suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

クロマニヨンズ@フジロック'08(7/26)・・・「スピードとナイフ」初披露。「苗場」と「日高」を引っぱるの巻。

■ 2008/7/26(土) @FUJI ROCK FESTIVAL '08
『 ザ・クロマニヨンズ 』
 GREEN STAGE / 17:30~18:30

fuji08

年明け早々の早割りチケットに外れて、出演アーティストが少しずつ発表されて・・・確か春頃までは今年はフジロックに行くつもりはなかった。自分は全くアウトドアな人間ではないし、面子を見比べると間違いなくサマソニ志向のタイプだ。ところがどっこい、フジロックにクロマニヨンズの出演が決定!!途端に急激に行きたくなって色々調べてみたら、予想外にサイジングサンの方まで気になってきてしまって。面子を考慮した所、むしろ今年はライジングサンの方へ行ってみよう!ということで、最初は友達と話していた。じゃあフジロックの方は?さすがに両方はキツくないか?サマソニは当然2日間行くことに決まってるし・・・と、脳内会議と友達との相談とをウダウダ繰り返し、えーい!全部行ったれー!!ということで、(フジロックは土曜のみだけど)いつの間にやら全部行くことに決定。

フジロックは2005年にハイロウズとフーファーターズとROSSOを見に行って以来2回目。まさかあの後ハイロウズが解散しちゃうなんて思ってもみなかったけど・・・。フジロック全体についてのレポは余裕があったら別で書くことにして、とにかく今年は以前行った時(オール日帰り)と違って宿も抑え、しかも知り合いの人に(駅→会場→宿間を)送迎してもらえるという贅沢ぶり。天候も体調も気分も良くて、ライブに集中できる素晴らしい環境!ここまで来たらせっかくだし身軽に楽しみたいということで、貴重品以外の荷物を木陰にそっと放置。盗まれても文句は言えない。上着やら雨具やらポーチやら大したものが入ってるわけじゃないけど、なくなったら一日中膝を抱えてうなだれるしかない。それでもリスクを冒してでも楽しみたいのがクロマニヨンズのライブだった。



何度か小雨が降ったり止んだり、日差しが照り付けて暑くなってきたと思ったら、急に曇って肌寒くなってきたり。グリーンステージの前バンドASIAN DUB FOUNDATIONのライブが終わって、クロマニヨンズのTシャツを着たスタッフが機材のセッティングしているのを見てドキドキしながら、雨が降ったらもうバリバリ濡れる覚悟&荷物がなくなったら笑い飛ばす覚悟の17時半。ここ苗場でもやっぱり最初にいつものスタッフ(この日はなぜか皮ジャン着用)が出てきて、「皆さん、準備はいいですかー!」「ロックンロールは好きですかー!」というクロマニヨンズのライブではお決まりのやつから始まる。

一連の説明MCをぼんやり聴き流して、周りの盛り上がりとは裏腹になぜか妙に気分が落ち着いてきてしまった頃、いつの間にやらメンバーが登場。コビーが!マーシーが!(カツジは見えない!)ヒロトが!ああ、今日も元気そうだ。ヒロトはカーキのシャツを着ていてなんだかハイロウズの頃を思い起こさせる。このためにここまで来たんだ、フジロックにやって来たんだと思うと、否応無しにテンションが上がっていく。前へ突っ込んでいく人、荷物を抱えて後ろに下がっていく人、その間にいい感じに空いたスペースに自分は位置する。



     (他所から拝借セットリスト)
     2008/7/26 @FUJI ROCK
      *順不同
      1. クロマニヨン・ストンプ
      2. ギリギリガガンガン
      3. あさくらさんしょ
      4. ヒャクレンジャー
      5. うめえなもう
      6. ワハハ
      7. くじらなわ
      8. スピードとナイフ (初披露・新曲)
      9. 草原の輝き
      10. エイトビート
      11. レッツゴー宇宙
      12. 弾丸ロック
      13. キラービー
      14. 歩くチブ
      15. 紙飛行機
      16. タリホー


● New Audiogram : PREMIUM : FUJI ROCK FESTIVAL '08 Report
● ザ・クロマニヨンズ - FUJIROCK EXPRESS'08
● ザ・クロマニヨンズ 2 - FUJIROCK EXPRESS'08
● FUJI ROCK FESTIVAL '08レポート - ピックアップ | SoundCross2008


↓ 2005年フジロックのレポサイトがあっさり消えてしまったので、今年は魚拓(キャッシュ)を取得
(cache) New Audiogram : PREMIUM : FUJI ROCK FESTIVAL '08 Report
(cache) ザ・クロマニヨンズ - FUJIROCK EXPRESS'08
(cache) ザ・クロマニヨンズ 2 - FUJIROCK EXPRESS'08



* 「 ヒロトMC 」 『 歌詞 』 【 曲名 】
■ クロマニヨン・ストンプ
『人間!人間!人間!人間!・・・』 でアレなスイッチが入ってエンジンがかかっていく感じがたまらない!今回はフェスで荷物を抱えてたりまったり見てたりする人がいたこともあってか、初っ端からとんでもないモッシュに飲み込まれるということもなく。(ただ自分がいた場所に余裕があっただけかもしれないけど。)わりと前の方で、ステージの様子もそこそこ見えて、動けるスペースがあって、見る環境はまあ最高!

■ ギリギリガガンガン
もう楽しくてよく覚えてない(笑) 夏の野外に聴いたらそりゃ最高に気持ちがいいに決まってる!夕陽は見えなかったけど、日がもうけっこう傾いてたので 『夕陽が眩しい・・・』 という歌詞が何気に染みる。『今日は最高!今日は最高の気分だー!』 で幸せそうな最高な顔をしてる人が周りにたくさんいた。わかりやすくてなんか素敵!というか、自分も同じような顔していた気がしないでもない。

■ あさくらさんしょ
ヒロトのハープ(ハーモニカ)が、曲のノリが凄く気持ちいい!アルバム曲に馴染みのなさそうなフェス組の(クロマニヨンズ単独のライブには来てないタイプの)人たちはわりとまったり聴いてる様子。この辺りから周りのノリがほとんど気にならなくなって、この曲はこうやってノるんだぜ!(まったり聴いてる人からしたらちょっとウザかったかも・・・)ってくらい一人好き勝手に動きまくってた。しかし、なぜ 『さんしょの木 植えかえる』 んだろう?とふと思ったり。そんなことはどうでもいいと吹っ飛んだり。

■ ヒャクレンジャー
曲前になんかMCをしてたような気もするけど忘れた・・・。前ツアーのライブ(川崎・赤坂)ではこの曲意外とノリにくいな~なんて思ったりもしたけど、そんなことどうでも良くなってしまった。好きに自由に自分の気持ちのいいようにノればそれでオッケーだと。『メジャーな色は・・・早いもの勝ち』 『微妙な色の・・・新米レンジャー』 ということで、この時グリーンステージにどれくらい人がいたかわからないけど、みんなそれぞれがそれぞれヒーローだとして、これだけの人数がいたらかなり微妙な色の人がたくさんいるだろうな~と思ったらなんだかおかしかった(ノ∀`) 個人的に 『ヒールは黒 残りはヒーロー』 の前の「ハイッ!」っていう掛け声の所のタイミングがバッチリ掴めるようになった。だからどうしたって?別に・・・。

■ うめえなもう
何度聴いてもこの曲が始まるとヤッター!って感じで嬉しくなってしまう。CMソングだから何気に認知度も高いのか?他の曲に比べてけっこう盛り上がってた気がする。『おそらく甘いぜ 俺の背中のへん』 でやっぱり背中をペロッと出すヒロト。テンションが上がってうひゃー!ってなってても、やっぱりヒロトの背中は旨そうに思えず。まったくヒロトもマーシーも痩せすぎだぜ。こっちも痩せなきゃって気がしてなんか気が引き締まる。でもって、みんなで『おかわり~』が楽しすぎる!

■ ワハハ
曲前MCで「みんなの笑顔が素敵です」とヒロト。何言ってんだ、あんたの笑顔の方が素敵だっつーの!と心の中で一人ツッコミ。ニコニコしてるヒロトを見てると自然とみんなそうなっちゃうもの。「夏にふさわしいチューンをやります」ということで、クロマニヨンズの中で夏と言えばこの曲らしい。あんまりピンと来ないけど、そういえばこの曲が使われてるツインリンクもてぎのCMは凄く夏っぽいやね。歌う直前ヒロトの「わーわー」という言葉に、【ワハハ】来るー!と思って一人テンションが上がってたら、意外と周りの反応は薄かった・・・あの雰囲気はやっぱりフェスだ。しかし、この曲はほんとに幸せな気分になれる曲だな~としみじみ感じる。『ワハハのハー!』 で突き抜けて行く、野外ならではの開放的な感じが凄く気持ち良かった。

■ くじらなわ
毎回ライブではお決まりの流れがあるやつなので、凄く盛り上がる曲ではあるけどフェス向きじゃないような気が個人的にはしてて・・・でもまさかのまさか苗場で大勢で引っぱりました!!いつも通り「最初はくじら~、お次はきりん~、最後はみんな~」で、まず引っぱる。引っぱり慣れてる人、引っぱり慣れてない人、色んな人がいるわけだけど、そんなことはもうどうでもいいワーイ!ワッショイ!って感じの空間でした。夢中で引っぱってるとかなりあっという間。
で、お次は今日は何を引っぱるのかとドキドキしてたら・・・「苗場」と来たもんだ!フジロック仕様な感じがスッゲー嬉しい!!(ノ∀`) 最初は「苗場が1番、ロックンロールが2番」って言ってたんだけど、なぜか「やっぱりロックンロールが1番で、苗場が2番」と言い換えるヒロト。別にどっちが先でもいいような気がしたけどそこ重要だったのか?そして3番目には「日高をみんなで引っぱりましょう」ということに。そんなこんなで「ロックンロール」「苗場」「日高」を引っぱる。ギューギュー引っぱる!最高でしょ、そりゃ!もうフジロックに行ったかいがあったっていうもんです。この時点で(クロマニヨンズのライブを最大限楽しむために)放置してきた荷物がもしなくなってても、もう完全にプラマイゼロだぜ!という気持ちになってました。
ちなみにライブ後に友人と感想を言い合ってたら、友人は「日高」の意味がわからなかったらしい。日高って何?って言ってたので、フジロックの主催者だよ!とありったけの知ったか知識で答えておきました。例え「日高」の意味がわからなくても、フジロックは優しく迎え入れてくれるわけです(笑)

■ スピードとナイフ
MCで色々言ってた気がするけど、「新曲やります」「とても緊張してます」というようなことくらいしか覚えてない。そうか、ヒロトでも新曲やる時は緊張するのかーとこっちもドキドキ。っていうかフジロックで新曲聴けるなんてスゲー嬉しい!!曲名だけ見てると、ブルーハーツの【スピード】が何となく頭の中を駆け巡ってしまったり。イメージとしては、何となく疾走感のある激しいロックナンバーなのかなと思ってたんだけど・・・実際はわりとゆったりしたテンポの聴かせる感じの曲でした。
『世界は一つだった 昨日まで一つだった』 『変わらないものなんか何一つないけど 変わるスピードが違ったんだな』 という歌詞が心に残る。そうか、やっぱり変わらないものなんてないのか・・・。と、ちょっとしんみり。確かにブルーハーツのライブ映像とか見てると、それはもう今の彼らとは全然別物に見える。別にそれが悪いってわけじゃない。ブルーハーツはブルーハーツで凄くカッコイイと思うし、クロマニヨンズはクロマニヨンズでとにかくライブが楽しい。それでいい、それがいい。どこか懐かしいような雰囲気もするこの曲。早くちゃんとした形で聴きたい。と思ってたら・・・!!ありがたく拝聴。
→ [ クロマニヨンズ/スピードとナイフ ]

■ 草原の輝き
確かこの曲の前辺りだったと思うんだけど、ヒロトがハープをわりと自由な感じで吹いてて。なぜかマーシーも水色ギターのボディを抱えてハープを吹く真似っぽいのをしてた(笑) で、気分良くなっちゃったのか、ヒロトがたぶん正露丸のCM曲を吹いてたような気がする。違うかな?パッパパパッパ~♪ってやつ、なかなかいい音色でした。
「ファーストアルバムからやります」ということで曲がスタート。去年辺りのツアーではあんまりやってなかった印象があるけど、なぜか最近またよくやってる一曲。ここでちょっとまったり。一息ついて音楽に耳を澄ませていると心地良い風が通り過ぎる・・・なんて、嘘くさい詩的な描写もたまには入れてみる。

たぶんこの辺りだったと思うんだけど・・・曲の合間にステージ両側にある大画面に映ったヒロトをふと見たら、珍しくマジな顔をして客席の方を見てたのが印象に残ってる。何を思ってたんだろう?そこに広がる会場のフジロックの光景をマジマジと眺めていたんだろうか。自分は前の方にいたから全体像はよくわからないけど、遠く後の方までたくさん色んな人がいたのかな。

■ エイトビート
この曲が始まるとキター!って感じでわかりやすくテンションが上がってしまう。もうこの曲はモッシュをするものだと理解しました。感傷にふけってしんみりする曲ではなく。基本的には力が沸いてくる元気になれる曲だってことにやっと気づきました。自分はちゃんと聴きながらノリたいタイプなのでいわゆるモッシュには参加しない方向だけど、気づいたら吹っ飛んでたような気もしないでもない。『ただ生きる 生きてやる 呼吸を止めててなるものか』 力強く響いてくる歌を口ずさみながら地面を蹴り上げながら、今自分は生きてるんだな・・・と漠然と感じる瞬間がある。けれど、夢中になってると意外と実感は薄いものだ。

■ レッツゴー宇宙
サクッとスタート。(カップリングの曲なので)ポカーンとしてる人が多かったような。『そろそろだー レッツゴー!』 でタイミングバッチリでノッてる自分はけっこう浮いてたかもしれない。が、そんなこと知ったこっちゃない。野外で感じる宇宙もいい!そして、一旦曲が止まった所でいつもの「宇宙はいいな~」「宇宙はいいな~」をメンバーが口々に言うやつが始まる。野外で聴いていると世界がブワーッと広がっていくような感覚が心地良い。でも宇宙になんか行ったらもったいよな。だって地上はこんなに楽しいんだから!

この辺りだったかな?正確な所は忘れてしまったけど、この時点でもう「僕らの時間が終わりに近づいてきてるけど、もうちょっと楽しんでいってください」みたいなことをヒロトが言って、ええ~!もう終わりに近づいてるの!?と切なくなったのを覚えてる。実はその後もまだ何曲もやるわけだけど↓↓

■ 弾丸ロック
何度聴いてもいい!飽きない!まさにライブのためにある曲。ここで暴れないでいつ暴れるんだ!という感じで。この日は人波がゆるくてここまでにあんまり体力が減ってなかったので、思う存分暴れる。苗場の空にガンガン拳を入れる。人っ子一人殴ったことのない弱々しい拳を堂々掲げる。まさにライブのためにある拳。・・・と、自分に酔った文章はこのくらいにしておいて(笑) しかし、短い曲だ。短すぎて名残り惜しい。

■ キラービー
激しい!早い!跳んで叫んで拳上げて息切れて、それでも止まれないあの疾走感!この日は見やすい疲れにくい環境で見てたけど、ここへきて初めて苦しくなってくる。ふと周りを見渡すとノリにかなりの差が・・・モッシュであちこち飛んでいってる人、マイペースにまったりノッてる人、ピンと来てない感じでぼんやり見てる人。色んな人がいるもんだ。個人的には 『ブーン ブーン ブブーン』 で跳ばないなんて有り得ない!なんて言ってる自分こそ、周りから見ると有り得ないのかもしれないけれど。前から吹っ飛んできた人をよけたら勢い余って後によろけて後の人にドーン!「うわーすいません」「いえいえ、大丈夫ですか?」みたいなやり取りがさりげなく出来るライブって素晴らしい。

■ 歩くチブ
【キラービー】からのこの流れはけっこうキツイ。でも 『全身チブ』 って始まったらイエーイ!って跳ぶしかないでしょ。変なモッシュには巻き込まれないように上手く回避してたので、けっこう最後まで気持ちよくノリ続けられました。ヒロト、たぶんこの時にはもう上半身裸になってたと思う。(だいぶ前からかも?)ちょっと疲れてペースダウンしてる時でも、ふとヒロトが飛び跳ねてる姿が目に入ると、自分も跳びたい!跳ばなきゃ!っていう気持ちに駆られる。あの感じはなんだろう?(笑) 飛び跳ねてるヒロトを見てると嫌でもテンションが上がってしまうものである。大勢でゆっくりになった 『全身チブ・・・』 を聴きながら全身でまったり揺れてるのがまた気持ち良い。なんだかピースな雰囲気。

■ 紙飛行機
もう終わりが近いって感じがしてとにかくはしゃぐ。一人で。友人とはとうにはぐれてるし、周りの人はもうまったりしちゃってるし。ここに空いてるスペースは自分のためにあるに違いない!と勝手に思い込んで思いっきりはしゃぐ。好きな曲だ。楽しい曲だ。ライブで感じる爽快感はライブで聴かなきゃわからないだろう。体力がまだ有り余ってる。というかむしろ力が沸いてきて困る!

■ タリホー
「ラストの曲です」 「これでザ・クロマニヨンズの役割を終えたいと思います」 「このあとも色んなライブが続くので・・・まだ明日一日あるのでみんな楽しんでいってください」みたいなMCがあって【タリホー】がスタート。聴きなれたデビュー曲。熱心なファンでなくとも知ってる人が多いだろう曲。ということで当然盛り上がる!これでラストなわけだし。残る力を注ぎ込んで全力で飛び跳ねる。『わいタリホー!』 で思っきり飛び跳ねる。周りの人も飛び跳ねてる。ヒロトもやっぱり飛び跳ねてる。それを見ていっそう飛び跳ねる。こんなに単純で一見バカバカしくて楽しいことは他にはない。
『まぶしい陽に昇る 空へ 空へ』 で空へ向かって手をかざしてみる。野外のフジロックという空間の開放感を全身で感じて、やっぱ来て良かったー!と全身で思う。早起きして電車乗り継いで新幹線乗って会場までシャトルバスに並んで乗って(今回は知り合いに送迎してもらったけど)ステージまで延々歩いて来るだけの価値は絶対ここにある。

演奏終了後、名残惜しくステージにいるメンバーの姿。爽やかにピックを客席に投げてるマーシー。と、その横を通り過ぎてステージ右サイドへ歩いて行くヒロト。わーい!と思ったら、お尻をペローンって・・・またかー!!(ノ∀`) そして振り返って前もペローンって、いやかなりギリギリの所までズボンを下げてました。ギリギリアレな部分は見えてなかったけど、ヘアーな部分がちょい見えていたような・・・気のせいか?たぶん全部出したら今の時代捕まってしまいますからね。(少なくとも始末書ものになる可能性があると思われ。) それをちゃんとわかった上でギリギリな所まで挑むヒロトは、きっととっても賢い人であるに違いない(笑)



≪ ライブ後の雑感 ≫

・ クロマニヨンズのライブ曲について。だいぶ固定されちゃってるみたいだけど、個人的には「土星にやさしく」「むしむし軍歌」「ゼロセン」「夢のロッケンロール・ドリーム」・・・辺りがまた聴きたい。

・ 最高のライブが見れたので、放置してきた荷物がもしなくなっててもプラマイゼロだ!と途中で思ったけど・・・予想外に初披露の新曲まで聴けたので、もう荷物がなくなってたとしてもむしろプラス5点くらいだ!と思った。(→ 過去記事から表現引用(笑)

・ ライブを100%楽しみたい人は、リスクを冒してでも荷物を放置することを推奨。但し、例え荷物を紛失してもプラマイゼロになるくらい好きなバンドの時のみ。そうすれば爽快なモッシュライフが待っている。

・ モッシュエリアで荷物を抱えている人へ。後にいると、リュックの硬い素材にシュッと擦られて痛いです。斜め掛けのビニールバックはボンボン跳ねてぶつかってきて痛いです。しょうがないけど痛いです。

・ ステージ前方にいると人波と目前のステージしか目に入らないので、実はあまりフェスっぽくない。フェス(フジロック)っぽさを感じたいなら、後方から森をバックにしたステージと会場全体の人波を見渡しながら観賞した方がいいと思われ。

・ 反省点。例え一つのバンドのみでも思いっきり暴れてライブを見る予定の場合は、会場に着替えを持参するべき。夕方のライブ後は日が暮れてどんどん涼しくなっていく一方で、汗で濡れたTシャツはそう簡単には乾かない。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/193-0ae7ae32