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【Ready Steady George】18/6/13…The Birthday チバユウスケ・クハラカズユキ

2018年6月13日 InterFM897
「Ready Steady George!!」

ゲスト:The Birthday
チバユウスケ、クハラカズユキ

DJ:George Williams、Shaula




■ チバユウスケ・選曲の話から

ジョージ「チバさんも2枚、持ってきてくれたんですね。CDとアルバム。まずCD」
チバ  「CDから行く?」
ジョージ「最近聴いている、もの、なんですけど。最近何を聴いてますか?」
チバ  「最近ね、でもほんとにね、よく聴いてる、CDでね。あのアークティック・モンキーズの、曲のタイトルはわかんないんだけど。あの…なんつうんだっけ」
ジョージ「『Star Treatment』ですかね」
チバ  「なんか何とかカジノ…」
シャウラ「Oh、yeah、Star Treatment」
ジョージ「アルバムね」
チバ  「うん」
ジョージ「どういうとこが好きなんですか?」
チバ  「いや~まあいいんだわ。でさ、あの一行目のさ…なんだっけ、「 I wanted to be just one of The Strokes」って言うんだよ」
シャウラ「はいはいはい、言ってますね」
チバ  「それがもう、お~!と思って。で音もさ、まあデヴィッド・ボウイみたいな感じ、もあるけど。あの、なんて言うのかな、そのジュリアン、カサ、ブランカス、ストロークスのボーカルの奴、の、雰囲気にちょっと似てる感じもあって。でもうここでこう言うんだって思って、そのあとの、ことの、あの歌詞は、全然よくわかんないんだけど。ほんとにまあ雰囲気も」
シャウラ「スモーキーな、感じですよね」
チバ  「スモーキー、そう」
ジョージ「アークティック・モンキーズのその曲調もこれで凄い変わった」
チバ  「そうだね」
シャウラ「うーん、思った」
チバ  「でも、こうなる予感はしてたでしょ、きっと。前のアルバムから」
シャウラ「してました?」
チバ  「うん。俺なるだろうなと思ってて」
シャウラ「え~」
ジョージ「僕けっこうビックリした」
シャウラ「私もけっこうビックリ、しました」
チバ  「あっそう?あの白いジャケ、のさ、字だけ書いてあるアルバムあったじゃん?」
シャウラ「うんうん」
チバ  「そのあとでしょ?これ」
シャウラ「ですよ、ねえ」
ジョージ「I think so。だと思う、みたいですね。I think so too」
チバ  「そうじゃないんだ?」
ジョージ「その曲をまず、かけましょうか」
チバ  「うん」
ジョージ「All right、じゃあ あのBirthdayのチバさんセレクトで、Arctic Monkeys」


STAR TREATMENT / ARCTIC MONKEYS

ジョージ「今日はですね、The Birthdayのチバさんとクハラさんを、お迎えしておりまして。2人ともCD1枚、でレコード自慢の1枚、持ってきてもらってるんですけど。これはですね、Arctic Monkeys『Star Treatment』チバさんが、最近よく、聴いている、バンドで。でチバさん、次レコード、をかけたいと思うんですけど。どんなレコード持ってきたんですか?」
チバ  「えっとね、自慢したいっていう、まあ自慢したいっていうか、まあ、なんていうのかな、そのレコードをそうすると、もの凄い量になるので。で、これもまあ自慢は自慢なんですけど。実はあの~友達のバンドで、もう 30年ぐらいの友達の、未だにやってんだけど。そいつらの、あの~、めちゃめちゃカッコいい曲を持ってきたので、ぜひ聴いてほしいんですけど」
ジョージ「どういうバンド、どういう曲なんですか?」
チバ  「ん~どういうバンド?(笑)」
ジョージ「私たち何をかけるのかってわからないし」
クハラ 「そうだよね」
チバ  「えっとね、とりあえずジャケはこんな感じなんですけど。当時、当時のジャケですけど」
シャウラ「Oh」
チバ  「あんまし言わない方がいいと思うんだけど」
ジョージ「Wow」
チバ  「うん」
ジョージ「これまたいいアルバムジャケットだねえ」
シャウラ「ねえ」
ジョージ「30年前ですか?」
クハラ 「ふふふ」
チバ  「これ、これは、これ自体は、20…年代書いてないからよく覚えてないんだけど」
シャウラ「でも、今の、言わない方がいいと思うっていうのはたぶんリスナーがみんな「言って!言って!」って今 思ってますよ」
チバ  「ああ、ああ」
シャウラ「はははは」
チバ  「あの~色々 著作権とかが」
シャウラ「あっ、はいはいはいはい」
チバ  「をかけるのもどうかと思うんですけど」
クハラ 「バンド名も言わない方がいい?ふふふ」
チバ  「バンド名は言うよ。BAREBONESっていうあの、もう大好きなバンドで。こないだもちょっと一緒に、ライブをやったりとかして。BirthdayとBAREBONESと、え~ASSFORTとLINK13と」
ジョージ「どうやって出会ったんですか?BAREBONESと」
チバ  「これはねえ、またね、面白い話でね。あの~正直、正直に話していい?」
クハラ 「うん」
チバ  「うん。あのね、ミッシェル の時に、あの~、ギターの、その当時のギターの奴がやめるって言って。でその、次の、ギターを探してる時に、紹介してくれたのが、この、後藤くんなの」
ジョージ「へえ~」
シャウラ「え~」
チバ  「アベくんを。 ほんと」
ジョージ「じゃあBAREBONESがなければ、アベさんとの出会いもなかった?」
チバ  「BAREBONESはまたちょっと違うけど、後藤くんがいなかったら」
クハラ 「後藤さんがいなければっていうのは」
チバ  「元々 後藤くんと、アベくんは、あの~同じバンドをやってたの」
ジョージ「Oh~。で、どうお勧めされたんですか?なんかいい、いいのがいるよって」
チバ  「そうそうそうそう」
ジョージ「どう言われたのを覚えてますか?」
チバ  「覚えてるよ。あの~ガラは悪いけど、いいギター弾くつって。 ほんとにそんな感じ」

ジョージ「じゃあ、かけますか」
チバ  「かけていいんですか?」
ジョージ「じゃあ、曲紹介をお願いします」
チバ  「え~BAREBONESで『CHAKA-BUSTER』」


CHAKA-BUSTER / BAREBONES

ジョージ「僕あの初めて、聴きましたね、BAREBONES」
シャウラ「Me To」
ジョージ「これBirthdayのチバさん、のあの私物のレコードで、CHAKA-BUSTERS」
チバ  「違う違う違う違う、BAREBONESで、曲が『CHAKA-BUSTER』」
ジョージ「『CHAKA-BUSTER』、BAREBONES。Wow。あの、いかがでした?そういう、ラジオで流れてて」
チバ  「嬉しい」
クハラ 「ふふ」
ジョージ「嬉しい、そう」
チバ  「うん」
ジョージ「こういうレコード…」
クハラ 「ふふ、いい音で流れるね」
シャウラ「はははは」
ジョージ「レコードって、例えば、そういうレコード部屋ってあるんですか?」
チバ  「俺はない。ほんとは倉庫借りたいけど、もう…大変なことになってるんで。倉庫とかもさ、そのなんか、湿気の問題とか」
ジョージ「あ~はいはいはいはい」
チバ  「まあそんな大事なレコード、そんなにないんだけど」
ジョージ「何がどこにあるってのかって何となくわかるんですか?」
チバ  「全部わかるよ」
ジョージ「じゃあベッドの下なのか、テレビの上とか」
チバ  「ベッドの下? ベッドの下にはレコード置かないよ」
シャウラ「はははは」
ジョージ「だいたい、あの何となく同じようなスペースに入れてんですね」
チバ  「うん。いやなんか、何となくの自分の中のさ、例えばロカビリーはここら辺とか」
ジョージ「あ~はいはいはいはい」
チバ  「あのパンクはこの辺、ロックンロールはこの辺とか、60年代はこの辺とかそういう」
ジョージ「BAREBONESはどこにあったんですか?」
チバ  「BAREBONESはね、あの…(笑)これ、まあ面白いけど棚の上。あははは」
スタジオ「はははは」
ジョージ「わかる、俺もそういうのある。あるあるある」




(番組ブログ)
Ready Steady George!!|6/13のゲストは…
The Birthdayからチバさんとクハラさん!
http://www.interfm.co.jp/rsg/blog/?p=11950

(タイムフリー)
Ready Steady George!!|InterFM897
2018/06/13/水 13:00-16:00
http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20180613130000

(6/13 O.A曲)
14:05 “THE ANSWER” THE BIRTHDAY
14:15 “翳りゆく部屋” 荒井由実
14:19 “TAKE ME TO YOUR PARTY” 子供ばんど
14:24 “STAR TREATMENT” ARCTIC MONKEYS
14:30 “CHAKA-BUSTER” BAREBONES
14:40 “VICIOUS” THE BIRTHDAY




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