[ 過去の記事 ]
今週末はラジオ祭り!!「オールナイトSP」に「日曜日の秘密基地SP」に「バックホーンライブ」が被る苦悩。先週末のラジオ祭りですが、携帯をトイレで水没させて泣きながら携帯ショップに行ってたり、某ライブを見て帰ってきて虚無感と孤独感に苛まれていたりしたことで、「ビートたけしのオールナイト」と「ウンナンのオールナイト」は聞き逃してしまいまして・・・。
結局「ナイナイのオールナイト・特別編」と「タモリのオールナイト」、そして録音してあった「日曜日の秘密基地SP」しか聴けませんでした。「ナイナイのオールナイト」については録音してあるので、あっという間に終わってしまった“2時間鉄板トークSP”の放送についてはそのうち書き起こしするかも?
* ナイナイのオールナイト記事 * アップしました ↓
・ [ ナイナイのオールナイト・特別編 ]・・・オープニングに福山雅治・加藤晴彦が乱入?元祖イケメンマンションを語る。・ [ ナイナイのオールナイト・特別編 ]・・・鉄板トークSP(1) 「走り屋の女」〜「やのひろみの種馬大作戦」まで
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[ TBSラジオ 伊集院光 日曜日の秘密基地 ]とりあえず、「日曜日の秘密基地SP」で伊集院さんが発表した悲しいお知らせの模様を。ズバリそれは過去の記事で予想した 【 7.秘密基地終了→これは切ない 】 お知らせでした。まさかの 【 5.楽太郎襲名→うそーん!? 】 は全くありませんでしたね〜、まあ当たり前ですけど(笑) 詳しい所は記事後半に書き起こしてありますが、その中から真面目な真意を抜き出してみると・・・
2008年2月24日(日) [ TBSラジオ 伊集院光 日曜日の秘密基地 ]
伊集院
*「『伊集院光・日地曜日の秘密基地』の方は3月いっぱいで終了して、4月からまた別の方(パーソナリティ)の新番組が始まることになりました。」
*「10年を一単位と考えまして、この10年間で一応いったんやめるという・・・」
*「僕の方から申し入れて、TBSの方にはご留意いただいたんですけども。」
*「ちょっと自分がこの番組の居心地がもの凄く良くなってきてることで、基本的な所がおろそかになってきてるなという意識がありまして。」
*「ラジオパーソナリティとしてより成長したいということで、いったんこの番組からは離れます。」
*「月曜の深夜にラジオもう一本やらしてもらってるんで、そっちのラジオというか僕の限界の最後の所を見てみるために、ラジオ一本にちょっと絞ってみようかなっていう形になりました。」
*「またこういうことが新たに自分に自信がついた時かなんかに出来たら、それは嬉しいと思いますし。そん時にはもしかしたらTBSに土下座して頼むのかもしれない。」
*「理由はほんとに、僕の凄い軸みたいなものがぶれ始めてるっていうか。はなから軸なんかなかったことに気づき始めたので、もっと全力で無駄な時間を過ごさないと、面白いラジオが出来ないっていうことに気づきましたんで。」
*「・・・そういうことをやっていくと、おそらくまたこう面白いしゃべりとかがより出来るようになるんじゃないかということで。まずは月曜のラジオをすっごい面白いのにしてやろうと思って。2時間のうちに3回くらい笑わせてやる。」
伊集院さん、どうしちゃったんだ?自分はこの番組を聴き始めたのがまだ最近のことなので、番組終了については残念というかしょうがないって感じなんですが、やめる理由がいまいちピンと来ません。結局は伊集院さん本人にしかわかりえないことなんでしょうけど、「居心地が良すぎる」のはダメなことなんですかね。「ラジオというか僕の限界の最後の所」って一体なんですかね。「限界の最後の所」ってなんかヤバそうな感じがするんですけど気のせいでしょうか。
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[ TBS RADIO 伊集院光 深夜の馬鹿力 ]しかも、「月曜のラジオ」は自分にとって充分面白いものに感じるんですけど。特に先週のフリートークSPは凄く面白かったのに!!でも今思うと、あれは「ラジオを一本に絞る」という決意があったからこその勢いだったりもしたんでしょうか。そういえば先週のオープニングの「今週気づいたこと」にはそういった思いが込められてたのかも・・・
2008年2月19日(月) [ TBS RADIO 伊集院光 深夜の馬鹿力 ]
伊集院 「今週気づいたこと。俺はこの、俺自身の大変めんどくさい、そして生きにくい性格と、向き合って、生きる。そして、新たな一歩をゆっくりと、踏み出すのだ!と誓った、40分後、スターバックスで涙目・・・」
個人的に「めんどくさい、生きにくい性格」って他人事には思えませんが・・・(笑) いや〜伊集院さん、考えすぎをこじらしてる感じがしますね。リスナー歴がまだ浅いので深いことは何とも言えませんけど。とりあえず、今日の深夜ラジオを聴くのが凄く楽しみなような。なんか変に決意新たで肩に力入ったしゃべりだったらどうしよう、みたいな。
そんなこんなの今日は月曜日です。
2008年2月24日(日) [ TBSラジオ 伊集院光 日曜日の秘密基地 ]
「あっちは40周年だけどこっちは10周年なのね」 10thアニバーサリースペシャル
(↓ 若手芸人の方々については、声の聞き分けが困難なためほぼ一括りになってます)
伊集院 「さあ今日もたっぷりですね、10周年記念ということで、番組の名場面特集なんかをやってまいりましたが。ずーっと引っぱってまいりました、お知らせ。伊集院さんからのお知らせということで、あの〜竹内(アナ)にはちょっと言ったんですけど。」
若手 「知ってるんだ?このお眠り姫(以前番組中に居眠りをした竹内アナ)は知ってるわけね。」
伊集院 「お眠り姫は知ってます。」
竹内アナ「知ってます(笑)」
伊集院 「若手芸人はまだ知らないですよね。」
若手 「はい。知らないです。」
伊集院 「ガラスの向こうの田代32も中に入って下さい。若手芸人にもちょっと関係あります。あと今日見学に来てるナナイロの斉藤君、インタビューマンの人、その辺も聞いて下さい。イマニ・・・はもう帰っちゃった?え〜まあまあまあ・・・あのね、お前らにも言ってないことだし、リスナーの皆さんより先に君らに言う必要はないだろ!君らなんか赤の他人なんだから!」
若手 「え〜。なんすか急に。」
伊集院 「だからやや君らも興味あることじゃないかなっていう・・・」
若手 「なんだ?」「なんすか?」
伊集院 「多少こう君らの・・・あっイマニ君も来たけど。君らにも関係あるんじゃないかなっていうことなんですけど、あの〜・・・番組が3月いっぱいで終わります。」
若手全員「ええ〜!!!!」
伊集院 「はい。」
若手 「終わり?」「えっ!?」
伊集院 「はい。え〜と、リスナーの皆さん、ほんとに10年間ありがとうございました。『伊集院光・日地曜日の秘密基地』の方はですね、3月いっぱいで終了して、4月からまた別の方の新番組が、始まることになりました。」
若手 「えっ?えっ?」「嘘でしょ?」「ほんとに?」「新しいパーソナリティー、伊集院光でしょ?」
伊集院 「違います、違います。」
若手 「あ〜「ネオ」とかなんか付けるパターンでしょ?」
伊集院 「いやっ、ほんとに違います。あの真面目にですね、10年を一単位と考えまして、え〜この10年間で一応いったん止めるという・・・」
若手 「ええ〜!!」
伊集院 「はい。」
若手 「ちょっと、仕事なくなっちゃうじゃないですか?」
伊集院 「そうですよね。」
若手 「リアルになくなりますよ。」「どうするんすか?インタビュー(コーナー)どうすりゃいいんすか?」
伊集院 「インタビューはまあ続けていただいて。」
若手 「なんで?(笑)」「どこで?」「機材は借りられるんですか?」「TBSラジオって言っちゃいますよ。」
伊集院 「それは、駄目ですね〜」
若手 「えっほんとに終わっちゃうんですか?」
伊集院 「ほんとに終わっちゃうんですよ。で、まあこれはちょっと・・・それこそさっきのネットの話じゃないですけど、変な憶測でものが一人歩きすると困りますので言っときますけど。あの〜僕の方から申し入れて、TBSの方にはご留意いただいたんですけども、色々こう話した結果、TBSの方にもわかっていただきまして、それは凄くTBSに感謝しています。というのも、ちょっとこう自分が、この番組の居心地がもの凄く良くなってきてることで、基本的な所がおろそかになってきてるなという意識がありまして。でいて、もっとこう僕はあの〜変な話ですけど・・・ラジオパーソナリティとして成長したいという意識がちょっとありまして。僕はもうラジオが大好きなんで、「本業は何ですか?」と言われれば「ラジオ」なんですけど。ラジオパーソナリティとしてより成長したいということで、いったんその・・・この番組からは離れます。でいて、月曜の深夜にラジオもう一本やらしてもらってるんで、そっちのこう・・・ラジオの限界の最後の所を見てみて、まあラジオというか僕の限界の最後の所を見てみるために、ラジオ一本にちょっと絞ってみようかなっていう・・・形になりました。ええ。あと日曜は時給のいいアルバイトが多いんでね、ファミレスとか。」
若手 「いやいや、しなくていいでしょ!(笑)」「(平日に比べて)多少150円くらい高いだけですよ。」
伊集院 「今までね、ちょっと多少見栄張って(ラジオの)1回のギャラがね、5兆円とか言ってたけどね、1回4時間やって320円しかもらえない・・・」
若手 「いやいやいや(笑)」「安っ!!」
伊集院 「それよりは、バーミヤン(笑)バーミヤンの厨房で使ってもらおうかなっていう。」
若手 「バーミヤンよりはねえ。」「紹介できますけどね、そういう面では。」
伊集院 「まあね、ほんとにあの〜ラジオは奥が深くて楽しいことばかりなんですけど、なんかあまりにこの番組がこう・・・なんだろな、楽しくてね。なんかそのちょっとね、自分の中で「それだけでいいのかなぁ」みたいなとこにちょっとなってきちゃった・・・んですよね。あとはまあ(若手芸人の)桐畑君に脅されてるんですよね。桐畑君に「番組をやめないと、お前の飼ってる犬に変な性癖をつける」っていう脅迫を・・・」
若手 「最悪ですね(笑)」
桐畑 「有り得ないでしょ!」
伊集院 「その脅迫に屈する形で・・・でもその〜またなんかね、こういうことが新たに自分に自信がついた時かなんかにこう出来たら・・・それは嬉しいと思いますし。そん時にはまたもしかしたらTBSに土下座して頼むのかも・・・しれないし、なんかまあその辺はあれなんですけど、またぜひ何か機会がありましたら。あと月曜の夜の方は続きますので、え〜とぜひ、今までありがとうございます。そしてこれからも、ご指導ごべんたつ、そしてラスト1ヶ月に関しては・・・もしかしたらこの1ヶ月この頑張りが認められたら、桐畑君の番組になるかもしれない。そん時は(番組に僕を)出して(笑)」
若手 「(笑)」
桐畑 「急に下からですか〜?」
伊集院 「そん時は俺、レポーターで。」
若手 「インタビューね、行ってもらって。」
伊集院 「インタビューもね、やります。」
若手 「いいインタビュー録りそうだから嫌だなぁ。」
伊集院 「ほんとにあの〜あともう4回になるのかな、になりますけども、そこに関しては一生懸命、全力で変わらずやっていきたいと思いますので・・・そんなですね、そんなです。それじゃここで桐畑さん、一曲・・・(笑)」
若手 「いやいや(笑)」
桐畑 「何これ、もう完全に沈んじゃった空気じゃない、これ!」
伊集院 「歌ってもらえないの〜? 門出なのに。」
≪ CM明け≫
伊集院 「あれなんだこの暗い空気、なんだこれ?なんだよ、この感じは。」
竹内アナ「どよ〜んとして。」
若手 「はぁ〜。」「はい、(伊集院さんが)原因。」
伊集院 「あの〜理由はほんとに、軸がぶれ始めてる、僕の凄い軸みたいなものがぶれ始めてるっていうか。はなから軸なんかなかったことに気づき始めたので、もっと全力で無駄な時間を過ごさないと、面白いラジオが出来ないっていうことに気づきましたんで。ええ。も〜さっそくプロのスノーボーダーになる・・・」
若手 「いやいやいや(笑)」「ええ〜!」「そっち?」「ちょっとおかしなこと考えてるんだな〜絶対。」
伊集院 「先週2回スノーボードに行ってみたんですけど。」
若手 「行ったんすか?」
伊集院 「はい。あの、立てないんです。」
若手 「じゃあ無理でしょ(笑)」
伊集院 「だから諦めましたよ、プロのスノーボーダーは。」
若手 「あ〜良かった良かった。」「ホッとした。」
伊集院 「次はあの〜華道の先生になろうと思って。」
若手 「(笑)」「やったことは?」
伊集院 「ない。興味もない。」
若手 「じゃあ無理でしょ。」
伊集院 「花言葉を一つも知らないですから。ヘクソカズラ(過去の名場面集に出てきた臭い植物)の匂いぐらいしかわからない。」
若手 「(笑)」「あれは嗅いだしね。」「臭いだけです。」
伊集院 「そういうことをやっていくと、おそらくまたこう面白いしゃべりとかがより出来るようになるんじゃないかという・・・ことで。まずは月曜のラジオをすっごい面白いのにしてやる。すっごい面白いのにしてやろうと思って。2時間のうちに、3回くらい笑わせてやる。」
若手 「(笑)」「3回、少ないな〜」
伊集院 「3回くらいクスクス、クスクスっていうぐらいの、レベルにしてやろうかと思いまして。」
若手 「クスクスって!」「もっと笑ってる、もっと。」
伊集院 「あの〜ほんとにね、桐畑君のあの一言でやめる決意が・・・」
桐畑 「ちょっと!ちょっと待って!何、言いました!?」
竹内アナ「(笑)何言ったんですか〜?桐畑さん。」
桐畑 「俺じゃあねえよ〜!」
2008年2月24日(日) [ TBSラジオ 伊集院光 日曜日の秘密基地 ]
*上記カッコ「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののラジオからの書き起こしであり
そのトーク等の内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
*トラックバックはしてもらっても大丈夫かな?と考えていますが、
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*意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。