先日の「検索ちゃん」の「オレの好きなアーティストSP」がなかなか面白かったので、特に個人的に凄く気になってしまった伊集院さんの好きなアーティスト「ブルーハーツ」の問題のところを書き起こしつつ取り上げてみます。
[ テレビ朝日|爆笑問題の検索ちゃん ]2月15日(金)24時45分〜25時15分O.A.
「オレの好きなアーティストSP」
選択キーワードは「佐野元春」「Mr.Children」「THE BLUE HEARTS」などなど、
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☆パネラー☆ 伊集院光、千原ジュニア、次長課長、品川庄司
選択されたクイズ出題のキーワードは、爆笑問題・田中 → 「佐野元春」
(問題) 代表作『SOMEDAY』は、初となるヒット曲になった事以外にも佐野さんにとって特別な思い入れがある理由とは?
(答え) 初めて父親に褒められた曲だから
次課長・河本 → 「ドリカム」
(問題) 昨年、国立競技場で行われた全国ツアーの最終公演で行われたミュージシャン初の試みだった“いかにも国立競技場らしい演出”とは?
(答え) 聖火台への点火
千原ジュニア → 「BOØWY」
(問題) アマチュア時代「暴威」と表記していたBOØWYですが、所属事務所の社長の提案で結成当時、大人気だったあるバンドの名前にあやかろうと付けられそうになったバンド名「××暴威」の「××」に入る言葉とは?
(答え) 「横浜銀蠅」に便乗して、メンバーの出身地を頭につけた「群馬暴威」
キーワード「ミスチル」「コブクロ」は選ばれなかったみたいです。というか、カットされてしまった模様。未公開SPとかでいつか放送してくれるかも。実はミスチル好きな太田さんがミスチルについて熱く語るとことか見たかったなぁ。
さて、伊集院さんが選んだオレの好きなアーティスト「ブルーハーツ」の問題
2008年2月15日(金) [ テレビ朝日|爆笑問題の検索ちゃん ] より
問題 「1985年の結成以来、伊集院さんたちを初めとする多くの若者を熱狂させた伝説のパンクロックバンド、ブルーハーツ。そんなブルーハーツがメジャーデビューする際、彼らは自分たちのポリシーを貫くために、レコード会社との間で××はしないという独特な契約を交わしたそうです。しかしこの契約、通常のアーティストでは考えられないブルーハーツならではのものだったのですが・・・
では、ザ・ブルーハーツがレコード会社と交わした彼らならではの契約「××しない」の××とは一体どんなものだったのでしょう?」
品川 「カッコイイよなぁ、ブルーハーツは。」
太田 「品川(ブルーハーツ)好き?」
品川 「好き。ブルーハーツ聴いて、そっから十何年音楽聴かなくなりました。」
太田 「え〜。俺は音楽なしには生きていけない。」
品川 「ウソつけ!」
観客 「(笑)」
小池 「でも(音楽)大好きですもんねえ。」
太田 「ほんとですよ、僕は。こうみえても音楽は何でも聴くんですよ。」
観客 「ええ〜!」
太田 「もちろんサザン・・・、あ〜そういう・・・」
品川 「サザンしか出て来ない。」
観客 「(笑)」サザン以外とっさに何も浮かばない太田さん(笑) いやいや、ラジオの方ではキーワードの佐野元春、ミスチル、ドリカムなんかは好きだってよく話してるの聴きますけどね。あと、宇多田ヒカルとかも。ほんと意外と何でも聴くみたいですね。
太田 「さあ庄司君、かわいこちゃん。オープン。“打ち上げはしない”」
庄司 「聞いたことあるんですよ。まぁレコード会社ってなるとちょっと話は変わってくるんですけど。タイバンとか色んなグループが何バンドか出てライブするじゃないですか。他のバンドのメンバーは打ち上げに行くんだけど、ブルーハーツは打ち上げは絶対しない。」
太田 「ええ〜。」
河本 「なんで打ち上げしないの?」
庄司 「そういう時間がくだらない。」
太田 「庄司はブルーハーツ好きなの?」
庄司 「大好きですね。」
小池 「会ったことは?」
庄司 「ないんですよ。」
太田 「伊集院は?」
伊集院 「僕、一緒にライブで歌ったことあります。」
観客 「ええ〜!」
伊集院 「ブルーハーツ時代に東京ドームでラジオ番組の何周年記念のイベントがあって。そこにまぁ何度かゲストで来て下さってたんで、ミニライブをやってくれたんです、コーナーの。その中で一曲を一緒に歌うっていう。」
太田 「へえ〜。凄いいいねえ、それ。」
河本 「何、何の曲?」
伊集院 「そん時はねえ、『おもしろい事を考えて みんなで楽しくやりたいな〜』 この歌、僕一番好きなんで。」
品川? 「わあ〜!それいいですね。」「ながれもの」キター!!自分もこの歌、大好きだー!!
→ ながれもの THE BLUE HEARTS 歌詞情報 - goo 音楽【 Train-Train 】
THE BLUE HEARTS
9. ながれもの
いわゆるベストに入ってるような有名な曲じゃないので、ファンの人以外にはあんまり知られてない曲なのかもしれないけど、隠れた名曲だと勝手に思ってます。跳ねるような音や「ハイヨー」という掛け声からしてカウボーイみたいなイメージ?ノリが良くって、聴いててほんと前向きな楽しい気持ちになれる歌で。「どうか友達よ 手をのばせ」で思わず宙に手を伸ばしたくなるあの感じ!!叶わぬ夢ですがライブでこれを聴いてみたいものです。
ニッポン放送の頃の伊集院さんについてはほとんど知らないんで、東京ドームでブルーハーツと一緒にライブをやった、とかはすっげー初耳です!!一体どんな感じだったんでしょうか。その頃のこと知ってる人、情報下さい(笑)
小池 「(伊集院さんがブルーハーツを)好きだっていうのを知ってて?」
伊集院 「そうです。何度かもうその・・・昔のニッポン放送とかっていい所で、生放送をするスタジオの前が通路になってるから、そこを他の録音番組をしに来たアーティストの人が通るわけ。前を通る時に「あっブルーハーツだ!」って言ったら、入って来てくれて。そこで初めて話してからよく来て下さるようになって。」
太田 「ええ〜。」
伊集院 「僕、人前でほとんど歌うたったことないんですけど。東京ドームでブルーハーツと一緒にライブをやった・・・」
田中 「凄いね〜。」
観客 「(拍手)」
品川? 「凄いな〜、いいなぁ。」
小池 「緊張しました?楽しかった?」
伊集院 「もう緊張する、緊張する。でも本当楽しかったし、良い思い出で。」
太田 「凄いね〜。」
伊集院 「いい曲だよねえ。お笑いやってると・・・なんか元気出る歌なんです。」自分は後追いファンなので歌についての思い出とかは一切ないんですけど・・・(泣) でも「おもしろい事を考えて〜」の所を聴いてる時、頭の中で何となく「この歌、芸人さんが聴いたらグッとくるだろうなぁ」と思ってました。ほんとに。だから伊集院さんの言葉を聞いて「やっぱり〜!」って感じで、なんかよくわからないけど嬉しかったです。
太田 「さぁそして、ジュニア。オープン。“スタイリスト・ヘアメイクはつけない”」
田中 「確かにわかる。」
ジュニア 「ね。ジーパンとかでおどけてた(?)でしょ。」
田中 「Tシャツにジーパンだから。」
ジュニア 「あれ、リアルなダメージですよ。」
観客 「(笑)」
田中 「リアルダメージ、ダメージ加工じゃない。」
太田 「ジュニアはいかにもブルーハーツってイメージあるよね。」
ジュニア 「そうすか?・・・レコードが出た時に、みんなああいう人って格好いい感じで撮るじゃないですか。(ブルーハーツは)なんか4人ともめっちゃ笑ってるんですよね。」
太田 「ああ〜。」
ジュニア 「幼心に「あ、なんか新しい人達が出てきたな」っていうのを感じたのは覚えてます。」
太田 「ちょっと少年っぽさみたいなのがありますからね、ブルーハーツはいつまで経っても。」
田中 「素朴な。」
太田 「素朴な少年っていうね。・・・だから僕はRCは好きなんです。RCサクセション、(ブルーハーツの)ちょっと前ですね。清志郎さんの(バンド)。これがカッコイイ・・・。で、少年じゃないですか。」
伊集院 「ちょっとわかる。あんまり奇をてらったりとか、格好つけたりとかしないで。なんか清志郎さんとかも『王様のブランチ』に昔出てた時に、歌のゲストが来るとたいていみんな気取って「俺、こういう所じゃ歌えねえから」とか言うんだけど。清志郎さんは「じゃあ僕の作ったブランチの歌を聴いて下さい」つって、王様のブランチの歌をその場でずーっと弾いてる。でも楽しくなっちゃってCMに行っても止めてくれないっていう。」
観客 「(笑)」
伊集院 「その方が格好よくないですか?」
太田 「格好いい〜。」
伊集院 「その方が気取ってるよりすっげー格好いいと思う。」
太田 「素晴らしい!音楽!ビバ!・・・」
田中 「何にもねえじゃねえか。」
観客 「(笑)」ビバ!ロック!ということで(笑) ヒロト×清志郎といえば、ハイロウズ時代に音楽イベントで他のミュージシャンと一緒に「雨上がりの夜空に」を歌ったことがあったみたいですね。
■ RCサクセションはきっかけがなくて実はちゃんと聴いたことがないんですけど、なんかちゃんと聴いてみたくなりました。
そういえば、清志郎さん復活おめでとうございます!です。で、ヒロトがSSTVの特番でコメントを寄せてたみたいです。すっかり見損ねました。コメント部分の動画が公開されてたので、一応それの書き起こしも。
[ 忌野清志郎 完全復活記念スペシャル ] SPACE SHOWER TV
忌野清志郎を愛するアーティストからのメッセージ より
ヒロト 「(前略)・・・清志郎さんのアルバムに参加したこともあります。このたびは、忌野清志郎・完全復活ということで、良かった良かった。あの〜僕は、その・・・忌野清志郎って人が、死のうが生きようが僕にはたいして、あんまり関係ないんですけど。そんなことよりも、この世の中にロックンロールっていうものを、やる人の数が減っちゃうのは寂しい。一人でも多くの人がロックンロールを楽しんだり、演奏したり、することがいいなぁ。ロックンロール、やりましょう。やってね。」
太田 「え〜河本大先生と爆笑問題田中、同じ答え。二人同時にオープン。“プロモーション” “告知無し”」
田中 「「何とかをご覧のみなさん、どうもブルーハーツです」みたいな、ああいう・・・」
太田 「CDTVをご覧のみなさん。」
観客 「(笑)」
田中 「そうそう、あるじゃん?」
(太田ギャグ略)
太田 「さぁそして、なんと東京ドームで一緒に歌ったことがある男、伊集院。オープン。“パートごとに分けてのレコーディングをしない、一発どり”」
田中 「ああ〜なるほど。」
伊集院 「これ、合ってるかどうかわからないですけど、ブルーハーツは一切やんなかったんです。録り直す時はそこの部分だけじゃなくて、全部最初からみたいな。ただ契約なのかどうかはわからない。」「河本」をつい「甲本」と変換してしまう自分のパソコン。甲本大先生って・・・(笑) やっぱりブルーハーツの頃から一発録りやってたんですね。でもそれは契約じゃなくてスタンスなんだと思いますけど。ちなみに、クロマニヨンズでやってる今も相変わらずレコーディングは早いようです。
→ 過去の記事 : クロマニヨンズ [ 爆音アトモズ9/5 ]・・・マーシーもネイチャーも「ぐるナイ」クワガタ採集を見ていたらしい。
答え 「ザ・ブルーハーツはメジャーデビューする際、レコード会社と交わした彼らならではの契約とは?放送禁止用語でも(レコ倫に引っかかっても)歌詞は変えないこと、と書かれています。実際歌詞に放送禁止用語が使われている場合、歌詞カード上では伏字にするという処置が取られているそうです。ということで正解は、放送禁止用語の歌詞を変える事、でした。」「終わらない歌」の「・・・・あつかいされた日々」の所ですね。
→ 終わらない歌 THE BLUE HEARTS 歌詞情報 - goo 音楽【 THE BLUE HEARTS 】
THE BLUE HEARTS
2. 終わらない歌
THE BLUE HEARTS (アルバム) - Wikipedia より
2. 終わらない歌 (3:04)
(作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
歌詞の一部に差別用語とされる表現があるため、該当部分は歌詞カードに記載されておらず、ボーカルもギター等の音で消されている。
Wikiにもあるように、確かにCDだと「・・・・」の部分の歌が聴き取れません。でもライブだとちゃんと歌ってるみたいです。
■ すげーいい曲なんですけどね。ちなみに「・・・・」部分は「キチガイ」だと思われます。心に刺さる歌詞ですが、小さい頃はパンクをやってる人ってヤバイ人に見えましたから何とも・・・
放送禁止用語とかではないけど、確か「チェルノブイリ」という曲は伏字どころかレコード会社側の許可が下りなくて事務所の自主レーベルで出したとか。
ブルーハーツのテーマ - Wikipedia より
当時、ブルーハーツが所属していたレコード会社(メルダック)の親会社が、原子力発電の事業を展開している三菱電機であったために今作に収録されている「チェルノブイリ」の発売許可がおりず、所属事務所の自主レーベルから発売されることになった。
まあくだらない大人の事情。チェルノブイリには行きたくねー!
■→ チェルノブイリ THE BLUE HEARTS 歌詞情報 - goo 音楽【 ブルーハーツのテーマ 】
THE BLUE HEARTS
3. チェルノブイリ
*上記カッコ「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののテレビからの書き起こしであり
そのトーク等内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
*トラックバックはしてもらっても大丈夫かな?と考えていますが、
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と思います。(管理者にだけ表示を許可する、の設定で構いません)
*敬称略。
*読みやすくするための若干の修正、誤字脱字や声の聞き分けの誤りの可能性などご了承下さい。
*意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。