suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ナイナイのANN】07/5/31…陣内智則・藤原紀香の結婚披露宴の話

2007年5月31日 【ナインティナインのオールナイトニッポン】 より

どなり  「ムーディー!」


岡村  「昨日ね、陣内君と藤原紀香の結婚披露宴ですか。テレビでやってましたけども、凄い数字やったみたいで。27%?・・・24か?関西は40%近くですよ。いやぁ~凄かったね。」「ちょうどCXで『めちゃイケ』の収録の合間やったんですよ。」「で、運良く半分以上見れたかな。途中、デスマスク作ってまして、顔に石膏塗られまして・・・」
矢部  「ちょっと見れない時間がね(笑)」
岡村  「あんたが先やったでしょ?僕、ちょうどムーディの時に石膏塗られまして、耳栓もしてましたので。「わぁムーディや!」と思ったんですけど、耳栓してて耳の部分にも石膏で固められましたので、微かに聞こえるんですけど、ウケてるかどうかがちょっとわからなくて。でも「やけに長いぞ、ムーディ」って思ってたんですよ。ほんで結局、郷ひろみより長かったらしくて。笑い声とか聞こえへんかったから、石膏の特殊メイクの人に「ムーディどうでした?ウケてましたか?」って聞いたら、「ウケてましたね~」って。」
矢部  「ムーディ、仕事しましたよ。」
岡村  「良かったですね~。」
岡村  「でも何やかんや言うて、やっぱ郷ひろみキレキレでしたね。郷ひろみキレてましたね~。」
矢部  「ノってましたね。」
岡村  「完全にあそこ営業でしたね。郷ひろみ、営業に来てたみたいな。」「替え歌から始まりましたからね。」
矢部  「同業者をお客さんに、営業してましたよ(笑)」
岡村  「なんていうのかな・・・ああいう空間でね、めげない郷ひろみって、ほんと素敵ですよね。」
矢部  「素敵ですよ(笑)」
岡村  「あの・・・ブレないでしょ、軸が?郷ひろみという何か軸がズレないんですよ、どこの時でも。」
矢部  「あれスターですよね。」
岡村  「そうでしょ?FNS歌謡祭とかでも、言うたらミュージシャンばっかりでやりにくいですけど。それでも「せい!」みたいなの言うじゃないですか。ミュージシャンに言わす・・・みたいな。あの辺、郷ひろみ凄いですよね。キレキレやったな~。」
矢部  「行ききってますからね。」
岡村  「まさか『お嫁サンバ』歌うとは、夢にも思ってませんでしたから。」
矢部  「「一人のものにならないで」って、歌ってはりましたね。」
岡村  「「行かないで」って。いや、もう嫁に行くっていう決意の日ですからね。決意表明の日でもあるわけですよ。ご両親とか友達とかみんなに、決意表明の結婚式なんですけども。「行かないで お嫁サンバ 一人のものにならないで」…」
矢部  「はけ際は、お嫁さんにキッスですよ(笑)」
岡村  「あれは・・・アメリカでしたね。外人、郷ひろみでしたね。「うわぁっ!」って思いましたけどね。いや~でもブレないんだね、郷ひろみって。ジャケットプレイもちゃんと入れつつ。時に、陣内・藤原紀香をほったらかしにし、縦横無尽にステージを走り回り、何となく前へ連れ出して、どうしていいかわからん新郎新婦みたいなね。」
矢部  「下手したらホリケンですよね(笑)」
岡村  「スマートなホリケンですよ。ホリケンはまあ自由人ですけど、郷ひろみはなんていうんですかね、そこをあんなケガさせないっていうかね。ケガしてても、自分がケガしたように見せないっていう。それが郷ひろみ・・・なんですよね。決してケガしてるわけではないですけど、なんか印象に残していくというね。」
矢部  「最終的にやっぱ『郷』なんですよ。」
岡村  「『郷』が出てきた時点で、『徳光』飛んで行ってるんですよ、ある意味。いや~凄かったな、ほんとに。あと、押切もえ抜かれすぎ。何回押切もえ映すねんみたいな。」
矢部  「どうしたんでしょうか。」
岡村  「スイッチャー(をしてる人が押切もえを)好きか?みたいな。よう抜いてたな~。一瞬ね、郷ひろみがお嫁サンバ歌ってる時にね、たむけんがあの映ったんですけど。どうやら関係者に、連れていかれたらしい・・・みたいな。」
矢部  「ふんどしやからね~(笑)」
岡村  「なんかふんどしを掴まれたらしいですよ、関係者に。僕はその見てた人物に聞いたら。ふんどしを掴まれて、「行かないで下さい、行かないで下さい」みたいな、感じやったらしいよ(笑)」
矢部  「「ここは邪魔しないで下さい」っていう。」
岡村  「「ここはちょっとほんまに」みたいな。まあ郷ひろみのステージですからね。一瞬(たむけんを)抜いたんですけど、あの~上層部の指示なのか、抜かないでくれという・・・。お嫁サンバですから。」
矢部  「悩んで・・・やった行動やとも思うんですよ。たむけんからしたらね。」
岡村  「まあね。いやでもたむけんからしたら、ここやろ!っていう・・・まさにここやったらええやろみたいなとこで、たぶん出したんでしょうけど。」
矢部  「タイミング見ながらね。」
岡村  「残念な結果ですけども。まあ爪あとは残してますからね、たむけんもね。ただ押切もえ、よう抜かれてたな~。」
矢部  「いい場所にもおったんかなぁ?」
岡村  「押切もえ?」
矢部  「席とか。席(の良し悪し)もあるもんねぇ。」
岡村  「いや~なんかあんのやろ。もっと深い、深いもんが。」
矢部  「もうそのね、他の人の結婚式披露宴なんですから、ね。お客さんはいいんですけどね。」
岡村  「まあまあそうなんですけどね。いや~あと、舘ひろしのスピーチにドキドキしたん僕だけですかね?」
矢部  「それ言うてたね~。僕そこ見れてないんですよね。」
岡村  「ちょっとドキドキしましたよ。僕あの番組の企画で、めちゃイケなんですけど、結婚式の司会をするっていうのがあって。それで僕色んな本を読んだんですよ。そん時に、結婚しきっていうのは、タブーとされている単語とか言葉があるんですって。」
矢部  「言ってはいけない?」
岡村  「そうそうそう。なんか雨降ってることとかも言うたらあかんし、なんか色々あるらしいのよ。」
矢部  「縁起悪い的なことね。」
岡村  「そんでその~なんか「死ぬ」みたいなこと言うてたでしょ?舘ひろしさんが。」
矢部  「(笑) うそぉ?」
岡村  「なんかね、「結婚する時と嫁が死ぬ時」みたいな、そんな話をしたんですよ。」
矢部  「あら、どないしはったんでしょ。」
岡村  「で、まあ・・・藤原紀香も笑ってたし、陣内君は若干の苦笑いみたいな感じでしたけど。「わ~言うたあかん、言うたあかん、こんな所で・・・」と思ったんですけど、まあそこも舘ひろしなんでね。」
矢部  「ブレない?」
岡村  「ブレない。全然。まあ俺普通の式やったら、ざわつくと思うねんけど。舘ひろしもブレない。」
矢部  「ジョーク?」
岡村  「ん~ジョークやってんけど、俺が見ててあんまり好ましいジョークではないなっていう。」
矢部  「ああ、空気的に?」
岡村  「うん。一回司会やってる分、何となくね。」
矢部  「なるほどね(笑) 全体の空気見て?」
岡村  「そうそうそう。だからね~、なかなかの・・・あとまあ宇津井健でしたでしょ?一番最初の乾杯の音頭。」「宇津井健か~と思ってね。やるなぁって思いましたよ、粋だなぁって。粋な演出だなぁと思って。」
矢部  「まあね、ベテランさんですから。」
岡村  「ほんであの~サプライズ。なんやろな~って思ったら、陣内君がね、ピアノを練習して、コブクロの歌唄うみたいな。」
矢部  「ええ歌ねぇ。」
岡村  「俺あれ、見た時ちょっと・・・栗野(高校時代の友達)の結婚式思い出してもうて。」「栗野もサプライズや~言うて、嫁に黙って会社の人にピアノ習って、レット・イット・ビー弾いてて。それ思い出して・・・「レルビー、レルビー、レルビー、レルビー♪」(笑) 式場ざわざわざわ~してたからな。嫁はんですら苦笑いの状態やったから。」
2人   「レルビー、レルビー、レルビー、レルビー♪(爆)」
岡村  「もう毎年そのビデオ見てたけど・・・」「それ思い出してな。まあなんていうか、手作りの一般の人がよくやるスタイルの結婚式やったらしいから。」
矢部  「ああ、なるほど。」
岡村  「だから陣内君もそうしたいみたいな感じで、たぶん習いに行ってたんやろうけど。どうも栗野と被って、笑けてもうてな。栗野も「レット・イット・ビー」嫁はんに黙って練習して、そのまたピアノがめちゃくちゃやったみたいで(笑)」
矢部  「陣内の方がはるかに良かった?」
岡村  「はるかに良かったね~。いや~でも凄いことですわ、ほんまに。」
矢部  「ね。色んな意味で。」
岡村  「でもなぁ、こんなん大変やなぁ、俺もう・・・こんなんは出来へんわ。もしすっごい嫁もらっても。」
矢部  「いや、我々は出来ないですよ。」
岡村  「いや~出来ないね。」
矢部  「我々の・・・なんていうか、気持ちとしてはああいうのは出来ないですよ。」
岡村  「そうやで~。もう時代もな、そんな時代じゃなくなって。昔は色々その中継とかもしてたけど、見てみ~な。(←手元に資料があるらしい) あれやで、1985年なんか『若島津と高田みづえ』が放送されてんねんで。で、30%取ってんだから。」「その前は、『三浦友和・山口百恵』、ここはわかるわ。30%。わ、加藤茶もやってるわ。」「・・・これはでも俺無理やな~こんなん。やりたいとも思わへんもんなぁ。」
矢部  「かなりのパワーがいりますね。」
岡村  「いや~いるねぇ。」
矢部  「あと、リスクもね。」
岡村  「リスク・・・あるよ~。これほんまね、ナンシー関さんとかが生きてたら・・・どういうコメントをしてたんやろなぁって思ってな。もうおもろいねんやろな~思って。でもこれ(披露宴の中継)けっこうみんなビデオとかに録って見てんねやろな。これもう凄いわ~。」
矢部  「どっちにしろ、まあ意見はどうあれ、色んな方が見てたっていうね。」
岡村  「まあそうね。どんなんやろな~みたいなね。いや~でも途中でその・・・坂井シェフみたいなのが行ったんかな~と思って。なんかほら鉄人ね、料理の鉄人出てる坂井シェフ出てきて、料理をオセロの中島と一緒に食べて、これは美味いみたいな。ちょっとグルメもいれるみたいな、ゴールデンで。羽鳥さんが出てきてな、そんなんもやってたわ。」
矢部  「披露宴でねぇ。」
岡村  「凄いで~。いや~俺はもうやっぱりあれやな、地味婚でええわ。身内だけ集めて。これはもう恐い。絶対、絶対ケガする。」
矢部  「(笑)」


郷ひろみ / お嫁サンバ

岡村  「これもうほんまに・・・俺、ネタやと思っててんけど、ほら前陣内君が「かま騒ぎ」出た時に色々みんながワーッと突っ込んで、色々話してくれた時あったやん。その後日にも陣内君会うたら、「いやほんまにあの時に、ちょっとヤバかったんですよ」みたいな。「あのオンエアの後、ちょっとほんまにヤバかったんです。」言うて。あ、でもそれはネタなんやろなって思ってたんだけど、あれほんまやったんやな。ほんまにヤバかったんや。」
矢部  「破局まで行った・・・」
岡村  「そうやねんで。あかんかったんや、言うたら。その何ていうか、言うたあかんとこを超えたみたいなんで、ほんまに。」
矢部  「オンエア(披露宴の)でも言ってましたね。」
岡村  「そうやがな、某バラエティ番組で・・・って、うわぁ~めちゃイケやん!と思って。」
矢部  「キスした場所を問われて、言ってしまったことが・・・ねえ(笑)」
岡村  「そう、あかんという・・・。で、もうお互い別れましょうみたいなことになった、言うて。(藤原紀香の)本にも書いてあるらしいがな、そのくだりは。」
矢部  「陣内も腹くくった、言うてな。」
岡村  「そうやがな。それの今犯人探しが始まってんねん。」「僕らの中でね、誰がじゃああれを言わしたんだ?と。ほんで、おそらくだいぶ絞られてきて、加藤浩二か岡村隆史か品川庄司の品川か、誰かだと。この3人の中の誰かなんですけど、たぶん俺じゃないと・・・思うねん。」
矢部  「みたいなことをみんな言うてたね。」
岡村  「うんうん。で、加藤浩二は俺かもしれんって言うてたけど。俺はどうも品川ちゃうか?と思てんねん。品川がそれ言わそうとして、「場所はどこやってん?」みたいな、ことを言うたんちゃうか?とは思てんねんけどね。いや、そんなんも俺はネタや思てるから、もし、なあ?昨日仕事なくて出席とかなってたら、えらいことやったで。そんな徳光さんにそんなこと言われたら。わしら抜かれるとこやったがな。バーンと。」
矢部  「彼ら(ナイナイ)の番組で(笑)」
岡村  「彼らの番組で、みたいな。徳光さんにイジられかねへん、ぐらいやでほんまに。」
矢部  「まあ結果、絆が深まって。」
岡村  「まあまあ深まった・・・んやけど、そんなんも(聞いたら)あかん・・・ねや。なっ、大変やで。」
矢部  「相手によりけりですけど。難しいわ~。」
岡村  「大変やわ~。絶対陣内君とか浮気出来へんもんね。絶対に。したら、もう・・・陣内君の芸能生活が危ういくらいの、ことなりかねへんと思うねん。だから絶対浮気したらあかん。風俗も行ったらあかんと思うねん。」
矢部  「行ってたん?(笑)」
岡村  「行ってはいないやろうけど、行ってももうあかんと思う。世間の風当たりがもの凄い強なってしまうから。」
矢部  「いや~これはもう大っきなもん、背負いましたから。」
岡村  「で、紳助さんが最後に、「凄い良い結婚式やった」と。もうみんな泣いてて、「芸能人がこんなに泣いてる結婚式なんかほんま始めてです」言うて。「もうええ結婚式やった~」言うて。」「けど、俺、なんか誰かから話聞いたら、石田純一があくびしてた・・・」
矢部  「(笑) 映ってもうたの?」
岡村  「映ってもうてるらしいっていう。石田純一がポーンって抜かれた時に、「あ~」ってあくびを一発したみたいな(笑) まあ台無しなんやけどもね、それは。まあ石田さんっぽいなぁって思って。」
矢部  「石田さんの持ち味ですけどね。(笑)」
岡村  「いや~なかなか石田純一もブレませんよ。なかなかブレないほんとに。でその後、やっぱ二次会が凄い盛り上げっててんって。」
矢部  「ああ、やっぱりね。」
岡村  「この披露宴みたいなのはやっぱりテレビ中継も入ってるし、凄い芸能人の人もいっぱいいるし。っていうので、抑えててんらしいねんけど、二次会はもう吉本の芸人さんがいっぱい集まって、ほぼ、ほぼ下ネタ・・・」
矢部  「おお、ええやんか。」
岡村  「誰やったかな・・・シャンプーハットか。シャンプーハットがあの~陣内君が歌ったコブクロの歌の替え歌で、おもくそ下ネタで、「ブラをは~ずし、チクビな~めて♪(←サビ部分)」言うて。それが爆笑やったらしい。舘ひろしも大爆笑やった・・・」
矢部  「(笑) あら。」
岡村  「舘ひろしも二次会来てて。舘ひろしも充分楽しんでた~言うて。」
矢部  「お~凄い、凄い。」
岡村  「シャンプーハットは一番エグかったけど一番ウケてたらしい、っていう情報は入ってきてんけど。あと、矢野・兵動の矢野が、なんか空気読まず普通の歌うたって、舘ひろしにハイタッチしたっていう(笑) 舘ひろしからしたら、矢野・兵動の矢野・・・って言われても、「誰やねんこいつ」みたいなんはあるやろうけど。もう矢野もブレへんから。ぶわぁ~行って、パーンってハイタッチして(笑) 陣内君はまあ言うたら(矢野兵動は)先輩やからな。」「最後はもう陣内君と藤原紀香の間に入っていったらしいわ。まあ藤原紀香からしたら「誰やの?この子」みたいな、ことなんやろうけど。まあ矢野もブレてないからね。ガンガン行くみたいな。」
矢部  「(笑) 行くね~。」
岡村  「いや~その話聞いた時おもろかったな。舘ひろしと矢野がハイタッチっていう(笑)」
矢部  「全国ネットであり得ないですからね(笑)」
岡村  「そこも流して欲しかったな~って思うぐらいなんですけども。けっこう二次会は盛り上がってたみたいですよ。」
矢部  「向こう(関西)でやった良さかな、それが(笑)」
岡村  「まあそうやろな。さすがに、あの~フルチンなったりとか、そういうことはやっぱりなかったらしいけどね。有名人もたくさんいるから。」


矢部  「メール来ましたね。ペンネーム・・・はないかな、ユウスケでいいかな?大阪府のユウスケ。【今回の披露宴では、席順は日テレさんも関わったらしく、バージンロードの両端はテレビに抜かれても全国ネットで通用する芸能人が座っていたらしいです。というわけで、普通はコンビで隣同士で座るはずなのに、例えばトミーズのお2人は雅さんはバージンロードのそばに座ってたらしいです。が、健さんはテレビに映りにくい内の方に座っていたらしいです。健さんは周りの人に、「言わんといて!」って言ってたらしいです。】(笑) まあまあこれはおもしろ情報やね。」
岡村  「ま~その中継というね、あれですけども、致し方ないっちゃ致し方ない・・・」
矢部  「「言わんといて・・・」「雅でええねん」、と(笑)」
岡村  「「雅、前面的に押し出しといて~」っていうことですよ。健さんからしたら。」
矢部  「なるほど、まあそういうもあるでしょうね。テレビやから。披露宴といえども。」
岡村  「そうそう。ほんで、言うても時間が限られてるやんか。今日昼のワイドショー見たけど、やっぱ色んな芸能人が来てるから色んな芸能人みんなコメントしてんねん。コメントしてるらしいねんけど、時間の関係上カットされたりもするわけよ。で、残念ながらカットされた方々みたいなんで、ワイドショーで取り上げられてんねん。もうそんなんやめて~と思って。」
矢部  「(笑) その枠ないよなぁ。」
岡村  「そうやねん。そこに巨人師匠とかも入ってはって、コメントしてんけど、関係上カットされたと。あの~なんかそのコメント内容も全部出てんねん。で、ヒデちゃんもカットされててんけど。ヒデちゃんとかはね、オンエアのってもええのにな~って思ってたら、なんかそのスピーチが若干下ネタやったらしくて。「子供は集中すれば出来ます」みたいな。ヒデちゃんってほら、時々下ネタきつい時あるやん?」
矢部  「時々ね(笑)」
岡村  「時々テレビで見てても、「うわ~ヒデちゃん、そんなん。時間帯的にそんなん言うたらあかんやん」みたいな。生放送でも。「あ~あ~」みたいな。」
矢部  「あるね。いやまあ披露宴で、お酒も入ってるし。」
岡村  「キャバクラのりというか(笑) そういうのがちょっと出てしまうやん・・・ヒデちゃんってなんか。」
矢部  「あるある。ヒデちゃんもね、お年をどんどん・・・取ってるのは僕らも一緒ですから。」
岡村  「ABブラザーズとは思われへん、下ネタをパンッて言う時もあるじゃないですか?で、そのなんかワイドショーでは、やっぱちょっと下ネタということで、配慮されてカットされたんじゃないでしょうか、みたいなコメント言うてんねん(笑) だからけっこうコメントしても、カットされたりもしてるわけよ。」
矢部  「なるほど。だからほんまに優等生のコメントせな・・・やっぱりな、テレビでやってるっていう意味では。難しいですよね。」
岡村  「そうやんか。そんで、スピードワゴンの井戸田君もコメントしてんけど、「お2人なんか甘~い!」言うて、まあネタ入れてんけど、「逆にちょっと(ネタが)甘かったんですかね~」みたいなコメント(をワイドショー側が)してて。」
矢部  「その(コメントした)人、一番おいしいやんなぁ。」
岡村  「いやもうちょっと・・・そこまでイジられたないな~と思って。」
矢部  「お笑いじゃない人に(笑) ほんまやなぁ。」
岡村  「いやこっちもなぁ、大変やん。」
矢部  「色々考えた結果・・・ネタ言うたり。」
岡村  「そうそう。一番難しいねんで、結婚式のな、スピーチとかそういうのって。あんまりな、めちゃめちゃウケる空間でもないねんから。そんな評価は下してあげんといてって、俺は思ってんけど。」
矢部  「そう、真面目なこと言うたら言うでまたな、何やな~言われるし。」
岡村  「しれ~っとしてまうし。難しいとこやねん、それは。」


矢部  「ちょっとね・・・答えまでは出てないけど、先ほどのヒント来ましたね~。これもペンネームないか、東京都イシズ君。【2007年、2月3日のめちゃイケを今確認しました。キスについての話が始まったのは、品川さんの「初キッスは何回目ぐらのデートなの?」というフリに始まり・・・】」
岡村  「品川がふったな。」
矢部  「【岡村さんもヒートアップして、「いけると思ったのは?」などと、品川さんと一緒に追求していました。】 うーん、まあそれは出てんねん、こっちでも。加藤浩二もそん中入ってるし。」
岡村  「そうそう、その3人がけっこう・・・こうガッといったみたいなんは、わかってたんや。」
矢部  「だから・・・どれを聞いたら犯人になる?みたいなんを、こっちで決めなあかんよね。」
岡村  「いや、もう品川やん。キスとかはやっぱ触れられたくなかってんて。言うて欲しくなかってんて、キスに関しては。」
矢部  「でもその怒られた箇所が、昨日の披露宴で言ってたのは、キスした場所、を言って欲しくなかった・・・」
岡村  「想い出の場所やからな。」
矢部  「そこまで言って欲しくなかったっていうとこで怒ってるから、「どこでした?」みたいなそんなフリをした人が、やっぱり直接的な・・・」
岡村  「そりゃまあ・・・ん~でもね、キスしたこと、っていうのは言われたくないらしいの。女性からしたら。」
矢部  「まあもちろんそうやろうね。」
岡村  「だからキスっていう単語出した品川があかんねや。品川がもう犯人ちゃうかなぁ。」
矢部  「いやでもあんたもこれ、かっこ「キス」やで。「いけると思ったんは?」は、何にかかってんの?」
岡村  「いやそれは、藤原紀香・・・いけると思ったんはいつやな?みたいな。」
矢部  「それキスより・・・あんたエロい意味?(笑)」
岡村  「そういう意味じゃなくて、お付き合いとか、そういう意味での俺「いけると思ったんは?」っていう。」
矢部  「これまだ答えはまだ難しい・・・」


矢部  「犯人出ました。」
岡村  「わかりました?犯人。・・・絶対俺じゃない。」
矢部  「はい。ペンネーム、リュウタのピンスポ。よく探しましたよ。【今、陣内さんが出演したかま騒ぎのビデオ改めて見ました。その結果、「初キッスはいつなの?」と聞いていたのは加藤さんです。しかし、その言葉をきっかけに「どこでっ?どこでチューしたのっ?」と声を震わせて迫っていたのは岡村さんでしたよ。】」
岡村  「ええ~っ!!」
矢部  「【「部屋でした」という陣内さんの返答に、さらに岡村さんは「どういうシチュエーションやったん?」とめちゃくちゃ迫ってましたよ。従って犯人は岡村さんです。】」
岡村  「あかん・・・」
(ファンファーレ)
矢部  「出ました。(拍手)やった。」
岡村  「ええ~、覚えないわ。」
矢部  「あんたや。覚えないけどブイ(VTR)残ってんねん。」
岡村  「あかんて、こんなメール読んだら。」
矢部  「なんでやねんな(笑) 犯人、品川や言うてた・・・濡れ衣を。」
岡村  「品川やって。その・・・「初キッスは?」って(言ったのは誰)?」
矢部  「加藤さん。」
岡村  「じゃ加藤浩二やな、ほぼ。やっぱりその・・・キスのことは聞いたらあかんかってん、絶対。それを聞こうとしたのが加藤さんやってん。」
矢部  「うん、でも答えは直接「どこで?」じゃないから。「どこで?」って言うてるやん(笑)」
岡村  「俺かぁ?(笑)俺かぁ?」
矢部  「あんた逃げられへんわ~。「どこでチューしたの?」って。」
岡村  「わ~、それはあかんなぁ。」
矢部  「それ言われたら後輩の陣内は・・・」
岡村  「ああ、でも陣内があかんわ。」
矢部  「(笑) まあだから別れかけたん・・・」
岡村  「陣内君が、それは言うたあかんわ。いくら聞かれたからと言って。そこはね~言うたあかん。」
矢部  「それを言うたあかんわ~(笑)」「たぶんですよ。もちろん藤原紀香さんは、そこで言ってしまった彼に、そりゃやっぱりね、失望したんでしょうけども。やっぱり言わしたんは、直接は岡村さんという・・・答えてましてん。」
岡村  「ほんまに俺か?絶対俺じゃないと思っててんけど。ああそう・・・。いや、でもそれ絶対言うたあかんことやわ。陣内君・・・が(笑) っていうかもっと言うと、キスのこととかは聞いたあかんて。」
矢部  「お前聞いとるがな(笑)」
岡村  「いや、加藤浩二・・・の突破口が。それは。」
矢部  「いや、でも今回も聞いてたやん。今回庄司来たけど。品庄の庄司にいっぱい聞いてたやん。かま騒ぎの時、今回も。」
岡村  「それはやっぱりでも・・・知る権利みたいなんあるやん?やっぱり。」
矢部  「知りたいよ、普通。視聴者もそうやし。」
岡村  「そうやろ?視聴者も知りたいやもん。ましては・・・なんやで。藤原紀香と陣内君がチューするってなったらさ、そりゃチューも聞きたいし。知る権利もあるし、俺らマスコミの人間は。大きく言うとマスメディアの人間は。」
矢部  「メディアね。」
岡村  「メディア・スーツやんか、僕ら。」
矢部  「えっえ~、どっち何言うてんの?お前。お前さっきから(笑)」
岡村  「(笑) 何のこと?」
矢部  「お前ややこしいわ~。」
岡村  「なんやねん。」
矢部  「いやだから、犯人探そうって言ってたから。わかったの、岡村隆史って。」
岡村  「でも今さらな、犯人探しなんかやめようや。もう済んだことやねんから。」
矢部  「もう幸せになったからね。」
岡村  「そやろ?それをぶり返さんでもええやないの、別にこんな深夜に。アホやなぁ。」
矢部  「(笑) まあまあええねんけど、あんたが・・・」
岡村  「もう結婚式挙げたんや。夫婦になったんや。それが事実やん。昨日見たやろ?テレビでも。だから、今さらそんなこと言わなくていいのよ。」
矢部  「いや、幸せになったらから犯人探し出来るんすよ、逆に。」
岡村  「でも俺が、俺がそういうの言わなかったら・・・」
矢部  「品川(が犯人)のままやったやないか(笑)お前。かわいそうやろ、品川が。」
岡村  「違う違う、ある意味・・・俺がきっかけとしてもめたのはわかるけど。それによってちゃんと陣内君が、今までは気使ってた藤原紀香に対して、気使わずにぶつかっていけたわけやんか。」
矢部  「はいはい、結果的にね。」
岡村  「結果的に、結果論やけどもこれは。」
矢部  「結果論や、100パー(セント)。」
岡村  「俺がもうキューピッドみたいなもんちゃうのかいな?紳助さんの次に。宇津井健よりも・・・(笑)俺の方がほんま乾杯の音頭、とるぐらいとちゃうのかいな。」
矢部  「(笑) あんた行かれへんかったやろ、披露宴。仕事で。」
岡村  「行かれへんかったけれども、結果論・・・」
矢部  「宇津井健さんは宇津井健さんでええねん。」
岡村  「ええけども、宇津井健クラスであることは否めないよね。」
矢部  「クラスは、クラスは変わらへん(笑)」「まあ良かったやん、どっちにしろ。スッキリしたやん。岡村隆史でした。ケンカの原因は。」
岡村  「でもこれ考えたらな、絶対陣内君言うてるよな、ケンカした時。「しゃーないやんか」って言うて。」
矢部  「(笑) 言うてる言うてる、絶対言うてる。」
岡村  「そりゃあ、もう・・・「岡村さんがな、どこでキスしたん?って言われたらそれ・・・そりゃ言わなしゃーないやろ、先輩やねんから。」って。」
矢部  「芸人やし、みたいなね。」
岡村  「そうそうそう。絶対陣内君言うてるよ。」
矢部  「言うてる言うてる。」
岡村  「俺会うたら謝ろうと思う、陣内君に。」
矢部  「(笑) まあええんちゃう、触れなくても。」
岡村  「そうや、触れんでもええねん、今さら。何でぶり返すねん、お前は!」
矢部  「いや、あんたが言い出したから・・・気にしてんのかな~思って。」
岡村  「アホなこと言うな、今さら。今さらそんな犯人探しして何になるって思うねん!もう結婚して幸せになろうとしてるのに。またこんな話ぶり返して。」
矢部  「でもあのままやったら、品川のままやったから犯人が。」
岡村  「うん、品川でもええやないか!別に・・・。犯人、品川でも良かったやないか。」
矢部  「(笑) あかんねん、あかんねん。」
岡村  「なんでお前達(リスナー)もそんなビデオをな、見返す必要があったんや。」
矢部  「俺、この子ら偉いと思うで。」
岡村  「ラジオを聞け!・・・お前達はほんとに。」


あんしんパパ / はじめてのチュウ

矢部  「メールね。【先ほどメールを読んでいただいたリュウタのピンスポです。証拠の写メを送ります。】って言うて、まあ画面をね。ちょうどそん時の画面を撮ってくれたんすけど。「どこでっ?どこでっ?チューしたの?」っていう。あんたの顔の下に、テロップ出てるからもう・・・犯人はね、間違いない。」
岡村  「これあれやな。もうこんなこと言いたくないけど、誰が悪いねん?って言うたら・・・まあ確かに俺も悪いかもわからんけども。誰が一番悪いねん?って言うたら、もうディレクターの北村さんですよ。北村さんっていうディレクターがいましてね・・・」
矢部  「(笑) 北村D・・・かま騒ぎ担当のね。」
岡村  「『かま騒ぎ』担当、で、『近くへ行きたい』・・・」
矢部  「いやそこまで言わんでええやろ(笑)」
岡村  「担当なんですけどもね。そのディレクターが、悪いんですよね。うん。「もう岡村君、聞きたいこと聞いちゃえば?」みたいな。悪魔の囁きをね、したんですよ。北村ディレクターっていう人が。」
矢部  「ん?北村Dが「どこでチューしたか聞きなよ」って言うたの?」
岡村  「そこまでは・・・そこまでは、俺ももう記憶が定かでないけど。たぶんそうやったと思うね。北村ディレクターが是非もんで聞いて欲しいみたいな。台本があったと思う。今探す、俺、台本。」
矢部  「うん、作りなしやで。台本作ったらあかんで・・・(笑)うわ、メルヘン(構成作家)に頼んだ。台本作れって。」
岡村  「何がや。台本作れなんか言うてない、実際にめちゃイケの・・・かま騒ぎの時の台本を俺探します。ほんで、台本に書いてあった通りに僕聞いたんですわ、そしたら。今思い出しました、僕全然悪くなかった。」
矢部  「俺はっきり覚えてるんすよ。その台本。僕全部打ち合わせしますから、あれ。そのセリフ書いてなかったですよ。『岡村』って書いてあって、(セリフが)何々・・・ってないすよ。基本、かま騒ぎ。」
岡村  「完全台本です。完全台本でした、あれは。だから僕は台本通り進めただけです。僕はマリオネットです。ある意味、僕は北村ディレクターの。僕はだから北村ディレクターに頑固、抗議しようと思ってます。僕はもう全然悪ないです。」
矢部  「断固。」
岡村  「それはもう今、今はっきりしました。僕は何にも悪くないです。だいたいあの人とウマが合わなかった。」
矢部  「(笑) お前~!ギクシャクするやろ~。」
岡村  「元々。テレ朝の『ナイナイナ』とか。」
矢部  「うわうわうわ!」
岡村  「やってましたけど、一緒に・・・(笑)」
矢部  「言い出した!」
岡村  「『芸能界ダメなら脱がねばSP』とか。」
矢部  「めっちゃお笑い芸人好きなディレクターなんやで、数少ない。凄い愛情あんねんで、あの人。」
岡村  「まあまあそうですよ。『殿様のフェロモン』とかも一緒にやってましたよ。でもウマが合わないというか、ソリが合わないっていうか。そういうのはありますよ、人間ですから。」
矢部  「ずっと思ってたん?」
岡村  「僕ずっと思ってました・・・(笑) 北村さんという人は悪いひとだ。やっぱ話し方からして、おかしいですもんね。」
矢部  「(笑) なんで?」
岡村  「「岡ちゃん、もう聞いちゃいなよ~」みたいな。「岡ちゃん、聞いちゃえばいいじゃん!」・・・(笑)」
矢部  「そんなキャラやった?あの人(笑)」
岡村  「「終わったらシースーで。」」
矢部  「うわ、ベタベタな業界人にした(笑) 岡村って言うやろ?あの人。」
岡村  「言わないですよ(笑) 岡ちゃんって言います。」
矢部  「岡ちゃんって言う?」
岡村  「うん。「岡ちゃん、一緒にシースー行く?ちゃんねーと一緒に」みたいな。もうそういう業界業界したところが凄い嫌なんですよ。あ~そうか。皆さん、僕・・・が悪いって思てる方もいるかもわからないですけど。僕・・・が悪いんじゃないです、やっぱり。僕じゃないですね(笑)もっと言うと、藤原紀香と結婚した陣内君が悪いんですよ・・・(笑)それは。やっぱ聞きたいもん。」
矢部  「(笑) もうやめなさい!」
岡村  「なんやねん!」
矢   「お前どこまで行くねん、お前!」
岡村  「何がや~、ゴラ~!」
矢部  「陣内のどこが悪いねん!藤原紀香と結婚した陣内の。」
岡村  「藤原紀香一人占めしてええんか、そしたら~。」
矢部  「ええがな~、これ~。魅力あんねや、陣内は。」
岡村  「おあっ?」
矢部  「おおっ?は俺のセリフや(笑)」「謝れ!」
岡村  「そんなもんみんな聞きたいやないか、知りたいやないか。」
矢部  「犯人は僕です、って言え!」
岡村  「嫌じゃ、黙秘じゃ。」
矢部  「ラジオで黙秘したら・・・(笑)事故や。」
岡村  「残りずっと黙秘や。」


矢部  「岡村さん。」
岡村  「なんですか。」
矢部  「なんかね、抗議文が・・・殺到してるみたいです。番組始まって以来の凄さ。うーん・・・」
岡村  「何がですか。」
矢部  「凄いね。(ペンネーム)月の光。【岡村さん、見苦しいです。言い訳ばっかり言いやがって。】」
岡村  「見苦しいって見えてないやろ!ラジオやねんから。」
矢部  「(笑) 聞き苦しいかな?じゃあ。【自分が悪役になりたくないだけでしょ?】 ペンネーム、カヨ。【岡村さん、サイテー。ちゃんと謝って下さい。】 ラジオネーム、辛子レンコン。【岡村さん、ほんとは犯人だとわかってたんじゃないの?品川さんに罪を着せようとしたんじゃないの?】 これもの凄い冷たい文章やな~。みんな。短めで(笑) ラジオネーム、ビーブルーは歌えない。【めちゃイケはガチの番組だと思っていたんですが、北村Dのやらせということでよろしいですか?】」
岡村  「北村さんのやらせ、ですね。それはもう。」
矢部  「東京都、カズキちゃんかな。【見苦しいですよ】」
岡村  「見えてへんやないか!ラジオやねんから。」
矢部  「じゃあ、聞き苦しいかな。【ここは疑わしきは罰せずでいいじゃないっすか。】 ペンネーム、みやびとびっち。【岡村さん、今日の放送は聞いてて非常に腹が立ちます。とりあえず陣内さんに謝って、話題をやめて下さい。】 おお、こんなんもありますね。ラジオネーム、イジリーさんはキットカット。【矢部さんが司会なので、止めなかった矢部さんが悪いと思います。矢部さん謝って下さい。】」
岡村  「まあそれもあるな。それもあるよ。あるけれども・・・」
矢部  「色んな見解がね、ありますけども。」
岡村  「でもなんやろその・・・実際もう結婚して、今は幸せやねんから、みんなね、そっとしといてあげようよ。もうそんなこと。」「だから今からの方が大切なんだから。今からが凄い大変だと思うのね、2人にとってね。」
矢部  「まあそうね、結婚生活はね。」
岡村  「だからもう・・・これからは2人前向いて、歩いていくしかないと思うねんな。そんな後ろ振り返ってる時間なんてないと思うから。だから俺なんかもう、ほんと心から2人には幸せになって欲しいと思う。」
矢部  「えっ?すりかえれてないよ。話・・・(笑)やっぱりバレてしまってるよ。上手いことね、2人の幸せを、望んでるように、おしゃべりしてましたけども。」
岡村  「そりゃ望んでますよ、それは。うん。」
矢部  「だから、まあ幸せになってるからいいですけども。品川がちょっと・・・カワイそうやったんかな。ちょっとこういうふうに、犯人が出てきて。気持ちやっぱ・・・スッキリしたでしょ?」
岡村  「それ、なんで今犯人探しみたいなことしてんのかが、僕はもうわからないし。」
矢部  「まだクエスチョンやったから、品川?やったから。誰かな~?ってことで、すぐ答え出たからね。」
岡村  「ええ、じゃあ僕謝りますけども、僕謝ってて心の中で舌を出しててもそれでもあなた達はそれでいいですか?言葉でそうやって僕はなんぼでも謝れって言われたらこのラジオでなんぼでも謝りますけど。心の中で舌をベーッて出しててもいいんですか?」
矢部  「(笑) 一回謝ってみたら?謝り方によるんちゃうかな?」
岡村  「はい。あの・・・皆さん今回かなりのね、抗議が殺到してるということで。え~まあ正直言うと、僕が犯人だみたいなことは夢にも思ってなくて、今日ほんとに知ってビックリしてます。ほんで皆さんに謝れっていうふうなことを・・・なのでね、このオールナイトニッポンの、まあちょっと危機やったっていう話ね。2人が危機に面してたっていうことの火、付け役みたいなことでしたので。え~とりあえずここで、お詫びしたいなぁというふうに思ってます。ほんとに申し訳ありませんでした。(←舌を出したらしい)」
矢部  「(笑) お前、心の中ちゃうやんけ。ベロ出してたん。」
岡村  「何がですか?」
矢部  「俺ら見たぞ。」
岡村  「そんなことしてませんよ。」


矢部  「またちょっとメール来ましたね~。」
岡村  「もう謝りましたよ、僕は。」
矢部  「うん。ラジオネーム、マック。【岡村さん、最低です。神田さん(ラジオの元ディレクター)のことをとやかく言う資格はありません。】」
岡村  「誰や?神田って。」
矢部  「(笑) ラジオネーム、キッド。【岡村さん、今日はブログ炎上ならぬ、ラジオ炎上ですね。】っていうね。」
岡村  「良かった、ほんまブログやってなくて。ほんなもんブログに書いたりした、えらいことやったわ。」
矢部  「良し悪しあるね、ブログやってる方も。」「ジョークも本気でとられたり、みたいなことね。」
岡村  「いやほんまですよ。・・・でもほんまにこれでもし別れてたら、ほんまあれやなぁ。もう・・・陣内君のシモの世話までやらなあかんぐらいの、勢いやったなぁ。みんなこう「陣内君ようやった、ようやった」みたいななってる中、あんなんきっかけで別れましょうってほんまなってたら。「原因何でした?」言うたら、「いや、カマ騒ぎでどこでチューしたんですか?みたいなんを言われたから。」ってなってたら、もうえらいことやったで。そりゃもう“岡村炎上”ですよ。」
矢部  「ほんまやな~。」
岡村  「いやほんまに、危なかった。」
矢部  「良くあることとは思うんですけどね。タレントさん同士の、恋愛やと。」
岡村  「でもほんまにな~、気になったから、ね。どこでチューしたんかなぁみたいなんは、気になったから・・・」
矢部  「いやそれはみんな聞きたかったから。あの時は。」
岡村  「そうでしょ。でもほんまに、これだけは言うときますけど、北村さんが・・・(笑)北村ディレクターが、「聞きたいことあるんねやったら、とりあえず全部・・・岡村聞いた方がいいよ。」つって。」
矢部  「まあ収録やから、編集できますからね。」
岡村  「そうそうそう。だから編集が下手くそだったんだな、北村さんの。」
矢部  「(笑)・・・下手くそではないけどね」
岡村  「いやほんま北村さんに、こう(笑)責任なすり付けるわけじゃないけど、いつも北村さんが「岡村聞きたいことあったら、オンエアで聞けばいい」っていう・・・収録で聞けばいいって、あの~言われてたんで。」
矢部  「そう、それはほんまやね。」
岡村  「だからそれを上手く、上手く利用したというか。僕は利用されたんでしょうね。まぁコマですからね、僕ね・・・」
矢部  「誰に?誰に?」
岡村  「北村さんに。北村ディレクターという一人のディレクターの、コマとして使われたんですね。まぁコマですもん、僕なんて。」
矢部  「(笑) ふーん。まあ結果ね、やっぱり口から実際にその言葉出したんは、岡村さんですからね。」
岡村  「これほんまに嘘でも何でもなくて、ほんまに(犯人が)俺やとは思ってなかったから。ほんまにビックリしてます。」
矢部  「そうか、ほんまに品川やと思い込んでたんや。」
岡村  「いや、ほんまに品川やと思ってて。」
矢部  「あれ、わからないですよ・・・もう岡村さん達、「ワッー!!」ってなるから、実際。」
岡村  「そやねんな~。「ワッー!!」ってなってるから、もしかしたら・・・ほんまは俺じゃないかもしれんな(笑) 俺が映ってたから俺ってなってるかもわからんけど、もしかしたら・・・品川かもしれん。」
矢部  「・・・。(コーナー)行こうっ。」


(コーナー:悪い人の夢)

芸能界を引退するという噂の奥菜恵についてのネタハガキを読んで・・・
岡村  「やめはんねんなぁ。業界に疲れた~言うて。」「それはもう自分が悪いんちゃうか。」
矢部  「(笑) 色々あったんやろね。まあまあまあ、色んな人生あるから。」
岡村  「うーん。なんか業界のね、あの~せいにしてますけど。誰々のせいにするみたいの、最悪ですよ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「奥菜恵なんて、芸能界のせいにしてるじゃないですか。そうじゃないんですよ。自分の中にあるもんですから、それを「業界に疲れた」って言うて業界のせいにしてしまってるんですね。そういう誰々のせいにするみたいなんは、すっごく良くないですから。」
矢部  「受け止めないとね、自分で。」
岡村  「そうそうそう。自分で受け止めて、自分で反省しないとダメですよ。」
矢部  「さっきの話ですけど、犯人は岡村さんでよろしいんですね?」
岡村  「あれ北村さんが悪い。北村ディレクターが悪い。」
矢部  「(笑) あれはそうなんですか。」
岡村  「あれはそうなんです。あれは間違いなく北村さんが悪い。」


(エンディング) コブクロ/永遠にともに

岡村  「歌ってましたね~。」
矢部  「いい歌。」
岡村  「まあ今日はね、真犯人は北村スペシャルと題しまして、2時間ぶち抜きでお送りしましたけども。え~久々にね、皆さんの誹謗中傷、ビラ撒きじゃないですけどメール・・・をね、頂きまして。ただ皆さんにね、言うときたいのはね。そんなことでね、別れてしまうんであれば・・・そんな関係やったってことですよ。で、別れなかったっていうことは、やっぱり二人の中に、なんていうのかな、やっぱりあの~愛してるっていう・・・ことがね、あったっていうのを皆さんね、わかって欲しいなと。」
矢部  「愛の絆がね・・・勝ったから、ああいうふうにね、披露宴が行われた。」
岡村  「そうそうそう。」「そんなことで別れてしまうんなら、ほんまにそれ・・・そんな女やったし。そんな男やった。っていうことなんですよ。それだけは皆さんね、肝に銘じて、頂きたいなと、いうふうに思うんですけどね。」
矢部  「まあそうやね。言ってることはそうですけども。」
岡村  「なんかね、僕に・・・皆さんあたってますけどもね。怒りの矛先がなんか僕に向いてますけども。皆さんももう一度ね、彼女いる方、彼氏いる方、もう一度自分の胸に手を当てて、私はどれだけの人間だと。どれだけ器が大きいんだと。いうようなことをね、もう一度今一度考える・・・そういう時期に来てるんじゃないかなと。そういうふうにね、思うんですけども。」
矢部  「これ今、エンディングだけ聞いた人、めっちゃいい放送に聞こえるよね。この歌に乗っけて。」
岡村  「いや、いい放送でしたよ、今日は。あの近年まれに見る。皆さん色んな物議醸し出して・・・はると思うんです。こんだけ、応援ファックス、誹謗中傷ファックスありましたけども。」
矢部  「応援ないよ(笑) 応援ない。作んな。」
岡村  「応援ファックスも頂きました。」
矢部  「そこだけ作んな。」
岡村  「頂きましたけどもね、それだけはやっぱりこう・・・恋愛・結婚っていうのは、なんていうですかね、非常に難しい。まあ2人の問題ですからね。」
矢部  「これええ歌やね。」
岡村  「そうですよね。コブクロの。」
矢部  「ええ歌やし、これを実行するのは難しいということですもんね。この歌詞通りにね。」
岡村  「難しいんですよ。そうねえ、やっぱり上手くいかないし、2人ともビッグな芸能人っていうのもありますから。そこがやっぱりね、色々すれ違いも出てくるでしょうし。格差婚なんて言われましてね、2人は。でもこれがね、やっぱり・・・永遠にね、ほんま続いてって欲しいと。」
矢部  「(笑) そらそうですよ。」
岡村  「いうふうに僕は、ほんとに思ってるんですよ。だからキツイことも言ったかもわからないし、色んなこと・・・誤解も招くようなね、そういう発言もあったかもわからないですけども。ただ一つここに言えることは、陣内君と、藤原紀香が、末永くお幸せに。僕はただこれだけが言いたかった、今日。2時間も時間費やしてしまったけど、僕が言いたかったのは、幸せにねっていう。もう僕のことなんか忘れて・・・」
矢部  「(笑)」
岡村  「幸せにね。ただそれが言いたかっただけ。それがこういう形でね、皆さんに誤解を招くっていう。ほんま・・・軽い炎上を起こしたわけじゃないですか、今日。」
矢部  「ラジオ炎上ね。」
岡村  「だからそれがみんなの誤解だったっていう・・・ふうに思って頂ければ、これ幸いやなというふうに思てるんですけども。木曜のパーソナリティー、ナインティナインでした。」
矢部  「(笑) 皆さん本当にごめんなさい。」
2人  「わあわあ言うとります、お時間ですさようなら。」

Comment

せる says... "かま騒ぎ事件"
こんにちは。ちょうど「かま騒ぎ」に関するお話ですか。岡村さんの舌禍事件?素直に謝らないところがいいですね。

しかし、下ネタ替え歌にウケていた舘ひろしさん。この方は(学校の後輩)池田貴族さんの「生前葬」というイベントにも来られて、「オイ、舘ひろしだよ!」と”同席”していたみうらじゅん氏や大槻ケンヂさん辺りが色めきだったそうです。しかも楽屋内で「絶対舘さんはジャグジーに入って、バスローブを着てくつろいでるんだよ!」とか、舘さんの楽屋での姿を想像して盛り上がっていたとか。そのイベントでは「今夜のギャラは要らないから・・・みんなで使ってよ。」とシブいセリフを残して打ち上げには参加されなかったそうなんですけど、今回は2次会にも参加されてたんですね~、舘さん。

「佐々木蔵之介、○○する時・・・鬼みたいな顔になる」

このネタが近頃のツボなんですけど、まだネタが継続中なのが嬉しいです(笑)
2007.06.05 20:37 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "勝手なイメージ"
舌禍事件というか、いつもの岡村さんの感じですよ(笑) 今度「かま騒ぎ」に陣内さんが出演する際には、今回のことについて謝罪する・しないでまた一悶着ありそうですね。楽しみにしてたら悪いですけど、今後の「かま騒ぎ」に注目です。

>しかし、下ネタ替え歌にウケていた舘ひろしさん。この方は(学校の後輩)池田貴族さんの「生前葬」というイベントにも来られて・・・

うわ~そんなエピソードもあるんですか。舘ひろしさん、意外とシャレもわかる方なのかもしれませんね。しかし、自分の中での舘さんに対するイメージが、みうらじゅんさんや大槻ケンヂさんと全く同レベルなんですけど・・・きっと片手にはでかいワイングラスを持って、もう片方の手で膝に乗せたペルシャ猫を撫でているに違いない!とか(笑)

>「佐々木蔵之介、○○する時・・・鬼みたいな顔になる」

佐々木蔵之介さんに目をつけている辺り、非常にナイナイのオールナイトっぽいですよね~。分かる人にしか分からないようなこの感じ(笑) 栗山千明さんも同様、ネタにされちゃってますしね。
2007.06.06 12:10 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
せる says... "魔女みたいな顔になる"
蔵之介さんに栗山さんときて、だんだん(火野正平さんとか)いろいろ広がりを見せてるみたいですね。だんだん「鬼みたいな顔になってるかどうか気になる」と変化が出てきて・・・最近は(次週ついに後輩・小島義雄さんを呼ぶらしい)カンニング・竹山さんのJUNK2にアンテナ張ってるので、99ANNの後半、「鬼みたいな顔になる」ネタが出るのかどうか気になっちゃうんですよ。だいたいipodのコーナー辺りから聴くことが多いです。

舘さんは柳沢慎吾さんと初対面したとんかつ屋の話とか、何時如何なる時でもあのイメージを崩さないみたいですね。昔に何かの映画で白衣を着た保健医役をしてたみたいですが、その役も「刑事役」にしか見えなかったという・・・でも、舘さんの刑事役って「あぶ刑事」以降は実際そんなに見ないんと思うんですけど(笑)

「かま騒ぎ」って27時間TV以外でもやってましたっけ?今年はするんでしょうかね?あれって既婚者も続けて出られるんでしたっけ?陣内さんのポジションがそのまま堤下さんにバトンタッチとかするのかなとも思いましたが。
2007.06.10 22:41 | URL | #mQop/nM. [edit]
bambi says... "鬼みたいな顔になる"
「佐々木蔵之介さんが○○して鬼みたいな顔になる」コーナーまだまだ続いてますね。ちなみに火野正平さんはナイナイANNのお気に入り?の人物(キャラクター)で、色んなコーナーにちょこちょこ出てくるんですよ(笑)

カンニング・竹山さんのラジオの方はどうでした?あれ以来めっきり見かけなくなってしまいましたが(偏った番組しか見てないせいかも・・・)、小島義雄さんは相変わらずオッパッピーな感じなんでしょうか。

「かま騒ぎ」はめちゃイケで時々やっていますよ。既婚者かどうかとかは別に関係ないんじゃないですかね。要は話のネタがある人ならオーケーな感じなんじゃないかなと思います。

ここ数年27時間TVでは毎年「かま騒ぎ」をやっていたような気がしてたんですが、去年からもうやってなかったみたいですね。今年はまあなさそうな感じがします。深夜はどんな風になるのかわかりませんが、とりあえず午前中の「いいとも増刊号SP」で爆笑問題の太田さんが暴走するのにちょっと期待して・・・今年27時間TVの見所はそのくらいですかねぇ。
2007.06.21 19:32 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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