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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【Kira Kira★Time】09/11/1…ゲスト:クロマニヨンズ「上半身がブランキー・ジェット・シティみたい」「物として流通させたい。ロッケンロール」

09年11月1日(日) 21:30~ Fm yokohama 【 Kira Kira★Time 】

DJの方の部屋にゲストがやってくるという設定のこの番組。テンションの上がる曲(番組名にちなんでキラキラソング)をリクエストすると、音楽を流してくれるラジカセ君がいます。以前この番組に出演した際、このラジカセに名前をつけて欲しいと頼まれたヒロトは、それを「山ジョー(山田ジョージ)」と命名。

ラジオなのでそのラジカセがどんな様子なのかわかりませんが、おそらく山ジョーはその後のゲストにサインや寄せ書きをされて、落書きだらけになっていたようです。それがタトゥーのように見えたらしく、ヒロトが「上半身がブランキー・ジェット・シティみたい」と例えていたのが印象的でした。

ジャケットやアナログ盤の重さのこだわりを語っていた中で、「物として、流通させたい。ロッケンロール」と言っていたのがまたヒロトらしかったので、タイトルに入れてみました。





2009/11/1 Fm yokohama 【 Kira Kira★Time 】 より

DJ   「どうぞお入りくださいませ。」
甲本  「いえ~い。」
二人  「お邪魔しま~す。」
DJ   「いらっしゃいませ。というわけで、“キラキラ★ハウス” 今夜のお客様は、ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトさんと真島昌利さんです。よろしくお願いします。」
二人  「よろしくお願いしま~す。」
DJ   「引っ越ししたんですけども、わかりにくかったですよね?」
甲本  「うん、この辺はね、あの~昔住んでたからね。」
真島  「うん。」
DJ   「あっそうですか?」
甲本  「いいとこだね。」
DJ   「ありがとうございます。以前は“キラキラ★ルーム”にお越し頂いたと思うんですけど、今度は“ハウス”で。一軒家になりました。」
真島  「おお~。一軒家になったんだね(笑)」
甲本  「トイレ・・・トイレ詰まらしちゃおうか?」
DJ   「なんでですか・・・(笑)」
甲本  「やったろうか?」
DJ   「ええ?(笑)」
甲本  「おっきいの。システムキッチン、ボッコーン言わせたろうか?」
DJ   「あまり使ってないので、大丈夫です・・・(笑)」
甲本  「いいですか?」
DJ   「はい(笑) ありがとうございます。」
甲本  「おっ、おみ、おみやげもあるんだよ。」
DJ   「ありがとうございます~。」
甲本  「これなんです。」
DJ   「はい、見せて頂いていいですか?」
真島  「どうぞ。」
DJ   「ありがとうございます~。これは、え~と・・・」
甲本  「あのね、人間の腕の形でねえ・・・」
DJ   「はい、手ですね。」
甲本  「クロマニヨンズの“C”を作ってるんだよね。」
真島  「そうだよ。」
DJ   「“C”、なるほどなるほど。」
甲本  「の形の、スポンジ。ちょうどほら、新居でね、台所で使ってください。」
DJ   「台所で使うんですか?」
甲本  「そう、洗うのに。」
DJ   「いいんですか、これ?」
甲本  「そう。」
真島  「いいよ、それ。コップとかね、洗いやすいよ。」
DJ   「おっなるほど、ありがとうございます~。これ、ワガママ言って3つぐらい頂いてもいいですか?」
甲本  「3つか~、じゃあ3つまでだよ。」
DJ   「3つまで・・・ありがとうございます(笑) これでご近所さん(リスナー)に配らせて頂きたいと思います。あの~眺めもけっこう一軒家でいいんですけど、ちょっと色々歌を聴きながらですね、BGMを聴きながら色んな話をまた聞かせて頂きたいなと思います。」
真島  「はい。」
甲本  「オーケー。」
DJ   「いいですか?私たちこれを聴くと元気になるとか、え~上がっちゃうぞみたいな、モチベーションが。」
甲本  「それってキラキラソングのこと?」
DJ   「その通りでございます(笑) じゃあありますか、何か?」
甲本  「じゃあ今日はねえ、本日のキラキラソングは・・・」
DJ   「あっ、ちょっと待って下さい。その前に・・・」
甲本  「なあに?」
DJ   「あの~お名前を以前付けて頂きました・・・」
甲本  「おっ、ジョー!」
DJ   「ジョージ。この子、頑張りましてですね、言うともう何でも曲流せるようになったので。」
真島  「(笑)」
甲本  「なんかずいぶんと汚れたなぁ。」
真島  「ラクガキがいっぱいしてある。」
DJ   「すいません(笑)」
甲本  「上半身が・・・上半身がブランキー・ジェット・シティみたいになってるな。」
DJ   「そうなんです(笑) ちょっと見習ってるみたいなんで。」
甲本  「色んなもんが書いてある。」
DJ   「(リクエスト)お願いできますか?恐れ入りますがよろしく・・・」
甲本  「じゃあこの山ジョーに、言えばいいんだな?」
DJ   「はい、お願いします。」
甲本  「え~じゃあ山ジョー、口笛ジャックの『口笛天国』をお願いします。」
ジョー  「サンキュー、フォー、リクエスト!」


(オンエア曲) 口笛ジャック / 口笛天国
Whistling Jack Smith - "I Was Kaiser Bill's Batman


DJ   「あら~。」
甲本  「いえー。」
DJ   「口笛ジャックの・・・あっ、(口笛が)来た。」
甲本  「これねえ、僕、昔から好きな曲なんだけど。あの~イギリス盤と、日本盤は持ってたんです。つい先日、え~新宿のレコード屋さんでね、アメリカ盤を見つけたの。で、音を聴き比べてみよう!と思って、買ったら、アメリカ盤が気に入っちゃいまして。今日ね、ここに来る時に聴いてたんだ~。」
DJ   「へえ~。やっぱりどういうふうに音が違うんですか?」
甲本  「微妙に、アメリカ盤は、バカっぽい。いい意味でバカっぽい。」
DJ   「(笑) え~なるほどね。そうなんですか~。」
甲本  「そういうのない?なんか。」
DJ   「ありますねえ。」
真島  「うん、あるねえ。」
DJ   「匂いがありますよね、その国のね。」
甲本  「匂いが・・・ふふふ。」
真島  「うん。」
DJ   「口笛ジャックの『口笛天国』。ごきげんですね。」
甲本  「ごきげんだねえ。」
DJ   「口笛とか吹かれるんですか?」
真島  「もう、大変だよねえ。」
甲本  「ね。」
DJ   「大変だよね・・・(笑)」
二人  (♪メロディーに合わせて口笛を吹く)
DJ   「なるほど(笑) ありがとうございます。じゃあこの口笛を聴きながらですね、ちょっとお話を伺っていきたいと思うんですけれども。え~と、今度はですね、ご自分がキラキラ輝く的なもの。それ、キラキラグッズ・・・」
甲本  「それ・・・」
DJ   「あっごめんなさい。それって・・・」
甲本  「それってもしかして、キラキラグッズのこと~?」
DJ   「その通りです~(笑) すいません、ありますか?」
甲本  「今この部屋から見る夜景。」
DJ   「キレイですよねえ。」
甲本  「を見ていたらね、さっきねえ、UFOが飛んでたよ。」
DJ   「嘘でしょ・・・ほんとですか~?(笑)」
甲本  「うん、見てないだけだよ。僕、見たもん。」
DJ   「ほんとですか?(笑)」
甲本  「アダムスキー型。」
DJ   「(笑) へえ~。」
甲本  「キラキラしてたよ。」
DJ   「ほんとですか~?」
甲本  「アダムスキーが乗ってた。」
DJ   「乗ってたんですか・・・(笑) でも私この間、オリオンの流星群が見れるとかって・・・」
甲本  「はいはいはい。見れた?」
DJ   「見れなかった・・・凄い遠くまでわざわざ行って、車で。ずーっとボーッと見てたんですけど、まずどれがオリオンだかだんだんわからなくなってきちゃって(笑) あれ?あれっ?みたいな。」
甲本  「そのうち目がチラチラしてないもんまで・・・なんか見えた!的になるよね。」
DJ   「(笑) だんだん星って見てると、チカッチカッていうのまで見えてくるようになってきて、なんか疲れちゃって、帰ってきちゃいました・・・見ないで(笑)」
甲本  「残念だったねえ。」
DJ   「残念だったです。」
真島  「その、帰ったあとに来たんじゃない?」
DJ   「たぶんそういうもんなんですよねえ。きっとね。UFO・・・確かにね、ほんとにご覧に・・・よく探されてるんですか?」
甲本  「僕ねえ、子供の頃からねえ、はっきりとした、UFOを目撃したいんです。」
DJ   「したいですねえ。」
甲本  「うん。ないんです。」
DJ   「ないですよねえ。でもよくなんかそれかなぁ?って思うのとか、ちっちゃい時とかなかったですか?」
甲本  「うん。」
DJ   「ありましたよねえ。」
甲本  「そんで俺、昔ね、『コズモ』っていう雑誌が、創刊された時に、創刊号から、本屋さんのおじさんに頼んで、取り寄せて読んでたんだよ。それはね、UFO専門誌なの。」
DJ   「へえ~。じゃあけっこうUFOに関しては・・・」
甲本  「大好きなんだよね。」
DJ   「私、昔オランダに住んでた時に、朝早く馬に乗ったり・・・とかしてるんですよ。あの~私、農家に住んでたんで。」
甲本  「いいな~、馬。」
真島  「へえ~。」
DJ   「そうすると朝5時とかに、暗~い中、チカッチカッとこう光るものがあるんですよ。霧の中を。あれはUFOだったと思うんですよね。」
甲本  「ええ~ほんと?」
DJ   「違いますか?低いとこはダメですかね、やっぱり。高いとこ飛ぶのかなぁ?なんかねえ、牛・・・の背中ぐらいの高さの所にヒュッ、ヒュッと・・・」
甲本  「それ、スカイフィッシュじゃないの?」
DJ   「かなぁ?(笑) ほんとになんかこう光が飛んでるの見ましたよ。ああいうのもUFOかな~と思ったんですけど。」
甲本  「まあでも、え~と未確認飛行物体ということで言えば、なんだってUFOだね。」
真島  「そうだね。」
DJ   「ということで、今度は真島さんのキラキラグッズ、教えて頂けますか?」
真島  「うん。なんかね、UFOって言ってたからね、ピンクレディーかなぁ。」
甲本  「ユーフォッ。」
真島  「キラキラだよ。」
DJ   「キラキラされてますよね(笑)」
真島  「特に『UFO』の時の衣装はキラキラしてたよ、ピンクレディー。」
DJ   「すっごいですよねえ。」
真島  「なんかねえ・・・そうだ、今思い出した。そうだよ、キラキラしてたよ。」
甲本  「ダカダ、ダッダッダッ、ダカダ、ダッダッ・・・♪」
真島  「そうそうそう。」
DJ   「知ってます、それ。」
甲本  「日本中、誰でもできる。」
DJ   「(笑)」
真島  「そのツノみたいのもねえ、付いてたよね。頭に。」
DJ   「凄い踊りですよねえ。」
甲本  「おっ俺ねえ、その直後のねえ、『サウスポー』のシングルが出た直後のツアーを、岡山は倉敷で見てるよ。」
真島  「うん。いいねえ。」
甲本  「見たよう。2列目だった、前から。」
真島  「いいもん見てるね。」
甲本  「いいもん見てる。で俺さ、まあマーシーはよく知ってると思うけど、俺野球とか・・・やんないじゃん。」
真島  「うん。」
甲本  「ボールとか投げたら変じゃん。」
真島  「うんうん。」
DJ   「(笑)」
甲本  「そん時も、ピンクレディー2列目だよ?で友達がいて、その~テープを投げようと。当時は流行ったんですよ。客席から、ステージに向かって紙テープをビューッと投げるのが。そんで僕、買って用意してったのね。そしたらねえ、2列目だったんだけど、届かなかったんだよ(笑)」
一同  「(笑)」
甲本  「ステージの前くらいにバンッて当たって、はね返ってきた・・・(笑)」
DJ   「自分にテープがいっちゃったんですね(笑)」
真島  「素晴らしいですねえ。」
甲本  「はい。」
真島  「はい・・・(笑)」
甲本  「「ミーちゃーん、ケーちゃーん!」 バンッ!」
一同  「(笑)」
DJ   「でもある意味当たんなくて良かったですね。」
甲本  「そうだね。」
DJ   「良かった・・・(笑) なるほどね。楽しい思い出もあるんですね、ピンクレディーに。ありがとうございます。さて今度はですね、じゃあお2人に、ザ・クロマニヨンズ、4枚目となるニューアルバム、先日リリースされましたんで。そちらの方をちょっと一曲聴かせて頂きたいと思うんですけども。アルバムタイトルは、なんておっしゃるんでしょうか・・・?」
甲本  「モォンドロッチャ。」
DJ   「モンドロッチャ。」
真島  「モンドロッチャ。」
DJ   「ちょっとおいしそうな感じ。」
甲本  「そうです。フォカッチャみたいな。」
DJ   「(笑)」
甲本  「『MONDO ROCCIA』っていうアルバムがねえ、すっごいイイんですよ。」
DJ   「いいですねえ。私もちょっと聴かせて頂きまして、ドキドキしました。じゃあちょっとこれ・・・」
甲本  「これも山ジョーに?」
DJ   「山田君に言うと、もう完璧に予習してありますので。」
甲本  「そうなんだ。よーし、じゃあ頼むぞ、山ジョー。じゃあ2人で言うよ。」
真島  「はい。」
甲本  「ザ・・・」
真島  「クロマニヨンズで、『グリセリン・クイーン』」
ジョー  「オトウサーン、アイタカッタヨー!」
DJ   「(笑)」
真島  「なんか言ったぞ・・・」
DJ   「すいませんでした(笑)」


(オンエア曲) グリセリン・クイーン / ザ・クロマニヨンズ

DJ   「ザ・クロマニヨンズで『グリセリン・クイーン』。いや~たまりませんね。」
甲本  「うん。絶賛発売中。」
DJ   「絶賛発売中です(笑) 今回のアルバム『MONDO ROCCIA』なんですけども、これ、全編モノラル音源っていうことなんですよね。なんか、やはりこだわられてらっしゃるなぁって感じがしたんですけど。」
甲本  「うん。あの~今日BGMでかけた『口笛天国』もモノラルなんだけど、僕たちモノラルが好きなんだよ。」
DJ   「なるほどねえ。どっちからこっちが、あっちからこっちがっていうのじゃなしにモノラルで。」
甲本  「なんかもう、あの~色んなとこから色んな音が聴こえてくる・・・のも楽しいんだけど、あのモノラルの、顔面を表面から殴り続ける感じ?」
DJ   「真っ直ぐな感じ。」
甲本  「バンバンバンッていう、あの感じが好きなんだよ。」
DJ   「なるほど~、わかる気がしますねえ。アナログ盤も毎回ね、ザ・クロマニヨンズでリリースされてますけれども・・・いいですよね、これもね。なんかこう60年代のヨーロッパ的な感じが、するんですけど。」
二人  「うん。」
DJ   「やっぱりこの辺もこだわってらっしゃるわけですよね?」
甲本  「そうです。なっ?」
真島  「うん。」
DJ   「(笑) どの辺が・・・これはどうなのっていうのがあるんですか?これ聴いて、これを俺たちの、今回のは・・・」
甲本  「今回の、こだわりですか?それはもうあの~LPの、ジャケットの、紙の折り方。」
DJ   「折り方?どこら辺がこだわってらっしゃる?」
甲本  「うまく説明できますかねえ。」
DJ   「お願いできますかねえ?」
真島  「う~んとねえ、幅とか・・・?かなぁ。あと、紙の材質。」
DJ   「へえ~。」
甲本  「の、のりしろ、幅っていうかのりしろのね。えっとジャケット、紙で作るじゃない?折ったり貼ったりして。その感じ。こだわったねえ。やっぱねえ、音楽って、音だけじゃないんだ。全部なんですよ。だから、今ほら凄いダウンロードでね、音源だけっていうやり方もありなのかもしれないけど、僕らはどうしても物でね・・・なんか好きなんですね。だからレコード盤も、今回200gのやつにこだわったし。」
DJ   「200g?」
甲本  「重たいんです。物・・・物として、流通させたい。ロッケンロール。」
DJ   「あっいいですねえ。なんだろ、きちんとこだわってるっていいですよねえ。最近なんか色々自分達の中でこの辺・・・生活の中で、こだわってるとかありますか?」
甲本  「う~ん、生活の中でねえ・・・生活?」
DJ   「暮らしてる中でこう・・・」
甲本  「あのねえ、あの~ツアーがね、何ヶ月もないとね、だんだんダラけるんですよ、体が。で、もうすぐツアーなんで、あの~腹筋・・・とかね、ぼちぼちやってます。」
DJ   「体力づくり?」
甲本  「っていうかまあ腹筋。」
DJ   「腹筋・・・(笑) 風邪ひかなくなるんですよねえ。」
甲本  「ああそう?」
DJ   「って聞きました。」
甲本  「ふ~ん。」
DJ   「腹筋鍛えると風邪ひかなくなるって聞きました。」
甲本  「最近・・・最近ね。」
真島  「へえ~。」
DJ   「なんかありますか?」
真島  「なんだろうなぁ・・・いや、なんもしてないよ。」
DJ   「(笑) 私、間食するのやめたりとか、してるんですよ。秋になるとすっごいお腹空いて、バクバク食べちゃうんですよ。」
甲本  「だって食べたいんだから食べればいいじゃない?」
DJ   「なんか、そうするともたれて・・・胃がもたれて。」
甲本  「ああ、結果良くないの?」
DJ   「結果良くないんですよ(笑)」
甲本  「それは良くないね。」
DJ   「そう、だからあとヨーグルト取るようにとか・・・(笑) 女性っぽくなろうと頑張ってたんです。なかなか続かないですよねえ。」
甲本  「そうですね、食欲の秋ですからねえ。」
DJ   「食べますよねえ。私、普通に5食とか食べちゃうんですよ。」
甲本  「5・・・それは食いすぎだよ(笑)」
一同  「(笑)」
DJ   「朝早く起きるんでね、食べちゃうんですよ。あの~体力づくりと言えば、先ほどおっしゃいましたけども、ツアーが11月・・・」
甲本  「うん、もうすぐなんだよ。もう焦っちゃうよ。」
DJ   「そうですか?どんな内容・・・やっぱりね、そのアルバムの中から、引っさげてる感じになると思うんですけれども。ちょっとどんなものになりますよ、みたいなのってありますか?これやっちゃうよ、とか。こんなものになるよ、とか。」
甲本  「あのねえ、これから練習するんですよ。」
DJ   「はい。」
甲本  「がんばる。」
DJ   「(笑)」
甲本  「できる、限り、がんばる(笑)」
DJ   「できる限り・・・いやいや、素晴らしいものをいつもなさってると思うんですけれども。どうですか、マーシーさんは?」
真島  「うん・・・不安でいっぱい。」
DJ   「ほんとですか?」
真島  「うん。」
DJ   「それはなぜ故に?」
真島  「いや・・・」
DJ   「いつもですか、ツアーの時って?」
甲本  「いつもだよ。」
真島  「いつもだよ。」
DJ   「ほんとですか~?」
甲本  「始まってしまうとね、すっごい楽しいんだけど。もう今頃はもうちょっとね、ドキドキ・・・してますよ。ウッウー♪練習しないとね。」
DJ   「へえ~。ああなんか、そんなふうにドキドキされたりとかしないのかと思ってしまいました。」
甲本  「いや、それも含めてね、楽しいの。」
DJ   「なるほど~。そのザ・クロマニヨンズツアー『MONDO ROCCIA』、これ「09-10」でいいんですか?」
甲本  「おお、来年もやるってことだな。やったー。」
DJ   「ね(笑) ちょっと数字で見ると“2010”って凄い数字ですよねえ。なんかなさそうな気がしてたけどあるんですね、2010年って。」
甲本  「うん。アーサー・C・クラークもビックリだな(笑)」
真島  「(笑)」
DJ   「2010年、来年にまたがってのツアーが、もうすぐですね。11月の11日の水曜日、12日の木曜日のSHIBUYA-AXでの2Daysでスタートということで。神奈川は、12月の8日の火曜日が横浜BLITZ。で、3月21日の・・・いいですねえ、沖縄でファイナル。」
二人  「おお~。」
DJ   「いいですねえ。色んなとこ行って色んなライブを見る・・・やっぱり色んな県で違いますよねえ?モードが。」
甲本  「もう、たのしーさー。」
DJ   「たのしーさーになるわけですね、最後ね(笑) 楽しみです。詳しいことはホームページ、チェックしてみて下さい。さて、このあとご予定がおありになるということなんですけど、寄って下さってありがとうございました。どっか行かれるんですか?」
甲本  「もうね、あの、バイッ・・・バイトなんですよ。」
DJ   「(笑)」
真島  「うん。」
甲本  「夜勤。」
DJ   「夜勤・・・(笑) そんなお忙しい前にいらして下さってありがとうございます。すいません、頑張って下さい(笑)」
甲本  「はい。」
DJ   「で、ツアーもお体気をつけて頑張って下さい。」
甲本  「は~い。」
真島  「ありがとうございま~す。」
DJ   「必ずお邪魔させて頂きたいと思います。」
甲本  「腹筋、腹筋。」
DJ   「腹筋。私も腹筋、頑張ります。あっそうだ、その前に・・・一つ悩みがあるんです。」
甲本  「悩みがあるの?」
DJ   「はい。あの~いつもですね、この『Kira Kira★Time』では、ご近所さん(リスナー)から相談を受けることになってるんですけども。今日はですね、ラジオネーム・ベビーシナモンさんという方から、お悩みを受けておりまして。ちょっとご相談、一緒にのって頂けますか?」
真島  「はい。」
DJ   「え~と、「私の悩みは、出かける時に荷物が多くなってしまうことです。財布、携帯、ポーチ、ハンドタオル、暇つぶしの本とか、カバンにいっぱいになってしまうんです。ポケットに財布と携帯だけ、なんて身軽な男性を見ると羨ましいなぁと思います。思い切って荷物を減らすアドバイスを下さい。」」
甲本  「う~ん。」
真島  「着替えも持ってった方がいいんじゃない?」
DJ   「着替え・・・Tシャツも?(笑) 汗かいたりとか・・・」
真島  「うん。」
甲本  「それ増やしてんじゃん。」
一同  「(笑)」
甲本  「ああ、もう思い切って増やす方向?あっ、それでキャラ付け・・・こいつは荷物持ってるヤツ、っていうことでキャラを立たせる。諦めてね。それも手だね。」
真島  「うん。そうすっとみんながさ、みんなが重宝するじゃない?」
DJ   「重宝する?「あるよ~」って。」
真島  「そうそうそう。なんかドラえもん・・・」
甲本  「パパパパッパパー!だ。」(ドラえもんが道具を出す時の音)
真島  「洗剤~。」
甲本  「洗濯ばさみ~。」
DJ   「洗い物系にいきますねえ(笑) そうですね、リュックに入れとけば、両手開きますからね。確かに・・・」
真島  「うん。」
甲本  「そうだ。」
DJ   「ベビーシナモンさん、リュックで。」
甲本  「減らさなくても、それが君の魅力になればいいのだ。」
真島  「うん。」
DJ   「ありがとうございます。ベビーシナモンさん、ちょっとアドバイスになったと思いますので、そちらの方を試して頂きたいと思います。ではですね、最後にもう一つ。お2人の、キラキラ輝くための秘訣。こうやって暮らしてると楽しいよ~とか、辛い時こんなことやるといいよ~みたいのを教えて頂けると、私も山田も頑張って生きていくことができるんです(笑)」
甲本  「いや~残念ながらあんまり辛い時がないのでねえ。」
DJ   「あ~そうですか、そういうふうに考えるといいんですね。」
甲本  「そうだねえ。」
真島  「う~ん。・・・輝いてないしね。」
DJ   「(笑)」
甲本  「いくら洗ってもねえ、ダメなんですよ。」
DJ   「ダメなんですか?」
甲本  「あっ、乳液とかつければいいんじゃない?そのあと。」
真島  「うん。あとあれじゃない?油とか体に塗ればいいんじゃない?」
甲本  「それヌルヌルする・・・(笑)」
DJ   「ヌルヌル・・・(笑)」
甲本  「ヌルヌルタイムになっちゃう。」
DJ   「もうね、自分を磨けばいいわけですよね。そうやってケアしてやれば。」
甲本  「う~ん、なんか・・・あんまり辛くねえなぁ、俺。申し訳ないけど・・・(笑)」
DJ   「そっか、でもそういうふうに考えて暮らせばいいですよね。」
甲本  「うん。僕ね、あの~ハードルが低いんです。」
DJ   「ハードルか~(笑) ハードル、私もないなぁ。」
甲本  「すぐ楽しくなっちゃう。」
DJ   「あ~そうですね・・・楽しく暮らすと、いいかもしれないですね。あの~じゃあもう一曲だけ、アルバムからお勧め曲を山田ジョージに向かって、アナウンスして頂き、置き土産にして、バイトに行って頂ければと思うんですけれども。お願いできますか?」
真島  「は~い、わかりました~。」
甲本  「今日はこれで行っちゃうけど、また元気でね~。この曲をお願いします。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで、『突然バーン』」
ジョー  「コンドハ、アヤニモ ナマエツケテ アゲテネ~!」
甲本  「ある・・・」
DJ   「あるじゃねえか(笑) 私、アヤです。すいません、色々と失礼しましたが、また懲りずにぜひ遊びにいらして下さい。」
真島  「は~い。」
甲本  「またねえ。」
DJ   「どうもありがとうございました~。」
甲本  「ばいばい~。」
真島  「どうもありがとうございました~。」


(オンエア曲) 突然バーン / ザ・クロマニヨンズ

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