suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】19/12/21…ヒロト選曲:原田ヒロシ「ロンリー・ガール」/井上順之「幸福泥棒」

2019年12月21日 fm nagasaki
DJANGO BANGO DELUXE


毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



【オープニング】

GOOD DAY SUNSHINE / THE BEATLES

Hard Candy Christmas / TRACEY THORN




【ヒロト・コーナー】

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲聴いてください。原田ヒロシで、『ロンリー・ガール』」


ロンリー・ガール / 原田ヒロシ


ヒロト 「原田ヒロシで、『ロンリー・ガール』聴いていただきました。歌い方が、演歌チックなところが、気に入りました。この人は、三味線とか、民謡の世界でも、一流の方なので、どうしてもこういう歌い方になるんです。

演歌チックというか、民謡の発声方法なんだと思います。すごく、高いところの、伸びやかな声とか。ちょうど、『北酒場』の細川たかしさんに通じる、そういう魅力的な、ボーカリストだと思います。それでいて、曲調は、おもいっきりオールディーズなところが、ミスマッチというか、独特の感じを出していて、それをまた上手く引き出しているのが、プロデューサーの近田春夫さんだと思います。すごい才能がここに集まってできたんですね。

これはいい買い物をしました。そうです、旅先で手に入れたレコードの一枚です。ツアー中は、こうやって、旅先で手に入れたレコードの中から、面白そうなものを、かけています。次はね、これは、伊集院光さんのラジオ番組でも、少し話題になったので、知ってる人がいると思うんだけど、聴いてみてください。井上順之(じゅんじ)で、『幸福泥棒』」


幸福泥棒 / 井上順之

ヒロト 「井上順之で、『幸福泥棒』聴いていただきました。井上順之さんは、井上順さんです。グループサウンズのスパイダースの一員の、井上順さん。そのあと、ソロになった時に、「井上順之」と名乗った時期があったんです。その時の、曲で、『幸福泥棒』でした。なんか、ミーちゃん、ケイちゃんの、あの歌に、ちょっと似てたかな。

そうだ、ひとつ言い忘れてました。最初にかけた、原田ヒロシさんの『ロンリー・ガール』ジャケットも、カッコいいんだぜ。もしも、気になった人は、調べてみてね。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。あとツネちゃんよろしくね。」




【エンディング】

DJ・ツネ 「ちなみに、ミーちゃん、ケイちゃんのあの歌とは、ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』のこと、でしょうか。ヒロトの旅先で買ったレコードたち、以降も楽しみですね。

(略)ではでは今日のラスト、12月のマーシー・セレクト。オリジナルシングルで聴くパンクロック第2弾。ストラングラーズ、『5 MINUTES』でお別れです。」




【12月のマーシー・セレクト 2019】

5 MINUTES / THE STRANGLERS


(オンエア曲)
'19 12月21日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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