANZEE」+ジミー・クラントン「VENUS IN BLUE JEANS」

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/9/29・・・ヒロト選曲:ザ・トレメローズ「SILENCE IS GOLDEN」+フォー・シーズンズ「RAG DOLL」

12/9/29 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト



ヒロト・コーナー 【 チャンコ・パンコ・テラックス 】

ヒロト  「みんな元気だったかなあ?甲本ヒロトです。まずは一曲聞いてください。ザ・トレメローズで、『サイレンス・イズ・ゴールデン』」

SILENCE IS GOLDEN / THE TREMELOES


ヒロト  「ザ・トレメローズで、『サイレンス・イズ・ゴールデン』聞いていただきました。え~最近、わりと東京にいる・・時間が長く、多くて。ほんで、あの~まあ秋の夜長に、つれづれなるままに、シングル盤を、次から次へと、かけておりますと、こういう・・曲に、引っかかって、なんか異常に感動してしまったりするのです。はい。

そんで、え~と、このトレメローズっていうグループは、元々ブライアン・プール&ザ・トレメローズ、という感じで、まあバックバンド扱いみたいな感じだったのですが。え~と、ブライアン・プールがいなくなってから、こういう素晴らしい、ヒット曲を残しているんですよ。うん。バンドっていいなあ。うん。

そんでね、あの~この『サイレンス・イズ・ゴールデン』は、本当は、フォー・シーズンズっていうグループが最初に歌っていて、フォー・シーズンズの、『ラグドール』っていう曲の、B面だったんですよ。シングルの。うん。

ほんで、え~と、ということで、フォー・シーズンズ・バージョンの、『サイレンス・イズ・ゴールデン』を、かけようと思って、今僕は、このシングル盤を手にしているのですが、うん。・・・やっぱり、A面かけちゃおうっと。聞いてください。フォー・シーズンズで、『ラグドール』」

RAG DOLL / THE 4 SEASONS