suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

BLANKEY JET CITY ドキュメンタリー映画「VANISHING POINT」

ブランキーのドキュメンタリー映画「VANISHING POINT」の試写会に行ってきた。

BLANKEY JET CITY 「VANISHING POINT」
2013年1月26日 ロードショー


映画館に着いた途端、ロック臭がし始め
関係者も多かったのかもしれないが、浮ついた感じが一切ない客層。
男の人が多い。しかも一人の人も多い。
本当に観たい人が観に来てる感じ。当たり前だけどちょっと新鮮。

上映前からブランキーの曲が流れていて、すでにテンションが上がる。
「ガソリンの揺れかた」や「ロメオ」や、イントロを聞いた瞬間から心を持っていかれる。

内容はどこまで書いていいのかわからないが、
ブランキーの内情についてほとんど知らなかった自分には
目を見張る場面、会話、表情ばかりだった。

穏やかに始まった最後のツアーで、新曲かと思うくらい最高に格好良いセッション。
ライブ映像を見るたび、瞳孔が開きっぱなしだった。
叫び出したい衝動を必死で押さえて、息をのんで硬直しながら観ていた。

ラストの横浜アリーナの映像しか見たことがなかったので
そこに到るまでの、絶妙で危ういバランスの3人の姿を知る。

彼らの演奏は魂の呼応である・・・

映像の合間に、密着した撮影者の心情が文字で綴られる。
それはやや説明的で私的なようにも思えるが
当時のブランキーを理解する上で、おそらく必要なものでもある。

最高なセッションを繰り広げていた3人は、やがてバランスを崩していく。
何が良い演奏で、何が悪い演奏かなんて素人にはわからない。
しかし映像を追っていくと、それが何となくわかってくる。

照ちゃんのベースはしなやかで、達也のドラムはパンクだ。
そうベンジーは言う。

照さんは音楽に対して真摯的で、達也さんはどこか無邪気だ。
そう自分は感じた。

本当は3人ともが弾けてないといけないのに
一方が弾けていると、一方が大人しくなってしまう。
バラバラになっていく音と、ヒリヒリするような会話。

張り詰めていた空気から、3人の音が再び同じ方向に向かって行った時
横浜アリーナでの最後のライブ、LAST DANCEへの扉が開く・・・

クロマニヨンズの新曲「炎」のPVを見て・・・ロックンロールが燃えている。

クロマニヨンズの「炎」を聞いた感想を読み返して
我ながら大げさだなーと思う。

クロマニヨンズの新曲「炎」を聞いて・・・止まらない胸のドキドキ。

クロマニヨンズの新曲「炎」がラジオで初オンエアしていた。
以下、歌詞を起こしてみた。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/11/17…ヒロト選曲:クラッシュ「白い暴動」+ラモーンズ「パンク天国」

12/11/17 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

Doom And Gloom / THE ROLLING STONES


DJ・ツネ  「すっかりお寒なってまいりましたが、それすらぶった切る!先日14日にリリースになった、ストーンズの50周年グレイテスト・ヒッツ『GRRR!』から、このアルバムの目玉中の目玉。7年ぶりの新曲でね、『Doom And Gloom』お届けしました。いや~かっちょいいっす。なんか文句ある?いえ、全く・・・みたいなね(笑)

この曲のイントロのリフはさ、前作の『Biggest Bang』の『Rough Justice』よりもガツンとくるよね。『Jumpin' Jack Flash』のイントロのリフに通ずるもんがありますけどねえ。そういや、その『Jumpin' Jack Flash』の頭に使われてるフレーズ、「I was born in a cross-fire」から取ったって言われてる、ドキュメンタリー『クロスファイアー・ハリケーン』が今日から上映なんでしょ?一週間限定で。

でも長崎はないんだよ。てか九州じゃ、上映がない。どうなってんだ!でもこれね、上映やってるとこの人は観た方がいいよ、絶対。映画館で観るのはね、うちでテレビで観るのと違ってさ、迫力が全然違うしさ。ハリケーン・ロックンロール・レディオを聞いて、『クロスファイアー・ハリケーン』を観に行って、ツネさん悪いけど観ちゃったよ!ってメッセージ待ってます。

で、話変わるけど、ボジョレーが解禁になったのはいいんだけどさ、俺はふと思った。ストーンズバーはその後、どうなったんだろうか(笑)わーわー言ってたのは確かに俺ですけど。はい、すいません。でも、ここんとこすっかり周りでもこの話題になることもなく。ここにきてまたストーンズ関連が賑やかですから、改めてストーンズバーを飲もうじゃないですか。

オーケー、じゃあ次の曲はね、ストーンズ50周年の軌跡『GRRR!』のオープニングを飾るに相応しい1963年リリースの、記念すべきUKでのデビューシングル、ロックンロール・ジャイアンツ、チャック・ベリー先生のカバーですね、聞いて下さい。ザ・ローリング・ストーンズ『COME ON』!」


COME ON / THE ROLLING STONES

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]12/10/20・・・ヒロト選曲:ザ・バイブレーターズ「炎のバイブレーター」+トム・ロビンソン・バンド+「凶暴のロンドン・タウン」

12/10/20 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

そろそろ革ジャンの季節・・・

DJ・ツネ  「俺も革ジャン、いくつか持ってますけど。よく着るのはライダースかな。それがさ、ここ1~2年?なんかね、革ジャンが重く感じるのは年のせいでしょうか(笑)若い頃はね、別に何とも感じなかったんだけど。なんか軽いの欲しいな~って。これってやっぱ年くったってことだよね。ヤバいな。仮にもジャンゴのDJがこんなかっちょ悪いこと言っちゃダメだよな。なーんてこともないんですけど別に。

しかしそれ考えたらさ、ヒロトもマーシーもよくもまあライダースの似合うこと、似合うことねえ。ああ見えて、けっこうこだわりあるからね、2人は。前にさ、ヒロトとマーシーとの飲みの席で、そん時、買ったばかりのショットのワンスターを着てた俺の知り合いが同席してたんだけど、まだゴワゴワのやつね。そしたら、マーシーだったかな、「この襟のとこはこうやって小さく折るんだよ」つって、形つけてくれてさ。ヒロトも「そうそう」なんて、温かく見守ってたのを思い出しますけどね。

そして、レザージャケットの似合う男と言えば、たくさんいるけどさ、キース・リチャーズ!がその一人ですよね。でもキースってさ、なんかパンク寄りじゃなくてさ、なんつうの・・・キースってよく見ると、マーチンのブーツとかもよく履いてんだけど、でもパンキッシュじゃないよね。サラリと着こなしてるよね。ルーズに。そう、ルーズなカッコ良さがあるよな、キースって。そう思わない?まあ俺も含めてみんなそうありたいって、思ってんでしょうけど。そうは問屋が卸さないっつうね。

オーケー!ハリケーン、ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、7年ぶりの新曲です。ザ・ローリング・ストーンズ、『Doom And Gloom』!」

Doom And Gloom / THE ROLLING STONES

[お願いランキング]12/11/5 ストライクミュージック・・・Hi-Hi 上田浩二郎はこうして作られた!(ブルーハーツ・筋肉少女帯・レッチリ・ブランキー・ナパームデス)

2012年11月5日(月) テレビ朝日 「お願いランキング」より

音楽プレゼンショー『ストライク♪ミュージック』
同じ年に生まれた3人が青春時代夢中になった名曲について熱く語り合う!今回のゲストは、1973年生まれの3人!
友近、上田浩二郎(Hi-Hi)、武井壮



【 上田浩二郎はこうして作られた!名曲ヒストリー 】

73年  誕生  埼玉県出身
80年  小学  イタズラ好き
86年  中学  バンドブームにハマる
89年  高校  相方・岩崎と出会う、バンドを結成
92年  専門  音楽の専門学校に通う
94年  芸人  一度芸人を辞める、バンド結成、もう一度芸人になる
12年  THE MANZAI 2011 決勝進出

上田  「何しろ苦労してきてますから、僕もね。ここまで来るのに18年、19年かかってやっと座れたんで。」
武井  「20歳の時から(芸人)ってことですか?」
上田  「そうです。22で僕はクビになってますから、吉本興業を。」
友近  「クビってなります?」
上田  「それがその年だけリストライベントっていうのがあって、一番つまんない奴をクビにするっていうイベントがあったんです。詳しくは『リストラ芸人』という本を出したんで、それを読んで頂ければ・・・」(笑)

ヤンチャだった小学校時代に大ヒットしていた曲(12歳)
1/10  国生さゆり 「バレンタイン・キッス」  ストライク!

当時の少年少女の誰もがハマッた曲
2/10  チェッカーズ 「ギザギザハートの子守歌」  ストライク!

当時の誰もがハマった曲
3/10  安全地帯 「ワインレッドの心」  ストライク!

相方とバンドを組んでいた高校時代
最初にコピーしたのはブルーハーツの「人にやさしく」
お願いランキング

90年の思い出ソング(17歳)
4/10  THE BLUE HEARTS 「人にやさしく」  ストライク!

87年7月4日 日比谷野外音楽堂 初のワンマン野外コンサート

上田  「日比谷野音の映像、来たか!持ってる、俺このビデオ。」
武井  「天才だよな。かっけえんだよなー。」
口ずさむ上田・武井。
武井  「やります?」
三人  「ガンバレー!」でストライク!

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/11/10…ヒロト選曲:ラモーンズ「電撃バップ」「好き好きスージー!!」

12/11/10 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

Mellow Down Easy / LITTLE WALTER

WHAMMER JAMMER / THE J.GEILS BAND

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】12/11/3…ヒロト選曲:ダムド「嵐のロックン・ロール」+ドクター・フィールグッド「炎のロックン・ロール・ナイト」

12/11/3 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

T.N.T / AC/DC

DJ・ツネ 「AC/DCで、アルバム『HIGH VOLTAGE』から『T.N.T』お届けしました。いいね!ガツンと。ズシンとね。あの~AC/DCってさ、ハードロックには珍しくタイトでさ、ミディアムからスローな曲が多いんだよね。おまけに、ブルースを基調とした曲も少なくなくて、そんなとこも他のハードロックバンドとはちょいと違うとこだよね。

だいたいさ、よくハードロックバンドにありがちな、テクに走るっつうかね、高い演奏力を売りにしたり、凝った楽曲志向とか、そんなもんよりは、もっとロックンロールの衝動に忠実だと思うな。そういった意味では、パンクに近いよね、AC/DCって。その衝動性みたいなのはさ。と、俺は思ってんですけどね。

初代ボーカルのボン・スコットのパフォーマンスは、ピストルズのジョン・ライドンの彷彿とさせたしね。アンガス・ヤングは客に向かってケツ出すのは有名だしね(笑)そんなパフォーマンスと、そのロックンロールの衝動性みたいなもんは、いたってパンクと相性が良かったんじゃないすかね。ラモーンズのジョーイはじめね、パンクロッカーにも人気あったし。

ちなみに今バックでかかってるのは、ドロップキック・マーフィーズがカバーしてる、『It's A Long Way To The Top』ですけどね。あと、そう。ヒロトも好きだしね。AC/DC。ライブも何回も行ってるし、ジャンゴにも紹介してくれたしね。AC/DC、食わず嫌いな人はぜひぜひ聞いてみてちょうだい。

ほんじゃ、BGだけじゃなんだから、こちらも久々かけてみましょうかね。ドロップキック・マーフィーズ、『Worker's Song』」


Worker's Song / Dropkick Murphys

【やりすぎコージー】08/6/28…岡村隆史×博多大吉の出会いの話

2008年6月28日  テレビ東京  【やりすぎコージー】 より

博多華丸・大吉がおもてなし これが噂の博多芸人ばい!

ある日、共演したCOWOCOWの多田さんを飲みに誘いたかった華丸さんは、そっと後を付いていって同じ電車に乗って同じ駅で降り、偶然を装って声をかけて飲みに誘ったという話から・・・大吉さんと岡村さんの出会いの話へ。

今田  「でもあるなぁ、憧れなぁ。お前、岡村好きやもんなぁ。」
大吉  「大好きです。」
今田  「「岡村くん」「岡村くん」って言うて。」
東野  「へぇ~。」
今田  「うちでお鍋やる時に岡村呼んだ時に、大吉も来た時に、あとからメールで俺に大吉から「岡村くんに会わせてくれてありがとうございました」みたいな(笑)」
東野  「それ(呼び方は)「岡村くん」なんや?」
大吉  「いや、もうそうですね。」
今田  「同期やねんけどなんか・・・(大吉が)「岡村さん」って言ったら岡村が「いや、大吉さん先輩じゃないですか」みたいな。「いや、もういいですよ。普通で」っていう。」
大吉  「ただもう、ほんとビックリするくらいテレビと一緒なんですよね。岡村くんってそういう・・・」
東野  「はあっ?はあっ?」
今田  「で、輪の中に入らんとずーっと端で、芋焼酎飲みながら、岡村くんを見続けてるという(笑)」
東野  「抱かれろや、ほんなら。」
今田  「いやほんま、それぐらいの勢いやねん。」
東野  「正直、抱かれてもいいんやろ?どうすんねん、岡村がち○こ触ってきたら?」
大吉  「まあ断る権利はないですよね。」
ジュニア 「権利はあるわ(笑)」