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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ジャンゴ・バンゴ・デラックス】20/5/2…ヒロト選曲:ザ・ダブリナーズ「PEGGY LETTERMORE」「THE FOGGY DEW」

2020年5月2日 fm nagasaki
DJANGO BANGO DELUXE


毎週(土)19:30~19:55 On Air!
DJ:ツネ / ヒロト



【オープニング】

JOY TO THE WORLD / THREE DOG NIGHT

エイトビート / ザ・クロマニヨンズ




【ヒロト・コーナー】

ヒロト 「みんな元気だったかな?甲本ヒロトです。ここからは僕がやります。まずは一曲聴いてください。ザ・ダブリナーズで、『ペギー・レタモア』」


PEGGY LETTERMORE / THE DUBLINERS


ヒロト 「ザ・ダブリナーズで、『ペギー・レタモア』聴いていただきました。これね、歌の内容がよくわからないのはね、ゲール語、ゲール語なんですよ。ゲーリック。でね、ダブリナーズには、ゲール語で歌える、キアラン・バークさんっていうボーカリストがいるんですよ。この番組でダブリナーズをかける時は、たいてい、おどけた感じの、ロニー・ドリューか、威厳のある感じの、ルーク・ケリー、どちらかが多いんだけれど。今日はね、この、キアラン・バークさんの、歌声を聴いてもらったんです。

というのもね、僕が今 手にしているのは、『ザ・ベスト・オブ・ザ・ダブリナーズ』っていう、アルバムなんだけれど。この、クレジット、にはね、『ペギー・レタモア』っていう曲は、元々、TRA-116番、に入っていますよ、とクレジットあるんです。僕は、TRA-116番は、オリジナルで持っているんですよ。でもね、入ってないんですよ、この曲。不思議だなぁ。僕がきっと間違ってるんだと思う。「甲本くん、これはね、こういうことなんだよ」っていうのを知っている、詳しい人がいたら、教えてくださいね。どうでもいい話ですいませんでした。

さて、次はルーク・ケリーの、威風堂々とした歌声でございます。聴いてください。ザ・ダブリナーズで、『ザ・フォギー・デュー』」


THE FOGGY DEW / THE DUBLINERS

ヒロト 「ザ・ダブリナーズで、『ザ・フォギー・デュー』聴いていただきました。アイルランドが独立するために戦った時のこととかを歌っているので、余計になんかね、あの、威厳を感じるような歌い方でしたね。それではまた来週、元気でね。甲本ヒロトでした、バイバイッ。あとツネちゃんよろしくね。」




【エンディング】

DJ・ツネ 「おお、ここで、ダブリナーズ来ましたか。ちなみに2曲目の『FOGGY DEW』ってトラディショナルはね、シニード・オコナーが、チーフタンズとやったやつほか、色んな人の色んなバージョンがあるから、探して聴き比べてみるのも、いいんじゃないでしょうか。

(略)ではではお待ちかね、春のマーシー・セレクトのコーナーです。一周目のビートルズの『WE CAN WORK IT OUT』からの、ブルース・スプリングスティーン『BADLANDS』への流れ。選曲のテーマはないけど、その歌詞の中に、今のマーシーの思いが、見え隠れするワードがあるような気がします。今日のラスト、春のマーシー・セレクトは、ジミー・クリフ『HARDER THEY COME』でお別れです。」




【春のマーシー・セレクト 2020】

HARDER THEY COME / JIMMY CLIFF


(オンエア曲)'20 5月2日 On Air List|DJANGO BANGO DELUXE



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