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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【爆笑問題の検索ちゃん】08/2/15…オレの好きなアーティストSP(ブルーハーツ)

2008年2月15日 テレビ朝日
「爆笑問題の検索ちゃん」

オレの好きなアーティストSP

選択キーワードは「佐野元春」「Mr.Children」「THE BLUE HEARTS」などなど、検索ちゃんメンバーが大好きなアーティスト!人気アーティストの意外なマル秘雑学が続々登場!
パネラー : 伊集院光、千原ジュニア、次長課長、品川庄司



【選択したクイズのキーワード】
爆笑問題・田中 → 「佐野元春」
【問題】
代表作『SOMEDAY』は、初となるヒット曲になったこと以外にも佐野さんにとって特別な思い入れがある理由とは?
【答え】
初めて父親に褒められた曲だから

【キーワード】
次長課長・河本 → 「ドリカム」
【問題】
昨年、国立競技場で行われた全国ツアーの最終公演で行われたミュージシャン初の試みだった“いかにも国立競技場らしい演出”とは?
【答え】
聖火台への点火

【キーワード】
千原ジュニア → 「BOØWY」
【問題】
アマチュア時代「暴威」と表記していたBOØWYですが、所属事務所の社長の提案で結成当時、大人気だったあるバンドの名前にあやかろうと付けられそうになったバンド名「××暴威」の「××」に入る言葉とは?
【答え】
「横浜銀蠅」に便乗して、メンバーの出身地を頭につけた「群馬暴威」

【キーワード】
伊集院光 → 「ブルーハーツ」
【問題】
1985年の結成以来、伊集院さんたちを初めとする多くの若者を熱狂させた伝説のパンクロックバンド、ブルーハーツ。そんなブルーハーツがメジャーデビューする際、彼らは自分たちのポリシーを貫くために、レコード会社との間で××はしないという独特な契約を交わしたそうです。しかしこの契約、通常のアーティストでは考えられないブルーハーツならではのものだったのですが…
では、ザ・ブルーハーツがレコード会社と交わした彼らならではの契約「××しない」の××とは一体どんなものだったのでしょう?

品川 「カッコイイよなぁ、ブルーハーツは」
太田 「品川、好き?」
品川 「好き。ブルーハーツ聴いて、そっから十何年音楽聴かなくなりました」
太田 「ええ~。俺は音楽なしには生きていけない」
品川 「ウソつけ!」(笑)
小池 「でも(音楽)大好きですもんねえ」
太田 「ほんとですよ、僕は。こう見えても音楽は何でも聴くんですよ」
観客 「ええ~!」
太田 「もちろんサザン、あ~そういう…」
品川 「サザンしか出て来ない」(笑)

太田 「さあ庄司君、かわいこちゃん。オープン。“打ち上げはしない”」
庄司 「聞いたことあるんですよ。まあレコード会社ってなるとちょっと話は変わってくるんですけど。対バンとか色んなグループが何バンドか出てライブするじゃないですか。他のバンドのメンバーは打ち上げに行くんだけど、ブルーハーツは打ち上げは絶対しない」
河本 「なんで打ち上げしないの?」
庄司 「そういう時間がくだらない」
太田 「庄司はブルーハーツ好きなの?」
庄司 「大好きですね」
小池 「会ったことは?」
庄司 「ないんですよ」
太田 「伊集院は?」
伊集院「僕、一緒にライブで歌ったことあります」
観客 「ええ~!」
伊集院「ブルーハーツ時代に東京ドームでラジオ番組の何周年記念のイベントがあって。そこにまあ何度かゲストで来て下さってたんで、ミニライブをやってくれたんです、コーナーの。その中で一曲を一緒に歌うっていう」
太田 「へえ~。凄いいいねえ、それ」
河本 「何、何の曲?」
伊集院「そん時はねえ、「おもしろい事を考えて みんなで楽しくやりたいな~♪」この歌、僕 一番好きなんで」
品川 「わあ~!それいいですね」
小池 「(伊集院さんがブルーハーツを)好きだっていうのを知ってて?」
伊集院「そうです。何度かもうその…昔のニッポン放送とかっていい所で、生放送をするスタジオの前が通路になってるから、そこを他の録音番組をしに来たアーティストの人が通るわけ。前を通る時に「あっ、ブルーハーツだ!」って言ったら、入って来てくれて。そこで初めて話してからよく来て下さるようになって」
太田 「ええ~!」
伊集院「僕、人前でほとんど歌うたったことないんですけど。東京ドームでブルーハーツと一緒にライブをやった…」
田中 「凄いねえ」
品川 「いいなぁ」
小池 「緊張しました?楽しかった?」
伊集院「もう緊張する、緊張する。でも本当楽しかったし、いい思い出で」
太田 「凄いねえ」
伊集院「いい曲だよねえ。お笑いやってると、なんか元気出る歌なんです」

太田 「さあそして、ジュニア。オープン。“スタイリスト・ヘアメイクはつけない”」
田中 「確かにわかる」
ジュニア「ね。ジーパンとかでおどけてたでしょ」
田中 「Tシャツにジーパンだから」
ジュニア「あれ、リアルなダメージですよ」(笑)
田中 「リアルダメージ、ダメージ加工じゃない」
太田 「ジュニアはいかにもブルーハーツってイメージあるよね」
ジュニア「そうすか?レコードが出た時に、みんなああいう人ってカッコいい感じで撮るじゃないですか。なんか4人ともめっちゃ笑ってるんですよね。幼心に「あ、なんか新しい人達が出てきたな」っていうのを感じたのは覚えてます」
太田 「ちょっと少年っぽさみたいなのがありますからね、ブルーハーツはいつまで経っても」
田中 「素朴な」
太田 「素朴な少年っていうね。だから僕はRCは好きなんです。RCサクセション、(ブルーハーツの)ちょっと前ですね。清志郎さんの。これがカッコいい。で、少年じゃないですか」
伊集院「ちょっとわかる。あんまり奇をてらったりとか、カッコつけたりとかしないで。なんか清志郎さんとかも『王様のブランチ』に昔出てた時に、歌のゲストが来るとたいていみんな気取って「俺、こういう所じゃ歌えねえから」とか言うんだけど。清志郎さんは「じゃあ僕の作ったブランチの歌を聴いて下さい」つって、王様のブランチの歌をその場でずーっと弾いてる。でも楽しくなっちゃってCMに行っても止めてくれないっていう」(笑)
伊集院「その方がカッコ良くないですか?」
太田 「カッコいいー」
伊集院「その方が気取ってるよりすっげーカッコいいと思う」
太田 「素晴らしい!音楽!ビバ!……」
田中 「何にもねえじゃねえか」(笑)

太田 「河本大先生と爆笑問題田中、同じ答え。二人同時にオープン。“プロモーション” “告知無し”」
田中 「「何とかをご覧の皆さん、どうもブルーハーツです」みたいな、ああいう」
太田 「CDTVをご覧の皆さん」(笑)
田中 「そうそう、あるじゃん」

太田 「さあそして、なんと東京ドームで一緒に歌ったことがある男、伊集院。オープン。“パートごとに分けてのレコーディングをしない、一発どり”」
田中 「ああ~なるほど」
伊集院「これ、合ってるかどうかわからないですけど、ブルーハーツは一切やんなかったんです。録り直す時はそこの部分だけじゃなくて、全部最初からみたいな。ただ契約なのかどうかはわからない」


【答え】
ザ・ブルーハーツはメジャーデビューする際、レコード会社と交わした彼らならではの契約とは?放送禁止用語でも(レコ倫に引っかかっても)歌詞は変えないこと、と書かれています。実際歌詞に放送禁止用語が使われている場合、歌詞カード上では伏字にするという処置が取られているそうです。ということで正解は、放送禁止用語の歌詞を変えること、でした。





(最後に清志郎さん繋がりで、復活記念の番組でヒロトがコメントしていたものの書き起こし)

SPACE SHOWER TV
「忌野清志郎 完全復活記念スペシャル」より

ヒロト 「清志郎さんのアルバムに参加したこともあります。このたびは、忌野清志郎・完全復活ということで、良かった良かった。あの~僕は、その…忌野清志郎って人が、死のうが生きようが僕にはたいして、あんまり関係ないんですけど。そんなことよりも、この世の中にロックンロールっていうものを、やる人の数が減っちゃうのは寂しい。一人でも多くの人がロックンロールを楽しんだり、演奏したり、することがいいなぁ。ロックンロール、やりましょう。やってね」




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