suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【ナイナイのANN】08/7/31…27時間テレビ(オープニング~悪い人の夢)

27時間テレビについての感想記事を先日書きましたが、その27時間テレビについて語っていた先週のナイナイのオールナイトがまた面白かったので書き起こしてみました。

メールやネタハガキ部分に関して、問題やミスがあったらお知らせください。




2008年7月31日 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 放送分より

≪ オープニング ≫

どなり 「やってるやってる」

岡村  「え~皆さんもね、たぶん見たと思いますけども。27時間テレビ、凄かったですね~」
矢部  「凄かったねえ。」
岡村  「ほんとに・・・マジでさんまさん、神になられたんじゃないですか。」
矢部  「うん。」
岡村  「そんな27時間テレビでしたねえ。もう『ヘキサゴン』辺りからエグかったですねえ。もうね、なんやろ・・・面白かったなあ(笑) ジミーさん、凄かったなあ。」
矢部  「(笑)またこの久しぶり感もね、僕ら世代は。面白かったですねえ。」
岡村  「たまらんかったなあ。凄い久しぶりにジミーさん見たけど、面白かった~」
矢部  「最後までいてはったもんね。」
岡村  「いてはったなあ。『ヘキサゴン』やろ、まあそこでもうさんまさんと紳助さんやろ。」
矢部  「たまらんねえ。」
岡村  「たまらんかったなあ。」
矢部  「あの2人の昔話はたまらんねえ。」
岡村  「いや~もう何やろ、太刀打ちでけへん感じやんな、もう。」
矢部  「「お前、言うぞ」っていうあのなんか・・・(笑)」
岡村  「あの流れいいねえ。いや~凄いな。で、さんまさん紳助さんやろ。で、そのあと鶴瓶さんか。」
矢部  「そう、深夜ね。」
岡村  「さんまさん、鶴瓶さん、大竹しのぶさん・・・何やろ、またあの中に混ざってる大竹しのぶさんって。」
矢部  「(笑)」
岡村  「また面白いねん、なんか。凄かったなあ。なんやねやろ、ああいう27時間でこう孫が生まれてしまう鶴瓶さんとかも、凄いなあと思うし。」
矢部  「(笑)凄い運やなあ。」
岡村  「ほいで、もちろんたけしさんの中継なんか、凄かったけど。あのもういつも言いますけども、分厚すぎる・・・。今回、その朝の『いいとも』でタモリさんと絡んで、そのビッグ3が久々にワッとこうね、テレビに出た瞬間ですから。」
矢部  「もう他では見られへんからねえ。」
岡村  「もうほんまに、なんていうか夢のような、27時間やったんちゃうかなあ。ほんまの伝説・・になった27時間テレビやなあって、マジで思うわ。」
矢部  「集まらないですからね、あのメンバーが。簡単にはね。」
岡村  「集まらへんよ、そりゃあ。だってよう考えたらほんま、我々が小学校の時から見てる人ですよ。」
矢部  「そうなんすよね。『ひょうきん族』とか。」
岡村  「そんな人らがこう目の前にいるなんて・・・予想だにしなかったことですからね。」
矢部  「(笑)でもそれから年取って同じことをね、(さんま・たけしらが)してるのを僕ら見てるんですから。」
岡村  「もうほんまに・・・終わってから次の日、チュートリアルの徳井とかと会ったけど、もう『いいとも』の時とかも若手みんな笑ろてなかったって言うてな。」
矢部  「ああ、裏でね。」
岡村  「なんか絶望感みたいな。もうほんまに。」
矢部  「(笑)凄いなあ言うて。」
岡村  「凄いなあと思って。さんまさんって凄いねんなあと思って、もう絶望感で、笑えなかったみたいな。」
矢部  「(笑)言ってたな。」
岡村  「で、徳井がずーっとしゃべってたら、「さんまさんってほんまに死なはったらお笑いってどうなるんですかねえ・・・」って、ゴソッと言ってたもんな。もうほんまにエグすぎた、感じやったなあ。だってもう、あとにも先にもないかもよ、こんなん。」
矢部  「ほんまやね。」
岡村  「なあ。もう全体通してさ、やっぱりなんか・・・お笑い番付じゃないけど、お笑いは今こうなってますよ、みたいなさ。そういう表みたいな感じせえへんかった?」
矢部  「うんうんうん。」
岡村  「ビッグ3がいてて、もう同じように鶴瓶さんとかみんないてて、ダウンタウンさんいてて、でもう若手その下にワーッといてる、みたいなさ。なんかはっきりした、みたいな。そんな27時間やったなあ。」
矢部  「めっちゃ見やすかったかもね。わかりやすい。」
岡村  「いや、見やすかったと思うなあ。で、ちょうど我々の前にあの~さんまさん来はって、挨拶せな思って挨拶して、「お疲れ様です。」って言うたら「どや?俺、おもろいかあ?」って言うて・・・(笑)」
矢部  「(笑)」
岡村  「みんな凄いな~って思って見てんのに、残り3時間になった時に、「どや?俺、おもろいかあ?」「面白いです。」って言うた時、俺ブワーッと鳥肌立ったもん。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「さんまさん、鳥肌です。」って言うて見せたけど。「お~、頼むでえ。」って楽屋に一回入りはったけど。ほんまにもう神様に見えたわ。笑いの神様。」
矢部  「凄いなあ。」
岡村  「なあ。あんなんになれるのかね?・・・って思ったなあ(笑)」
矢部  「(笑) 50、53?さんまさん。」
岡村  「53。」
矢部  「53歳の時なあ、自分ら考えたら。ちょっと想像つかへんねえ。」
岡村  「もう想像つかんわ~」
矢部  「それはあの朝方やってた若手の人らなんかもうその・・・たまらんよね。」
岡村  「いや、そらそうやと思うで。」
矢部  「現場の空気も。」
岡村  「もうそこに立てるだけでたぶん、みんな幸せって思わないと。もうこんなこと、もしかしたら2度とないかも、ほんまに。ほんまのお祭りやったなあ。」
矢部  「ごったがえしてたよ、フジテレビ。」
岡村  「ごったがえしてた。もう全員が分厚くて。もうほんま今考えても面白いけど、最後ポン菓子やったんやから。」
矢部  「(笑)」
岡村  「たけしさんが最後、ポン菓子・・・作りはったんやで。」
矢部  「バンッ!ってな。」
岡村  「バンッ!って。うわ~ってなって(笑)で、バッてなんか出来てんねん、一瞬のうちに。「なんやなんやなんや」ってみんな言うたら、「ポン菓子」って言うてさ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「あんなテレビないよ。もうあれも伝説。」
矢部  「(笑)そやな。初めてあの~その前にビギンの歌でな。さんまさんがいい顔しはって、最後に。」
岡村  「あ~そうそうそう。そうやねん。」
矢部  「その後やからね(笑)」
岡村  「その後にポン菓子やから。凄かった・・ポン菓子もあれほんま自前やからね、たけしさんの。」
矢部  「(笑)らしいね。」
岡村  「たけしさんが何十万も出して、買ってきたポン菓子(機)をグランドフィナーレで、作らはったというね。これ、こんな終わり方ないもん。たぶんあれももうお笑いの歴史に、刻まれた瞬間やったなあ。で、ポン菓子まわってきてんもん。お皿に入れて。」
矢部  「そう。食べれんのか?後の方ではなあ、みんな「食べれんのか?」っていう。」
岡村  「で、見えへんかった人は「何?あれ、何ですか?」って聞こえてきて、「ポン菓子、ポン菓子。たけしさんがポン菓子作らはったんや。」って言うて(笑)」
矢部  「(笑)「今、作らはったんや。バーンッってなったやつで。」
岡村  「「なんでポン菓子ですか・・・?」「それはわからん。わからんけど、ポン菓子が一瞬にして出来た~」言うて。」
矢部  「みんな理由を知りたがっててん。」
岡村  「で、今度やぐらに乗ったポン菓子出てきて、またバーン!やったら、ポン菓子パーン!飛んできたんや、こっちに。「えっ、今の何?」言うたら、「またポン菓子。2発目のポン菓子や・・・」って。」
矢部  「一応みんな口にしてみるっていう、不思議な光景が・・・(笑)」
岡村  「ポン菓子、俺も3つくらい食べたわ。まわってきたから。あんなんないよ~。分厚い、あんなんようせんわ~。凄いかったなあ。」
矢部  「ほんまやねえ。」
岡村  「ああ。ほんで、もう終わって、俺1時かな、1時くらいに帰ったら、あの・・・電話パーッて鳴って、ほんならホリケンからやって。「どうしたん?」って言うたら、おかたかリーダーって呼ばれてるからホリケンには。「おかたかリーダー、情報。さんまさんがさ、あのボコボコにされた車、乗って帰ったらしいよ。」」
矢部  「(笑)」
岡村  「「ほんまに~?ホリケン。」って言うたら、「これ情報。極秘情報。おかたかリーダーは(車は)どうしたの?」「置いてきたよ、フジテレビに。」「やっぱりそうだよなあ。乗って帰ったんだよ、さんまさん。あの車。」 乗って帰れる?」
矢部  「(笑)普通は乗って帰られへん。普通はね。」
岡村  「乗って帰られへんで。乗って帰れはってん。最後まで、もう終わってもこう何ていうかお笑いで・・・たぶん道ですれ違った人がおるかどうかわからんけど、乗って帰らはってん、あの車。」
矢部  「凄いなあ。」
岡村  「凄い。分厚い。分厚すぎる。なあ。」
矢部  「下手したら警察止められんもん。あのペイントは(笑)」
岡村  「止められるよ。止められるけど、あれやねんて。あの~昔の27時間の時も、ああやってたけしさんにボコボコにされた車を、乗って帰って次の日現場とか行ったらもうバカ受けしてんて。」(笑)
矢部  「そやろなあ。」
岡村  「その当時から、そうやってやってはってん。さんまさんて。そんなん考えられへんかったもん。」
矢部  「うーん。へこむな。」
岡村  「へこむよ。」
矢部  「(笑)ラジオの生放送中にへこむね。」
岡村  「凄い。ほんまに凄いねん。だから凄い人らやねん。」
矢部  「凄い人らと・・・絡めて良かったね。」
岡村  「いや、ほんま、ほんま久しぶりにこう27時間テレビでこう・・・なんやろ、なあ。日テレとは違う笑いのフジテレビっていうのをどっぷり、やった感じやなあ。記念やな、ほんま。凄い。」
矢部  「あの車んとこの(笑)あのシーンは、もうみんな見てたもんね。演者やけど、その見てたやり取りを。」
岡村  「あのねえ、もう僕もなんかせなと思ってパッて行ってんけども、たけしさんとさんまさんがファッっていてる瞬間に、なんやろ・・・こう「あっ、入ったあかん!入ったらあかん空気や」みたいな。ああっ!ってなってまうねん。「邪魔したあかん!」みたいな。」
矢部  「車やられてんねんけど。」
岡村  「やられてんねんけど、あの2人がパッて向かい合った瞬間、「あかん!邪魔したらあかん。ここは俺みたいなんが、出る、幕じゃない」みたいな。」
矢部  「いや、全員そのたぶん気持ちやったねえ。」
岡村  「それでもさんまさんが筆パッて当ててくれて、何とか顔にペンキ付いて、やったけど。もうな、あの瞬間とか入って行けない・・空気。ピタッて足、止まる感じやったもんなあ。恐ろしい。」
矢部  「見てしまうねんな。」
岡村  「見てしまうねん、ほんまに。こう昔見てた、なんか素人の瞬間に戻ってしまうというかなあ。もうなんか、車・・・俺もようわからんかったもん。なんでかわからんけど、「岡村、行けー!」みたいなんを言われて、車ん中入ったものの・・・」
矢部  「(笑)入ってたなあ。」
岡村  「窓から車ん中入ったものの、どうしていいかわからへんわけや。ほんで、もう例えば・・・「たけし、このヤロー!」って、鬼瓦権造になってるから。」
矢部  「ニセ権造やからね。」
岡村  「ニセ権造やから、「たけし、このヤロー!」とか言おうと思ってんけど、パッてたけしさんの顔を見たら・・・(笑)何したらいいんやろ、みたいな。」
矢部  「(笑)そこは2人の世界やからね。目合った瞬間は。」
岡村  「2人の世界やから。で俺、小声で「危ないです。危ないです。」って言うてた。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「たけしさん」って言うてたもん、俺。しっかり「たけしさん」って言うてたよ、俺。「たけしさん、危ないです。やめてください。」って、それしか言えなかった。(車に)入ったものの・・・だって『お笑いウルトラ』以来やで。『お笑いウルトラ』以来でや・・・」
矢部  「わかるわ。そりゃわかる。あとそんなにたけしさんと絡んでないし。」
岡村  「密室やん。」
矢部  「密室やから。たけしとたかしやねんな、そこは。」
岡村  「たけしとたかし。」(笑)
矢部  「2人きりやねんな、そこは。」
岡村  「そうやねん。そやねんけど、まああれもなんであそこに入ったのかわからへん。たぶん誰かに言われたんやと思うねん。」
矢部  「ああ、振られてたよ。」
岡村  「誰に振られたんか。」
矢部  「それは、さんまさんか今田さんに。」
岡村  「言われてんなあ、「行け」って言うて。」
矢部  「「中入って止めろ!」って言われてて。もう返事もせずに(笑)返事もせずに、中入ってってん。で、入ってから、「さあどうしよ?」ってなったんやろ?」
岡村  「そう。」
矢部  「「うわっ、たけしさんや!目の前。」っていう(笑)」
岡村  「もの凄い近いねん、たけしさんが。まあ当たり前のことやねんけど、「うわっ、たけしさんや!」って思ってん、その瞬間に。で、出た言葉が「たけしさん、危ないです。やめてください。」
矢部  「普通に小声で(笑)」
岡村  「普通の、普通の何やろ・・・お笑いの猛者に、注意、軽い注意を。盛り上がってんのに。」
矢部  「(笑)いやいやいや、それはしょうがない。わかるわ~」
岡村  「いや、一瞬思ったで。なんかこのサイドブレーキ引いて「灰皿です。」みたいなのとかやろうかな?とか思ったけど、もうもの凄い何十センチの世界に・・・たけしさんがいるわけや。何にもでけへん、ほんま。「ああ、たけしさんや・・・」って。」
矢部  「(笑)それどうするかやね。たけしさんと絡んで何か笑いを起こすのか、それともその灰皿的なんを取ってこっちに来て笑いにするのかってもう・・・パニくるわ。」
岡村  「そうやねん。もうパニクルーやってん。」
矢部  「パニクルーではない(笑)岡村さん、パニクルーではないよ。」
岡村  「で、なんかこうたけしさんにさんまさんがペンキかけられてるから、さんまさんにペンキを持って行こうと思って、さんまさんに持って行こう思ったら足滑らしてバーンこけて。」
矢部  「普通にこけてん(笑)」
岡村  「なんかワーッてなって。もうあとどうしたらええんやろ?みたいな。」
矢部  「(笑)あと細かいけど、その「さんまさん」っていうのには違和感ないないねんけど、まあ何回も絡ませてもらってるから。」
岡村  「そう。さんまさんとたけしさん、なあ。」
矢部  「「たけしさん」って、自分らが口にするのが凄く違和感あるんすよ。「たけしさん、駄目ですよ。」「たけしさん、駄目ですよ。」って言うてる自分がね。」
岡村  「そう。なんか、俺のこと、知ってはるかな・・・?みたいな。それぐらいの人やねん、たけしさんって。」(笑)
矢部  「ましてや世界の北野でもあるから。」
岡村  「世界の北野でもあるし。で、まあもちろん『お笑いウルトラクイズ』で絡んだことはあんねんけども。あの時も、駅やったなあ?ちょうど駅で、プロデューサーの人から・・・みんなどこやったっけ、どっか行くのに電車やってんな。電車やって、演者全員がいてて、周りにたけし軍団の方がいててみたいななって。そん時に「たけしさんいるから・・・」 初登場や、まだペーペーでゴールデンなんか出たこともない・・人間やから。分厚かったよな、あん時も。」
矢部  「そやねえ。」
岡村  「なんか、押されて連れて行かれたみたいな感じで。」
矢部  「しゃべれないですね。」
岡村  「「吉本興業のナインティナインです。」って言うたら、「おうっ。」って言われて。もうそれだけやったもんなあ。で、スタジオで人間性(クイズ)の時に、ほんま一言だけやったな。「ナインティナインって、何する人なの?」って言われて。それカメラ回ってない。「ハイ、オッケーです。」って人間性のスタジオ終わった後に。「ナインティナインって、何する人なの?」って言われて、「あっ、『天然素材』でコントやったり、漫才もやったりしますけど・・・」って言ったら、「ああ、そお。」って言って。もうそれしかないねん、会話が。」
矢部  「そやねん。」
岡村  「だから覚えてはんのんかなあ、俺ら・・・」
矢部  「そん時ぶりやからね。」
岡村  「うん。車に入ってきたものの・・・」
矢部  「(笑)「あん時の、小っちゃい奴や」と。」
岡村  「あん時の。知ってくれてはんのかなあ?とかさ。そんなんもよぎる・・やん?」
矢部  「いや、そやねん。そやねん。」
岡村  「もう凄い瞬間やったわ。」
矢部  「いつまでもしゃべってしまいますけども。とりあえず始めてまいりましょう。」
(中略)
矢部  「さあ、曲は・・・」
岡村  「うわっ。」
矢部  「『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマ、EPOの“DOWN TOWN”」


≪ CM ≫

岡村  「ほいで、番組終わってから「食堂みたいな所で打ち上げみたいなのがあるから」って言われて。で俺、今田さんと一緒にペンキ落としてて。俺、先落とし終えたから「ちょっと打ち上げ顔出してきます。」言うて、俺行ってんやんか。で、行ったらもう見たらさ、凄い数のスタッフがもうブワーッておんねん。おんねんけど、一角ポコーンって空いてるわけ。そこには、さんまさんとたけしさんがいて、で三宅さん。総合演出の三宅さんがいてて、でサブロー師匠と、それから誰やったかな・・・ラサール石井さん。まあひょうきんメンバーやな。そこいてんねやんか。で、若手はもう後ろの方。誰もそこ行かれへんねん。」
矢部  「行かれへんよねえ。」
岡村  「で、なんかもうたけさんがワーッてワイン持って、さんまさんとワーしゃべてったんねや。「何しゃべってんねやろな?」みたいな、みんな若手は。「どんなことしゃべってんねやろ?」みたいに思っててん。でも誰も寄って行かれへんわけ。ラッシャーさんとかもいんねやけど、全然後ろや。小堺さんも俺らの若手の位置ぐらいにおるぐらいや。行かれへんねん。で、ウワーッと思ってこう遠くから見ててん。ほんなら三宅さんがファーッて来て、「あのほら、せっかくなんだから、ちょっと・・たけしさんとか、おしゃべりた方がいいんじゃないの?」って言われて。「いやいやいや・・・」って言うててんけど、「まあいいから、いいから~」って連れて行かれてそこの・・・もう凄いテーブルに。で、そこで「どうもお疲れ様でした。」言うて、俺「お疲れ様でした」しか言うてへんちゃうかな・・・」
矢部  「(笑)あともうずーっと聞いてた?」
岡村  「俺、一言もしゃべってないような気がする。2人のレジェンドトーク、もう。さけしさんとさんまさんの、当時『ひょうきん』の時の話とか、あとお姉ちゃんの話とか、笑いについての話とか、もうブワーしてはんねん。もう俺何やろなあ。もう少年?少年に戻った・・みたいな感じで。俺、手後ろで組んで、直立不動で聞いてたもん、話。凄かったよ。」
矢部  「(笑)そら戻るねえ。」
岡村  「もうほんまになあ。で、それを・・・言うたら偉いさんいるやんか、編成の人とかもそこには入って来られへん空気。みんな「何話してんねやろなあ?」(笑)と思って聞くぐらいの感じのもうテーブルや。で、三宅さんが「あの時さ~」とか言うてしゃべってて、それにたけしさんが「そうそうそう。」って言うて。あんだけしゃべってはんのに、さんまさん、まだしゃべってはったからな。これはもうほんまのレジェンドやと思って、俺もう直立不動で、一言もしゃべ・・れず、ずっと聞いてたもん。もう感心?感心してた。その話がまた面白いねん。当時のその『ひょうきん』の時の、話とか。もうなあ、凄かった。」
矢部  「だからテレビでは言われへんことをなあ?そこで。」
岡村  「まあテレビでも言われへんし、お姉ちゃんの話も言われへん。けど、「うわっ、これが本来の楽屋やってんやろなあ」みたいな話でな。俺もうずっと直立不動で、なんか周りのビールとかばっかり見てたもん。」
矢部  「(笑)」
岡村  「なくなったら注ごうと思って(笑)ほんで、たけしさんと何度も目合うねん。目合って、こっちに「あの時さ~」とか言うて、もの凄い目合ってんねやけど、もうどうしてええかわからへんねん。「はいっ。」とも言えず。」
矢部  「(笑)」
岡村  「なんかこっちにしゃべってくれてはんねんけど、もうどうしてええのかが・・・」
矢部  「ああ、上手く入れず?」
岡村  「上手く入れず、どのタイミングでこう「あっ、そんなんあったんですか~?」とも言えず。もう手後ろで組んだり、前に組んだり、もう・・・煙草も吸えず、もうビールばっかり飲んでや。ほんまに、何やろ・・・入って行かれ、へんねん。」
矢部  「まあねえ。みんなそうやもんな、それは。」
岡村  「もうたけしさんとさんまさんが「あの時、こうやってこうやってこうやった」って言うてる話を、「はい。はい。」って何やろ・・・「はい」って言うてるよね。」
矢部  「知らんはずやのに(笑)」
岡村  「はい。はい。」って言いながら、聞いてたみたいな。ほんで坪倉(マネージャー)に(笑)あの~俺も次の日早かったから、朝6時やったから「もう途中でたぶん帰るわ~」って言うててんけど。もう坪倉も・・・『やべっちFC』があったから、「僕、先帰ります。」って言いに行こうと思ってんけど、ファッて見た瞬間に、直立不動で立ってんの見て「黙って帰りました。」言うて。」
矢部  「(笑)」
岡村  「俺のカバンとかどこにあるねやろな~と思って。ほんまになあ、凄かった。終わってからの話も、面白かったなあ。また、たけしさんが「また『ひょうきん族』やろうぜ。」みたいな、話になってて。まあさんまさんがすぐ「あんた、やりまへんやん。来えへんかったくせに。」みたいな。」
矢部  「(笑)」
岡村  「そっからまた来えへんかった時の話とか、で三宅さんが「あの時、大変やった」とかいう話がまたファーッとなっていくわけや。もう凄かったもん。その~終わってから、大人の社交場借りきって、みんなでこうなんか・・・まああんまり言われへんけど、そんな話まで聞かせてもうてや。」
矢部  「もうお祭りや。」
岡村  「ほんまに幸せ・・やった、その瞬間、瞬間が。」
矢部  「いい経験ですよねえ。こんなことないですからねえ。」
岡村  「いや~いい経験させてもうたなあ。で、最後たけしさんとさんまさんが締めの言葉・・みたいになって、その2人がもう並ぶことないやん。みんなウワーッて携帯出してバーッて(笑)写メール、ワーッて。」
矢部  「(笑)凄いなあ。」
岡村  「その時だけいっせいに若手がワーッて前に来て、ブワッブワッワッて写メール取り出して。」
矢部  「凄い光景やなあ。」
岡村  「そやねん。ほんで俺ブワーッて「そうや、写メールや!」って思って、すぐワーッて走って「坪倉!坪倉さーん!」って言うたら、坪倉いてへんやん。もう帰ってもうてるから。ほいで「俺の、俺のカバン!」って言うたら、めちゃイケのスタッフのADのブースカさんがカバン持ってきて、「あっ、写メール!写メール撮るからー!」ってカバンワーッて開けて、こう写メール撮りに行ってんけど、全然間に合わず。「三本締めで」みたいな感じで・・・」
矢部  「(笑)凄いなあ、それ。」
岡村  「もうほんまになあ・・・凄かった、よ。」
矢部  「写メ凄いなあ(笑)」
岡村  「バチバチバチバチッって(笑)何やろ、お笑いがやで。お笑いが、お笑いの人の、なんちゅうのかな・・・」
矢部  「そうやんなあ。」
岡村  「「もうこんなことないよね、二度と!」言うて、ババババッって写真、撮ってたもん。あ~凄い。」
矢部  「凄かった。」
岡村  「神やで、神!ほんで、なんかほらその~ウエイターみたいな女の人が、なくなったらワインとかウーロン茶とかシャンパンとか持ってきてくれはんの、その席に。で「お姉ちゃーん」、その女性の方がこうファーッて持ってきはんねん、ワインとか。たけしさん飲んではるから、なくなったら新しいワイン持ってきはんねんけど。そん時にもうたけしさんがそのお姉ちゃんパッて抱いて、「今日どっか行くか?」みたいな。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ドカーン受けるみたいな。まあテレビじゃないのに、そんなん見せてもらったことに、もう感謝やったなあ・・・」


≪ 今週のインパクト ≫

岡村  「あとあの~たけしさんの中継、めちゃめちゃ面白かったじゃないですか。あれも全部、たけしさんが「カメラこっから録って」「寄ったり引いたりするな」、そこも世界の北野ですよ。カメラをもうだから、たけしさんが決めて。「こっから寄ったりせんといてくれ」つって、全部カメラの位置とかも全部たけしさんが決めてんて。」
矢部  「凄いなあ。」
岡村  「だからあのファーッてあの(笑)海落ちはるやつとかあるやん?あんなんもおもろかったやん、めっちゃ。あれさ、普通やったら寄るやん?ファーッて。ハンディがついて行ったりとか。」
矢部  「今のテレビはそうやんねえ、絶対。」
岡村  「そうやんか。それをもうあの・・させへんっていう。世界の北野演出ですよ。そんな・・・そこまでやで。」
矢部  「(笑)凄いなあ。」
岡村  「もうそんなん・・・そんな人らやで。あの人たちって。凄いよ。ほんまなあ・・なんかしゃべりたかってんけど、しゃべられへんかった。」
矢部  「(笑)まあしゃべられへんこともあるからねえ。」
岡村  「まあそうやねんけど・・・サブロー師匠とかは、けっこう「どうのこうので~」ってワーッてしゃべってくれはんねんけど。たけしさんってやっぱその何やろな、独特・・・やんか。だから名前・・・呼ぶこと、「あんちゃん」って呼ばはるから。」
矢部  「あ~そうですねえ。」
岡村  「いろんな人のことを。「あんちゃん」「あんちゃん、さあ・・・」っていう。でもたぶん何回もこっち見てしゃべってくれはったってことは、かろうじて、俺のことはテレビで見てはる、と思う、わ。」
矢部  「(笑)うん。そうやろなあ。」
岡村  「そこ、だけやなあ。あとはもうほんま、なんか・・・結局なんか近寄りがたかったなあ。まあたぶん・・・何て言うたらええんやろなあ、ほんま。」
矢部  「(笑)いや、あれはもう目の前に行った人しかわからへん。」
岡村  「わからへんやろなあ。ジミーさんともしゃべったけど(笑)ジミーさんの挨拶とか面白かったなあ。ファー前出て行って、「ヴえっ。」って言うてそれだけやったもん、挨拶(笑) 大爆笑やったもん。」
矢部  「(笑)もうオッケーやもん。」
岡村  「パーッて前行かはって、ジミーさん後ろにいてはって、俺らの後ろに。俺らよりも後ろにいてはって。でジミーさん、パーッて前出て「ヴえっ。」って言うて、ドカーン受けて、それで終わりやったのが・・・凄かった、ほんま。」
矢部  「(笑)短い時間で済むしね。」
岡村  「おお。ほいで、ワッキーとかも挨拶して「イチ、ニイ、イチ、ニイ」やって。ウエイターの人に「ツッコんで!」って言うて、突っ込んでもらわれへんみたいな。そんなんもあったけど、もう・・・凄かったなあ、ジミーさんも。」
矢部  「ヘキサゴンの時、たまらんかったなあ。」
岡村  「たまらんかったなあ。」
矢部  「ヘキサゴンのジミーさんは。」
岡村  「(笑)“ごきげんななめ”って・・・あんな、あんなんないよ。」
矢部  「(笑)あれはもうヘキサゴンのあのひな壇のいわゆる本来出てるタレントさんも、やっぱお客さんになってたもん。後ろから。ゲラゲラ笑ってたもんね。」
岡村  「そらもう凄い・・・ほんま最高やったなあ。何やろな、羞恥心とかPaboとか、もうそういうんじゃなかったなあ。(笑)ルール無用やったもん。「ちょっと待ってください!」「引き算お願いします!」なんて。言われへんで、あんなとこ。」
矢部  「怒られんもんなあ、本来やったら(笑)」
岡村  「凄かったなあ。久しぶりにジミーさんともしゃべったけど、「わか、緊張する?」って言われた・・・」
矢部  「(笑)」
岡村  「「わか」っていうのはさんまさんのことや。「わか、緊張する?」って、「めちゃめちゃ緊張します。」言うたら、「俺も。」って言うてた(笑)「めちゃめちゃおもろかったじゃないですか~」「いや、いっぱいいっぱい。」って言ってたけど。「いや、もう明日とかこのブルブルブルー(唇を震わす感じのやつ)みたいなん、めっちゃ流行ってますよ。」言うたら、「もう僕はそんなんいいんです。」って言ってたけど。凄かったなあ。」
矢部  「(笑)凄いなあ。」
岡村  「もうほんまにああいう人やったからなあ。NGK(なんばグランド花月)とかでも・・・なんか芝居みたいなんに出てる時に、「出前取ってきて~」って言われて、俺出前行ったらその~出前やってない。NGKの前の中華かなんかやったかなあ。「出前やってませんでした。」って言ったら、「ほんならもう皿ごと買うてきて~」ってお金渡されたもんなあ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「えっと、お皿も買います。」って言うたら(笑)「そんなん無理や」言われて。また帰ってきて、「無理や、言われました。」みたいな、そんな人やったもんなあ。久しぶりやったけど、凄い人になってたなあ。まあ元々ああいう人やったけど。凄かったなあ。」
矢部  「ねえ。」
岡村  「ちょっと“インパクト”行きましょか。」
矢部  「インパクトだらけやったんですよ。27時間は。」
岡村  「インパクトだらけやったなあ、全部なあ。」

北海道・オーシャン
【今年の27時間も、東野さん出なかった。】


岡村  「東野さん、出てはれへんかったなあ(笑)」
矢部  「そうやなあ。」
岡村  「『鳥人間コンテスト』行った、東野さんは。」
矢部  「(笑)」
岡村  「いつもは今田さんが、『鳥人間コンテスト』行くねんけど。」
矢部  「東野さんが行ってはったんな。」
岡村  「東野さんが『鳥人間コンテスト』の方に。」
矢部  「へえ~。」
岡村  「行ってはったので、出れなかった・・・ですねえ。何年か前から東野さん全然出てない・・・」
矢部  「そやねんねえ。それはそれで面白いじゃないですか。」
岡村  「ちょっと面白い、いや面白いって言ってもなあ(笑)」
矢部  「27時間であんなに芸人が集まってんのに、「東野さん何してたんですか?」って振られたら、「『鳥人間コンテスト』やってた。」っていう(笑)」
岡村  「まあ誰かがやらなあかんからなあ。あれはあれで。俺ほんま何年か前も、今田さん・東野さん・ナイナイで深夜ずーっとやって時かなあ?」
矢部  「懐かしい。」
岡村  「誰が司会の時が忘れたけど。」
矢部  「3年ぐらい続けてやったなあ。やらしてもらったんですよ。」
岡村  「で、終わってから東野さんが・・・あれこの話したかな?してないかな?」
矢部  「どんな話?」
岡村  「「ちょっと飯行こか~?」言うて。で、「もう嫁がカレー作ってるから。俺んち行こか~?」言うて、東野さん。」
矢部  「ああ!ありましたねえ。」
岡村  「そう。東野さんの家行って、「始めまして~」言うて、奥さんと。で、東野さんが奥さんに「見てた?27時間。」「ああ、見てた。」「どやった?」言うたら、「全然おもろなかったで。」」
矢部  「(笑)奥さんがね。」
岡村  「奥さんが東野さんに「全然おもろなかったで。」言うて。黙~ってカレー食うたん覚えてるわ(笑)カレー食うて、俺「すぐ帰ります。」言うて、帰ったん覚えてる。」
矢部  「(笑)東野さんも岡村さんがおった方が楽やったんかなあ。家庭内では。」
岡村  「まあどうなんかそれはわからへんけど、何年か前に。おもろかったんだけどなあ、東野さんも27時間出た時は。これは有名やんなあ?あの~トミーズの雅さんがなんかマラソンみたいなんしてて、でおにぎり作るみたいな、俺らもスタジオにおって。朝方や、もう5時か6時ぐらいかな?その雅さんが走ってはるから、おにぎりかなんかを地方局のアナウンサーの人たちとかがこうおにぎり作って、一番美味しいやつを食べてもらうみたいなコーナーを、Wコージと僕らでやってて。ほんで、鶴瓶さんもいはったか。鶴瓶さんもいて。で、東野さんがファッていてなくなって、「あれ?東野さん、どこ行ったん?」みたいなんなったら、セットのそのキッチンの裏で、そのおにぎりを食べてはってん。そのおにぎりを。」
矢部  「(笑)」
岡村  「で、「お前、何してんねん!」ってなって、みんなでワーッて「それ、雅さんが食べるやつですやん!」って言うたら、朝5時か6時頃やったけど、東野さんが「関係ないんじゃー!!」言うて。生放送ですよ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「腹減っとんねーん!!」って言うて、ガーッおにぎり食べてる。これも一個伝説として残ってる・・・話なんですけど(笑)「関係ないってどういうこっちゃー!」みたいなんなって、「腹減っとんねーん!」って。」
矢部  「(笑)すげえなあ。」
岡村  「面白いんですけどねえ、東野さんも。」
矢部  「先輩頑張って走ってはんのに・・・(笑)凄いなあ。」
岡村  「いや~東野さんもね、面白いですからねえ。いつか出て頂けたらなあと、思いますけどね。」

千葉県・スイーツ食べ放題
【 女優の北川景子さんのブログに、岡村さんと今田さんと北川さんとの写真が載ってるのを見ました。でも記事の内容はほとんどドラマに関してで、写真については3行しか触れられていませんでした。北川さんは写真について「27時間テレビの時にたまたまやべっち寿司のセットの前を通った時に成り行きで撮った」と書いてありました。】


矢部  「(笑)その通り。」
岡村  「その通り、なんです。」
矢部  「僕がやべっち寿司のあのコーナーのリハをやってたですね。で、今田さんが(笑)今田さんが凄くあの~ファンやねんな?北川さんの。」
岡村  「そう。『列島カーペット』が終わって。」
矢部  「生放送でも言うてはってん。「可愛いわ~」って言うて(笑)」
岡村  「ほいで、ちょうど北川さんがその~いてはってん。」
矢部  「タレントクローク通りかかって。」
岡村  「で、今田さんがファーッて終わっておりてきはったから、あっ挨拶せなと思って、「お疲れ様です~」言うたら「おいっす~」ってなって。ほんなら(笑)北川さんもファーッて出てきて。」
矢部  「「ああ、そうやそうや。」言うて、今田さん。」
岡村  「「そやそや、写メ撮らな。」ってなって。」
矢部  「「撮ろ、撮ろ。撮って、撮って。」みたいな、北川さんに寄っていって(笑)」
岡村  「「岡村っ、岡村っ。記念やから、記念やから。」言うて。それ実は前の日に今田さんと飯食いに行ってて、「可愛いな~。北川景子ちゃん可愛いな~」っていう話をずっとしてて。で、「明日、あれや。列島カーペット、たぶんゲストやから。」言うてはって、それで(笑)それでまた俺呼ばれたんだと思う。「記念やからっ、記念やから。」言うて。」
矢部  「(笑)若いですねえ、今田さんも。まっだまだ。」 
岡村  「いや~若いですねえ。大ファンみたいなんでね。」
矢部  「オッサン2人で(笑)若いキレイな女優さん挟んでピースしてんねんな。」
岡村  「前の日も2人でイタリアン食べてましたから。イタリアン料理屋さんで。」
矢部  「(笑)女性と行くとこじゃないですか。」
岡村  「そうなんですけど・・・今田さんと僕と向かい合って、イタリアン食べて、ワイン飲んで。で、「北川景子ちゃん可愛いよな~」っていう話を1時間2時間くらいずっとしてたから。それがあったから、「僕も好きです。可愛いですね。」っていう話があったから、一緒に撮ろうってなって、呼んでもらって。」
矢部  「それが、載ってたと。」
岡村  「それが載ってたっていう。」
矢部  「載せてくれてたんなあ。」
岡村  「載せててんな、凄いなあ。嬉しいことやなあ。」
矢部  「まあ色んな人に会えるからねえ。やっぱお祭り番組は。え~!!っていう人がそば通ったりね。しますよね。」
岡村  「そうやなあ。いっぱいいたな。ほんまにぎょうさんおった。あ~俺もいい経験やったなあ。終わってからもなんかあれやなあ・・・「岡ちゃんの時もけっこうあれやなあ、リアクション良かったな。」って今田さんに言われたなあ。」
矢部  「岡ちゃんの時っていうのは?」
岡村  「あ、その一緒に撮ろうってなった時に「え~!いいんですか~?」みたいな、そのリアクションが。」
矢部  「ああっ!(笑)気にしてはんの?それ(笑)」
岡村  「「いや、でも今田さん、今田さん前にも撮ったことあるんでしょ?」「前にも撮ったことある~。そん時は俺もワーッみたいなリアクションやったから。」って言うて(笑)「いや、でも今回に関しては、岡ちゃんが来た時のリアクションの方が、なんか大っきかったなあ。」」
矢部  「(笑)いや~めっちゃ若いやん。めっちゃ気にしてはるやん。」
岡村  「「岡ちゃん、何?腰に手回してもらった?」言うて。」
矢部  「岡ちゃん(笑)」
岡村  「「いや、なんかあれですねえ。ファッてこう手、かけてくれはりましたねえ。」「ああ、そう。まあ俺もかけてもうたけど。」みたいな(笑)」
矢部  「ドローや。今んとこ。」
岡村  「ドロー。で、前の日にイタリアン食べながら、話してた時に「もうほんま、どうしたらええねやろ?」みたいな「彼女とかどうしたらええねやろ?」っていう話になって。「とうとう会社に、“モテない男の、モテる男になるための、テクニック向上”の本、みたいなん送られてきたわ~」って言われて、「それ・・・僕のとこにも来ましたわ・・・」」
矢部  「(笑)何それ?」
岡村  「こないだや、先週あったやん?」
矢部  「そうなの?」
岡村  「うん。“モテる男になるための、テクニック向上”みたいな、本。そ~っと。」
矢部  「会社に?」
岡村  「会社に送られてきてん。その、翻訳したやつかな?海外の本を翻訳したやつを。」
矢部  「(笑)ああ、外人さんが書いてはんねんや。」
岡村  「外人さんが書いたやつを、翻訳して、でそれを・・・まあなんでかわからへんで、なんでかわからんけど、俺と今田さんとこに1冊ずつ。先週あったやろ?なんか。」
矢部  「(笑)何やろ?」
岡村  「先週の本。あれや、坪倉がそ~っと持ってきて「これ、送られてきたんで。」ってポッと渡したやん、俺の。」
矢部  「へえ~。今田さんにもあったんや。」
岡村  「「何や、これ?」と思ったら、なんか・・・退屈な男、どうのこうのみたいな。そういうのをなくしていかないと、あなたはモテませんよみたいな。」
矢部  「もの凄い基本的な、ことが(笑)」
岡村  「うん。2人で大笑いしててん、イタリアンで。「あかんなあ。」言うてて。そんなん送られてくるっていうことは、そういうふうに思われてるっていうことやからな。」
矢部  「差出人、誰かやな?」
岡村  「わからへんねん、それが。」
矢部  「気になるなあ、そういうの。」
岡村  「気になるで、もう。」
矢部  「あ~面白いなあ、そういうのも。」
岡村  「面白いねえ。いや、頑張らなあかん。」
矢部  「たまらんなあ。」
岡村  「うん。お笑いも頑張らなあかんし、プライベートの方も頑張らなあかん。」
矢部  「ほんまやねえ。」

大阪府・他力本願寺
【 先日ネットサーフィンをしていると、オークションサイトに辿り着き、『ナインティナイン矢部浩之風メンズウィッグ★ボブウル』なるズラを発見致しました。どう見てもやべっちのヘアースタイルと似ても似つかないんですが、このモデルのメンチきってる感じはどういう意図があるんでしょうか。ぜひ見てみて下さい。】


岡村  「これ送ってきてくれたんですけど、ほんまになんかズラ・・・矢部浩之風みたいな、何枚もに渡って。」
矢部  「(笑)マジですか!?」
岡村  「うん、そういうのがあんねやて。」
矢部  「うわ~気持ちワル・・・」
岡村  「気持ち悪いですよ。ええ。」
矢部  「(笑)俺、髪型全然ちゃうよねえ?」
岡村  「全然違いますけど。」
矢部  「ジャニーズの子っぽいよねえ?髪型としては。」
岡村  「うん。なんかでもそういうのが・・・」
矢部  「でもこのモデルさんもなんか睨んでるやん。」
岡村  「睨んでる。なんか知らん。それは、あの~矢部浩之風にしたのか、なんかは知らんけど。そういうふうになってはる。」
矢部  「(笑)これズラっていうことやんな?」
岡村  「ズラ、ズラ。」
矢部  「矢部浩之風ズラ、ウィッグ。」
岡村  「それをもうオークションで売ります、と。」
矢部  「へえ~。何~?(笑)」
岡村  「そういうのがあんねんて。」
矢部  「うわ~なんかゾッとした、今。こんなことなってんの?」
岡村  「そういうことになってるらしいよ。矢部浩之モデルかな?これもうわからへんけど。」
矢部  「(笑)関係ないけど、俺恥ずかしいわ~。めちゃめちゃ。」
岡村  「まあまだ落ちてんのか、落ちてないのか、落ちされてんのかどうかはわからないですけどね。」
矢部  「ほんまやなあ。」
岡村  「そういうのがあるんで、もし恥ずかしいねやったら自分でオークションで落として下さい。」
矢部  「(笑)」


≪ CM ≫

ペンネーム・ボサノバ
【 岡村さんが話していた27時間テレビの打ち上げの時の、さんまさんとたけしさんの2ショットの写真は、ラサール石井さんのブログに載っています。】


→ [ ラサール石井の鉄板少年らさある - livedoor Blog(感動のフィナーレ)]

岡村  「ああ、凄いよねえ。この2ショット。これ見たらわかってもらえると思うけど、ここに入っていく勇気ないで。」
矢部  「(笑)うん。入ったあかんかもね。」
岡村  「入っていってはいけない、これ聖域。ほんまの。笑いの聖域。」
矢部  「この2人の間には。」
岡村  「見て、このたけしさんとさんまさんのこの2ショット。」
矢部  「誰も入れないですね。」
岡村  「なあ、凄い。猛者ですよ、猛者。いや~すげえ。ほんまに凄かった。なんやねやろなあ。」
矢部  「ずーっと、いつまででもしゃべれるねえ。こういうのは。」
岡村  「いや~凄い。ねえ。」

【 矢部浩之風ウィッグは、矢部さんが『花嫁は厄年』をやり出した頃に出品され始めましたが、一度も落札されてるのを見たことがありません。】


矢部  「そらそうやろ(笑)」
岡村  「ずーっとこの人、出し続けてんねや。オークションに(笑)自分で落とせや。ハマッてんねやろ、オークション。」
矢部  「ええ?」
岡村  「オークションみたいなん、やってんのちゃう自分?」
矢部  「たまにね。」
岡村  「そうやろ。」
矢部  「これはいらんわ~」
岡村  「面白いやん。落としてや。」
矢部  「(笑)俺、被んのかいや、これ。」
岡村  「いや、一応この1週間くらいでちょっとオークションに参加してみてや。落としたらこれ、視聴者プレゼントにしようや。スペシャルウィークに。」
矢部  「(笑)凄いなあ。」
岡村  「なんぼくらいで落とせるもんなんかなあ、あれ。だって一番高い・・例えば0円からでしょ?オークションみたいなんは。」
矢部  「いや、設定出来る。」
岡村  「でも『花嫁は厄年』くらいからから、もうずっと、ずっと出続けてるっていうことよ。」
矢部  「(笑)なんで売れへんのに引かへんねやろ?(笑)」
岡村  「もう引くに引かれへん状態ちゃう?」
≪ 2時 ≫
矢部  「これは売れへんわ~」
岡村  「落としたいわ~」
矢部  「というか、他のウィッグとか出てんのかな?そのジャニーズとか俳優さんのとか。」
岡村  「まあ出てんのんちゃう、それは。」
矢部  「全く見いひんけどねえ。」
岡村  「俺がな、オークションしてたら・・・オークションとかようせえへんからなあ。やり方もようわからん。」
矢部  「(笑)オークションすぐ出来るよ。」
岡村  「恐いやん、カード。」
矢部  「希望落札価格、5550円!?」
岡村  「高っ!」
矢部  「売れるかっ!」
岡村  「高いなあ。下げて欲しいなあ。2、300円でいけるかな~思ってたけど。」
矢部  「最初から下げてなさそう。もうど頭からこの金額っぽいね。」
岡村  「誰も入札してない?入札0?なるほど。」
矢部  「ほんまや、俺しかおらんかもな。」
岡村  「お前しかおらんよ。」
矢部  「入札1にするには(笑)そして落札・・・」
岡村  「そらもう、5000、5000いくら?5550円。5600円で落とせって。恥ずかしいやろ、これが出続けるの。ネットに。」
矢部  「いや、恥ずかしい(笑)抹消するには、俺が落札するしかないねん。」
岡村  「落札するしかないよ。そらもう5600円で、落札しといた方がええって。出続けんねんで、これ。こうやってラジオで言うたらまた、あれやで見られんねんで、これ。」
矢部  「その~出品してる人間は、どのような気持ちで・・・(笑)」
岡村  「悲しい気持ちで出してるよ、そら。」
矢部  「どのような経緯でこれを出品したんやろなあ?(笑)」
岡村  「悲しい、悲しい経緯で、悲しい気持ちで出してるよ、これは。」
矢部  「いや、それ意味わからへんやん(笑)なんで悲しくて出すねんな?」
岡村  「悲しい感じやねや。これは落としてあげなあかんって。」
矢部  「なんで売れる、なんで落札されると思ったんやろなあ?(笑)可能性あると思ったんやろな?・・・これ何やろ?」
岡村  「うーん・・・」
矢部  「他のあんねやったらわかんねんけど。何々風とか。あと女性とかね。モデルさんの。CANCANのモデルさんの誰々風とかやったらわかるねんけど(笑)」
岡村  「矢部浩之風やからな。これはもうぜひ。」
矢部  「これはちょっと、一回見てみる。俺帰って。」
岡村  「帰って、で「やっぱり落とすわ~」っていうねやったら、落としてやった方がいいと思うね。」
矢部  「入札すんねやったらな(笑)」
岡村  「これはもう落札しないと、もうずっと出し続けるからなあ。」
矢部  「ほんまやなあ。」
岡村  「全世界の人が見れるんでしょ、それ?」
矢部  「そうやで。」
岡村  「そうやでお前、スウェーデンの人とか。」
矢部  「(笑)」
岡村  「恥やろ、それは。矢部浩之風カツラみたいなんは。それやったらもう削除する、供養する意味でも、落札した方がいいんじゃないかな。」
矢部  「これ恥やな。恥やわ。」
岡村  「そうやろ。それ被って『やべっちFC』とかやったらええねやんか。」
矢部  「それはあかんわ、たぶん(笑)『やべっちFC』は無理やわ。」
岡村  「これ面白いやんか。」
矢部  「ちょっと考えさして。ちょっと様子見るわ(笑)」
岡村  「うん。5600円で落ちんねやろ、たぶん。」
矢部  「5550円で落ちんのんちゃう?」
岡村  「5550円でええのか、もう。ほんなら5550円で。」
矢部  「他のってけえへんかったらな。」
岡村  「のってけえへんかったら。こうやって言うたことによって「落としたろ」みたいな人いるかもわからん。」
矢部  「(笑)」
岡村  「10円ずつ上がっていくみたいな。ようわからんで、システムはようわからんけど。

矢部  「うわ~おもしろ。」
岡村  「早めにもう落札しといた方がいいと思うね。」
矢部  「ほんまやね。」
岡村  「1万円でもええんちゃうか?1万円でも消えんねやったら。」
矢部  「いやいや、落とせたら5550円でええがな(笑)別に1万円の必要ないがな。」
岡村  「またオークション出したらええねん、自分で。」
矢部  「(笑)どういうことやねんな、もう。」
岡村  「やっぱり使い道ないわ、っていう。」
矢部  「これは抹消したいね(笑)」
岡村  「これと、何かヒステリックグラマーのTシャツとセットで。」
矢部  「あ、ちょっとのっけて。」
岡村  「ちょっとのっけて、もう1万・・・2000円ぐらいで。」
矢部  「本人が買い取るって・・・やっぱおかしいやんなあ(笑)」
岡村  「そりゃ自分の定めやって、それは。」
矢部  「定め?本人買い取るっておかしない?」
岡村  「いや、ネット社会野放しにしてんもん。お前が。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ネットの世界のこの野放し状態にさせてんもん、お前がな。」
矢部  「普通に俺が買い取ったら、あの~普通の人らは「アホちゃうか?」やな。」
岡村  「いや、そんなことないよ。」
矢部  「「なんで買い取りよんねん?やべっちは。自分ではその髪型してんのに。」まあ全然ちゃうねんけど、実際このズラは。「なんで矢部は買い取りよったんや?」みたいな。」
岡村  「それはだから削除やろ。炎上してるから。」
矢部  「え、炎上してんの?(笑)」
岡村  「くすぶってるやん、ずーっと。『花嫁は厄年』からずーっと、くすぶってもうてるやん。」
矢部  「くすぶっててええやん、じゃあ(笑)それはええやろ。」
岡村  「トータルしたらもう炎上やんか、これ。くすぶってるけど。それみんなみたいにワーッてなる感じじゃないけど、ずーっとくすぶってるから。」
矢部  「ちょっと他の、他のジャニーズ系の人らの出てへんねやったら・・・」
岡村  「だから北川景子ちゃんのやつとかも出てるんだよね。北川景子さんの。」
矢部  「あっ、やっぱそういうの出てる?」
岡村  「うん。麒麟・川島モデルとかもあんねんて(笑)」
矢部  「ええ~!そんなんもあんねや。」
岡村  「うん。だからやっぱりこれはもう、炎上する前に、火種はここにあるから・・・」
矢部  「炎上はせえへんやん、ほっといても(笑) このモデルさんもちょっとツボやなあ。なあ?」
岡村  「被らされてるわけやからな、これ。かわいそうに。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ちょっと矢部さんが何とか、検討するということですので。」
矢部  「はい。すいませんちょっと、ごめんなさいご迷惑かけて。」
岡村  「ええ。落として頂けることを、楽しみにしてます。」


≪ 悪い人の夢 ≫

群馬県・とらのこ
【 夢見ました。岡村さんちに毎年恒例の留守電が入っていました。「ペース配分のわからない総合司会者、明石家です。数々の奇跡が生まれた今回の27時間テレビですが、さっそく順位の方を発表していきたいと思います。
 まず第3位。第3位は、今田耕二で95点。素人や動物に加え、女子アナの小芝居が加わったせいで地獄絵図と化した“列島カーペット”のコーナーがギリギリで放送事故を免れたのは、ひとえに彼の頑張りと玉ねぎ君のおかげです。そして、事故を防ぎつつ、自らは交通事故に合うという完璧な流れ。すべるという以外で芸人が引かれる所を生放送で見ることになるとは思いませんでした。Wコージの片割れが頑張る姿を見て、東野君も草葉の陰でさぞ喜んでいることと思います。
 そして第2位。第2位は、村上ショージで98点です。本人の意思とは全く関係なく、「しょーゆーこと!」のギャグだけが一人歩きしていった展開に、彼の人生の縮図を見た気がしました。ペーパーテストでも17人中10位と上過ぎず下過ぎず、ギャグがウケるかどうかではなく、自分のポジションを把握するということが、プロの芸人とおもしろ素人との決定的な差であると再確認させてくれた彼に、この第2位の座を与えたいと思います。
 といことで第1位の発表ですが、その前に今年も頑張っていた人達を紹介していきたいと思います。まず、FUJIWARA。若手達が次々に大怪我をしていく中で、ベテランの若手らしい安定感を見せてくれました。ワッキーの1・2事件が生まれたのも、原西の一発ギャグが確実にウケるという前提があってこそのものです。レギュラー番組ゼロという現状を何とか打破して欲しいと思います。
 それからジミー大西。破壊力の凄さは相変わらずでしたが、地図記号の問題で灯台が出た時「こんなの生で言えません。」と主張した所に、人間的な成長を感じました。昔の彼だったら普通に答えて、松本明子と同じ状況になっていたはずです。
 そして、大竹しのぶさん。今回は色々とありがとうございました。今後とも家族ぐるみのお付き合いをよろしくお願い致します。
 ちなみに今回ナインティナインは13点で、202位でした。まず岡村君ですが、醤油のくだりでいきなり失敗した所がマイナス30点。ワッキーが1・2を始める直前、全員が彼に注目している中、一人横にあるモニターをちらちら覗いていた姿がカメラに抜かれていたということで、マイナス20点。たけしさんと同じ鬼瓦権造の格好していたのに、全くそれを生かせなかったということでマイナス40点。一緒になって私の車を破壊するとか色々な選択もあったのに、ペンキをかけることすら躊躇していた君にはガッカリしました。小声で「すいません」と謝る暇があるなら、もっと行動で示して欲しかったです。そして、矢部君。全般的な上手く仕切れていましたが、いくらハマッたからと言って、腕泣きフレーズを必要以上に繰り返した所がマイナス2点。『やべっちFC』を気にしてか、ペンキに近づかなかったことでマイナス5点となりました。サッカー番組なんですから、多少のフェイスペインティングは問題にならないと思うのですが、テレ朝的にどうなんでしょうか。2人にはオフサイド覚悟で、ゴール前に飛び出す勇気を持って欲しいと感じました。まあホリケンは完全にファールだと思いますが。
 といことで最後に第1位。今回は非常に悩みましたが、ある意味今田よりもたけしさんよりも体を張ったと言えるこの人物にささげたいと思います。第1位は、鶴瓶兄さんの長男の嫁で、100点です。今回ビギンの手によって『笑顔のまんま』という曲が生まれましたが、それよりも先に本物の命が誕生していたことを皆さん覚えてますでしょうか。予定日よりも1週間早い、27時間テレビの当日に初孫を出産したことで、番組中に兄さんを爺さんにするという奇跡を起こした彼女に、出産祝いの第1位を贈りたいと思います。
 ちなみに私は今年で53歳になりましたが、今回27時間をやりきったことで、50年はいけると確信しました。追いつけるもんなら追いついてみ~や。まあしょーゆーこと!で、また頼むで。】


岡村  「いや、ほんまにそんな感じしたなあ。」
矢部  「細かいなあ。」
岡村  「よう見てるなあ。全部見たんやろなあ。」
矢部  「見返してるね。」
岡村  「見返してるねえ。よう見てるわあ。いや、ほんま「あと50年はいけると確信した」と言っても過言ではないですね。」
矢部  「ほんまやなあ。」
岡村  「いや~凄い。」
矢部  「冗談っぽくない(笑)とこが、見えるねえ。」
岡村  「そやなあ。「しょーゆーこと」があんなになあ。ほんま一人歩きしていったもんなあ。」
矢部  「一番最後、醤油持ってはったもんね。」
岡村  「持ってはったねえ(笑)」
矢部  「アップで(笑)「しょーゆーこと」で終わったの。」
岡村  「そうやねん。こないだ『ドラゴンボール』読んでるいう話を楽屋でしてた時に、そう言うててんな。「ショージさんなんかお前、ずーっと『明石家電子台』でも醤油持ってんねんで~」言うて。「出すか出さへんかわからんかっても、醤油持って「しょーゆーこと!」って言うてはんねん。凄いやろ~、ショージさん。」って言うてはったもんなあ、さんまさん自ら。」
矢部  「(笑)いや~凄いですよ。」
岡村  「あれも凄いよな。ショージさんのからさんまさんのものに、なっていったもんなあ(笑)」
矢部  「なったからそれはもう・・・(笑)それはね、しょあない。仕方がない。」

Comment

通りすがりの者 says... "ありがとうございます"
27時間がらみの芸人さんたちのラジオがあちこちで
話題にされてる今、
テキスト化たいへんありがたいです。
アクセス大幅増でしょうね。

バンビさんとは同年代と思われます。
失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、
27時間テレビを見て、わたしはいまのアーティストたちが
かわいそうだと思わずにいられませんでした。
ステージから飛び降りて足を骨折したり、
ステージに重機でつっこんだり、
豚の生首を客席に投げ込んだりしたりするアーティストが
いつのまにか姿を消したいま。
27時間のさんまさんやたけしさん、さらに若手の芸人さんたち
のほうが、
はるかにROCKでPUNKでHIPHOPだったもの。
そういう意味ではアーティスト受難の時代なのかな、と。

初コメがなにやらうしろむきな感じになってしまいましたが、
機会があればこれからもお邪魔したいと思います。
書き起こし大変でしょうががんばってください。


2008.08.08 16:49 | URL | #g1pA2q3E [edit]
bambi says... "どういたしまして。"
>通りすがりの者さん
コメントありがとうございます。
書き起こし、喜んで頂けたようで良かったです。
27時間関連のアクセスはそこそこ増えてる気がします。

もしかしたら世代的にちょっと下かもしれないです。
>ステージから飛び降りて足を骨折したり、
>ステージに重機でつっこんだり、
>豚の生首を客席に投げ込んだりしたりするアーティストが
>いつのまにか姿を消したいま。

こういった話は昔話でしか聞いたことがありません。
本当にそういう時代があったんですね・・・。

>27時間のさんまさんやたけしさん、
>さらに若手の芸人さんたちのほうが、
>はるかにROCKでPUNKでHIPHOPだったもの。

確かにそうかもしれないですね。
27時間でたけしさんが中継先で見事に海に落ちていく場面なんか
見ていて思わずガッツポーズしてしまいました。なんか嬉しくて。
今の時代はアーティストに限らずお笑い界も
体を張ったり無茶をしたりする人が減ってきている気がします。
いい意味でも悪い意味でも若いうちから
キレイにまとまってしまってる人たちが増えてますよね。
自分はわりと無茶をするタイプの人たちが好きなので
そういう人がやりにくそうな(生きにくそうな)
今の世の中はなんだかつまらないなぁという感じがします。

私事ですが、今日サマソニでピストルズを見ました。
年老いてメタボ化したジョニー・ロットンが
全体的にいまいち盛り上がりに欠ける現実の中、歌っていました。
あの場であの格好をさらして歌ってる時点で
すでにもうパンクである気がしました。

ナイナイのオールナイトは気まぐれに書き起こしをしているので
機会があったら気軽にまた覗きに来てください。
書き起こしは趣味の範囲でがんばります。
2008.08.10 03:10 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
通りすがりの者 says... "ご参考までに"
そうでしたか、やっぱり年は上でしたかw
おせっかいですが

ステージから飛び降りて足を骨折→尾崎豊
ステージに重機で突っ込む→ハナタラシ(山塚アイ)
ステージに豚の生首を投げる→スターリン(遠藤ミチロウ)

になります。わたしもべつに好きってわけじゃないんですが、
まあご参考までに。確かに最近こういうことをする人はいな
いんで、話の種にはなるかなあ・・・。

そうですね、ピストルズ来ましたね。
正直各誌のライターさんも扱いに困ってるような感じでした。
なぜいまさらこのタイミングなのか、必然性もなにもあったも
んじゃないけど、そのへんの空気読まなさもふくめてパンク・
オリジンなんだなあとしみじみ。




2008.08.11 14:56 | URL | #EFV8UXUY [edit]
bambi says... "聞いてる分には面白い話で"
>通りすがりの者さん
いやいや興味深い話です。

「ステージに重機で突っ込む」「ステージに豚の生首を投げる」
というのは、たぶん大槻ケンジさん辺りが話していたのを
聞いたことがある気がします。

パフォーマンスがどんどんエスカレートしていって
凄いことになっていた時代だったようで・・・
話を聞いてる分には面白いですが、実際その場にいたら
笑って盛り上がってられるかどうか自信がありません(笑)

ピストルズ、やはり扱いに困る感じになってるんですね。
確かになんで今このタイミングだったんでしょうか。
ジョニー・ロットンが「日本人は静かだ」「シャイだ」というようなことを
何度も言ってたので、他国の公演に比べても
日本での盛り上がりは薄かったのだろうと思います。

ちなみに96年に再結成ツアーを行なった時には動機について
「俺たちには共通の利害がある。それは金だ」と明言したとか。
そう言われればかえってすっきりしてていいですけどね。
2008.08.11 22:49 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
通りすがりの者 says... "うーむ"
大槻さんのお名前が出てなにか不思議な感慨が…。
時代が一回りした感じというか、
80年代と現在が二重写しになる感覚とでもいうか…。

当時、大槻さんといえば、空手バカボンというバンドで世に出られた時の衣装が、白衣に絵の具をデタラメにペイントしたというもので、まさに27時間のペンキまみれのさんまさんと瓜二つでしたし、

大槻さんのお兄さんが、さんまさんと大竹しのぶさんが結婚するきっかけとなったドラマのカメラマンをされていたりとか、(その時生まれたお子さんがもう多分20歳近く…)

また大槻さんの師匠で今は劇作家として大成されたケラさんが、さんまさんの曲をプロデュースする話があったりとか。

世界的に80’リバイバルということが言われてますが、今度の27時間もそういう大きな時代の流れの中にあったのかもしれませんね。

バンビさんはもしかしたら大槻さんのオールナイトニッポンを子供の頃に聴かれた世代かも。当時大槻さんのオールナイトでソウル五輪のメダリストの特番があったのですが、今現在北京五輪が開催中ですからそれからちょうど20年。
さんまさんの27時間の司会が19年ぶり…。

あと、今をときめくパフュームがTV出演した時などに(テクノ・ポップ?の先駆者としてw)なぜか引き合いに出されることの多いジューシィ・フルーツというユニットが80年代当時あったのですが、そのボーカルとさんまさんがお付き合いをされていたりなどなど…まあ支離滅裂なこじつけというか印象にすぎないんですけれども。

大槻さんとさんまさんは、もちろん年齢も土俵も違いますが、確かに無茶が許された最後の世代に属していると言えると思います。ジャンルは違っても、そこに「自由」があった時代。

面白いことに、大槻さんもケラさんも最近、当時をふりかえるお仕事をされているんですよね。
27時間もそうですが、80年代を思い出したい時代の気分みたいなものがあるのかなあ。雑誌の特集があったり、あとその頃をフィーチャーした「バンドライフ」という本なども出版されたりとか。もしかしたらバンビさんがピンとくるところもあるかもしれません。

なにやら変な老婆心(?)みたいなのが大爆発したわけのわからないコメになってしまいました。老婆心というか、リアルに老婆かもw。







2008.08.14 16:04 | URL | #1Mc6TQmc [edit]
bambi says... "遅くなりまして・・・"
>通りすがりの者さん
返信コメント遅くなりましてすみません。

いやはや初めて聞く話ばかりで感心しきりで読んでしまいました。
自分は通りすがりの者さんが思われてるよりもっと下の世代のようです;

オールナイトニッポンはほとんどナイナイから聞き始めた感じで、
(ナイナイのオールナイト自体はもう10年以上聞いているんですが)
大槻さんの話は「あの頃は凄かった」的な思い出話を
何かの番組でされてたのを見かけただけでして・・・

わりとそういう話を聞いたり、その世代の人たちが出てる番組を
見るのが好きなので、年齢のわりには知ってる程度の知識量で。
同じように懐かしのエピソードが語れませんですみません;

でも、80年代と現在に共通する部分があるというのは面白いですね!
理由としては、その頃(80年代頃)視聴者として見ていた世代が
大人になり制作する側になったため、子供の頃に見ていた人を
起用したり復活させたり、その頃と似た雰囲気のものを作ったり
しているからではないか・・・なんて言われたりもしていますけど。

リアルタイムでその時代を過ごしてた世代には懐かしく、
昔話・思い出話として聞く世代としては新鮮且つ衝撃的で面白く、
いずれにしても何とも魅力のある時代だったのだと思います。

そういえば大槻さん、筋肉少女帯の活動も再開されてますね。
過去に解散したバンドの復活も最近多いような気がします。
10年、20年と経つと、仲たがいしていたりしたのも
時間や仲間が修復してくれるものなんでしょうかね・・・

「バンドライフ」という本、機会があったら拝見してみたいです。
その頃のロックやパンクなど
一度ちゃんと聴いてみたいなぁと思っていたので。

80年代というより90年代のバンドなのかもしれませんが、
先週、ライジングサンでジュンスカのライブを見ました。
リアルタイムの世代と自分のような後乗り世代とが押し寄せて
もの凄く熱いライブでした!いつの間にか合唱してたりして(笑)
世代を超えて楽しめるライブってなんかいいですねえ。

わけのわからないコメントでも何でもござれですよ。
色々興味深く読ませてもらいました。また気軽にどうぞ。
2008.08.22 19:51 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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