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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】20/4/4…ヒロト選曲:ザ・ルビナーズ「I WANNA BE YOUR BOYFRIEND」/スピットボールズ「CHAPEL OF LOVE」

2020年4月4日 fm nagasaki
DJANGO BANGO DELUXE


毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



【オープニング】

FROM RUSSIA WITH LOVE(ロシアより愛を込めて)/ JACKIE MITTOO AND THE SOUL BROTHERS

Summer in Siam(夏の日のシャム)/ THE POGUES




【ヒロト・コーナー】

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲、パワーポップで元気に行きましょう。ザ・ルビナーズで、『アイ・ワナ・ビー・ユア・ボーイフレンド』」


I WANNA BE YOUR BOYFRIEND / THE RUBINOOS


ヒロト 「ザ・ルビナーズで、『アイ・ワナ・ビー・ユア・ボーイフレンド』聴いていただきました。ビザークリー(Beserkley)というレコード・レーベルから、ルビナーズが出したシングルなんですけれど。この、ビザークリーというレーベル、70年代から80年代にかけて、一部のマニアでは注目されたレーベルなんです。

次にかけるのは、スピットボールズっていうんだけど。スピットボールズっていうのはね、あの、ビザークリーの、所属アーティストが、スタジオに集まって、昔のヒット曲なんかを楽しくカバーした、そういう企画もののアルバムがあるんですけど。その、ユニット名というか、企画の名前、それにスピットボールズっていうのを、くっつけたらしいんです。聴いてください。スピットボールズで、『チャペル・オブ・ラブ』」


CHAPEL OF LOVE / SPITBALLS

ヒロト 「スピットボールズ、色んな人がリードボーカルをとっているんだけれど、今の曲は、ジョナサン・リッチマンがリードボーカルでした。曲は、ディキシー・カップスの『チャペル・オブ・ラブ』。楽しい感じのスタジオの風景が、目に浮かぶようです。

そして、この、ビザークリー・レーベルに、影響されて、「よし、僕らもこんな面白いレコード・レーベルを、作ろうじゃないか」そんな奴らが、イギリスで立ち上げたのが、スティッフ・レーベルです。スティッフ・レーベルというのも、この番組では、何度も特集した、面白いレーベルだと思います。

ああ今日も楽しかった。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。」


(オンエア曲)'20 4月4日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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