【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】[ 以前の記事 ]
● [ ナイナイのオールナイト・特別編 ]・・・オープニングに福山雅治・加藤晴彦が乱入?元祖イケメンマンションを語る。● 鉄板トークSP(1) 「走り屋の女」〜「やのひろみの種馬大作戦」まで● 鉄板トークSP(2) 「志茂田景樹」〜「テラーリ」まで前回に続いて鉄板トークの書き起こし、最後の部分です。今回は下ネタが続きます。後半に嫌な思い出トークがあったりしますが、前半はガッツリ下ネタです。そういうのがダメな人、そういうのを書き起こしたことを白い目で見る人は閲覧をご遠慮下さい・・・(笑) ということで、ここで取り上げられるテーマはこちら。
・ 岡村、初めての風俗
・ 岡村の初体験
・ 矢部の初体験
・ 背中がザラザラの女
・ ベットにタオルを敷く
・ globe・KEIKOのダメ出し
・ 赤坂泰彦に無視される
・ エンディング
ほんと、なんでこんなの書き起こししてんだろうと思いましたよ。でもナイナイのオールナイトをもう10年近く、伊集院光の深夜ラジオにここ数年でどっぷりハマってしまった者としては、もう下ネタにマヒしててそれなりに笑えるんですよね・・・ (=´Д`=)
「岡村、初めての風俗」はナイナイオールナイトではよく聞く話。「岡村の初体験」は切なすぎ。奈良で一緒にシカにせんべいをあげてた彼女にトラウマを与えられることになるとは・・・。「矢部の初体験」は岡村さんと真逆の思い出。「背中がザラザラの女」は岡村さん、初めての××。「ベットにタオルを敷く」は紳士なのか。「globe・KEIKOのダメ出し」はどうもこの番組での話らしい?(
→人気者でいこう! - Wikipedia) 「赤坂泰彦に無視される」は和解した形に、でもKEIKO姉さんとは未だにフワッと和解らしいです。
2008年2月23日(土) 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 放送分より
≪ 岡村、初めての風俗 ≫
矢部 「うわ〜、“初めての風俗”ってどれくらい前にしゃべった?かなり昔やなあ。」
岡村 「だいぶ前ですねえ。でも定期的に出てきますよ。あの〜、それも21ぐらいの時ですね。芸人・・・なってて、芸人仲間と夜、「ちょっと行こか〜?」言うて。俺、風俗行ったことないから。で、天王寺にある老舗の風俗に・・・」
矢部 「うわ〜懐かしい。」
岡村 「行ったんですよ。“ダブルトラップ”の水野っていうやつと。まあトラップ仕掛けられずに、芸人としては終わったんですけど。」
矢部 「(笑)当時ね、やってましたから。」
岡村 「そうなんですよ。そいつと行って、僕ほんまもう風俗も初めてやったし、そん時まだトランクスじゃなくて、なんか変な水色のブリーフとか履いてる時代やったから。」
矢部 「うわ、なん・・・水色の履いてたな(笑)サッカー部時代からな。うわ〜、履いてた履いてた(笑)」
岡村 「サッカーの名残でトランクスとか嫌やってん。ブリーフがきっちりしてるのが良かったから、ブリーフ履いててんけど。で、初めてですよ、風俗行って、なんかカゴん中に服脱いで、ほんならもう赤〜いような明かりで・・・」
矢部 「ドキドキやなあ。」
岡村 「女の人はパンツ履いてて、パンツだけしか履いてはらへんのですよ。で、もう上は脱いではって、それでまあ何ていうんですか、時間まで頑張るみたいな、お互いが。」(笑)「もう初めてやったから緊張してんですよ。緊張してるけど、でもギンギンなんですよ。でも緊張してるからイかないんですよ、全然。ギンギンやのに。ほんで、時間なったらピピピ、ピピピ、ピピピってなって、「時間!」って言われて、その〜担当してた女の人に。「うわ〜イきませんでした〜」って言ったら、「イかなかったね〜」とかって言われて。でもこのまま帰んの嫌やなと思って、「もう終わりですか〜?」って言ったら、「うん、終わり」って。「延長する?」って言うから、お金のそんな持ってなかったから、「いや、延長いいです」って言って。「じゃあ、終わりね〜」って言われて、俺なんでか知らんけど、「・・・すいません、オッパイなめていいですか?」って言うて。」
矢部 「(笑)なんか損した気分やからな。」
岡村 「「ん〜、ええ?」みたいな顔して、「いや、オッパイなめてもいいですか?」って。「ええ?いいよ〜」って言われて、ペロッとなめて、「ありがとうございました」って・・・帰ってきた。なんでオッパイをなめたかったのかは、ちょっとわからない。」
矢部 「(笑)何かしらメリットを、っていう。なんか持って帰りたかった?」
岡村 「なんか持って帰りたかったから、「オッパイなめていいですか?」って言ったら、「いいよ」って言うから、ペロッとなめて、「ありがとうございました」言うて。」
矢部 「そんな客おらんかったと思うよなあ。」
岡村 「おらんと思うで。ほんまペロペロでもないで、ペロッとしただけ、ほんまに。それ初めてでした・・・(笑)」
≪ 岡村の初体験 ≫
矢部 「これはよう話してるよね。番組とかでも。」
岡村 「あの〜、僕が始めて童貞捨てたのが21歳の時で、奈良のかずみちゃんっていう子なんですけど、奈良に住んでたんですね。で、日曜日デートして、奈良の・・・奈良公園ですよ。奈良公園に行って、鹿にせんべいあげたりしてたんですよ。その夜、その夜ですよね。僕童貞やったんですけど、チューしたいなあと思って。奈良のその彼女のうちですよ。」
矢部 「(笑)彼女やから全然ええよね。チューしていいよ。」
岡村 「そう。ほんで、ベットに入って、僕はほんとチューだけで良かったんです。「チューしていいかな?」って言うたら、「いいよ」って言うから、チューしたんですね。ほんなら、そのまま向こうがまさぐってくるんですね・・・」
矢部 「(笑)向こうが止まらない?」
岡村 「全然止まらない。あれよあれよっていうてる間に。・・・これはね、僕あんまりそのテレビでも何回か言うたことあるんですけど、これはあんまり言うてないんちゃうかなあ。僕ね、その子にコンドーム買いに行かされたんですよ。パジャマで。ほんまのこと言うと。」
矢部 「(笑)これ言ってなかっけ?明るい・・・家族計画、みたいな、みたいな。」
岡村 「明るい家族・・・もう彼女が止まらへんから。」
矢部 「販売機あるやん?」
岡村 「持ってないから、俺コンドームなんか。俺、チューだけで良かったもん。」
矢部 「チューだけで良かった(笑)」
岡村 「もうだってね、奈良の、シカにせんべいあげてる時なんか、「うわ〜、怖い〜」言うて、「いや〜!」言うてた。」
矢部 「シカが怖い言うてた女の子が。」
岡村 「そらもう、まさぐってくるわけですよ。「えっ?」と思って。で、コンドーム買いに行けって言われて、「どこそこに売ってるから〜」言うて。自動販売機で、コンドーム買うたよ、自分で。で、コンドームつけて、いざっ!てなったら、その女の子が・・・まっマクラをね、マクラ取って、腰にグーンって入れて。」
矢部 「自分の腰に。」
岡村 「そう。で、僕の方に・・・なんかいうのかな、ここだぞ!みたいな。」
矢部 「的はここだぞって。めがけて来いと。」
岡村 「全面的にその・・・なんていうんですかね。」
矢部 「全開やんな。」
岡村 「こっここだ!みたいな、ことやったんですよ。そん時に「わあっ!?」って僕思って、でもその・・・初めてやったんですけど、それもギンギンのままやったんですよ。」(笑)「でも僕は「わあっ!?」って、もうこっち見てるから、もう一人。中から。」
矢部 「いや、中に人はおらんけど(笑)」
岡村 「おらんか。見てはるから。」
矢部 「それぐらいなんか、もう有り得へん状況やった?」
岡村 「もう腰に入れたのが、俺からしたら「うわっこの子、すっごい慣れてる」と思って。」
矢部 「まあねえ。普通の子はせえへんわなあ。」
岡村 「そうなんですよ。ほんで躊躇してたら、僕のナニを、持って(笑)」
矢部 「鶴光師匠(笑)」
岡村 「ナニを持って、自分でサッとイン、インサートしはったんですよ・・・。もうそれがねえ、なんやろ、怖かったんやなあ。」
矢部 「トラウマやんなあ。」
岡村 「トラウマになってんねん、今でも。怖かってん。でもそのわからへんから、もう汗だくやったもん。ボッタボタ汗落ちてて、気持ちいいとかわからへんねん。」(笑)「もうしんどいしかなかってんもん。」
矢部 「(笑)でも体は正直やった。」
岡村 「体は正直やったなあ。」
矢部 「ギンギンやった?」
岡村 「うん。でも、俺がその今まで色んな人に言われたことのように・・・「セックスっていうのは非常に気持ちいいもんだ」みたいなこと言うわけですよ。俺でもそん時、そんなにねえ、気持ち良くなかったもん。」
矢部 「最初大事らしいねえ。入り口。」
岡村 「もう全然気持ち良くなかった。俺もう、すぐ奈良から二丁目劇場行って、そこら辺におる先輩に言うたもん。「昨日童貞捨ててきたんですけどね、なんにも気持ち良くなかった!」」(笑)「“ティーアップ”のはせ兄とかに全部言うたもん。「なんでや〜?」言われて、「最低でした」・・・」
矢部 「童貞捨てよう運動みたいなんあったもんなあ。」
岡村 「「すごい、あの彼女はすごいセックスをしてると思いました」って言うたもん。そのマクラ入れたことがね。僕からしたら。」
矢部 「そやなあ。まあ確かに最初はひくかなあ。」
岡村 「なんかお互いが、なんか初めてで〜みたいなんだったらええねんけど。そのマクラを入れたという行為が、俺からしたらもう信じられへんかってんもん。」
矢部 「わかる、わかる。」
岡村 「なんていうたらええんかなあ・・・薄明かりやったけど。」
矢部 「(笑)その格好も。」
岡村 「格好も、もう見たことない格好やったから。そんなの。」
矢部 「その絵も残ってんねや。」
岡村 「残ってるね、鮮明に。」
矢部 「女の子がしてはいけない格好になってたんや。」
岡村 「そう。で、もう一人見とるわけよ。」
矢部 「見てへん・・・(笑)」
岡村 「その時、そっからもう・・・普通サルになるとかいうじゃないですか。エッチ覚えたら。」
矢部 「言うねえ。」
岡村 「全然サルになれへんかったもん。」
矢部 「う〜ん、逆やったらうまいこといくねんけどね。男の方が慣れてる感じの方が、たぶんスムーズにね、いくと思うんですけど。」
岡村 「いや〜、ほんまそうやねえ。そっからオ○ニー伯爵に・・・なっていったわけですけどね。」
矢部 「(笑)すごい大事な出来事やってんね。」
岡村 「俺からしたらすっごい大事な出来事やった。そのコンドーム買いに行かされたっていう・・・のも俺の中ですごい屈辱やった。なんで俺が?って思ったけど。」
矢部 「(笑)そやなあ。」
岡村 「「行ってくるわ!」って言った自分がおったから。それもうわからへん。」
矢部 「(笑)行った自分がおるもんなあ。」
岡村 「うん。それはもう俺にはわからへん。それが俺の中にはずっと残ってんねん、やっぱり。」
矢部 「トラウマね。」
岡村 「トラウマとしてね。」
≪ 矢部の初体験 ≫
岡村 「早かったもんなあ。」
矢部 「僕はそうですねえ。僕はだから岡村さんとは逆やから良かった。良かったというか・・・中学、部活サッカー部引退したらやることないじゃないですか?」
岡村 「ないなあ、何にもなあ。」
矢部 「もうアホみたいにカッコつけてね、大阪の梅田の街、まあヤンキーもいましたわ。」
岡村 「ナビオ阪急の前なあ。」 ナビオ阪急→(阪急電鉄・梅田駅前の商業施設のことらしい)
矢部 「ナビオ阪急の角ね。ヤンキーもおったし、まあサッカー部の連中もおったんですけど。カッコつけてスーツ、着てったんですよ。というのも当時、一世風靡セピアが流行ってて、中はTシャツなんです、白の。で、兄貴よしゆきにスーツ借りて、ちょっとブカブカなんすよね。全員その格好ですよ!一世風靡の(笑)」
岡村 「ほんま一世風靡や。」
矢部 「で、ナンパして・・・もうほんまね、今考えたらもう恥ずかしいアホですよ。もう片っ端から声かけて。」
岡村 「うわ〜。」
矢部 「「何してんの〜?なんか食いに行こうや〜」とか言って。」
岡村 「どう見ても子供やもんな、スーツ着てたって。」
矢部 「子供ですもん。僕なんかほんま子供ですよ。高1ん時、ねえ?初めて岡村さんと会ったけど、まあそん時も子供やったんですけど。まだ・・・160ないぐらいですよね、身長も。」
岡村 「恐ろしい時代や。」
矢部 「なんか知らんけど、調子乗ってて。で、ナンパ出来た女の子が、ノリが良くて。まああとからわかったんすけど、21,2ぐらいやったんですね(笑) こっちもう14,5・・・でしょ。」
岡村 「そうやで。16か・・・15か、16。」
矢部 「15,6か。「で、行こうや〜」って言って、飯食うてて、まあ自分らなりになんか笑かして、キャッキャ笑ってくれてて。で、なんか知らんけど、僕、その子とラブホテル行ったんすよ(笑)声かけた人と。」
岡村 「うわ〜。ドキドキするよなあ、そん時。もうラブホテルなんか行くこと自体がなあ。」
矢部 「はい。で、僕カッコつけなんて、絶対!童貞ってバレたらあかんっていうのが、ずっと頭の中にあって。とにかくカッコつけてて、ラブホテルも自分から先導して入って・・・初めて入んのに。梅田のラブホテル(笑)初めて入るけど自分から入って、当たり前のように、色々こうしゃべったり、シャワー入ったりしてたんですけど。やっぱりね、今考えたら一枚上手でしたね、向こうが。」
岡村 「まあ21やからなあ。」
矢部 「全部言うこと聞いてくれてて。で、まあ事なきをえて、まあ普通に出来たんですよ。普通に。で、僕は・・・もうめちゃめちゃ気持ちええなあっていう感想なんすね。」
岡村 「んん〜。」
矢部 「で、休憩(笑)休憩で行ったんですけど、2回ぐらいしましたね。」
岡村 「すげえな〜。俺そんなん全然や・・・」
矢部 「数時間前に会うた、OLさんと。で、「また電話するわ〜」みたいな。「また連絡するわ〜」みたいなんで、サーッて別れたんすよ。」
岡村 「もうえらい違いや・・・もうそんなん。もし俺がそんなんやったら、もう俺もサルになってたと思うで。」
矢部 「まあね。というか、僕は、そのOLさんがすごく、大人やったんやと思います。」
岡村 「そら興奮するわ〜。そんな大人。大人の女性とエッチ出来たわけやろ。」
矢部 「うん、もちろん芝居もしてくれてたでしょうねえ。」
岡村 「あ〜もうええやんけ〜。そんなん。やっぱ俺って、そう考えるとちょっと、歪んでるよね。風俗行って「オッパイなめていいですか?」言うてペロッとなめて帰ってきたりやあ。コンドーム買いに行かされたり。」
矢部 「まあまあ、普通ではない・・・」
≪ 背中がザラザラの女 ≫
矢部 「(笑)背中がザラザラの女。」
岡村 「そうなんです。これはあの〜五反田のね、老舗の風俗なんですけども。一回ね、知り合いが行った時に、凄い女の人がいたと。背中がザラザラで、背中触ったらなんか・・・砂だらけなんかなと思うぐらい、ザラザラの女の子がいたと。で、凄いまあその〜なんていうの・・・ブサイクさんと言いますか、そういう人がいた、んですって。で、そこのお店は何々ちゃんっていう子に気をつけろよ、みたいなことになってたんですよ。」
矢部 「注意報が出てたと。」
岡村 「そうそうそう。ほんで、それは聞いてたんですけど。次行ったら、たぶんその・・・言うてた子なんじゃないかなっていう子が、来てもうたんですよ。同じ店なんですけどね。その忘れてたから何々ちゃんみたいなんは。」
矢部 「あ、この子やと。」
岡村 「もう凄いですよ。なんかね、セーターに、なんかチェックのスカートに、毛玉だらけみたいなセーター着た、人が来たんですね。案の定、背中触ったら、もうほんま・・・ザラザラやったんですよ。でも僕は、その〜なんていうですかね、僕チェンジしたことないんです。ほんとに紳士なんですよ。どんな子が来てもチェンジしないっていうのが僕の、五反田界わいでは有名な。」
矢部 「もう申し訳ない、悪いと。」
岡村 「悪いそんなん、来てくれてんのにチェンジなんて、みたいな。でもそん時ももうほんまどうしようかなあ思ったんですけど、しゃあないチェンジしたことないから。その子に悪いし。ジーッと立ってるし。」
矢部 「そうやなあ。」
岡村 「で、その子が「わたし、ナンバーワンなの」って言うて。「嘘やん、ナンバーワンのはずないやん」と心で思ってて。「ナンバーワンなの、お店で?」「うん、ナンバーワン」「ああ、そう」「毎日出てるから」・・・」(笑)「「あ、その月水金とかじゃなくて、毎日出てるんや?」「うん、毎日出てる〜」って言うて。で、「これはまあその・・・常連さんというか、指名してくれる人にしか言えへんねんけど、あの〜ア○ル大丈夫。」っていう。」(笑)「「ああ、そうですか〜」言うて。まあそん時はそれで終わって、しゃあないからなあ、それは。それから一ヵ月後くらいに、また夜たまらんようになって、ちょっと行こか〜言うて。で、行って、そん時も・・・気をつけろっていうの忘れててん。また、ドアね、最初ピンポーンって来はんねんけど、来てパッて開けたら、またその子やってん!ザラザラの。同じ格好で!前と!」
矢部 「イラッとしたん?」
岡村 「イラッとしたというか、「うわっあかん!」って思って。「ごめんなさい。チェンジで・・・」初めてのチェンジ。勇気振り絞って「チェンジで・・・」「えっ、なんで〜?」って言うて。」
矢部 「理由聞いてくんねや(笑)」
岡村 「「いやいや、こないだね・・・当たりましたやんか」「こないだって言ってもだいぶ前でしょ〜」みたいな。「うん、でも新しいこの方がいいから・・・」「あの、ア○ルオッケー」」
矢部 「聞いたな、それ(笑)」
岡村 「「いやいやいや、全然・・・あの新しい方がいいから」「あっそう〜」みたいな。半ばもう向こうがキレ気味やがな。」
矢部 「(笑)まあ、まあな。」
岡村 「俺だから初めてチェンジしてん。どんな子が来ても・・・俺だいたいその胸の大きい子とか言うてまうから。「たいがい胸の大きい子いますか?」って言うたら「いますよ〜」って言うて、来るのがだいたい太ってるから。」
矢部 「そやんなあ。」
岡村 「それでも俺全然チェンジしたことないねん。でもそのザラザラの・・・ザラスクープは、もうね、ほんまに凄かったんや。」 ザラスクープ→(ルアーの一種?にそういう名のものがあるらしい)
矢部 「もうよっぽどやろなあ。」
岡村 「よっぽどやってん。」
矢部 「(笑)チェンジせえへん人が、初めてチェンジすんねんもんなあ。」
岡村 「もう他人事やもんね、ああいう時、フロントに電話する時。「チェンジだって〜」みたいな。もうキレてんねん、なんか。「いや、ないって」って思って、それは・・・」
矢部 「この人だけは、って思ったんちゃう?色んなとこでチェンジされてるけど、一回オッケー相手してくれてるから。この人はいける、って思ったのに・・・チェンジがきたから(笑)」
岡村 「あっ!ってなって、「チェンジで」って言うた瞬間に、なんちゅうのかなあ、ちょっと正座ちっくになったもんね、その子。いやいやいや・・・みたいな。」
矢部 「座り直しみたいな(笑)」
岡村 「ここ動かへんぞぐらいの、あれになってん。岡村隆史、初めてのチェンジ。なかなかチェンジ言わへんけど。」
矢部 「(笑)よっぽどやなあ。」
≪ ベットにタオルを敷く ≫
矢部 「俺やなあ(笑)」
岡村 「タオルなあ。」
矢部 「あの〜僕、喜ばすんが好きなんですよ。女性をね。凄く喜んでくれるのが、凄くこっちの興奮材料になり。で、まあ色んな経験する中で、個人差はあるんですけども、あの凄く・・・水分、が出る女性が、いるなっていうことが、わかりましてですね。」
岡村 「まあそれはね、実際その〜DVDなんかでも、取り上げられてるのはありますからね。」
矢部 「で、水分の多い女性の時は、僕、前もってタオルをひくんです。」(笑)
岡村 「それが凄いですよねえ・・・」
矢部 「だから、その女性もわかるわけですよ、もう(笑)来るな、今日は来る(だろう)な、みたいな。今日は頑張るぞ、みたいなね。」
岡村 「ああ〜。凄いですねえ・・・。僕もう正直ふかしたことなんて一回もないです。そらもう、加藤鷹さんの見て、やりましたけど、頑張って。ふかしたことなんてないです。あれはおしっこじゃないんですか?わからへんけど。」
矢部 「あの〜成分は、入ってるとは思うんですよね。やっぱりね、出てくる水分なんでね。」
岡村 「でもバスタオルひいても、バスタオル通過して下にちょっと・・・通過したら嫌やん。」
矢部 「そこまで(笑)行水みたいに、はいかないですね。そこまで通過しないですけども。」
岡村 「サラッと?」
矢部 「ええ。ほんで、あれは心の準備が一番大事なんですね。」
岡村 「ほうほう。」
矢部 「女性が、もう全部この人に任そうってならないと、なかなか・・・そこまでは、なんか水分は出ない、みたいなとこがあるんですよねえ。」
岡村 「凄いですよねえ・・・」
矢部 「だから僕がタオルひく時点で、その人は心の準備をしてくれる。今日は行くぞ〜みたいなね。」
岡村 「でも、ひいた所でなんにもなかったらあかんもんねえ。」
矢部 「そやね。だからお互いがそこに向かっていける、みたいなね。共同作業ですね。頑張ろう、みたいな。」
岡村 「もうそうなったら自分の、自分のベットとかやったら絶対無理やもん。」
矢部 「嫌ってことですか?」
岡村 「肘つかなあかんやん、こっち、乾くまで。」
矢部 「いやだから、そんな(笑)それタオルで拭いたらいい。」
岡村 「もうケツつかれへんもん。」
矢部 「こうやってエッチするんか?(笑)」
岡村 「いやだって、そうせなしゃあないやん。そんな水分多い人やったらやあ。」
矢部 「そこまで、中央部分が濡れてるとしたら、端っこは乾いてるじゃないですか。バスタオルなんで。凄いおっきめなタオルなんで(笑)」
岡村 「おお。そのバスタオルでほんなら、手・・・拭くんかいな?」
矢部 「トーン、トンと。トーン、トンと拭きゃもう。」
岡村 「ええ〜!!それでもう自分、ベットに手置くん?」
矢部 「もうあの乾いてます。」
岡村 「うわ〜もう俺絶対無理。俺もう、こうやって肘(つく姿勢)やわ。」
矢部 「まああんまりやったら申し訳ないんでね、相手の方に。」
岡村 「絶対、肘使う。」
矢部 「ただの下ネタやな・・・(笑)」
≪ globe・KEIKOのダメ出し ≫
岡村 「あ〜これも伝説・・・ですよ。」
矢部 「KEIKO姉さん。」
岡村 「テレビでねえ、まあピーは入ってましたけど。」
矢部 「入ってましたね。元々“ASAYAN”でね、多少・・・絡みはあって。」
岡村 「そうやん。ASAYAN出身、と言うても過言ではない。」
矢部 「そうです。そんで、大阪弁で、まあええ感じ、普通のね、ええ感じの子やなあと思ってて。ASAYAN終わって。で、僕何気なしに、リアルタイムでそのバラエティ番組見てて、なんか嫌いなタレントとかをフリップに書くみたいなんで。で(笑)僕たまたま見てたら・・・」
岡村 「ビックリしたなあ。」
矢部 「KEIKO姉さんが、ポーン、「ナイナイ矢部〜」言うて。」
岡村 「あれ、でも出したんやったっけ。なんかモザイク入ってなかった?」
矢部 「モザイク入ってたんな。」
岡村 「口調から、どう考えてもこれ、あれ(矢部)ちゃうんかと。」
矢部 「そう。で、たぶん、なんか俺らしき写真もモザイクでポンと出たりしてたん。で、間違いなくこれ(笑)俺やな〜と思って。ええ〜!ASAYANで普通にしゃべったのに〜、とか思って。」
岡村 「なんかあれちゃう?みんなでお酒飲みながら、そういう話するみたいな。」
矢部 「そうそう、タレントさんがね。」
岡村 「そうや!「こいつより私の方がツッコミ上手い」言うて。言いよってん。」(笑)
矢部 「そうなんすよ。「なんで〜?」って司会の人にふられて、「いや〜、あの〜あの人のツッコミやったら私にも出来る」言うて。」
岡村 「恐ろしいやろ〜。」
矢部 「「私の方が全然ツッコミうま〜い」あれ、どうしたんやろ〜?と思って、あんなええ子やったのに〜って。」
岡村 「いや〜、俺もあれ見た時はもう衝撃的やったな。」
矢部 「ゾッとしたなあ。」
岡村 「うん。俺、死んでしまえばいいのにって思った。」
矢部 「(笑)」
岡村 「マジで。ちゃう、そんなんなあ・・・いや、何回も絡んでてやで。」
矢部 「よう言うなあ。」
岡村 「絡んでてなんでそんなこと言えんの?って思って。」
矢部 「何があったか知らんけど。」
岡村 「恐ろしいわ〜思って。だからもう会うたら、絶対言うたろ思っとって。会えへんからあれやけど。」
矢部 「(笑)で、なんかコーナーじゃないけどラジオのゲストでもね、来たら面白いな〜とか言うてて。」
岡村 「いや、もう俺、なんやろ・・・なんちゅうのかなあ、酔っ払って言うってことは少なからずどっかでずっと思っとったみたいな所が俺あるから。もう、なんやのやろなあ。」
矢部 「なんでそんなこと、なんでそんなこと言うのん?って(笑)」
岡村 「嫌や、ほんま。」
矢部 「お姉さん、なんでそんなこと言うの?って言うててんな、ラジオで。」
岡村 「だからそんなこと言うから、あないして今活動、あんな活動なってんねんて。」
矢部 「(笑)罰あたって?」
岡村 「結局、人間性やって。人間性がちゃんとしてないと、芸能界でもやっぱこずるい奴が残っていく時代やけど、人間性として、いい人間でないと芸能界残っていかれへんねん。」
矢部 「まあ大事やわねえ。(人間性が)画面から出るもんね。」
岡村 「だから結局ガリガリちん○と結婚して。」
矢部 「(笑)」
岡村 「ガリガリちん○も今何してるのかわからへん。」
≪ 赤坂泰彦に無視される ≫
矢部 「(嫌な思い出の)連続やなあ。まあこれも僕らまだ若手の時なんすけども、日テレやったかな。あの〜すれ違って、「あ、赤坂さんや」と思いまして。局に入って。「あ、おはようございます」って目見て言うて、目は間違いなくバチッと合ってましてですね。だけどなんか・・・挨拶してくれないんですよ(笑)」
岡村 「無視ですよね。」
矢部 「無視ですかね。」
岡村 「無視っていうんでしょうね。」
矢部 「あれ〜?と思って、おかしいな〜と思って、なんか悪いことしたかな〜。まあそんなんをラジオで言ってたんですよね。で、ラジオで言ってると(笑)どっからか噂で入ったんでしょうね・・・まず、僕ね、何日か前にグッチ裕三さんとお会いしたんですよ。」
岡村 「だから、それもほら、あれやねん。このラジオで言うてたら、リスナーが怒って、赤坂泰彦さんがやってるラジオにハガキ送ったり、抗議したりしたわけよ。」
矢部 「そうか、そうか〜」
岡村 「でも本人たぶん、そんなことなるとは思ってなかったんよ。」(笑)「でも、無視したっていうのは自分の中で絶対あるはずやねん。「おはようございます」って言うて、挨拶せえへんって、最低限の、挨拶やから。」
矢部 「なんかしたかなって思ったぐらいやから、俺が。前に、失礼なことをしたんかなあって。」
岡村 「それもだってやあ、あの〜昔の“夢モリ”で赤坂さんなんか絡んでんねんで。」
矢部 「あ〜そうですよねえ。」
岡村 「そうやでえ。“夢はモリモリ”で赤坂泰彦さん出てはって、「面白いね〜、ナイナイ」って言うてくれてた人なんやで。なあ。」
矢部 「そうですよ〜。まあグッチ裕三さんに会って、僕言われたんすよ。「もう矢部く〜ん。(赤坂は)いい奴なんだよ〜、ほんとは〜」みたいなね。」
岡村 「いや、俺も言われてん、グッチさんから。「そんなんやめてあげてよ〜」みたいな。」
矢部 「「いい奴なんだよ、ほんとは〜。ちょっとそういうとこも、不器用なとこもあるかもしれないけど」って言われて、「いや、とんでもないです。あの〜ラジオで、僕らネタみたいな感じで、しゃべらしてもらってるんで・・・」とか言うてて。ほんでたまたま、また日が経って、赤坂さんと僕(笑)バシッと局で会ったんですよ。で、「うわっ!」って思って、こっちが普通に何もなかったかのように挨拶しようと思ったら、赤坂さんが近づいてきて、深々と「おはようございます」って(笑)言われたんすよ。」
岡村 「ああ〜、でもそれは・・・それはもう当たり前のことやからな。」
矢部 「まあそうですね。で、なんか僕もやっぱり知らんけども、それよりも負けじと、もっと低い姿勢になってですね、地面につくぐらいになりまして「おはようございます!」って。」(笑)
岡村 「まあそれは一応なあ、和解にまで。」
矢部 「和解した形に。」
岡村 「そうやな、和解して良かったけど。それはやっぱり、なんやねんやろなあと思ってまうな。」
矢部 「そう、ちょっと言い忘れたんですけども。あの〜KEIKO姉さんもね、後々に・・・あの僕“ヤベッチFC”っていう番組やらしてもらって。スタッフから聞いたんですけども、なんかこの〜大分の、大分出身で大分のチーム支援したりしてた、今もしてんのかな、時期があったのかな、そういうのもあって、サッカー番組に出たいとかね。そんなお話も・・・」
岡村 「ほうほう。“ヤベッチFC”に出たいって言うた。」(笑)
矢部 「スタッフ経由でチラッと入ってきたんで。」
岡村 「どの面下げてこういうこと言ってるわけ。」
矢部 「(笑)いや、なかったことなってるんでしょ。KEIKO姉さんの中では。」
岡村 「大分の、トリニータ?どこか知らんけど、あれも週刊誌見たら滞納してるって書いてあったで。払われへん状態や、言うて。」
矢部 「(笑)当時な、今はどうなんかわからへんけどね。」
岡村 「そこで会うてたらねえ、和解は出来てましたけども。今はまだフワッとした(笑)」
矢部 「フワッと和解ですね(笑)」
岡村 「フワッと和解ですから。」
矢部 「そんなこともありましたですね・・・」
岡村 「僕はまだ未だに怒ってますけども。」
≪ 矢部浩之でファックス ≫
→ 音モノマネのため省略。「ンンンンンーーー」っていうやつ。
≪ エンディング ≫
岡村 「うわ〜、終わりや。」
矢部 「エンディングで〜す。」
岡村 「全然足りひんかったわ〜」
矢部 「けっこう感想メールもね、ありがとうございます、頂きまして。ペンネーム・キホ(?)【今日は曲も受け付けてると言っていましたが、矢部さんのどえらいHOWEVERから一曲もかかってないじゃないですか。大丈夫?】」
岡村 「ほんまや。申し訳ない。ほんとに。」
矢部 「すいません。懐かしい話に花が咲きまして。」
岡村 「そうですねえ。色々リクエストの方もあったんですけども・・・静岡県のおねだり女王【矢部浩之、Vネックにはまる】【矢部浩之、もたいまさこと上辺トーク】とかね。色々あったんですけども。」
矢部 「ありましたねえ(笑)」
岡村 「なかなか2時間でねえ、2時間で15年の歴史を振り返るのは難しいですけども。なんかでも、楽しかったですね。ワクワクしましたですね、なんか。」
矢部 「なんやろ、なんか、いいですねえ。」
岡村 「ねえ。いや〜50周年、やってるかなあ〜?やってるかどうかわからないですけども。またね、こういうの。」
矢部 「10年後。」
岡村 「うん、やりたいなあ〜。やりたいわ〜。」
矢部 「自由に、やらして頂きましたですね。普段より、自由でしたよねえ(笑)」
岡村 「いや〜自由・・・自由奔放、自由気ままに。」
矢部 「普段の方がもうちょっとコーナーに追われてる感じが、するんですけど。」
岡村 「ほんまそうですよ。いや〜でも楽しかった〜。」
矢部 「楽しかったですね〜」
岡村 「うわ〜、もうないんかなあ、来週ねえ。」
≪ 矢部浩之でロボコップ ≫
→ 声マネなので省略。すげー似てない。
岡村 「最後にこうロボコップで終わっていくという・・・」
矢部 「40周年でもしたらあかん(モノマネ)と思うけどね(笑)」
岡村 「これはほんまに・・・またでもね、50周年記念の時に、またやれてたら素敵ですけどね。もし我々がパーソナリティーやめてたとしても呼んで頂けたら・・・僕らからやめるっていうことはないですけども。呼んで頂けたら嬉しいですね、50周年の時に。」
矢部 「(笑)まあまあそうですよね。歴代のパーソナリティーが出ると。」
岡村 「こういうのはね、どんどんやっていくべきだと思いますよ。楽しかったもん。」
矢部 「すいません、終わり際にテンション上がってきまして。」
岡村 「いや〜これ、寝れないわ〜」
矢部 「土曜日だから、みたいな。こともあるんですかね。」
岡村 「寝れない。家帰っても寝れない。」
矢部 「まだまだ、あの続くんですよね。40時間。」
岡村 「明日の朝まで、続くんです。これ、40時間ず〜っと聴いてる人もいるんでしょうねえ。オールナイトファンの方は。これ、40時間のやつ、全部下さいね。僕に。聴いてみたい、全部。たけしさんから・・・結局聴けなかったから、全部。」
矢部 「このね、あとの方々も、頑張ってくださいね。どうもありがとうございました。わあわあいうとります。」
岡村 「お時間です。」
2人 「さようなら。」
2008年2月23日(土) 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 放送分より
*上記カッコ「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののラジオからの書き起こしであり
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*意外とビビリやなので、あれこれ注意書きが多くて申しわけ。