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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

「ファミレストーク王#32」より(元ブランキーの)中村達也さんの話

「ジュニア千原&大輔宮川のすべらない話」でサバンナの高橋さんが話してたブランキージェットシティの話に続き、「Kira Kira★Time」というラジオにゲストで出てたヒロトの「上半身がブランキー・ジェット・シティみたいになってるな」発言があって、自分の中でちょっとだけブランキーづいてるなと思ったら・・・なんと前回の「ファミレストーク王」でも元ブランキーの中村達也さんの話が出てきて、おおっ!!と思ったのでその話題。

・ サバンナ高橋の「ブランキージェットシティの話
(先輩芸人のジュニアに連れられてブランキーのライブを見に行ったら打ち上げに誘われて、メンバーらと共に乗った車内でアーティスト独特の雰囲気の壁を叩くセッションが始まり、どうしよう!?と思ったらジュニアもノリノリで壁を叩いてた・・・話)

・ ヒロトの「上半身がブランキー・ジェット・シティみたいになってるな」発言
(出演したラジオ番組のマスコットであるラジカセの上面に、以前はなかったサインなどの寄せ書きがたくさん書かれているのを見て、上半身にタトゥーが入ってるブランキーのメンバーらを連想した・・・と思われる一言)



CS : フジテレビONE
ファミレストーク王決定戦

#32

赤いプルトニウム / 植松俊介(シャカ) / 菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)
笑福亭鉄瓶 / タケト(Bコース) / 那須晃行(なすなかにし)
風藤康二(風藤松原) / 房野史典(ブロードキャスト)



skelton5 タケト(Bコース) 「中村達也さんの話」

タケト  「一ヶ月ぐらい前の話なんですけど。あの~千原兄弟のジュニアさんと、野生爆弾のロッシーさんと僕で夜中一緒に飯食ってたら、ジュニアさんのとこに電話がかかってきて「一緒に飲もう」つって、その・・・ブランキー・ジェット・シティっていうバンドの、ドラムの中村達也さんっていう・・・」
若手  「ええ~!!すげえ。」

おお!ほんとにジュニアさん、中村達也さんとかと普通に知り合いなんだなぁ。

タケト  「なんかジュニアさんと20年来の友達らしくて、電話かかってきて「一緒に飲もう」つって。合流することになったんですよ、高円寺にいるっつって。で、合流して着いたら、けっこう・・・俺、中村達也さんを知らなかったんですけど、(腕の辺りに)タトゥーバリバリ入ってて超いかつい人だったんですよ。」

タケトさんって30過ぎだと思うんですけど、ブランキーとか詳しくはなくともそこそこ知ってそうな世代な気がするんだけどな。まあ興味ない人はそういうもんか・・・。

タケト  「で、一緒にいたのが、あの~刺青ボクサー大島って昔いて・・・もう引退なさりましたけど。その方と、すっごい太ったデブのあの~バンドの友達かなんか、3人いて。まあみんなで6人で楽しくやって。ジュニアさんが仕事朝早いっつって、4時くらいに帰られたんですよ。で俺らも、俺と野生爆弾のロッシーさんで「帰りまーす」って言おうと思ったら、その~20年来の友達の後輩なわけじゃないですか。だから、手厚く扱わないとっていう感じで、中村達也さん優しいから「もう一軒行くぞ」って言い出して。で俺、怖え~から帰りてえなぁって思って。」
若手  「(笑)」

うわ~すげえ面子だ!情に厚く優しい達也さんには凄く憧れるけど、「怖え~から帰りてえなぁ」と思ってしまう気持ちも凄くわかる気がする。しかし・・・仮にも達也さんのバンドのお友達?の方を「すっごい太ったデブ」とか言っちゃっていいんでしょうか(笑)

タケト  「「カラオケ行くぞ!」って言い出して。カラオケ行くっつってんのに、高円寺のわけわかんないライブハウス入って行くんすよ。入ってって、そのライブハウスが、あの~フロアが(下に)あってステージが(一段上に)あるみたいな。でそこで、普通の学生がバンド練習してたんですよ。なんすけど中村達也さんが入ってきたから、その伝説のドラマーって言われてる人だから・・・俺あんま知らないんですけど。そいつらもう固まっちゃってるんですよ。あれ入ってきた~っつって。で、スーッとステージ上がって、ドラムのヤツに「どけっ」つって、やり出したんすよ。」
若手  「ええ~!」

カラオケじゃねえ!そんなのカラオケじゃねえ!(笑) そんなのバンドマンに憧れてる人が想像しちゃう夢の中のシチュエーションでしょ!?そんなの実際あるわけないじゃん・・・あるんですね。スッゲーーー!!なんてフットワークの軽い伝説のドラマーだ!

たぶんこちらのブログで紹介されてるトークライブ?でタケトさんが話してたのと同じ内容の話だと思うんだけど、ライブハウスで練習してた学生が達也さんの前で演奏するのは、「俺らがダウンタウンさんの前で漫才やらされてるのと一緒だから」っていうのには、なるほど~と思いました。そりゃ固まるよね!っていう。

タケト  「ズッタン、ズズタンッ、ズッタン・・・って。で、その練習してた学生とかもう固まっちゃってるんですよ。で、ダダンダダンダーン!っつって、「おい、セッションしようぜ~」って言い出して。」
若手  「(笑)」 「う~わ~!」

ドラム叩くセッションキターーーーーー!!!!!!
打ち上げに向かう車内で壁を叩くセッションを繰り広げていたブランキーの頃から全く変わられてないんですね(笑) ほんとにセッションとか気軽に始めちゃうものなんですね。ミュージシャンの人からしたらちょっとしたコミュニケーションやお遊びくらいのものかもしれないけど、なんだか凄いことのように感じてしまうなぁ・・・。

タケト  「で、セッションし出して。ズッタン、ズズダン って・・・で、そいつらもギター勝手にやり出して。ダーーン!つって一回やめて、その人たちもやめて「ありがとうございました~!」って言ったんだけど、「やめんなよ~。感覚でやってんだからやめんじゃねえよ~、お前ら~」みたいな。言って、また始めて、けっこう長い時間セッションしてたんですよ。で、俺はそのフロアでこうやって見てたんですよ。したら、一人そのデブの、バンドの友達のデブの奴が俺んとこに来て。もう超酔っぱらってるんですけど、「おめえもよ~、芸人だろ。板の上、上がれよ。ステージ上がれよ、お前もよ~!」」
若手  「ええ~!」 「うわうわうわ・・・」

ギャー!!酷い無茶ぶりだー!!!!!!
しかも達也さんからじゃなくて、酔っ払ってる謎のデブからというのがまたキツイ。
(結局、誰なんだろう?なんか凄い人とかだったらどうしよう!)
アーティスト独特の感覚って、はたから見てる分には凄くカッコいいけど、うっかり自分がそこに迷い込んでしまったとしたら・・・なんて考えると怖すぎるな!

タケト  「「上がってお前なんかやれよ~!」って俺に言ってきて。「いや、俺できないですよ~。できないすよ~。」って言ってて。「いいからよ~、お前も上がってよ、歌うんだよ。」 歌~っ!?と思って。」
若手  「(笑)」 「芸人だから・・・」
タケト  「芸人だからって歌じゃねえと思って。「あのよ~、達也さんのよ、リズムに合わせてお前も歌うんだよ。心の叫びをさ、け、べ、よ!」って言って、ドンドンドン!ってやって(胸の辺りを拳で叩いて)くるんですよ。で、俺もうやべえよ~と思って、ロッシーさん見たらロッシーさんバカだからもうドラムに合わせて踊ってるんすよ。」
若手  「(笑)」
タケト  「マジかよ~と思って。」
若手  「じゃあそれロッシーさんのせいだ、それもう(笑)」

芸人なんだからステージに上がって一緒に歌え!って全然意味がわからない(笑)
ロックもバンドもライブも好きだけど、そんな自分でもこういうノリは絶対無理だ・・・。
だってロックって強要されてやるもんじゃないじゃん!そんなロック嫌だー!!

ロッシーさんはバカというか天然というか純粋というか違う次元におられる人なんだな。さすが「ほうほう」と名付けて大事にしてるフクロウのぬいぐるみと会話をしたり、小さい頃に筍を取りに行って首吊り遺体(酔って眠ってしまった人が異常に生育の早い筍に引っかかって吊り上げられてしまったための事故らしい)を発見して「それ以来、筍が食べられないんですよ~」と話しながら普通に筍を食べてたりするだけのことはあるなぁ。

タケト  「そんでもう「お前の今思ってる気持ちをよ~、あのリズムに乗せ、ん、だ、よ!」って言われて。ドンッ!ってやられて(胸の辺りを拳で叩かれて)。「・・・わかりました、やりますよ~」つって、上がってってマイク取ってもうしょうがねえから、もう自分の思ってる気持ちを「地獄だぜ~!!」って歌って。」

地獄だぜーーー!!!!!!って、本気の心の叫びだ・・・(笑)

タケト  「ズッタンズッタン・・・「地獄だぜ~!俺普通のカラオケと思ってたよ~!なんでライブハウス入ってくんだよ~!地獄!地獄!地獄~~~!!」つって、ダーーン!って終わったら、そのデブが来て、「お前いいの持ってんじゃねえかよ。」」
若手  「良かったんだ?(笑)」 「正解やったんや~。」

「地獄!地獄!地獄~~~!!」はかなり力がこもってがなっていたご様子。
まるで絵に描いたような展開に・・・「お前いいの持ってんじゃねえかよ。」なんてドラマの中でしか聞いたことねえよ!(笑) どうやら心の叫びが伝わったようです。

タケト  「「一緒に曲出そうぜ~。」 で、電話番号交換させられて(笑) 俺メモリーに“地獄のデブ”って入ってる。」
若手  「ダメだよ、それ~(笑)」 「地獄のデブからかかってきたら嫌ですよねえ。」
タケト  「もう嫌ですよ~、マジで。ああ~でもジュニアさんの知り合いの知り合いだから取らないわけにはいかないし。俺、嫌ですよ~(笑)」

ジュニアさんの知り合いの知り合いなのに「地獄のデブ」とか・・・ダメじゃん!
いや~ぜひ一緒に曲を出してほしいもんですね。(他人事だと楽しいなぁ(笑)

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