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【ジュニア千原&大輔宮川のすべらない話】09/9/29…サバンナ高橋「ブランキージェットシティの話」

2009年9月29日 フジテレビ
「ジュニア千原&大輔宮川のすべらない話」




■ 高橋茂雄(サバンナ)
「ブランキージェットシティの話」

高橋 「あの~10年ぐらい前に、こちらにおられるジュニアさんに、ブランキー・ジェット・シティっていうバンドのライブに連れて行っていただいたんですよ。で、もう今は解散してるんですけど、そのブランキー・ジェット・シティって、超不良ロックバンド、ライブもめちゃくちゃカッコ良かったんですよ。で、ライブ終わって、ジュニアさんちょっとお友達なんで、楽屋に行こうと。で、連れて行っていただいたんですよ。ほんなら、こう芸人の楽屋って終わったあとでもワイワイしてるじゃないですか」
宮川 「してますねえ」
高橋 「もう雰囲気がやっぱ全然ちゃうんですね、ロックバンドの方って。こう(腕の辺りが)タトゥーだらけで、豹柄のビキニ…着た、3人組なんですけど、こうやって(イスに深々もたれかかる感じで)ダラーッてしてはるんですよ。体から湯気出しながら、「どうだった…?」みたいな。これなんやこの空気!みたいな(笑)。で、僕もなんて言うてええかわかんないんすけど、「はい。カッコ良かったです~」みたいな言うてて。ほんならそのブランキー・ジェット・シティの3人の皆さんが、打ち上げ行こうと。連れてってやるよーみたいな、言っていただいたんですよ。ほんで、「はい。いいんですか~?」って言って、ジュニアさんと僕と、ブランキー・ジェット・シティのメンバー3人で、打ち上げの会場に向かうことになったんですよ。で、ワンボックスカーに、運転手の方と5人で乗ってたんですよ。ほんならこう芸人って、ちょっと間空いたりしたら誰かがしゃべるとか、沈黙 嫌がったりするじゃないですか。やっぱロックミュージシャンやから、もう僕らと空気感がちゃうんすよ。全然しゃべろうとか、盛り上がろうみたいのがなく、ずーっと沈黙なんですよ。で、もう僕 耐えられへんわどうしよ~ってなってたら、ドラムの中村達也さんっていう方が、車の壁をいきなり、【トトントントンッ、トトントントンッ、トトントントンッ…】叩き出したんですよ。うわうわうわうわ~思ったら、次にベースの照井さんっていう人が、そのメロディーにちょっと乗せて、【タタンッ、タタンッ、タタンッ、タタンッ、タタンッ…】って入ってきたんですよ。うわうわ~と思ったら、ほんならボーカルの浅井さんがさらにそれに被せて、【タンタンタンッタ、タンタンタンッタ…】みたいな入ってきて。壁叩くセッションが始まったんです。車内で。なんやこれ~と思って、どうしたらええね~んと思ってジュニアさんの方見たら、誰よりも壁叩いてたんです(笑)誰よりも。誰よりも叩いてた。ビックリしましたねえ」
宮川 「ビックリしますね、そりゃあ。よう入りましたね、そのセッション」
ジュニア「全然覚えてへん…全然覚えてない」
宮川 「全然覚えてない?(笑)」
ジュニア「全然覚えてない」
高橋 「体もおっきいからもの凄かったですよ。躍動感…」
宮川 「躍動感…(笑)」
高橋 「躍動感 凄かったっす。ビックリしましたねえ」
宮川 「Jって面白いですよね、そういうところ」




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