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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【LIVE FACTORY 721】07/7/21…ザ・クロマニヨンズ

2007年7月21日(土)Zepp Tokyo
「2007 LIVE FACTORY 721」

出演:浅井健一 / ギターウルフ / ザ・クロマニヨンズ
KEMURI / ZAZEN BOYS / The Birthday

(「FACTORY」Back Number)
http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/LF2007/index.html

ライブ終了後、MC(ムッシュかまやつ、パフィー 吉村由美)×ザ・クロマニヨンズのトークから。




由美  「お疲れさまでした」
ムッシュ「お疲れさま」
クロマニヨンズ「ありがとうございます」
ムッシュ「あの、喉渇いたでしょ?(飲み物を指して)やってくださいよ」
由美  「直後にここっていうのがね。絶対これ疲れますよねえ」
ヒロト 「ほんとに直で、ここでするんだな」
ムッシュ「直後ですよね」
(笑)
由美  「ちょっとの間もなく、そのままパタパタって来る感じですもんね」
ムッシュ「すごいね、相変わらず。いやいや、元気もらいますよ、僕は。前ね、あの…10年ぐらい前かなぁ。僕がコリンズやってる時に、一緒に雑誌の対談さしてもらった時に、僕と大口と…マーちゃんと4人で、昼間っから酔っぱらってたら。(ヒロトが)来てさ、いきなり顔見るなりに、「だらしねえなぁ、大人のくせに」って言われたんだよね、俺たち(笑)」
(笑)
ムッシュ「そういうことあったの覚えてる?」
ヒロト 「はい。今あの、ちゃんと見習ってます(笑)」
ムッシュ「(笑)」
由美  「ここ、よく会われてるんですか?」
ムッシュ「色んなところですれ違うよね」
ヒロト 「僕は、かまやつさんのことは、ここだから言うわけじゃないですけど、(照れながら)…好きですよ」
ムッシュ「ありがとうございます。も~好いてもらえるのが一番いいですな。僕もね、もう生まれた時からやってるんだよ、この人たちの」
由美  「おお~」
ムッシュ「すごいんだもん、だって」
由美  「クロマニヨンズ自体のライブを見るのは初めてですか?」
ムッシュ「クロマニヨンズは初めてなんですよ。それであの~『エレキギター』って曲、俺 好きなんですよ。 実にいけてるよね」
ヒロト 「あっ僕ね、かまやつさんの影響でね、スタインバーガー買ったんだよ」
ムッシュ「あっほんとに?あれさ、いいでしょ?」
ヒロト 「いいっ」
ムッシュ「あの、弦 狂わないし」
ヒロト 「うん。でもかまやつさんが持ってなかったら、今でも買ってないと思う」
ムッシュ「あっほんとに?僕は、マーク・ノップラーが持ってたから買ったの」
ヒロト 「ああほんとー。繋がってきたんだ」
ムッシュ「繋がってきたのかな。でもおかしいね」
由美  「さっきからかまやつさんは、ここでしゃべるんだったら演奏した方が絶対いい、絶対いいって」
ムッシュ「すごいあれですよ、MCとかって上がっちゃうね(笑) なんかあのハンドマイクで上がっちゃうんだよな、俺」
由美  「でもわかります。はい」
ムッシュ「わかる?なんかこう(ギター)吊ってないとダメなんだよ」
由美  「もし良かったらぐらいの気持ちなんですけど。でも今日ステージ暑かったでしょ?」
ヒロト 「うんうん」
由美  「お客さんもでもすごい盛り上がってて」
ムッシュ「すごかったなぁ」
由美  「やっぱりいつも『FACTORY』はスタジオでやってるけど、ここZeppでやるとまた全然違いますよね。なんか感じが」
カツジ 「違いますねえ。普通にライブな気がしますね」
由美  「そう。音もすっごいおっきいから、今(耳が)ボワンってなってて」
カツジ 「僕もあんまりよく聞こえない感じで(笑)」
由美  「やっぱスタジオでやるとちょっと、出る音が少し小さくなったりするので。ここは全然 出音が違うんで、この感じだって。いつもやっぱおっきいじゃないですか、ハコで見ると」
カツジ 「おっきいですか?」
由美  「おっきいですよ。まあそこがすごいいいんですけど」
カツジ 「ありがとうございます」
ムッシュ「明日 広島(でフェス)でしょ?」
由美  「そう。明日もあるんですよねえ」
ヒロト 「そうだよ」
ムッシュ「すごいよねえ。何食ってんの?」
(笑)
ヒロト 「ロックンロール」
ムッシュ「ロックンロール食ってんだ?あんまり一人で全部食わないでね。俺にも残しといて」
ヒロト 「いっぱいあるよ(笑)」
ムッシュ「いっぱいある?色んなやつが食ってるからさぁ(笑) うん、ロックンロールも芯食わないとね」
ヒロト 「そうなんです。一番おいしいところ、いただいてます」

由美  「でも夏はずっとフェスとかそういうのにたくさん出られたりして忙しいんですか?」
ヒロト 「もっと忙しくてもいいよ」
由美  「もっと忙しくてもいい?」
ヒロト 「だってロックンロールができるんだったらね」
由美  「全然こう2連チャンやっても疲れないもんなんですか?」
カツジ 「僕ですか?いや~、やっぱロック楽しいですね。楽しいことはいくらやってもいいですよ。朝からでも」
ヒロト 「この人、絶対 2人か3人いると思うくらいの体力持ってますから」
カツジ 「やっぱ幸せですよね。好きなことやって毎日過ごせて。やっぱこう疲れるとかあんまり考えない感じですね」
マーシー「いいこと言うねえ」
ヒロト 「いいこと言った」
カツジ 「たまにはいいこと言いますよ」
ヒロト 「今、締めようとしたろ?(笑)」
カツジ 「いえいえ そんな(笑)」
由美  「だってまあステージ上で全員休みなくですもんね。全然なんかこうチューニングするとかでもそんな長くから、一瞬ちょっとフッとやったらまたすぐ入ってとかで」
カツジ 「そうですねえ」
由美  「すごいなぁと思って」
ヒロト 「休もうかなぁと思ったら(カツジを指さして)カウント入れるんだよ」
カツジ 「ええっ!曲名言うてるじゃないですか(笑)」
(笑)
由美  「それで、『FACTORY』が10周年なんですね。記念して今回ですね、(シャンパンを手に取り)これ作ったんですよ。今日ぜひですね、お持ち帰りいただきたいなと。こちら箱なんですけど」
ヒロト 「もえ(MOET)…って書いてあるよ。もえ。僕、秋葉原 大好きだからちょうどいいや。萌え~」
カツジ 「萌え~」
(笑)
ムッシュ「面白い(笑)」
由美  「あと最後に、いつも聞いてるんですけど、野望を教えていただきたいなと」
ヒロト 「野望ねえ。前回なんだったっけ?気球で世界一週だっけ?(笑)」
由美  「でもこないだですもんねえ。最近は?」
ヒロト 「今はねえ、色んなものをね、測ってみたいね。ここ(テーブルは)何センチかなとか。これ(ペットボトルは)何センチとか。そのためにね、全員でメジャー買ったの」
ムッシュ「全員でメジャー買ったの?」
ヒロト 「うん、おそろいの」
ムッシュ「で、測り歩いてるわけ?」
ヒロト 「うん。楽屋 帰ればあるんだけどね。残念。測りたいです(笑)」
マーシー「この天井とか測りたいね」
ヒロト 「測りたいねー」
由美  「そんなけっこう長いやつなんですか?」
ヒロト 「うん」
由美  「測れるんですか?へえ~すごい」
ムッシュ「(天井までの高さの)予想はどれぐらいあるの?」
ヒロト 「どれぐらい…」
ムッシュ「だんだん目利きになってくるでしょ?測ってると」
ヒロト 「4メーター?」
カツジ 「4.5ぐらいでしょ」
マーシー「4.5」
ヒロト 「ほんとかよ(笑)」
由美  「あとで調べておきます」
(笑)

由美  「今日はほんとお疲れのとこ、どうもありがとうございました」
クロマニヨンズ「ありがとうございました」
ヒロト 「どうもありがとう」
ムッシュ「風邪 引かないでね」
ヒロト 「はい。ありがとう」




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