suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ナイナイのオールナイト]・・・2010/2/4「オールナイトニッ本 vol.2 先行即売会 in 名和書店のお知らせ」

久々にでかい画像を。わかる人にはわかるvol.2は「青本」と呼ぶらしい。
2人の距離が、ち、近い・・・!!BGMは少年隊の「湾岸スキーヤー」を。

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2 (ワニムックシリーズ 135)

ナイナイのオールナイトニッ本のvol.2が2月15日(月)に発売されるに当たって、
2月11日(木)に書店リスナーの町の小さな本屋さんで「先行即売会 in 名和書店」
が行われるとのこと!! グダグダしてる間に明日に迫ってしまった・・・(*´Д`*)
以下、公式サイトからイベント詳細の引用。

【 ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2!
  先行即売会 in 名和書店!! 】

発売日よりも早く「ナインティナインのオールナイトニッ本vol.2」が手に入るのは
ここだけ!! 限定500冊を一日限定で販売します!!

日時 : 2月11日(祝) 午後3時から!!
場所 : 愛知県東海市名和町石塚32-9 名和書店
行き方 : 常滑線 名和駅から 徒歩20分。
(名和小学校近く、向かいにローソンがあるとの事です。)

絶対に守って欲しいお約束!!
★ 「名和書店」さんに直接電話などで問い合わせするのはやめて下さい!
★ 先着500人の方が買ってくれた時点で即売会は終了!
   先行販売をするのは、2月11日のみなので、 翌日名和書店に行っても
  本は置いてません!ご注意ください!
★ 徹夜は絶対にやめてください!勝手に整理券を配布するのも禁止します。
★ 車での来店はご遠慮ください!車をとめるところは用意してません!
★ 名和書店では、この「先行即売会」に関する予約は受け付けておりません!
★ 購入の際には、お釣りがいらないように、必ず1000円札を用意してください!

vol.1の時にニッポン放送で行われた「矢部浩之のハグ即売会」(トークイベント)に
うっかり行って抽選にもれて有楽町でたそがれた思い出のある自分ですが・・・
さすがに愛知までは行けないけどなんだか楽しそうでテンションが上がったので
「先行即売会 in 名和書店」について話してた部分の書き起こしを記事後半に。



2010年2月4日(木) ニッポン放送
【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】


町の本屋の息子だというリスナーの「書店ボーイ」との電話のやり取りから始まり、
その書店がある沿線の「常滑(とこなめ)線」という言葉が気に入ったが故に
先行即売会をそこでやるという書店ボーイもビックリの急なお知らせがあり、
本を(確信犯的)ミスで500冊発注したためナイナイも即売会に参加することに。

矢部浩之は勝手に常滑親善大使に任命され、リスナーから常滑情報が寄せられるも、
件の「名和書店」は常滑市でも名和市でもなく、東海市名和町にあるというややこしさに
最後まで「どこ行くんすか、僕ら?」な感じの岡村さんでした。

っていうか、常滑線の名和駅ってどこやねん!ということで・・・
→ 名和駅・名古屋鉄道/常滑線 - Google マップ
何気に「名和書店」さんはGoogle ストリートビューでも確認できます(笑)
行けない人はイタ電するのではなく、バーチャルトリップすべし。
行ける人はどこかでイベントレポでも書いて欲しいなぁ。

どうでもいい話ですが、自分は「とこなめ線」を思い出そうとすると
頭の中で「なめたけ線」という言葉が浮かんでしまってしょうがない。
前者は何となくエロそうだけど、後者は何となくうまそうだ。



ちなみに、「赤本」と呼ぶらしいvol.1の時の発売イベントはこんな感じでした。

ナインティナインのオールナイトニッ本 (vol.1)
日時 : 2009年9月6日(日) 
場所 : 東京都千代田区有楽町 ニッポン放送 イマジンスタジオ
時間 : 開場12時 / 開演13時~
内容 : 発売日を前に本販売 (当初150冊 → 1000冊)
     先着99名はスタジオに入れてなんかいいことがある
注意事項 : 徹夜不可・並ぶのは始発の時間から


→ ナインティナイン:岡村 「うそ偽りのない15年分」
  ラジオ15周年記念本発売イベント - 毎日jp (毎日新聞)


ついでなので前回のイベントについて、自分が把握してる所と実際行った感想を
書いておきます。正確に言うと、先着99名ではありませんでした。
前もって徹夜不可と告知されてましたが、当日ネットで得ていた情報によると・・・

当日深夜1~2時くらいの時点ですでに100人以上の人が並ぶ
   ↓
スタッフが注意に訪れる(?)もなかなか収拾がつかず
   ↓
勝手に整理券を作って配る人出現・・・が、それはもちろん無効
(これにより今回「整理券の配布禁止」も注意事項に加えられることに)
   ↓
深夜3時頃、徹夜組の元にスタッフが対応に来て事態は急転
朝5時半までに集まった人で抽選をして99人を決めることになる
   ↓
これを機に徹夜組は解散
   ↓
朝5時半、改めて始発組(自分も含む)も加わって集まる
   ↓
最終的に300人くらいで整理番号の書かれた紙を引いて抽選
(99番までの人はスタジオに入ってイベントに参加でき、それ以降の番号の人は
 本の先行購入資格とスタジオの外から数分観覧できるということに)
   ↓
それぞれの番号によりそれぞれ昼の11~14時に再び現地集合
   ↓
100番代後半の自分は昼の12時半頃、再び現地に赴く
   ↓
ニッポン放送入り口で本を購入後、入ってすぐの階段を降りた所にある
イマジンスタジオでのイベントをスタジオ外から開始3分間くらい観覧
・ 初めて生のナイナイの姿を拝見するも「テレビと同じだ~」という駄感想を抱く
(スタッフの中にクロマニヨンズの「CAVE PARTY」ツアーTを着てる人がいて気になる)

・ 整理番号はおそらく本が購入できる1000番まであった(?)模様
・ 昼頃訪れた人が得た番号の方がイベント後半の10分くらい観覧できた(?)とか

15時前くらいにイベント終了
・ 参加者から「矢部浩之のハグ即売会」であったことを知る
   ↓
せっかくなので現地で知り合った人と共に出待ちしてみる
   ↓
16時すぎまで待つも、睡眠不足と暑さとで朦朧としてきて諦めて帰宅
   ↓
その後、矢部氏は16時半に、岡村さんは17時以降に帰った模様


初めてこういう番組のイベントを訪れてみたけど、イベントうんぬんより
ほんとにこんなにリスナーっているんだ!?しかも女の子も意外と多いし!という
どこからともなく集まってくるリスナーがワイワイしてるのが楽しかったです。
名和書店、行ける人はいいなぁ。常滑線、乗ってみたいなぁ。



2010/2/4 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 より

≪ 「ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.2」のお知らせ ≫

矢部  「早くも大反響になっております。いよいよ再来週、月曜日ですね。2月15日月曜日に全国発売となります、本のお知らせです。それではお願いします。」

「ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.2 お台場激闘史
湾岸スキーヤー編!」 (BGM : 少年隊/湾岸スキーヤー)

岡村  「あっ気持ちいい、この曲。」
矢部  「はい。」
岡村  「今回、2000年から2004年まで、お台場でね、放送しておりましたんで。それのお台場から放送してた5年間の、年表が中心となっておりますけども。今回は、青・・・本。一発目が赤本ということで、青本ということなんですけども。今回もCD、2枚!97年から99年まで、3年間のトーク。2枚目は、特別語りおろしCDと。今回も2枚、CD付いております。」
矢部  「お得です。」
岡村  「もうそして値段も・・・もう1000円!ですので。」
矢部  「そうなんですよ。安いですねえ。」
岡村  「安いですよ。こんなんないですよ、なかなか!」
矢部  「はい。そして、Amazonをはじめとするネット書店ではすでに先行予約が始まっています。実際に本を並べて売ってくれる町の本屋さんも大事にしたいと、言ってきました。」
岡村  「大事ですね、それは。」
矢部  「そんな中、このようなメールがきております。」

ラジオネーム・書店ボーイ
「こんばんは、いつも楽しくラジオ聴いております。僕は愛知県で30年を迎える本屋の息子で、今見習いで働いております。前回、赤本は購入したのですが、残念ながら発売日に購入できませんでした。その理由は、売れる本は大きい本屋には多く配られるんですが、小さな町の本屋にはなかなか入ってこないからです。悔しくて悔しくて何度も何度も注文しますが、それでも入ってきません。ようやく手元に届いたのが11月初めです。今回は青本に本屋の存続をかけて売りたいのでぜひ、岡村さんの力でいっぱい本ください。よろしくお願い致します。」

岡村  「はい。ねえ、こういう・・・昔自分らが子供の頃はこうやってねえ、本屋さん、町の本屋さん行ってね、『コロコロコミックス』やら『ボンボン』買ったもんですけれども。そういうのじゃ今もうなくなってきてる・・・ということで。町の本屋さんを探していた所、こうやって書店ボーイみたいな人がいるということでですね。何とか、あの~そういうとこでね、本を発売したいなぁと、いうふうに思ってたんですけど。」
矢部  「そこでね、愛知県、名和町の、書店ボーイと、電話が繋がっていると、いうことなんですねえ。」
岡村  「はいはい。」
矢部  「もしも~し。」
書店ボーイ(以下・書店) 「もしもし、こんばんは~。」
岡村  「どうも~、書店ボーイ。」
書店  「はい、初めまして。」
岡村  「初めまして。えっと~、今・・・何歳なのですか?」
書店  「あっ、僕は今28です。」
岡村  「28歳。あの~どれぐらい聴いてくれてるの?このラジオは。」
書店  「僕は・・・ずーっと、大体7~8年くらい、聴かせてもらってます。」
岡村  「7~8年。そうですか~。本屋儲かってる?」
書店  「いやぁ・・・厳しいですねえ(笑)」
岡村  「厳しい?」
書店  「はい。」
矢部  「そうなんや~。」
岡村  「あの~何坪ぐらいや?」
書店  「大体20坪少々の・・・お店なんですけど。」
岡村  「20坪か~。え~、ほんでもう全然入ってけえへんの?『ナインティナインのオールナイトニッ本』は。」
書店  「はい。前回は全然入ってこなかったです。」
岡村  「あっそうなの~。実際、最終的には入ったの?」
書店  「最終的には入りました。」
岡村  「あっそうそう。全部売り切ってくれた?ちゃんと?」
書店  「いや・・・いっぱい取ったんで、今一冊だけ(笑)残ってますけど。」
矢部  「(笑)」
岡村  「何してんねん、書店ボーイ。」
矢部  「また一冊て。」
岡村  「売り切れよ、それ一冊・・・残さんと。遠慮の固まりみたいに。」
書店  「いや、常に置いときたかったんで、また・・・取っちゃいました。」
岡村  「あっなるほど。」
矢部  「お前は嬉しいこと言うなぁ。書店ボーイ。」
岡村  「そうか。常にその~本屋さんに置いときたいから一個残してたんや、自分で自ら。」
書店  「そうです。」
岡村  「なるほど。」
矢部  「お前は~シャレてるなぁ。」
岡村  「やるやないか~、書店ボーイ。」
書店  「ありがとうございます。」
岡村  「いや~嬉しいねえ。君みたいなのを探していたんだよ。」
書店  「ほんとっすか。」
岡村  「そうなの。あの~その本屋さんは、愛知県の・・・名和町ってごめんね、あんまよくわからへんねんけど。駅で言うと何駅なの?」
書店  「駅で言うと、名和駅が一番近いです。」
岡村  「じゃっ、その名和・・・がわからんねやなぁ。」
矢部  「名和駅ってあんねや。」
岡村  「名古屋・・・何線って言うの?」
書店  「あっ、常滑(とこなめ)線ですね。名鉄の。」
岡村  「常滑線?」
書店  「はい。」
矢部  「常滑線?」
岡村  「あかん。ちょっとわからへんわ、常滑線・・・とか、言うてもちょっとわからへんねんけど。」
書店  「(笑)」
岡村  「そこに行ったら、君の・・・働いてる本屋さんがあるっていうことやな?」
書店  「はい、あります。」
岡村  「なるほど、なるほど。“常滑線”“名和”駅、やな。」
書店  「はい。」
岡村  「なるほど。いや~これはでも願ったり叶ったり・・・なんですけども。その~名和駅からは、だいぶ歩く?」
書店  「そうですね、15分から20分ぐらい・・・です。」
岡村  「おお、まあまあ、歩くなぁ。」
矢部  「(笑) そやなぁ。」
岡村  「ほおほおほおほお、なるほど。そうですか~。あの~何を目標に行ったらええの?その本屋さんには・・・(笑)」
書店  「ああ~、ちょっと目標・・・(笑)」
矢部  「(笑)」
岡村  「何か・・・」
書店  「え~と、一番わかりやすい所で言うと、地図で見やすいのは、名和の小学校・・・」
岡村  「うん、名和小学校。」
書店  「はい。そうですねえ。」
岡村  「名和小学校が前にあんのか?じゃあ。」
書店  「は、最寄り・・・あるんですけど(笑)」
岡村  「最寄り?」
矢部  「最寄りにある。」
岡村  「そっからはもう自力で探さなあかんっていうことか?」
書店  「あっ、あとは・・・はす向かいにローソンがあります(笑)」
岡村  「(笑)」
矢部  「けっこうあるでえ、ローソン。」
岡村  「向かいにローソンか。」
書店  「はい。」
岡村  「まるでなんか暗号のような。“名和小学校”“ローソン”しか、もうあれやな。もう目印はないっていうことやな。」
書店  「そうですねえ、目印になるものはちょっと・・・」
矢部  「想像・・・以上に、田舎?どう?」
書店  「う~ん。」
矢部  「そうでもない?」
書店  「中途半端に田舎ですねえ。」
矢部  「中途半端。」
岡村  「前は大通りか?細いか?」
書店  「え~、広い・・・方ですねえ。」
岡村  「広い方か。なるほど、なるほど。」
矢部  「そんない田舎じゃないんかなぁ、じゃあ。」
岡村  「おお。従業員何人いてんねや?(笑)」
書店  「従業員は・・・(笑) え~4人ですね、全部で。」
岡村  「あっ、4人か。」
矢部  「そんなにいてるねや(笑)」
岡村  「けっこういんなぁ。4人いてんねや。」
書店  「4人ですけど、まあ・・・父と母と僕とバイトの子が一人しかいないんで(笑)」
矢部  「バイトいれてんねや?」
岡村  「ああ、バイトをいれてんのか。」
書店  「はい。」
岡村  「おお。けっこう厳しいやろ?そしたら。」
書店  「厳しい・・・ですねえ。」
岡村  「厳しいなぁ。そうか、そうか。でもようやく見つかったよ~。」
矢部  「そやねえ。さあこっからが、大事なとこですねえ。この町の本屋さんも大事にしたいということで、来週木曜2月11日・・・」
岡村  「11日。」
矢部  「こんなイベントを開催することになりました。お願いします。」

「『ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.2』 先行即売会 in 名和書店!!」

矢部  「(笑)」
書店  「(笑)」
岡村  「やったぞ~!」
矢部  「決まってしまいました。」
岡村  「書店ボーイ。」
書店  「(笑) もの凄い・・・ですねえ。」
岡村  「そうや~。」
矢部  「引いた?引いた?」
書店  「はい。」
岡村  「あの~そこで・・・先行的に売るわ。」
矢部  「そやねん。」
書店  「・・・マジですか?」
岡村  「マジや。」
書店  「(笑)」
矢部  「俺らイタい?俺らイタい?なあ?・・・(笑)」
書店  「(笑) ありがとうございます。」
岡村  「いえいえ、こちらこそ。あの~ほんま、ほんまはこれこういうことずっとしたかってん、本出た時に。」
書店  「ああ・・・」
岡村  「うん。だからこの名和書店・・・?」
書店  「はい。」
岡村  「で、売るわ。」
書店  「ありがとうございますっ!」
矢部  「もう全国で、ここだけやから。この一軒だけ。名和書店だけで先行発売するから。」
岡村  「そう。先行発売や。」
書店  「ありがとうございますっ!」
岡村  「こちらこそ、ありがとうございます。」
書店  「いえいえ、ほんとに・・・(笑)」
矢部  「もう、決定・・・したんですよ。」
岡村  「決定してん。」
書店  「はあ・・・」
岡村  「ほいでな、あの~5冊・・・やと思ったら、記入ミスで500冊・・・」
矢部  「(笑) 発注して・・・」
書店  「500・・・(笑)」
岡村  「発注してもうた。」
矢部  「ごめん。」
書店  「えっ、えっ?(笑)」
岡村  「5冊入れよう思ってん、名和書店に。」
書店  「5冊だったら何とか・・・」
岡村  「うん。それが記入ミスで、500冊届くから、そっちに。」
矢部  「ごめんやで。」
書店  「500冊っすか!?」
岡村  「500冊。」
書店  「(笑)」
矢部  「引いた?」
書店  「ええっ・・・」
岡村  「だから500冊をもう・・・その名和書店で(笑)、売り切らなあかんわけや。」
書店  「(笑) 500さ・・・」
岡村  「ある意味基準になるからな。名和書店で、500冊・・・捌けんのか捌かれへんかで、これからのその~仕入れとかそういう増版・・・したりとかいうのも決まってくるわけやからな。」
書店  「ああ・・・ごっ・・・はい。」
矢部  「無理そう?(笑)」
書店  「(笑)」
矢部  「書店ボーイ、無理そう?」
岡村  「500人集めなあかんねんで、名和書店・・・で。」
矢部  「(笑)」
書店  「ちょっと・・・頑張ります、今から(笑)」
岡村  「これはでも凄いことやねんて。発売の5日前に手に入るっちゅうこっちゃで。」
書店  「・・・あっ、めちゃめちゃ焦ってます。」
矢部  「11日やからなぁ。焦ってる?」
岡村  「そやろ?」
書店  「はい。」
岡村  「頼む。だから、500冊来てもうたから、一回その~書店にある本を全部・・・実家かどっかに持っていって、全部この~『ナインティナインのオールナイトニッ本』!で、埋めてほしいねん。」
書店  「もう・・・もちろん、今ある本は全部・・・(笑)」
岡村  「(笑) だからもう、そやねん。名和書店も、青一色になるわけや。」
矢部  「そう。確信犯ちゃうで。ミスやで。」
岡村  「ミスや。」
書店  「(笑)」
矢部  「信じてや。」
岡村  「記入ミスしてもうたから。だからもう・・・頼むわ。」
書店  「はい。もう・・・一色で、『オールナイトニッ本 Vol.2』埋めたいと思います。」
岡村  「ありがとうございます。」
矢部  「お父さんお母さん、俺ら・・・のこと好きかな?」
岡村  「どう思てんねやろなぁ。」
書店  「はいっ?」
矢部  「お父さんお母さん、俺らのこと好きかなぁ?」
書店  「よくテレビ見て、笑ってますよ。」
岡村  「そうかぁ?」
書店  「はい。」
矢部  「ハマッてる方?」
書店  「ハマッてる方っす。」
矢部  「(笑)」
書店  「(笑)」
岡村  「そうやったらええねんけど。なんか「コラ~」言うて怒られてもなぁ、あれやから。」
矢部  「そやねえ。ということで、じゃあ日時そのほか大事な所を、今からね、時間は午後3時から。場所、常滑線の、名和駅から徒歩20分。約20分。名和書店です。」
岡村  「名和小学校と、ローソンが目印です。」
矢部  「そうやね(笑)」
書店  「(笑)」
矢部  「あと・・・まあまあ今のはもう一番基本的に大事なとこです。皆さんね。間違いないように。」
(*電話が鳴ってる音)
岡村  「電話鳴ってるぞ。」
書店  「ああっ!」
岡村  「名和書店に、問い合わせちゃうか!?」
矢部  「もういきなりやなぁ。」
書店  「(笑)」
岡村  「ちょっとこれ・・・怖いなぁ!」
矢部  「怖い・・・」
書店  「あ~でもワンコールで切れちゃいましたねえ。」
岡村  「ワンコールで切れたか~。」
書店  「イタズラです。」
岡村  「イラズラか~。でもこれ、とりあえず500冊・・・あの~来ることになったから。」
書店  「はい。」
岡村  「で、2月11日の日に、俺らも行くから。」
書店  「えっ!うちに来るんすかっ!?」
岡村  「うん。」
書店  「ええっ!」
矢部  「ごめん。確信犯ちゃうで、ミスやで。」
岡村  「名和書店に。」
書店  「・・・はい。」
岡村  「だから俺らも・・・一緒に、売るわ。」
書店  「ありがとうございますっ!」
矢部  「だって5冊のとこ、500冊って言うてもうてんもん。」
岡村  「そやねん。」
矢部  「これは、俺ら責任あるからねえ。」
岡村  「俺らにも責任あるから。」
書店  「ほんとっすか!?(笑)」
岡村  「そうやで。俺らも行くから、あの~書店ボーイと、俺らで、この500冊は確実に捌こう。」
書店  「いやっ、もう・・・お力を貸して頂ければ・・・」
岡村  「いやいやほんまに。でもある程度親戚とか声かけとった方がええぞ。」
書店  「わかりました(笑)」
岡村  「名和小学校と、あの~ローソンしか目印言うてへんからなぁ。どれくらい来てくれるかわからへんけど。」
書店  「はい。」
矢部  「これ、本ちょっとでも余ったら俺らもヘコむからな。」
岡村  「そうやで。」
書店  「(笑)」
岡村  「あっ、住所聞いていいんですか?住所?......名和書店の住所ってわかる?今。」
書店  「ああ、大丈夫です。」
岡村  「ちょっと教えてえ。」
書店  「あっはい。え~愛知県、東海市、名和町、石塚、32番地の9ですね。」
岡村  「なるほど。そこに名和書店があるわけやな?」
書店  「はい、そうっす。」
岡村  「よっしゃ、俺らも何とか・・・」
書店  「(笑)」
矢部  「(笑)・・・すげえなぁ。」
岡村  「何とか行くよ。」
書店  「はい。」
岡村  「で、私事で恐縮なんですが、その日はあの~私岡村隆史、一日・・・店長ということで。」
書店  「あっ・・・(笑)」
岡村  「一日店長やらしてもらいます。」
書店  「はい。」
岡村  「そしてあの~真に恐縮なんですが、うちの相方・・・なんですけども、常滑親善大使ということでね、こっちで勝手に任命させて頂いて。」」
書店  「(笑)」
矢部  「常滑線やからね。」
岡村  「はい。ナイナイのオールナイトと、常滑の、橋渡し役としてね、あの~頑張って頂くことになりましたよ。書店ボーイ。」
書店  「(笑) はい。・・・常滑市じゃないんですよね。」
岡村  「えっ?」
矢部  「常滑市じゃないやろ?」
岡村  「常滑っていうのがおも・・・面白かったから。」
矢部  「そやねん。常滑線っていうが、気に入っただけやねん。」
岡村  「常滑親善大使や。」
書店  「(笑) あっはい、すいません。」
岡村  「で、やらさせて頂くことになりましたから。大丈夫かな?それで。」
書店  「大丈夫です。」
(*電話が鳴ってる音)
岡村  「おいっ、プルプルいっぱい鳴ってきてるぞ(笑) 大丈夫か?」
書店  「めちゃめちゃ鳴ってます・・・(笑)」
矢部  「パニクってる?パニクってる?(笑)」
書店  「(笑)」
岡村  「これでまあ・・・2回電話、2~3回かかってきてるから、3冊くらいは確実に売れるわ。」
矢部  「(笑) そやねえ。」
岡村  「たぶん。いやっ、どえらいイベントやなぁ、これ。」
書店  「はい。」
岡村  「ちょっとじゃあ準備だけ・・・頼むよ、書店ボーイ。」
書店  「はい。もう、がっ・・・死ぬ気でやります。」
岡村  「うん。俺らも、こっちもいるもんだけはちゃんとしっかり用意して行くから。」
書店  「いるもん?はい。」
矢部  「よろしくね、来週。」
岡村  「頼むわ、そしたら。」
書店  「はい、わかりました。」
岡村  「頑張ろうな!」
書店  「はい。ありがとうございますっ!よろしくお願いしますっ!」
岡村  「こちらこそよろしくお願いします。」
矢部  「はい、どうも~。」
書店  「ありがとうございましたっ。」
岡村  「こちらこそ。」
矢部  「さあ、決まってきましたねえ。どんどん。」
岡村  「いや~いいですねえ。」
矢部  「もう一度、大事な所をおさらいします。よく聞いておいて下さい。日時は来週、木曜日、2月11日。午後3時から。場所は愛知県名和町の名和書店。常滑線の名和駅から徒歩20分。ね、さっき名和小学校とか、ローソン、色々ね、目印言ってくれました。さあ、ここで守ってもらいたい約束がいくつかあります。名和書店に直接問い合わせるするのは、お仕事の迷惑になるので絶対にやめて下さい。」
岡村  「そうですねえ。これはもうほんまにやめて下さい。」
矢部  「先着500人の方が買ってくれた時点でイベントは終了です。先行発売をするのはこの日だけ。翌日に名和書店に行っても、もう一冊も売っていません。あと、徹夜は絶対にやめて下さい。」
岡村  「これまた・・・ね、そうなったらあの~近所迷惑になって、イベント自体もなくなる可能性がありますので。気をつけて下さい。」
矢部  「皆さん出来る人たちですから。あと、大事なとこなんですけども、車で来るのはご遠慮下さい。」
岡村  「道がどれぐらい広いかもわかりませんし。」
矢部  「駐車場も・・・近くにあるかどうかもねえ、定かではないので。車ではご遠慮下さい。予約も出来ないですね。あとね。」
岡村  「そしてあの~勝手に整理券配ったりするのもやめて下さい。そういうの・・・そういうシステム取っておりませんので、整理券とかそういうものもございません。」
矢部  「勝手に配って成功するのもやめて下さい(笑)」
岡村  「そういうのはやめて下さい。・・・500冊ですね!」
矢部  「そうです。」
岡村  「500人でございます。」
矢部  「先着500人です。以上のことを絶対に、守って下さい。よろしくお願いします。」
岡村  「よろしくお願い致します。」
矢部  「詳しいことは番組のホームページで、今日の終了後にアップします。ということで、【『ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.2』 先行即売会 in 名和書店】のお知らせでした。」

( CM )

岡村  「言い忘れましたけども、名和書店に連絡して「何冊か取っといてな~」っていう、そういう予約もなしにして下さいね。」
矢部  「いわゆる予約ね。さっきも言いましたけども、そうなんですよ。」
岡村  「それしたら、もう・・・イベントでけへんようになりますから。行ったってしょうがないってことになり・・・かねませんので。」
矢部  「先着、500名。実際に名和書店に足運んでくれて、買えると。」
岡村  「そうですね。そういうシステムにさせて下さい。お願い致します。」



矢部  「さあ、メール来てますねえ。」

ペンネーム・末吉君
「仙台から遠いのですが、名和書店行きたいですねえ。名古屋から離れてますが鉄道に乗るの好きなので、来週行きたいと思います。」

矢部  「(笑)」
岡村  「鉄道っていう、いい響きですねえ。」
矢部  「すっごい好きなんやろなぁ、鉄道が・・・(笑)」

ペンネーム・愛知県サクラ
「愛知県在住の私には、名鉄常滑線も名和駅もよくわかります。500冊楽勝だと思います。がんばれ、書店ボーイ。」

矢部  「ということです。」
岡村  「大丈夫かなぁ。あのキーワードでわかるかなぁ?」
矢部  「ほんまやなぁ。でもまあまあみんな、探し当てんねやろな(笑) ちゃんと行けねやろなぁ。」

ペンネーム・ドルジ
「僕は常滑市に住んでいます。この度、常滑親善大使になって頂き、ありがとうございます。」

矢部  「こちらこそよろしくお願いします。」
岡村  「ありがとうござます。」

「常滑は日本六古窯として、古くから焼き物の町として有名です。ぜひ常滑に来てみて下さい。お願いします。」

矢部  「ほう。焼き物が・・」
岡村  「焼き物が・・・有名なんや。他にも教えてほしいなぁ。」
矢部  「ほんまやなぁ(笑) なんか常滑情報ほしいなぁ。」
岡村  「でも名和市なんですけどね。」
矢部  「(笑)」
岡村  「駅が常滑・・・いや、常滑線か。」
矢部  「常滑市って、あんねんな?」
岡村  「常滑市はあるけど名和市・・・やからなぁ。」
矢部  「そうやんな。」
岡村  「行くのは東海市・・・なんすか?どこ行くんですか?」
矢部  「名和町か。」
岡村  「名和町。ああそうか。どこ行く?名和町。名和町に行くんですね?名和町の名和書店ですもんね。名和町の名和書店。」
矢部  「ごっちゃごちゃなるなぁ。」
岡村  「うん。常滑線・・・」
矢部  「でも常滑線やから、常滑情報下さい(笑) いいよね?ざっくりした感じ。」
岡村  「(笑) いいよねえ。だから名和市の情報も欲しいですよねえ。あっ東海市か・・・」
矢部  「(笑)」
岡村  「えっどこ行くんすか?僕ら。」
矢部  「東海市の名和町。」
岡村  「東海市の名和町に行くのね。」
矢部  「名和書店に行くから。」
岡村  「東海市の情報もなんか欲しいですね。今のは常滑市でしょ?」
矢部  「そうやで。でも、東海親善大使では俺ないやん?」
岡村  「違うねえ。」
矢部  「常滑親善大使やん。」
岡村  「常滑親善大使。もっと言うと、常滑線親善大使やからな。」
矢部  「そうそうそう。常滑線のことを教えて下さい。皆さん。」
岡村  「名和町のことも教えて下さいよ。」
矢部  「まあそうやな、実際行くしな。」
岡村  「そうそうそうそう。まあちょっとある程度おしゃべりせなあかんから、あの~なんかイジる・・・用のやつ、教えて下さいよ。情報。」
矢部  「なんかごめんね、自分らで首絞めて・・・(笑) 常滑線やのに、常滑親善大使って・・・言い切ってもうたからな(笑)」
岡村  「2時!そうやねんな。もう一回言うて。えっどこ・・・何市でしたっけ?」
矢部  「東海市、行くねんね。」
岡村  「東海市に行くねんね。」
矢部  「で、名和町の名和書店に行くんです。」
岡村  「そうそうそう。」
矢部  「電車やと、常滑線の、名和駅やねん。」
岡村  「お前なんで選ばれたん?常滑親善大使に。」
矢部  「いや、これ発表されてん、さっき。」
岡村  「ややこしいなぁ。」
矢部  「うん。小西さんから発表されてん。」
岡村  「ブーイング起きんのんちゃう?常滑親善大使って言われても。」
矢部  「(笑) 起きたらもう謝罪・・・するしかないよねえ。まあ勝手にやからなぁ、また。勝手に言うとるからね。」
岡村  「まあそやなぁ。まあしょうがないんちゃう、それは。・・・名古屋にもあんまり行かへんからなぁ。」
矢部  「そう、名古屋のことも知らんねん。」
岡村  「愛知県にあんまり・・・行けへんもんねえ。」
矢部  「うん。僕らもその~名和書店目指して行きますんでね。」
岡村  「えっ・・・?俺らも鉄道に乗るっていうことですよね、たぶん。鉄道に乗らんと行けないですもんねえ。名古屋で降りるんでしょ?名古屋で降りて、常滑線に乗るんですね。」
矢部  「常滑線や、そっから。」
岡村  「うわ、ドキドキするわ~。」
矢部  「常滑線乗るから、常滑親善大使や。」
岡村  「常滑・・・常滑弁当とかもあるんちゃう?そしたら。」
矢部  「(笑)」
岡村  「なんかわからんけど(笑)」
矢部  「いや~ほんと駄目なとこ出たね。常滑に引っかかったから・・・(笑) えっ?なんと名和駅は、無人駅という噂です。」
岡村  「いいですねえ。切符買わんでええの?そしたら。」
矢部  「切符買わなあかんやろ(笑)」
岡村  「切符買って、降りる・・・とこはもうそのまま誰もいてないっていうことや?」
矢部  「そう。」
岡村  「凄いな!ええ~。」
矢部  「たまにあんもんな、田舎で。そういう駅。」
岡村  「芸能人は誰ですか?常滑・・・常滑線出身の、常滑線にずっと乗ってましたみたいな芸能人は誰ですか?」
矢部  「おっ?」

ペンネーム・名古屋ディスク
「常滑市は、『20世紀少年』のロケ地としても有名です。空港のシーンは、セントレアだったりします。」

岡村  「ああ、もうセントレアがわからないんですけどね。」
矢部  「(笑)」
岡村  「名古屋空港?セントレア空港。」
矢部  「常滑市上や、これ。」
岡村  「常滑・・・うん。常滑市の情報はいっぱい入ってきますねえ。」
矢部  「そやな、やっぱ市やからな。常滑線の情報くれっていうやつ、たぶんおらんで(笑) 駅言っていくしかないもんなぁ。常滑線の駅。」
岡村  「常滑線を利用してた、芸能人とかもやっぱいるわけでしょ?たぶん。絶対。芸能人多いはずやもん、常滑・・・」
矢部  「ええ~、それはなかなか難しいんちゃう?」
岡村  「あっそう?名和町出身の芸能人もいるわけでしょ?たぶんねえ?おそらく・・・とは思うんですけれども。」
矢部  「う~ん。名和駅から、名和書店まで、15分から20分って言ってたんだっけ?」
岡村  「20分、歩くん・・・でしょ?」
矢部  「えっ、あの~常滑線で、名和駅まではどれくらい電車で来るの?けっこうかかんのかな?・・・25分?名古屋から名和駅まで、25分ぐらい。ああ~、未確認情報です(笑) もうええわ。」
岡村  「(笑) 行けんのかなぁ、ほんまに。」
矢部  「俺らが・・・俺らが着かへんかったりしてな、迷って(笑) なんかちょっと楽しいな、遠足みたいやな。」
岡村  「ほんまやなぁ。いや、(放送作家の)顔面か野村、先・・・一回行っといた方がええんちゃうか?」
矢部  「あの~番組とかって、けっこうロケハンとかって、みんなしてくれんねんけどね。スタッフが。ロケハン。ラジオはちょっと・・・あれか、行き当たりばったり的な・・・(笑)」
岡村  「まあなぁ、ロケハンもしっかりしてる番組と、あんましてへん番組あるからなぁ。」
矢部  「行き当たりばったりが面白いけどねえ。なんか。」
岡村  「あれでも一回、あれ名古屋やったんちゃう?なんかジーパン一回作りに行かへんかったっけ?名古屋かどっかに。ジーパンかなんか、え~何やったっけなぁ・・・」
矢部  「『ぐるナイ』で?」
岡村  「『ぐるナイ』で昔。工場・・・」
矢部  「岡山?」
岡村  「岡山か?」
矢部  「ジーパン、岡山でしょ、たぶん。」
岡村  「岡山やったっけ?なんか木・・・木でなんか、椅子みたいのを作ったりもせえへんかったっけ?どっかでもの凄いパニックになった・・・時なかったっけ?ロケバスも出れんようになって。あれ名古屋ちゃうかったっけなぁ。」
矢部  「囲まれて?」
岡村  「あまりに人が集まりすぎて、なんかほら、ロケバスから・・・(笑)一回出てきて。」
矢部  「俺ら手振ったやつ?(笑)」
岡村  「「どうも~」言うて。もう収拾つかへんから一回・・・」
矢部  「あれ岡山ちゃうかな?」
岡村  「岡山やったっけなぁ。いや、どうなんねやろ~。ちょっと怖いわ~。」
矢部  「これ(このメール)、ペンネームないんですけども。常滑。」
岡村  「常滑。」

「とこなめ。ちなみに、“常”に“滑る”と書いて、“常滑”です。」

岡村  「これはやばい。どえらい土地を・・・選んだんやなぁ。」
矢部  「そこの大使や、俺。」
岡村  「うわっ。滑りの神や。」
矢部  「いや、じゃあもう気ぃ楽やわ(笑) 常滑親善大使・・・」
岡村  「欽ちゃんだったら絶対行かへんとこやな。」
矢部  「(笑) ほんまやなぁ。」
岡村  「うわ~そう。まあ何が起こるかちょっと楽しみですけれども。とにかく500冊、ありますんで。」
矢部  「そう。それはね、ほんとに開催されますんで。」
岡村  「あと、ほんとトラブル・・・とか、そういうのもう困りますんで。もうトラブルあったらすぐ帰りますんから。車でもええから帰りますから。」
矢部  「(笑)」
岡村  「(笑) もう現金で払いますから、もうタクシーで帰ってしまいますよ。名古屋まで。おかしなトラブルになったら。それだけお願いしますね。トラブルないようにスムーズに、皆さん楽しく・・・ね。お願いしますね、ほんと。」
矢部  「皆さんは凄いわかってはる方々ですから、大丈夫ですね。」



≪ エンディング ≫

矢部  「・・・ちょっとメールを紹介したいんですけども。」

ペンネーム・ウオウオ
「常滑市には、Tokona-Xという有名なラッパーがいます。ローカルではかなりの知名度なので、口にすれば絶対ウケます。」

矢部  「ということなんで、エンディング曲は・・・『BAD若旦那』。Tokona-Xで『BAD若旦那』というこの曲なんです。」

(エンディング曲) TOKONA-X - BAD若旦那~いんだくらぶ~

岡村  「もう名古屋ではもの凄い有名な・・・」
矢部  「常滑でね。」
岡村  「あっ常滑だけ。」
矢部  「かなりのローカルらしいですけども。ただその常滑ではもうかなりの知名度だと。」
岡村  「凄いですねえ。いるじゃないですか、ちゃんと。常滑ラッパーが。」
矢部  「ほんまやなぁ。だから「Tokona-X」って言うたらもう・・・親善大使としては、「ああ~さすが親善大使だ」と。」
岡村  「これは危険な匂いするよ。・・・勘。芸人の直感。」
矢部  「何言うてるのかわからへんしなぁ。ラッパーだけに(笑) ようわからんしなぁ。」
岡村  「うわ~怖い。え~今日は“青山テルマ特集”と題しまして、2時間ぶち抜きでお送りしましたですけども。来週ね、行きますんで、よろしくお願いします。」
矢部  「そして・・・」

ラジオネーム・ペコ
「こんばんは。札幌の書店で勤務している者です。私の店は全国展開しているチェーン店ですが、よほど大型書店でない限り、大量には入ってきません。赤もすぐ売り切れ、追加が入荷するまでかなり時間がかかりました。青はそんなこともないように、初回入荷からたくさん入るようにお願いしています。当初ラジオではお二人はネット書店での予約を進めていて寂しく思っていました。そんなことを思いながら今日の放送を、リアル書店でイベントと聞いた途端、なんだか泣けてきました。愛知でのイベント頑張って下さい。札幌は2日遅れの発売なので17日になりますが、頑張って売ります。楽しみにしております。」

岡村  「お願いします。」
矢部  「なるほど。」
岡村  「まああの~北海道とかも行きたい・・・ですけれどもねえ。」
矢部  「出来ることならねえ。」
岡村  「なかなかやっぱり雪・・・雪、吹雪。で、八甲田山みたいになってしまったらあれなんで。とりあえずあの~また、予定では15冊出る予定ですので。一番最初確か15冊って言いましたからねえ。」
矢部  「言ってましたねえ。久しぶりにまた言いましたねえ、今(笑) 15冊・・・今何冊目でしたっけ、今回は?」
岡村  「2冊目です。」
矢部  「今回2冊目。」
岡村  「だから一発目は、東京で言わばイベントやりましたよね。で、2冊目は名古屋。だからうまいこと行けば、あと13・・・13箇所、回れるっていうことですから。」
矢部  「13箇所めぐり・・・(笑)」
岡村  「13箇所、行ける予定なんで。ただ今んとこ5冊・・・が決まってるということで。6冊目はもうほんとにわからないですから。」
矢部  「勝手に言うてしまったんでねえ。」
岡村  「6冊目はもう、ペラ一枚みたいな。チラシみたいな・・・(笑)」
矢部  「本屋置いてくれへんで(笑)」
岡村  「・・・やつ、かもわかりませんから。」
矢部  「フリーペーパーみたいな。」
岡村  「一応だから、またね、どっか行ける・・・どっかの書店でまたやるかも?わかりませんからね。楽しみにして頂きたい。」
矢部  「なんか、こんなほらサイン会とか・・・的なこと、僕らあんまりねえ、したことないんで。」
岡村  「サイン会とかやらん方がいいでしょ。」
矢部  「握手会とか。いや、他のタレントさんでいうね。」
岡村  「あっだいたい本ね、サイン会とかありますけど。」
矢部  「そういうイベントあんまりしたことないから。」
岡村  「サインとか書いてなんかブックオフとかに売られとったら嫌でしょ?」
矢部  「もう、あるあるらしいね、それ。」
岡村  「うん。だからもうサイン会みたいなのはちょっとやめましょう。とりあえずね。だからあと、13箇所。東京、名古屋・・・ねえ。まだまだありますよ。次はあなたの街かもしれない!あなたの本屋かもしれない!」
矢部  「(笑)」
岡村  「・・・とだけお伝えしとこうかなと、いうふうに思いますけどもね。」
矢部  「こればっかりはもうわからないですね。」
岡村  「そうですね。まず、まず名古屋っていう、ことですからね。名古屋方面。」
矢部  「名和・・・」
岡村  「なっ名和市・・・」
矢部  「名和市ちゃうわ・・・名和町。名和書店。」
岡村  「僕らどこ行くんですかねえ?常滑線に乗ることは確かです。」
矢部  「今回ハグとかはないので、皆さん。」
岡村  「あの~売る・・・だけので(笑)」
矢部  「店長と親善大使なんで。」
岡村  「そうです、そうです。よろしくお願いします。」
矢部  「よろしくお願いします。わあわあ言うとります・・・」
岡村  「お時間です。」
二人  「さようなら。」

2010/2/4 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 より


Comment

sima says... "みたよ"
さっき見ました。
名和書店の周囲は大変なことになってました。
近所に住んでいるのですが偶然通りかかって尋常じゃない自体に驚きました。で、ネットで調べたら、ああ!
すごいな。芸能人って。
2010.02.11 16:17 | URL | #- [edit]
bambi says... "> sima さん"
コメントありがとうございます。

今日ラジオの放送で少しだけイベントの様子が流れているのを聞きましたが
ほんとに名和書店の周囲は凄いことになっていたようですね!
岡村さんは「1万人くらいいたんちゃうか?」と言ってましたが(笑)、
少なくとも軽く500人以上の人たちが詰め掛けていたようです。

イベント前にナイナイのお二人が書店の屋上から集まった人に向けて
拡声器で話をしていた場面があったので、ご近所の方の迷惑になっていないか
ちょっと心配になりました。大丈夫だったのでしょうか・・・
大半がリスナーの方だったと思いますが、おそらくただナイナイ見たさの方も
たくさんいたんじゃないかなと思います。凄いですね、芸能人って。
2010.02.12 03:41 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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