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【草野マサムネのロック大陸漫遊記】19/4/28…「3連ロッカバラードで漫遊記」ザ・ブルーハーツ/イースタンユース

2019年4月28日 TOKYO FM
「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」

“今回は、3連ロッカバラードで漫遊記!
3連符とは、1拍につき3打叩く音符。ロックバラードの定番とも言えるこのリズム縛りで漫遊していきます♪”




草野 「次に聴いていただくのは、ザ・ブルーハーツの曲です。え~最近 別の曲もかけましたが、今日は『君のため』という、バラード曲なんですが。

あの~この曲の中でね、【♪あー君のためー 僕がしてあげられるー ことは これくらいしかー 今はー できないけれどー】っていう、一節があるんですけども。この歌詞ね。あの【してあげられることは これくらいしかできないけれど】ってさ。【してあげられることは これぐらいしかないけれど】じゃなくて、【できないけれど】っていうのはなんかちょっとこう、文としてこう稚拙な、感じがするでしょ。でもこれね、あえて、そういうなんか不器用な人物が、あの~発してる言葉として狙って、作ったのかなってちょっと思ったりも、してるんです。そうだとすると、すごい歌詞だなというね。その不器用な感じにむしろグッとくるというね。

でもひょっとしてヒロトさんは、何にも考えずにこの歌詞を作ったんだとしたらそれはそれで、ヒロトさん自体がすごくおちゃめだなぁっていうね。もう、完全にあの俺ファン目線で何やってくれてもオッケーって感じで聴いちゃうような、曲でもあるんですけども。それでは聴いていただこうと思います。ザ・ブルーハーツで、『君のため』」


M3:君のため / THE BLUE HEARTS

草野 「ブルーハーツ、1987年のデビューアルバム『THE BLUE HEARTS』から、『君のため』でした」




草野 「次はイースタンユース、の曲を行ってみましょう。こないだ、北海道のロックバンド特集でかけようとも思ったんですけども、今回にちょっとまわしてみました。あの~文学的な、歌詞を、絞り出すような、歌唱でグイグイ迫ってくる、イースタンユース。

彼らの曲聴くとね、なぜか20代の頃に通ってた、定食屋のね、匂いがね、鼻孔に甦るんですよね。なんでかわかんないんだけどね。でこのあの、イースタンユースの吉野さんが、ギターマガジンに、連載してたコーナーも好きでしたねえ。それでは聴いていただこうと思いますが、今日はこの3連が気持ちいいイースタンユースの曲。イースタンユースで、『青すぎる空』」


M5:青すぎる空 / eastern youth

草野 「イースタンユース、1997年のメジャーデビューシングル『青すぎる空』でした。ギターが、ジュリジュリ言ってるのが気持ちいいですけれども。ちなみに、ヤマハのSGを使ってらっしゃいます。」




(番組公式)
「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」
2019年4月28日 オンエアリスト
http://www.tfm.co.jp/manyuki/index.php?catid=3346&itemid=150840



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