suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【草野マサムネのロック大陸漫遊記】18/3/11…「同世代現役ロックバンドで漫遊記」エレファントカシマシ・Mr.Children

2018年3月11日 TOKYO FM
「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」

“スピッツの草野マサムネが、ロック大陸という架空の大陸を音楽と共に旅する番組「ロック大陸漫遊記」
エレファントカシマシとMr.Childrenとのライブを控えた今回は、「同世代現役ロックバンドで漫遊記!」”




■ オープニングから

草野 「さて、もうまもなくになりました、早いです、はい。エレファントカシマシの『30th ANNIVERSARY LIVE“THE FIGHTING MAN”SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!!~夢の競演~』というね、長いタイトルのイベントですけれども。こちらにスピッツ、呼んでいただいておりまして、ね。昔あの~俺が発した、「エレカシは正座して聴いています」という言葉も色々引用されてるみたいですけど、それぐらい、ファン、ですので、とっても光栄な、ことです。はい。で、そこにね、ライブハウス時代からの、繋がりのある、ミスターチルドレンと、3バンドで、ね、集結。3バンドともメンバーが変わらずに今も続いているというほんとに、ありがたいことでね、それが集結ということですから。はい。

そんな、タイミングで、今日のお題、こちらです。「同世代現役ロックバンドで漫遊記」! はい、ということですけれども。同時代を、一緒に、経験してきた、同時代バンド。で、今なお現役でバリバリ活動中という、バンドの曲をですね、なんか同じもの着て 同じもの食ってきたって感じ、ありますよ。『宇宙戦艦ヤマト』とか『キャンディ・キャンディ』とかね、スライム、ルービックキューブとか、ドンパッチとか、ちびろくラーメンとか、なんのこっちゃって、ね、わかんない人もいると思いますけども。そんな同世代、現役バンドの名曲で漫遊しようと思います。最後までお楽しみください」


1987→/ SPITZ

草野 「草野マサムネがお送りしています「ロック大陸漫遊記」、聴いていただいたのはスピッツで『1987→』でした。このあと、同世代現役ロックバンドで漫遊記、エレファントカシマシの曲からスタートです」


優しい川/ エレファントカシマシ

草野 「草野マサムネがお送りしています「ロック大陸漫遊記」、今日は、同世代現役ロックバンドで漫遊記です。スピッツと同世代の現役バンドの名曲を、尊敬と愛を込めて、オンエアしていきます。まず聴いていただいたのは、エレファントカシマシ、1988年の、セカンドアルバムから『優しい川』聴いてもらいました。今聴いてもほんとにね、凄い曲だなと、凄いなと、思ってしまうわけですけども。



そもそも彼らを知ったきっかけというのがですね、え~アマチュア時代、スピッツの。なんかその頃はまだライブのあとに、お客さんと、ダベったりしてた時代だったんですけども。そんなスピッツのお客さんの中の一人が、「マサムネさんはもっとね、さらけ出さないと、ダメなんじゃないか」と。なんか「泉谷しげるさんとか、エレファントカシマシの宮本さんみたいに」っていうような、話をされたん…ですよ。そん時 俺まだエレカシ知らなくて。で、どうせメジャーで、やってるような、気取ったバンドだろぐらいに思ってたんですけども。その頃は、インディーズロック、こそが、一番カッコいいぐらいな、気持ちだったんで。で、入手して、このセカンドアルバムから聴いたんですけども、ほんとにぶっ飛んで、即正座ですね。はい。

最初はあのライブもほんとに衝撃的で、当時は客電もつきっぱなしで、なんかお客さんは、着座の、まま聴けみたいな。ずっと怒られてるような、感じだったんですけども(笑)それを求めてお客さんが集まるみたいなね。激辛ラーメン食ってるような状態で。ね、また食いたくなる激辛ラーメンみたいな感じだったですね。で その後ね、あの~どんどん、続けて、ね、紆余曲折が、エレカシも、あったと思うんですけども。最近あのポップな曲…でもあっても、なんかけっこう無茶なメロディーラインだったり、熱量は全然変わってねえなぁという、ところはほんとに尊敬してますね。はい。エレファント、カシマシ聴いてもらいました。

さて、え~次の、同世代バンド、ミスターチルドレン、ね。ミスチルはもうお互い、アマチュアの頃から、顔見知りで渋谷の、“ラママ”というところで、一緒に対バンしたりもあったんですけども。お互いまだそんなにね、人気もなくってね。で、バンドブーム、の後半ぐらいお互いね、ミスチルもスピッツも、やってて。その後 渋谷系ブームが来て、なんかバンドものがどんどん下火になりそうなところにドカーンとミスチルが行ってくれたので、その後ろからスピッツとかね、シャ乱QとかL⇔Rとかも、付いていって、漁夫の利にあずかったところもあるのかもな なんて、思って。そういう意味では、ミスチルは先頭ランナー、フロンティアみたいな、バンドだなぁと思います。

一昨年あの、スピッツ仕切りの『ロックロックこんにちは』というイベントに、出てくれて。そん時に、カバーさせてもらった曲を、今日は、ミスチルの曲の中ではとってもシンプルな、曲、だけどもとっても強い曲ということで聴いてもらおうと思います。1992年、『Kind of Love』から、ミスターチルドレンで『虹の彼方へ』」


虹の彼方へ/ Mr.Children



(番組公式)
「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」
2018年3月11日 オンエアリスト
http://www.tfm.co.jp/manyuki/index.php?catid=3346&itemid=135005

「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」
放送後記 #010
同世代現役ロックバンドで漫遊記
http://www.tfm.co.jp/manyuki/index.php?catid=3347&itemid=135006



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/1027-eb37ca6b