2007/9/5?放送 [ 爆音アトモス ] SPACE SHOWER TVもう1ヶ月以上前の話になってしまいましたが、SSTVの番組「爆音アトモス」でのヒロト&マーシーのインタビューがなかなか面白かったので、今さらながら掘り起こしてみました。とにかく誰かに言いたくてしょうがなかったのが、マーシーが「
ぐるナイ」のクワガタ採集企画(inマレーシア)を見てたらしい・・・っていう(笑) はっきり番組名を言ってたわけじゃないんですが、甲虫について2人が熱く語ってる場面を読むとわかると思います。
→ 【 生き物 】 トークあと、ナイナイのオールナイトで岡村さんが語ってた所によると、ダチョウ倶楽部のジモン(ネイチャー)さんも同じくクワガタ採集企画を見ていたらしく、「今度もし“ヘラクレス”を取りに行く企画の時は、ノーギャラで自費でもいいからぜひ行きたい」と言われたとか。ジモンさんはクワガタ愛好家としても有名なわけですが、ヒロトもマーシーもみんなほんとに昆虫好きなようで(笑) おまけにナイナイのオールナイトの書き起こしもちょこっと載せておくのでどうぞ。
→ 【 ナイナイのANN 】 07/9/7
【 夏休みの思い出 】
*二人の後ろにはエルヴィスのパネル。
甲本 「夏休み何してた?」
真島 「夏休みねぇ・・・ゴロゴロしてたよ、子供の頃は。何もしてなかった。」
甲本 「クーラーとかなかったよね。」
真島 「なかった。だから畳の上で汗ばんでた。汗ばみながらゴロゴロしてたよ。」
甲本 「してたねぇ。なんかもう水分ばっかり飲んで、よく叱られてた。」
真島 「そうそう、なんか血が薄くなるとか言われてなかった?(笑)」
甲本 「いいじゃん、サラサラで(笑)」
真島 「あとなんかそうめんばっか食ってたような印象もある。」
甲本 「おお。あの・・・俺思うんだけど、流しそうめんってあるじゃん。あれ嫌じゃない?」
真島 「俺はあんま好きじゃない、昔っから。」
甲本 「なんか上の方の家族がさ、ベロベロベー、ベロベロベーなんて箸つけたやつが来るんだよ。あれ、気持ち悪いなぁ。一番上流にいたいね。汚したい(笑) 返したりして・・・これやっぱいいやって(笑)」
真島 「(笑) その上流の人のさ、歯垢まで流れてるんだよ、一緒に。」
甲本 「歯垢かー、きっついなぁー。」
真島 「恥垢じゃないよ・・・(笑)」
甲本 「(笑) あの〜わざわざ断らなくても、俺は聞き間違ったりしないよ(笑)」
■ 私事ですが、うち未だにクーラーないですけど何か?(笑) 流しそうめん・・・自分もそうめんは別に流れてる必要ないじゃん派なんですが、気持ち悪いとかはあんまり考えたことなかったんですけど。意外と2人、潔癖なとこあるんですね。恥垢って何だろと思って調べてみたら・・・気になる人は各自調べて赤面して下さい(笑)
【 ギリギリガガンガン 】甲本 「どうなの・・・?(笑)」
真島 「特に言うべきことはないね。」
甲本 「言うべきことないよな。だってギリギリガガンガンだよ。」
≪シングルの告知≫
甲本 「あの〜シングルさ、レコーディング俺ら早いでしょ。早いっていうかまぁ、3分の曲は3分で録れら〜ってよくイキがって言うけどさ。」
真島 「イキがってるんだ?あれを言う時は・・・(笑)」
甲本 「(笑) 実際はさ、3分で録って、その上にちょっとギターもう一本、ギターソロ入れたりとかさ。なんかするからまぁ、30分ぐらいかかるわけじゃん?だからそれを言う時はこう・・・伝わりやすいかなと思って、3分の曲は3分ありゃ録れるんだよ・・・まぁそんなもんですよ。」
■ 以前ファースト・アルバムを3日くらいで作ったという話をしていましたが (→ 過去の記事 :
クロマニヨンズ出演ラジオ [ ミュージック・スクエア(2) ] ・・・まぶいぜ〜。超まぶ。)、とにかくレコーディングが早いらしい彼ら。3分の曲は3分で録れるっていうのは、「いっせーのーせっ!」で録ることが多いということなんでしょうけど。それでも後で音を足したりとか意外とこだわってるんだよ、ということなんですかね〜。
【 ツッパリの印象 】
甲本 「俺全然ツッパリじゃなかったからなぁ。」
真島 「それでツッパるって言葉も、僕初めて聞いたの・・・中1ん時だったからね。」
甲本 「うんうん。たぶん昔なかった、ツッパるなんて言葉。」
真島 「なかったと思うんだよ。それをね、公園とかに友達とかと行ったらさ、見たこともないたぶん違う中学の人たちが来て、別に俺たち普通に話とかしてただけなのに 「おめーら、ツッパってんじゃねえよ」って急に言われて、意味わかんなくて。」
甲本 「「どこ、どこが、何が?」みたいな。」
真島 「そうそうそう。「えっ!」と思って、思わず股間とか見たけど、別に股間はツッパってないし(笑)」
甲本 「そん時はたまたまね(笑)」
真島 「いつもはツッパってる・・・(笑)」
甲本 「いつもはツッパってる(笑) 今はツッパってるけど、そん時は・・・ツッパってなかったんだ(笑) (マーシーの下半身を覗き込みながら)おお〜(笑)」
■ 下ネタ・・・(笑) 2人ともやけに楽しそうです。「ギリギリガガンガン」が青春不良映画「ワルボロ」の主題歌になってることから、“ツッパリ”というトークテーマがあったわけですが。自分は優等生にも不良にもなれず、ただはみ出し者的な人生を歩んできたので、今となっては“不良もの”って何となく敬遠してしまうんですよね。昔からワルそうなものに憧れるタチなんですが、いわゆるヤンキーのように群れを成す組織構造になっているのが苦手で、一匹狼のように周りから浮いているけど自分の信念を持っていてなんだかカッコイイという感じに憧れます。だから、品川庄司・品川著の「
ドロップ」は読む気にはならないんですけど、千原兄弟・千原ジュニア著の「
14歳」には心を揺さぶられてしまうわけです。
【 学生時代の出来事 】
甲本 「学生服とかさ、買いに行く時は、やっぱりそういう・・・それに近いものをね、選んだりしてたね。」
真島 「へぇ〜。学生服なんか、買いに行ってたの?」
甲本 「買いに行ってたよ。うちの弟が凄かったからね。」
真島 「(笑)」
甲本 「そんで、うちの弟とこないだ話してて、あの〜街のあそこのさ、学ラン屋・・・」
真島 「ああ、それ街に必ず一軒はあるんだよね、なんか・・・改造してる親父とかさ・・・(笑)」
甲本 「元々普通の服屋だったのに、なんか・・・いるんだよ、凄い長ランとかあんなん売ってる店が。「あれなんて名前だっけなぁ?」って言ったら、「おう、トップカルダン」(笑) トップカルダンってのがあってねぇ。」
真島 「トップカルダンって名前もすげーな(笑)」
甲本 「最高だよ(笑) トップカルダンだよ、ワルボロは。俺もトップカルダンで買ったよ(笑) ちょっと長めの学ランをね。」
真島 「凄いよねぇ。こんな長くてさ、なんか裏にこう・・・紫でさ、龍の刺繍とかがしてあるようなやつあったね。」
甲本 「うん。俺ね、牡丹(?)」
真島 「牡丹。ボンタンっていう・・・こう太い・・・」
甲本 「そうそうそう。ボンタンはね、えーとね、タクトンって店で買った。あと、ベンクーガー?」
真島 「知らない・・・(笑)」
甲本 「ベンクーガーの入り口にはね、白い学ランが飾ってあんだけど、誰も着れないね、あれは。」
真島 「ああ〜。でもね、一回うちの中学にね、一人で殴り込みに来た中学の人いて・・・その人白い学ラン着てたよ。」
甲本 「ベンクーガーで買ったんじゃない?」
真島 「(笑)」
甲本 「岡山のさ、西口の・・・(笑)」
真島 「通信販売で買ったんじゃない?(笑)」■ ヒロトの弟さん、あの俳優をやってる温厚そうな方ですが、凄かったんだそうでちょっとビックリ。長ラン、ボンタン、裏刺繍とか・・・「
アメトーーク」の「華の昭和47年生まれ芸人」で、それぞれが学生時代に着ていた学ラン・トークをしていたのを思い出してしまいました。どこで買ったかまでは話してませんでしたけど(笑)
ジュンスカなどのバンドが流行ってた影響で、ラバーソウルに学生服を合わせていた芸人さんがいましたが、あれはちょっとありかも?と思ったりして。学生服一つにしても、みんなそれぞれに思い入れがあるんですね〜。
【 ロックと自分 】
甲本 「・・・急に無口になったね(笑)」
真島 「(笑) ロックと自分ねぇ・・・。そういえばさ、カセットとかさ、今だとCD-Rとかで、自分で編集して色々作れるじゃない?」
甲本 「作れるねぇ。」
真島 「それでさ、ベスト・オブ・ロックっていうのを作ろうとしたことがない?(笑)」
甲本 「あるよー。今は無理。今は無理だなぁ。高校生ぐらいの時は実際やったと思う。確か・・・」
真島 「で結局さ、やってるうちに、ビートルズとストーンズ全部だなって話になってきてさ。」
甲本 「なるねぇ。」
真島 「まとまらなくなってくるじゃない?絶対にそういう時期が来るじゃない、それやってると。作業を続けてるうちに。そこをあえてさ、それ言っちゃおしめぇーだろって自分にツッコんで、その作業進めるよね。とりあえず、一本作るまでは。」
甲本 「そうだねぇ。俺もうiPod・・・初めて使い始めた時に、とりあえずストーンズとビートルズの音源は全部入れたの。シングルバージョンから何からとにかく全部。」
真島 「あとさ、ベスト・オブ・ロック作ってるとさ、じゃあボブ・マリーはどうなんだとかさ。」
甲本 「なるね。」
→ Bob Marley (レゲエを世界に広めた最大の功労者)
真島 「エルモア・ジェームズはどうなのみたいな。」
甲本 「(笑)」
→ Elmore James (ロックの誕生にも貢献した伝説のブルース・ギタリスト)
真島 「じゃあロックってなんだ?って話になるじゃん。自分に問いかけるじゃん。お前のロックの定義ってなんだ?スタイルなのか、それとも何かこうワーッ!!とうるさいのがロック?じゃあボブ・ディランどうなのとかさ。ロックとは?っていう問いかけがあるよね。」
→ Bob Dylan(デビュー45周年を迎えたロックの歴史を作った偉大なアーティスト)
甲本 「そうだねぇ。それこそロバート・ジョンソン、であったり・・・」
→ Robert Johnson (ストーンズやツェッペリン等に多大な影響を与えたブルースの神様)
真島 「うんうん。ハンク・ウィリアムスだったり・・・」
→ Hank Williams (20代にしてカントリー・ミュージックの基礎を作り上げた偉人)
甲本 「俺、ハンク・スノウは明らかにロックなんだよ。まぁ細けぇ話だけど。ハンク・ウィリアムスもロックだと思う。」
真島 「(笑) そうするとさ、ビル・モンローとか・・・なんかちょっとビルビギー系統とかもさ、ロックを感じたりするわけじゃない?」
→ Hank Snow (力強く味のあるギターサウンドが特徴的。ジミー・ロジャースを敬愛していた)
→ Bill Monroe (カントリー・ミュージック、果てはロカビリーの誕生まで多大な影響を与えた人物)
甲本 「するする。ビル・モンローするねぇ。」
真島 「そうすると、ベスト・オブ・ロックっていう一本のテープ作る時にさ、めちゃくちゃ色んなことを考えて・・・(笑)」
甲本 「で、出来上がったものが、わけがわからないものになってそうだよね。」
真島 「(笑)」
甲本 「でも、なんか・・・そういうことじゃん、毎日やってることって。俺らが毎日ステレオの前に座ってさ、やってんのってそれなんだよなぁ。結局、一本のテープに出来ねぇから、毎日ちょっとずつ聴いて・・・(笑)」
真島 「そしてさ、でもその編集作業やる時ってさ、眠くもなんないし、お腹も空かないんだよね。」
甲本 「そうだねぇ。」
真島 「ずーっとやってんだよ、何か。気づいたらもう朝とかになってる。」
甲本 「そんでさ、そういう時ってさ、けっこう突き詰めてやってるから冴えてんだよなぁ、頭が。」
真島 「そうそう(笑)」
甲本 「そんで、すげーのは、これは違うって切り捨てる時の感じ。これはベスト・オブ・ロックには入れませんっていう瞬間の、そのこう線引きがさ、けっこう明確に見えてきたりする時ない?(笑)」
真島 「あるね・・・(笑)」
甲本 「今まで大好きで聴いてたはずのものでも、おめーはやっぱ違うよっていうさ(笑) で微妙なのがさ、例えばカントリーとか聴いてて、テネシー・アーニー・フォードとかカッコいいんだけど、でもベスト・オブ・ロックに入れるもんじゃねえなとかさ。これ微妙な線の上で、テネシー・アーニー・フォードいるんだよ(笑)」
→ Tennessee Ernie Ford (カントリー・ミュージシャン“SIXTEEN TONS”が全米で大ヒットを飛ばす)
真島 「あと、それまでにちょっと考えながらもさ、録音してた曲の流れ・・・微妙に関係してこない?(笑) この流れん中に、これは入るんだろうとか。」
甲本 「そうだねぇ。一歩間違ったら、リッキー・ネルソンとかど真ん中に入ってくる時もあるしさ・・・(笑) で気がつくと、世間で言われているロックっぽいもの・・・が全て排除されてる場合があるよね。ガーンと音がでっかくってさ、うるさくてさ、エレキがガンガン鳴ってるものが、どんどん端っこに追いやられてる時もあるね。ロック・・・なのとロックっぽいものは違うんだよな。」
→ Ricky Nelson (50年代後半〜60年代前半に活躍した“ティーン・アイドル”)■ 沈黙から始まっていったトークが、「ベスト・オブ・ロック」を作るという話から「ロックとは何ぞや?」という話になっていって、もう全然話についていけない音楽知識の乏しい自分・・・。2人がミュージシャンの名を挙げてガンガン語る画面下に出ていた、人物説明のテロップ部分もちゃんと書き出してありますよもう。やっぱりミュージシャンって音楽マニアなんですね。自分なんかはわかりやすいロックンロール、パンク、メタル辺りしか聴いてなくって。カントリー、ブルース、レゲエ等は食わず嫌いというか、あえて聴こうとは思わなかったですし。でもこうして彼らが語っているのを読むと、ジャンルを気にしすぎていると、だいぶロックを取りこぼしているだなというような気がしてきます。
以前チバユウスケがルーツの音楽を紹介していた時は(→ 過去の記事 :
朝っぱらからチバユウスケ ・・・「めざにゅ〜」コーナーに、チバ&クハラが出演!!)、だいぶ付いて行けたんですけどねぇ・・・。少なくともそこで挙げられてたバンドの名前は全部知ってたし、けっこう興味のある系統だったし。まぁその時はわかりやすい所を紹介してたのかもしれないですけど。レコード収拾をしているミュージシャンは多いですが、先日SSTVでやってた
ギターウルフの特番でも、ツアー先のパリのパンク専門(?)レコ屋でパンクのレコードを夢中で見ている様子を見まして。しかし、新しく加入したベースのフレッシュなメンバーは「管轄外です・・・」とあまり興味なさげで、「ああ、この人は音楽マニアじゃないんだな」となんだか切なく感じました。色々あって彼がギターウルフに加入することになったんでしょうけど、ビリーさんが生きてるうちにギターウルフのライブを見とくべきだった・・・と悔やむばかりです。
で、何の話してたんでしたっけ?(笑) そうそう、ヒロトとマーシーが挙げていたミュージシャンについてよくわからないというわけで、チバさんの時のように下のブログパーツで紹介してみます。自分は、エルヴィス、ビートルズ、ストーンズ、ボブ・マーリー、ボブ・ディランくらいしかわからないんですけど・・・
↓ ヒロト&マーシーが挙げていたミュージシャンの音楽を集めてみました。
( 画面上でマウスを動かしてみて下さい )
Amazon Quest
【 むしむし軍歌 】
甲本 「なんで黄色い虫って歌ったんだろ俺。マーシーならわかる?(笑)」
真島 「まぁ俺は今も全てわかってるけど・・・教えない。」
甲本 「全てわかってんだ?(笑)」
真島 「全てお見通し(笑)」
甲本 「今度教えてくれよー(笑)」
真島 「黄色い虫っていうとなんだろね。」
甲本 「黄色い虫ってなんだ。」
真島 「黄色いチョウチョいるよね。」
甲本 「いる。モンキチョウ。白いのがモンシロチョウでさ、形おんなじじゃん。同じ?」
真島 「わかんない。」
甲本 「なんか同じ・・・っぽいよね。」
真島 「形は同じだよね、確かに。・・・あと黄色い虫っている?」
甲本 「あの・・・葉虫。葉虫が色んなのいてさ、黄色い葉虫・・・。俺、透明な葉虫が好き。」
→ 葉虫(葉っぱを食べる甲虫)
真島 「うん、いいよね。」
甲本 「透明なあれ(笑) 黄色い・・・。太陽も黄色っちゃ黄色いなのかなぁ。」■ この曲の歌い出しで「黄色い羽の むしむし仲間」と歌っているのですが、ヒロト自身なぜ「黄色い虫」と歌ったのかわからないらしい。しかし、マーシーは全てお見通し!!なんなんだ、この2人(笑) そういえば、ハイロウズにも「モンシロチョウ」って曲があったような。この後さらに昆虫トークがグイグイ始まるんですが、「透明な葉虫が好き」と話すヒロト・・・どんだけ嬉しそうな顔してるんだ!?という感じでした(笑)
【 生き物 】 生き物が出てくる歌
5.むしむし軍歌/6.こたつねこ/7.はさんじゃうぜ/9.うめえなあもう真島 「わけわからない生き物いっぱいいるんだろうなぁ、まだまだ。」
甲本 「ちっちゃいのとかも、凄いちっちゃいのいるんだよね。」
真島 「虫とかだってまだ発見されてないのとかいっぱい・・・」
甲本 「いっぱいいそうだねぇ。あの・・・共産圏とかもっとほじくってみたいね。・・・あとね、なんかアマゾンとかまだ入って行ってないとことかいっぱいあるな。高〜いとことか。そういうところにさ・・・」
真島 「もの凄いやっぱ巧妙な擬態をしてるやつとか絶対いるからね。」
甲本 「う〜ん。甲虫、甲虫ってなんか惹かれるじゃん?」
→ 甲虫(カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、ゲンゴロウ、オサムシ、ホタル、テントウムシなど、非常に多様な昆虫が所属する。昆虫類のみならず動物全体においても最大の目である。種名のあるものだけでも35万種以上が知られている)
真島 「惹かれる。」
甲本 「なんだか凄く惹かれるでしょ。今当たり前のように話してますけど。」
真島 「昆虫の中で一番多いの甲虫だからね。」
甲本 「で、全ての生物の中でも、今発見されてるものだけ、名前がついたり図鑑に載ってるものだけ、全部合わせて哺乳類も全部、甲虫って凄いんだって、割合が。それはもうね、神のね、趣味・・・(笑) 創造者のね、偏愛・・・を感じるっていう、なんかそういうことを言った昆虫学者いるよ。」
真島 「甲虫が好きなんだ?」
甲本 「神様はね。」
真島 「僕らも好きだもんね、甲虫。」
甲本 「好きだよね。神様も色んなもんつくる中でさ、岩をつくりましょ、犬をつくりましょっていう時に、甲虫だけブワーッとものすげぇ種類つくって並べたっていうね。趣味だなぁ、ホビー。」
真島 「あの俺ね、一回あれやってみたいんだよね。森の中に白い布張って、ライトつけて。こないだね、テレビで見たんだけど。マレーシアの森の中でさ、飛んで来るんだよ。コーカサスオオカブト飛んで来るんだよ。ブーンって(笑)」
甲本 「凄そうだねぇ。まあほとんど蛾なんだけどね(笑)」
真島 「そうそうそう。あんなことやってみたいなぁ。」
甲本 「やってみたいねぇ。やろうと思えばそんなに難しくないはずなんだけど、やってないことっていくつかあるね。」
真島 「そうだよね。・・・今度やってみる?」
甲本 「いいね。どこでもやっていいわけじゃないから。」
真島 「そうだよね。どこで出来るの?」
甲本 「例えば、渋谷でやったら何が来るんだろ?」
真島 「渋谷でやったら・・・ヤマンバギャルとか来るんじゃん、パラパラ踊りながら。」
甲本 「白い布に・・・?(笑)」
真島 「うん。光に集まって(笑)」
甲本 「今ヤマンバいないんじゃない?(笑) 生き物の話してんのに・・・」
真島 「生き物じゃん(笑)」
甲本 「生き物だ(笑)」
2007/9/5?放送 [ 爆音アトモス ] SPACE SHOWER TV より■ 全ての生物の中でも甲虫の割合がやけに多いのは、神様(創造者)の偏愛じゃないか・・・という話、面白いですね〜。 真島「甲虫が好きなんだ?」 甲本「神様はね。」 真島「僕らも好きだもんね、甲虫。」 甲本「好きだよね。」という会話が、なんか凄くいいなぁと思って。なんというか、彼らの純粋な部分が凄くにじみ出ている会話だなぁと感じました。「共産圏をもっとほじくってみたい」というヒロトの微妙に鋭い気がする発想はツボなんですけどね(笑)
で、マーシーが一回やってみたいという・・・森の中に白い布を張って、ライトつけて虫が飛んでくるのを待つというもの。マレーシアの森の中でそれをやってたのをテレビで見てたら、コーカサスオオカブト飛んで来た・・・って、それ「ぐるナイ」でしょー!!たぶん昆虫採集をする番組も色々とあるんでしょうけど、マレーシアの森の中で白い布を張って
コーカサスオオカブトが飛んで来る映像なんて、そうそうないでしょうから(笑) みんな意外と見てるんですね〜。自分はあんまり昆虫には興味ないんですが、毎回「ぐるナイ」のクワガタ採集企画はひそかに楽しみだったりします。
来年は
ヘラクレスオオカブトを取りに行くと、マレーシア・ロケの最後に岡村さんが言っていたようですが、ネイチャー・ジモンさんはすでに参加する気満々のようですし。ヒロトとマーシーもツアーが一段落したら、たまには羽を伸ばして一緒にクワガタ・ロケ行ったらどうでしょう?(笑) 森の中に白い布張って、ライトつけて、ほとんど蛾ばっかりの虫が飛んでくるのを、のんびり待ってはいかがですかね。コンクリート・ジャングル渋谷では、今はもうヤマンバさえ現れませんから・・・ん、まだいる?(笑)
*上記カッコ 「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののテレビからの書き起こしであり
そのトーク等内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
*トラックバックはしてもらっても大丈夫かな?と考えていますが、
記事の文章についての引用・転載は、問題があったらあれなので一切やめておいて下さい。
*筆者はこれによって、不当な利益を得たり、該当人物の名誉を傷つけたりする意思はありません。
*その他、もし記事の内容等に問題がありましたら、コメント部分にその趣旨を書き込んで頂ければ
と思います。(管理者にだけ表示を許可する、の設定で構いません)
*敬称略。
*誤字脱字や、声の聞き分けに誤りがあるかもしれませんので、ご了承下さい。
*意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。
2007/9/7放送 [ ナインティナインのオールナイトニッポン ] よりいつものようにネイチャー・トークライブの告知のお願いで、ジモンさんから留守電が入ってたという岡村さん。そして、以前から誘われていた“マリリン・モンローも愛した”という天ぷら屋さんに連れて行ってもらったらしい。そこで、日テレ27時間の「ダチョウ倶楽部×小島よしお熱湯風呂事件」の真相について聞いたり、美味しいものトークをしたり・・・
岡村 「あと、あれ言うてたな〜。マレーシア行ってたでしょ?って。」
矢部 「カブト、クワガタ・・・」
岡村 「そう。で、あの〜「もし、ヘラクレス取りに行くってのが決まったら、俺ノーギャラでいいからぜひ入れて欲しい」と。」
矢部 「スケジュール空けると(笑)」
岡村 「それはもうジモンさんの夢やってんて。夢っていうか、自然のヘラクレス・・・その昆虫ショップみたいなとこで見るヘラクレスじゃなくて、自然のヘラクレスを見るのが夢なんやて。だから、ギャラとかそんなもん関係なしで、ほんまにヘラクレス行く時は、あのもう飛行機代とか全部自分で出すから、行きたい言うて。」
矢部 「ついて行かしてくれと。」
岡村 「その時は、黙って行かんといてくれって。ジモンさん言うてた・・・(笑) で、今日はね、プレゼントがあるよつって、この・・・オオクワガタのTシャツくれてん。「XSでいいかな?」つって。これもだからこだわりのジモンさんの・・・普通の絵描く人じゃなくて、魂を吹き込む・・・絵描きさんがいるねんて。その人に描いてもらって、オオクワガタを。後にオオクワガタが付いてるTシャツなんですけど、ホームページにアップしますけど。」
(ネイチャー・ジモンHPの方からですが、これですね。けっこうカワイイっス(笑)
→ オリジナル "I LOVE NATURE" Tシャツ ...Nature-Jimon.com矢部 「アイラブNT・・・?」
岡村 「はい。ネイチャー(NATURE)。」
矢部 「ネイチャーか(笑)」
岡村 「っていう、アイラブNEW YORKの代わりなんですけど。」
矢部 「ほんまこだわる人やな、ジモンさんは。」
岡村 「そうなんですよ。これ、しかも、夜になると、このオオクワガタが光るんですよ。」
矢部 「うそー。」
岡村 「これ、実は。」
矢部 「光んねや。」
岡村 「暗闇に行くと、このオオクワガタが光るんです。で、そっから、なぜMA-1の中がオレンジ色になってるか?とか、全部教えてくれた。・・・遭難した時に、一番見える色っていうのはオレンジやねんて。」
矢部 「ああ〜、軍隊が。・・・空軍か。」
岡村 「そうそうそう。で、隠れる時はやっぱりこのグリーンの方がええからやねんけど、遭難したらはぐれたりした時は、オレンジにすると見つけやすい。だから、中はオレンジになってるんだっていう。」
矢部 「なるほど。」
岡村 「だからこのTシャツも、この・・・こういうグリーンとオレンジ、2種類作ってると。そういうふうに言うてた。これちょっともう俺お気に入りやねんけど、これ。凄いよ、やっぱりジモンさんて。」
矢部 「(笑) 何聞いても返ってきそうやもんな〜。」
■ ネイチャー・ジモンのHPを覗いていたら・・・なんと公式ブログ
[ スピリチュアル・ネイチャージモン ] が始まっていました!!夏の思い出、オオクワゲットなわけで(笑) ジモンさんもかなりマニアな方ですよね、ほんと。自分は特に何のマニアでもないんですが、そういう人の話を聞くのってなんか面白いんですよね〜。自分の知らない世界がまだまだ広がっているような、自分が見ている世界・発想が何とも狭いものだと感じます。ヒロトとマーシーが語っていた「ロックとは何ぞや?」にも繋がりますが、もっと色んなものに興味を持って追求していくことで、まだ得ぬ感動を味わうことが出来るような予感がします。・・・って、なんか話が大袈裟になってしまいましたけど(笑)