suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/12/28…ヒロト選曲:ニック・ロウ「HEART OF THE CITY」+エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ「PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING」

13/12/28 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ 「いよいよ年末も年末って感じでね、この週末から休みに入った人も、そうでもない人も、年末こそ忙しいんだよ~なんて人もね、いるでしょうし。あるいは地元に帰省してね、ゆっくり新年を迎えるって人もいるだろうし。あの~夏のお盆もそうだけどさ、人の流れ、物の流れ、そしてそれについて回るお金の流れがね、一年で一番活発になる時期だと思うんですけども。

2013年、今年も残す所あと…3日ですか。ねえ、早いよなぁ。今年一年、いいことも、そうでもないことも、そして楽しかったことも、そうでなかったことも、ねっ。みんな色々あったと思います。そりゃ俺だって人並みにあったしさ。しかしまあ、一年通してね、それぞれの季節にうまいもん食えて、飲んで。振り返ってみれば、大した怪我や病気もせずにね、春夏秋冬明日もよろし。ゆうべもよろし、ってな感じでね。何よりだったのかなぁって思いますけど。

そして毎度ね、ちっともロックじゃない僕の(笑)たわいもない、与太話に付き合わされてね、今日もこの番組を聞いてくれてるみんなにはほんと、ありがとね~って気持ちで感謝してます。つうわけで、今年最後のオンエア。楽しくやろう!オーケー!ハリケーン、ロックンロール、レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、ジョー・ストラマー『COMA GIRL』」


COMA GIRL / JOE STRUMMER & THE MESCALEROS

When The Lovelights Starts Shining Through His Eyes / THE SUPREMES

【It's Only Rock 'n Roll~The Rolling Stones SP】13/12/28…甲本ヒロト×ピーター・バラカン

InterFM Special Program
【It's Only Rock 'n Roll~The Rolling Stones Special~】


Sat.  12.28 19:00 - 20:00
Mon. 12.30 26:00 - 27:00 (再放送)

DJs: 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、ピーター・バラカン

The Rolling Stones の来日決定を祝し、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトとピーター・バラカンによる対談Special Programをオンエア!初対面の2人がストーンズとの出会い、メンバーの魅力、印象に残っているライヴの話など、じっくりと語り合います。お楽しみに!




ピーター「来年2014年、2月から3月にかけて、The Rolling Stonesが8年ぶりの来日公演を行います。僕は中学ぐらいの時に、リズム&ブルースとかソウルとかブルースとか、そういったアメリカのブラックミュージックをどんどん好きになったもんなんですけど。その辺の音楽を教えてくれたのが、やはりローリング・ストーンズでした。今日はザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんを迎えて、ローリング・ストーンズについて語り合いながらお送りします」

甲本  「皆さん、お元気ですか?ザ・クロマニヨンズのボーカル、甲本ヒロトと言います」
ピーター「よろしくお願いします」
甲本  「よろしくお願いします」
ピーター「いきなりですが、甲本さんはローリング・ストーンズと最初に出会ったのはいつだったか覚えてますか?」
甲本  「僕は中学生の頃ですね。1974~5年、5~6年。はい」
ピーター「おお。ということはもう『Black And Blue』とか、その頃のストーンズですか」
甲本  「そうです、そうです」
ピーター「なんか僕が聞いた話によると、『Black And Blue』でストーンズは初めて日本で、けっこう売れたという…ことだそうですね。ちょっと信じがたかったんですけど」
甲本  「ということは、何かプロモーション、活動があったのかもしれないですね」
ピーター「たぶんそうでしょうね。僕が当時、シンコーミュージックの社員だったんですけど、シンコーが出していた『MUSIC LIFE』の表紙にね、ローリング・ストーンズを入れるとその号が売れないって言われていたぐらい」
甲本  「ふふふふっ」
ピーター「有名だけど、でも、売れないグループっていう。なんかそういうちょっと…不思議な、感じがあったんですね」
甲本  「じゃあ僕は、その、プロモーション活動の一環で、何かラジオで聞いたのか。うん、そういうふうに、耳に入ってきやすい所に、たまたまいたんだと思う」
ピーター「最初に聞いたレコードは何だったか覚えてますか?」
甲本  「はい。買ったのはね、え~『Out Of Our Heads』ですけど」
ピーター「ええ。それが、どうして『Out Of Our Heads』っていう、もう10年以上前のものだったか、覚えてますか?」
甲本  「えーと、何から聞いていいか分からなかったので、ジャケ買いです」
ピーター「レコード店で、見つけて、これにしようって?」
甲本  「はい」
ピーター「これ確かあの、イギリス盤は(聞き取れず)…だけど、アメリカ盤で買ったんですよね?」
甲本  「そうですね。あの~国内盤はそれが…出てて、はい。曲順もちょっと違ったりして面白かったです」
ピーター「曲順もそうですね。選曲そのもの、違いますよね。僕は未だにね、アメリカ盤の、ストーンズのLPに何が入ってたかさっぱり分からない(笑)」
甲本  「ふふふっ」
ピーター「一曲行きましょうか」
甲本  「はい。ではえーと、『Out Of Our Heads』、僕が買った『Out Of Our Heads』には、入っていました。ローリング・ストーンズで、『Satisfaction』」


(I Can't Get No)Satisfaction / The Rolling Stones

【ロックンロールカラオケ年越しカウントダウンパーティーナイト】13/12/27

2013年12月27日(金) ASAGAYA LOFT A
ロックンロールカラオケ年越しカウントダウンパーティーナイト!

1部 : OPEN 18:30 START 19:00 END 22:00
2部 : OPEN 23:00 START 23:30 END 28:30

【 出演 】 ジンカーズ 馬場 / 永野 / 虹の黄昏 野沢・かまぼこ
夜ふかしの会 砂川 / 鬼ヶ島 和田 / モグライダー芝
※夜の部
風藤松原 / ダーリンハニー 長嶋 / グランジ 遠山(途中から)
※深夜の部
ラブレターズ 溜口・塚本 / 三四郎 相田 / キャプテン渡辺
エルシャラカーニ 清和(途中から) / 2丁拳銃 小堀(途中から)

ロックンロールカラオケナイト

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/12/21…ヒロト選曲:ジョニー・キャッシュ&ジョー・ストラマー「REDEMPTION SONG」

13/12/21 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「ぼちぼちってか、もうすっかり師走の名の通りね、その慌ただしさも本領発揮される頃って感じっすかねえ。なんやかんやとね、忙しい。で、今年の何々今年のうちに、なんて言葉が聞かれたりね。あと、ちょっと前になるけど流行語大賞とかさ、あと今年を表す漢字一文字とかね、そんないつもの年末の話題があったりで、これから一気に年末モードの方もね、加速してくんでしょうけど。

で、同時にこの週末からはね、いよいよクリスマスモードもMAXなんじゃないでしょうかね。ハッピーでいいじゃーん!って単純に俺は思うんだけど、まあそうじゃない人もいるだろうし。それはそれでいいと思うし。ただ、クリスマスに何の予定もないってことだけでね、別に関係ねえし!みたいな、そんな穏やかじゃない人にはね、これからの時間はちょいと酷かもしれない。

え~今月ジャンゴは、オープニングこそクリスマスソングをかけてきはしたけど、今日はそれになんと!凄いんだぜえ。仲井戸“CHABO”麗市・・・CHABOさんとね、斉藤和義・・・斉藤君が、今日のジャンゴのためだけにそれぞれ、クリスマスナンバーをセレクトしてくれまして!まるで、腫れ物に触るかのような、ね。いや、傷口に塩を塗るかのような(笑)そんなスペシャルな内容で、お届します。

オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!まずはツネセレクトの、毎度お馴染みになってるかと思いますが、フェイバリット・クリスマスアルバム『クリスマス・イン・ザ・ハート』から、ボブ・ディラン『Here Comes Santa Claus』。それからCHABOさんセレクト、斉藤君セレクトは聞いてのお楽しみ。つうわけで、3曲続けてどうぞ!」


HERE COMES SANTA CLAUS / BOB DYLAN

WHITE CHRISTMAS / OTIS REDDING


クリスマス・イブ / 山下達郎

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/12/14…ヒロト選曲:ザ・ザンボニス「HOCKEY MONKEY」+トゥー・マッチ・ジョイ「A NEW ENGLAND」

13/12/14 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)先週ビッグなニュースが飛び込んできたよね。もしや!まさか!と噂されてた、そうです。ザ・ローリング・ストーンズの8年ぶりの来日ですよ。いや、嬉しいね!嬉しい。もう速攻来年2月末から3月にかけてのスケジュールの検討に入りましたけど。

ちょうどね、俺ここんとこ、この夏のハイドパークのライブの『Sweet Summer Sun』のDVDをずっと見ていたもんで。一気に興奮してしまったので、いやテンション上がるね。『14 ON FIRE JAPAN TOUR』正直これが最後の来日かも?なんてこともちょいとね、頭をよぎる中で、いやもちろんそうは思いたくないけどさ。ずっと初来日から見てきててね、見逃すわけにいかないからね。

で、勝手なこと言わせてもらえればさ、ストーンズが現役でやってるこの時代を共に生きた、ラッキーっつうかね。またその思いを、噛みしめられるかと思うと、感無量でございます。もちろん俺にとってそれは、ヒロトやマーシーにも同じことが言えるんだけどね。

さあさあ、クリスマスシーズンに合わせて、またひとつ、ドキドキわくわくが加わった所でですね、今週も楽しくやるよ。オーケー!ハリケーン、ロックンロール、レディオ!ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日も、ハッピーなクリスマスナンバーに合わせて、引き続き、12月25日リリースの我らがザ・クロマニヨンズのニューライブアルバム、『ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン』から。

まずは、今日はもちろん、キース・リチャーズ、『RUN RUDOLPH RUN / KEITH RICHARDS』」


RUN RUDOLPH RUN / KEITH RICHARDS


「ザ・クロマニヨンズ ツアー2013 イエティ対クロマニヨン」より
欲望ジャック / ザ・クロマニヨンズ

ゴーゲバゴー / ザ・クロマニヨンズ

他には何も / ザ・クロマニヨンズ

【笑っていいとも!】2013/12/11…テレフォンショッキング:矢部浩之×タモリさんの思い出話

2013年12月11日  フジテレビ  「笑っていいとも!」 より 
テレフォンショッキング ゲスト:矢部浩之

(途中から)

矢部   「ちょっとあの~『いいとも』がね、来年終了するっていうので、ちょっとなんか思い出話なんかに・・・したらどうかな!?と思いまして。」
タモリ  「おお~。いいですよ、いいですよ。えっ今日?」
矢部   「今日・・・」(笑)
タモリ  「また来るのかと思って。また来年になって来るのかと思って。」
矢部   「いつするんすか。だから僕、凄いお世話になってて。だから、成長してくれたんもタモリさんですし。」
タモリ  「いえいえ、何をおっしゃいます。」
矢部   「相方もよく言うじゃないですか。タモリさんの、『ジャングルTV』って昔あったんですね。それで凄く成長させて頂いて。あと、前回テレフォン僕出た時に、あの~タモリさんにお食事誘って頂いたんですよ。」
タモリ  「うんうんうん。」
矢部   「タモリさんってすぐ忘れますよね。」(笑)
タモリ  「すぐ忘れる。何日か前、カタカナの「ヌ」が出てこなくて。」
矢部   「まずいですね!」
タモリ  「「ヌ」ってどう書くんだろうと思って。カタカナって普通ねえ、書かないからさ。」
矢部   「「め」のちょっと、複雑なやつですね。」
タモリ  「そうそうそう。次の日、思い出して。そうだったと思って。」
矢部   「「め」ね?・・・あっ、カタカナの「ヌ」か。僕もボケてましたね。」(笑)
タモリ  「平仮名じゃない。」
矢部   「平仮名じゃなかったですね。「ヌ」ね。」
タモリ  「食事って何?俺んち・・・でやったの?」
矢部   「違います。」
タモリ  「あっ違う。」(笑)
矢部   「それこそもう何年前の話なんですか。」
タモリ  「ずいぶん前だね。」
矢部   「これはだから、相方が、休養とってる時です。」
タモリ  「あ~はいはいはい。」
矢部   「ちょっと体調崩して、半年くらい休んだ時なんです。そのだから休んだのは、本人は「パッカーンしてた」と(笑)」
タモリ  「そうそうそう。」
矢部   「ねえ。言ってましたよね。その時に気使って頂いてタモリさんが、食事行こうと言ってると、スタッフづてに聞いて。あっこれはありがたいなぁと思いまして。で、お蕎麦屋さんですよね。」
タモリ  「行った行った、蕎麦屋ね。」
矢部   「その・・・蕎麦屋までタモリさんの車、乗せて頂いて。運転手さんと、タモリさんと僕だけなんですよ。あとスタッフいっぱいいるんすけど、スタッフは別の車でね。」
タモリ  「そうそうそう。」
矢部   「これうわっ・・・なんか凄い異様な空間で、僕からしたら。これ今日なに、どこ連れて行かれんねやろうと。」(笑)
タモリ  「はっはっは、男だから。」
矢部   「タモリさんがその~「どう?相方は」みたいな。だから気遣いですよね。うわこれなんて優しい人やと。で、タモリさんはタモリさんでその、同じような、病気になった人の話を例にして。」
タモリ  「そう。俺、何人も知ってるからね。」
矢部   「そうなんすよね。ずーっとその~車の中で話して頂いて。「これはどうしたもんかねえ」みたいなね。色々その経験談を、僕に話してくれて。あ~これは、タモリさんは、これは相方を治そうとしてくれてんねやと、ほんとにいい人やなぁと思って。で、蕎麦屋に行って、「でも難しい・・・病気だよね」って。うん。繊細な方が、真面目で繊細な人が、ね。」
タモリ  「なりやすい。」
矢部   「なりやすいっていう話もして頂いて。「そうですねえ」って言うて。で、お蕎麦も頂いて。それはね、メニューに載ってないタモリスペシャルみたいな。」
タモリ  「ああ、ああ。タモリスペシャル。」
矢部   「これは貴重やから食べとこうっていう。他の人はもう食べれないんですよ。で、あとタモリさんはビールを凄く・・・ね。」
タモリ  「ビール、ビールね。」
矢部   「昼からですよ。『いいとも』終わったあとですよ。」
タモリ  「だいたいビール定食は、だいたい。」(笑)
矢部   「ビール定食っておっしゃってましたね。」
タモリ  「「ビール定食ちょうだい」って。」
矢部   「僕もやっぱり、付き合うじゃないですか。僕、そのあと仕事あったんですよ。」
タモリ  「あっ、あったのか?」
矢部   「夜なんですけど、あったんですよ。でもこれ、あるって言えないなと思って。その~ねえ、相方のことも考えて、誘って頂いたんで。で、その間もずーっと「どうしたらいいのかねえ、そういう人には」って言ってて。答えなかなか出ないじゃないですか。で、けっこうね、あの~飲んだあと、けっこうタモリさんが、あっ酔っ払ってきたなっていう顔をされたんですよ。あっじゃあもうそろそろお開きかなぁと思って。でもそのタモリさんはやっぱりずーっと、どうしようっていうのを考えてくれてたんですね。」
タモリ  「考えてたね。」
矢部   「相方に対して。最後、酔っぱらったタモリさんが、言ったのが、「わかった」と。「じゃあこのまま今から、俺、病院行って、全裸になる」って言うたんです。」(笑)
タモリ  「あっはっはっはっ。」
矢部   「一番ダメやと。その繊細な人に、繊細な人に、しかも体調崩してる時に、タモリさんが全裸で、病室入ったら、余計悪くなる。」
タモリ  「そんなこと言った!?俺?」(笑)
矢部   「そんなことおっしゃったんです。」
タモリ  「バカだねえ~!!」


笑っていいとも!

個人的な2013年の流行語大賞・・・「ため息ばっかりー!」「血ヘド吐いて暮らしていけ」「努力が止まらねー!」

個人的な2013年の流行語・・・というか、印象に残ってる言葉をまとめてみました。
後半に偏っているのは、前半の記憶が既に薄れているためです。
最終的にエルシャラ愛がこぼれてしまったのは、そういう時期なのでしょう。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】13/12/7…ヒロト選曲:ボビー・ウーマック「SWEET CAROLINE」「LOOKIN' FOR A LOVE」

13/12/7 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト  「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。えーとね、ボビー・ウーマックで、『スイート・キャロライン』」


SWEET CAROLINE / BOBBY WOMACK

【アメトーーク】13/12/5…第1回 コンプレックス語ろう会(他の芸人へのコンプレックス)

2013年12月5日 テレビ朝日
「アメトーーク」
第1回 コンプレックス語ろう会