suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

極上パンクロック「Easy Go」

デビュー30周年を経て繰り出す
極上パンクロック
「Easy Go」エレファントカシマシ



最高だ!!悔しいくらいカッコいい!!
エレカシの「Easy Go」は最高だと
何度だって言う。何度だって書く。
何度だってそう思うから。


TBS「音楽の日 2018」
タイムテーブルを見た時、午後4時からと深夜1時からの出演があって、2曲聴けるのか!と。昼間は「俺たちの明日」とかをやるんじゃないか、だとしたら深夜は「Easy Go」をやってほしいな…と思っていたら、まさに!





坂上忍さんがアノ日の歌(思い出の歌)に「戦う男」をあげていて、もしかして「戦う男」をやるのか!?と一瞬期待してしまったけど、演奏したのはやはり「俺たちの明日」。ステージセットと照明が華やかだ。

「戦う男」はライブ映像で流れていて、これはこれでカッコ良くてフルで聴きたくなる。



深夜1時すぎ、エレカシの「Easy Go」が始まった途端に、それまで聴いていた「オードリーのオールナイトニッポン」をぶっちぎって、テレビにくぎ付けになってしまった。それから何度も繰り返し見ている。





同じ「Easy Go」は2度ない。と以前書いたけど、こんなにもライブ感のある曲はなかなかない。毎回違うし、毎回全力だ。しかも、だんだん曲に磨きがかかり、衝動的なパフォーマンスと歌のバランスがいい感じに、よりカッコ良く仕上がってきている気がする。







画面に迫り来る宮本浩次。VRの時代になったら、飛び出してくるんじゃないか。

画面テロップにある「デビュー30周年を経て繰り出す 極上パンクロック」とはよくぞ言ったものだ。

エレカシの曲は一貫していて、おそらく30年前からその思いや姿勢は変わっていないのだろう。それをポップにキャッチーに全力でパンクロックにくるまれて出されたら、もうお手上げだ。最強で最高だ。大好きで夢中だ。

たぶん今日初めてエレカシを知ったとしても、初めてエレカシを聴いたとしても、きっと衝撃を受けて、絶対好きになっている。「Easy Go」はそう思える曲だ。

ロックンロールは深くて広い、故にわかりにくいものもある。パンクロックはシンプルでインパクトが強い、故に速効性がある。それに出会った瞬間、一気に心を掴まれて、バカみたいに純粋なロック少年になってしまう。

全力の曲を今日も受け取って、でも大人になると沸き上がる感情と衝動の行き場がなくて、それを何とか言葉に変えながら夜を越えている。意味なんかない。ただ、何度でも「Easy Go」が聴きたくなるし、何度でも「Easy Go」のことを書きたくなる。



神様なんか信じてないけど
未来なんか全然見えないけど

エレファントカシマシは最新型が
今が一番カッコ良くて最高だってことが
神様には見えているだろうか?



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