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【ナイナイのANN】07/3/15…超VIPが飛行機に乗る際はSDが乗ってる説

3月15日のナイナイのラジオで、岡村さんが延々と語っていた「超VIPが飛行機に乗る際はSD(スカイダイバー)が乗ってる説」というナイナイのオールナイト伝説的(妄想)トークが面白かったので、その内容についてバカバカしくまとめてみました。

話の発端は・・・放送前、岡村さんが作家陣らと雑談(会議)をしていた時、バンボルディア社製の飛行機が胴体着陸した話題の流れから、作家陣の中に「飛行機の中で背中がモコッとなっている人を見た」という人がいて、話が凄く盛り上がった。そのモコッとしたものは何だったのか?その人は一体何者なのか?とあれこれ推測した結果、「緊急時にVIPを脱出させるためにパラシュートを背負っているスカイダイバーなんじゃないか?」という仮説に到ったとのことです。




2007年3月15日  【ナインティナインのオールナイトニッポン】 より

(オープニング)

2人 「水戸黄門。」
岡村 「里見浩太朗さんね、虫が耳の中で腐ってたということなんですけども(笑)・・・わろたらいけませんけど。」
矢部 「これ、見たことありますね。昔、スタッフの耳の中に・・・」
岡村 「そうやん。」
矢部 「大っきなね、蛾・・・蛾じゃないか、もっと大きい。」
岡村 「めっちゃデカい虫がね。」
矢部 「照明さんにね。」
岡村 「カブト虫・・・取りに行くロケやって。」
矢部 「光に集まるから。虫がね。」
岡村 「そうそうそう。ほんで、照明さんがこうライト当ててたら・・・照明に集まってくるじゃないですか、虫が。ほとんど照明さんって声出したりしないんですけど、照明当ててたら・・・「うあぁぁ~!」って言うて、照明ガガガガーなって。「うわ~どうした?」って言うたら、照明さんの声初めて聞いたんですけど、「耳に虫が入ったよー!!」って言うて。」
矢部 「ちょっとベテランの照明さんやってんな(笑)」
岡村 「ベテランの照明さんやって、始めて声聞いたんが、「耳に虫が入ったよー!ダメだ!出てこない、奥へ行く、奥へ行く・・・」って言うて(笑)」
矢部 「ほんま大変なことやねんけど(笑)」
岡村 「大変なことやねんけど。ほんで、「照明当てたら出てくるんじゃないですか?」言うて、照明さんですから照明当てるんですけど、やっぱり近いじゃないですか?熱いんですよ、照明。「ダメだー。ダメだー。」言うて。ほんだらね、何かこう耳から水出すみたいにして、ダンダンダンやったりしたんですけど、虫がもうビビッてもうて、どんどん中行って、出てこなかったんですよね。」
矢部 「大変やったよね(笑) 病院行きはったんかな?」
岡村 「違う違う違う・・・ほんで、何やろ5分10分格闘して、「出たっ!!」って言うて。」
矢部 「取れたんや。」
岡村 「その虫見たら、めっちゃデカかってん、虫が。ようこんなデカい虫、耳に入ったな~思って。2,3センチくらいありましたよ。」
矢部 「よう出てきたよね。ビックリしたわ、あれ。」
岡村 「そら恐かったやろ、デカいやつがブーンブーン言うてんねんから、耳の中で。それから比べたら、里見浩太朗さん、気づかなかったっていう・・・」
矢部 「だから小っちゃすぎても難儀やね。気づかへんから。」
岡村 「なあ、でもこれ恐いなあ。入ってまう時、気づかんかったんでしょ?この人は。」
矢部 「ほっといたって書いてない?」
岡村 「まあええかって思ったんや?」
矢部 「そうそうそう、それぐらいやったらいつか取れるわ、と。」
岡村 「さすが水戸黄門やな~。」
矢部 「思ってたら、中で腐っててんって。」
岡村 「すごいねえ。」
岡村 「すごい言うたら、あの飛行機、胴体着陸。あれ、大したもんやなあ。コマ(車輪?)出んかってんで。いや~俺がもし機長やったら、めっちゃ焦ってたわ。」
矢部 「テンパるよねえ。」
岡村 「ずっと「コマー!」って言うてんちゃうかな。「コマ出せー!」って(笑)、ずっと機長に。「コマ出さんかー!」ってずっと言うてるわ。」
矢部 「冷静やったんでしょ?機長は。訓練もしてて、と。」
岡村 「だって普通の着陸とあんま変わらなかったってお客さん言うてたから。やっぱパイロットの人ってすごいねやなあ。ちゃんと出来はんねんなあ。」
矢部 「命預かってるから、やっぱり。」
岡村 「ようあの前とかポロって取れへんかったなあ。先っちょ。上手いこと止まらはったで。」
矢部 「普通の着陸でも、便によってはすごい跳ねる時もあるじゃないですか?」
岡村 「あるある。」
矢部 「それ考えるとやっぱ恐いよねえ。」
岡村 「いや~すごいで。・・・何て言うてるかな、俺、管制塔に。」
矢部 「どういうこと、機長やったらっていうこと?」
岡村 「機長やったら。「コマが出ない!コマが出ない!」って言うてるやろな、ずっと。あれ、人が行けないのかね?コマのとこまで。こうドーンって出されへんのかな?」
矢部 「室内から?」
岡村 「中からや。床空けて、何かコマをドーンってど突いたり出来へんのかね?」
矢部 「ないんちゃう、そういうのは。油圧や、言うてたよね。」
岡村 「かというて、コマ自体もデカいもんね。よう考えたら、ど突いて出るよなコマちゃいますもんね。めちゃめちゃデカいねんもんなあ。」
矢部 「硬いやろうしね。」
岡村 「でもこれ、何とかせなあかんってなった時になあ。まだ後が2個出てたから良かったようなもんを、3つ出てけえへんかったらどう・・・する?どうする言うてもしょうがないけど、そんなもんは。いや、恐いなあ。そう考えたら恐いで。」
矢部 「もう判断でしかないもんね。とっさの機転、機長のね。」
岡村 「いや~慌てるなあ、慌てるやろうと思うわ。」
矢部 「で、伝えられた客室乗務員の方も、これ対応がね、大事ですよね。」
岡村 「でもねえ、すごい・・・ことが判明したんですよ。超VIPが、飛行機に乗るときには、スカイダイバーが一緒に乗ってるらしいっていう・・・」
矢部 「うーん?例えば、今回のマイケルとか?可能性あるということ?」
岡村 「うん。もし何かね、コマが出ない・・・今回コマが1個出なかっただけやから、胴体着陸でいけましたけど。コマが3つとも出ないってなった時に、実はプロのスカイダイバーの方が、何気にお客さんの中に混じって、乗ってるっていう。もし飛行機に何かあったら・・・」
矢部 「毎便?」
岡村 「毎便じゃないです。VIPが乗るってなった時に、ごくごく普通のお客さんとして乗ってるんですけど。もし何かあった時のために・・・例えばマイケル・ジャクソン抱えて、飛び出してパラシュート開いて、みたいなスカイダイバーが乗ってるらしいっていうねえ・・・。これもう都市伝説っていうか、ナイナイ伝説ですけども。ナイナイオールナイト伝説ですけども。」
矢部 「(笑) それどっから来たの?その話。それ教えてくれへん?」
岡村 「ん?さっき上でみんなでしゃべってた話。何かあるんちゃうかと。」
矢部 「作家陣でしょ?」
岡村 「作家陣っていうか・・・」
矢部 「いや、作家陣やんか(笑) 俺もおっただな、そこ。」
岡村 「お前いてない時に、しゃべっててん。」
矢部 「いてた時しゃべったやん、俺なんとなく聞いてたで。えらい盛り上がってんなあ、思って。」
岡村 「いや、どうやら、見たっていう人たちもいるのよ・・・。何にも飛行機のトラブルなかったから、プロのスカイダイバーの出番はなかったけども。どうやら、スカイダイバーが乗ってたらしいと(笑)・・・いう話が、もうにわかに現実味を帯びてきたっていう。あいつ、スカイダイバーやったんちゃうか?いうふうな話、目撃情報が、今どんどん入ってきてるんですよ。」
矢部 「ちょっと待って(笑) だから、実際にハプニング起こって・・・それを見たんじゃないでしょ?」
岡村 「もちろんハプニングが起きてないから、プロのスカイダイバーの方・・・」
矢部 「断定でけへん。」
岡村 「でけへん。で、ほんま、5千円で今日はありがとうございましたみたいな。今日はもう何もなかったんで、スカイダイバーさん・・・」
矢部 「そのやり取り見たの?」
岡村 「いや、そこのやり取りは、見たっていう人はまだ少ないんですけど。」
矢部 「少ないって・・何やねん(笑)」
岡村 「どうもやっぱり、あいつスカイダイバーやったんちゃうか?っていう、やつが・・・」
矢部 「誰が言うてたん?(笑) だから、教えて、その人。」
岡村 「それはもうみんなで、みんなでしゃべってたんですけど。ちょっと、やっぱパラシュートを背負ってもうてるから、モコッとしとるんですよ(笑) 背中がちょっと人より・・・」
矢部 「そんな乗客がおったの?(笑)」
岡村 「うん。どうも見たらしい、見たっていう人がもう続々・・・」
矢部 「背中がモコッとしてる?」
岡村 「それは今まで、俺らがそういう話せんかったからわからんかっただけで、あいつらワイシャツか何か上に上がってきとったんかな?っていう、ぐらいにしか気に留めてなかったですけども。このバンボルディア社のコマが出なかったっていう話が出てから、飛行機ってどうなんやろ?っていう話してたら、そういうスカイダイバーがいるっていうことが、どうやら判明したんですよね。」
矢部 「らしいでしょ?まだ。」
岡村 「うん。でもそいつはもう、何にもなかったように普通に乗りよるんですよ。手荷物も預けず・・・」
矢部 「なんでバレたらあかんの?その人がスカイダイバーって。」
岡村 「それはもうVIPが乗ってるっていうのがバレてしまうし、やっぱり恐怖感与えますよね。」
矢部 「ああ、乗客に。」
岡村 「スカイダイバーが乗ってるっていうだけで。ほんで、もし何かあった時に、「あ、こいつがスカイダイバーや。」ってなった時に、お客さんがそいつにガーッて掴まりにきますわな。何かの拍子で中でバッて開いてしまう、バッてこう・・・そうなったら、どんだけスカイダイバーであっても、中で開いてしまってはもうダメですからね。」
矢部 「まあ、まあね。」
岡村 「これは、そうなんですよ。だから何食わぬ顔で、全然スカイダイバーのふりもせいへんし。でも何かやっぱり、スーツの背中辺りがモコッとしてて、袖口からもうジャンプスーツみたいのがちらちら見えてるし。」
矢部 「例えばね、見えたらあかんやん。じゃあ、袖口から。」
岡村 「見えたらあかんのんですけど。」
矢部 「ちゃんとせなあかんやん、そのダイバーさんも。」
岡村 「でもそんなん言うてる暇ないですからね。」
矢部 「長めの服着ないと。」
岡村 「いや、テロテロの素材ですもん、スーツ自体が。だって、いちいち脱いでとかそういうんじゃなくて、もうバッてボタン開いたら・・・この背広の上、バッて開きますからね。竜ちゃんがスカイダイビングじゃなくて・・・バンジーやる時に、ファーッて服取れるじゃないですか?あんなマジックテープの素材ですから。」
矢部 「(笑) 雇われてはんの?」
岡村 「雇われ・・・てますよね。雇われてるらしいんですよ、どうやら。」
矢部 「航空会社から?」
岡村 「いや、VIPから。何かあった時用に。で、もうベルトのバックルが異常に大きかったりとか。」
矢部 「だからそれ、隠さなあかんやん。なんでそう・・・(笑)」
岡村 「だから、そこに繋げないとダメだからですよ、VIPを。カチャンと。だからそのために、ちょっとバックルとベルトが大きいですわな。ハーネス代わりにもなるわけですから。で、まあ何ていうんですかね、時計がものすごいデカいですよ。なんでかって言うたら、高度まで出るやつですからね。袖口もモコッてなってますわ、そら。で、それ見ながら、残り何メートルってなった時にパラシュート開かなあきませんから。だから、そういうのが実は乗ってるらしいと。いうことが、まことしやかに囁かれ始めて・・・。ほんな、もう一人乗ってるんちゃうか?と。一人じゃないじゃないか?と。」
矢部 「なんでや?」
岡村 「もう一人スカイダイバーが乗ってると。それなんでかって言うたら、ほんとにちゃんと助けてるかどうかを記録する、直角にビューッときょうつけの状態で降りていって、撮影する・・・」
矢部 「撮影すんの?」
岡村 「ちゃんと助けれてるかどうかっていう。」
矢部 「ロケやん。バラエティーの。いらんやん、その人は。」
岡村 「いやいや、もしそのね、タンデムで降りた人のパラシュートが開かなかったりとか、そういう場合にはその、高速スカイダイバーの方も、またカチャンってかけないとダメやから。」
矢部 「ちゃうやん、知識がバラエティーやねん、全部。いらんやん、その人。」
岡村 「記録しないとダメじゃないですか。」
矢部 「記録て(笑)なんやねんな。死ぬか生きるかの瀬戸際に。」
岡村 「今までに、まだそのプロのスカイダイバー・・・何ていうんですかね、要人というか。まあSPっていうのはいますよね。」
矢部 「おるおる。」
岡村 「SDっていう存在は、まだ公表されてないんですよ。そういうSDの出番は今まで一回もなかった・・・乗ってましたけど、ずっと。どんな状況でも。今でも、たぶんエア・フォースワンにも乗ってるでしょう。でも今まで出番がなかったんですよ。ただ、ずーっと、ずーっと待ちやったんですよ。でもそれが、どういう状況でちゃんと出来たのかっていう記録をする人が、やっぱり高速スカイダイバーがいるじゃないですか。記録しないとダメやから、こうやった、ああやったっていうのを、全部。だから高速で降りるんですよね、先にSDの方が降りてから、高速SDがまた降りて・・・」
矢部 「(笑) スカイダイバー?SD?」
岡村 「はい。っていう・・・」
矢部 「僕、一個大事なこと気づいてしまったんですけど。」
岡村 「なんですか?」
矢部 「その説、崩れ落ちるかもしれないですよ。」
岡村 「この説は絶対崩れないですよ。」
矢部 「通れないじゃないですか?空港、今禁止なってんのに。」
岡村 「キンコーンって鳴るってことですか?」
矢部 「はい、そんなんハーネス付けてね、鉄の金あんのに、通れないじゃないですか?」
岡村 「それはもうあれですもん。荷物、専用口から乗ります。」
矢部 「あかんやん、人やのに(笑) 荷物専用口、人やったら通れないですよ。」
岡村 「よくありますやんか。何か立って乗るような、ブワーってこう作業してるような、人。」
矢部 「飛行機の中で?」
岡村 「うん。その滑走路みたいなとこ。あんな車でもう登場していきますから。別にそのキンコンみたいなとこ通りませんので。だって、常にどっかの、空港内の、待合室で待ってますから。」
矢部 「アホや、息遣いおかしなっとるがな(笑)」
岡村 「待合室で待ってますから。」
矢部 「あかんやん。乗客やのに~。」
岡村 「乗客のふりしてるだけですよ、だから。」
矢部 「航空会社からしたら。」
岡村 「だから、築地・・・のトラックみたいな何か、ようわからんビーッてなるやつあるやん、立ったまま乗るような。」
矢部 「(笑) 運搬の人や。」
岡村 「はい、あんなんでシューッて来ますよ。」
矢部 「その人、じゃあ認められてんねや?」
岡村 「認め・・・られてますね、ものすごい認められてますね。」
矢部 「航空会社からは、なあ?」
岡村 「どっかと、だから提携してしてるんですよね、そこは。ずーっと待ってますわ、待合室で。ずっとコーヒー飲んでますわ、そら。」
矢部 「いや、オレンジジュース飲んでもええがな(笑)」
岡村 「いいんですけど。でもこれはほんまにね、何人もスカイダイバー・・・SDじゃないか?っていうのを見たってやつが出てきてるんですよ。」
矢部 「そういう人がおったらええな~。」
岡村 「いますよ、ほんとに。」
矢部 「ええな~っていう、話やね。」
岡村 「います、います。現に、見た人がいるんですから、SDらしき人を。」
矢部 「さきの作家陣の中に?」
岡村 「うん。」
矢部 「誰?それ知りたい。」
岡村 「これはね・・・いや、これはもう発表出来ないです。」
矢部 「なんで発表出来へんねん(笑) お前、内緒ごと多すぎんねん(笑) なんで発表出来へんねんな?」
岡村 「これ、まだ公表出来ないんですよ、そういうこと自体が。」
矢部 「いや、もう言うてもうてるやん、全国ネット、ラジオで。」
岡村 「(笑) スカイダイバーっていう・・・SDですね。SPは皆さん知ってるでしょ?SDです。」
矢部 「じゃあ、まあ気をつけて見るわ、俺これから。」
岡村 「何か今メール入ってきましたけど、読まない下さい。」
矢部 「なんでやねんな(笑)」
岡村 「何のメールですか、それは?」
矢部 「・・・これちょっと紹介するわ(笑)なるほどな。ラジオネーム、横浜のスカイダイバー。横浜のスカイダイバー(笑)」
岡村 「(笑) ほらね、いるでしょ?スカイダイバー。」
矢部 「横浜やって。あの~、「いくら飛行中にスカイダイバーの方が乗っていたとしても、飛行中に外に脱出するためにドアが開くことは絶対にないと思います。オープニングトークの時間を大切にして下さい。」(笑) もう16分も回ってるで。」
岡村 「その子は知らんだけやねん。一箇所、キュッキュッキュって回すと、開くんですよ。ある一箇所、それがどこかはわからないですけど、僕は。」
矢部 「ドア?いや、ないよ。ドアは教えられてるやん。」
岡村 「教えられてますけども。どっか一箇所スカイダイバー用の、SD用の、SDカードみたいなんがあるんですよ。」
矢部 「別に上手じゃないわ、今の(笑)」
岡村 「それをビャンって入れると、開くんですよ。」
矢部 「SDカードがあって?スカイダイバーカード?」
岡村 「スカイダイバーカード。これもう日本でも、2人くらいじゃないですかね?持ってんのは。と、僕は聞いてますよ。」
矢部 「2人ぐらい・・・?」
岡村 「うん。2人ぐらいしか持ってないんじゃないか?っていう、ことなんですよ。まあこれ以上、僕、あんまり言えないですけど。今、ほんとにまことしやかに、SDの存在が・・・」
矢部 「いや、VIPの方は安心よね。もう最悪な自体の時は。」
岡村 「まあそうなんですよね。だからそれ、でも人数分乗せられませんのでね。ほんならもういっぱいなりますから、飛行機自体が。倍乗るってことですからね。」
矢部 「そうやで。VIPだけ何やねんっちゅう話ですよね。」
岡村 「そうそう。そんだけ、スカイダイビング協会に人がいませんのでね。」
矢部 「うん。スカイダイビング協会っていうの?スカイダイビングする人たち。」
岡村 「SDの会ですよね。SBじゃないですよ。SDです。」
矢部 「いや、SDって言ってるのわかってますけど。」
岡村 「でももうこれ以上、ほんとに僕言えないです、危ないです。」
矢部 「言えないとかいうことは、もうやめたいっていうこと?(笑)この話。やめたいんやろ?(笑)」
岡村 「ちょっともうちょっと、あの~、追っかけさせて下さい。追っかけ取材させて下さい。」
矢部 「(笑) そう、だから、らしいとかやめてくれへん?」
岡村 「わかりました。ちょっと見切り発車で言ってしまってるってことですよね、僕が。」
矢部 「先週からですよ。」
岡村 「わかりました、わかりました。これもうちょっと固めてから出します。」
矢部 「先週のことも言うてるよ、俺は。らしいとか、フワフワしてるんでね。」
岡村 「わかりました、わかりました。まあ謝るつもりはあんまないですけどね。」
矢部 「(笑) だからはっきりと、断言出来ることだけを、お伝え下さい。放送なんで。」
岡村 「わかりました。来週までにしっかり、SDの存在を明らかにしてみますよ。」


(CM)

岡村 「新情報です。」
矢部 「それは・・・間違いないんですか?(笑)」
岡村 「間違いないと思いますね。まあ・・・まだ裏は取れてませんけどね、距離が遠いんで。ブッシュがね・・・」
矢部 「はい。ブッシュ大統領?」
岡村 「ブッシュが実は、SDだった・・・説。」
矢部 「ブッシュがSD?」
岡村 「はい。」
矢部 「ええっ!」
岡村 「ちょっと前に騒がれたん覚えてないですかね?ブッシュが演説してる時に、背中がモコッとなってる・・・」
矢部 「モコッとなってました?」
岡村 「ほんで、そこには何か、何でしたっけ?何かと争ってたんですよね、色々。その時に、何かこう指示受けてた、みたいな。」
矢部 「イヤホンから?」
岡村 「うん。で、その・・・何やろな、受信機みたいなんが背中にあって、ちょっと検証されてる時期ありましたよね?背中がおかしい言うて、モコッとなってるっていう。でもそのモコッとなってるのは、実は、パラシュートやってん。・・・SDや。」
矢部 「なんで演説中にパラシュート背負ってんの?」
岡村 「いや、それがもう飛行機で・・・飛行機で来ましたから、すぐに。」
矢部 「いや、それ下ろした方がいいでしょ?」
岡村 「そういう時間もなかったんです、もう。分刻みですから、やっぱり、プレジデントクラスになってくると。」
矢部 「でもバレるんじゃないですか?もしSDやったとしたら。モコッとなってるのもそうやし。」
岡村 「でもだいたい演説・・・は前に人いますからね。後ろまでは見えないですからね。」
矢部 「でもこうやってほら気づいてるわけでしょ?」
岡村 「はい。だからこれは僕達が、SD・・・っていうのがいるぞっていうのを、やっぱ立ち上げた最初の人間なんでね。」
矢部 「おたくらは、どういう団体なんですか?SD・・・SDのみなんですか?そうやって調べてるのは。」
岡村 「いや、あの・・・疑わしきものは、罰せずの会ですけども・・・(笑)」
矢部 「なんやねん(笑)その会、なんやねん、お前・・・(笑)」
岡村 「とんでもないことを、今口走ってしまいましたけども(笑)・・・そういう会なんですよ。」
矢部 「ええ~。」
岡村 「全然、まだ株組織ですけど。これはね、ほんとに(笑)」
矢部 「たくさんいるんですか?まだ数少ないか、株組織やったら。」
岡村 「まだ数は少ないですよ。今まだ・・・4名ですから。疑わしきは罰せずの会っていうのは。」
矢部 「株もええとこですねえ。」
岡村 「疑わしきもんはどんどん追求していきますけど、結局・・・罰せないっていう。僕ら、だけでは。」
矢部 「株組織やから、力ないからな(笑)罰せないですよね。」
岡村 「力ないですし。ほんとはもっと追求したいですよ、ブッシュなんて。でもそこ・・・でのパイプもないですし。」
矢部 「いや、今の話ちょっと、なんかね、すりかえられた感があってね。こっちからしたら(笑)」
岡村 「何をすりかえたんですか?」
矢部 「ブッシュがSD?」
岡村 「はい。」
矢部 「なんで?ブッシュにSDついてるとかやったら、話はね、まあまあ今の流れであったんですけど。ブッシュがSDやったって、急に飛び越えられた感じがして。難しくなってきたんですよ。」
岡村 「ああ、その・・・プレジデント自ら、SDっていう。それはもう経費削減でもあるじゃないですか。そうでしょ?だって、言うたら、もうその・・・戦争始めて、ブッシュがね。そういうのもあって、お金もけっこうその軍事費みたいな所に、いくわけですから。ちょっとでもブッシュからしたら、SD雇うんやったら、SP雇って。で、SD代浮かそうかみたいな。だから、ブッシュ自身が・・・」
矢部 「俺が取ってまうわと。」
岡村 「うん。SDの・・・」
矢部 「資格を?」
岡村 「訓練を完全に受けて、一人でも・・・タンデムじゃなくて、一人でもこう降りれると。いうことですよね、それは。」
矢部 「そういうとこからちょっと、支持率とかあったんすかね?高かったんすかね、ブッシュって・・・当時。」
岡村 「まあ一回その・・・ちょっと(支持率)下がったじゃないですか、やっぱり戦争うんぬんで。だから、もしかしたら実は自分がSDだった・・・ってことを公表するかもわからないですね。今度、近々。」
矢部 「今度?」
岡村 「はい。もっと、自分を支持してくれみたいなことで。こんだけ頑張ってるんだから。」
矢部 「支持率上げるために?」
岡村 「うん。だからそこも、ほんまに降りてくるかもわからない。アントニオ猪木が・・・あの~大晦日、降りてきたように。」
矢部 「(笑) 数年前ね。」
岡村 「ブッシュ・・・も降りてくるかも。そん時は、パラシュートにアメリカ国旗が、もうザッて載ってるやつですよね。ロッキーみたいな。」
矢部 「パラシュート?(笑)柄がね。」
岡村 「柄がそうですよ。だからそこまで、我々ね、疑わしきものは罰せずの会はそこまで、追求してきているっていう、事実。」
矢部 「罰せずやからなあ(笑)結果的にな。」
岡村 「罰することでもないじゃないですか、だいたいブッシュがSDやったからっていうて。僕らが罰する必要は全く・・・皆無ですからね。」
矢部 「そうそうそう。そうやねん。」
岡村 「疑わしいなって思うことを、我々は嗅ぎつけて、ハイエナのように。」
矢部 「嗅ぎつけるだけでええの?」
岡村 「嗅ぎつけて、徹底的に調べ上げるっていう。・・・でも罰しない。僕らが罰せられることもないし。」
矢部 「罰する・・・権利はないからね(笑)」
岡村 「もちろんそれはないですよ(笑)ないですけど、実際問題として。」
矢部 「その株組織は。それを持っていかないのか?と、どっかの大っきな組織に。」
岡村 「持っていかないです。」
矢部 「「こんなんやってますよ。」」
岡村 「持っていかないです。だいたいもう、その・・・頻繁にも集まりませんしね。毎週木曜日の、10時半に集まって、ハガキ選んで、だいたい11時半ぐらいからですかね。この株組織が、行動し始めるのは。あれ怪しくないですか?と。」
矢部 「それね・・・雑談じゃないですか?その株組織とか(笑)なんやちょっとそれっぽい言い方してますけど。雑談でしょ?」
岡村 「違います。疑わしきは罰せずの会です。」


(コーナー前)

岡村 「さあ、インパクト(ハガキコーナー)の前に、新事実ですけども。」
矢部 「また・・・あるの?」
岡村 「これだけ、これだけ言わせて下さい。もう皆さんうんざりみたいな顔してますけれども。ブッシュ大統領の、親父は、飛行気乗りやったんですよ。だからもう幼少の頃から、SDの訓練は受けてますよね。」
矢部 「飛行気乗りやから?お父さんが。」
岡村 「もちろん、そうですよ。」
矢部 「いざという時のために?」
岡村 「いざという時のために。どうですか?自信がもう確信に変わったでしょ?恐いでしょ?ゾッとしたでしょ?」
矢部 「いやいや(笑)確信なのは、その飛行に乗り、っていうところはまあ信じますよ。」
岡村 「ええ。だからもう間違いなくブッシュはSDであるっていう・・・結論ですよ。」
矢部 「いや(笑)そこには繋がらへんわ。」
岡村 「ご清聴ありがとうございました。」
矢部 「SDって当たり前のように今出てきてるけど(笑)スカイダイバーやからね。」
岡村 「スカイダイバー、SDですよね。ええ、これは間違いなく。」
矢部 「まあちょっと、もっと信憑性のあるの持ってきて、今度。」
岡村 「まあでもあんまりこう、公に出来ないのでね。」


(CM明け)

岡村 「さあ、続々とやっぱり、SD情報のメールは・・・全く入ってきてないって(笑) ああそうですか、おかしいですね。」
矢部 「あったとしても、否定ちゃう?」
岡村 「そうですかね。見かけました、私も見かけました、みたいのないんすねえ。」


(エンディング後半)

岡村 「とりあえずパラシュートを背負った、スカイダイバーがいるってことの、確信が持てた・・・っていうことですよね。」
矢部 「持てへんわ(笑) もっと確信欲しいね、聞いてる方はね。」
岡村 「まあ引き続き・・・追いかけたいんですけども、疑わしきものが山積みになってるんでね。我々の中では。それを一こずつ、やっぱり消化していくだけでも・・・」
矢部 「ええよ、ええよ、だから。」
岡村 「ほんまはもう、週一回集めるだけではもう、人出足りないんですよね。バイトも入れようかなって思ってるぐらい。もうちょっと集まって、疑わしきものは罰せずっていう・・・何ていうんですかね、もうちょっとガッチリやりたいなとは思ってますけどね。」
矢部 「まあ他のテーマなってもええから、まあまあ。」
岡村 「別に僕らはその飛行機の専門家でも何でもないのでね。他の、やっぱり地下であったりとか、そういうのにも目を向けていくべきですし、上空だけじゃなくてね。」
矢部 「それ、毎週のノリでしょ?」
岡村 「まあノッてる時ですよね。」
矢部 「本番前のノリやね。」
岡村 「ノリというか、まあノリで・・・そんな簡単なノリで始めた、もんではないですけど。」
矢部 「長なるから(笑) 来週はね、ナイナイのオールナイトお休みで、ゆずのオールナイトニッポンなんですね。」
岡村 「そうなんですよ。」
矢部 「だから来週は出来へんわね。」
岡村 「そうなんですよねえ。だから休みを利用して、なんかね、調査に行きたいですけどね、実際。そのSDカードみたいのが存在するっていうのは、あの~田中康夫・・・さんいましたよね?」
矢部 「はい、はい。」
岡村 「あの人・・・覚えてますかね?どっかの職員が何かに、名刺渡して、名刺折られた事件ありましたよね。」
矢部 「あ~ありましたね。長野県知事の時ね。」
岡村 「そうです、そうです。その、名刺が実はSDカードやったっていう説があるんですよ・・・。だからもう発行にものすごい時間かかってね、再発行に。」
矢部 「再来週な、また。わあわあいうとります・・・」

Comment

せる says... "SD"
こんにちは。

自分も春眠にやられてまして、夜の時間帯にぐっすり寝てて木曜の番組をスコーンと寝過ごしました。もしこれが金曜だったら楽しみにしてた番組素通りはゾッとします。

なのでナイナイANNをひさびさに聴いてます。今週はケンコバさんがゲストだったみたいですね。でも前半は聴いてません。ちょうどケンコバさんと年齢関係でホットな方が出演された直後から聴いてました。SD、国内機だと居ないと思いますけど、海外だと・・・そういえば妙にソワソワしてる人とか居たような気がします(笑)

あと山田五郎さんの番組はウワサで聞いたことがあります。「熱中時間」は山田五郎さんの番組のポピュラー版?ということで、工場萌えの方はタモリ倶楽部にも出てますよね。あと鉄道の横見さんも今週のタモリ倶楽部に登場で。だったら山田五郎さんの番組はどんだけ?な感じなのか・・・気になってたんですよ。以前はラジオでこっそり盛り上がってたコミュニティ的な文化が、最近はテレビにも進出してきたのかな・・・局所的に盛り上がれるのは、広義に言えばテレビのラジオ化なのかもしれません。
2007.04.13 02:58 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "多チャンネル時代。"
こんにちは。
ほんと最近やけに眠いんですよね。だもんで、自分は見たい番組は一応一通りHDレコーダーに予約をかけてます。これでうっかり見逃してしまった時も安心ということで。心置きなく昼寝も出来ます(笑)

先週のナイナイANNはいまいちでしたね。ケンコバさんとのウソトーク凄く楽しみにしてたんですけど、もう一人のゲストの(年齢関係でホットな)方がちょっとはしゃぎすぎておられたので、なんだか変な空気になってしまっていて残念でした。

SD、真相を知ってる人もいるようで。ナイナイANNの後番組のDJの方が、岡村さんが語っているSD説について、「真相を知ってるけど、言ったら面白くなくなってしまうから言わない」と話されてまして。めちゃくちゃ気になってるんですけど、真相を知ってる方がいたらぜひとも教えて欲しいところです。

確かに「熱中時間」は山田五郎さんの番組のポピュラー版という感じですね。山田五郎さんの番組は、とにかくスタジオの雰囲気が怪しすぎるんですよ・・・(笑)横見さんが出演された回はちょっと見て見たい気もします。先週のタモリ倶楽部に出てましたね~。以前から「鉄子の旅」という漫画の中で見ていたので、実物の横見さんを見れてちょっと嬉しかったです。

テレビも本格的に多チャンネル時代に突入して、その分内容も深く広がっていってるんじゃないでしょうか。個人的には、テレビのラジオ化は大歓迎ですけどね。
2007.04.19 08:03 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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