6/7(土)18:00〜19:00 InterFM
【 ROLLING STONE CAFE supported by FIAT 】■ 6/7 GUEST:ザ・クロマニヨンズ
予告通り!ザ・クロマニヨンズから甲本ヒロトさんとマーシーさんがRSCに二人揃って登場してくれました。プライベートのレコード買いの秘話、ROCK FASHIONトーク...RSCならではの二人のトーク!みんな楽しんでくれましたか?ちなみに番組内でOAした Cheap Trick、3月来日コンサートにはヒロトさんとマーシーさんは一緒に行ったそうです。
コンサートと言えば、ザ・クロマニヨンズも現在全国TUOR中!
さらに発売中Rolling Stone日本版7月号の表紙はMC5のT-SHIRTを着たヒロトさん!(COVER STORYもヒロトさんのROCK T-SHIRT特集!)
梅雨をぶっ飛ばす、ザ・クロマニヨンズNEW SINGLE「エイトビート」も発売中だぜ! MORE INFO:ザ・クロマニヨンズ OFFICIAL HP
もう2週間くらい前の放送なんですが、30分程度のものだったのでさっくり書き起こしてみました。雑誌「
Rolling Stone日本版」と連動したラジオ番組らしいです。番組名が「ローリング・ストーン・カフェ」というわかりやすくロックな雰囲気もあってか、いつになく自然体で饒舌な感じ(そんなにお喋りというわけはないんだけど)な2人。DJの方も結構なレコード・コレクターだということで、ヒロトとマーシーを交えたレコード談義がなかなか面白かったです。この所色んな雑誌でインタビュー記事を見かけることが多かったですが、ほとんどどの雑誌を読んでもレコード話してましたね。
ちなみに雑誌の方の「ローリング・ストーン」は7月号の表紙をヒロトが飾っていて、所有しているTシャツをいくつか紹介していたり。お寿司やさんがお寿司のプリントのTシャツを着てたらなんか面白いでしょ?ってなわけで、つまりロックをやってる自分達がロックTを着るのはある種ジョークのようなもの・・・とか言っちゃってます。こだわりがあって着てるんじゃねえのかよ!っていう(笑) こっちは彼らがバンド名の書かれたTシャツを着てるのを見たら、単純に「そのバンド好きなんだろうなぁ」って思ってしまいがちなんですが、必ずしもそうではないようです。
ということで、特大画像いきます!重かったらスルーしてごめんなさい。
Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2008年 07月号 [雑誌]![Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DfGm7qcEL.jpg)

2008/6/7(土) [ ROLLING STONE CAFE | InterFM ] より
DJ 「今日は凄いゲストが来てくれてます。番組に寄せてくれたコメント通り、有言実行で2人揃っての登場です。今日のゲストいきましょう!」
甲本 「あ〜皆さん、こんばんは〜」
真島 「こんばんは〜」
甲本 「我々は、ザ・・・」
2人 「クロマニヨンズだ〜〜」
DJ 「いいですね、このテンション凄いですね(笑)ザ・クロマニヨンズから甲本ヒロトさん、そしてマーシーさんです。よろしくお願いしまーす。」
2人 「よろしくお願いします。」
DJ 「さてニューシングルのですね、『エイトビート』の話は後ほど聞こうと思うんですけど。“ローリング・ストーン・カフェ”ということで、まずロック談義からいこうと思うんですけど。」
甲本 「うん、いいね。」
DJ 「お2人というとですね、レコード・コレクターということなんで、ちょっとその辺の話を聞いていこうと思うんですが。どうですか、最近のレコードの買いっぷりは?どんな感じですか?大人買い、まとめ買い、子ども買い・・・」
甲本 「子ども買い(笑)」
DJ 「(笑)どんな勢いで、何を買ってるのか、ちょっとその辺を聞いていきたいなと思うんですけども。」
甲本 「うん。何を、どの辺のって言われたら困るぐらい色んなものを買ってます。」
DJ 「まとめて買います?ちびちび買います?」
甲本 「まとめて買う時もある。この間、マーシーが凄いまとめ買いしてるのを、俺は知っている。」
DJ 「マーシーさん、ちょっとその辺教えてもらっていいですか?」
真島 「僕ね、この間ね、渋谷のね、レコファンって知ってる?」
DJ 「あっ僕、100円の入り口の(コーナーにある)やつ、いつも買ってます(笑)」
真島 「いっぱいあるよね(笑)この間ね、あそこにたまたま行ったらね、あのあそこ特集で・・・」
DJ 「はいはいはい。」
真島 「特集のあるじゃないですか。その時にね、オールディーズ特集やってて。でね、「あっいいな、いいな〜」ってこう色々抱えてたらね、最終的に30枚ぐらい買ってたね。」
DJ 「やりましたね〜(笑)」
真島 「重かった、帰り道。」マーシーは渋谷のレコファンに行くらしい。そういえばヒロトは渋谷の東急ハンズに行くことがあるらしい。2人とも普通に渋谷とか行くんですねえ(゜д゜) 面倒なこととかに巻き込まれたりしないんでしょうか・・・。
DJ 「もちろん今でもレコードはどんどん探してるんじゃないのかなと思うんですけども、最近こう気になってるっていうか、これだけはゲットしておきたいなっていうレコードはあります?」
甲本 「う〜ん。今ね、何枚か、どうしても探してるものもある。それからレコード屋さんに行って、そこで出会うものを買うんです。で、今どうしても欲しいものがあるけど、それを今ここで言うと、手に入りづらくなるから、言わない。」
DJ 「なるほど(笑)」
真島 「あとだからね、今ネットとか凄い流行ってるじゃない?で、そういう所であの例えばね、欲しいな〜と思ってるものをポンポンポンってなんか入れて検索したら、出てきそうな気もするんですけど。それはね、僕イヤなんですよ。」
DJ 「邪道なんすね、きっと。」
真島 「いや、邪道かどうかわかんないけど。そうやって買う人もいて全然いいんだけど、僕はレコード屋さんに行って、そこでこうレコ箱を見て、それでなんか買うのが好きなの。」
DJ 「なるほど。でもどうですか、しびれる瞬間っていうのは。例えばアーティストの直筆のサインが入ってるものとか、そんなのもありますよね。なかなかないですか?」
真島 「いや、ありますけど、僕はあんまりそこには重点を置いてない。」
DJ 「例えば帯が付いてるものであるとか、その辺だったら気になりますか?そうではないですか?」
真島 「あっ帯が付いてるものとか、やっぱひかれます。」
DJ 「ひかれますか?」
真島 「それはなぜかというと、自分が中学生や高校生の時に、あんまりおこずかいがなかった時に、欲しくて買えなかったレコードがあるじゃないですか。そういうのの帯付きとかを見ると、中学生の自分、買えなかったリベンジですよ(笑)」
DJ 「なるほどねえ(笑)」
真島 「リベンジという側面がある。」
DJ 「なるほど。でもあれですね、男にとってレコードの探求と恋愛ってずっとやまないのかなって、個人的に思ってるですけど(笑)」
甲本 「恋愛はまあ・・別もんじゃない?」
DJ 「別もんですか(笑)なんかこうどんどん買ってると、どんどんスピードをこう増して、レコードが欲しくなるんですけどね。僕もですね、たぶん家に3千枚ぐらいレコードがあるんで。CDも1万枚超えてまして。平均して2千円と考えてもですよ、CDだけで2千万円は使ってるかなと思うと、ちょっとビックリするなぁって気がするんですけどね。そんだけ恋愛にお金をはたいていたら、もっと違う人生があったのかなと(笑)」
甲本 「恋愛はタダだよ。」
DJ 「タダですよね。そうですね。」
甲本 「お金のかかる恋愛は恋愛じゃねえ。」
DJ 「駄目ですよね。それは駄目ですね・・・(笑)」
甲本 「恋愛と夢はタダだよ。」
DJ 「おっいいこと、ありがとうございます(笑)で次の話題に行く前にですね、曲を一曲いっておきたいなと思うんですけども。シングルが出たということなんで、それを聴いてもらいたいと思います。曲紹介、2人揃ってお願いしてもよろしいでしょうか?」
甲本 「では聴いて下さい。ザ・・・」
2人 「クロマニヨンズで『エイトビート』」
→ ■ Eight beat / THE CRO-MAGNONS今の時代ネットで調べれば欲しいレコードがすぐ見つかるかもしれないけど、それはなんか嫌でやっぱりレコード屋に行って見て買うのが好きだというマーシー。確かに何にしても店で見つけて手にした時の喜びって代えがたいもんなぁ・・・と言いつつ、自分はネットで調べてそれをお店に買いに行く派だったりします。
「男にとってレコードの探求と恋愛はずっとやまないのかもしれない」と語るDJの方、レコードの探求はいいけど恋愛がやまないとなると、結婚してもあちこち恋愛相手を探してしまうということなのでは?(笑) 「恋愛と夢はタダだよ」っていいこと言うねえ。
DJ 「で、今日こうして2人が来ているのには理由がありまして。“Rolling Stone(日本版)”の7月号の表紙を、ヒロトさんが飾るんですよね。」
甲本 「う〜わぁ、表紙やるの?」
DJ 「そうなんです。しかもですね、紙面の方でヒロトさんがですね、ロックなTシャツについて深い考察もされてるということなんで。」
甲本 「深い考察(笑)したっけなぁ。」
DJ 「いや、たぶんしてると思います(笑)で、今日はですね、その話題をマーシーさんにも加わってもらってですね、まあ肉声でリスナーに語ってもらおうと思っているんですけど。」
真島 「あっそうですか、浅い考察を(笑)」
甲本 「浅いのは考察って言わないんだけど(笑)」
DJ 「確かに(笑)で、今日は3人共ですね、いみじくもTシャツを着ておりまして。夏に向かって男はロックTだろ!と。ということになるわけでございましてですね。」
甲本 「ということにしておきましょう。」
DJ 「まずはですね、お2人のロックファッション・ヒストリーは知るためにですね・・・」
真島 「ロックファッション・ヒストリー(笑)」
DJ 「初めて買った「ロックだなぁ」というファッションアイテムを聞いていこうと思うんでけど。なんですか、初めてこう意識して買ったロックなファッションアイテムっていうのは?」
甲本 「それ言うんだったら、僕、黒のスリムのジーパン。」
DJ 「おっきましたね。ちなみにどなたに憧れてたんですか?なんかそん時に・・・」
甲本 「そん時はね、ジャン・ジャック・バーネル。」
→ ■ The Stranglers - No More Heroes
DJ 「おお、きましたねえ。ちなみにマーシーさんは?」
真島 「近所の文房具屋で買った安全ピン。」
DJ 「(笑)ピストルズですよね。」
甲本 「(笑)」
真島 「うん。Tシャツに刺してた。普通のダサいTシャツに(笑)」
DJ 「(笑)でもそれが急にロックな感じになるわけですねえ。でですね、先ほど出ましたTシャツの方に話を戻していこうと思うですけども。おそらくお2人、レコードに負けじ劣らずですね、Tシャツの方持ってるんじゃないかなと思うんですが。どうですか、逆にですね、着る時に安全ピンって話出ましたけど、こういう風に絶対Tシャツは着たいみたいなポリシーっていうか、着方のこだわりみたいなのがあれば聞いてみたいなと思うんですけど。」
甲本 「楽で、快適なのがいいな、俺。」
DJ 「快適なやつですか。ちなみにそのTシャツを買う時にですね、楽+何かデザイン的にひかれるものっていうがあったとしてですね、それがどうもイケてないアーティスト、イケてないアーティストっておかしいですけど。例えばちょっと演歌っぽいアメリカの・・マイケル・ボルトンみたいな人のTシャツだったらどうします?(説明するのが)難しいですけど(笑)」
→ ■ MICHAEL BOLTON - TIME LOVE AND TENDERNESS LIVE
甲本 「ああ、おいしいねえ。」
DJ 「逆においしいですか。」
甲本 「俺、一時期ボズ・スキャッグスのTシャツをずーっと着てて。それはね、仲間内ではウケてたの。」
→ ■ Boz Scaggs Lowdown Live
DJ 「(笑)ああ、なるほど。」
甲本 「僕がそのボズ・スキャッグスのレコードを一枚も持ってないの知ってるし、曲も知らないだろうし。それを知ってる人が見たら凄い楽しいわけ。」
DJ 「逆にですね。」
甲本 「だけど、そのままアメリカに行ったんですよ。それはね、冗談通じなかった。」
DJ 「この人、ボズ・スキャッグス好きなんだなぁと(笑)色々情報とか教えてくれたりなんかして。」
甲本 「下北で飲んでる時はね、大ウケだったんだけど。」
DJ 「(笑)そしてですね、番組の方はザ・クロマニヨンズのニューシングルのTシャツの方もプレゼントしてもらえるということで、こちらの方はサイン付きで頂けるということなんですが。渾身のデザイン?」
真島 「そうです。」
DJ 「ということですね。こちらサインが付いて3名様にプレゼントということなんですけども。ちょっとプレゼントと言いましてですね、楽曲の方のオンエアプレゼントもありまして。せっかくなんでご自身の曲だけではなくて、最近お気に入りの曲をですね、ここで番組でかけようということなんですけども。どんな曲いきましょう?どちらのチョイスになるんでしょうか?曲の方は何にしましょう?」
甲本 「これはね、つい最近我々が見たコンサートの。」
DJ 「おお、きましたね。」
甲本 「Live at 武道館、行ってきましよ。」
DJ 「と言いますと、あの人たちですか?(笑)」
甲本 「“Live at 武道館”と言えば。」
DJ 「ですよね(笑)」
甲本 「曲紹介しちゃっていいんですか?」
DJ 「いいです。もう思い切っていっちゃって下さい。」
2人 「チープ・トリックで『サレンダー』」
→ チープ・トリック特集ページ - H.I.P.@ONLINE
→ Cheap Trick : チープ・トリック『at武道館AGAIN!』大盛況 / BARKS ニュース「つい最近我々が見たコンサート」ということで、チープ・トリックの武道館公演を2人とも見に行かれたようで。けっこうちょこちょこコンサートへ行かれてるようですね。以前にも、ストーンズやオリビア・ニュートン・ジョンを見に行ったって話してましたし。(ってもう一昨年の話でした・・・)↓
(過去の記事) クロマニヨンズ出演ラジオ [ ミュージック・スクエア(2) ] ・・・まぶいぜ〜。超まぶ。何となく売れてるミュージシャンってあんまり他人のライブを見に行かないような(行かなくなるような)イメージがあったのですが、自分達がどうなろうと今でも本当に彼らは聴き手であり続けてるんだなぁとしみじみ感じます。
DJ 「ニューシングルの『エイトビート』が5月21日に発売になったばかりなんですけど。こちらの方3曲入りなんですが、タイトルの表記が大体90%くらいカタカナなんですけど。この辺ってなんかリスナーに対するこだわりとかメッセージってあったりするんですか?」
甲本 「ああ、英語で書くと、スペル間違っちゃったりとか、恥ずかしいじゃないですか。」
真島 「AがEになったりとか。」
DJ 「(笑)なるほど。スペル間違いを防ぐためということで。でも子どももね、みんな楽しんで聴けるというカタカナって凄いいいことですよね。誰でも読めるっていう感じがしますんでね。しかもちょっと柔らかい感じが何となくするのは僕だけなのかな。」
甲本 「あとね、さっきマーシーが言ってた「帯付きのレコードが好き」っていうことの一つなんだけど、洋楽を聴く時に邦題がついてたでしょ?」
DJ 「うんうん、ついてましたね。」
甲本 「邦題っていうからにはカタカナです。っていうか、ロックのタイトルはカタカナなんだ、っていう。」
DJ 「なるほど。DNAに染み付いてる感じ。」
甲本 「“セックス・ピストルズ”っていうのは、カタカナなんだ。」
DJ 「ああ、なるほどですねえ(笑)凄くわかったような気がします。そして、今日はちょっとレコーディングの方もですね、お宝自慢といいますか、そちらの方を聞いてみたいなと思うんですけども。どうでしょうかね、このレコーディング・・・」
真島 「この番組はやたら自慢させますね(笑)」
DJ 「そうなんです。ちょっと自慢してもらおうかなと思って。」
甲本 「そんな自慢することねえよな〜」
DJ 「(笑)なんかこうマニアックな視点で、俺だけが知ってるレコーディング秘話みたいなのがあったら聞いてみたいなと思うんですけど。」
甲本 「レコーディングの現場には、え〜とメンバー4人音出しますよね。あと、エンジニアのかわぐっちゃん、5人。それから、もう一人○○さんっていう女性と、名前出してごめんね、6人だけなんですよ。で、ローディー君もいない。」
DJ 「あっそうなんですか。」
甲本 「チューニングとか全部自分でやるし。アンプとか動かしたりも全部自分達でやるし。そのミキサーのかわぐっちゃんには助手が滅多に来ないのね、来る時もあるけど。だからマイク立てたり、全て自分達でやるんです。だから秘密が持てないんです。」
DJ 「なるほど(笑)じゃあほんとタイトな感じで、レコーディングを進めた感じなんですかね。」
甲本 「その方がね、そうやって少ない人数でやる方が、早い。」
真島 「早いね。」
そう言われると彼らの作品、カタカナ表記のタイトル多いですかね。カッコつけて変に英語を使ってるよりは全然いいと思いますけど。「100レンジャー」でも「百レンジャー」でもなく、「ヒャクレンジャー」なわけです。ちなみに、「エイトビート」のスペルは「Eight Beat」と書きます。意外に書き間違えそうで焦ります・・・。
レコーディング、まさかメンバー4人+2人だけでやってたなんて!「エイトビート」の初回限定DVDの中でレコーディング風景をちょこっと見ましたが、もっと見えない所にたくさんスタッフがいるのかと思ってました。意外と人任せにするより自分でやっちゃった方が早かったりするもんなんですかね。
DJ 「なるほど。そしてその勢いそのままに、ツアーの方も始まっているということなんですけども。時期的にはちょうど梅雨時の日本列島を縦断する感じだと思うんですが。どんなツアーになっていますかね?」
甲本?「さあ。」
DJ 「さあ(笑)」
甲本 「それは見た人しかわからない。」
DJ 「なるほどなるほど。来てみないとわからんぞえ、ということですよね。ザ・クロマニヨンズ“ピッチピッチ・チャップチャップ・ランランラン・ツアー”がスタートしています。(ツアー告知略)・・・このツアーが終わったらお2人のご予定は夏休みなんですかね、それともアルバム制作が、どっちなんでしょうか?ちょっと気になるんですけど。」
甲本 「ツアー終わったらもう夏のイベント突入ですよ。」
■ ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ツアー 関東近郊公演
7/3(木) 神奈川県 川崎CLUB CITTA'
7/5(土) 東京都 赤坂BLITZ
↓ ザ・クロマニヨンズ イベント出演決定!!
■ FUJI ROCK FESTIVAL '08
7/26(土) 新潟県・湯沢町苗場スキー場
■ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
8/16(土) 北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ
■ くるり 対バンツアー2008 デラぜっぴん〜混浴四重奏〜
8/23(土) 福岡県・Zepp Fukuoka夏のイベント行くぞー!!ということで、とりあえずフジのチケットはゲットしました。個人的にフジロックは2005年にハイロウズを見に行って以来。その時はあいにくの雨模様で体力を奪われてあまりライブが楽しみきれなかったので、今回は絶対に晴れて欲しい!「夏なんだな」が聴きたい!ってそれは無理か・・・(ノД`) ああ、もうハイロウズの曲が二度とライブで聴けないなんてもったいなさすぎる。クロマニヨンズで夏の野外っぽい曲って何だろうなぁ。野外と言えば、夕暮れ時にブルーハーツの「夕暮れ」が聴いてみたい!それもまた無理な話・・・。
DJ 「突入ですか。アルバムのご予定は?」
甲本 「アルバムは・・・出しますよ。でも今言ってはいけないんです・・まだ・・」
DJ 「まだ言っちゃいけないんですよね。まだ言えない。それは常にこう・・・クロマニヨンズの情報をチェックしてればいつかわかるという、ことですよね。そしてですね、この番組にお2人が登場するのですね、ほんとにたくさんのリスナーが楽しみにしていた、ということなんで。出来ればスペシャルなメッセージをお2人からガツンとかましてもらえればな〜と、思うんですけど。スゲーやつをお願いして、いいでしょうか?」
真島 「スゲーやつ(笑)」
DJ 「ちょっとプレッシャーを与えてしまいました。」
甲本 「メッセージねえ、ないんですよ〜」
DJ 「ああ〜(笑)」
甲本 「基本的にはねえ。基本的にも何にも、何的にも、人に何か偉そうに言えることないからなあ。」
DJ 「なるほど。それがまたちょっとメッセージな気もしますが。マーシーさん、いかがでしょうか?」
真島 「そうですね。特にないですね。」
DJ 「いいですね。この淡々とした感じが(笑)」
真島 「うん。ロックンロール、最高。」
DJ 「なるほど。」
甲本 「優しくして下さい。」
DJ 「なるほど(笑)そんな話をしているうちに時間がどんどんきてしまいましてですね。またどうなんですかね、今言えないアルバムの時に番組にまた来てもらえればなと、そんな風に思うんですけども。」
甲本 「また自慢事が出来た時に。」
DJ 「そうですね。」
真島 「自慢しに。」
DJ 「自慢しに来て下さい。自慢が出来る番組なので。よろしくお願いします。そして今日のゲストはですね、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさん、マーシーさんでした。では最後にですね、また曲紹介お願いしてお別れしたいと思います。曲紹介の方よろしくお願いします。」
甲本 「この『エイトビート』っていうシングルが3曲入りで、そん中に入っている曲を聴いて下さい。いきますよ。ザ・・・」
2人 「クロマニヨンズで『レッツゴー宇宙』」
DJ 「ありがとうございました〜」
甲本 「バイバーイ。」
→ ■ ザ・クロマニヨンズ/レッツゴー宇宙
2008/6/7(土) [ ROLLING STONE CAFE | InterFM ] よりやっぱりアルバム出るんですね。まだ言っちゃいけないらしいんですが(笑)、タイミング的にぼちぼちかなって感じがしてたので、特に伏せることでもないと思うんですけど。何かの雑誌のインタビューで、前回のツアー後にスタジオ入りして、2人でレコーディングするための曲を持ち寄った際、アルバムが作れるくらい曲があった・・・というようなことを言ってた気もしますし。
「基本的に人に何か偉そうに言えることないからなぁ」というヒロト。そろそろちょっとくらい偉そうに語っても良いような気もしますけど(ノ∀`) そうはならない所がヒロトの良さなんでしょう。そんな風になったら嫌ですしね。優しく見守りますぜ。
*上記カッコ「」で括られた小文字部分の文章は、完全ではないもののラジオからの書き起こしであり
トーク等の内容の著作権は、放送局、製作者、出演者等、関係各社の方にあると思われます。
*トラックバックはしてもらっても大丈夫かな?と考えていますが、
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*その他、もし記事の内容等に問題がありましたら、コメント部分にその趣旨を書き込んで頂ければ
と思います。(管理者にだけ表示を許可する、の設定で構いません)
*読みやすくするための若干の修正、誤字脱字や声の聞き誤りの可能性など、ご了承下さい。