suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ナイナイのANN】06/12/31~07/1/1…ズバッと年またぎSP

2006年12月31日 ~ 2007年1月1日
【ナインティナインのオールナイトニッポン】 より


大晦日は大忙しだったナイナイ。
裏で『めちゃイケ・中居&ナイナイの日本一周SP』の動きがあったらしく、
紅白にサプライズ出演した後はラジオの公開生放送へ。
その後はまた収録へ戻った様子。

公開生放送のラジオは、紅白の裏話あり、
岡村さんが中継レポートする大物芸能人(モノマネ)の出演あり、
ロック・バンド生演奏での矢部さんの熱唱ありの2時間でした。




2人  「瀬戸内寂聴」
岡村  「ナインティナインのオールナイトニッポン」
矢部  「ナインティナインのオールナイトニッポンスペシャル」
岡村  「間違えた・・・」
2人  「ズバッと年またぎ~(笑)」


観客  「(笑い声と歓声、拍手)」
矢部  「あっはっはっは、うそやん(笑)」
岡村  「どうもこんばんは、ナインティナインです。」
矢部  「こんばんはー。」
岡村  「え~、いきなり~どなりを間違えてしまいまして。」
矢部  「(笑) 岡村さん、それ僕のセリフですもん。」
岡村  「はい。オールナイトニッポン40周年記念、って言わあかんかったのに~」
矢部  「そうそう。」
岡村  「瀬戸内寂聴って言うた瞬間に、いつも通り“ナインティナインのオールナイトニッポン”って言うてしまいました。」
矢部  「というのも、数秒前に瀬戸内寂聴を、打ち合わせしたからね。」
岡村  「そうです。これ、いつものスタイルでこうやってやってるんですけれども・・・今日お客さんがね、目の前にいっぱいいるんで。」
矢部  「すごいねー!!」
岡村  「非常に・・・(歓声と拍手)、どうもありがとうございます、ほんとに。あの~いつもとね、若干違うんで、え~やりにくいですけども。ガラスの向こうにも、いっぱい人がいてるんですけども。」
矢部  「いてるねー」
岡村  「手振ってますけども、完全防音システムなので・・・」
観客  「(笑)」
矢部  「そやねー」
岡村  「何にもわからない、何にも聞こえない状態ですけども。たくさんの方を目の前にして、え~やるわけですけども・・・」
矢部  「ちょっといつもとー、ちょっと違うね。」
岡村  「そうですね、やっぱりね~」
矢部  「なんかねえ。」
岡村  「非常にね~、のっけからあれですけども、やりにくい状態では・・・あるんですけども。」
矢部  「(笑) いやでもこうリスナーを、リスナーの容姿をこうやってね。」
岡村  「そうですよね~」
矢部  「ほぼ初めてに近い・・・ぐらいですよね、見たのは。」
岡村  「前列がね、なぜかもう男子が陣取ってるという・・・」
観客  「(笑)」
矢部  「ええ。前列は・・・秋葉系・・・(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「あのね、声がね、低いですよね、笑い声がね、やっぱり。キャーっていう笑い声じゃないので。」
矢部  「ちょっ・・・(笑) 目の前の人、前、目伏せてるからね(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「じゃ、なんで見に来てん?(笑)」
岡村  「自分らも見にくいやろ?こんな目の前でなあ?」
矢部  「すごいねえ~。」
岡村  「こんなんされたら・・・。ええ、若干、みんなの足元には、クラッカーが見えますが。」
観客  「(笑)」
矢部  「なるほど、なるほど。年またぎやからね。」
岡村  「年またぎですから、今日は。色んなことやっていくわけですけども・・・」
矢部  「さっ、今日はですね、え~オールナイトニッポン40周年記念ということで。え~イマジン・スタジオですね、ここは。」
岡村  「そうですね~」
矢部  「よくラジオではね、名前は出してましたけども・・・」
岡村  「そうですよ~。ヨーコの、お墨付きの、イマジン・スタジオですけども。」
矢部  「はい。年をまたいで深夜1時まで、2時間の公開生放送・・・ということでございます。」
岡村  「そうです。集まったんはいいですけども、1時過ぎてから僕らサッと帰りますけども、大丈夫ですか?」
矢部・観客 「(笑)」
岡村  「若干収録が残ってるんですよ、色々・・・あちこち・・・」
矢部  「そうなんですよ、この後ね~」
岡村  「そうなんですよ。ええ。」
矢部  「まあちょっと・・・パッと見た感じわからへんけど、ハガキ職人っぽい方も・・・いてんのかな。」
岡村  「あのっ、あの~ペンネームとか言わなくていいですから、ハガキ職人だよっていう人、この中にいますか?・・・ああっ!やっぱおんねや。」
観客  「おお~」
岡村  「あっ、やっぱ前列多いですね~」
矢部  「ああ~いてるわ~」
岡村  「おお~わかる、わかる、職人っぽい顔してんなあ~。なるほど、なるほど。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ケンカすんなよ、ケンカすんなよ。後でな、みんなでメール交換したりしてなっ?」
矢部  「ちがっ・・・(笑) 後ろ側と違うんですよね、態度が・・・」
岡村  「あの~、聞き逃すまい、みたいな・・・」
矢部  「勝手に緊張してるんですよね~」
岡村  「そうなんです、そうなんです。」
矢部  「見に来てる方やのに・・・」
岡村  「あの今日はリラックスしてねぇ、見てて頂いて。もうほんまにどうなるかわかりませんけども、生放送なんで。でもありがたいですねえ。こうやって、ラジオで年またぎやらして頂くというのは。」
矢部  「ほんまですねえ。」
岡村  「まあ今日はあの~この前に見た人いるかもわからないですけども、紅白に・・・出てきましてですね。」
矢部  「ちょっとねっ。」
岡村  「紅白にちょっと出てきたんですよ。」
矢部  「岡村さんだけなんですけどね。」
岡村  「まっ、若干ケガした感じもあるんですけども・・・」
観客  「(笑)」
岡村  「盛り上がるのは盛り上がったんですけども・・・ちょっと舞台から飛び降り・・・ましてですね。」
矢部  「そう下に、お客さんのね(笑) 席の方に降りてしまったんですね。」
岡村  「ええ。審査員の方がズラズラ~と並んでて、審査員の渡辺謙、ケン・ワタナベがいたんですけども、今やハリウッドスターの。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「そこにマイクがあったんで、それ持ってしゃべったんですけども・・・まあ降りてった瞬間に、もう審査員はドン引きやったんですけども・・・」
矢部  「(笑) 絡まんといてくれみたいな、空気出してましたよね?」
岡村  「そうなんですよ。そいで、あの~とりあえず何か審査員とも絡もうと思って、みんなに握手をこう求めていったんですけども・・・まあ~、ケン・ワタナベに握手した時に、手出すの凄い遅かったですからね。」
矢部  「渡辺謙さん?」
岡村  「そう、嫌やったんでしょうね、たぶん。」
矢部  「でしょうね、絡んでくれるなっていう、ねえ・・・」
岡村  「強引に手・・・握手して。まあ一番あの~ノリノリやったんは、さくらパパだけやったんですけど。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「バ~立ち上がって、 「岡村君、何しとるんや、お前~」って言われて(笑)」
矢部  「さくらパパは逆に絡みすぎたんやね。」
岡村  「そうそうそう、そうやねん。それで時間なってもうて、瀬戸内寂聴に、握手行こうと思っててんけど、行かれへんかってん。俺もう瀬戸内さん狙いやったから~、握手は。もう全然や~。一番ショックやったんはね、ノッポさん。まあこれね、あんまり裏側言ったら怒られるかもわからないですけども、紅白っていうのはあの~」
矢部  「ノッポさんいてはったねえ。」
岡村  「そうなんですよ。ノッポさんもいてて、リハーサルとか僕ちょっと見に行ってたんですけど。あのねえ、ノッポさんが意外とね、ベテランでねえ。演出家の方とか立ち位置とか、 「あの~ノッポさんこちらの立ち位置で・・・」って言うたら、ノッポさんが、まあ普通にしゃべってんのが僕ショックやったんですけど。」
観客  「(笑)」
矢部  「まあまあね、ノッポさんはしゃべらない・・・ジェスチャーですからねえ、すべて。」
岡村  「そのノッポさんが、「(スタッフ:)立ち位置とかこちらで・・・」 「(ノッポさん:)ああ、わかってるわかってる。もうわかってるから。」」
観客  「(笑)」
岡村  「えっ、ノッポさんってそんなに・・・ベテランやからかなあと思って。 「(スタッフ:)で、この時に、あの~色々ちょっとスペースを空けて頂いて・・・」 「(ノッポさん:)いや、わかってるってだから。」 」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「え~!ノッポさんってそんなんなん?って思って、ちょっとショックやったんですけども。」
矢部  「ああ、ショックやね、もう見てたからね、我々は。」
岡村  「そうなんですよ~。しゃべらへんイメージやろ?」
矢部  「ゴンタくんとノッポさんのね、掛け合い・・・」
岡村  「そうやで~、今ガンガンしゃべるからね。お疲れ様でしたって言われたからね。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「それは・・・(笑) 人としてはいいんじゃないですか。」
岡村  「ほんで、記念品です言うて、あれやもん、ボールペンもらってんもん俺、ノッポさんから。」
矢部  「ノッポさんから?」
岡村  「そうやで~、貴重やで。」
矢部  「おお~すごいなあ。」
岡村  「何やったっけなあ、今ノッポさん何かやってるよね番組・・・NHKで、何とか物語みたいな・・・」
矢部  「あっそうかそうか。普通にしゃべりはるんでしょ、もうそれは。」
岡村  「全然しゃべるよ、お疲れ様でした~言うて。 「う~ん、踊り、上手いね」 って言われた・・・」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「ノッポさんすごいっすねえ。」
岡村  「ノッポさんすごいんですよ、ほんとに。」
矢部  「しゃべれるんですねえ。」
岡村  「そうですよ~、ちょっと今しゃべりすぎですか、なんか・・・」
矢部  「大丈夫ですよ~」
岡村  「今、角銅D(ディレクター)がゲップ出ましたけども・・・」
観客  「(笑)」
矢部  「角銅さんがね・・・まあ今日一番皆さん知りたいのはね、年またぎに何をやるか?っていうところですね。え~今回はですね、矢部浩之・年男と・・・2007年は年男ということで、“矢部ノート”年またぎスペシャル、という・・・。全国から寄せられたハガキを元にですね、予言どおりに、動けたらいいなあと(笑)」
岡村  「まあ大丈夫でしょ、たぶん。うん、ちゃんと出来る・・・と、思いますよ。」
矢部  「無茶苦茶になる可能性は・・・ありますねえ、これ。ね、言われたことをそのまましないといけないんで。」
岡村  「そうですそうです、でもそれやるのが“矢部ノート”っていう・・・ことですから。」
矢部  「そうですねえ。・・・もう今日はも~やりますよ。」
岡村  「やってください。当たり前ですよ~。」
矢部  「こんだけね、見に来てくれてますからね。何でも来てください。」
岡村  「わかりました。ありがとうございますー」
矢部  「さあ、そして岡村さんの方は?・・・中継に出るんですね?」
岡村  「はい、僕あの~そうです、外回りです、また。」
観客  「ええ~!」
岡村  「いや、戻ってきますよ、戻ってきますけども~。まぁ基本、僕外回り好きなんでね。とりあえず、こうニッポン放送飛び出して、え~色んなとこ行って、ハプニング狙いで、笑いの神が降りてくるのを、待ちながら~ですけども。」
矢部  「まあこれといってハプニング起きた・・・ねえ、ためしないんすけどね。」
岡村  「ただ今日紅白で、一箇所ハプニングがあったんですよ。後バーン下がったら、紅白のカメラにバーンぶつかって、イテッって言うたら、そこが一番ウケたんですよ。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「他は・・・あんまりウケず?」
岡村  「ん~~~、手ごたえはあんまなかったですけどね。ええ、やっぱ紅白のお客さんですからね。」
矢部  「なるほど~」
岡村  「・・・外回りで行きたいなと思います。さあ、そして今、小西さん(放送作家)が、ここ読まんかい!っていう・・・」
矢部  「さらにやね。え~、こんなお題でメールを募集します。題しまして・・・」
岡村  「(エコーがかかって) ナインティナインに108つの質問。但し、プーさん関係を除く。」
≪ ジングル ≫
岡村  「どうもこんばんは、ナインティナインの岡村隆史です。」
観客  「(笑)」
矢部  「さっき言いましたよ。」
岡村  「はい。」
矢部  「まあ今日はね、お祭りなんでね。無礼講ということで、いつもしゃべらないような答えないような質問もね、どんどん送ってきて下さいと・・・いうことですね。」
岡村  「はい。そうですね、プーさん関係はもうほんとにお断りということで・・・」
矢部  「あの、マジお断りなんですね。」
岡村  「まあそうですね。え~まあまあ、別にいいですけどね。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「また今聞かれたところで・・・っていうところですよね。」
岡村  「はい、そうですそうです。まあ極力控えて頂けると・・・向こうとのね、兼ね合いもありますからね。」
矢部  「もう・・・いきなりメール来ましたよ。」
岡村  「なんですかー?」
矢部  「え~ラジオネーム、ハニーハンター。岡村さんにとって、今年一番クマった出来事はなんでしたか?」
観客  「(笑)」
岡村  「ああ、やらしいこと(質問)を・・・ねえ。」
矢部  「クマった質問ですねえ。」
岡村  「クマりましたねえ~。要はも~パパラッチされたことですよ。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「あれはもう、ビックリしますよ~。」
矢部  「良し悪しありましたよね。」
岡村  「まあね、一般の方はたぶんあんな・・・ことはないでしょうけども、ほんまに心臓バクバクでしたからね。」
矢部  「(笑) スゴイ顔で撮られてましたねえ。」
岡村  「いやあ、スゴイ顔でしたね。それもまたあの~こないだチラッと・・・あれもうちょこちょこ出るじゃないですか?あの~定期的に。」
矢部  「はい。1回載ったら、3,4回出るんですよ。スペシャルとか、特大号とかあるから・・・」
岡村  「そうそうそうそう・・・こないだまた買ったら、また載ってて、でなんでまた載ってんねん!って思ったら、面白かった記事読者アンケート1位とかなってて。」
観客  「(笑)」
岡村  「いや、そんなことないやろって・・・山本モナの方がスゴかったやろって思ってんけど。」
矢部  「まあ、まあね(笑)」
岡村  「俺、別にこないして煙草吸うて、別にインタビューされてる所が載ってるだけやもん。」
矢部  「山本モナの、キスに勝ってしまってん?」
岡村  「勝ってしまってたんや。そんなことされたら、また俺張られるやんか。」
矢部  「まあ、まあまあね。」
岡村  「動きにくなるやろ?2007年・・・」
矢部  「そんな動いてないでしょ?(笑)あれから~。なんか動いてるふうな言い方しましたけど。」
岡村  「全然動いてないですよ。めっちゃ止まってますけども。ええ。」
矢部  「そうですねえ。まあまあ、その辺の話は、置いといてね。」
岡村  「もういきなり・・・触れてるやん!もう、プーさん関係。」
矢部  「そうやね。まあ他のね、あの普段なかなか聞けないようなことも答えますんで・・・どんどん送ってください。」
( 受付けメールアドレス読み上げ )
矢部  「さあ、ということで、え~この後1時までですね。」
岡村  「そうですね。」
矢部  「まあ、あっという間だと思いますけども。」
岡村  「大丈夫ですよね?突然、舞台に上がってくる人とかいませんよね?」
観客  「(笑)」
岡村  「それが一番気になってるんですけど。」
矢部  「まあ今のところ、お行儀いいですよね。」
岡村  「ええ、大丈夫ですよね。それならいいんですけども・・・」
矢部  「まあ、パッと見た感じ、恐い方もいますけども(笑) まあ、目合わしにくい方も、いらっしゃいますけどもね。」
岡村  「ええ。まあ、盛り上がったら全然構わないんですけどね。」
矢部  「そうですね。さあ、それでは曲の方行きますか?」
岡村  「もう行きますか?」
矢部  「1曲目。ねえ、角銅さん。時間的にね。角銅さん、もう脂でテケテカですね、顔がね。」
観客  「(笑)」
岡村  「ちょっとやっぱショックでしょ、角銅さんがこんなんやったっていう・・・」
観客  「(笑)」
岡村  「申し訳ない、申し訳ない・・・ええ。」
矢部  「ああ、そうか(笑) はよ、行けと?」 
岡村  「ほんまは外人さん雇って座らしとこうかなあ思ったんですけど。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「まあ、角銅さんっていう・・・」
矢部  「新しい眼鏡なんすか?角銅さん。」
岡村  「よそ行きの・・・(笑) おっ!どうしました、それ?」
矢部  「いや、今日は出会いがあるかもしれないんで。」
岡村  「ちょっとおめかしして・・・」
矢部  「(笑) もう、はよ行けと?」
岡村  「横のフレーム、白じゃないですか!レンズの上は黒なのに。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「はい、もう行きます。」
岡村  「瀬戸内寂聴、さん・・・みたいにキレイに散髪して。」
矢部  「(笑) ああ、頭ね。さあ、1曲目なんですけども、あらかじめね、リスナーの方々にリクエストをもらってたんですけどもね。これがダントツの1位でございました・・・知念里奈で『DO DO FOR ME』・・・」
岡村  「ええ歌やで。」
観客  「(笑)(拍手)」


知念里奈 / DO DO FOR ME

(CM)

観客  「(拍手)」
矢部  「初めてですね、ラジオで拍手からってね、我々・・・」
岡村  「そうですねえ。今アンケートみたいなの見てたら、めちゃめちゃハガキ職人の方いました。」
矢部  「あ~そうですか。」
岡村  「かわいそうに、福井県とかから来てるよ、これ~。」
矢部  「福井県から?大晦日に・・・」
岡村  「名古屋もいるし。んで、彼女欲しいですって小っちゃく書いてる人もいるし~」
観客  「(笑)」
矢部  「知らんがなですよ。」
岡村  「かわいそう・・・ですけれどもねえ。ええ。」
矢部  「スゴイなあ。遠いとこから。」
岡村  「え~、ここはもうフリーでしゃべってもいいんですか?・・・いいんですね?え~、あっ、ちょっとね、“矢部ノート”スペシャル・・・じゃないですか?それで、ハガキも色々来てるんで、ちょっと何枚か紹介しときたいと思います。」
矢部  「そやね。出来そうなやつとかね、こっちも・・・ちょっと色々聞いていかなあかんから。」 
岡村  「はい。え~東京都、ペンネーム・エンタ。・・・こん中にいまっせ?」
観客  「ええ~!!」
矢部  「エンタおんねや。」
岡村  「“矢部ノート” 『年またぎの瞬間、矢部浩之で、全自動食器洗い機』 」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「地味やろ?」
岡村  「まあ、なんかね、ええ感じですけども(笑) え~他、日野市、ペンネーム・松家。え~これも有名(なハガキ職人)ですけども。『年またぎの瞬間、矢部浩之が、森新一・森昌子をヨイショ』 」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「2人ともや?」
岡村  「今日どうなってんのか、わかりませんけども。」
矢部  「どっちかに偏ってしまうかもしれんで。」
岡村  「ええ。あの~まあ、ニアミスがあったけども、なんか目は合わさなかった、みたいな・・・新聞では読みましたけど。」
矢部  「ああ、そうですか~」
岡村  「ええ。他にも・・・市川市、ペンネーム・なんけん。・・・なんけんもこの中に、います。」
観客  「ええ~!!」
矢部  「おお、どよめいてるやん。」
岡村  「おったなあ~。おるおるおるおる。」
矢部  「ものすごいローカルな有名人やなあ。」
観客  「(笑)」
矢部  「ハガキ職人たちって・・・(笑) こん中では、おお~!言うけど。」
岡村  「スターやからなあ。」
矢部  「スターやんなあ、こん中やったら。」
岡村  「え~、なんけん。2007年の目標、とりあえず健康で暮らす、と書いてあります。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「え~、なんけんはですね、年またぎの瞬間、矢部浩之が教える、モチのひび割れを防ぐ方法。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「これはねえ、やっぱもう~割れてしまいますからね。」
矢部  「ちょっと時間経つとね。」
岡村  「ええ、おモチっていうのは、絶対ひび割れするんですけども。」
矢部  「ショックやもんねえ。」
岡村  「ええ、矢部さんなら、何か防ぐ方法知ってらっしゃるんじゃないか?と。」
矢部  「なるほど、なるほど・・・(笑)」
岡村  「ということで、教えてくれみたいな。ええ、あるわけなんですけども・・・年またぎの瞬間に、え~、これもう一枚いっときましょか?これは恐いですよ~。こういうのが一番恐いんでね。」
矢部  「恐いの?」
岡村  「ええ。札幌市、リュウタのピンスポから頂きましたですけども・・・『年またぎの瞬間、矢部浩之で、イナバウワー』 」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「これは、今一番危ないですよ~。一番やってはいけない・・・2年寝かしてからやったら面白いですけれども。今一番、芸人さんがやってはいけない・・・ポーズではありますけれども。」
矢部  「(笑) 恐いねえ。」
岡村  「これは恐いですよ~。」
矢部  「言い方も言い方やで(笑) “イナバウワー”って・・・」
観客  「(笑)」
矢部  「その時点でちょっと恐いもん。」
岡村  「これは恐いです。まっこれは、何があの~、“矢部ノート”に選ばれるかはわかりませんけども。」
矢部  「イナバウワーは恐いなあ。」
岡村  「今日、イナバウワーもおったで。」
矢部  「おったね。イナバウワー言うな(笑)」
岡村  「エレベーターで、ゲストで・・・」
矢部  「いてはったね。」
岡村  「いてはったよ。しゃべろう思ったけど、なんかなあ。」
矢部  「ちょっとね、空気的にね。」
岡村  「俺、鼻水とかズラとかも被ってたから、あんまり声かけんのもあれかなあ思って・・・いっぱい見たよ!今日」
矢部  「有名人ねえ。」
岡村  「有名人。」
矢部  「普段見られへん人を、見たよね。紅白裏から・・・」
岡村  「そうやでえ。俺ほんで、早めにスタンバイせなあかんから、パーッていってたら、前から『壊れかけのRadio』がバーッて歩いてきて・・・」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「徳永さん?」
岡村  「あっ徳永さん・・・『壊れかけのRadio』がバーッて歩いてきて」
矢部  「徳永さんね。」
岡村  「そうやねん。おはようございます~って言うたけど、俺もうズラ被って何かしてるから、わからへんかったんやろなあ。サラーッと流されてんけど。」
矢部  「ああ、そう(笑)」
岡村  「うわあ~と思って(笑) で、もうみんな入ってる(集中してる)から~。」
矢部  「そうか、本番前やからね。」
岡村  「本番前やから、そんなんしてる・・・のも、違うと思いはったんやろな。次、ゴスペラーズ。」
矢部  「おうおうおう。」
岡村  「ゴスペラーズ歩いてきて、俺の顔見てゴスペラーズは・・・ 「うわっ!!」っていう。出るんですか?みたいな顔で。」
矢部  「おお。嬉しいねえ。」
岡村  「そうやで、ゴスペラーズは。一番サプライズやったんは、国分太一や。TOKIOパーッて歩いてきて、俺は 「おうっ!」って言うたら、 「ええっ!!!!何してんすか?!」 「出るねん、出るねん、俺~」言うて、国分太一が一番ビックリしてた。」
矢部  「おお。まあまあ、ここにはおってはいけない人っていうことなんでしょうねえ。」
岡村  「そうやでえ。」
矢部  「たぶん、国分さんからしたら。」
岡村  「うん。ほんで、わ~嫌やわ~なんやいつもと空気ちゃう、もうスゴイわけですよ。」
矢部  「空気はスゴイね。」
岡村  「取り巻きの数から。ほんで~、あの~パッて見たら、平原、綾香、さん・・・もおうて。平原、綾香、さんは、ウケたで~、俺の顔見て、パッと鼻水垂れてんの見て。」
矢部  「おっ、見ただけで?」
岡村  「うん、で、 「良いお年を」って言うたら・・・ 「良いお年を」って言うてくれはった。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「WaT・・・WaTも、なんか、温かく迎えてくれたけど。」
矢部  「まあ、バラエティ出てはる人はね、さすがにやっぱリアクションいいですね。」
岡村  「そうそうそう。うん。あと、北島さんの~マネージャーさんに、声かけられて、 「今日は盛り上げてね」って言ってもらって。 「ああ、はいっ。」って言うてんけど、終わった時、あの~サブちゃんと握手しようと思ったら、あんまり感触は良くなかってんけど。まあな、紅白の舞台やから、あんまり良くはなかってんけど・・・何がスゴイって、紅白出たら、あの~通路みんなパーッて帰っていく時に、通路に記者が構えてるわけ。ほんで、俺パーッて歩いてたら、記者がファーッて出てきて、 「紅白初出場おめでとうございます」って言われて、メモ持った奴が。 「どうでしたか?」って、 「いや、初出場言うても、乱入ですけども・・・」って言うて。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「 「どうでしたか~?」って、「いや、緊張しました~」って言うて。」
矢部  「歌ってないし(笑)」
岡村  「歌ってないのに、もう5社・・・ぐらいかなあ、ワア~ッて来て、あの聞かれるわけ、「どうでした~?」って・・・」
矢部  「囲まれてたなあ。」
岡村  「そうやでえ。「いや、もう緊張しましたけども、来年また、あの、出たいです~」って言うたら、ほんま全員失笑やったんけど。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「ああ、それは絶対ないねや。」
岡村  「もう絶対ないと思うね。もうたぶんNHK、2度と出られへんと思う、俺。」
観客・矢部 「(笑)」


(CM)

観客  「(拍手)」
矢部  「さっ、え~岡村さんね、今ね、中継に出かけましてね。ええ、ちょっと寂しいでしょうけども、矢部っちのおしゃべりなんかをね、聞いてあげてください。」
観客  「(笑)」
矢部  「メールがねえ、もう来てるけども、え~(笑) いきなりこんな子からね、来てますねえ・・・とん汁師匠(有名なハガキ職人)です。」
観客  「(笑)」
矢部  「『今日は自宅から、ニッポン放送を聞いております。雑音交じりですが、頑張って聞きます。お2人も頑張ってください。(大晦日に腰痛で、腰にシップを貼っております。)』・・・これね、どうでもいいことをねえ。」
観客  「(笑)」
矢部  「とん汁師匠はねえ、こうね、書いてくるんですよねえ。うーん・・・頑張って聞きますっていうのもちょっとね、なんか、カチンときますよねえ。」
観客  「(笑)」
矢部  「別に・・・(笑) それ、聞かんでええよ、しんどかったら。ええ、でもこうやってとん汁師匠はわかってる感じがするんですよ。こうやったら、イジられるみたいなねえ。さあ、そして、本名オーケーですねえ、高橋ヒロカズでいいのかな?ハガキ10枚で落選なさったフルヤさんは現場におられますか?これね、来てるんですよねえ、フルヤさん。フルヤさん、ああ~!フルヤさん・・・(笑) ごめん、笑ってんの、俺だけやった(笑)」 
観客  「(笑)」
矢部  「そらそうやんね。フルヤさん、良かったですね。ええ、10枚出して当たらなかったん・・・ねえ。みなさん、もっと出したんですかね、ハガキ?そんなことないんか。フルヤさん、だから頑張ったけど、落選したんですね、じゃあ(笑) ねえ・・・」
岡村  「放送席~!」
矢部  「おっ!」
岡村  「放送席~!」
矢部  「はいはい。」
岡村  「あ、どうも~」
矢部  「放送席?(笑) 放送席ではないです・・・けども。」
観客  「(笑)」
岡村  「あ、どうも、岡村です。」
矢部  「岡村さんですか?」
岡村  「あ、どうも、岡村です。」
矢部  「どうも・・・」
岡村  「わたくし・・・あ、今カブりましたけど、良かったらどうぞ、先に。」
矢部  「いやいや、岡村さん、どうぞ先に。」
岡村  「大丈夫ですか?」
矢部  「どちらに行かれてるんですか?」
岡村  「今ですね、ニッポン放送内の、9階のですね、え~廊下をウロウロしてる最中なんですけれども。」
矢部  「9階の廊下?」
岡村  「はい。あの~けっこうやっぱり放送局ですから、ニッポン放送って・・・芸能人の方も多々いるんじゃはないか?と・・・いうふうに思ってるんですけども。」
矢部  「そやね、いてるでしょ?」
岡村  「いやっ、あっ!ちょっと待ってくださいよ。・・・おられました、早速。」
矢部  「どなたですか?」
岡村  「テリー伊藤さんがおられます。どうもおはようございます。」
テリー?「あ、どうもおはようございますー。まもなく終わっちゃうねえ。」
岡村  「そうですねえ。」
テリー?「岡村くーん。」
岡村  「どうも~。」
テリー?「いやいや、どうもどうも。」
岡村  「ありがとうございます・・・今、テリーさんがおられました~。」
矢部  「テリーさんですか?」
岡村  「テリーさんですー。」
テリー?「どうもー、伊藤照夫ですー。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「どうもどうも。」
テリー?「よろしくお願いしますー。」
矢部  「本名言わなくてもわかりますよ、テリーさんでしょ?」
岡村  「テリーさんですー。お笑いウルトラも復活ということで。」
テリー?「そうなんですよー。明日放送ですよー。めちゃくちゃやってるから見てやって下さいよ、ほんと。」
岡村  「そうですよねー。わかりました、テリーさん非常にテンション高いです。」
矢部  「高いですねえ。」
岡村  「あいっ?」
矢部  「テンション高いですねえ(笑)」
岡村  「はいっ。」
矢部  「テリーさん、なに、仕事やったんですか?」
テリー?「仕事だよー、私、演出家なんだから色んなこと・・・もうニッポン放送でもめちゃくちゃやってやろうと思ってさー。今仕事中だよ、普通にもの書いてたよ、もの・・・」
岡村  「そうなんですよー。アサヤンで我々お世話になったじゃないですかー?テリーさんにはー。」
矢部  「懐かしいですねえ。」
岡村  「ええ。その節はほんとありがとうございましたー。」
テリー?「ありがとうございましたー。まためちゃくちゃにやりたいですねー、ほんとにねえ。」
岡村  「またやりたいですねー。あの~テリーさんね、ちょっと今回、色々矢部・・・相方の矢部にですね、なんかちょっとこんなんやらしたいな~みたいな、罰ゲームみたいなノリをちょっと・・・やってるんですけども。テリーさんやったら何か、うちの相方に何をやってもらいたいです?」
矢部  「罰ゲーム言うてもうた・・・(笑)」
テリー?「来年はねー、あの~、まず政治家になって欲しいね。」
岡村  「政治家に?(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「政治家ですか?(笑)」
テリー?「ええ。矢部内閣つくりなさい!安倍内閣じゃなくて、矢部、矢部慎太郎になりなさい、あんたはー!」
岡村  「わかったかー!コノヤロー!」
観客  「(笑)」
テリー?「それがダメだったら・・・あとは 『スッキリ!』 来なさい!加藤の変わりに・・・」
矢部  「 『スッキリ!』 に?(笑)」
岡村  「来いっ!そらあ・・・」 
矢部  「いやっ、矢部・安倍はそんなに上手くもないんですけどもね。」
テリー?「うるさいよ!コノヤロー!!」
矢部  「(笑)」
テリー?「いいんだよ、ちょっとかかってればいいの、それで。」
岡村  「あ~ほんとすいません。テリーさんもちょっと時間がないということで・・・すいません、ありがとうございましたー。」
テリー?「おお。わたし忙しいから、どうもありがとうございましたー」
矢部  「ああ、どうも~(笑)」
岡村  「いや~、テリーさんテンション高いですよ~」
矢部  「高いですねー。」
岡村  「はい、非常にー。」
矢部  「なんかテリーさん、ちょっと慌ててましたね。」
岡村  「何がですか?慌ててないですよ。」
矢部  「普段よりなんか・・・」
岡村  「な、なんだぁよ、お前・・・」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「何が言いたいんだ、お前、コラ。」
矢部  「なんかちょっとイジられたら、なんかね、ちょっとカチンときてみたり・・・」
たけし?「なんだ、コノヤロー!」
矢部  「あらっ、たけしさんや・・・」
たけし?「ビート、コノヤロー!」
矢部  「いや、おかしいでしょ。たけしさんが“ビート”って呼ぶの。自分で自分呼んでるじゃないですか・・・」
観客  「(笑)」
岡村  「さっ、今ですね~、ちょっとロビーの廊下をですね~、気を取り直して歩いてるんですけども・・・。ああっ!なんと!スゴイ方がおられました・・・」
矢部  「誰ですか?(笑)」
岡村  「なんとっ、ビックリしないで下さいよっ。福山雅治さんがおられます、目の前に・・・」
矢部  「うそっ!」
岡村  「マシャ兄、どうも、おはようございますー。」
福山? 「おはようございます、福山です。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「うわっ!福山さんがなんと、ニッポン放送におられますー。」
福山? 「福山雅治の、オールナイトニッポーン。」
観客  「(笑)」
矢部  「いや、違うしー、違うよ(笑) 福山雅治のオールナイトニッポン、違うよ。」
岡村  「いやっ、今僕の目の前に、福山さんがおられるんですよ。」
福山? 「笑わせるぜ。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「笑わ、せ、るぜて、おしゃってますけどもー」
矢部  「どの箇所で、笑いかけたんですかねえ、今の。」
岡村  「何がですか?」
矢部  「笑わせるぜ、て。」
岡村  「そっちがなんか、おかしなことばかり言うからー。」
矢部  「いやあ、そっちがおかしいんじゃないですかー?」
岡村  「いや~福山さんもね、色々忙しいですよねえ。」
福山? 「忙しいですねえ。」
岡村  「ええ。お正月の予定とかは、福山さん?」
福山? 「うんこねえ・・・」
矢部  「うんこねえ・・・(笑)」
観客  「(笑)」
福山? 「今年の正月はねえ・・・あっ今度の正月は・・・」
矢部  「“うんとねえ”かけてるやん。」
岡村  「“うんこねえ”って・・・(笑)」
矢部  「どういうことよ、今の・・・」
福山? 「“うんとねえ”って言ったんですよ。」
矢部  「“うんとねえ”、下ネタで噛むってどういうことですか?」
岡村  「何がですか?(笑)」
福山? 「いや、“うんとねえ”って言ったんですよ!」
矢部  「いや、“うんこ”って言いましたよ、はっきりー」
岡村  「言ってませんよ、そんなのはー!」
福山? 「言ってないですよー」
たけし?「ンノヤロー、コノヤロー!」
福山? 「来年の話ですよねえ・・・」
矢部  「それ、ちょいちょい入る“たけしさん” なんなんすか?」
観客  「(笑)」
岡村  「お正月の予定を、福山さん。」
矢部  「全然似てへんし・・・」
福山? 「お正月はね・・・うんこします。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「(笑) 福山さん、なんと・・・ラジオではやっぱりねえ、面白いこと言う方じゃないですか~。ねえ?」
矢部  「はい(笑) はい。」
岡村  「なんや、お前。」
矢部  「ちょっと、ちょっと福山さーん(笑) ラジオだやからちょっと手、抜いてません?」
岡村  「(笑) そんなことないですって。」
矢部  「今の、“来年はうんこします”って酷いっすよ。」
福山? 「笑わせるぜ!」
矢部  「どこ?だから。」
観客  「(笑)」
矢部  「僕、全然ボケてない。」
福山? 「うんこしますよ!」
岡村  「そうですよねえ。」
矢部  「うんこ・・・(笑)」
岡村  「福山さんもちょっと、あの~お忙しいということで、申し訳ないですけども・・・これで、どうもすいません、ありがとうございましたー」
福山? 「矢部さんねえ、医者でもねえくせに偉そうなこと言うなっ!」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「福山さん、けっこう怒ってらっしゃいますよー。おっ、なんとっ!なんとスゴイ!またもや、ビッグな芸能人見つけましたー」
矢部  「誰ですかー?」
岡村  「武田鉄矢さんがおられますー」
武田?  「はい、おはよう。おい、どしたー」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「おはようございますー、ご無沙汰してます。」
武田? 「はいはいはいはい、どしたーどしたー」
矢部  「おはようございまーす」
岡村  「今日はちょっとね、ナイナイのね・・・」
武田? 「うんうんうん、はいはいはいはい・・・」
岡村  「オールナイトニッポンね・・・」
武田? 「はーい、はーい、わかりましたー」
岡村  「そうなんですよ・・・(笑)」
武田? 「わかりましたー、それでそれで、どしたー」
岡村  「年またぎ、ちょっとやってまして・・・」
武田? 「あ~なるほどねえ、わかる、わかるー」
岡村  「それであの~(笑) ちょっとね、色々芸能人から質問とかー、聞こうと思ってまして・・・」
武田? 「うんうんうんうん、あっ、あっ、あっ、わかる、わかる・・・じゃっ、ちょっと、ひとこと言った方がいいのかなあ。」
岡村  「ああ、ひとこと・・・はい。」
武田? 「矢部は~死ねばいいのにっ。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「死ねばいいのに・・・(笑)」
矢部  「死ね?(笑) そんなん言わないですよ、金八さんは~」
岡村  「金八さん言いますよ~」
矢部  「そんな暴言吐かないですよ~」
岡村  「いやいや、ほんとにほんとに。」
矢部  「なんで?(笑)」
岡村  「あっ、スゴイ芸能人!あっ、なんでしょう・・・あれっ、テリーさんがまた帰ってらっしゃいました。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「またテリーさん・・・(笑)」
岡村  「テリーさん!」
テリー?「なあーんだよ!なにー?どしたのー?」
矢部  「テリーさん、なんで帰ってきんすか?」
テリー?「忙しいんだよ!(笑) ほんとにー」
矢部  「鉄矢さんの後、テリーさん厳しいっしょ?(笑)」
観客  「(笑)」
テリー?「厳しくないよー!ほんとー。大丈夫だよー、どしたのー?」
矢部  「大丈夫・・・ホリくん、大丈夫すか?」
観客  「(笑)」
テリー?「ちがっ!誰だって!ホリって誰だよー!!」
矢部  「ホリくん?」
テリー?「ホリは家だよ、このやろー!」
(機械音)
岡村  「あっ、ちょっと電波の調子がっ・・・電波の調子がちょっとおかしくなってきましたですけども・・・」
矢部  「まさかこれは・・・。サイテーな逃げ方。」
観客  「(笑)」
矢部  「酷い逃げ方しましたねえ、今。ちょっとねえ、電波妨害が・・・入ったみたいですね。妨害で、ピロピロピロ、いうんですねえ。ピロピロピロ、ピコピコピコーって・・・これはしょうがないですねえ。あの~レギュラーの方でもねえ、この~妨害パターンやったんすけども・・・。まあこうやってね、リスナー・お客さんが入るとやっぱり、スベッてるって、はっきりわかりますねえ。」
観客  「(笑)」
矢部  「ラジオやったらやっぱりね、これだけの人数やから、身内やからね、けっこうねえ、みんな笑うんすよ。やっぱり気使って笑ってくれてんのかなあ、身内は・・・。完全スベッてますねえ。」
観客  「(笑)」
矢部  「う~ん。でもしょうがない、また電波がね、戻るまで・・・ちょっと待っとかな、しょうがないですね。あともう一回、なんか別の場所から、中継があるみたいですね。もうこんなん振るのも嫌ですねえ(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「ちょっと、はっ、恥ずかしいですねえ・・・(笑) もう一回中継あるって振るの、恥ずかしいすねえ。ええ、もっかいあるみたいなんで・・・ちょっとね、それまで曲の方を、聞いて頂きましょう。え~この歌もね、たくさんリクエスト頂きました。井上陽水で 『ゼンマイじかけのカブト虫』・・・(笑)」
観客  「(笑)」


井上陽水 / ゼンマイじかけのカブト虫

(CM)

矢部  「さっ、あ~またメール来てますねえ。え~、ペンネーム・世界の終わり。え~・・・」
観客  「(笑)」
矢部  「まあ、ここでは有名人やな(笑) ツボやわあ、「うお~」っていうの・・・(笑) でもねえ、質問がもうしょぼいんですよ。『矢部さんの散髪代はなんぼですか?』 」
観客  「(笑)」
矢部  「どうでもいいでしょう。え~っとね、僕ねえ、カラーリングしますんでね。え~、2万・・・」
観客  「え~っ!」
矢部  「1万後半から2万ぐらいですかねえ。ええ、「うお~」・・・ということで(笑) さあさあ、あ~次はね、ペンネーム・おくだたい。」
観客  「おお~!」
矢部  「これ来てんねんなっ?今日、おくだたい・・・来てんねん。え~矢部さん、教えて下さい。僕は半年近く、嫁を抱いていませんが、今度抱く時は何て言って抱けばいいですか?恥ずかしくて仕方ないので良い方法を教えて下さい。あ~難しいなあ、これなあ?難しいわ~。うん・・・そやな、嫁聞いてたら大変ちゃう?もう、何も言わへん方がいいんちゃう?言葉なしで・・・。言葉なしで、もう勃起してたらわかるじゃないですか?(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「言葉なしでね。うん、それが一番、奥さんもやっぱ空気読んでくれると思います、はい。こんなコーナーでしたっけ?これ?(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「俺はどんどん答えていくコーナー?(笑) さあ、ラジオネーム・青い森。『岡村さん、紅白初出場おめでとうございます。矢部さんはその時、何をしていましたか?』 これはまあみなさんね、もう勘の良い方ならわかると思いますけども・・・モニタリングです。」
観客  「(笑)」
矢部  「ねっ?オンエアでは、この小っちゃい小窓でね、『めちゃイケ』の小窓で。え~、「キャー」とか、「何してはるんですかー」とかね(笑) そういうことを言ってると思います。ええ。スゴイなあ。バンバン答えていきますか、じゃあ?(笑)・・・あっ、そうか、こういうのをそうね、あんまり言わへんもんね。え~ラジオネーム・怪盗パーマンです。『矢部さんに質問です。岡村さんの、秘密を、一つ暴露して下さい。』 」
観客  「おお~!」
矢部  「これは知りたいか?みんなねえ。これはねえ、僕はあんまりイジらないんですけども・・・まあまあ、あの~白髪染めとかいうて、僕よくね、岡村さんにイジられるんですけども。岡村さんはね、何か2週間に1回染めてるらしいです(笑)」
観客  「(笑) ええ~!」
矢部  「(笑) スゴイんですよ、このサイドが。サイドが白髪です、ほんま放っといたらスゴイんですよ。てっぺんがスケルトンになってきてるでしょ?」
観客  「(笑)」
矢部  「え~だからもうちょっと、あっためとこうと思います。もうちょっとあっためたらね、もっとスケルトンになって、サイドはもっと白くなると思いますんでね、ええ。さあ、次行きますかー?次は・・・(笑)」
中継先 「イエーーーーイ!!」
矢部  「おっ、(中継が)入ってきましたね。ものスゴイ盛り上がってる。岡村さーん!」
岡村  「もしもしー!聞こえますかー?」
矢部  「はいはい、聞こえてるよ。どこですか?」
岡村  「あのですね、今ですね、今度はニッポン放送飛び出しましてですね。え~これは、何通り・・・コリドー通りっていうんですかねえ。の、丸銀っていう、え~立ち飲み屋さんですねえ。立ち飲み屋さんに来てるんですけれども・・・」
矢部  「なんでそんなとこ行ったんすか?(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「ちょっと飛び出してみたんですよ。で、こういう・・・飲み屋さんにはですねえ、もしかしたらあの~、芸能人の方もおられるかもわかりませんし。そういうので、ちょっと入ってみたいと思います。」
矢部  「いますかねえ、立ち飲み屋に・・・」
岡村  「いると思いますよー。ちょっとですねえ、あっけっこう盛り上がっ・・・人がいますよー。あ~どうも~こんばんは~。」
中継先 「ワーーー!!イエーーーイ!!」
岡村  「どうも~。スゴイ盛り上がりです。スゴイ盛り上がりですけども・・・え~、放送席~っ!」
矢部  「はいはい、まあ放送席でいいですよ、はい。」
岡村  「あのですねえ、中は非常に盛り上がっておりますけども・・・」
矢部  「そうですねえ、スゴイですねえ。何してるんすか、そこは?」
岡村  「聞こえますかー?」
矢部  「聞こえてる、聞こえてる。」
岡村  「聞こえますねー?あのですねえ、たくさんお客さんがおられるんですけども・・・なんとですねえ、そんな中、一人、芸能人の方が飲んでらっしゃいますー。見つけましたよー。」
矢部  「うそーっ。立ち飲み屋に?どちら様?」
岡村  「ちょっと、インタビューしたいと思いますけども・・・なんとこちらにおられるのは、出川哲郎さんです。」
観客・矢部 「(笑)」
出川? 「いやちょっと、おくら、おか、岡村っちー、久しぶりー」
岡村  「あっどうも~、久しぶりですー」
出川? 「はいはい。岡村っち、岡村っち・・・」
矢部  「これ似すぎてるからなあ・・・(笑)」
岡村  「いや~もうねえ、あの~色々と、爆破、爆破で大変みたいです・・・」
出川? 「いや~ほんとに、これはかなり大変だったよ、テリーさんのおかげで、はいはい・・・・」
岡村  「いや~出川さんもね、絶好調ですよ~、今。」
出川? 「はいはいはい・・・」
岡村  「あの~、今回ですね、相方の矢部浩之に、ちょっと“矢部ノート”っていうて、一つやってもらいたいこと、とか・・・」
出川? 「ああ、矢部っちにやってもらいたいこと・・・」
岡村  「なんかありますかねえ?」
出川? 「やっぱり矢部っちはー、やっぱり女の気持ちを全然わかってないねえかんなあ・・・」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「いういういう・・・(笑)」
出川? 「やっぱり男ってのはー、追っかけるもんでー、女は、女に追っかけられたらウザイからー、やっぱり女の気持ちをわかるようなそういう男になってほしい・・・」
岡村  「ちゃんと矢部さん聞いてくれてますかー?聞いてますかー?(笑)」
矢部  「はい、聞いてますー(笑)」
岡村  「なんと、出川さんだけじゃないですよー。」
矢部  「うそーっ。」
岡村  「ほんとですよー。」
矢部  「誰ですかー?」
岡村  「どっちがいいですかー?」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「いや、任せますよー。空気読んで・・・(笑)」
岡村  「スゴイ方が飲んでらっしゃいますー。なんとですねえ、木村拓哉さんを見つけましたー。」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「うそぉ。」
木村? 「ああ、どうも、おはようございまーす。木村でーす。」
矢部  「うわっ、キムタクや。」
岡村  「おはようございますー。いや~、『武士の一分』 も大ヒットということで。」
木村? 「おかげさまで、ぶっちゃけ・・・あの、すげー儲かってます。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「ほんとねえ。またあのTBSの方で、ドラマも・・・」
木村? 「そうですね、『華麗なる一族』 始まりますんで・・・それも見て欲しいなと思いますけど。」
岡村  「そうですよねえ。うわあ~キムタクさん、めっちゃカッコええです、近くで見たらー。」
木村? 「何言ってんだよ、お前よー。・・・すげーいい奴だな。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「え~他にも、他にもいますけれども・・・インタビューしますか?」
木村? 「ちょっと待てよっ!もう終わりかよ・・・あの人いく?」
岡村  「おっと、何でしょう?」
矢部  「今、出川さんっぽかったで(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「アンタッチャブルの山崎さんもいますよー。」
山崎? 「あっ、どうも~おはよ~ござ~す。」
観客・矢部 「(笑)」
山崎? 「い~やぁ、ど~も来ましたよ~。いやいやいやいや~。い~やぁ、ど~も。」
岡村  「山崎さん?」
山崎? 「あっおはようございます。ええ、ええ、ええ・・・ええ、ええ・・・」
岡村  「ちょっとあの~矢部さんに何か一つやってもらいたいことみたなー?」
山崎? 「そうですねえ、逆に~、何をやって欲しいですかねえ・・・(笑)」
岡村  「なるほど。」
山崎? 「逆にね。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村   「逆にね。」
山崎? 「逆にね。」
岡村  「なんと、矢部さんっ!清水圭さんもおられますー。」
矢部  「うそぉ。」
清水? 「え~吉本興業の~え~清水圭です。」
観客・矢部 「(笑)」
清水? 「え~なんやろなあ。まあ海砂利・・・いうたらボキャブラ的にはものスゴイねんけど、これなんか足らんねんなあ。あの~やっぱ矢部はなあ、焼き肉屋でなあ、塩と・・・タレを一緒に焼かんことやな。」
観客・矢部 「(笑)」
岡村  「そうですねえ。」
清水? 「やっぱそれやな。」
岡村  「塩は塩ですもんね。」
清水? 「絶対あかんねん。」
岡村  「塩は塩です・・・(笑)」
清水? 「ほんまあかんねんな。」
岡村  「え~圭さんは、タレはタレ、塩は塩を焼けと・・・いうふうにおっしゃってますけども。」
矢部  「はいはい、その・・・(笑)」
岡村  「やっぱりちょっと若干あの~電波の方もね・・・おかしくなってきてるんで・・・」
(機械音)
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「ものすごっ勝手やなあ(笑) なっ?(笑) 我慢して聞いてたのになあ?」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「スゴイなあ、立て続けに来たね、連発で。ええ、でも圭さんちょっとなんか、ピンとけえへんの俺だけかなあ・・・(笑) 圭さんピンとけえへんなあ。また岡村さんが言われたことやしね、焼き肉のタレと塩の件は。」


(CM)

矢部  「はい、ということで、大晦日なんでね、色んなところで、あの~イベントをやってるみたいで。ここでね、あの~無限大ホール、渋谷のね、無限大ホールと、中継繋いでおります。え~ここ、ちょっとまともなリポートをね、して頂きましょう。ニッポン放送の、増田みのりアナウンサー?お願いしまーす。」
(飲みすぎたのはあなたのせいよ・・・という2人でデュエットしてる過去のジングルが流れる)
矢部  「懐かしい・・・(笑) 古い、古い・・・」
ナレーション「増田みのりの、年末年始、吉本レポートー!」
中継先 「イエーーーーイ!!」
増田アナ「お久しぶりです。こちら、か~なり盛り上がってます。吉本渋谷、無限大ホールでーす。そして、お隣には、羽織袴姿のほっしゃんさんと、ハローバイバイ・金成さんと関さんでーす!」
中継先 「どうも~。どうもどうも~。イエーーーイ!!」
増田アナ「まっ、そんなに手を振っても、ラジオなんでえ、見えないんですけども~」
関   「いいんです、いいんです、こっちはこっちでやってるんですから~」
ほっしゃん「矢部~!」
矢部  「はいはい。」
ほっしゃん「やっと年末仕事あったわ~」
中継先 「ワーーー!!(拍手)」
矢部  「(笑) 良かったな、ほっしゃん。ほっしゃん、良かったなあ。」
ほっしゃん「良かったあ~!」
矢部  「なあ・・・(笑)」
ほっしゃん「今毎日やってんねん無限大ホールで。」
矢部  「あっ、盛り上がってるね。」
ほっしゃん「うん、今日もだからえ~と1時まで、生放送で芸人100人集めてやってますー。」
矢部  「スゴイねえ。あの、こっち、お客さん入れて公開生放送してるんですよー。そっちのテンションねえ、こっちまで届いてないですねえ・・・(笑)」
中継先 「ええーーー!!」
矢部  「ちょっと温度差が・・・ほっしゃん・・・(笑)」
ほっしゃん「じゃあね、大スター出しますわー。」
矢部  「大スター?」
ほっしゃん「福山雅治さんですよ。」
矢部  「うわあ、被ってるわ・・・(笑)」
福山? 「こんばんは~。」
矢部  「こんばんは。」
中継先 「(笑)」
矢部  「まっ、まさか以上ですか?」
中継先 「・・・・(聞き取れず)」
矢部  「やってた?・・・今やってる?」
福山? 「もしもし?」
矢部  「はい、もしもし・・・(笑) ヤバイですよ、もうちょっとで放送事故ですよー・・・(笑)」
ほっしゃん「マジでー?!」
中継先 「(笑)」
福山? 「あ~、聞こえますか~?」
矢部  「聞こえました~、福山さん。おはようございますっ。」
福山? 「あ、どうもうどうも~、お久しぶりです~。どうも~」
矢部  「どうも~お元気ですかー?矢部ですー。」
福山? 「あっ、どうも~・・・(笑)」
矢部   「(笑)」
ほっしゃん「矢部さーん、ちょっとー、亀田の親父が来てます、亀田の親父が・・・」
矢部  「カメラ?・・・あ、亀田の親父?」
ほっしゃん「亀田の親父さんです。」
矢部  「お願いします。」
亀田父?「ナインティナインさんかあ?・・・なあ?」
観客・矢部 「(笑)」
矢部  「はい、そうです。」
亀田父?「亀田親子でこう無限大ホール来とるんや。」
矢部  「あっ、見に来てはるんですか?」
亀田父?「お~、年末もここで盛り上がっていかなあかん、俺はそう考えてる。」
中継先 「(笑)」
矢部  「というか・・・今の誰?(笑) それを知りたいなあ。」
観客  「(笑)」
増田アナ「・・・こちらですね、ほんとたくさんの方がいらしてまして、お客さんが80人ぐらい、芸人さんは120人ぐらいいらっしゃるんですよ、ね?芸人さんがものスゴク多いんですけれども、こちらカウントダウン、どんなことやってらっしゃるんですか?」
ほっしゃん「いや、もう芸人同士で、え~ほたいてる(騒いでる・暴れてる)だけですねえ。」
矢部  「(笑) ほたいてる・・・」
増田アナ「それがだから1時まで?」
ほっしゃん「はい。午前1時まで、はい。」
増田アナ「そしてですね、今日、笑って年を越したら、明日ももう夕方、無限大あるんですよね?」
ほっしゃん「明日も無限大・・・はい。」
矢部  「スゴイねえ・・・」
ほっしゃん「ナインティナイン、ちょっと出てくださいよー」
中継先 「ワーーー!!」
矢部  「あ~明日ですか?明日?」
ほっしゃん「いや、明日じゃんなくて、無限大一回・・・」
金成  「そうですよねえ。」
矢部  「無限大って、どこにあるかを知らないんすよねえ・・・(笑)」
金成  「ちょっと~」
ほっしゃん「ファックスするやん、地図をー」
中継先・矢部 「(笑)」
金成  「ほっしゃんさんが直接?」
ほっしゃん「直接にー(笑)」
矢部  「機会あったらね。」
ほっしゃん「ぜひねー」
矢部  「はい。お願いします。」
ほっしゃん「お願いしますー」
増田アナ「はい、ということで、私もちょっと舞台に割り込ませていただきましたー。こちら吉本無限大ホールでしたー」
矢部  「ありがとうございましたー」
ほっしゃん「ありがとうございましたー」
中継先 「ワーーー!!(拍手)」
矢部  「盛り上がってますねえ、ほんとに。すごい、すごい。ええ。まあね、今岡村さんが・・・」
岡村  「いや、どうもありがとうございますー」
矢部  「帰ってきましたですねえ。」
岡村  「すごい~~芸能人の方いっぱいおられましたですねえ。」
矢部  「いました・・・ですけども~」
岡村  「ええ、途中、たけしさん乱入とかありましてねえ・・・」
観客  「(笑)」
岡村  「ビックリしましたですけども・・・」
矢部  「たけしさん、あいさつしました?ちゃんと?(笑)」
岡村  「あいさつしなかったんですけど、スッと前通られて・・・」
矢部  「たけしさんが?(笑) マイク勝手に取って?」
岡村  「そうなんですよ。」
矢部  「しゃべり出したんすか?」
岡村  「はい、ビックリしました。・・・テリーさんと一緒にいたみたいですけどね。」
矢部  「ああ、なんか、なんか打ち合わせしてたんですかねえ?」
岡村  「いや、わかんないです、それは。ええ。」
矢部  「ああ、そっか。ふ~ん。」
岡村  「さあ、そんな・・・こんなで、え~もうすぐですよ、いうても、ねえ?え~カウントダウン。」
矢部  「もうですか?早いねえ、もう。」
岡村  「早いですけども・・・」
矢部  「もう10分切ってんねや。」
岡村  「そうですよー。え~この後、年またぎ、の瞬間に、矢部さんに、やってもらわないといけない・・・」
矢部  「いよいよやねえ。」
岡村  「ええ、お題の発表を・・・」
矢部  「もうこれ何きても、もうやらんとしゃーないもんね。」
岡村  「そうなんですよー。もうぜひやって頂こうというふうに、思ってるんですけれども。」
矢部  「ちょっと変な緊張してるんですよ、僕。」
岡村  「はい、あの~色々頂きましたけども~、これが一番いいんじゃないかと・・・いうふうになっておりますので。発表させて頂いてよろしいですか?」
矢部  「ほう、決まったんすね?わかりました。」
岡村  「それでは、はっぴょ~うします! (音)今夜の“矢部ノート”・・・年またぎの瞬間、矢部浩之で、新春、ロックコンサート・・・」
観客・矢部 「(笑)」
(ロック・バンドの生演奏がバックで流れる)
岡村  「イェーーーイ!!」
観客  「イェーーーイ!!(拍手)」
矢部  「うわうわうわうわ・・・スゴイねえ。」
岡村  「さあ。というわけでございまして、え~今回ですね、バンドを、急遽ですね、結成して頂きまして、ロックコンサートを、やろう・・・しかも、生です!」
矢部  「生で?」
岡村  「いつもナイナイライブとかで、お世話になっている“トッシュ”さんの、バンドで。“トッシュ”バンドの皆さんでございます。よろしくお願いしますー!」
観客  「(拍手)」
矢部  「ロックでしょ?」
岡村  「はい?」
矢部  「ロック?」
岡村  「ロック・・・テイストですね。テイスト的には。」
矢部  「テイスト?(笑)」
岡村  「はい。テイスティング的には。」
矢部  「(笑) ロックテイストなコンサート?」
岡村  「そうなんですよ。あの~」
矢部  「俺、ロックとかあまり歌わへんでえ・・・」
岡村  「今回は、ここにお金を、かけましたんで。」
矢部  「マジすか?」
岡村  「そうでございますー。あの~、けっこうカラオケの方とかやっぱり~、矢野さんて行かれるじゃないですかー?」
矢部  「矢部さんですねえ。」
岡村  「矢部さん行かれるじゃないですかー?」
矢部  「ええ。」
岡村  「歌は得意やというふうに・・・」
矢部  「カラオケは歌えますよー」
岡村  「そうでしょ?」
矢部  「ただ限られんもん、歌う曲が。なんかもうサザンとかね、ミスチルとか・・・ああいうとこが、好きなんですよ。」
岡村  「はい。でもあのロックテイストなんで。テイスティング的には・・・。だからロックでやりたいなと、いうふうに思うんですけども~」
矢部  「(笑)・・・ロックは知らんなあ・・・」
岡村  「いや、あの~、ちょっとロックしてるじゃないですか?ロックンロールしてるじゃないですか、ズボンとかも細身のちょっと破れた・・・ダメージ系のやつ、履いてらっしゃるじゃないですかー?」 
矢部  「これ、でも、今みんな履いてるんちゃう?」
岡村  「でもやっぱり~後ろ髪の跳ね方とか、ロックじゃないですか?」
矢部  「あ、後ろ髪がロック?」
岡村  「いったん、いったんCMです!」


(CM)

(ドラムロール)
ナレーション「レディース&ジェントルマン!イッツァ、ショー、ターイム!ニューイヤー、ロック、コンサート。BY ジャパニーズ・フェイマス・ロックシンガー。ヒロユキー、ヤーベー!!」
観客  「ワーーーー!!(拍手)」
岡村  「ヒロくん?ヒロくーん!ヒロくーん!」
矢部  「こんばんは。」(←マイクスタンドの前にいるらしい)
岡村  「ヒロくーん!」
矢部  「え~今日はね、矢部っちの、ロックコンサート、来てくれてありがとっ!」
観客・岡村 「イエーーーイ!!」
岡村  「ヒロくーん。」
矢部  「いやいや・・・(笑)って言ってるけど、これでも、どんな曲くるがわからへんからねえ。それが恐いねん。でもなんか聞いたところによると、え~石田D(ディレクター)がカンペを出してくれると・・・(笑)ええ。もう一分前やな?!」
岡村  「一分前だぞー!」
矢部  「石田Dがカンペを出してくれて、でみんなでカウントダウンするよね、まず。まずカウントダウンして、おめでとうハッピーニューイヤー。で、その後に、ロックコンサート・・・(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「まあしょうがないよね、ここまでもうズラも発注してるから。ねえ。」
岡村  「超緊張する? 超緊張する?」
矢部  「いや、緊張すんねえ。こんだけ集まってきてくれてるからー」
岡村  「うわあ、もう30秒前だー」
矢部  「ちょっと緊張すんねえ。」
岡村  「2006年終わるよ、ヒロくん!」
矢部  「わぁもうしょうがないねえ。一人なんか、うっとおしいオッサンおるけど・・・(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「ヤジがおっきいねえ。」
岡村  「終わっちゃうよ。」
誰?  「終わっちゃうねえ。」
観客  「(笑)」
矢部  「何秒前からいこう?・・・もう、すぐちゃう?・・・10秒前?!」
岡村  「あっ、10、9・・・」
全員  「8、7、6、5、4、3、2、1、ハッピーニューイヤーーーー!!」
観客  「ワーーーー!!(拍手)」
(ロック・バンドの音が聞こえてくる)
岡村  「イエーーーイ!!」
観客  「イエーーーイ!!」
(ジャン、と一旦音が終わる)
岡村  「おめでとー!!」
矢部  「さあ、何の曲・・・?」
観客  「おめでとーー!!(拍手)」
矢部  「おめでとう!おめでとう!」
岡村  「あけおめー!!」
矢部  「おめでとうやけど、何の曲かわからへんから・・・(笑)」
(ロック・バンドの演奏開始)
観客  「ワーーーー!!(手拍子)」
(『DO DO FOR ME』のイントロが流れる)
矢部  「いやいや・・・これロック違うやん。ロックちゃうやんか。ね、これ女の子の歌やん。これは、これは歌われへん。これは歌われへん。」
岡村  「がんばってー。」
矢部  「これは無理やわ。」
(イントロ終了)
矢部  「ら~ら~ら~ら~ら~ら~こんなのって~まだ違うのに~・・・」(← 歌い出すも、高音が出なくて苦戦)
矢部  「ちょうど~毒みたいだった~。(曲中)・・・ほらあ、めっちゃツライやん、ほらあ。(歌に戻る)知らな~い・・・」
矢部  「(サビ)ワッチャ、ゴナ、ドゥーフォーミー」
観客  「フュー、フュー」
矢部  「ドゥーフォーミー」
岡村  「イエイ、イエイ!」
矢部  「・・・・愛を仕掛けない~で~(歌終了)」
観客  「ワーーー!!」
岡村  「ヒロくーん!ヒロくーん!」
(演奏終了)
岡村  「オーイーー!!」
観客  「ワーーー!!(拍手)」
岡村  「すごーい・・・」
矢部  「いや、違うがな・・・ちがっ(笑)」
岡村  「すごいよー。超うけるー。超うけるー(笑)『DO DO FOR ME』って・・・ズラ間違ってるー。ロックじゃなーい。」
観客  「(笑)」
矢部  「なあっ?・・・いうたやろ?ツライ・・・(笑)」
岡村  「最後だけちょっとノッてたー(笑)バンドの音、止めちゃって。超うけるー。」
観客  「(笑)」 
矢部  「違うがなー(笑)しゃーないがな(笑)」
岡村  「最後だけロックに・・・最後ロックみたいに、超うけるー。」
矢部  「ものスゴい俺、ワキ汗、ものスゴいで!・・・引くほど出てきてんで、今。」
岡村  「『DO DO FOR ME』歌っちゃって・・・」
矢部  「違う違う違う、ロックちゃうがな、これ。」
岡村  「いやっ、でもあの~良かったと思うよ、すっごい『DO DO FOR ME』」
矢部  「いや、俺~思いのほか、前の子らノッてたからビックリしたやん(笑)」
観客  「(笑)」
矢部  「あ~ああ、俺、大丈夫なん?って思て。」
岡村  「それがやっぱ『DO DO FOR ME』やからー。知念さんの。」
矢部  「まあ、『DO DO FOR ME』のスゴさはわかったけど、違うやん・・・(笑)趣旨が・・・」
岡村  「でも、あの~、一曲だけやとあれじゃないですかー。いうてもー。」
観客  「ワーーーー!!!!(拍手)」
矢部  「いやいやいや・・・いやいや、もう、そら~何きても恐ないけど~。『DO DO FOR ME』歌った後は~」
岡村  「ちょっとあの~、他にも~もっと聞きたいですよねえ?」
観客  「イエーーーーイ!!」
岡村  「もう一曲!もう一曲!」
矢部  「ムリムリムリ・・・ちゃうちゃう・・・」
観客・岡村 「もう一曲!もう一曲!(手拍子)」
矢部  「その、歌える曲があるかどうかですよ。」
岡村  「ヒロくん!ヒロくん!」
矢部  「僕がね・・・(笑)」
岡村  「ヒロくん!ヒロくん!」
観客  「もう一曲!(手拍子)」「ヒロくん!」
矢部  「歌える曲あるかなあ、“トッシュ”さん、なんかあ・・・ある?」
岡村  「オーイーーー」
観客  「オオーーー(拍手)」
矢部  「いや、この機会やから~あるんやったら、歌える・・・歌あるんやったら歌うけどー」
(ハウンド・ドッグの『フォルティシモ』のイントロが流れる)
岡村  「オーイーー」
矢部  「あ、これは歌える。・・・これ、ちょっと真面目に歌うわな、これは。これはね、あの~カラオケとかもね、よく歌ってるんです。世代的にね、ええ。」
観客  「(手拍子)」
矢部  「あっ、これはみんなもノレるもんねえ。これはちょっといいねえ。」
(途中から『DO DO FOR ME』の間奏に変わる)
矢部  「いやほら一緒やんか、それ。一緒やんか。『DO DO FOR ME』やからー。俺もう歌わへんでえ。俺もう歌われへんでえ・・・ワッチャ、ゴナ、ドゥーフォーミー!」
観客  「フゥ、フゥー」
矢部  「・・・愛を仕掛けない~で~。(間奏)・・・だから、だから、これ無理やって言うてるじゃないですか、僕。まったく一緒や、『DO DO FOR ME』・・・ノッても無理やから。」
観客  「(手拍子)」
岡村  「超うけるー(笑)」
矢部  「(笑) ノッても無理やからー。もう、もうもうしんどい。もうしんどい・・・(サビ)ワッチャ、ゴナ、ドゥーフォーミー!」
観客  「フゥ、フゥー」
矢部  「・・・愛を聞かせて~」
誰か  「あい!」← 合いの手?
矢部  「アイラビューも・・・(笑)聞かないで~(笑)」← 歌いながら笑い出す矢部
誰か  「いぇー!」
矢部  「愛を仕掛けない~で~。(歌終了)・・・めちゃめちゃやねえ、これ。・・・全部一緒やん、歌ってる曲。終わりは~、これでっ!」← 何してるかわからず・・・
(ジャ、ジャーンで演奏終了)
岡村  「どうもありがとー!」
観客  「イエーーーイ!!(拍手)」
岡村  「どうもありがとー!いやあ、超うける~。超うける~。2曲も歌って超うける~。」
矢部  「いやあ、超スベる~」
岡村  「超スベる~」


(CM)

Comment

せる says... "DO DO FOR ME"
こんにちは。大晦日に濃い選曲というか・・・岡村さんの大晦日はやっぱり「野外」だったんですね!テリーさんや福山さん、ニッポン放送の年越しも豪華なメンツで・・・福山さん?の「笑わせるぜ」は・・・大好きなフレーズなんですよ。唐突に出てくる部分なんか・・・特に(笑) 「今年一番クマった出来事」とか、リスナーもうまいですね。

そういや正月3日のナイナイさんの日テレ特番が「炎のお正月」なのかなと思ったら、いろいろ世界にロケに行ってる番組でしたね。
2007.01.11 01:39 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "プーさん"
普段からこのラジオを聞いていない人にとっては、ほんとにわけがわからない選曲ですよね。ナイナイのオールナイト的には、知念里奈さんの『DO DO FOR ME』が非常にツボな感じで、お馴染みな曲なんですよ・・・(笑) 福山さんの「笑わせるぜ」は、本当にご本人が言ってたセリフなんでしょうか。実際言ってるのを聞いたことがないような気がするんですけど(笑)

>ナインティナインに108つの質問。但し、プーさん関係を除く
「クマった出来事」というのもうまかったですけど、最初この「プーさん」って何のことだろう?って考えてしまいまして。「プーさん=クマ」と意味がわかった時には、なるほど~うまいなぁという感じでした。

ナイナイの日テレ特番は、毎年そんなに楽しみにしてたわけじゃなかったんですけど・・・「炎のお正月」から企画が一辺していて、なんだかちょっと残念でした。内容的には「ぐるナイ」×「世界なるほど・ザ・ワールド」といった感じで、もうちょっとオリジナルな企画の番組が見たかったですね。
2007.01.12 15:07 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
せる says... "こっちの方が遺憾"
福山さん本人の「笑わせるぜ」は何かのドラマだったような気が・・・「ホームワーク」だったか、福山さんがちょいワルな感じの役の時にこのセリフを聞いたような気がします。でも違ったかな?

なにかと”話題”にもなっている・・・今週の方のオールナイトは最初の方を聞きました。東野ゴルフクラブで「”おなら協会”から抗議が来てるみたいやで」って東野さんに言われて、ちんぷんかんぷんの岡村さん。渦中のめちゃイケ日本一周SPの例の部分は自分も見てたんですけど・・・岡村さんの「何でなんやろ!?こっちの方が遺憾やわ」って言い分がまったく正しいと思います。矢部さんも「前にやったチュウの方が怒られそうやのに」と困惑されて、どうにも”おなら協会”のお偉いさんは何が気に障ったのかよく分からない一件ですね。変ないちゃもん付けられての思わぬ反響に、ナイナイさんも大変な一週間のようで。

P.S. CSテレ朝でついに始まった竜兵会×ネイチャージモンの新番組「ダチョ・リブレ」、ネイチャー好きには秀逸過ぎる出来でした。「やりすぎ」初期の暴走するジモンさんが復活したかのような勢いでした!第1回から”進化”したネイチャージモンを拝見出来ました。
2007.01.13 18:49 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "おなら協会"
>福山さん本人の「笑わせるぜ」は何かのドラマだったような気が・・・
そうなんですか。ちゃんと元ネタがあったんですね。この間、CSで福山さんが出演されてるドラマが再放送していまして、ふとこっちの福山さん?を思い出して笑わせられてしまいました・・・(笑)

”おなら協会”の一件はほんとに納得がいかないですよね。一番かわいそうなのは、めちゃイケの収録に協力してくれた宿の方で・・・「すごく親切にしてくれたのに申し訳ない」って岡村さんも言ってましたし。めちゃイケの企画は決してバカにしていたわけではなく、バカバカしいことをやっていただけだと思うんですけどね。自分はあれだけのおならを本当に岡村さんがしてるのかな?とちょっと疑いつつも、自由自在におならが出来るなんて芸人さんってやっぱ凄いなぁとむしろ感心してしまった次第です・・・(笑)

竜兵会×ネイチャージモンの新番組、ついに始まりましたか!気になりまくりですよ~。さっそく記事を書かれているようなので、じっくりと読みに行かせて頂きますね。
2007.01.18 02:18 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
せる says... "ネイチャージモン"
まさか今週の放送でネイチャージモンって・・・ビックリしました。先週とかそういう予告があったんですか?突然携帯で「ネイチャーANN」ってへんな一行メールをもらって、ナイナイさんのANNを聴いたら、なんとゲストがジモンさん(&スマイリーキクチさん)って・・・今年一番の「サプライズ」でした。約1時間居座り続けるところはさすがジモン、でもリスナーさんを少なからず敵に回してません?ネイチャー集会に向けてテンションが振り切っちゃってるんですねぇ。(LIVE、CSを除く)TVを含めた公共メディア出演のなかでは、今回のANNが最もMAXのネイチャー度だったようにも思います。岡村さんもなにやら少年の心で(矢部さんは若干「お兄さん」的に)ネイチャーに接されてましたね(笑)

ちなみに新番組、第2回は竜兵会サイドのスタート日です。上島さんはもちろん参加必至ですけど、肥後リーダー、土田さん、劇団さん、カンニング・竹山さんといった「お偉い方」クラスがどのくらいCSに顔を合わせるのか・・・どうなるにしろ「上島語録」がさらに充実すると思われます。
2007.01.20 21:45 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "天ぷら。"
予告なんてないですよ!ほんとに突然のネイチャージモン出演でした。自分も番組の最初の部分をちょっと聞き逃してしまったので、ラジオ付けた瞬間にはもうなぜかわからないけどネイチャーが来ているらしいということで・・・とりあえず録音しなきゃ!とあたふたしてしまいました。今回も色々勉強になりそう(?)なことをたくさん話されてましたね。異常なほど危機管理能力の備わったネイチャージモン。日頃忘れかけている災害への備えと心構えを改めて教えられた気がします。やっぱり水、カンパン、ラジオだけじゃダメなんだと・・・(笑) 「パサパサするからカンパンはダメ」と、岡村さんのお気に入りフレーズも真面目に否定されてしまってましたね。

>約1時間居座り続けるところはさすがジモン、でもリスナーさんを少なからず敵に回してません?
ナイナイのラジオ(での告知)を聞いてネイチャートークLIVEに来たという方もいたらしいですし、ナイナイのANNリスナーはネイチャーの良さがわかる(いい意味で面白がれる)タイプの人たちだと思いますよ。ジモンさんが毎回さりげなく、でも欠かさず告知をお願いしていたラジオですから。ナイナイとジモンさんとは「ナイナイナ」などで密接に絡んでて、お馴染みのくだり「どうぞどうぞ」も生み出してますしね。ナイナイは浅草キッドさんに並んで、ダチョウ倶楽部のオモシロ・ポイントを上手く引き出せる芸人さんなのかもしれないなと思っています。

しっかし、自分はわりと影響されやすいたちでして・・・毎回ジモンさんの話を聞いていた後はいつも「体を鍛えなきゃ!」って気がしてしまうんですよね。ということで、一昨日辺りから筋トレを始めました。まぁいつも3日坊主で終わるんですけどね(笑) ところで、来週の「やりすぎコージー」はついにネイチャー再びですよ!!焼き肉に続いて、今度は天ぷらへのこだわりを見せるようです。そして、「やりすぎ」DVDの第2弾目にはネイチャー編も発売されるようで、これまた気になるところですね。

竜兵会サイドの新番組はどんな感じだったんでしょうか?ネットで配信されている番組とどう変化をつけるのかも気になりますね。あと、話はちょっと変わりますけど、来週の「アメトーーク」ですが・・・企画プレゼンのプレーオフということで。人気投票上位?の「ガンダム芸人」と「越中詩郎芸人」の対決が見られるようで、これまた楽しみです!!
2007.01.21 04:36 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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