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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】18/2/24…ヒロト選曲:バディ・ホリー「PEGGY SUE」+ザ・クリケッツ「OH, BOY!」「I FOUGHT THE LAW」

2018/2/24 fm nagasaki 「DJANGO BANGO DELUXEより
毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト

DJ:ツネ 「(略)先週 ヒロトが選曲してくれた、エディ・コクランの『TWENTY FLIGHT ROCK』の話の中で、ポールがね、ジョンの前でこの曲を弾いてみせて、ビートルズ誕生のきっかけになったって話を受けて、それに似た話を、思い出したのは僕だけだろうか。

今日のオープニング、サン=テグジュペリや、湯川秀樹にも届くかな?(笑) オレはヘンタイならぬ、セックス・ピストルズ、『ANARCHY IN THE U.K.』」


ANARCHY IN THE U.K. / SEX PISTOLS

Cancion Mixteca / RY COODER




~ ヒロト ♥ コーナー ~

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲聴いてください。バディ・ホリーで、『ペギー・スー』」


PEGGY SUE / BUDDY HOLLY

ヒロト 「バディ・ホリーで、『ペギー・スー』聴いていただきました。この曲は、バディ・ホリー名義なんだけれど、ほんとはバンドに強くこだわっていて、まわりにも、ソロシンガーとしてではなくて、出来るだけバンドでやっていきたいんだ、っていうことを主張していたそうです。

世良公則&ツイストじゃなくて、ツイストなんだ。 もんた&ブラザーズじゃなくて、ブラザーズなんだよ。リューベン&カンパニーじゃなくて、カンパニーなんだ。ジェフ・ベック・グループじゃなくて、グループなんだ。内山田洋とクール・ファイブじゃなくて、クール・シックスなんだ。ということなのかなぁ。

そして、そのバディ・ホリーがこだわったバンド、バンドが、ザ・クリケッツ。英語で、コオロギ、のことですね。ちなみに英語で、カブトムシ、はビートル。ビートルズのメンバーは、クリケッツの大ファンだったので、昆虫の名前を、バンドの名前に取り入れたんですね。

さてここで一曲、ザ・クリケッツで、『オー・ボーイ』」


OH, BOY! / THE CRICKETS

ヒロト 「ザ・クリケッツで、『オー・ボーイ』聴いていただきました。え~もう一曲行けるかな。

次はね、ツアー中の、飛行機の事故で、バディ・ホリーが、22歳で亡くなってしまったんです。そして、そのあとに、クリケッツは、メンバーを補強して、活動を続けたんです。聴いてください。ザ・クリケッツで、『アイ・フォウト・ザ・ロウ』」


I FOUGHT THE LAW / THE CRICKETS

ヒロト 「ザ・クリケッツで、『アイ・フォウト・ザ・ロウ』。バディ・ホリーなきあとの、ザ・クリケッツが残したロックンロールの名曲、『アイ・フォウト・ザ・ロウ』でした。

この曲の、クラッシュのバージョン、とか。先週の、シド・ヴィシャスの、こととか、考えると、やっぱり、パンクロックは、ロックンロールの原点を目指していたんだな、という気がします。

それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバーイ。」


(オンエア曲)'18 2月24日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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