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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【バナナマンのバナナムーンGOLD】19/5/10…星野源「日村さん 47歳 バースデーソング」

2019年5月10日 TBSラジオ
「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」

今年で10年目、星野源さんによる
日村さんバースデーソング!




【日村さん 47歳 バースデーソング】

(星野)
あっという間だ 10年も経ったな
今じゃ僕ら ど真ん中に立った
消費されても 消えぬ炎
胸に宿しながら 笑い声と歌声

おめでとうは メロディーの中
日村さんへ 愛をこめて
おめでとうは メロディーの中
どんな日々も 生きるために歌え

(設楽)
あっという間だ 何年も経ったな
今じゃ俺ら 見ない日はないよな
口もきかない 日々も越え
二人しかできない 笑い声とコントを

(星野 設楽)
おめでとうは メロディーの中
日村さんへ 愛をこめて
おめでとうは メロディーの中
どんな日々も 生きるために笑え

(星野)
そろそろだね 日村もついに
この番組 卒業だね
これ以降は 星野と設楽 
フォークデュオの バナナマンで行くね

(星野 設楽)
さよならババア さよならババア
日村さんは 卒業だね
お疲れさま 夢をつかめよ
バスを買って 誰か乗せておくれ

Singing!
(星野 設楽 オークラ)
さよならババア さよならババア
日村さんは 卒業だね
お疲れさま あとはまかせて
星野 設楽 プラス野呂佳代でね
トリオ組んでみるね




星野 「日村さん、卒業おめでとう!」
日村 「何やってんだよ!」
設楽 「へへへっ」
日村 「なんだよ、後半の歌詞」
設楽 「あ~ごめん、あの~緊張してんたんだ、俺 歌うって」
星野 「あははは!」
設楽 「間違えた~、ごめーん!」
星野 「いや全然」
設楽 「ちょっと間違えちゃった」
星野 「全然です」
日村 「全然っていうか、ビックリした。設楽さんが入ってきたのがビックリした、まず」
設楽 「うん」
日村 「歌えんの!?」
設楽 「うん」
日村・星野「あははは!」
星野 「いやもうだってね、フォークデュオ組んだんで」
設楽 「そう」
日村 「フォークデュオ組んだって(笑)練習してたってこと?これ」
設楽 「うん」
星野 「あははは!」
設楽 「だから、もう、「(今年はバースデーソングは)ないんだ」とか言いながらもドキドキしてて」
星野 「ははは」
設楽 「始まってからも、すっごいドキドキしてて」
星野 「ははは」
設楽 「「んんっ、んんっ」とか」
日村 「この展開はすごい」
設楽 「「んんっ」てバレないようにやってたりして」
日村 「「んんっ」てやってた?(笑)」
設楽 「「んんっ」てやってたりしたんだけどちょっとやっぱ、間違えたごめーん」
星野 「いや大丈夫です」
日村 「全然そんなのわかんない、聴いてる側」
星野 「バッチリです。素晴らしい」

………

日村 「誕生日おめでとうって全然言ってねえな、この歌」
設楽 「えっ」
日村 「誕生日おめでとうって」
星野 「おめでとうって言ってるじゃん」
設楽 「「おめでとうは メロディーのなぁ~かぁ~」っていう」
日村 「おめでとうはメロディーの中」
設楽 「えっ、超良くない?」
日村 「卒業ソング…」
設楽 「「なぁ~かぁ~」ってあの、星野節ね」
日村 「星野節ね」
設楽 「星野節」
日村 「いや卒業がすげえ出てくるから、卒業すんの!?俺」
設楽 「バス、の運転がやりたいやりたいって言ってるから」
星野 「そっちに専念するって聞いたんで」
日村 「なんで47からバスの運転手になっちゃうの」
設楽 「へへへ」
星野 「いいじゃないですかねえ」
日村 「いいじゃないですかたって別にガチでそれを俺は、営みにするつもりはないよ」
設楽 「ほんと。最終的なところは知ってる?」
日村 「んん、何が?」
設楽 「「星野 設楽、プラス、野呂佳代でね」」
星野 「あははは!」
日村 「なんで野呂ちゃん出てくるのよ、ここで」
設楽 「トリオで」
星野 「トリオね、行こうかって」
日村 「潰されるよ、野呂ちゃん。さすがに野呂ちゃんこれは潰されるよ」
設楽 「あはは、どういうこと(笑)」
日村 「プレッシャーで」
設楽 「っていうか俺たぶん、野呂佳代が今一番喜んでる」
星野 「あははは!」
日村 「喜んでるよ。そんな喜んでるよ、そりゃ。名前出た!って」
設楽 「ねえ」
星野 「僕もうこの歌詞を思いついた時に、ガッツポーズしました」
(笑)
日村 「ガッツポーズじゃないんだよ」
星野 「これだっていう」
日村 「誕生日を作ってくれっつってんだよ」 
設楽・星野「ええっ」
日村 「誕生日を」
星野 「いや誕生日よりね、卒業の方が大事じゃないですか」
設楽 「でも嬉しいじゃん、超いい歌じゃなかった?」
日村 「メロディー最高よ。メロディーは毎回のごとく最高よ」
設楽 「俺が入ってくるサプライズとか」
日村 「ビックリもしたよ」
設楽 「ビックリした?」
日村 「驚きの」
設楽 「ビックリした?」
日村 「向こうもスタッフもみんな大拍手してた」
設楽 「ほんと。で最終的にオークラも入ってくる」
日村 「オークラも入ってきたし、ビックリしたよ。そういう、演出はすごいビックリした。メロディーも最高。歌詞!がよ」
(笑)
設楽 「歌詞?」
日村 「歌詞が全然ひでえじゃねえか!」
設楽 「ひどいかなぁ」
日村 「なんで「さよならババア、さよならババア、日村卒業だね」って」
星野 「ほんとのことしか書いてないですからね」
日村 「なんでほんとのことなんだよこれが(笑)なんでほんとのことなんだよ」
設楽 「えっ、でも上の、上の方というかさ、このいいじゃん。「あっという間に10年が経った」とかさ」
星野 「前半のね、そうっすね」
日村 「上最高」
設楽 「「今じゃ僕ら」ね、「ど真ん中に立った」って」
日村 「こういうのがちょっとこの、シャレも入ってていいじゃん」
設楽 「ねえ」
日村 「さっきの振り返ってるだけに効くよ、こういう、今ど真ん中入ってる」
星野 「あははは!」
日村 「効くよ、こういうの、うわー!ってなって」
設楽 「ちょっと泣きそうになるね」
日村 「グッときちゃった、俺」
設楽 「グッとくるよね」
日村 「くるくる」
設楽 「「消費されても消えぬ炎」よ、やっぱこういう気持ちで行かないとさ」
星野 「そうっすね」
日村 「そう」
星野 「こういう仕事は」
設楽 「倒されてなるものかよ」
日村 「そうだね」
設楽 「ほんとだよ。俺らはそういうさ、昨日、今日じゃないんだよ。10年っていう培った中でさ、もう、ちょっとやそっとの風や雨じゃ消えない炎を」
星野 「うんうん」
日村 「いやわかる、すげえいいよ。この辺には何の文句もないから」
設楽 「うん、ね。で、まあそのあと俺んところとかでもさ」
星野 「そうですね、設楽さん」
設楽 「まあ「今じゃ俺ら見ない日はないよな」とかさ」
日村 「ほんとだよ。ぶっちゃけ、帯やってんだもん!まず何よりも、見ない日ないよ」
設楽 「いやいや俺だけじゃなくてさ」
日村 「バナナマンね」
星野 「そうですね。二人ともね」
設楽 「ね。「口をきかない日々も越えてさ」」
日村 「うん」
設楽 「「二人しかできない笑い声とコント」を届けてるわけじゃん」
日村 「うん」
設楽 「ね。すごいなんかこの辺グッときちゃわなかった?」
日村 「いやグッとくるよ」
設楽 「でしょ」
日村 「うん。この辺には文句ないんだってだから」
設楽 「じゃいいじゃん」
星野 「これなんかあの、想像で、設楽さんの気持ちってどんなかなって思って、想像で書いたんですけど。今日、初めてね、練習したんですよ」
設楽 「そうなの」
日村 「あっ今日なんだ?」
星野 「そうなんです」
設楽 「これ源くんからさ、あの直、直でもらってさ」
日村 「いついついつの時間なの?その時間」
星野 「けっこうギリギリ、ギリギリになっちゃった」
設楽 「朝方に」
星野 「今日の朝です」
日村 「今日の朝なの?(笑)」
星野 「朝っていうか、深夜か、ですね」
設楽 「俺は、もらった瞬間寝てたから。で、朝起きたら源くんから来ててさ。えっ!俺 歌うの!?」
日村・星野「あははは!」
設楽 「これ、いや、大丈夫!?みたいな。ほんで、今日も色々あったから合間さ、日村さんにさ、あの、隠れてちょっと聴きながらこっそり練習して」
星野 「あははは」
日村 「そういえば!なんか、楽屋ですっごい奥の方に」
設楽 「あははは」
日村 「俺 気づかなかった」
星野 「あははは!」
日村 「なんならね、設楽さん いねえんだぐらいに思ってて、したらガチャガチャって音したから、えっ!つったら、楽屋の奥の方が、なんかスペースがあってそこに設楽さんいたの。えーいたんだ!みたいな感じの。今思えばあれ歌の練習してた?」
設楽 「歌の練習とかもしてた」
日村 「あれ歌の練習だったんだ」
設楽 「うん。そう…でも…やっぱ、すげえなと思ったよ、源くんは」
日村 「すげえいい歌だよ」
設楽 「ほんとだよ。ねえ」
星野 「ありがとうございます」
日村 「ありがとう」
設楽 「これ10年」
日村 「すごい」
設楽 「ねえ。嬉しいね。いや良かったよ」
日村 「ほんと素晴らしい」
星野 「ありがとうございます」
日村 「いやありがとう、源くんほんとに」
星野 「いやいや。卒業」
星野・設楽「おめでとうございます」
日村 「卒業(笑)なんで卒業」




(タイムフリー)
「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」
2019/05/10/金 25:00-27:00
00:36:20~ 星野源さん登場
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190511013620
01:38:35~ 日村さん 47歳 バースデーソング
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190511023835



星野源さんから日村さんへのバースデーソング
10年目の今年は、設楽さん参加のサプライズ。

出だしが上手くいかなかったらしく
さぐりさぐり歌い出した設楽さんの歌声
「コントを~」の伸びの良さ、半端なく素敵!

星野源さんと設楽さんのデュオ
声質が似ているのか、声の相性がいいのか
二人のハーモニーがものすごく気持ちいい!

日村さんの卒業は残念だけど(笑)
二人の歌声、めちゃくちゃ好きだ!
トリオになったらどうなっちゃうんだ!?

日村さんのことを忘れて聴き入ってしまった。
そうだ、日村さんのバースデーソングだった。

日村さんへの愛と、バナナマンのコンビ愛と
バナナマンと星野源さんとの絆を感じて
幸せな気持ちになる。にやにやしてしまう。

10年でど真ん中に立った彼ら。
毎年聴いてきたバースデーソング。
自分はこの10年で何か進歩しただろうか。
眠れない夜、メロディーが胸に染みる。

設楽さんのリクエストで録り直したver.も楽しみだ。
そして10年を経て、来年はどうなるのか。

来年の歌を聴くために
どんな日々も 生きるために笑え



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