「第2回長渕剛ファン王」 の冒頭、長渕さんご本人登場の場面の雰囲気を味わいたい方は、記事後半の
俺的 「長渕剛ファン王」 活字版 へ。
↓ 「長渕剛ファン王」 には直接関係ない内容の記事です。この番組企画の放送後に当ブログに起こった、ネット検索でのアクセス数増加にみる “
長渕王フィーバー” ぶりについてちょこっと書いてみました。
以前、くりぃむナントカの伝説企画 「長渕剛ファン王決定戦」 にご本人が登場するらしい・・・という記事 (→
スーサイド×バンビ : 「くりぃむナントカ」の長渕剛ファン王決定戦に、長渕剛の出演が決定!!) を何気なく書いたところ、番組放送前から徐々にアクセス数が増え始め、
放送翌日にはなんと10倍近くのアクセス数になりました!! ・・・いえ、普段が少ないもんで(笑) ご覧の通り、ただ気まぐれに趣味でやってるようなしがないブログですから。ただ、「長渕剛ファン王」についての情報を、番組放送前後に関わらずこんなに多くの人が求めに訪れるとは、全く予想しない意図しないことだったので、アクセス数が増えて嬉しいやら、大した記事が書かれていないことに対する申し訳なさやらに、苛まれてたりなんかしているわけです。
個人的には検索サイトは断然Google派なのに、なぜだかYahooはこのブログをたいそう気に入ってくれているらしくて(笑) あまりにYahooからの検索でこちらへ来られる方が多いようなので、一体どうなっちゃてるんだ?とちょっと気になって、一番多い検索フレーズの「くりぃむ 長渕剛」でYahoo検索してみることに・・・。すると、何の間違いか、
長渕剛さんのオフィシャル・サイトの次にこのブログが表示されてるではないですか!?とんでもない!Yahooさん、これは何の仕打ちですか?(笑) そんなに期待されても困りますってば。でも、何かの間違いだとしてもやっぱり嬉しいし、もう二度とこんなことはないだろうと思うので、記念にスクリーンショットを撮ってみました。バカっすねぇ・・・。
↓ 06/10/18/21:10付 「くりぃむ 長渕剛」でのYahoo!検索結果
ああ、恐れ多いですよ。長渕剛さんですよ。
オフィシャル・サイトを覗くと出てくる 『俺は、右でも左でもない。ただ真っ直ぐに生きるだけじゃい!』 なんてもうカッコ良すぎですよ。また、自分が特に長渕さんのファンだったりするわけではなく、ただちょっとお笑い好きなだけな所が、申し訳なさを加速させています。どうやらうちの兄は、長渕さんのファンらしいんですけどね。辛いこと悲しいことがあった時は、HDレコーダーに保存してある「長渕剛ファン王」を見るんだそうです(笑)
ちなみに自分は、辛いこと悲しいことがあった時は、2003年6月にMステ初出演した
ミッシェル・ガン・エレファントが、タトゥー・ドタキャン騒動により急遽もう1曲(ミッドナイト・クラクション・ベイビー)を披露したあの場面を見てにやりとします。思いがけない衝撃という意味では同じだったかもしれないですね。自分、「ミッシェル・ガン・エレファント・ファン王」ならイケるかもしれないです!!なんて、彼らは解散しちゃいましたけど。「長渕剛ファン王」という企画を見て、長渕さんのファンの方はただただ羨ましく見ていたことだろうと思いますが、「自分は何のファン王だったイケるだろう?」などと、バカなことを考えながら見ていたのは自分だけじゃないはず・・・?(笑)
さて、ここからは
俺的 「長渕剛ファン王」 活字版 ということで、この動画・ネット共有時代に、あえて活字が大好きだという方、動画が見れない環境にある方、動画どっか行っちまった〜という方、番組内での会話と情景を書き出してみたので、一応下記の注意書きを読んだ上でどうぞご覧下さい。
ちなみに、当方書き起こす能力(暇とやる気のみ)はあっても、それを巧いことまとめる才能はないみたいで、番組冒頭から1曲目を歌い終わる部分まで、約10分程度書き起こした段階でもうこんな長さです!中途半端な仕上がりですいません。誰が読んでくれるかわかりませんが、好評な予感がしたら続きも書いてみるかもしれません。誰も求めていない感を察知したら、このままにして長渕王から旅立ちます・・・(笑)
それから、書き起こしていて気づきました。会話や情景の描写は拙いながらも可能なんですが、結局のところ長渕さんの熱唱部分は、もう
描写不可能なんですよね・・・。当たり前ですけど。もの凄い野暮なことしてるなぁと、途中で気づきました。まぁそんな感じです、どうぞ。
* 下記のカッコ 「」 【】 で括られた部分の文章は、完全ではないもののテレビからの書き起こしであり、
そのトーク等の内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
* トラックバックはしてもらっても大丈夫かな?と考えていますが、
記事の文章についての引用・転載は、問題があったらあれなので一切やめておいて下さい。
* 筆者はこれによって、不当な利益を得たり、該当人物の名誉を傷つけたりする意思はありません。
* その他、もし記事の内容等に問題がありましたら、コメント部分にその趣旨を書き込んで頂ければ
と思います。(管理者にだけ表示を許可する、の設定で構いません)
* 敬称略。但し、筆者の勝手な判断により
長渕剛さんにのみ、「氏」という敬称が付いていますのでご了承下さい。
* 随所に誤字、脱字や、読みにくい点があるかもしれませんが、温かい目で見て下さい。
* 意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。
2006年10月16日放送 【 くりぃむナントカ : 第2回長渕剛ファン王決定戦! 】 より
【 】で囲まれた部分はテロップによるもの
ライブ会場内の3人の様子は → で表記
有田・大木アナは別室モニタリングルームよりコメント
ナレーション(以下*で表記)
*「前回、およそ2年ぶりの沈黙を破って復活した、長渕剛ファン王決定戦!上田、ワッキー、そして元ラガーマンの大八木さんという、自称芸能界屈指の長渕ファンが、モノマネ芸人・英二さんによる長渕ライブをひたすら聴き続ける耐久企画。ギブアップせずに最後まで残った1人が「長渕ファン王」となるのだが・・・。英二さん意外にも聴くに堪えないニセモノが登場。立て続けのニセモノ作戦に、さすがの熱狂的ファン達もヘロヘロに追い込まれていた。」
ガーナ長渕ことガナ渕 (歌:乾杯 → 上田:苦笑)
アナウンサー長渕ことアナ渕 (歌:勇次 → 上田・ワッキー:「帰れ!」)
瀬戸口プロデューサー長渕 (歌:しゃぼん玉 → 3人:笑うしかない)
*「しかし、そんな裏でもう1人の“ナガブチ”が登場の機会を待っていた・・・。なんとご本人、長渕!!」
→ 車から降りてカラオケBOXへの階段を登って来る長渕氏。黒のタンクトップに白い半袖シャツ、サングラスをかけ、ガムを噛みながら歩いてくる威圧感のある姿。
【 正真正銘 長渕剛!! 】
*「圧倒的存在感と不屈の魂で、日本のミュージックシーンを揺るがし続けてきたあの“長渕剛”が・・・なんと長渕ファン王のサプライズゲストとして、カラオケBOXでライブをやるというのだ!!」
【 カラオケBOXでライブ!! 】
→ カラオケBOX別室にて、モニターを前に仁王立ちで「剛コール」をしているライブ部屋を見つめている長渕氏。すでにタンクトップ姿。
*「そんな大プロジェクトをつゆ知らないファン達・・・そこにニセモノ最後の刺客として・・・有田扮するアゴ渕が登場。」
→ 頭に赤いバンダナをゆるりと巻き、サングラスをしたすまし顔の有田が登場。
有田 「行くぞ〜。」
→ 微妙に似てない適当モノマネ・テイストの有田。それを見て、苦笑しながらうなだれる上田とワッキー。
*「この悪ふざけに本物“長渕”ご立腹なのではと、緊張感が走るのだが・・・!!」
【 現場に緊張感が走る!! 】
→ 座って腕組みをした状態で、アゴ渕が登場したモニターを見ている長渕氏。
→ ライブ部屋で「ろくなもんじゃねぇ」のイントロが流れる。
アゴ渕「ペーペーペー、ペーペーペー」
上田 「ピーだよ(怒)」
ワッキー「ピーだよ。」
長渕 「へっへっへっへ(笑)」
→ ピーピーピーをペーペーペーと歌い出すアゴ渕を見て、思わず笑ってしまう長渕氏。
【 まさかの爆笑! 】
大木 「本来ならピーピーピーの所です。」
長渕 「似てねぇじゃね〜かよ・・・(笑)」
→ モニターを指差し、スタッフに呟く長渕氏。
*「なんとか事なきを得たアゴ渕であった・・・」
アゴ渕「ちまった〜〜〜!」
ワッキー「おい、ろくなもんじゃねぇぐらい言えー!」
→ 「ろくなもんじゃねぇ」と歌う一番の盛り上がり部分を、「ちまった〜」と勝手に変えて歌うアゴ渕。うなだれてギブアップボタンに手をかけるワッキー。顔をしかめる上田。
*「そんな中ファン達はギブアップ寸前。」
*「いよいよ本物“長渕”登場の時 迫る!!」
【 登場の時 迫る!! 】
→ アゴ渕にすっかりやられた様子の3人の姿が映ったモニターを背に、真剣な表情になった長渕氏がライブ部屋に向かって歩き出す。
有田 「続いて、こんな長渕剛さんはいかがでしょうか?」
→ 別室モニタリングルームにて、半笑いながらもどこか緊張感を覗かせて話す有田。
有田 「皆さん、剛コールでお願いします。」
3人 「つーよーし、つーよーし、つーよーし・・・」
→ ニセモノ長渕の度重なる登場に、疑心暗鬼の眼差しでおそるおそる拍手&剛コールをする3人。
有田 「いいですね。ここでですね、とんでもないことが起こります!奇跡が起こります!!」
【 奇跡が起こります!! 】
大木 「心臓が止まりそう・・・。」
有田 「ビデオをセットするなら 今のうちですよ!」
大木 「はい・・・(笑)」
【 ビデオをセットするなら 今のうち!! 】
→ 緊張と興奮でいささか表情の硬めの有田と、口元と心臓に手を当ててもう笑うしかない状態の大木アナ。
【 奇跡の対面まで 10 】
→ 何も知らずに「剛コール」をする3人。
【 奇跡の対面まで 9 】
→ ライブ部屋に向かう長渕氏の背中。
:
【 奇跡の対面まで 5 】
→ ライブ部屋の手前で、軽くジャンプして体を慣らす長渕氏。
【 奇跡の対面まで 4 】
→ 徐々に早くなっていく3人の「剛コール」
【 奇跡の対面まで 3 】
→ ライブ部屋の扉に手をかける後姿の長渕氏。
:
【 奇跡の対面まで 1 】
→ 疑いの眼差しのワッキー、やる気なさげな表情の上田と大八木の「剛コール」
3人 「つよし、つよし、つよし・・・」
ワッキー「つよし・・・」
→ さっそうとライブ部屋に入ってくる長渕氏。
上田 「うあぁぁぁ・・・」
→ 笑顔を見せながらステージ位置に向かう長渕氏に、辺りは誰とも判別しにくい驚嘆のざわめきと、スタッフの笑い声が響く。
上田 「うわっ!!!!」
上田・ワッキー「えっ!?えっ!?えっ!?えっ!?」
→ 驚嘆の表情で思わず後の椅子に立ち上がる上田と、口をポカーンと目を見開いているワッキー。
上田 「うそっ!?うそっ・・・」
ワッキー「うわっ!うわっ!わっ!わっ!わっ!」
上田 「うわぁぁぁぁ」
→ 驚嘆の嵐の中、ステージ位置に立ち、スッとサングラスを外して、3人の方へ照れた感じの笑顔を向け、ニヤっとする長渕氏。
有田 「本人!長渕剛さんの登場となります・・・」
大八木「ええっ!」
大木 「キャーーーーー!!」
上田 「えっ!なんで!?」
→ 前のめりになる大八木、椅子の上で呆然と立ちすくむ上田にしがみ付きそうな程のワッキー。
【 長渕ライブ in カラオケBOX 】
【 燃え尽きるまで放送!! 】
→ DVD/桜島“勇次”の映像をバックに
*「そこで今夜は、この奇跡の出演を胸に焼き付けるべく、実に2時間以上に及んだ「長渕ライブ in カラオケBOX」を燃え尽きるまで、完全放送!!」
【 長渕剛 奇跡のバラエティ初出演ライブ! 】
ワッキー「うわうわうわうわう・・・」
上田 「えっ?えっ?」
ワッキー「うわうわうわうわうわわわ・・・」
上田 「なんで?・・・なんで?」
→ 頭を抱え込むワッキー、思わずグラスを手に取りグイッと一口やる上田。
長渕 「来たんだよ。」
→ ギターを抱え、ハーモニカを首にかけ、再びサングラスをした姿の長渕氏が、マイクの前で呟く。
上田 「つよしーーーーーー!!!!」
ワッキー「つよしーーーーーー!!」
→ 両腕を高く掲げて満面の笑みで叫ぶ上田、そしてワッキーの声。
有田 「実はですね、長渕剛さんはこの、企画のことが大好きで・・・」
長渕 「待ったぞ・・・(笑顔)」
上田 「すげぇー、すげぇ・・・」
有田 「本人が出た方がおもしれぇだろうということでじきじきに連絡ををくれて・・・今回・・・」
大木 「本当に感謝ですね!」
→ 有田が本人登場の経緯を話してる間も、ライブ部屋のどよめきが止むことはなく、顔を見合わせた上田とワッキーは手を取り合い、続いて大八木も交えて興奮と感動を共有し合う3人。
有田 「これは、バラエティ番組の歴史においての、事件でございます!」
大木 「はい。」
→ 真剣な表情でギターを構える長渕氏。ジャーンとギター音が鳴り響き、周りの空気を一転させる。
≪ 1曲目:愛してるのに ≫
上田 「うわぁぁぁ」
大木 「わぁー、カッコイイ・・」
有田 「ほらっ・・・!」
→ 圧倒されて立ちすくむ3人に、興奮気味の妙なテンションの有田と大木アナ、そしてゆっくりとギターをかき鳴らしていく長渕氏。
有田 「ほらぁぁ(笑うしかない状態)」
スタッフ?「うぉぉぉぉぉぉ」
→ 目を閉じ、もうバラエティではあり得ないはずの真剣な面持ちで、ギターをゆっくりと・・・力強くかき鳴らす長渕氏。
有田 「えぇぇぇぇぇぇ!?」
→ 呆然と立ちすくむ上田とワッキー、頭を下げ力強くエアギターを構える大八木。
長渕 「ひとつだけぇーーーーーーーーーーーーーー」
→ 部屋の空気が切り裂かれる程の力強さで歌い出す長渕氏。それに、圧倒されて思わず後ずさる3人。
長渕 「聞いてもー、いいかいーーーー」
:
大木 「おほほほほ・・・・(笑)」
有田 「おおおおお・・・すごいこと起こってるぞおい・・・。」
→ 驚嘆と興奮に満ちたテンションのモニタリングルーム、思わず顔を見合わせて大木アナの手を取る有田。
大木 「どうしよぉー(笑)」
有田 「えぇー!(ひきつった顔)」
大木 「(笑うしかない状態))
有田 「・・・いやね、まだ3人ね、信じられてない・・・と思う。」
大木 「信じられてない、信じられないですねぇ・・・。」
→ 圧倒的存在感で歌う長渕氏をこれ以上描写するのは不可能。
:
→ 涙目で前を見据える上田、それ以上に涙目のワッキー。
:
→ この間お笑い要素は全くなく、たった3人の観客を前にして歌う長渕氏の歌とギターの音のみが、カラオケBOXの一室に響いている状態。
:
有田 「もう完全に動きが止まりましたね・・・へっへっへっへ(笑)」
大木 「動けないんですね。」
【 完全停止! 】
→ ハーモニカの音が鳴り響く中、前を見据えて佇む3人。
有田 「完全に止まりました、これ。夕日を見ておりますよ。神様を見ております、これは!」
→ 今にも泣きそうな切なげな表情のワッキー。
有田 「桜島の、ライブ。観客7万5千人です。」
大木 「はぁ・・・」
有田 「しかもそれでも入りきれなかった人がいっぱいいたんです、その前で歌いました。」
大木 「はい・・・」
有田 「現在、3人の前です。」
大木 「もぉぉ、ぜいたくぅ・・・」
有田 「信じらんないですよね。信じらんない。」
大木 「信じらんない。」
有田 「奇跡です・・・。」
→ ゆっくりと静かにギターの音が止まり、曲の終わりを告げる。
上田 「つよしーーーー!!」
ワッキー「つよしーーーーー!!」
→ 興奮冷めやらぬ中、拍手でただただ叫ぶ2人。
:
2006年10月16日放送 【 くりぃむナントカ : 第2回長渕剛ファン王決定戦! 】 より