bloodybear
→ RSRから無事帰宅。クロマニヨンズは「ジンギスカン」「毛ガニ」「メロン」を引っぱって、ミスチルは意外と感動が薄く、Birthdayが妙に染みました。(8/19)
パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。
【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】

[ 前回の記事 ]
[ ナイナイのオールナイト・特別編 ]・・・鉄板トークスペシャル「走り屋の女」〜「やのひろみの種馬大作戦」まで

前回に続いて鉄板トークの書き起こし上げ。天の声(ナレーション)でリクエストのトークテーマが出され、それをナイナイ2人が思い出しながらしゃべっていくというもの。今回はわりと短めのやつが多いかも。ここで取り上げられるテーマはこちら。

・ 志茂田景樹
・ ジャッキー・チェン
・ 土橋激怒
・ 夕焼けにゃんにゃん
・ 栗野の結婚式
・ 栗野のバイク
・ テラーリ

「志茂田景樹」は奥さんがかわいそうな。もうあまり記憶にないんですが、何のロケだったんでしょうか。ぐるナイかな? 「ジャッキー・チェン」はマジで!?そんなこと言ったら、オサマ・ビン・ラディンが日暮里辺りのルノアールでふかふわのソファー席に座りながらアラビア語新聞を読んでいた・・・という噂(ネタ)を聞いたことがあるんですが(笑) 「土橋激怒」は自分も野球詳しくないんで、こちらの方(→ 土橋正幸 - Wikipedia)でしょうか。 「夕焼けにゃんにゃん」はファンの間ではかなり有名な話ですが、とあるネタの記事を思い出してしました。(過去の記事 : 【2ちゃんねる】 もしも岡村隆史が亡くなってさぁ

「栗野の結婚式」は陣内・紀香の結婚式があった時期に「レルビー!レルビー!」語ってましたね。(過去の記事 : [ ナイナイのオールナイト ]・・・陣内・紀香の危機を招いた犯人は?岡村炎上!) 「栗野のバイク」は弁償してくれって言っていいと思う。 「テラーリ」の話は、以前「やりすぎコージー」でジュニアさんが語ってた・・・野生爆弾のロッシーが森に竹の子を取りに行った時に××を見つけてしまったという話を思い出しました。見つけてしまう人は見つけてしまうもんなんですね。(→ つまらないからといって、死ぬわけじゃないし。 | やりすぎコージー 野性爆弾 ロッシ

最後に栗野さんが彼女と別れた時に吹田大橋の上で歌うらしいこの曲。

[ 続きの記事 ]
[ ナイナイのオールナイト・特別編 ]・・・鉄板トークSP(3) 「岡村、初めての××」〜「エンディング」まで



2008年2月23日(土)  【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 放送分より

≪ 志茂田景樹  ≫

岡村  「これはもう早めにいけますので。」
矢部  「ああ、志茂田景樹さんね・・・(笑)」
岡村  「志茂田景樹さんのうちにロケへ行ったんですよ。で、ロケ終わって・・・」
矢部  「ちょっと若手の時やね。」
岡村  「お腹が痛くなったので僕、あの〜志茂田景樹さんの家で「ちょっとトイレ貸して下さい」言うて。やっぱりそのね、芸能人の家で、うんこすんのもどうかなと思ったんで、マッハで出そうと思ってブリンッ!!ってきばって。で、すぐ出ようと、おしっこだけして、おしっこの感じで出ようと思ってたんですけど。水流そうと思ったら、ショワー、ショワーしか言わなくて。」
矢部  「弱かった。」
岡村  「全然流れないんすよ。うんこが。」
矢部  「確かに焦るねえ。流れないっていうのは。」
岡村  「うん。ほんで、うわ〜どうしよう?と思って、ちょっと間待って、もっかいやろうと思って、流してもショワー、ショワーしか言わないんすよ。で、この上蓋開けてさ、トイレの(笑)なんか金具みたいなん引っぱったりしてんけど、うんともすんとも言えへんのよ。」
矢部  「(笑)流れない。」
岡村  「あかんと。もうどうしよう?これは流れないんだと。故障してるんだと思って。で、上蓋重かってん、その上蓋ここに抱えて、なんか金具みたいな、なんか浮きみたいなんも置いてあってんけど、おっきな丸いやつ。」
矢部  「(笑)はよ出な。」
岡村  「それを引っぱったりしてんけど。」
矢部  「うんこや思われるし。」
岡村  「そうそうそう。なんかそれ引っぱったってうんともすんとも言わへんし。ほんで、蓋パーッと閉めて、どうしよう?と。で、一回、あの〜トイレのカギ開けてパッと見たんですよ。見たら、誰もいてなかったから、もうそのまま・・・(笑)バーン閉めて出てきたんですよ。」
矢部  「(笑)流さずに。流れてないもんね。」
岡村  「それは、流れてないよ。俺・・・なんていうの、ちょっとお腹も痛かったっていうのがあって、もう凄い、凄い状態やなんか、もう便器が。」
矢部  「恥ずかしい感じやな(笑)」
岡村  「恥ずかしいけどもしゃーないからそのまま、「お疲れ様でした〜」言うて。奥さん見えてんけど、チラッと奥さん見えたけど「お疲れ様でした〜」って言うて、ファーッ逃げてきてん。ほんだら、連絡せんでもええのに、なんかラジオでそれをね、言うたもんだから(笑) 次の週かなんかに、奥さんから電話で・・・奥さんから電話かかってきてん。あれ、神田さん時かなあ、神田さんか誰かの時やったわ、奥さんから「あの〜トイレどないなってましてたか?」言うたら、「いやそのままありましたよ〜」って言われて。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ガッツリあったもん。どうしようもないねんもん、そんなの流れへんねやから。どうする?そんな俺に、俺に試練与えられても・・・」
矢部  「(笑)志茂田景樹さんの家に出し逃げして帰ったっていうだけの、話なんですけどねえ。志茂田景樹さん、俺・・・なんかそういうのあるねえ。俺信号待ちしてたら横パッて見たら、志茂田景樹さんタクシー乗ってたっていう話も(笑) そんな話もあったなあ、なんか。」
岡村  「そんなんのあるけどね。」



≪ ジャッキー・チェン ≫

岡村  「ジャッキー・チェンはねえ、今名古屋に住んでるみたいですよ。」
矢部  「(笑)うっそー?」
岡村  「それだけです。」
矢部  「そうなんや?」
岡村  「まことしやかにね。」



≪ 土橋激怒 ≫

岡村  「これはね、僕らが東京ローカルなんですけど、土曜の深夜に生放送やってる時期がありまして。“殿様のフェロモン”っていう今田さんとヒデちゃんが・・・」
矢部  「殿フェロ。」
岡村  「やってるやつがあったんですけど。そん時に、プロ野球ニュースのデスクに僕が行って、なんか騙されるみたいなんがあったんですよ。そん時に、土橋っていう・・・僕よくわからないんですよ、野球のことは。なんか偉いさんなんですよね、監督?元ヤクルトの?監督さん。」
矢部  「当時?当時やないか。」
岡村  「なんか監督さんは引退して、解説者とかやってたんちゃうかな。土橋さんっていう人がいたんですよ。で、僕なんか騙されて、最後にその〜若手やったからようわからへんねやけど、抱えられて雪に落とされるかなんかやってんな、二階から。」
矢部  「はいはいはい。」
岡村  「そん時に、なんか・・・ようわからんかったから、土橋さんがいたから「おい、土橋〜!!」って言うて。」
矢部  「なんか結果残さなあかんから。こっちとしては(笑)」
岡村  「そうそうそう。「土橋〜!土橋〜!」って言うて、呼び捨てにして、なんか終わっていったんですよ。で、終わってから、その土橋さんに「ありがとうございました〜」って言うたら、「てめえ、このやろ〜!」って言われて。」
矢部  「(笑)」
岡村  「で、もうすぐスタジオ戻らなあかんかったから、「うわっ、えっ?」と思って。」
矢部  「(笑)あ、怒ってる。間違いなく怒ってる。」
岡村  「「お前、誰に土橋って言てんだよ、このやろ〜!」って言われて、「いやいや、その〜最後やったんで、ちょっと呼び捨てにして、まあその土橋さんに騙されたみたいなことなんで、僕その最後呼び捨てみたいなんがいいかなあと思って・・・」「てめえ、だから誰に、誰に土橋って呼び捨てにしてんだ、このやろ〜」「いやっ、あの〜」ほんだら、スタッフの人が「そろそろスタジオに戻らなきゃいけないんで」って言うてんけど。ほんで、バーッて俺連れて行かれそうになってんけど、後からずっと土橋さん付いて来んの。「おい、ゴラ、待てよ!このやろ〜」」
矢部  「(笑)」
岡村  「ほんでエレベーターも一緒に乗ってきて、エレベーターの中でずっと「お前、誰に土橋って言ってんだ、このやろ〜」ずーーっと言われて。俺それから野球嫌いになってん。そんなに偉いんか、監督って・・・」



≪ 夕焼けにゃんにゃん ≫

岡村  「これはもう我々が一番最初に会話した・・・」
矢部  「そうですねえ。出会いの。ナインティナインの出会いの、会話ですねえ。」
岡村  「初めて会話したのが、この・・・今言うた通り、と言いますか。ちょうどあの〜試合の日でしたよね?」
矢部  「試合でしたねえ。僕らが1年で入って最初の試合やった、練習試合でしたからね。」
岡村  「僕、2年生でまだ補欠でしたから、ゴール裏でボール拾いをしてたんですよ。」
矢部  「囲むんすよね。1年で。」
岡村  「そう1周囲むんですよ。ほんで、等間隔にみんな座ってるんです。座ってボール来た時にこう拾うみたいな。たまたま僕の隣が、あの〜矢部さんやったんですよ。ほんだら、なんでかわからないですけど、ちょっとこう近づいてきて、「ちゅいまちぇ〜ん」と。「岡村ちゃん、ちゅいまちぇ〜ん」と。「岡村ちゃん・・・」
矢部  「“岡村ちゃん”って言うてしまってる・・・(笑)」
岡村  「俺はもうそれで、失礼やなと思ったんですけど。もうその当時はね、鼻水垂らしてるような子でしたから。「岡村ちゃん、あの〜夕焼けにゃんにゃんっていう番組知ってますか〜?」って言うんすよ。」
矢部  「言いましたね〜、それは。」
岡村  「先輩でしたからね、「おお、知ってるで〜」って言うたら、「あれ見てたら僕、わくわくしゅるんでしゅよ〜」いやいや、それはなあ。今となっては、僕はどう返したらええのかなっていう。その自分の(笑)自分のなんちゅうの、ドキドキ感を僕に言うただけですから。「あのコーナー面白いですよね?」とかいうのやったら、「ああ、面白いね〜」って言えるけど。「あれ僕見てたら、ドキドキしゅるんでしゅよ〜」「お、おお〜」みたいな。それが一番最初の会話やったんですよ。もの凄い鮮明に覚えてるもんね。」 
矢部  「だからねえ、たぶんね、すっごいしゃべりやすい先輩やったんすよ。入ってすぐの1年には。他の先輩にその会話、出来てたか?っていうと、わからないですねえ。」
岡村  「だからね、その名残が今でもこのラジオに残ってるんですよ。突然矢部さんってその・・・「僕はフラバン茶ですね」とか言うじゃないですか。「おう、おうおう」ってなるような。」
矢部  「それは名残か(笑)」
岡村  「「僕はなんでかフラバン茶なんですよね」とか、そういうことをホッて言う時あるじゃないですか。そういうのはね、その名残やと思うんですよね。」
矢部  「そうなのかなあ。」
岡村  「「僕、体柔らかいんですよ」とか、突然言うたりするし。「寝る前はストレッチして寝ます」みたいな、こと言うのはたぶんその名残やと思います。でもこれがたぶん一番最初、ほんまに会話した、会話やと思います。その会話がなかったら、もしかしたらほんまナインティナインってのも生まれてないかもしれないという。奇跡の会話ですねえ。」
矢部  「大袈裟に言うとね(笑)」



≪ 栗野の結婚式 ≫

矢部  「これはみんな好きやろなあ。」
岡村  「あの〜もう栗野ってい うのはね、我々のラジオの中ではスターになってますけども。え〜出っ歯の、栗野。当時・・・スイーパーか、(サッカーのポジションで)スイーパーやってた人間なんですけども。その栗野が・・・結婚したんです。結婚して、今でこそサプライズで、陣内くんで有名になりましたけども、なんかピアノ弾いて歌うたうみたいな、のがあったんですけども。なんともう何年も前に、栗野が実はもうやってたんです。読めに内緒で、ずーっとピアノを教えてもらって。」
矢部  「練習して。」
岡村  「当日、結婚式ですよ、僕は行けなかったんですけども、僕らの代みんな行ってて、突然・・・それ誰にも言ってなかったんですよ、栗野も。突然、その結婚式で、「今からピアノ弾きましゅ」って言うたんですよ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「ずっと、毎日、ピアノ、練習してたんで、あの〜聴いて下さい」つって、「レット・イト・ビー」って。」
矢部  「(笑)なんでこういうしゃべり方かっていうと、歯が出てはるんで。」
岡村  「そうなんです。で、緊張で歯が乾いてくるんで、歯が乾くと唇が乾いてくるんで、必ずプッて舐めるんですよ、歯を。そうしないと唇がおりてこないから。」
矢部  「夏はよう血出してはったんですよねえ。歯に赤いものが付いてて。引っかかってね。」
岡村  「そうなんです。前歯が血まみれやったんですけど。で、あの〜嫁さんも「え〜!」みたいなんになってんですけど、もう(レット・イト・ビーの前奏を)弾き出したら「テーンテンテンテーン、テレレレーン」みたいな、もの凄い下手くそなんですよ。」
矢部  「でも頑張って練習した感じなんやな。」
岡村  「でも本人は、歌って・・・歌詞がこうバーッと流れるに当たって、どんどんテンション上がっていくんですよ。もうだからレット・イト・ビーって言う時なんか、「レルビー!レルビー!レルビー!レルビー!」言うてるんですけど。」
矢部  「(笑)いたって真面目や、本人は。」
岡村  「そうそうそう。でも会場は大爆笑なんですよ。ほんまは栗野の中では、もう嫁はんもちょっと泣いてしまうみたいな、イメージやったんですけど。」
矢部  「そりゃ感動やわ。」
岡村  「もう本人だけが爆笑も聞こえないんですよ、集中してるから。「レルビー!レルビー!」言うて。「レルレルレルビーー・・・・・・!レルビー!」言うて。」
矢部  「言えてへん(笑)」
岡村  「会場がもう大爆笑するもんやから、嫁ももうどうしてええかわからへんから、苦笑いですよ、ずっと。」
矢部  「いや〜困るなあ。」
岡村  「それがビデオに収まってるんですよ。それを毎年正月帰った時に、全員で見るっていう。毎年、毎年。」
矢部  「(笑)面白いねえ。」
岡村  「「またあのレット・イト・ビー見ようぜ」って言うて、全員サッカー部集まってまたそん時のまた。」
矢部  「(笑)知ってたらさらに面白い。」
岡村  「もう爆笑・・・の結婚式やったんですよ。」
矢部  「ちなみにサッカー部の、同期なんですよ、岡村さんと。栗野さんは。」
岡村  「僕、同期で。相方の先輩なんですよ。熱い人なんです。あの〜高校の時、でもね、出っ歯なんですけど彼女いたり(笑)するんですけど、すぐ別れるんですよ。別れたら、吹田大橋の上で「迷惑でしょうが(とんねるず)」を歌う。「迷惑でしょうが〜、ほっといてくだ〜さい〜」」
矢部  「(笑)でもいたって熱く、真面目に歌ってはる。」
岡村  「そうなんですよ。」
矢部  「バイクが好きでね。西高の学校っていうのは坂があるんですよね、急な坂が。で、自転車に乗りながらね。」
岡村  「うん。凄い、なんていうのかな、一気坂みたいなんでこう・・・ノーブレーキで曲がれるか?みたいな大会とかもやったりするんですけど。それで見事に曲がれず、突っ込んで行ったりとか、そういうのをするやつなんですけど。で、正月はもう絶対栗野の家に行って、みんなでその「レット・イト・ビー」を見るんですけど、もうどんどん色んなもん盗まれるわけですよ。例えばその〜嫁のパンツとか、テレビのリモコンであったりとか、車のキーとか、ガンガン盗まれて。「栗野あの〜リモコンどこ行った?」って言って、「あれ〜こんなん、この辺なかった〜?」って言うて。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「ないで〜」みたいな。で、あの〜色んな時計とかもどんどんどんどん、盗まれてみんなで・・・(笑) ほんで、あれがないこれがないって言うたら、最初のうちは探すんですけど、だんだんもうみんながパクッてるっていうのがわかって、「お前ら、くんでんもん。見つからへんって。」」
矢部  「名言(笑)」
岡村  「「お前ら、くんでんもん。」」
矢部  「みんなで組んでて、俺を・・・(笑)」
岡村  「で、帰りにこう「栗野バイバーイ」って嫁のパンツ振り回したったら、「お前ら、くんでんもん。」っていうのが・・・まあ栗野の話は山ほどあるんですけど。どんどん端折っていかなきゃいけないんですけど。バイクが好きで、原チャリの免許取って、すぐにカーナっていう、その当時みんなの中でもう・・・あっ。」



≪ 栗野のバイク ≫

岡村  「これあったんですね、テーマに。あのカーナっていう、当時めちゃめちゃ速いバイク・・・みたいな感じの捉え方されてて、新車で栗野がカーナを買ったんですよ。で、新車で買ったその日に俺のうち来たんですよ。で、「岡ちん見て〜。買うたでとうとう」って。なんとかモデルっていうて、なんかね、バイクで有名な人のカラーのモデルやったんですよ。「ああ、カッコええな〜」って言うて、「ええやろ〜、これ。今日来たとこ。初めて岡ちんのとこ乗ってきてん」って。」
矢部  「(笑)嬉しいわな〜、当時は。」
岡村  「で、うちの妹が出てきて「うわ〜栗野くん」って言うて。「おお、ミホちゃ〜ん。バイク買って〜ん」って言うて。「うわ〜ええな〜。ちょっとだけ跨らせて〜」って言うて、うちの妹が。「おお、ええよ、ええよ〜」って言うて。で、跨ったんですよ。跨って、ほんでなんでか知らんけど、うちの妹がアクセルビューンってやったら、そのままドューン!!ってウィリーして。家の門に、ガーン!!ってぶつかって、カウル(風よけのパーツ?)バリーン!!割れたんですよ。」
矢部  「えらい事故やってん、単独の。」
岡村  「そう。「うわ〜!!」ってなって、ほんで俺は、あの〜まずミホに「お前、大丈夫か?」って言うたら「大丈夫、大丈夫〜」って言うて。「栗野〜!」って言うたら、「俺、帰るわ〜」って。ほんで、「まだ来たとこやん」って言うて。」
矢部  「(笑)もうちょっとしゃべることあるもんな。絶対しゃべらなあかんことあるもんな。バイクについて。」
岡村  「そうそうそう。で、カウル・・・の破片をカバンに詰めて、「ほんなら帰るわ〜」って。」
矢部  「テンション下がってもうた(笑)」
岡村  「「バイバーイ」って言うて、帰って・・・(笑)」
矢部  「もっとバイクについて色々言わなあかん。壊れたバイクについて。」
岡村  「そう、ほんまは「大丈夫?ごめんね〜」とか言うてんけど、「俺、帰るわ〜」しかもう言わへんかってん。」
矢部  「すっ飛ばしてんね。色んなややこしいことを。」
岡村  「来てすぐやで!10分以内に帰っていったんや。ショックやったと思うねん。」
矢部  「いや、バイクも好きな先輩やったで。」
岡村  「そうやで。まあうちの妹に弁償してくれって言うわけにもいかへんし・・・」
矢部  「「帰るわ〜」言うて(笑)」
岡村  「そうやねん。来て、初めて乗って、初めての遠出が俺のとこやったんや。来てすぐうちの妹に「ちょっと乗せて〜」って「ええよ、ええよ〜」って言うて、ガシャーン!!やからなあ。ほんで何言うんかなあと思ったら、「帰るわ〜」やったから。帰っていった。」
矢部  「(笑)いいのに、もうちょっと「わ〜!!」とか言うて。「何してんね〜ん!!」とかなあ。あっていいのに。」
岡村  「そうそうそう。「もうやめてや〜。たまらんわ〜」とか言うたいいのに、出た言葉が「俺、帰るわ〜」って言うて、吹田まで帰っていってん。」
矢部  「すっごいバイク好きやってん。」
岡村  「うん。可愛そうやったなあ。」
矢部  「後輩には・・・あの〜自転車でバイクを乗ってる風にね、坂を下っていくんすよ。「見とけよ、お前ら〜。ハングオン」って言うんすよ。」
岡村  「「ハングオン!」
矢部  「自転車で「ハングオン」って言うて、体寝かせるんですよ。それをね、後輩はゲラゲラ笑っていじってたんすよ。」
岡村  「で、栗野なんでか知らんけど、夏の8割方・・・肩にカナブン付いてたから。」
矢部  「(笑)うん、これカナブンも選ぶんやろね。」
岡村  「そうそうそう。“王将”行ったら唐揚げ定食しか食えへん。「他にもあるや〜ん」って言うのに、唐揚げ定食しか食べへんねん。」
矢部  「(笑)素敵な先輩ですね。」
岡村  「素敵な先輩でした。」



≪ テラーリ ≫

岡村  「これもまた伝説なんですよ。」
矢部  「これは岡村さんよりも先輩なんですよね。」
岡村  「そうです。僕の一期上で。」
矢部  「僕の2個上ですよ。」 
岡村  「あの〜“テラーリ”っていう先輩がおったんですよ。まあテラーリっていうのは寺坂さんで、テラーリなんですけども、相方とかはもうわからへんから“フェラーリ”やと思ってたんです、ずっと。」
矢部  「(笑)テラーリ、テラーリ。」
岡村  「寺坂・・・先輩なんですよ。サッカーめっちゃ上手いんですよ。上手いんですけど、そのハートが弱い、いい人すぎて、レギュラーになれないんですよ。ウィングをやってて、もの凄い受け手に優しいパス、センタリングとか上げる人で、きれいなパスくれる人なんですよ。」
矢部  「ちょっと気持ちがね。」
岡村  「そうそう。気持ちが弱いから、レギュラーになれなかったんですよ。そんなテラーリが、あの〜遠足があってね。西高っていうのは遠足が一番・・・その遠足の時、私服で行くんですよ。だから、一番その・・・自分達が普段こんな服着てますよっていう、「あ、岡村おしゃれやな」とか。」
矢部  「異性にアピール出来るね。」
岡村  「異性にアピール出来る日なんですよ。だから、西高では最高のイベントやったんです。僕はそのために色んな人から服借りて、遠足のために、なんちゅうの、色んな人から服借りておしゃれして行くっていう。で、テラーリも一個上で、遠足の時はりきってたんですね。でも滅多にその遠足委員みたいなんはならないんですけど、テラーリは人がええから遠足委員になって。」
矢部  「なんか、ならされた感じなんでしょうねえ。」
岡村  「(遠足委員は)下見に行かないといけないんですよ、学校終わってから。で、下見に行ったんですね、テラーリが。ほんなら、その時に・・・これね、ビックリするんですけど、あの首吊りの、死体を、見つけてしまったんですよ。」
矢部  「テラーリが。」
岡村  「そう。キャンプかなんか行くってなって。」
矢部  「山奥やな。」
岡村  「山奥の方に、行くってなって。テラーリがたまたまですよ、首吊りの、死体を、見つけたんですよ。ほんで、それ普通ね、そうなったら「うわ〜!」ってなって、誰かに言わなあきませんやんか。」
矢部  「絶対言うね。」
岡村  「そうやねんけど、テラーリは誰にも言わなかったんです、そのことを。他の遠足委員にも。」
矢部  「ハート弱いから。」
岡村  「なんか「言うたあかん!」って思ったんでしょうね、テラーリは。「誰にもこれ、言うたあかん!」と思って、そのままにしてたんです。で、3日後くらいに・・・そん時ね、「ここ、どうですか?」って言うて、次の日くらいに(学校で話し合いを)やるわけですよ。」
矢部  「その場所に決まったんや。」
岡村  「「テラーリ、どうやった?」って言ったら、「うん、いいとこやった」って言うてしもたから、その場所に決まったんです。」
矢部  「決まってしまった。」
岡村  「ほんで、そのテラーリのクラスは、そこに行ったんですよ。なんでか知らんけど、テラーリがその遠足の一番楽しい時に、「聞いてくれ」と。「実は、俺、死体を見つけた」と。で、みんなが「おい、うそや〜ん。そんなん。」」
矢部  「そりゃ信じへんよね。」
岡村  「「テラーリ、何言ってんね〜ん」って言うから、「いや、見たんや・・・」って言うて、「そんなはずないやんけ〜」「いや、ほんまや」ほんなら、全員で見に行こうってことになったんですよ。クラス全員で、テラーリ先頭で、バーッて行ったら、まだそこにあったんですよ。「うわ〜!!」ってなって。」
矢部  「クラス40何人見てるんすね。」
岡村  「「いや〜!!」ってなって。」
矢部  「うん、なるわなあ・・・(笑)」
岡村  「「なんでテラーリ黙ってたんや〜!!」ってなって、「いや、怖かってん」って。で、すぐ警察へ電話して。もう最高のイベントの日、ですよ。テラーリ第一発見者で連れて行かれてん。」
矢部  「(笑)遠足の続きは出来なかった。」
岡村  「遠足なんかもうそんなもん。」
矢部  「そらそうやわなあ。」
岡村  「そらそうやで。」
矢部  「大事件や・・・」

2008年2月23日(土)  【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 放送分より



*上記カッコ「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののラジオからの書き起こしであり
 トーク等の内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
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 記事の文章についての引用・転載は、問題があったらあれなのでやめておいて下さい。
*筆者はこれによって、不当な利益を得たり、該当人物の名誉を傷つけたりする意思はありません。
*その他、もし記事の内容等に問題がありましたら、コメント部分にその趣旨を書き込んで頂ければ
 と思います。(管理者にだけ表示を許可する、の設定で構いません)

*敬称略。
*読みやすくするための若干の修正、誤字脱字や声の聞き分けの誤りの可能性などご了承下さい。
*意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。



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