suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ザ・クロマニヨンズ】ラジオコメント 2021年8月~9月

ザ・クロマニヨンズ|メディア|ソニーミュージックオフィシャルサイト

2021年8月~ クロマニヨンズの出演ラジオ、
コメントの書き起こしをまとめました。


  




2021年9月6日 エフエム青森
【RADI-MOTT】

ヒロト 「ドライブでどっか行きたいとこありますか?」
マーシー「あ~やっぱ暑いから北の方だね」
ヒロト 「青森か。遠いな」
マーシー「青森、北の方、下北」
ヒロト 「お猿さんいるとこ」
マーシー「下北半島」
ヒロト 「恐山ってどこ?下北に近い?」
マーシー「うん、じゃない?」
ヒロト 「僕、恐山」
マーシー「僕、大間のマグロ」
ヒロト 「マグロって(笑)それでは、あれだ、ほんとはね、ライブで行きたいです。ライブで行きたーい。みんなに会いたーい」




2021年9月3日 広島FM
【ライブトライブ】月刊!ザ・クロマニヨンズ

マーシー「ドライブのお供。なんかある?」
ヒロト 「あれじゃない?AMラジオ」
マーシー「そうだね、ラジオよく聴いてるね」
ヒロト 「AMラジオをよく聴くんですよ。面白いよね」
マーシー「面白い」
ヒロト 「ちょっと遠出とかすると途中で、わーっと変わってきてまたその隣の県のやつに合わせたりして」
マーシー「そうそうそう」
ヒロト 「AMいいですよ」
マーシー「ラジオをよく聴いてますよ」
ヒロト 「FMの局でこんな話しちゃった」
マーシー「ほんとだ、あはは」
ヒロト 「これでも、ほんとの話だもの。もちろんFMも聴くんだよ」




2021年9月9日 NHK FM
【ミュージックライン】

ヒロト 「早くみなさん…と…ね、近くで、会いたいです。はい、それだけです。やるぞライブ!いっぱいやるぞ!暴れてくれよ!いつかな」




2021年9月8日 TBSラジオ
【伊集院光とらじおと】

伊集院 「最近どうですか?」
ヒロト 「最近ね、僕は、楽しく、暮らしているよ」
伊集院 「そうですか。何方面ですか?楽しいのは」
ヒロト 「何でも。なんかね、まあ寝たり、起きたり」
スタジオ(笑)
ヒロト 「ご飯食べたり、それって楽しくないですか?」
伊集院 「いやそうなんですよ。僕ら、何が楽しいですか?って、つい聞くけど、楽しいにそれほど理由ってないですよね」
ヒロト 「そうなんだよ」
伊集院 「そうなんですよ」
ヒロト 「なんかいいことないかなぁって考えなくても、いいんだよ。いいんだから」
伊集院 「ふふふ。シンプルなんだよね、えらいシンプルで、前言ってたの本人覚えてるかどうかわかりませんけど。こうやって何となく、ボールペンの書き心地がいいから落書きしてたら、その変な線が、あれちょっとカエルっぽくなってきたかなぁ」
ヒロト 「そうそうそう」
伊集院 「もっとカエルにしちゃおうかみたいな」
ヒロト 「そうそうそう、その通り、もうわかってるじゃん」
伊集院 「ね。で、カッコいいからビーム出してみようかってやってるうちに、わっ出来た!っていう、いうっていう話おっしゃってて」
ヒロト 「そうです」
伊集院 「それをね、僕は逆にめちゃめちゃ理屈っぽいんですよ。自分がただ楽しいことを、これはどうして楽しくて、どうするとより楽しくなるのかみたいなことを、計算したり書いたりするのが好きすぎて、逆にわかんなくなっちゃって」
ヒロト 「でもそういうのをさ、考えてる途中の変なことを思いつくじゃない?」
伊集院 「はい」
ヒロト 「それが、伊集院さんの面白さに繋がってんだから、いいんじゃない?考えて。ふふ」
伊集院 「でもそれのヤバいのは、理屈の合ってないやつはつまんないんじゃないかっていう逆に、そっちまで行っちゃうんですよ」
ヒロト 「そうか」
伊集院 「なんかご飯食べに行くでしょ。ご飯食べに行って、「すごいおいしかった」ってあとにスマホで、その店の点数をたまたま見ちゃったら、「えっ2点なの!?」ってなった時に、「じゃああんまおいしくなかったんじゃないかな」大袈裟に言えばこういう感じの、なんか自分があんなに笑ったのに、あとで考えたら、「そんな面白かったか?」ってなっちゃうのは、俺だけじゃなくてたぶんみんなかかってるその病気に俺かかってると思うんですよ」
ヒロト 「多いね。僕はね、たぶんだから傲慢なんだと思う。自分のその、「良かった。おいしい」を、みんなほど、お人好しじゃないというか。僕はほんとに傲慢でわがままで、自分のエゴなんですよ。「おいしいんだもん。俺これ好き」が一番なのね。そんで、それね、似たようなことが、僕 中学生ぐらいの時にあって。レコード、ね、大好きなレコード、パンクロック出てきた時に、パンクがものすごく好きになった。その前から聴いてたんだよ、音楽。全部好きだったんだけど、パンク出てきた時に、「またひとつ増えた。好きなのが増えた」と思って、がんばって選ぶの大変だよ、少ないおこづかいで。それなのにさ、自分の買ったレコードのレコード評、音楽評論家みたいな人が書いてるのがさ、「こんなものを聴くぐらいだったら、工事現場のドリルの音を聴いてた方がましだ」って書いてあって、「えっ僕のおこづかい 一生懸命買ったのに、そんなものを買ってしまったのか」と思ったんだけど、そのレコードは今でも僕の宝物なの」
伊集院 「わあ……」
ヒロト 「で、その当時、大ヒットしていたレコードは、中古レコード屋さんで、100円なのに、僕がその時に、買った宝物のレコードはプレミアがついてすごい高くなってて。やっぱりちゃんと価値がわかってて、時間が証明することっていうのがいくつかあって、それでいいんだと思う」
伊集院 「今の話で言うと、100円のままだったとしても、いいんでしょ?逆に」
ヒロト 「うん、僕はいい」
伊集院 「いいんでしょうね(笑)」
ヒロト 「僕はいいけどざまあみろっていう気になるじゃない。あはは」
伊集院 「得した方はもう得したでいいじゃん、より楽しくなったはより楽しくなったでよくて」
ヒロト 「そうそうそう」
伊集院 「なんかその、感じを俺はどこで忘れてきたんだろうみたいな。最近、10代の時に僕は最初 落語家になって、落語がわかんなくなっちゃって、ちょっとノイローゼみたいのでやめちゃったんですけど。久々やったら、なんかやっぱ面白いみたいな」
ヒロト 「いや才能あんだよ」
伊集院 「いやいやいや。でも、たぶんそれ才能じゃなくて、シンプルに好きだったんだっていう」
ヒロト 「そうそうそう」
伊集院 「昔話をしてみんなが面白いって言ってくれるっていうことが好きだったんだみたいなことに、30年がかりぐらいでわかったのは、もしかしたらヒロトさんの言ってるその感じと。だって周りは漫才ブームで誰も落語なんか聴いてなかったから」
ヒロト 「そっか」
伊集院 「なんかその感じ、かなっていう」
ヒロト 「楽大時代だね」
伊集院 「楽…なんで知ってるんだっていう、まあまあラジオ聴いてくれてるから(笑)楽大時代が久々」
ヒロト 「今だって二代目楽大がいるんだろ」
伊集院 「いるんですよ」
ヒロト 「あははは」
伊集院 「二代目楽大がすぐ祝儀をもらいに来るんです」
ヒロト 「あははは。おかしいね」
伊集院 「大変なんですからね」
ヒロト 「いやまあまあ、なんか毎日何となく楽しければ、いいんですよ」
伊集院 「ね。でなんかね、ヒロトさんにこないだその、落書きしてるうちにカエルになってねって話を聞いてから、俺、クロマニヨンズの曲がもっともっと好きになってきて」
ヒロト 「あっ嬉しい」
伊集院 「なんか、あとでかけるのはA面の方だからカップリングだけど、『千円ボウズ』」
ヒロト 「はいはい」
伊集院 「あの話を聞いてからクロマニヨンズを聴くと、なんかより、楽しくなっちゃって」
ヒロト 「ああ、特に『千円ボウズ』ちょっとあの真田小僧(さなだこぞう)みたいだろ」
伊集院 「すごいとこ来ますね、真田小僧、古典落語・真田小僧。いや、僕はもう「梅は咲いたか桜はまだか」っていう歌詞があった時に、なんかこれヒロトさんが今面白いと思ったからこれなんだと思ったのと、その面白いの根元は、落語か、あとは桃屋の梅ごのみのCMのどっちかだと思ったの」
ヒロト 「どっちも落語だな(笑)」
伊集院 「で桃屋の梅ごのみっていう瓶詰めのCMに、「梅は咲いたか桜はまだか」が入ってたから、かなと思い…そんなの、正解どうでもよくて。面白いっていうのが、今までこういうつもりで書いてるんだろうとか、俺はヒロトさんと同じ気持ちで聴かないと、いけないんだとか思ってたんだけど」
ヒロト 「ああ、それは、何でもいいんですよ。絵でも、小説でもみんなが表現してるものは、作者の意図なんかどうでもよくて、キャッチした人が楽しければそれでいいことだから。んーと、それひとつにしたらとってもつまらないよ」
伊集院 「お笑いは怖いんですよ、それが。お笑いは、自分が意図したところで、意図したようにリスナーが笑ってくれてるのが一番よくて、そうじゃないと、俺は笑われてるんじゃないかと思っちゃう」
ヒロト 「ああそうか」
伊集院 「で、最近それもなくなりました。みんな楽しければそれでいいっていう感じに」
ヒロト 「だって笑われるっていうのはすげえ才能だから。そんなことしてくれないよ、みんな。笑ってくれないんだよ」
伊集院 「そう。若い頃は、自分が、狙ってやったことで笑うのがお笑いの仕事で、例えば僕が一生懸命、作ったネタをしゃべってる時に、「何もそんなに汗かかなくても」って笑ってる人がいたら、それは違うってもう頑なに違うって思ってたんですよ」
ヒロト 「あっでも、その感覚 僕もあるよ。あるある」
伊集院 「あります?ちゃんと」
ヒロト 「あるある。だから、ファンの人とかとあんまりお話ししないもん」
伊集院 「ああ、そうなんだ」
ヒロト 「そこでなんか絶対ずれるのわかってるから」
伊集院 「ずれるの確認(笑)わざわざ確認しちゃうのは、嫌っちゃ嫌なのね」
ヒロト 「うんうん、めんどくさいでしょ」
伊集院 「へえ~。じゃあ信じっぱなしっていうか投げっぱなしになってるのがやっぱり一番心地は」
ヒロト 「そうそう、ごめんなさいねっていう気持ちにしかならないからね」



伊集院 「2人でいらっしゃる時に、今までゲストで、僕がいつも感じてるのは。全然何にも僕は気使わなく見えてるヒロトさんが唯一気使うのは、マーシーさんの説明が足りない時、がんばって補足しようとするでしょ」
ヒロト 「ああそうかも」
伊集院 「そう見てる時に、マーシーさんがあまりにそっけない時にヒロトさんがんばるっていうあのスイッチが入る時が、俺すげえ好きです」
ヒロト 「よく見てますね」
伊集院 「はい、見てます。(笑)見てるっていうこともはじめて素直に言いましたけど。あっこれはさすがに説明が足りないぞっていう時に、ヒロトさんのスイッチがちょっと入るのすごい好きですよ」
ヒロト 「まあだからお互いにこう、補い合うんでしょう。僕が足んない方が多いと思うんですよ、たぶん。バンドやっていく時にね。そんな気がする」
伊集院 「なんですか、自分の中で」
ヒロト 「僕は、今まで、彼と30何年とか40年近くやってて、がんばったなぁとか、自分が努力したなっていう記憶がないんですよ。それなのに、なんか暮らせているんです。これはどっかで誰かががんばってるに違いないなって最近思い始めて。彼しか思い浮かばないんだよね。たぶん僕の知らないところで彼ががんばってて、今 僕は、生きてるのかなぁって思う」
伊集院 「(笑)あの伝説本当ですか? これからのバンドの大事な話をしようとしてる時に、「バッテンロボ丸の再放送見てから」って言って、ぶちギレられたっていう、ヒロトさんが」
ヒロト 「はい、それ一語一句全部本当です」
伊集院 「全部本当なんだ(笑)そうなんだ。じゃあそういう時にはマーシーさんの責任感みたいのが発動するんだ」
ヒロト 「そうだね。そん時に、これ盛らないよ、全然その時のままだよ。いきなりプチッとテレビを、コンセント抜いて、抱えて出てっちゃったの。帰ってきた時には手ぶらで帰ってきて、「僕のテレビは?」「捨てた捨てた」なんつって。捨てられちゃった」
伊集院 「バッテンロボ丸より大事な話があるのわかんないなら、もうテレビなんかない方がいいんだつって(笑)」
ヒロト 「そう、ビックリしたよ。だって僕んちに居候してんだよ、マーシー」
伊集院 「(笑)今のが一番シンプルに、お互いに助け合ってる感じですね。居候はしてるんですもんね」
ヒロト 「そうだよ」


・甲本ヒロトさん と お友達になれたらいいな。|伊集院光とらじおと|TBSラジオ

・伊集院光、30年ぶり高座復帰…師匠円楽「クビにした覚えはない」|読売新聞オンライン

・ヒロト&マーシーのあふれるアナログ愛 あの名曲に隠された誕生秘話|withnews
(バッテンロボ丸事件について話している記事)





2021年8月31日 Kiss FM KOBE
【Kiss MUSIC PRESENTER】

夏休みの宿題、どうでしたか?

ヒロト 「僕はやんなかったよ」
マーシー「そうだな、あんまりやった記憶ないかな」
ヒロト 「やんない時にね、ちゃんと僕考えてた。やんないと罰を受けるんですよ、学校行って、立ってろ!とか。立ってた。そんで、今度までもう1週間待ってやるから、出せと。そんで出さない時は、次のテスト0点だぞ!って言われるじゃん。0点だった。それだけ」
マーシー「そうだよね」
ヒロト 「楽でしょ。立ったりね、0点で済むならね、宿題より楽だもん」
マーシー「そうだね。だって夏休みだからね」
ヒロト 「休めばいいんですよ」
マーシー「夏の休みだよ」
ヒロト 「その成れの果てがバンドマン」
マーシー「ははは」
ヒロト 「バンドマンでいいんだったら、われわれのアドバイスも効いてくるかな」
マーシー「暑い夏は休もう、ゆっくりと」
ヒロト 「ははは、無責任だな。でも、責任は取れません」




2021年8月30日 Date fm
【SOUNDGENIC】

ヒロト 「ドライブなんか最近してますか?」
マーシー「最近はあんまりしてないですね。僕 車運転するの好きなんですけどね」
ヒロト 「なんかちょっと気持ちのいいとこ行ってみたいねえ」
マーシー「行ってみたい。なんか景色のいいとことか」
ヒロト 「ねえ。うちの近所で、女子高生がバーッといるとことかあるけどどう?」
マーシー「…どういうこと?それ」
ヒロト 「そういうことじゃないの?景色がいいって」
マーシー「違うよ(笑)大自然」
ヒロト 「あ~そっちか、そっちか!あはは、そりゃ遠いわ」
マーシー「あははは」




2021年8月29日 FM愛媛
【ジャパハリネットのハリハリラジオ】

バンドを続ける上で大事にしていることや、何か意識していることはありますか?

ヒロト 「これはね、意識しない」
マーシー「そうだよね。あんまり色んなことを、考えない、ことかな」
ヒロト 「だらだら」
マーシー「ははは」
ヒロト 「なーんとなくだーらだら、まだやってんの?って人から言われる感じ」
マーシー「もう、なりゆきだね」
ヒロト 「でね、冷静に考えない。俺 何やってんだろう?って(笑)」
マーシー「そうそう」
ヒロト 「どっかみんなこう、冷めるんだろうね。日々色々大変だから。やっぱね、バカです」
マーシー「だからそうだね、考えすぎるとやっぱちょっとね、変化しなきゃいけないとか。そういう色んなことをね、考え…ない」
ヒロト 「なんかもっと人気出るようにがんばろうとかさ、新しいことにチャレンジとか。もう、なーんでもいい」
二人  「あはは」
ヒロト 「なーんとなく楽しくしてれば、周りは、だまされる。ふふ。そんな感じかなぁ」
マーシー「毎年ね、同じ曲リリースしてればいい」
ヒロト 「あはは、気づきゃしねえ。ラモーンズみたい」
マーシー「あはは」
ヒロト 「いやいやいや、あの~これね、ふざけてるように聞こえるかもしんないけど、わりとほんとです。楽に、楽しく、やるのがいいと思うよ」
マーシー「はーい」




2021年8月27日 CROSS FM
【RADIO◎CONNECTOR】

ヒロト 「われわれの出身地、ふるさとのエピソード。マーシー、東京だよね」
マーシー「僕は東京」
ヒロト 「おお~、東京生まれの東京育ち」
マーシー「そう」
ヒロト 「ね。東京生まれの東京育ちで、東京で死んじゃうんだな」
二人  「あははは」
マーシー「そうだね」

マーシー「東京でも西の方だから、何だろうな、吉祥寺とかあっちの方だね」
ヒロト 「カブトムシとかもいる感じの東京?」
マーシー「もうね、いっぱいいるんだよ。山とか、山はないか。森とかね、林とかいっぱいあってね。あとおっきい公園とかもあったりしてね、虫はいっぱい、虫がいっぱい取れたよ」
ヒロト 「東京の自慢、虫がいっぱい(笑)」
マーシー「虫がいっぱい、ははは」
ヒロト 「いいね」
マーシー「東京ならではの」
ヒロト 「岡山はね、僕はね、岡山って言うと、どんなイメージ持つかわかんないけれど。僕は市内の、わりとね、自然の少ないところだった逆に」
マーシー「なるほど」
ヒロト 「たぶんマーシーが暮らしてたところの方が、僕の田舎よりも自然度が高かったような気がする」
マーシー「そうかもしれない」
ヒロト 「来たことあるもんね」
マーシー「あるある。そうだね、田んぼとか畑とかもだっていっぱいあったよ」
ヒロト 「僕は自転車でちょっと離れたところまで行って、虫とか探してたよ」
マーシー「なるほど。小川でメダカとか取ったりしたのかな」
ヒロト 「それもあったけどね。そういうのもあったんだけど、やっぱりその規模がね、僕らは限られた場所だったような気がする」

ヒロト 「岡山の自慢って言われてね、一番思うのは、岡山県人の県民性なのかなと思うんだけど。自慢、しない。なんかね、それは謙虚なんじゃなくて、なんか卑屈なの」
マーシー「ははは」
ヒロト 「うちには何にもねえからなあ、みたいな感じなんですよ。でも実際は、めちゃくちゃうまいもん食ってて、楽しいことやってんのに、たぶんそれを、知られるのがやな感じ」
マーシー「なるほど」
ヒロト 「なんかこう隠して自分たちだけで楽しいことやってる感じがね、俺は最近気づいたね」
マーシー「それをさ、知られると、殿様に取り上げられるからじゃない?」
ヒロト 「それのね、本当にその話は、本当らしくて。岡山の名物で、お寿司があるの。岡山のお寿司はね、具が全部ご飯の中に混ぜ込んである」
マーシー「なるほど」
ヒロト 「それはどういうことかっていうと、豪華なものを食べてることを知られないように、どんぶりでこうやって、食ってたらしいの。そういうなんか贅沢とかを、隠す、なんかそういう県民性なのではないかみたいの昔から言われてて、最近は僕もちょっとわかった気がする」
マーシー「なるほど」
ヒロト 「だからね、自慢しないの。できないの、カッコ悪くて。ふふふ。そんな人です」


・岡山ばらずし…岡山県:農林水産省



2021年8月27日 AIR-G'
【brilliant days × F】

ヒロト 「北海道でね、ドライブするとしたら、どこにGOしたいですか?」
マーシー「北海道」
ヒロト 「うん。北海道さ、ツアーの時に、少し車で走ったでしょ」
マーシー「走ったね」
ヒロト 「思い出もあるね」
マーシー「あそこに行った」
ヒロト 「あそこって、いっぱいあるんだよ、俺たち思い出が」
マーシー「ははは」
ヒロト 「雪の中?ふふふ、雪の中 回転寿司食った話?(笑)」
マーシー「ははは、そんなこともあったけど。まあ色々だね」
ヒロト 「1回は本当に雪の中で遭難しそうになって」
マーシー「そうそう」
ヒロト 「ここで食わなきゃ絶対食えないっつって、回転寿司に入ったら」
マーシー「食べた」
ヒロト 「むちゃくちゃうまかった」
マーシー「むちゃくちゃおいしかった」
ヒロト 「良かった、遭難しそうになって、と思った思い出もある。北海道どこに行ってもそこに楽しみがあるような、そんな思い出しかないです」

ヒロト 「われわれ、ライブがいっぱいやりたいです」
マーシー「はい」
ヒロト 「北海道にも行きたいです」
マーシー「行きたいですね」
ヒロト 「ドライブしながらね、ライブできたら、最高ですね」




2021年8月27日 ZIP-FM
【FRIDAY MUSIC PUZZLE】

ヒロト 「この(クロマニヨンズの)7インチアナログ盤6枚の箱にさ、ちょっとぐらい隙間とかあったらさ、西城秀樹のアナログ盤とかも入れられるね」
マーシー「もちろん」
ヒロト 「ギューッて詰めれば。そんなことしないで(笑)」
マーシー「ははは」
ヒロト 「僕たちの6枚のシングルを集めて、カッコいいボックスを作り上げてください」




2021年8月26日 TOKYO FM
【ONE MORNING】

ヒロト 「朝なんですよ」
マーシー「朝だね」
ヒロト 「基本的にはね、起きる時間がね、遅いんで、起きたところが朝です」
マーシー「そうだね」
ヒロト 「お昼近くにはなっちゃう時があるんですけどね」
マーシー「なるほど」
ヒロト 「でも朝、僕にとっては朝なんです」
マーシー「起きたらまず何をしますか?」
ヒロト 「起きたらね、僕 テレビつける。なんか寂しい」
マーシー「ははは」
ヒロト 「ふふふ。なんかにぎやかにしててほしい。誰かがお話しして、それでいいかな。マーシー 何にもしないの?」
マーシー「僕はね、そうだね、顔洗って。ボーッとしてるかな、しばらく」
ヒロト 「しばらくボーッとしてんだ。気がつくと日が暮れて」
マーシー「そうそう」
二人  「はははは」
ヒロト 「まあ似たようなもんだけどね」




2021年8月25日 FM NACK5
【Good Luck! Morning!】

ヒロト 「ザ・クロマニヨンズは今年、結成15周年。えっ、そうなの?」
マーシー「へえ~」
ヒロト 「そうなんですって。15年続いた理由はなんだと思いますか?言われます。ねえ」
マーシー「なんだろうね」
ヒロト 「なんとなくですね」
マーシー「なりゆきだね」
ヒロト 「別にあの…バンドはね、長く続けなくていいんです。今楽しければ」
マーシー「はい」
ヒロト 「きっと今楽しいんだろうな。ということにしといてください」




2021年8月24日 TOKYO FM
【THE TRAD】

ハマ・オカモト「週末フジロックもお疲れ様でございました」
ヒロト「ああ、面白かったね」
ハマ 「面白かったですね。僕は中継ですけど拝見してました。ヒロトさんの」
ヒロト「ああ、セッションのやつ」
ハマ 「はい。良かったですね、無事にまあ、開催自体もされまして終わりまして」
ヒロト「もうね、われわれはもうやれる…時にやれることをやるだけで。もうようわからんな」

ハマ 「どんな時間過ごされてましたか?クロマニヨンズとしてもヒロトさんとしても。なかなか自由ね、ツアーも出られなかったりっていうのもあったと思いますけど」
ヒロト「まあでもね、人間だからね。食べて寝てりゃ、時間は経つんだよ」
ハマ 「そうですね。もう2年経っちゃいましたしね、われわれ自体も」
ヒロト「食べて寝るっていう充分な活動をしてます」
ハマ 「はははは!人間にとって、重要な」
ヒロト「いやいや、ライオン見てみ、すごいで。食べて寝てるで」
ハマ 「確かに。ははは!それと一緒だっつって」

ハマ 「昨年の12月に初の配信ライブ、クロマニヨンズは」
ヒロト「やりました」
ハマ 「どうでした?配信ライブ、クロマニヨンズとして」
ヒロト「あのね、2回やったんです。1回は無観客、1回はお客さん」
ハマ 「入れて」
ヒロト「で……やっぱりね、両方楽しかったけど、お客さんがいるっていいね」
ハマ 「そうですね、ほんとそれに尽きますね」

ヒロト「仲間が集まって演奏するというのがバンドの楽しさの基本だから、それは充分楽しかったんだけど。うん。で、お客さんはね、やっぱりいてくれた方が良くて。その代わり、そのお客さんの反応はどうでもいい」
ハマ 「なるほど」
ヒロト「黙ってても全然いいの、いてくれれば、それでいい」

ハマ 「ウルトラシリーズにハマってるという情報も」
ヒロト「これはね、BSで再放送やってて、それをメンバー全員見てて。クロマニヨンズは、再会するたびに『ウルトラセブン』と『ウルトラQ』の話を」
ハマ 「あははは」
ヒロト「むちゃくちゃ盛り上がる」

ハマ 「タイムボカンシリーズもファンだっていうのも、こちらで勝手に調べましたが」
ヒロト「色々調べ上げたな」
ハマ 「そうなんです、お迎えしますから。でもクロマニヨンズね、『ヤッターキング 2009』主題歌もやってますからね」
ヒロト「元々僕 東京来て、はじめてお友達になれた人が山本正之さんっていう、これ(主題歌)を作ってる人」
ハマ 「へえ~。じゃあ古い、お友達なんですね」
ヒロト「会いに行ったら会ってくれて、今忙しいから、今度は遊びにおいでって電話番号を渡してくれて」
ハマ 「えっ。(笑)ヒロトさんの方から会いに行って」
ヒロト「そう、僕はまだその頃 18歳のただの、ガキだったんだけど。正之さん会ってくれて、それ以来 今でも友人です」
ハマ「へえ~、すごい話だな。いちファンだったということですね」
ヒロト「そうです」


・ザ・クロマニヨンズ|FUJIROCK EXPRESS '21
(LIVE REPORT)

・忌野清志郎 Rock’n’Roll FOREVER with ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA feat. 仲井戸”CHABO”麗市|FUJIROCK EXPRESS '21
(LIVE REPORT)GUEST:UA、エセタイマーズ、奥田民生、GLIM SPANKY、甲本ヒロト、チバユウスケ、Char、トーキョー・タナカ/ジャンケン・ジョニー、トータス松本、YONCE

・『ウルトラQ』『ウルトラセブン』4Kリマスター版がついに「NHK BSプレミアム」にて放送スタート!|円谷ステーション



2021年8月24日 LOVE FM
【music×serendipity】

ヒロト 「俺 映画見たよ。ちょっと前なんだけど、『JUNK HEAD』っていう、クレイアニメーションの。日本人の人がね、何年…7、8年かかったんじゃないかなあれ。すごい時間かかっただろうなと思うような、クレイアニメーション。良くできてた。すごかった。そんなん見たよ」

ヒロト 「何か見た?」
マーシー「最近?最近なんだろうな。テレビでね、『許されざる者』っていうの見たよ」
ヒロト 「あ~いい…」
マーシー「クリント・イーストウッドと、ジーン・ハックマンのあれ」
ヒロト 「クリント・イーストウッドの映画に外れはないな」
マーシー「そうなんだよ。クリント・イーストウッドの映画ね、全部いい」
ヒロト 「全部いいと言っても過言ではないな」
マーシー「あれ良かったな」
ヒロト 「俺あれも、クリント・イーストウッドだったらね、最近、WOWOWかなんかで見たんだけど。えーとね、『リチャード・ジュエル』あれ良かった。タイトル間違ってたらごめんね。良かったよ。クリント・イーストウッドさいこう!」

ヒロト 「それでは、会えたら、会おう。会えなくても、CDやシングル盤、聴いてくれよな。この曲を聴いてお別れです」
マーシー「はーい」
ヒロト 「ザ」
二人  「クロマニヨンズで、『ドライブ GO!』」


・映画『JUNK HEAD』公式サイト

・映画『リチャード・ジュエル』オフィシャルサイト



2021年8月24日 J-WAVE
【STEP ONE】

サッシャ「いつもね、曲紹介 マーシーさんとお2人でやってるんで1人だとなんかちょっと寂しいですね」
ヒロト 「大丈夫、がんばりまーす」

サッシャ「これはマーシーの真島さんの作なんですけど、『ドライブ GO!』ということで、車は、運転はされるんですか?最近は」
ヒロト 「僕ね、40歳すぎてから車の免許取って、乗るようになったんですよ」
萌菜  「ドライブお好きなんですね」
ヒロト 「好きだよ」
サッシャ「最近で言うとどちらに、行くのが」
ヒロト 「んーまあでも今遠くはあんま行けない状況にもあるので。はい、あの、実は散歩の方が多いです」
サッシャ「まあそうですよね。明けたらどっか行きたいとこありますか?ドライブで」
ヒロト 「そうだなぁ、僕は、昆虫が好きなので山に行きたいです」




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