suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

クロマニヨンズ@赤坂ブリッツ(2008/7/5) ライブレポと思いきや主観に満ちたただの感想

■ 2008/7/5(土) @赤坂BLITZ
『 ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ツアー 』 最終日


crom_blitz

2日前の川崎クラブチッタでのライブ(→ 過去の記事 : クロマニヨンズ@川崎クラブチッタ(2008/7/3) ライブレポと見せかけて主観に満ちたただの感想。)の筋肉痛をまだ若干引きずりながら臨んだ新装赤坂ブリッツでのライブ。

新装してから初めての赤坂。以前、赤坂再開発のためにブリッツがなくなった時は、「もう一生赤坂なんて行かねえよ!! 」と思ったけど、またこうやって赤坂ブリッツでライブが見れる日が来るとは・・・嬉しい限りで(ノ∀`) しかし駅に着くなり、何やら景色が変わっている。ナニサカサカスだか知らないけど、なんだか妙にこじゃれた街になってしまった・・・。駅の階段を登るとすぐ目の前にブリッツらしき建物が。人が並んでる。その奥に見えるのがTBS、手前になぜか特設リング!(数日前にTBS格闘技のイベントをやってたらしい。)それにしても人が多い。土曜日だから?前はライブを見に来た人たちとビジネスマンくらいしかいなかったのに。そんな人混みの中、友人と合流。

「赤坂ブリッツ、なんかこぎれいになっちゃったね」と思わず思い出語り・・・。一番最初に赤坂ブリッツに来たのは何のバンドだったか?最初のうちはまだスタンディングというのが怖くて、2階席で座って見たことがある。ライブ中にスタンディング・フロアを見下ろすと、人が右往左往して動き回って渦になってる様子(モッシュ)を見て、なんだか凄く楽しそうに見えて羨ましくてしょうがなかった記憶がある。2階から眺めている自分がただの傍観者のように寂しく感じて、次は絶対スタンディングで見よう!と心に決めたその時から、もうスタンディング一直線である(笑)

そんなこんなで、とりあえず入場。赤坂ブリッツ、外から見ると以前より広くなったような気がしたけど、実際はそうでもなさそう。なんだか丸い形。無駄にこじゃれた装飾がしてあるかと思えば、むき出しの空調ダクトらしきものがが低い天井を這っている。会場入って2階にグッズ売り場、ちょっと狭い通路を右奥を進んでいくと・・・会場に隣接した屋根有りの場所にロッカーがずらり。川崎と違ってフロアへは両側のドアから出入り可能。(ちなみにライブ前は前方のドアは閉まってたけど、ライブ後はちゃんと開放。素晴らしい!川崎の手際の悪さとは大違い。)



川崎はマーシー側だったので、赤坂ではコビー側に行ってみる。前ブロックでもスカスカ。ライブまでまだ時間があるからかなと思ってたけど、ライブが始まってもかなり余裕。川崎の時はあんなにギューギューだったのに。マーシー側の方がやっぱり込んでるのか?川崎に比べて赤坂のチケはすぐに売り切れたし、絶対に赤坂の方が混雑してギューギューになると思ってたのに。なぜか余裕。ゆとり満載。フロアの大きさに対してあんまり多くの人数を入れないようにしているのだろうか。

そして、いつものスタッフによる前説開始。川崎では見えなかったが、ちゃんと黄色いカッパを着て喋ってるのがわかる。注意事項を読み上げた後、「皆さん、準備はいいですかー!」「ロックンロールは好きですかー!」「ロックンロールでぶち破れ!」「そして全てをぶち壊せ!」というようなことを熱く問いかける。客席はテンション高く「イエーイ!」と返す。それにノレない世渡り下手の自分と友人で顔を見合わせて、居場所なさげにお互い苦笑。

そうしてるうちにオープニングのSE「ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪」が流れてきて、メンバーの登場にワーッ!!と歓声が上がる。前へ前へ行きたそうな人を前へ送ると、それでもわりと前の方なのに動けるスペースあり。わーい、自由って素晴らしい!川崎と違い思う存分、曲を聴きながらノレました。けっこうメンバーの姿も見えるし。ああ、ヒロトは今日も元気だ。素敵だ。


(他所から拝借セットリスト)
2008/7/5 @赤坂ブリッツ
 1.  クロマニヨン・ストンプ
 2.  ギリギリガガンガン
 3.  あさくらさんしょ
 4.  東京ジョニー ギター
 5.  連結器よ永遠に
 6.  まーまーま
 7.  うめえなあもう
 8.  ヒャクレンジャー
 9.  ゴーロマンス
 10. ワハハ
 11. 悲しみのロージー
 12. 渋滞 (CD未収録曲)
 13. エイトビート
 14. 夢の島バラード
 15. キラービー
 16. 歩くチブ
 17. 弾丸ロック
 18. 紙飛行機
 (アンコール)
 1.  日テレGOGO
 2.  レッツゴー宇宙  
 3.  くじらなわ
 4.  タリホー

■ クロマニヨン・ストンプ
思う存分動き回れたー!いやぁ川崎の分まで堪能しました。意識がはっきりしたままでバッチリ曲も聴けました。たまに飛んでくる激しいノリの人もご愛敬。

■ ギリギリガガンガン
どんどん来ーい!ってな感じで、ガンガン跳んでやりましたよ。楽しいねぇ、やっぱりライブは。

■ あさくらさんしょ
「ファーストアルバムからやります」というヒロト。ここで川崎ではやらなかった、あさくらさんしょ。前ツアーの時は最後の方でやってたのにね。序盤で聴くあさくらさんしょもなかなか。まだ元気だからしっかり楽しめますぜ。

■ 東京ジョニー ギター
東京ジョニー、キター!じゃなくてギター!川崎でやってなかったからちょっと嬉しい。やっぱり楽しい!跳んで、跳んで、ちょっと休んで、また跳んで。リズムがいいね~。

■ 連結器よ永遠に
いつもAメロ辺りまでは何の曲だかピンとこないこの曲。ああ、連結器かー。ノリノリで聴いていいんですか?とやっぱり自問自答してしまう。体は勝手に揺れてるけれど。だんだん気持ち良くなってくる曲。いや、エロイ意味ではなくてですよ!(笑)

■ まーまーま
意外といいね。深いこと考えずに気持ち良くのれればそれでオッケーって感じ。

■ うめえなあもう
川崎では波にのまれててあんまりよく聴けなかったので、今日は思う存分「おかわり」出来ました!お腹いっぱい頂きました。「おそらく甘いぜ 俺の背中のへん」でヒロトが背中を向けてたなぁ。とは言え、やっぱりヒロトの背中はおいしそうな気がしない。少なくとも甘くはないだろう。世の中そんなに甘くはないだろう。

■ ヒャクレンジャー
個人的に意外とノリにくいことが川崎で発覚したこの曲。今日は好き勝手に動きまくって(モッシュではない)楽しかった!「ヒールは黒 残りはヒーロー」と歌う前の「ハイッ!」というかけ声のタイミングにどうもノリ遅れてしまう今日この頃。

■ ゴーロマンスゴー

うわ、久々!?これも川崎でやってなかった。歌詞の意味を考えると・・・まあいいや。楽しいし、たぶんそれでオッケー。跳ぶの楽しい!今回も跳びまくってます。ちなみに「バナナのたたき売り」っていうと、何となく寅さんを思い出してしまったり。今どき実際にはそんなの見かけないし、映画の中で的屋の寅さんがバナナの叩き売りをしていた場面の印象があったもんで。まあこの曲には一切関係ない話ですけどね。

■ ワハハ
「わーわー」ヒロト。思わず笑顔になっちゃう曲。「うまくやれる だから笑ってりゃいいんだ 今日も明日も」ってそうか、笑ってりゃいいのかー。うまくやれっかなー。まあやってみるかー。以前のように感傷的な気分になることもなく、素直に単純に気楽に前向きな気持ちが沸き起こる。だってワハハだもん。

■ 悲しみのロージー
リズムが好き。「愛されたいか 叩き込んでやるぜ」という歌詞を強く感じる。意味がいまいちわからなくて気になるけど、「甘ったれるな」みたいなことなのだろうか?優しい感じの歌ではない。ちょっと突き放されてる感じ。

■ 渋滞
「まだCDになってない曲をやります」というヒロト。前ツアーでも時々やってたこの曲。タイトルは通称のもので、とにかく「渋滞」についてあれこれ歌っている。わりとゆったりしたテンポのノリのいい曲。(たぶん吹いてたと思う)ヒロトのハープが心地良い。個人的にはなぜだか凄くハイロウズっぽい感じがする曲。実はハイロウズの曲だよと言われたら、そっかーと普通に思ってしまいそう。まあ同じ人たちが曲を作って演奏してるわけだから、過去のバンドと同じ雰囲気であって当たり前なんだけど。なんかハイロウズっぽい。「渋滞」「渋滞」でヒロトとマーシーの掛け合いになっていたような気がする。

■ エイトビート
川崎の時は波にのまれてちゃんと聴けなかった曲。赤坂ではバッチリ!でも歌詞の内容をかみ締めて感傷的な気分になる・・・なんてことはありませんでした。普段聴いてる時はほんと染みてきて泣きそうになる曲なんだけど、ライブではもっと前向きな印象で笑顔になれる感じ。泣いているヒマなんてない。「生きる」ってそんなに意識して考え込むことじゃない。「生きてやる」なんて意気込むほど小難しいことでもない。「呼吸をとめてなるものか」って、その場所にいるのが苦しかったら違う場所に行けばいい。自分の居心地の良い場所を探して楽しめばいい。呼吸をとめられそうなほど苦しい場所に留まってる必要なんかない。しかし、今改めて「エイトビート」を聴きながらこうやってライブを思い返してると、やっぱり感傷的な気分になってくるなぁ・・・。

■ 夢の島バラード
ゆっくり始まるとこがいいよね。で、バーンと弾ける感じ!で、ちょっと切なくなる感じ。気持ちのいいポイントが所々にある。

■ キラービー
川崎ではモッシュに揉まれててよく覚えてなかったけど、赤坂では楽しむのに夢中であんまりよく覚えてない(笑) むしろ自分のノリ方が周りの人に迷惑をかけてなかったかどうか心配。

■ 歩くチブ
「アキレス腱をよく伸ばしてください。すり傷くらいならいいけど、アキレス腱をやっちゃうと後々長引くし・・・」とヒロト。思わずアキレス腱を伸ばしたくなる。今日はいけるかな?いけるのか、オイッ!(←猪木風)と自分に言い聞かせ。でもいくしかないでしょ?跳ぶしかないでしょ?「全身チブ イェーイ!」って、うわーやっぱりしんどい。モッシュの中を泳ぎながら、必死で跳んでました。跳びたいんです。跳ばせて下さい。ってドーン!って前から人来た、これ。ちょうど口の所にぶつかって去っていきましたよ。口内で前歯が当たった所から鉄の味が・・・とまではいかなかったけど、間違いなく傷が出来てる予感。こりゃ明日はお刺身食べられないね。絶対醤油が染みるから(笑) 川崎の時よりはいけたけど、やっぱり途中でちょこっとトーンダウン。ちょうどいい所で曲がゆっくりなる。スローテンポになった「全身チブ・・・」を聴きながら揺れながら息を整えるあの瞬間が好き。

■ 弾丸ロック
いい!ちょうどいい!曲の長さがちょうどいい!つまり短い。疲れてる人でもはしゃいじゃって大丈夫。完全燃焼できる感じ。すぐ終わってしまう名残惜しさを感じさせつつも、この潔さ、素晴らしい!ある意味最高な曲。

■ 紙飛行機
Aメロ・Bメロですっごい跳びたいポイントが出てくる曲。まったり聴いてる人が多いけど、自分はジッとして聴いてられないタチ。なぜ跳ぶの?と言われても、跳びたいから!としか言い様がない。ぼんやりこの曲を聴いてるあなた、もったいないよ!サビはちょっとまったり。「スーイ スーイ スーララー」ってとこが気持ちよくって好き。

本編が終了して一息つく。「クロマニヨン!」「クロマニヨン!」というアンコールを求める掛け声がちょっと寂しげに響く。この掛け声も定着してるんだかどうなんだか。でも汗だくで声張って頑張ってる人がいるので手拍子で応戦する。アンコールなんてあって当然でしょ?ってボーッとしてるのは嫌いだ。ライブ中もだが、後の方から女の子の声がして何やら気になる。ロックのライブにはちょっと違和感のあるギャルっぽい(?)喋り方。変に声が通って甲高くて、個人的なあれだけどなんだか気に障る喋り方。再びメンバー登場で「マジ超カッコイイんだけどー!」って、勘弁してください。ロックンロールの余韻に浸らせて下さい・・・。

■ 日テレGOGO
ヒロトの「赤坂、TBS~!」というかけ声で、例の「日テレゴーゴー」のロカビリーっぽいイントロが突如始まる。このギターがスゲーカッコイイ!「赤坂ゴーゴー!」って歌い出すヒロト。赤坂いいね!日テレよりいいね!日テレより好きだね!で、やっぱり続いては「日テレゴーゴー!」と歌っていく。まさかそういう契約とかじゃないよね?何となく歌ってるだけだよね?原曲のチャック・ベリーが好きだから歌ってるだけだよね?・・・なんて気にしすぎだよな、自分。一方でごちゃごちゃ考えながらも表向きワーイ!とはしゃいでるうちに、サラーッと演奏終了。ああ、もっと聴きたかった。

■ レッツゴー宇宙
「宇宙はいいな~」ということでレッツゴー宇宙へ。これはマーシーが作った曲だったっけ?何となくヒロトが作った曲のような気がしてたけど、とにかく2人とも宇宙もの好きだよね。川崎の時に比べたら、かなり気持ちよくノレたかな。曲が一旦止まる所でヒロトがぐにゃぐにゃしてる動きがなんか良い。かなり溜めて溜めて、ダダダダッ!「レッツゴー!」と曲が始まってく感じがたまらない!

■ くじらなわ
基本は川崎と同じ流れ。「くじら」「きりん」「みんな」を引っぱった後、次に引っぱるもののMCごにょごょ。この日はわりとすんなり決まって「せいじ」「ひろし」「ロッケンロール」を引っぱることに。何となく千原兄弟の残念なお兄ちゃんこと「靖二」と、ヒロシです・・・の「ヒロシ」が頭の中に浮かんできてしまう。お笑いの見すぎだろうか?そういや昨日(7/4)の『検索ちゃん』にお兄ちゃん(千原靖二)がゲストで出てたなぁ。なんでもファーストキスの時、彼女に「その風邪を俺にもうつしてくれ」と言ってキスを迫って成功したらしい。顔に似合わずロマンチック・・・なのか?(笑)
「ロッケンロール」については、「ロッケンロールなんか引っぱっても、当たり前すぎてつまらないと思うかもしれないけど。意外と引っぱってみるとこれが楽しかったりするんです。」とヒロト。知らない人の名前を引っぱるよりロッケンロールの方が全然いいわー。非常に気持ち良くノレました。ありがとう、くじらなわ。まだイケる気がしてきました。

■ タリホー
ああ、もう終わっちゃうんだ。最後の曲だ。心残りがないように楽しまなきゃと「わーい タリホー!」と跳び上がり、タリホーの曲中ずっとアホになる(笑) Aメロ・Bメロが妙に染みる。サビ前の「まぶしい陽に昇る 空へ空へ」の所が好き。空へ飛んで行けそうな気がするから・・・というのはちょっと大袈裟だけど、凄く上向きな気持ちになれるから。上昇志向の上昇思考になれる。最後の曲となると無駄にはしゃいじゃうね。バカみたいに跳ねちゃうね。いや、アホみたいにだっけ?(笑) 名残惜しい感じで終わっていくタリホー。さよならタリホー。ばいばいタリホー。



≪ ヒロトのMC覚え書き ≫

■ 「ロックンロールでぶち破れ・・・」
前説スタッフが言ってたセリフをふと思い出したらしいヒロトがボソッと一言「ロックンロールでぶち破れ・・・(笑)」 思わずこっちも苦笑い。そしてそのスタッフに対して「あいついいヤツだろ?あいつのおかげでクロマニヨンズはいつも楽しくライブができるんだ。」みたいなことを言ってた。いいヤツなのかー。でも「ロックンロールでぶち破れ」はないよなぁ・・・(笑) ヒロトが言うならまだしも、なんか人の良さそうなスタッフの人が無理して言ってるっぽいそのセリフはどうもねえ(;´∀`)

■ 「これは水じゃないです。ナントカ還元水です。」
「暑い?」と前の方のお客さんにペットボトルの水を撒くヒロト。その時「ヒロちゃん、水撒いちゃダメだよー。」と会場のどこからか男の人の声が。ヒロトは照れ笑いしながら「これは水じゃないです。ナントカ還元水です。」と、川崎と同じく未だに「ナントカ還元水」がお気に入りの様子。っていうか、「ヒロちゃん」ってなんだよ(笑) そんな呼び方聞いたことないし!受け狙い?そういえば、川崎の時は「ヒロト様~!」って言ってる女の子がいたなぁ。ヒロト様っていうのもなんだかねえ。なんか教祖様みたいで嫌だわ~。

■ 「オモローなこと言います。」
ヒロト、今日は何を言うかと思ったら「うんち。」って・・・子供か!(笑) ヒロト的にはすごく楽しかったらしく、その後も「うんち」「うんち」を連発。あーなんか自分の中では伊集院さんと被るなぁ。伊集院さんもラジオで時々「うんこ」「うんこ」と「うんこ」の話でヒートアップしてるし。どうかしてるなぁ、みんな。それを楽しめちゃう自分も、もちろんどうかしてるわけだけど(笑) ちなみに今日は「アホ」にはなりませんでした。(←川崎では「1から10まで全部アホになる」をやっていた。)いつも通り、素敵におかしなヒロトでした。

■ ピッチピッチチャップチャップランランラン!
MCじゃないんだけど・・・どの辺りの曲間だったか、マーシーがギターで「ピッチピッチチャップチャップランランラン」を弾き出した時があった。それもちょっとずつ速いスピードで繰り返していって、最後は凄い速さになってた!思いがけない演奏にちょっと和んだんだけど、勢い余って「ピッチピッチチャップチャップランランラン」の後「オイッ!」って合いの手入れてる男の人らとかもいたなぁ。それを聴いてる時のニコニコしたヒロトのちょこちょこした動きもなんか可愛いかった。



個人的には川崎クラブチッタの時よりも赤坂ブリッツでのライブの方が良かったです。いつも友人とはライブが始まった途端にはぐれて、ライブ後にひょっこり再会するのですが、それぞれ勝手にライブを楽しんだにも関わらず「今日のライブどうだった?」という話をすると、だいたい感想が一緒だったりして。で、この日お互い発した言葉が「やっぱり赤坂いいね!最高だね!」でした(笑) 会場への行きやすさだったり、会場の構造の良さだったり、この日のフロアの雰囲気だったり、ライブ後に会場を出た時の爽快感だったり、赤坂ではなんだか気分よくライブが見られました。なんだかんだ言って、やっぱり動けるゆとりがあったせいかもしれないですけど。

帰りにコンビニを探して赤坂の街をうろついていたら、吉牛の前を通りががって「牛丼食べてく?」という話になったのですが、残念ながらお腹が空いてなかったで・・・「うめえなあもう」を頭の中に響かせながら、カフェでお茶して帰りました。気分はもうフジロック、ライジングサンへと飛んでいます。

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