suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]13/6/29・・・ヒロト選曲:トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ「TAKE ME HOME COUNTRY ROADS」「SAILING ON」

13/6/29 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

Rake At The Gates Of Hell / The Pogues


涙の俺一号 / ザ・クロマニヨンズ

サマソニのチケットが売り切れていた。

うかうかしていたら、
サマソニのチケットが売り切れていた。

今年は金銭的に余裕がなくて、何とか2万8千円が用意できた頃には通し券が売り切れていて、心が折れた。それでもまあ1日目が見られればいいかと、いずれ買おうと思ってるうちに1日券も売り切れた。マジかよ。

[ジャンゴ・バンゴ・デラックス]13/6/22・・・ヒロト選曲:千波果代「ジーパン仲間」+小林旭「赤いトラクター」

13/6/22 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

The Uncle Willie / ZOOT MONEY'S BIG ROLL BAND


Baby Don't You Do It / SMALL FACES


face the face / PETE TOWNSHEND

【オードリーのANN】13/6/15…荒野(コント)の七人「ラジオ愛」

2013年6月15日 ニッポン放送
【オードリーのオールナイトニッポン】

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/6/15…ヒロト選曲:斉藤任弘「マンダム~男の世界」+アンディ・ウィリアムス「いつでもどこでも」「LET'S DANCE」「すてきなそらを」

13/6/15 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

IT MAKES NO DIFFERENCE / SOLOMON BURKE

Please Call Me Baby / TOM WAITS

RUBY TUESDAY / THE ROLLING STONES


DJ・ツネ 「今日はね、痛快なロックンロールってわけじゃなかったんですけど。梅雨っつうことでね、ちょいと雨をイメージしてセレクトしてます。オープニングから、ソロモン・バーク『IT MAKES NO DIFFERENCE』。これはね、ストーンズのアルバムでもお馴染みのドン・ウォズのプロデュースの、『MAKE DO WITH WHAT YOU GOT』って2005年のアルバムからで。ロビー・ロバートソンのね、ザ・バンドのカバーですね。あの『ラストワルツ』でも披露されたナンバーですけどね。

続いては、トム・ウェイツの名盤、セカンドアルバム『The Heart Of Saturday Night』から、『Please Call Me Baby』いいねえ。それから、ストーンズ、『RUBY TUESDAY』お届けしましたー。別に特別ね、雨を歌ったって曲じゃないんですけど、まあ何となくそんなイメージで。あの~実際とある、しとしと雨の降る夜にさ、その雨音をバックに聞いたりして、いい感じだったもんで。まあたまにはこんなしっとりめのナンバーで、こんな曲を聞きながら過ごす雨の夜、よろしいんじゃないでしょうか。どうでしょうか、ヘヘッ。

余談ですけど、あの~その『RUBY TUESDAY』の入ってる『Between The Buttons』ってアルバムのジャケットに映ってるね、ビル・ワイマンみたいに、雨の日は髪の毛がチリチリになって大変!って人も多いんじゃないでしょうか。どうでしょうか。大きなお世話でしょうか。はい、すいません。」

【オードリーのANN】13/6/15…荒野(コント)の七人「春日語通訳」

2013年6月15日 ニッポン放送
【オードリーのオールナイトニッポン】

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/6/8…ヒロト選曲:山本正之「フラフープ」「少年の夢は生きている」

13/6/8 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

Heavenly Angel / Laurel Aitken & The Boogie Cats


Kissin' Gal / Byron Lee & The Dragonaires

DJ・ツネ  「こないだの雨の休みの日にね、キッチンで燻製作りながら、ビール飲みながら聞いてました。オープニングはね、ローレル・エイトキン&ザ・ブギー・キャッツで・・・ブギー・キャッツなんてイカす名前だよね。1960年辺りだぜ。ローレル・エイトキン&ザ・ブギー・キャッツで、『Heavenly Angel』。それから、バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズで、『Kissin' Gal』お届けしました。

これはね、こないだカリプソかけたけどさ、それよりは後の時代になるけど。そのカリブ周辺のね、ジャマイカ始め、トリニダード・トバゴ辺りのね、アメリカのリズム&ブルースとか、ジャイブなんかの影響を深く受けていたミュージシャンたちなんですけど。

UKの名門レーベル、ブルービートの音源をコンパイルしたね、2枚組全58トラック収録のオムニバスからで、『The Story Of Blue Beat~The Best In Ska 1960~』ってタイトルなんですけど。この1960年の時点では、スカはまだ生まれてないんで、まさにスカ誕生前夜ってな感じでね、スカの原型とも言えるような曲ばっかり入ってんですけど。

で、バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズなんて、バイロン・リーさんなんてね、のちに国から勲章をもらうことになる、ジャマイカの国民的アーティストだもんね。知ってる人ももちろんいるでしょうけどね。スカやレゲエ創世記以前から活躍してね。で、そう。バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズってチャック・ベリーとかさ、サム・クックなんかのバックバンドも務めてたんだよね。人気絶頂期に。そんな当時のね、とってもイカすミュージシャンたちの素晴らしい軌跡を集めたこのコンピ、ぜひぜひチェックしてみたらどうでしょうか。

ちなみにね、俺がその時作った燻製はね、チーズとイベリコ豚のロースと、あとゆで卵ですね。聞いてないってね。はい(笑)で、ちなみに次にかける曲ん時は、ナスを揚げて煮びたしを作ってましたね。はい、すいません。ほんじゃ聞いて下さい。リチャーズ&ヒズ・ハーモナイザーズ・・・これもイカすバンド名だよね。リチャーズ&ヒズ・ハーモナイザーズで、『Why Did You Leave Me』」


Why Did You Leave Me / Richards & His Harmonisers

【Hi-HiのANN】13/1/10…怒髪天の初武道館決定の話。上田「いつやる?俺たちは武道館」

NHKで怒髪天のドキュメンタリーが放送されていた。

2013年6月6日(木)2:25~
北海道発音楽ドキュメント「歩きつづけるかぎり 遅咲きのロックバンド 怒髪天」

その中で、故郷のツアー先に貼ってあった来年の武道館公演のポスター
「ほんと、どうもね」がしみじみ目に入って・・・

怒髪天 武道館

これは公演名なのか? なんかHi-Hiみたいだなぁと、上田さんが言う「どうもね、笑ってね」を連想してしまった。そういえば、Hi-HiのANNで怒髪天について話してたことがあったなと、思い出して聞き直して、ちょっとしたトークだけど書き起こしてみた。



2013年1月10日 ニッポン放送 【 Hi-Hiのオールナイトニッポン0 】 より

岩崎  「何やらね、ロックバンド・怒髪天が・・・来年!?これ今年じゃなくて?来年の1月12日に初めて、日本武道館の公演を行うそうです。」
上田  「えっ!来年のことがもう今決まってんの?」
岩崎  「そう、ちょうど1年後ですよね。」
上田  「だって、なに、そんな早くから武道館って押さえなきゃいけないの?」
岩崎  「そういうことなんじゃない?たぶん。」
上田  「永ちゃん、じゃあ何年押さえてるんだよ、何年前から。」
岩崎  「いやだからもう毎年押さえてんじゃないですか(笑)」
上田  「ハハハハッ。えっ来年なんだね。」
岩崎  「うん、なんかね・・・」
上田  「増子さんね、こないだ会いましたよね。」
岩崎  「あっ、そうですね。あの~やっつんの。」
上田  「やっつんの、ライブで、いて。実のある話、なんもしなかったですね。ベロベロでね。」
二人  「ハハハッ。」
岩崎  「ただただ酔っぱらったおっさんだったね。」
上田  「いい人でしたけど。」
岩崎  「いや確かに陽気な感じでね。」
上田  「すげーよ、結成30年で初武道館。洋楽ポップ・・・ロックでは最も遅いんだってよ。」
岩崎  「邦楽ロックポップスですね。」
上田  「ああ、そうですね。」
岩崎  「色々誤字脱字が(笑)酷いですね。」
上田  「いやいや。まあその辺は僕のかわいいとこですから。」
岩崎  「フフフフッ、いやちゃんとお伝えしないといけないんでね。」
上田  「凄いなぁ・・・」
岩崎  「30年。でも怒髪天、確かに俺らが高校ん時から知ってますもんね。」
上田  「いたいたいた。もうちょっとさ、パンクっぽか・・ってなかった?昔。もっと激しかったような。」
岩崎  「そうです・・・ね。」
上田  「気がしたような。」
岩崎  「うん、そうですね。」
上田  「怒髪天じゃなかったのかなぁ。」
岩崎  「フフッ。いや怒髪天じゃないですか。」
上田  「怒髪天じゃなく・・・クロウバーの間違いかなぁ。」
岩崎  「ハハハハッ。」
上田  「激しかったの。」
岩崎  「いや、クロウバーまず洋楽だし。」
上田  「ああそうか。でも凄いよ、30年で武道館やるって。これはこれで一個の凄い・・・夢だよね!30年間バンドでずっとやってきて、武道館に行くっていうさ。まあ1年目、2年目で武道館やる人たちもいますけど。」
岩崎  「まあまあね。」
上田  「いつやる?俺たちは武道館!」
岩崎  「いやいやいや。」
上田  「ええっ。」
岩崎  「何やるんすか?」
上田  「だってもう代々木体育館で俺らやってるからね。」
岩崎  「いやまあ、それはなんかちょっとお手伝い的なことじゃないですかー。」
上田  「バカ、違うよ。1万2000人の前で俺らやってるからね。」
岩崎  「フフフッ、いや、まあ言い方によってはようですけど。」
上田  「え~凄い。」
岩崎  「30年やってることがビックリですけどね。」
上田  「いや凄いわ。ほんとに尊敬しちゃいますよ、こういう人たちを。」
岩崎  「ほんとですよねえ。」
上田  「うん。」

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/6/1…ヒロト選曲:子門真人「UFO戦士ダイアポロン」+あき竹城「年上かもめ」

13/6/1 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

Summertime Blues / THE WHO

日本の夏ロックンロール / ザ・クロマニヨンズ

DJ・ツネ 「ザ・フー『Summertime Blues』に続けては、ザ・クロマニヨンズ『日本の夏ロックンロール』お届けしました!気まぐれに、ってか毎度のことだな(笑)先走ってみましたけど。そういや今月の22日、23日の土日かな、クロマニヨンズの博多ロゴスのライブにね、遊びに行こうと思ってんですけど。去年もね、博多のライブに行こうとしたら当日、すんげー雨でさ、JR止まっちゃってな。行けなかったっつうね。今回は何とか、辿り着きたいもんですけどね。

で、これは…先々週もらったメールかな。ちょっと話変わるけど、ボブ・ディラン誕生日だったんだね。5月24日?ラピュタからメールもらって。これちょっと知りませんでした。スルーしてましたけどね。ボブ・ディラン、72歳!?凄いねえ~。よし、これでかけないわけにはいかないっしょ。ちょっと遅くなりましたけど、ボブ・ディランの誕生日を祝って、ボブ・ディラン『Narrow Way』」


Narrow Way / BOB DYLAN