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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【MIXUP】08/9/6…ゲスト:クロマニヨンズ(TBSラジオ、ブルーハーツ解散発表ラジオ回想、尻見せゲーム)

2008年9月6日(土) TBSラジオ 26:00~ 【 MIXUP 】 より

FMっぽい雰囲気のAMラジオ「MIXUP」にゲスト出演していたヒロトとマーシー。彼らとほぼ同年代らしい中村貴子さんがパーソナリティーを努めるこの番組。中村貴子さんは長年(95~00年)、NHK-FMで「ミュージックスクエア」という番組をやっていて、自分も以前よく聴いていました。

彼らとは長い付き合いであるという貴子さんは、知る人ぞ知る歴史的瞬間に立ち会ってしまった人。本人曰く、25年のラジオ人生の中で最大のドッキリにかけられた状態だったという・・・「ミュージックスクエア」内で、思いがけずブルーハーツの解散発表を告げられてしまった噂のあれです。ブルーハーツのドキュメンタリーDVD「ブルーハーツが聴こえない」のオープニングにも入っているあのラジオです。

その時のことを思い返しているトークがあったので、その解散発表の場面の瞬間も一緒に書き起こしてみました。リアルタイムで聴いていたファンの人は当然ビックリしたと思いますが、知らずにその場に立ち会ってしまった貴子さんはそれ以上に衝撃を受けたことと思います。




DJ   「ザ・クロマニヨンズのお二人に来ていただきました。どうもこんばんは~。」
二人  「こんばんは~。」
甲本  「お久しぶりです。」
DJ   「自己紹介、お願い致します。」
甲本  「はい。私が、ザ・クロマニヨンズ、ボーカル、甲本ヒロトです。」
真島  「はい。そして僕は、クロマニヨンズのギターの、真島昌利です。」
二人  「よろしくお願いしま~す。」
DJ   「今ラジオを聴いてる人から「知ってるがな~!」っていうふうにツッコまれてるかもしれないですけども(笑)」
甲本  「そうか~。」
DJ   「あの~他にお二人いらっしゃるので、紹介して頂けますか?今日来て頂いてないんですけど。」
甲本  「え~今日は来れなかったけど、ベースは・・・コビ。小林勝、コビ。じゃあ、ドラムの紹介をどうぞ。」
真島  「そしてドラムはカツジ。桐田勝治・・・と書いて、カツジ。」
DJ   「はい(笑) “勝治”と書いて“カツジ”ですよねえ。」
真島  「はい。」
DJ   「それ全然普通(笑)」
甲本  「“本気”と書いて・・・」
二人  「“マジ”みたいな。」
DJ   「だったらわかるけど(笑) “勝治”と書いて“カツジ”さん。はい、その4人でザ・クロマニヨンズ、ということなんですけれども。」
甲本  「“女”と書いて、“ひと”。」
DJ   「まだ続いてる(笑)」
甲本  「はい、すいません(笑)」
DJ   「(笑)で、ですね、先ほど「お久しぶり」と言って頂きましたけれども、この『MIXUP』という番組には初登場・・・」
甲本  「ああ、そうか。」
DJ   「というか、私がTBSラジオでレギュラーやってたことって・・・知らなかったでしょ?」
甲本  「ええ~そうだっけ。」
真島  「知らなかったよ、僕。」
DJ   「そうだよねえ。」
甲本  「だいたい中村貴子には・・・」
DJ   「あっ、知ってたか?コメントを一度頂いたから。」
甲本  「そうか。」
真島  「ああ、そうか。知ってたよ。」
一同  「(笑)」
DJ   「いい加減だな~(笑) ただ、こういう風に来て頂くのは、初めて。でもよくTBSラジオ聴いて頂いてるんですよね?」
甲本  「大好きです。」
真島  「大好きです。」
DJ   「おお~。特に、どの番組を聴いて頂いてる?」
真島  「ん、『ストリーム』」
DJ   「『ストリーム』。マーシーさんは。」
甲本  「俺も『ストリーム』よく聴くし、あと伊集院君とかね。」
真島  「あと、『ゆうゆうワイド』」
DJ   「おお~。」
甲本  「おおさわ~♪」
二人  「ゆうりの~♪」(←『ゆうゆうワイド』のテーマソングを歌う二人。
甲本  「あれ、歌わせてもらお、今度。」
真島  「うん、歌わせてもらおう。」
甲本  「ゆうゆうわ~い~ど~♪」
DJ   「(笑) それもう大感動、大感激なんですけど・・・」
真島  「『小沢昭一の小沢昭一的こころ』ですよ。」
DJ   「(笑) ほんとによく聴いて頂いてるのね。」
甲本  「クロマニヨンズのこころだ~。」
DJ   「(笑) TBSをねえ。あの『ストリーム』にはね、よく来て頂いてるんですけれども。今回、『MIXUP』は初登場ということで。今後、お見知りおきを・・・」
甲本  「もちろん。」
真島  「はい。」
DJ   「一つ加えて頂けたらと、TBSの番組に。」
甲本  「はい。よくね、運転中に聴くのです。」
DJ   「あっそうなんですか。」
甲本  「はい、だからこの時間に運転するようにします。」
DJ   「大丈夫ですかねえ(笑)」
甲本  「全然大丈夫です。」
真島  「もうバリバリハコ乗りで。」
DJ   「ダメ、ハコ乗りはダメ・・・(笑)」
甲本  「(笑)」
真島  「ハコ乗りだとラジオ聴こえないしね。」
DJ   「うん、だいたいダメだし(笑)」
真島  「だいたいダメ・・・(笑)」
甲本  「ダメなことなんだね。」
DJ   「あの初めて来て頂いた方には、そのメンバーと中村貴子がどれぐらいのお付き合いかというのを、お話してるんですけども。もはや初めて会った時は、覚えていません(笑)」
甲本  「初めては覚えてないけど、印象的なことはあったね。」
DJ   「あったねえ。っていうか私の一生の思い出になるぐらいのおっきなことは、ありましたねえ。」
甲本  「やっちまったなあ、あれ。」
DJ   「私たぶんラジオ今25年なんですけど、最大のドッキリかけられましたんで。」
真島  「ふ~ん。」
DJ   「「ふ~ん」って(笑) 一緒にかけた人が「ふ~ん」って。」
真島  「えっ、ああ。」
甲本  「あん時そうか、ブルーハーツ・・・ブルーハーツっていうバンドを、解散する時だね。」
DJ   「そうですねえ。私はまったく知らずに普通にインタビューさせて頂いて、まさかまさか解散発表だとはねえ。知らなくってねえ。」
甲本  「(笑)」


≫ ミュージックスクエア (NHK-FM) - Wikipedia
1995年6月1日の放送(収録は5月17日)にてTHE BLUE HEARTSが突然の解散発表を行った。パーソナリティを含めた殆どのスタッフに知らされていなかった為、収録現場は騒然となった。この状況は次の日(6月2日)の新聞に記事として取り上げられた。

1995.6.1. ON AIR  NHK-FM 【 ミュージックスクエア 】 より

DJ:中村貴子 「じゃあ、あの~最後にマーシーさんの曲に行く前にですね、もうここでお別れなので、今後の予定なんかも教えて頂きたいんですけど。今何か決まってることって?」
甲本  「今決まってるのは・・・解散ぐらいですね。」
DJ   「ええ~!!そんな・・・(笑) そんなこと言わないでよ。今もうラジオの前のファンの人、「ええ~!!」って驚いてるじゃないですか~。決まってることは?(笑)」
甲本  「いやほんとに予定ないよねえ。」
真島  「うん。」
DJ   「何も具体的に・・・」
甲本  「ブルーハーツの予定はないです。」
DJ   「何か具体的にツアーが始まるとか、そういうのは今のところは・・・」
真島  「具体的にはね、解散ですね。」
DJ   「またそんな(笑)」
甲本  「どうして俺らが言うと冗談にしか受け取ってくれないんだろうな(笑)」
DJ   「ええ?(笑)」
甲本  「ほんとなんだよ。」
DJ   「ほんとなんですか~!?ほんとに解散しちゃうの~!?」
甲本  「うん。」
DJ   「いつ~?」
甲本  「今日。」
真島  「(笑)」
DJ   「ええ~!!ちょっと待ってよ~(笑)」


DJ   「ああいうのね、みんな演技だと思ってるんですよ。私が「ええ~!!」って言ったのとか。あんな演技が出来るんだったらね、もっと・・・有名になってるわ(笑)」
甲本  「(笑)」
DJ   「でも思い出に残る、歴史的瞬間に立ち合わせて頂いて、ありがとうございました。」
甲本  「ご迷惑をおかけしました。」
DJ   「いえいえ、ほんとに。楽しかった・・・かな?ビックリしたっていう感じですけど。でもねえ、ブルーハーツの最初の頃、まだ私が大阪でラジオやってた頃にインタビューしてるんですよ。」
甲本  「ほお~。」
真島  「ふ~ん。」
DJ   「だから80年代に、一番最初はね、お会いしてるという感じなんですけども。」
甲本  「歳バレるぞ、お互いに。」
DJ   「(笑)ねえ。長くやってきちゃったなあって感じなんですけど。あの8月27日にリリースになったニューシングル『スピードとナイフ』を持ってきて頂いたんですけれども、まあいつものことですが、「タイトルは?」とか「どんな意味を込めて?」とかって言っても、ほとんど答えが返ってこないので(笑)」
甲本  「そおっすねえ。答えがあれば返しますけどねえ。」
DJ   「(笑) なので、雑談でいってしまおうかと思うんですけど。それでよろしいで、ございますか?」
甲本  「もちろんです。」
真島  「はい。」
DJ   「その代わり曲はバッチリ、フルコーラスで聴いて頂いて・・・」
甲本  「わ~い。」
真島  「うん。凄い。」
DJ   「曲を聴いて、感じてもらおうと・・・いう風に思ってるんですけども。まああの~落語じゃないですけど、『スピードとナイフ』というタイトルなので、まあ何とかと何とか、印象に残ってるもので2つ。ライブとビール、みたいになるじゃないですか。」
甲本  「なるほどなるほど。」
DJ   「何か2つキーワードを上げるとしたら、ヒロトさんは何でしょうねえ?」
甲本  「僕はねえ、う~ん。レコードと・・・レコードと、財布?」
DJ   「(笑) まず、そのレコードっていうのは、中古版とか?」
甲本  「そうですねえ。」
DJ   「そういうのを買いに行く?」
甲本  「うん。」
DJ   「相変わらず通ってるんですね?」
甲本  「そうですね。」
DJ   「ふ~ん。レコードっていうのは、何か印象的なレコードに出会ったの?それともたくさん買いに行ったの?」
甲本  「いや、もう・・・あの~この夏ちょっと、思い切って、欲しいレコード・・・」
DJ   「ほう、大人買い?」
甲本  「大人買いしようというモードに、カチッとシフトしたんですよ。その途端財布がねえ(笑)」
DJ   「(笑) 財布が?」
甲本  「もうカラッポになるまで。買ったりしてましたからね。」
DJ   「あっなるほど、それでレコードと財布。」
甲本  「うち帰る時には、ほんとにもう、駐車場・・・車で例えば買いに行ったとするとさ、駐車場のコイン入れて、そこで0円とかさあ。」
DJ   「あっええっ、大人ですよねえ?(笑) 普通大人買いでも、帰りの電車賃とか、そういう駐車場代は計算して、買って行きますけど・・・」
甲本  「ギリギリだったことあるよ、俺。」
DJ   「凄いなあ(笑) それも、2008年の夏の話なんですよねえ?」
甲本  「はい。」
DJ   「凄い。レコードと財布(笑) マーシーさんは今年の夏を、何々と何々と、いうふうに言うとしたら?」
真島  「ええ~なんでしょうねえ・・・。ちりめんキャベツと、ちりめんキャベツと尻見せゲーム?(笑)」
DJ   「(笑)」
甲本  「(笑)これ長い話になるの?もしかして(笑)」
DJ   「(笑)じゃあまずその1つ目からは?」
真島  「ああ、ちりめんキャベツっていうのはねえ・・・ライジングサン・ロック・フェスティバルで、札幌に行った時に、まあよく行くお店なんですけど、そこでライブ終わった後に、みんなで飲みながら食事したりするお店なんですけど。」
DJ   「お店の名前?」
真島  「ううん。」
DJ   「食べ物?」
真島  「うん。そこのね、ちりめんキャベツっていうメニューがあるんですけど、それ凄く美味しいんだよ。」
DJ   「それは何、ちりめんじゃことキャベツなの?」
真島  「そう。それをね、炒めてるの。ただそれだけなんだよ。」
DJ   「あっ普通に、凄いシンプルな料理。」
真島  「うん。でもね、すっごい美味しいの。」
DJ   「お酒・・・のおつまみに?」
真島  「にもなるし、あれで全然ご飯も食べられるよ。」
DJ   「おかずにも出来る感じ?」
真島  「もちろんもちろん。」
DJ   「へえ~。それはわかるんですけど、で、後半が・・・(笑)」
真島  「尻見せゲームですか?(笑)これちょっと話すと長いんですけどね(笑) イタリアの方の、いわゆる彫刻っていうか、彫ってあるもので、なんか1つ、謎のやつを僕この夏に発見したんですよ。大発見ですよ、僕にとっては。」
DJ   「うんうん(笑)」
真島  「それは、普通はそのなんか、キリスト様とか、マリア様とかそういう、いわゆる宗教的なこういう彫り物っていっぱいあるじゃないですか。彫刻みたいなのは。で、あの裸の男の人がこんなことポーズつけてたりとか。そん中の1つに、全裸の男が2人でくんずほぐれずしてて、1人の男が1人の男を持ち上げてて、尻の穴をこう開いてるんですよ。」
DJ   「(笑)」
真島  「で、その持ち上げられてる男は、この体勢で上下逆さまに持ち上げられてて、持ち上げてる男は持ち上げてる男のチ○ポを握ってるんですよ(笑)」
DJ   「(笑) これ(このトーク)を流せっていうのか(笑)」
真島  「一体これは何だ?と(笑)」
DJ   「えっそれどこで見たの~?実際を見たの?写真を見たの?」
真島  「いやいや写真でも見たし、彫刻でも見た。」
DJ   「彫刻?本物も見たし?」
真島  「ええ、ローマの・・・」
DJ   「ほんとにローマにあるんだ?」
真島  「あるん、ですよ。」
DJ   「ほお~。ああそう。それはインパクトありますよね(笑) うん、詳しく聞いたことが正解だったかどうかは・・・(笑)」
真島  「で、それを僕は、その彫刻を尻見せゲームと名付けて、色んな人に聞いて回ってんだけど、誰も知らないの(笑)」
DJ   「(笑)私も初めて聞いた。えっそれ「誰々の作の何とかっていうのです」って言う人に会えた?出会えた?話作ってんじゃないの?(笑)」
真島  「作ってないよ(笑)」
DJ   「(笑) 自分が粘土で作ったやつとか?願望とかそういうやつじゃなくて?(笑) 本当にあった・・・」
真島  「どういう願望なんだそれ(笑)」
DJ   「どっち側の人か知らないけど(笑) でもあったのね、ほんとにね。」
真島  「そうそうそう。で、それがなにかね、とてもこう・・・厳かなものには僕には見えなくて(笑) 大爆笑ですよ、そんなもん(笑)」
DJ   「(笑) でもきっとそこには、ふか~いふか~い、きっと理由がある・・・んじゃないかなあ。」
真島  「そっか。勝手にそんな、尻見せゲームって名付けちゃいけないのかなあ(笑)」
DJ   「名前を(笑)絶対作者がちゃんとした、名前付けてるのに~。」
甲本  「いや、それたぶん古代オリンピックにはあったね。」
DJ   「そのゲームが?(笑)」
甲本  「うん。元々そこから始まってるね。」
DJ   「(笑) あのよく古代競技、今でも何とかっていうじゃないですか。」
甲本  「元々あれ全裸でやってたわけでしょ?競技をね。」
DJ   「うん、裸足だしねえ。」
真島  「全裸で、オイル塗ってやってたんですよね?オリーブオイル塗って。」
DJ   「ふ~ん、そうなんだ~。」
甲本  「女性は観客席にも入ってはいけないっていう。オリンピック。」
DJ   「ああ。でも全裸だったら見せるあれないから、布まとってなかったかもしれないねえ。」
真島  「だからね、こないだもね、あの・・・こないだ北京でオリンピックやってたじゃないですか。あん時にも、閉会式のあの裏では、尻見せゲーム(笑)行われてたんじゃないか・・・」
DJ   「(笑) 大々的に、行われていたんじゃないか?という。」
真島  「毎回ね、行われているんですけど・・・」
DJ   「毎回・・・(笑)あのギリシャから脈々と。」
真島  「でも放送できないじゃないですか(笑)」
DJ   「放送できないじゃん(笑)」
甲本  「だから知らないだけなんだよ(笑)実は何大会かずーっと金メダル取ってるのは日本人なんだ。」
DJ   「日本なんだ?(笑)それ、ヒロトさんかマーシーさんなんじゃないの?どっちかなんじゃないの?(笑) その選手になってるのは。」
甲本  「マスコミではね、触れられない。」
真島  「そう、一切触れられないね。」
DJ   「トップシークレットってやつだね?」
甲本  「そうそうそう。」
DJ   「そうだったんだあ。あんなにいっぱい感動の涙流してたのになあ、私。」
真島  「だから男子マラソンが終わって、その閉会式までの間に・・・」
DJ   「あの間の数時間?(笑)」
真島  「・・・その尻見せゲームが行われているんです(笑)」
DJ   「だからあの数時間空いてるんだ?(笑)あの妙に空いてる数時間は。なわけないでしょう、なわけないでしょう(笑)」
甲本  「いや~オリンピック楽しかったねえ、でもね。」
DJ   「楽しかったねえ。ほんとに感動もらいましたよね。」
甲本  「イナバウアーだよな。」
DJ   「違うよ、それ(笑)」
真島  「古いね、キミ(笑)」
DJ   「それ冬季だし、それも(笑)」
甲本  「前畑がんばれ、前畑がんばれ。」
DJ   「(笑) 確かに前畑以来のね、ブームではありますが。」
甲本  「そうだよ。」
DJ   「あっ、ついていってしまった、歳が・・・(笑)」
甲本  「あっそうか。歳バレるな~(笑)」
DJ   「ついていってしまった、今(笑)」
甲本  「今日バラしまくってんなあ。」
DJ   「すぐそれ何?って言わなきゃいけなかったんだ。ということで、話も盛り上がったということで、この曲を聴いて頂きたいと思います。じゃあヒロトさんの方から紹介してください。」
甲本  「わかりました。8月27日にリリースになりました。この曲を聴いてください。ザ・クロマニヨンズで・・・あれっ俺っ(笑)」
DJ   「今(マーシーも)一緒に言うと思ったんでしょ?(笑)」
甲本  「寂しいっ。」
真島  「いや、だって「ヒロトさんの方から」って言われたから・・・(笑)」
DJ   「(笑)じゃあヒロトさんとマーシーさんの方から曲紹介お願いします。」
甲本  「それでは改めていかせて頂きます。ザ・・」
二人  「クロマニヨンズで、『スピードとナイフ』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/スピードとナイフ

DJ   「お送りしましたのは、ザ・クロマニヨンズで『スピードとナイフ』聞いて頂きました。さっきは『スピードとナイフ』にちなんで、今年の夏を過ぎ去った夏を、何々と何々に・・・」
甲本  「尻見せと・・・」
真島  「うん。」
DJ   「ねえ(笑) 2つありましたけれども、まあもう1つ・・・キミなとこ、オレなとこ、という感じでですね。『オレなとこ』という曲が入っているので、色々聴いてみたいと思います。」
甲本  「なるほど。」
DJ   「『オレなとこ』にちなんで、まずはキミなとこ、お互いにね。メンバーを客観的に見て良いところ、持ち味、さすがマーシーなとこだなと思うことをヒロトさんは?」
甲本  「なるほど。あっ、遅刻をしない。」
DJ   「それは、こういうラジオとかそういうのじゃなくて、ちょっとした打ち合わせとか、待ち合わせとか飲み会とかそういうのでも?」
甲本  「たいてい何でも。」
DJ   「ふ~ん。それは意識してるんですか?マーシーさん、時間はきっちりしようって?」
真島  「ええ~いや全然特に・・・(笑) 意識してないですよ。」
DJ   「ふ~ん。それは待たされると、嫌っていうのもあるんですか?自分が待たされたら嫌だから遅刻もしないようにするとか。」
真島  「特に何も、考えてないよ。決められた時間に行ってるだけ。」
DJ   「それが普通なのね(笑) 何時に来なさいって言われたんだから・・・」
真島  「は~い。」
DJ   「「は~い」ってそこに行ってる・・・あ、でも偉いですよねえ。なるほど。じゃあマーシーさんから見て、ヒロトさんのヒロトなとこ。どうですかねえ?」
真島  「なんだろうなあ・・・知り合いがいっぱいいる?」
甲本  「知り合い(笑)」
DJ   「(笑) それさあ、友達と微妙な差があるんだけどさ。」
真島  「うん、友達とは・・・とまではいってない、ようだけど。はたから見てると。でもなんかそういう知り合いがいっぱい、いるな~っていう。気がするよ。」
DJ   「ほ~、知り合い多い?」
甲本  「うん、多いのかなあ。マーシーよりは多いんじゃないかな?(笑)」
一同  「(笑) 」
DJ   「それはひょっとして(笑) 一般的に見て、マーシーさんが凄い少ないから・・・なの?」
甲本  「う~ん、どうなのかなあ。うん、僕ね、あの~岡山県から東京に出てきて、音楽活動とかやってる人なんですけど。で、だから18歳まで岡山にいたんですよ。そん時の、知ってた岡山県人が何人か東京に出てきて、それぞれ何かやってんですよね。で、その人たちが・・・たまたま役者さんになってたりとか。そうすっと、その、その友達の友達みたいな感じ。でね、飯食うけど一緒に食べる?なんて、そういうのがよくありますよ。」
DJ   「ふ~ん。じゃあこの仕事から広がってたというよりは、同県人から始まって、その人の友達その人の友達の・・・」
甲本  「そうそうそう。」
真島  「なるほど。」
DJ   「なるほどねえ。」
真島  「そういうのがあるのか。」
甲本  「そういうのがあるんだね。同級生が何かやってたりとかね。」
真島  「そうするとその友達とかっていうことで広がっていくもんね。なるほど。」
甲本  「そうなんだよ。」
DJ   「あときっと、連絡しやすいんだろうね。ヒロトさんって雰囲気的に。」
甲本  「そうなんかなあ。」
DJ   「さっき私会った時に、共通の知り合い・・・いるじゃないですか?」
甲本  「ほうほうほう。」
DJ   「さっきのドッキリしかけた本人ですけど。あの~こないだちょっと仕事が煮詰まったからってご飯食べに行かない?って、ヒロトさんのとこに電話して(笑)ご飯食べに行ってたから、そういう・・・ああちょっとご飯食べたいなあと思った時に、連絡を受け入れてくれる雰囲気があるんだね。」
甲本  「そうなのかなあ。隙があるってことか・・・?(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「(笑)違う、優しいってことじゃない?だって、煮詰まった時に一緒にご飯食べてよって電話出来るって、なかなか出来ないもん。」
甲本  「ああ~。俺は嫌なんだよ、煮詰まった人に会うのは(笑)」
一同  「(笑)」
DJ   「でもちゃんとご飯食べたじゃん(笑)」
甲本  「食べたよ。」
DJ   「そこをまたつけ込まれるよ、今度は(笑)」
甲本  「バカな話に持っていこうとして一生懸命だよ。」
DJ   「きっとこの放送も聴いてるかもしれないけど(笑)」
甲本  「うちに生まれたカブトムシ数えたりしてたよ。」
DJ   「(笑)」
甲本  「ちょっと、掘ってみよう・・・なんて言って(笑)「幼虫何匹?」」
DJ   「(笑) ちょっとマニアックな所がね、2人の共通点の所だったりするしね。マーシーさんは?学生時代の友達とか、同県人とかそういう・・・友達もあんまり?少ない?」
真島  「そおっすねえ・・・う~ん。あんまりない・・・かな。あんまりいない、か?(笑)」
DJ   「友達は?って言ったらヒロトさんってよく言うしね(笑)」
一同  「(笑)」
真島  「そうだ、そうそうそう(笑)」
DJ   「(笑)で、それが5年前に聞いても10年前って聞いても、友達は?って言ったらヒロトさんって言うから・・・(笑)」
真島  「うん・・・(笑)」
DJ   「増えてないのかな~と思って(笑)」
一同  「(笑)」
甲本  「いやだからさっきも言ったけど、マーシーは東京なんだよ。」
DJ   「うんうんうん。だから増やしにくいっていう。」
甲本  「逆にね。だから俺は岡山から来たっていうことで、その・・・岡山から東京に出てくる時点でもうすでに何かしらこの、何かしら腹にいちもつ持った連中の、集団だから。うん、普通の友達じゃあもう、普通の知り合いじゃない所の・・・なんだね。たぶん。」
DJ   「うんうんうん。そうなんでしょうね。私も関西から出てきたから、やっぱり未だに関西人とね、会ったりするしねえ。うん。ということで、『オレなとこ』にちなんで、キミなとこを聞いたんですけれども。続いてですね、『たこあげ大会』というのが入っているので、もう妄想でいいんですけど、何とか大会が開催できるとしたら?」
甲本  「そりゃあ・・・尻見せゲーム大会でしょ(笑)」
真島  「決まってるじゃないですか(笑)」
DJ   「ああ、私、今ふるの間違ったかなあと思ったんだよなあ(笑) なんで~(笑)」
真島  「今日のこの流れからして(笑)」
DJ   「それさ、さっきゲームだったじゃん!大会じゃなくって(笑)」
甲本  「それはだから、ほんとはオリンピックでしかやらないんだけど、ここはワールドカップみたいにさ、その・・・4年に1回、尻見せ大会やればさ、みんな2年に1回見れるんだよ。オリンピックとそれ、みたいな。ワールドカップと。」
DJ   「(笑)凄いよねえ。」
真島  「そう、尻見せ大会のワールドカップの時は、年齢制限ないからね。」
甲本  「ないないない。」
DJ   「あっ、ないんだ?(笑)」
真島  「オリンピックの時は、一応オーバーエイジ枠決められてるから。」
甲本  「ユース。ユース。」
DJ   「(笑) うん。もう全然構わないんだ?何でもオッケーなんだ。」
真島  「(笑)」
甲本  「行くよ、真島ジャパン。」
DJ   「真島ジャパン・・・!(笑)」
甲本  「もう監督・コーチだから(笑)」
DJ   「(笑)例えばそのスポーツによって、女子のサッカーだったら監督名じゃなくて“なでしこジャパン”っていうじゃないですか?」
甲本  「そうだねえ。」
DJ   「でも“星野ジャパン”とか、“反町ジャパン”とか言ったりしますけれども。じゃあ、“マーシージャパン”ですね?(笑)」
真島  「そうですね。」
DJ   「そこの強みはなんですかねえ?そのチームの・・・(笑)」
真島  「んっ?チーム・・・?(笑)」
甲本  「ああ、カラー。チームカラーね。ああ、毛が、濃い~っていう(笑)」
DJ   「普通、団結力とかさあ。」
甲本  「ケツかあ。やっぱケツだ。」
DJ   「違う違う、そういう意味で言ったんじゃない・・・(笑)」
真島  「うまい。」
DJ   「うまいねえ。」
真島  「尻見せゲームだけに。団結力。」
甲本  「俺、補欠なんだあ・・・なんて(笑)」
一同  「(笑)」
DJ   「というですねえ、大会がもしあるとしたら、というのをほんとに架空で考えて頂きました。ふった私が大間違いでした(笑)それじゃあですね、ここで曲を聴いて頂きたいと思います。8月27日にリリースになったニューシングルから、それではザ・クロマニヨンズのヒロトさんとマーシーさんから、よろしくお願いします。」
甲本  「はい。それでは聴いてください。ザ・・」
二人  「クロマニヨンズで『オレなとこ』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/オレなとこ

DJ   「8月27日にリリースになりましたニューシングル、ザ・クロマニヨンズで『オレなとこ』を聴いて頂きました。今後のクロマニヨンズの予定なんですけれども、10月15日にサードアルバム『FIRE AGE』がリリース。もうわりとシングルからすぐに?出る感じですねえ。」
甲本  「そうですね。はい。中村、中村貴子としては、今後の予定って時ドキドキすんだろ?(笑)」
DJ   「(笑)そうそうそう、今後の予定は、ないっていうドッキリかけられたことがあるからね。」
甲本  「そうだね。」
DJ   「もう1回マーシーさんに聞き直したからね。」
真島  「(笑)」
DJ   「ヒロトさんは信用しないから、じゃあマーシーさんに今後の予定は?・・・ないって言われましたからね(笑)」
真島  「そうです。はい」
甲本  「あったなあ。」
DJ   「良かった~!」
甲本  「あ~楽しかった。」
DJ   「あ~解散じゃなくて良かった、今後の予定が。」
甲本  「はい、サードアルバム出ます。」
真島  「はい。」
DJ   「ツアー情報。10月29日、30日ですね、なんばHatchからザ・クロマニヨンズツアー『FIRE AGE』が始まりますので、来年2月まで。見たんですけど、もの凄いたくさん回りますね。」
甲本  「わははは。」
DJ   「ねえ。凄いなあ。それは、どうしてその~モチベーションは保てるの?ライブ、たくさん回れるの?」
甲本  「それはねえ、好きだからだよ。」
DJ   「ツアーが?音楽が?」
甲本  「ロックンロール、そうだねえ。基本はだからこうやって、こうやってお話しててもさあ、フッとふとした時間にさ、あ~早く帰ってレコード聴きてえってやっぱ思うしさ。」
真島  「うん。こんなお話してるのなんかほんとねえ、時間の無駄です。」
甲本  「(笑)」
DJ   「(笑)おいっ!こんだけいっぱい(笑)今日一番話広げたのはマーシーさんじゃん(笑)」
甲本  「話も尻も広げたからね(笑)」
DJ   「散々・・・長くなるよって言いながら広げたの、マーシーさんじゃん(笑)」
甲本  「あれこそ無駄話だよなあ。」
DJ   「(笑)いやっでもそう思いながらもいつもいつも番組に来て頂いて、感謝感謝でございます。ほんとに今回『MIXUP』初めて来て頂いたんですけれども、TBSでこういう番組始めたということで、今後もですね、ぜひ遊びに来て頂きたいと思います。」
甲本  「もちろんです。」
真島  「ぜひぜひ。」
DJ   「もちろんって言いましたねえ?もう覚えました(笑)」
二人  「はい。」
DJ   「今日はどうもありがとうございました~。」
二人  「ありがとうございました。」
DJ   「それではもう一曲、お二人から紹介してください。」
甲本  「うん。今日はどうもありがと~。この曲を聴いてください。ザ・・」
二人  「クロマニヨンズで『たこあげ大会』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/たこあげ大会

DJ   「ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんと、真島昌利さんをお迎えしてお送りしました。・・・(中略) 大いに笑わせて頂きましたよね。あの~ヒロトさんもたくさん話してくれて嬉しいんですけど、実は、マーシーさんは凄く人見知りが強いので、まあお友達もあんまりたくさんいらっしゃらないとよくおっしゃってますけれども。そのマーシーさんがすんごくたくさん話してくれて、それは毎年毎年長い付き合いでお仕事してるんですけども、会う度に会う度に心を開いて頂いて、話して頂く量が増えていくので、凄く嬉しいなと思っております。またこの番組に来て頂きたいですね。」

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