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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

クロマニヨンズ×WEB映像コメント・・・「So-net Music」「@ぴあ」「RO69-JAPANTV」

10月28日のクロマニヨンズ出演ラジオ、ガッツリ聞き逃しました・・・
CSの音楽番組、SSTVの「MONSTER ROCK」での特集の方を気にしてまして。しかもそちらも録画失敗・・・くそー!リピート放送を何とか掴まえたいと思います。

現在、方々のサイトのWeb映像でヒロトとマーシーのコメントが視聴できますが、あれも時期がきてしまうと見れなくなってしまうんですよね。なので、今回気になったコメントだけちょこっとメモしておきます。タイトルリンクは、[続きを読む]を開いた状態からどうぞ。

So-net Music (09/10/14)
@ぴあ (09/10/22)

あと、去年「エイトビート」が出た頃の映像コメントだったと思うんですが、もう見れなくなってしまっていて、なぜか書き起こしてあったのでそれもおまけに載せてみます。

「RO69」 JAPANTV (08/5/--)

しかし・・・ラジオだとDJの人が色々間を繋いてくれるけど、彼ら二人っきりのコメントだと、ほとんど放送事故のような間合いだなぁ(笑)



→ So-net Music: ザ・クロマニヨンズ、6thシングルに続き4thアルバム「MONDO ROCCIA」発売決定☆コメント到着
(恒例のお題「秋と言えば運動会。運動会の思い出を語ってください」に回答中?!)

09/10/14 【 So-net Music 】 ザ・クロマニヨンズ 動画コメント より

甲本  「秋と言えば・・・?」
真島  「水沢アキ。」
甲本  「・・・ね。」
真島  「うん。」
甲本  「水沢アキの、思い出を・・・」
真島  「はい。」
甲本  「(笑)」

水沢アキと言えば、ダウンタウンの松本さんが中学生の頃グラビアで見て衝撃を受けて以来、密かにファンだったらしい・・・ってことしか思い浮かばず。 「リンカーン」の「祝44歳!松本人志を44人で祝おう」企画で、ゲストに来た水沢アキを前に松本さん大照れしてました(笑) 彼らの年代の人にとっては印象深い女優さん(アイドル)なんでしょうね。)

真島  「思い出ねえ・・・(笑)」
甲本  「これから作っていくんだよね。水沢アキさんとね。」
真島  「そうだね。」
甲本  「会ったことないんだよね。」
真島  「ない。」
甲本  「これから、作っていきます。」
真島  「はい。・・・かけがえのない、思い出を。」
甲本  「なあ。がんばろうなあ(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「最近あの~あれだね、『芸能人秋の運動会』なくなったよね。」
真島  「なくなったねえ。」
甲本  「さみしいねえ。」
真島  「水泳大会もなくなったよ。」
甲本  「水泳もなくなったね。」

■ 芸能人水泳大会の歴史
(芸能人運動会・水泳大会は、今年の2月頃放送されたフジテレビの50周年特番「バラエティルーツの旅」でもチラッと流れてました。確か、勝敗はある程度人気アイドルが勝つように暗黙の了解があったらしく、たまに空気を読まないタレントさんが負けず嫌いで勝っちゃったりすると、場の空気が凄いことになったんだとか・・・。ちなみに参考に貼った動画の方はかなり昔のもののようです。)

真島  「水泳大会なんて冬でもやってたからね。」
甲本  「冬もやってた?」
真島  「うん。」
甲本  「ほう。それは室内の?」
真島  「室内。」
甲本  「そうだっけなぁ。よくポロリ・・・ポロリが楽しみでさ。」
真島  「そうそうそう。」
甲本  「見てたなぁ。」

(ちなみにポロリにはポロリ要因というのがいたらしいです。今で言うグラビア(セクシー)アイドル辺りの方でしょうか。そういう方がうっかりを装ってポロリしていたこともあったようです。・・・というか、こんなにていねいに何の説明をしてるんだろ(笑)

真島  「うん。ああいうのなくなったねえ。」
甲本  「なくなったねえ。」
真島  「また、やってほしいね。」
甲本  「うん。・・・「出て」って言われたらどうする?」
真島  「えっ?」
甲本  「芸能人・・・水泳大会とかさ、運動会とかそういうのに、「出てくれませんか?」って言われたら、あなたならどうする?」
真島  「・・・競技は?何の競技で?」
甲本  「う~んとね・・・騎馬戦。」
真島  「ああ~、上にこう女性アイドルが乗ってるんだ。」
甲本  「水着の女性アイドルがさ、ここんところ(腕の辺り)に乗るんだ・・・(笑)」
真島  「なるほど~。出ます。」
甲本  「俺も。」
二人  「(笑)」

(騎馬戦、上に乗るんじゃないのか!女性アイドルの下の騎馬になることを想像して・・・すかさず「出ます」って中2男子ぐらいの感じがいいなぁ(笑) 男はみんなそういうもんなんですかね。)




→ ザ・クロマニヨンズ/@ぴあ
(ザ・クロマニヨンズから動画コメントが到着。クイズもあるよ!)

09/10/22 【 @ぴあ 】 ザ・クロマニヨンズ 動画コメント - 出題編 より

甲本  「秋の夜長、この季節・・・ということで、何かハマッているものはありますか?という、質問もある。」
真島  「なるほど。(カンペ見て)お一人ずつお願いします・・・」
甲本  「って、あっほんと書いてある。」
真島  「書いてあるね。・・・何かある?」
甲本  「俺?・・・俺ね、思い出した。ラジオの、エアチェック。ラジオのエアチェックを今さらやってます。」
真島  「・・・夜、夜なのそれ?」
甲本  「うん。あの、今タイマー録音とかできるんだよ。」
真島  「なるほど。」
甲本  「で、タイマー録音したやつを、まとめて、夜こう再生してるよ。」

(エアチェックとは、テレビやラジオをメディアに保存して後で視聴すること、のようです。
いや~ラジオっ子のヒロト、なんか嬉しい!オシャレな洋楽がかかるようなFMラジオでも聴いてるんでしょうか。それとも以前出演したラジオで言ってように、やっぱりTBSラジオとか聴いてるんでしょうか。彼らは「ストリーム」「ゆうゆうワイド」「伊集院君」辺りをよく聴いているらしいです。

もしや先日、「ゆうゆうワイド」に伊集院さんが珍しくゲスト出演した回も聴いてたかな?ヒロトとマーシーもいつかぜひ出演して、ゲストがお馴染みのジングルを歌う「おおさわ~、ゆうりの~、ゆうゆうワイド~♪」ってやつをやって欲しい!TBSラジオさん、ぜひ彼らにオファーを!!)

真島  「へえ~。なんか今あれだよね、ラジオさ、ポッドなんとか・・・」
甲本  「ポッドキャスト。」
真島  「なんていうのでも聴けるんでしょ?」
甲本  「聴ける。ポッドキャストはでも制限があるんだよ。音楽はダメでしょ、色々こう制限がある。」
真島  「ああ、そうなんだ。便利になったねえ~。」
甲本  「だから、面白いよ。ポッドキャスト。」
真島  「なるほど・・・。」

(ポッドキャスト、何聴いてるんですかねえ。気軽にダウンロードしてiPodとかで気軽に聴けるっていう利点はありますが、ラジオはやはり生で聴くのが一番だと個人的には思ってます。で、その後に録音したのを聴きながら外出してトークに思わずニヤニヤしちゃって怪しまれる・・・というのがお決まりなのです。
ちなみにTBSラジオのポッドキャストはこんな感じ。)→ TBS RADIO podcasting 954

甲本  「・・・何?」
真島  「僕はね、あの~DS・・・って知ってる?」
甲本  「知ってるよ。」
真島  「ゲーム。」
甲本  「持ってるよ、俺。ドリームだろ。DSのDはドリームだろ?」
真島  「そうなの?」
甲本  「違うんか・・・(笑)」
真島  「D、Sは?」
甲本  「ドリーム・・・」
真島  「スター?」
甲本  「スペシャルじゃない?」
真島  「ドリームスペシャル?」
甲本  「違うか~。・・・あっわかった。ドリームがいっぱいなんだよ。で、DS。」
真島  「ああ、そうか。複数系のS。」
甲本  「うん。たぶん違うと思うから、みんな調べてみてくれ。」

→ ニンテンドーDS "DS"という名前 - Wikipedia
"DS"とは"Dual Screen"の略で、折りたたみ式の本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味がある。他にも任天堂幹部の発言によると、Double Screen、Developer Systemの意味もあるとされている。

(調べてみたよ!ドリームスペシャルじゃかなったよ(笑) 二人ともDSとかやってるんですね~。で、何のソフトをやってるとかは教えてくれないんですね。そこが気になるところなのに。「ドラクエ9」のすれ違い通信とかやってたら面白いなぁ。ぜひすれ違いたいもんです・・・まあDS持ってないけど。)

甲本  「で、DSがどうした?」
真島  「DS・・・にハマッている。」
甲本  「おお~。大きいなぁ。枠が。DSか。」
真島  「DSだ。」




→ ザ・クロマニヨンズ | アーティスト情報 | RO69
(JAPAN-TV ::ザ・クロマニヨンズ ヒロト&マーシーの貴重な爆笑トークをお届け!)

08/5/-- 【 「RO69」 JAPANTV 】 ザ・クロマニヨンズ 動画コメント より

甲本  「(質問表を見ながら・・・) シングル『エイトビート』は、生きるということテーマになっていて、心臓の鼓動や呼吸などを感じる躍動感あるサウンドに仕上がっていますが、『エイトビート』が完成するまでのお話を聞かせて下さい。と、いうことです。」
真島  「なるほど。どうなんですか?」
甲本  「はあ。どうなんでしょうねえ。」
真島  「うん。いつ、できたの?」
甲本  「よく覚えていません。」
真島  「(笑) これは・・・前回のツアーが終わって、スタジオに入ったんだよね。けっこうすぐね。」
甲本  「おおっ(笑)そうだよ。えーと、1月か。」
真島  「うん。」
甲本  「1月までツアーをやっていて、ツアー終わってわりとすぐに、スタジオに集まりましたね。」
真島  「そうです。」
甲本  「そこで我々がやったことはね、え~曲の発表会だね。」
真島  「そうだね。」
甲本  「うん。マーシーと僕が、順番に、誰も聴いたことがない曲を、みんなに聴かせたんだよね。」
真島  「うん、そう。」
甲本  「で、何曲かやって。けっこう出したね。」
真島  「けっこう出した。」
甲本  「そんで、そん中からとりあえず3曲を選んで、録音したのが今回のシングルですね。」

真島  「そうです。その・・・レコーディングで、何かエピソードはあったかな?」
甲本  「ああ、そういうことですね。えーと、今回は、いつもよりもガチャポン、ガチャガチャ、いつもの倍ぐらいやってた・・・?」
真島  「やったかもしれないねえ。ガチャガチャってあれだよ。100円とか200円入れて、ハンドルガチャガチャって回すと、カプセルに入った楽しいグッツが出てくる。」
甲本  「そうだよ。」
真島  「で、開けるのが大変なんだよね、ちょっと。」
甲本  「俺ら子供の時のガチャポンって、このぐらい(指で輪っかを作ったくらい)じゃなかった?」
真島  「ちっちゃかった。」
甲本  「で、10円とか20円だったよね。」
真島  「そうそうそう。なんかグリコのおまけみたいなのが入ってた気がするな。」
甲本  「うん、ちっちゃいね。それで、ガチャポンで、俺ら子供の頃ガチャガチャって言ってたけど、今はガチャポンっていうらしいんだよ。」
真島  「ああ。ガチャガチャっつってたね、子供の頃」
甲本  「言ってた。ガシャポンとかね、ガチャポンとか、言うらしいんですよ。それを、買ってきたまあ・・・出たものをね、こう棚に並べてったじゃない?」
真島  「ああ、並べてたね。」
甲本  「おかげでさ、レコーディングの機材とかを置くための棚がひとつね、丸々潰れてしまったのです。あれ、なんとかせにゃいかんね。」
真島  「そうだね。マラカス、置き場所ないからね。」
甲本  「マラカスがね、マラカスってわかりますか?皆さん。カラオケルームとかに置いてあるやつ。あれがね、置く場所ないから、重なるわけない形で重なってんだよね。そんで広いスペースにガチャポンがずらっと。並んでいるのだ・・・よっ。」

真島  「うん。プロモーションビデオの見どころは?」
甲本  「ほほう。え~わりとシンプルに演奏している様子を・・・がメインなんですけど。あのね、前回のツアー終わって、そのままにしておいたら、なんかね、髪の毛が前髪がピッとこう揃ったんだよ。で、あんまり気にしてなかったんだけど、プロモーションビデオを見ると、けっこう揃ってるんだよ。ピッて。自分の人生で一番揃ってる。」
真島  「前髪が?」
甲本  「前髪が。」
真島  「じゃあその、甲本ヒロトの、揃った前髪を・・・が見どころかな。」
甲本  「見どころだね。今もうわりと、あれ以来ずっと同じ調子でこうきてんだ。」
真島  「うんうんうんうんうん。」
甲本  「足並み揃えて。」
真島  「うん。」
甲本  「面白いね。」
真島  「面白い・・・ね。」
甲本  「髪の毛って。誰かがこう「オレが先!」とか言わないんだね。」
真島  「うん。いいね。」
甲本  「うん。」
真島  「仲良しだね。」
甲本  「そう。面白いね。あれ?でも生え際って真っ直ぐじゃねえよな?」
真島  「生え際・・・うんうん。えーでも、どうなってるんだろうねえ。」
甲本  「おかしいなぁ・・・。まあいいか。いやだから生え際がさ、こう波々だったら、そこから生えてくる毛が、同じスピードで伸びたら、ここ(前髪の長さ)も波々になるよな。」
真島  「うん。それは・・・」
甲本  「それって・・・」
真島  「最初にこう切ってる、切って長さを揃えてるからじゃないの?」
甲本  「ツアー中に何かやったんだな。こう短くね。そりゃそうだそうだ。ここ(頭頂部側)坊主みたいになってたわ。それが伸びたんだ。こうピッと揃っ・・・そうだそうだ。はい!よし!次いってみようか。」
真島  「いってみよう。」

甲本  「『エイトビート』と聞いて思い出す、甲本さん真島さんにとっての名曲は何ですか?」
真島  「なるほどー。」
甲本  「ねえ。エイトビート・・・。名曲っつうか、ねえ。いっぱいあるもんな。」
真島  「いっぱいあるねえ。」
甲本  「ラモーンズ。」
真島  「ラモーンズね、うん。」
甲本  「・・・うん。ラモーンズ。」
真島  「うん、ラモーンズね。」
甲本  「あと・・・ラモーンズ?」
真島  「うん、ラモーンズ。」
甲本  「ラモーンズね。あとはね~、あとあれ、あれ何だっけ?ラモーンズ?」
真島  「ラモーンズ(笑)」
甲本  「ラモーンズね。」
真島  「ラモーンズね、うん。」
甲本  「あと・・・ラモーンズ的な何か。」
真島  「うん。」
甲本  「ってことになるな。」
真島  「そうだね。」

(ラモーンズしか浮かばない彼ら、素晴らしい!! わ~もうラモーンズ聴くしかない!「土星にやさしく」と合わせて聴くしかない!ラモーンズ的な何かを感じましょう。)
■ Ramones - Do You Remember Rock and Roll Radio■ ザ・クロマニヨンズ - 土星にやさしく

真島  「カップリングの・・・「ヒャクレンジャー」は元ネタは、“ゴレンジャー”だと思いますが、それぞれどういうイメージですか?」
甲本  「えっどういうこと?それぞれどういうイメージって、それ。」
真島  「もうね、質問の意味がよくわかんないんですけど、僕も。」
甲本  「それぞれどういうイメージ?それぞれってどれどれ?」
真島  「赤レンジャー、青レンジャー、黄レンジャー・・・」
甲本  「ゴレンジャーのそれをそれぞれって言ってんのか。俺たちのそれぞれじゃないんだな。」
真島  「どういうことなんだろうねえ。僕はね、実はね、知らないんだ、ゴレンジャーって。」
甲本  「ゴレンジャー知らない・・・?」
真島  「ゴレンジャーって何?」
甲本  「ゴレンジャーというのはね、え~石ノ森章太郎さんです。」
真島  「はいはいはいはい。漫画?」
甲本  「はい。当時まだ石森章太郎さんだったかなぁ、“ノ”が入る前かなぁ・・・」
真島  「石森章太郎さん。」
甲本  「“ノ”が入る前ですね。」

→ 石ノ森章太郎 - Wikipedia
石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう 1938年-1998年)は、日本の漫画家。
1985年(昭和60年)、画業30年を機に「石森章太郎」から「石ノ森章太郎」に改名。

甲本  「ゴレンジャー。」
真島  「009、『サイボーグ009』とか描いた人だよね。」
甲本  「そういうことです。『サイボーグ009』、『仮面ライダー』とかね。」

(それぞれアニメのオープニングを集めてみました。昔のアニメなのに見るとなぜか懐かしい・・・)
■ (戦隊01)1975年スーパー戦隊シリーズ第01作「秘密戦隊ゴレンジャー」OP
■ サイボーグ009 OP
■ 仮面ライダーOP集その1 昭和ライダー第一期編

真島  「うんうん。なるほど。その中のひとつに、『ゴレンジャー』っていう漫画があるんだ?」
甲本  「そう。5人でね、それが・・・」
真島  「その人たちは何をするの?」
甲本  「秘密。」
真島  「秘密なの?」
甲本  「うん。『秘密戦隊ゴレンジャー』なんだよ。」
真島  「じゃあ、そのさ・・・漫画のさ、ストーリーも秘密なの?」
甲本  「いいや秘密だねえ。」
真島  「秘密なんだ・・・?(笑)」
甲本  「(笑)」
真島  「あんまり面白くなさそうじゃん、じゃあ(笑)」
甲本  「(笑)だって秘密だもん。秘密・・・秘密戦隊ゴレンジャーだから。だからイメージって言われてもねえ。」
真島  「うん。そっか、秘密なんだ?じゃあ、しょうがないね。」
甲本  「まあ一言でいうとSMAP・・・SMAP?(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「(笑)何人かいて、リーダーっぽいのがいて、食いしん坊がいて。」
真島  「ああ、それぞれ何か役割分担があるわけ?」
甲本  「それはある。ちょっとこう男前・・・二枚目キャラがいて、三枚目もいたりして、ちょっとこうナヨッとした感じの人もいて。」
真島  「なるほどね。それで5人いるからゴレンジャーなんだね。」
甲本  「そうだね。」
真島  「レンジャーって何?じゃあ。レンジャーって?」
甲本  「レンジャーってなんかあれじゃないの?こういうなんかあの、とりあえずロープ。ロープは・・・」
真島  「ロープから下りる・・・」
甲本  「ロープからスルスルっと下りてくる人たちのことを、レンジャーって言うんじゃないの?」
真島  「なるほど。」
甲本  「こういうふう(ロープを前後に揺らす感じ)にしながら・・・こうさ、(手のひらを立てながら)壁がこうあるじゃん?ロープがこう垂れてて、こうぶら下がってて、これをこうするの、足でこう・・・そうしながら下りてくる人のことじゃないの?」
真島  「それがレンジャー?」
甲本  「うん。」
真島  「そしたらさ、これはさ、レンジャーが5人いるってことだから、そういうことをするんじゃないの?ゴレンジャーって。」
甲本  「それは秘密だね。」
真島  「それ秘密なんだ?(笑)」
甲本  「(笑)」
真島  「でもレンジャーがさ(笑)レンジャーが何するかもわかったじゃん、今。」
甲本  「いやそうだよ。こうやってロープでこう・・・(笑)」
真島  「それが5人いるんだよね?(笑)」
甲本  「5人、なんで5人なんだよ?なんで5人ってわかるんだよ?(笑)」
真島  「だってゴレンジャーじゃない?(笑)」
甲本  「知らないくせに(笑)知ったかぶりして、5人とか言っちゃって(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「ゴレンジャーだよ。もう手がこうなってる(手のひらを広げて5になってる)けど。5人かどうかはわかんないよ、ゴレンジャーだけど。」
真島  「(笑)」
真島  「これ(手のひらを広げて)5じゃないの?(笑)」
甲本  「これ(手のひらを広げて)が5がどうかはさ、それはわかんないじゃん。秘密なんだから(笑)そういうことだよ。でも「それぞれどういうイメージ?」って・・・質問がおかしいんだよ!(笑)質問が。だから会話が成り立たないんだよ。そうだろ?色々わかったな、でも。」
真島  「わかった。」
甲本  「うん。『佐武と市捕物控』もそうだぜ。」

(この漫画だけタイトルも聞いたことがないなと思ったら・・・アニメが白黒でした!そして渋すぎる!)
■ 佐武と市捕物控 第2話 反逆者 01

真島  「あ、石森章太郎ね。」
甲本  「そこは大事だよな。」
真島  「うん、わかった。」
甲本  「そういうことだ!」
真島  「じゃあね~。」
甲本  「じゃあね~。ありがとっ!」

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