bloodybear
→ RSRから無事帰宅。クロマニヨンズは「ジンギスカン」「毛ガニ」「メロン」を引っぱって、ミスチルは意外と感動が薄く、Birthdayが妙に染みました。(8/19)
パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。
1/19 (金) タモリ倶楽部
【 赤い電車で久里浜工場へ(前編) 大興奮の貸し切り列車、夢の運転席 】
ゲスト : 原田芳雄、松尾貴史、岸田繁、豊岡真澄・・・ほか

自分は特に電車好きでもなく、むしろ乗り換えとか凄く苦手な人間なんですけど、タモリ倶楽部の“鉄道企画”はなぜか好き!今回のタモリ倶楽部は、なんと京浜急行電鉄が全面協力してくれたということで、贅沢にも貸し切りの“赤い電車”京急線に乗って、久里浜の車両整備工場まで行くという企画でした。ゲストには鉄道ファンでお馴染みの原田さん、特に鉄道ファンとかじゃないんだけど司会進行役で呼ばれた松尾さん・・・というのも、鉄道ファンだけだと皆が電車に夢中になってしまうので、番組が進行出来なくなる恐れがあるためらしい・・・(笑)

そして、初登場のメガネの青年・・・誰かと思えば、”くるり”のボーカルの岸田さんでした!!自分は“くるり”の曲を聴くと眠くなってしまうタチなのであまりよく知らなかったんですが、実は「タモリ電車クラブ」のゴールド会員に認定されるほどの鉄道ファンとのこと。(ちなみにバンド名の“くるり”は、千葉県を走るローカル線の“久留里線”に由来してるわけではないらしい。でもシングル曲「赤い電車」は、なんと京浜急行のCMソングだったとか!→ くるり - Wikipedia

それから、鉄道企画にはお馴染みのホリプロのマネージャー南田さんももちろん登場で、今回はタレントの豊岡真澄ちゃんとは到着地の久里浜工場で合流する形で、タレントそっちのけではしゃぎまくっている様子でした。(最近読んでないけど、鉄道珍道中を描いた漫画「鉄子の旅」に登場した時も、非常に濃い鉄道ファンぶりを見せていたのを思い出します。この漫画も、鉄道ファンじゃなくても読んでて面白いんですよ。) ちなみに、車内で駅弁を食べる際も南田さんは運転室前の特等席?で、走行中の列車から見える要所要所の見所をせわしなく紹介しながら、結局駅弁食べるヒマあったのかなぁという落ち着きのなさぶりで。



さて、ようやく発車することになったのですが、京急線は発車する際の音がドレミファソラシド・・・というような音で聞こえるらしく、加速する際にまた音階が変わって聞こえる様にはしゃぐ一同。特別に整備工場までのルートを走らせている列車ということで、普段は絶対停車するはずの駅を通過する特別感に酔いしれたり、普段なら絶対に追い越すはずのない停車中の他の列車を追い越す様に興奮したりと。ほかにもこのポイント(レールの分岐器)がたまらないだとか、素人には理解しにくいところではしゃぐ中年男たちの姿は、さながら“大人の修学旅行”といった感じで非常に素敵でした・・・(笑)

そして突然、「ずっとやってみたかったんです・・・」と言い出す岸田さん。ここはやはりミュージシャンらしく「車内で歌ってみたい」とか言うのかと思ったら、なんと!急に伏せって列車の床に耳を付け始めるではないですか!!何やってるんだとツッコむより先に、それに続いてタモリさんや原田さんも床に耳を付け始める始末。大御所含めいい大人が列車の床に耳を付けて真剣になっている光景は、異様を通り越してなんかもうオモシロすぎです!(笑) どうやら列車の発車音やモーター音を聞いて、しびれているらしいご様子。人間、色んな人がいるもんです。



タモリさん曰く「まだ20分?くらいしか経ってない気がする」らしかったのですが、列車は徐行程度のスピードで1時間以上かけて、目的地の久里浜工場へ到着。そこでは、鉄道カードなるものを引いて色々な条件に当てはまったカードを引いた人だけが、鉄道ファンにはたまらない特別な体験が出来るというゲームを行っていました。電車の行き先などを表示している方向幕の巻き取り体験だとか、菱形のパンタグラフを折りたたむボタン押し体験だとか、電車の屋根の上を歩ける体験だとか・・・自前のカメラを持参してきたタモリさんら一同は、普段触れることが出来ない貴重な光景に、もう無我夢中で写真を取りまくっていました。鉄道ファンならずとも、電車の屋根を歩く・・・なんていうのは、ちょっとやってみたい感じでしたけどね。

その後も、整備のために電車の下へ潜り込んで通れるようになっている所を見学させてもらっていて、普段絶対見ることの出来ない下から見た電車の様子に、これまたテンション上がり気味な撮影会。最後に車内に戻ってくると、電車の床下が開いているのに気づいたタモリさんらは驚喜の声を上げ、まじまじと下を覗き込む様子がまた楽しげで。電車の下に回った人がその床下から顔を覗かせ、車内から撮影するという・・・なんとも貴重な(オモシロな)光景を目の当たりにした今回の企画でした。

あとがき。

特に鉄道ファンでもないのに、タモリ倶楽部でやる鉄道企画が何となく好きというだけで、うっかり記事を書いてしまいました。実際“京急線”というのには乗ったことないですし、どこを走ってるのかも実はよく知らないんですけどね・・・(笑)

テーマ:TV番組 - ジャンル:お笑い



こんにちは。bambiさんは体を鍛え出しているんですか?感心ですわ。自分は青汁からもまだ踏み出せないです。竜兵会はかなりピー音多くて、今後上島さんを周りが制御出来るのかドキドキなところでしょうか。

先週のタモリ倶楽部はタの付く4人のはしゃぎっぷりが凄くて、さすがの松尾貴史さんもタジタジでしたね。貸切の京急線がちょっと走るだけでみんなで感想を言い合う所も妙に可笑しかったです。「梅屋敷」、「六郷土手」、「雑色」、そして「安針塚」・・・駅名も個性的だし、京急線が鉄道マニアに人気だというのも今回の放送で分かるような気がしました。よりディープに”出発進行”しそうな後編も楽しみですね。
【2007/01/25 22:37】 URL | せる #mQop/nM.[ 編集]


筋トレ、いつもの3日坊主で終わってました。感心していただいたのに申し訳ない・・・(笑) 竜平会、ピー音が多いとはこれまた気になる番組で。上島さんの良い所(?)が上手く引き出されていくといいですね。

「タモリ倶楽部、電車企画多すぎじゃないですか?」と言ってのはホンコンさんだったか・・・今週の後編も熱かったですね!特に鉄道ファンじゃなくても、タモリさんら出演者の楽しそうな姿を見ているだけでなんだか楽しくなってくる、不思議な面白さを感じました。そう言われれば、はしゃいでいた4人の方、みんな“田”が付くんですね。自分は実際京急線に乗ったことがないので、駅名にも馴染みがないんですけど・・・「梅屋敷」と聞くとやっぱり「笑う犬」を思い出してしまいます(笑) あのコントは、書いた作家さんの中に京急線に馴染みのある方がいたのか、はたまた京急ファンな方がいたのか・・・いずれにしろ、今でも強烈に覚えてるくらい独特な駅名をチョイスしたセンスって凄いですね。
【2007/01/28 03:44】 URL | bambi #9jgEo1Cg[ 編集]


こんにちは。竜兵会ははやくも存続が土田さんの腕にかかっているような・・・ただ上島さんのあの言動はやはり面白いです。それと「カラミづらい」ジモンさんが不在な分、有吉さんとの犬猿の仲がまた愉快なんですよね。

ほんこんさん、「これもうバラエティちゃう、報道やで」とも発言されてて、カメラに映されたものをそのまま追う流れは確かに「報道」っぽい作りになってた電車企画でした。後編で竹のはしごでボケるチャンスを得た若手芸人のみなさんが「大丈夫ですか?これはここに乗って・・・」とおじさんに”ボケ潰し”されそうになって「すいません、こいつらココしか出番が無いんです」と割って入った後輩思いのほんこんさんには感心しました。「梅屋敷」、「六郷土手」、「雑色」・・・ホリケンさんが横須賀出身で(久里浜周辺かどうかは知りませんが)、京急線で都心に出るときに「梅屋敷」駅辺りが気になっていたのかも。あるいはbambiさんのおっしゃる作家さん発信かもしれませんよね。

今回の企画も、もともとタモリさん自身が京急線が”お好み”なのか、↓の雑誌の対談が縁で実現したみたいですね。

[雑誌「TITLE」 巻頭対談 タモリ×くるり・岸田繁]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HC48MC/shingog-22/
【2007/01/29 00:04】 URL | せる #mQop/nM.[ 編集]


竜兵会ではそんなに土田さんが重要な役割を果たしているんですか。上島さんのおもしろを引き出す側も色々と大変そうですが、ぜひ頑張ってほしいです(笑)

今回の鉄道企画、意外と(?)ほんこんさんのコメントが良いテンポを生み出してましたね。レールの点検作業車の見学など地味が画が続いていたところに行われた、火花の飛び散る溶接作業を見ながら「こんな画が欲しかったんや」と、番組のことまで考えられてるようでしたし!(笑) 一週目ではほとんど作業服を渡したのみの出演だった若手芸人の皆さん、彼らも鉄道ファンだろうに出番少なくてカワイそうだなぁと思っていたら・・・京急寄席というネタ披露コーナーがあったりして、面白かったですね。鉄道ネタ、半分くらいよくわからなかったですけど(笑)

ホリケンさんって横浜出身なんですか。「梅屋敷」の真相、ますます気になるところです。タモリさんとくるり・岸田さんとが対談していたとは・・・「世界に広げよう・鉄道好きの輪!」っていうタイトルがまたいいですね〜!!
【2007/01/29 03:27】 URL | bambi #9jgEo1Cg[ 編集]


横浜を越えると(どの駅かは忘れましたが)「○○駅を過ぎるとトンネルばかりで携帯が繋がらない」というネタが面白かったです。本当に横浜を出て横須賀に入るあの辺りはすぐ携帯が圏外になって・・・確かにほんこんさんがあの日は番組全体を考える司令塔になりましたね。ほんこんさんと合流した後は、松尾貴史さんでさえハメを外してパントマイムまで披露されてましたし(笑)

常日頃、京急線を使う人は「梅屋敷」を通過するたびに・・・あの「トシとサチ」のコントが頭をよぎるんでしょうか。「タモリ倶楽部」で取り上げられて、「タモリ倶楽部 京急 岸田」(だったと思いますけど)という検索キーワードもかなり急上昇したらしいですし・・・京急線ユーザーの方は鼻高々でしょうね。次は西武線方面にも目を向けてくれないかなぁ。以前に「タモリ倶楽部」だったか西武線の話題になった時は「あそこの踏切の形がいいんだよね」とかタモリさん、踏切談義にアツくなっていた憶えもありますが・・・。
【2007/02/01 00:35】 URL | せる #mQop/nM.[ 編集]


電車占いが得意だという男が手相を見て、「けっこう乗り入れてますね〜」と言ってたネタがなんか好きでした。あのネタをやってたダーリンハニーのお2人は、確かテレ朝の「完売劇場」という番組内でも鉄道ファンのコントされてましたし。根っからの電車好きなんだろうと・・・(笑) 松尾さんのパントマイムは、架線の点検?のために乗った作業車の上で思わず飛び出た!という感じでしたね。間近で見る架線に、タモリさんら一同が異様に興奮していたのが印象的でした。

「梅屋敷」と聞くと未だに「トシとサチ」を思い出してしまう・・・なんて、もしかしたら自分だけかもしれないですけどね。普段から京急線に乗られている方にしてみたら、何てことない駅名かもしれないですし。やはり「タモリ倶楽部 京急」に関するキーワードが急上昇したんですか!鉄道企画というと一見地味な感じがしますが、やっぱりそれだけインパクトがありましたからね〜。せるさんは西武線ユーザーなんですか?いずれ西武線企画もあるかもしれませんよ?(笑)
【2007/02/01 12:22】 URL | bambi #9jgEo1Cg[ 編集]


















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