suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【笑っていいとも!グランドフィナーレ】出演者メモ

・ タモリ感激!吉永小百合、31日いいとも最終回でついに初出演!!- サンスポ
・ 笑っていいとも!レギュラー出演者一覧 - Wikipedia

サンスポの記事にあった「グランドフィナーレに出演する主な芸能人」に
過去のいいともレギュラー期間を加えて、まとめてみました。
個人的に一覧で見てみたかっただけのメモです。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/3/22…ヒロト選曲:ザ・ローリング・ストーンズ「STOP BREAKING DOWN」「SHINE A LIGHT」

14/3/22 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)先週末辺り、各地で、ドレスコードのグリーンの緑の物を身につけた、賑やかな集団のパレードもあったかと思いますけど。アイルランド最大級のお祭り、セントパトリックデーもね、ちょっと過ぎちゃったけど、アイリッシュ大好きなジャンゴが毎年この時期にあやかってずっと、アイリッシュミュージックをかけてんですけど。

今年はさすがにストーンズと、重なっちゃったもんで、まあヒロトがね、こないだスティッフ・リトル・フィンガーズかけてくれましたけど。遅ればせながら今日はその、アイリッシュをかけようかなって思ってますよ。うん、楽しくやろう。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、ザ・ジョンストンズ、『THE DUBLIN JACK OF ALL TRADES』」


THE DUBLIN JACK OF ALL TRADES / The Johnstons


COME TO THE BOWER / SHANE MacGOWAN & THE POPES


Mountain Dew / THE POGUES with THE DUBLINERS

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/3/15…ヒロト選曲:ザ・ローリング・ストーンズ「LIVE WITH ME」「ALL DOWN THE LINE」

14/3/15 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「(略)先週の話になるけど、まさに、転がる石が、東京の夜に冴え返った夜だったわけですよ、これがまたね。いや~楽しかったっす。ザ・ローリング・ストーンズ 14 ON FIRE ジャパンツアー in 東京ドーム!うん。僕はツアー2日目の3月4日に観に行ったんだけど。何でも初日はキースがね、元気なかったって聞いてたもんで、ちょっと心配してたけど。元気だったしね。『Happy』やる前のしわくちゃの笑顔が印象的でね。またブルーのスカジャン着て、カッコいいって思わせる70のおっさんがどこにいるよ!って感じでしたけどね。

で、まあご存じのように、ストーンズ・ジャパンツアー3日間ともね、若干セットリストを変えてましたけども。その日は王道のオープニングナンバーの『Start Me Up』でスタートしてね。これは正直そこそこ読みが当たってね、おお~やっぱ来たかーって感じでしたけど。しかし今回はなんつっても『Silver Train』でしょ、やっぱり。ねえ、レア中のレアな曲聞けて、感激しましたけども。40年ぶりぐらいにライブでやったっつうじゃん。まさかね、って感じでしたけども。

ミック・テイラーも一緒にね。初来日の時にビル・ワイマンを観たけど、まさかミック・テイラーを観れるなんてねえ。これまた感激でしたけども。あと『Midnight Rambler』この曲ん時がね、僕、一番バンドが楽しそうにやってて良かったね。まあミック・テイラーの体型はね(笑)、見事なもんでしたけど。ミック・ジャガーの倍はあったもんな。でもその上行ってたのがリサ・フィッシャーだったけどね。彼女なんか来日のたびにデカくなってるよな。しかし、リサの『Gimme Shelter』でのパフォーマンスは圧巻でしたよね。あん時のオーディエンスのレスポンスは、ライブ中でメンバーの誰よりも一番だったんじゃない?

いやもちろん、お茶目な、チャーリーもね、ロニーのスライドも良かったけど。しかしやっぱ、ミック・ジャガーだよな。あの運動量、パフォーマンス、ね。霊長類最強、人類最強、ザ・ローリング・ストーンズのフロントマン張るだけのことはあるわって、再確認したよね。ロックンロールはもちろんだけど、凄く、ソウルを感じたしね。あの~来日のたびにメンバーは年とってって、もちろんそれを観る僕も年とっていくわけだけど。ライブの時の熱だとか、空気だとかさ、そんな伝わってくるもの、感じるものって何にも変わらなくてさ。若干ライブの時間が短くなったかなってのはあるけどね。

あとこの日は、PAがいまいちだったのがちょっと残念だったけど。あで~でも、俺はやっぱストーンズは特別で好きなんだよなぁってのと、ストーンズと同じ時代に生きれて幸せだよなぁってしみじみ思ったよ。やっぱ、生のライブにはかなわないよね。つうわけでまた一句。「転がる石、東京の夜に、冴え返る」by ツネ。(笑)オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、ザ・ローリング・ストーンズ、『Silver Train』」


SILVER TRAIN / THE ROLLING STONES


MIDNIGHT RAMBLER / THE ROLLING STONES

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/3/8…ヒロト選曲:スティッフ・リトル・フィンガーズ「今に見ていろ」「絶望の淵」

14/3/8 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「いや~行ってきました、観てきましたよ、ストーンズー!と、言いたい所なんだけど。実は、ぶっちゃけこの収録をやってんのが、3月2日の日曜日でして。ええ、昼下がりです。いい天気です。暖かいです(笑)だもんで、その話は来週の放送でね、たっぷりお届けしようと思ってんですけど。

で、この際申し上げるとですね、基本ジャンゴの収録は日曜日にやっています。日曜日よりの使者です。実は。だから、なかなかタイムリーに話が出来ないこともあるんだけど、今さらながらそこんとこよろしく、みたいな(笑)そう。だもんで、メッセージはね、土曜日の番組収録後に、翌日曜日のね、日中までに送ってくれるとオンタイムに目を通せるんで。合わせて、よろしくです。

でさ、早速だけど昨日の・・・土曜日の深夜だね、だからオンエア上でいうとちょうど一週間前になるけど。Eテレのね、『ガクトはふたたび歌う』。ガクトってあれだよ、あのGACKTじゃない。音楽の「楽」に、「都」って書いて、「楽都」だよ(笑)『楽都はふたたび歌う~ニューオーリンズ・不屈のミュージシャンたち』って番組やってて。何気に、テレビ付けたらすげえ面白くてさ。あの~見た人いますかね?


2014年3月2日(日)
Eテレセレクション・アーカイブス「ETV特集 楽都はふたたび歌う」
FTV特集「楽都はふたたび歌う~ニューオーリンズ・不屈のミュージシャンたち」(2006年放送)。ハリケーンからの復興に立ち上がった演奏家たちの記録。

DJ・ツネ  「ハリケーンからね、復興に立ち上がったミュージシャンたちのドキュメンタリーだったんだけど。常々、災害とか、被災された人たちを思う時に、その直後っていうのは厚い支援やね、義捐金の類や、ボランティアも、かって出る人がたくさんいたりとか、世の中は凄く動くんだけど。時間が経って、報道その他でね、だんだん取り上げられなくなっていって、いつの間にかね、あれだけ世の中が動いていたものが、そうでなくなってしまって。まあちょっと極端かもしれないけど結果、遠い出来事になってしまってね。もちろん、俺も含めてね。

そんな世の中から、遠い出来事として思われるようになった時点から、初めてその現地の、被災者の人たちのほんとの苦労っつうかね。苦悩が始まるんだなぁって改めてね、思って。いや、ここでその事をどうこう言うつもりは、あの~全くなくて。その番組でさ、ニューオリンズの音楽のルーツとかを深く知れてね、すげえ面白くってさ。まあニューオリンズの音楽つって、パッと浮かぶのはさ、ファッツ・ドミノとかね、ドクター・ジョン、アラン・トゥーサンとか。あとアーマ・トーマスとかね。あとサッチモだよね。他にももちろん色々いますけど。

よくニューオリンズの音楽、その他の文化を語る時に、「ガンボ」っていう言葉を耳にすると思うんだけど。ガンボスープのごった煮みたいなことの由来がね、また凄く面白くって。簡単に言うとさ、その昔、まだ奴隷制時代の話だけど。当時はアメリカっつうのは、イギリス支配だったんだけどね。そのニューオリンズ界隈は、フランス領だったらしいのよ。

で、アフリカとか、カリブから連れて来られた黒人の奴隷に対して、イギリスは彼らに太鼓を持たせたら、ろくなことにならないっつうわけで、反乱が起きるとかね。そんなことで彼らのルーツを取り上げて封印させてしまったわけ。でもフランスはそこんとこに寛大で、黒人奴隷に太鼓を叩く時間を与えたんだって。それでもう、分かるでしょ。ねえ。そのフランス人と、黒人の混血のクレオールたちがその後、ラグタイムを演奏して。自由を表現する即興演奏に発展してってね。

そっからニューオリンズ・ジャズが生まれて、独特のリズムを持ったニューオリンズ音楽を作り出していったんですよね。あとは、あれだな、ネイティブアメリカンとその~インディアンだね。黒人との混血の、マルディグラ・インディアンの話も面白かったね。いや俺知らなかったんだよ、そこまでは。ほんと面白かったんです。あの~ね、チェック出来たらチェックしてみて下さい。

だもんで、ちょっと話長くなったけど。今日は、ニューオリンズな気分で、行ってみようかな。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、ベタですが、まずは、ドクター・ジョン、『IKO IKO』」

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】14/3/1…ヒロト選曲:ジンギスカン「めざせモスクワ」+エボニー・ウェッブ「ディスコお富さん」

14/3/1 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXE より
毎週(土) 19:30 ~ 19:55 On Air!  DJ : ツネ / ヒロト

DJ・ツネ  「ついにストーンズがやってきましたねえ。いやめでたい!毎回言うけど(笑)ツアー初日はね、そりゃ盛り上がったみたいっすよね。我がFM長崎からもね、先陣を切って『Spicy』と『Fly-Day Wonder3』の(パーソナリティの)たかじゅんがね、楽しんできたみたいですけども。それに先駆けてね、先週お届けした『THE ROLLING STONES SPECIAL!~"LET IT ROCK"』いかがでしたでしょうか?楽しんでもらえたでしょうか?

(略)引き続きね、ストーンズはもちろん気にしつつ、海外からまた粋なニュースが入ってきましたよね。ちょっと前になるけど。ブルース・スプリングスティーンの、オーストラリア・パースの公演でね、地元のヒーロー・AC/DCの元フロントマンだったボン・スコットを追悼してね。オープニングになんと!AC/DCの『Highway To Hell』をやったっつうね。いや素晴らしいっす。めっちゃリスペクトですね。

この1月にね、自ら最高傑作と言わしめるニューアルバム『High Hopes』をリリースしてね、まあこのおっさんもまたほんと凄い人だけど。ずいぶんね、来日がご無沙汰してて。で、ここに来てまたね、待望する声があちこちで聞かれますけどね。今日はさ、もちろん早速、この曲からでしょう。オーケー!ハリケーン・ロックンロール・レディオ、ジャンゴ・バンゴ・デラックス!今日のオープニング、AC/DC『Highway To Hell』」


HIGHWAY TO HELL / AC DC


HIGH HOPES / BRUCE SPRINGSTEEN