suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ナイナイのオールナイト]・・・2010/2/11「オールナイトニッ本 vol.2 先行即売会 in 名和書店」開催

2010年2月11日(木) ニッポン放送
【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】


先週の即売会お知らせの記事に続いて、
2010/2/4「オールナイトニッ本 vol.2 先行即売会 in 名和書店のお知らせ」
ついに2月11日に開催されたイベント当日の放送の書き起こしもしてみました。

とりあえずオープニングから、名和書店へ向かうレンタカー車中での様子(録音)、
喫茶「ボナール」と「COFFEE フレンズ」、
どっちかと言ったら常滑顔の常滑浩之ゆえに常滑さん、
名和書店に着いてからの書店ボーイや妹さんとのやり取り(録音)、
書店屋上でのヨシキディレクターのイベント前説の様子(録音)まで。

COFFEEフレンズ(Googleストリートビューより)

あいにくの雨模様の中、岡村さん曰く1万人ぐらい来てた(?)らしいイベント。
いくつか参加したリスナーのレポも読ませて頂きましたが、
やっぱり楽しかったみたいで羨ましいです。以下にレポ記事のリンクを。

[ ノボセアガル日々 ]
・ 2月11日 ナインティナインのオールナイトニッ本vol.2 先行即売会 in 名和書店

[ ヨイ★ナガメ ]
・ ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2!先行即売会 in 名和書店!!


動画サイトの方には、ヨシキDの前説の様子などの動画をアップしてくれてた人もいて
ありがたく拝見してたのですが、もう消されてしまったみたいで残念です。

あと当日は、ツイッターでイベントの様子を実況していた人もいたようで
自分もなんか祭りに参加したかったなぁと、今さら当日グダグダ過ごしていた自分を
悔やんでます。自分はいまいちツイッターに馴染めなくて、ちょっと前に気まぐれに
アカウント削除してしまったんですけど・・・やっぱりもう一回やってみようかな (´・ω・`)

まあそんなこんなで書き起こしをどうぞ。後々また更新する予定です。
ちゃんと読み直してないので誤字脱字、ご了承ください。

(2/17 更新)・・・書店屋上にナイナイが登場して挨拶した模様(録音)から
坪倉大臣の開会宣言、まさかの「フレンズ」お休み発覚、
そしてリスナーからのイベント感想メールの途中まで、追記しました。

(2/18 更新)・・・リスナーのメールの続きで
「常滑」と「滑床」の親善大使コンプリートのお勧め、当初15冊5冊!決定の発表、
最後5冊目のイベントはNO 武道館で東京ドームを数時間㎡借りの可能性も語りつつ、
「滑床スペシャル」という題したエンディングまで、追記しました。



[ 次回(vol.3)のイベント即売会案まとめ ]

・ 佐賀県 神崎郡 神崎町 ・・・ (矢部氏の母親の故郷)
・ 北海道 稚内 ・・・ (岡村「もっと田舎に行きたい」)
・ 愛媛県 滑床 ・・・ (常滑に続いてリスナーの地元)
・ 東京都 大島 ・・・ (岡村「フェリーに乗って売りに行きたい」)

次回はあなたの街かもしれない!って、5冊じゃなかなか巡って来なさそうですね。
15冊だったら全国色々巡れそうなのになぁ・・・ちょっと残念です。
まあ実際15冊出るとなったらなったで、しんどいような気もしますけど(笑)
とりあえず、都内近郊で行われそうな最後5冊目のイベントに期待です。



2010/2/11 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 より

≪ オープニング ≫

どなり 「フレンズ」

岡村  「今日は先週言うておりましたように、『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』先行即売会ということで、名古屋のですね、名和書店の方に行ってまいりましてですね。まあ大盛り上がりという・・・」
矢部  「そうですねえ。」
岡村  「まあドタバタありましたですけれども、盛り上がりましたですよねえ。」
矢部  「良かった。新鮮でしたし。」
岡村  「凄い大盛り上がりで、あの~日本対香港よりも全然・・・盛り上がっておりました。ありがとうございます。」
矢部  「(笑)」
岡村  「もう今日はちょっとね、雨も降ってまして。非常に寒かったんですけども、ほんとにたくさんの方に集まって頂いて。」
矢部  「ほんとやねえ。」
岡村  「無事500・・・冊、完売!と。」
矢部  「完売しました。」
岡村  「いうことで、ありがとうございます。」
矢部  「コンディションはほんと最悪・・・やったけどね(笑)」
岡村  「最悪のコンディションですよ。」
矢部  「「ようこの日に選んだな、逆に」みたいな。」
岡村  「いや、ほんとに・・・それでももうたくさんの方、来て頂いて。まあねえ、ちょっとバタバタやったんで、あれでしたけども。え~実際、我々もこの~完成した『vol.2』持ってないという状態で。」
矢部  「そうですねえ。」
岡村  「あの~まだナインティナイン本人が持ってないという状態で・・・そうなんです。」
矢部  「だから今日買ってくれた500人がもう・・・」
岡村  「そうです、そうです。」
矢部  「一番早く見てるわけですよ。」
岡村  「そうなんですよ。まあ何人か2冊くらい持って行ったんちゃうか?という・・・」
矢部  「(笑)」
岡村  「そういうような話まで。まあ多少の誤差はね、こういうのは仕方がないということなんですけども。」
矢部  「まあしょうがない。ダタダタしてるもん。」
岡村  「やっと完成したやつ、今日もらえた~思ったら、小西さんとかみんな、ヨシキさんも慌て出して。なんか「本がない」「本がない」って言うて、取り上げられまして。パーソナリティから本取り上げられましてですね、それを集まって頂いた方に、販売したという・・・ことになってるんですけども。」
矢部  「欲しいなぁ、本・・・(笑) 欲しいなぁ。欲しいですよね。」
岡村  「そうですねえ。あの~まだ閉じてない、チェックの状態の本しか、ないので・・・(笑)」
矢部  「(笑) 欲しいなぁ、俺ら。」
岡村  「もうすぐ発売さ・・・まあ買いましょうか?そしたら。」
矢部  「ナイナイさんの本、欲しいなぁ(笑)」
岡村  「欲しい・・・んですけれども。一早くねえ、名古屋の、名和市、ですよね?名和市・・・東海市ですか。」
矢部  「東海市名和町。」
岡村  「どこ行ったんでしたっけ、今日は。東海市・・・の方に。」
矢部  「(笑)」
岡村  「の方にね、読んで頂いて。でも地方から、大阪や福岡や広島や・・・っていう所からも来て頂いて。」
矢部  「ほんまほんま。吹田、吹田市から・・・(笑)来ましたって、地元の子もおったなぁ。」
岡村  「かわいそうにみんな雨降ってるからもうビチャビチャでねえ。」
矢部  「ほんまなぁ。」
岡村  「もう何人かたぶん風邪引いて・・・るとは思いますけども。」
矢部  「手~冷たい冷たい、みんな。」
岡村  「ちっちゃい子供二人連れて、乳母車みたいなんに乗せてねえ、買いに来てくれた方も・・・いましたし。ありがたいですけれどもねえ。ほんとに子供みんな鼻水出してましたから。」
矢部  「あと、年齢上の方もねえ。」
岡村  「おられましたね、けっこう。」
矢部  「聴いてくれてはんねんなぁ。」
岡村  「そうですねえ。ほんとにありがたいですけれども。で、またその~書店ボーイがもうナイスガイで。ナイスファミリーと言いますか、もうありがたかったですよねえ。」
矢部  「ほんま。」
岡村  「みんなにそのね、お母さんが早起きしておにぎり・・・むすんでねえ。おにぎり作って頂いて。」
矢部  「あったかさ感じましたね。」
岡村  「ようして頂いて。お父さんがちょっとノッてはりましたね。」
矢部  「お父さんノッてた。普段のお父さん知らんけど、ノッてることはわかりましたよね。」
岡村  「そうですね。あの~日頃どんな方かはわからないですけども。「250いきましたよ!あと半分っ!がんばりましょー!!」つって、お父さん言うてくれてましたからね。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「そろそろなくなってきましたねえ、本。」って言ったら、「今、調整しています!」」
矢部  「調整してますって、なかなか・・・出てこない言葉ですよ(笑)」
岡村  「調整しているという。まあ500きっちり売りたいっていう、こともあったんでしょうけれども。」
矢部  「やっぱり本屋さんであれだけお客さんがバーッて入ってね、その~本が売れていくことってないでしょうから。」
岡村  「そうですねえ。ほんまに名和書店、他の本盗まれてないかが心配なんですけれども。多少のロスはあったと思いますけどねえ。」
矢部  「一人だけ、いましたよねえ。あの~本・・・(笑)お金払ってくれて本取って、違う本棚、なんか漫画なのかな?(笑)小説のコーナーかな、なんかツーって見てた子いましたね。」
岡村  「全然でもいいんですけどね。他の本も買って頂いても全然いいんですけども。」
矢部  「一人だけいたんで新鮮やったんですよねえ。」
岡村  「いましたねえ。まあほとんどの方が「ヘヴィーリスナーです」って言って頂いて。僕、一人だけですかね、「聞いたことないんですけど買いました。」っていう・・・人が、500人の中に一人、女性の方ですけど。」
矢部  「いいんですよ(笑)」
岡村  「いいんですよ。こっから始めて頂いても全然それがきっかけとなってね、ラジオ聞いて頂いたら。」
矢部  「2冊目から始めて頂いて(笑)」
岡村  「2冊目から始めて頂いて全然構わないのでね。で、『vol.1』の方がなんとですね、もう『2』と一緒にね、『vol.1』一緒に名和書店で売って頂いて。なんと『vol.1』、2冊売れましたよ。」
矢部  「やった。」
岡村  「『vol.1』の方が2冊売れるという、これもう快挙ですよ。」
矢部  「2人、持ってなかったということですから、まだ。」
岡村  「そうですね。これはあの・・・」
矢部  「渡って良かったですよ。」
岡村  「みんなが持ってたというね、解釈に・・・させて頂いてるんですけど。「2冊売れました」って言うて、お父さんも言うてはりましたから。いや、ほんとにありがたい。ファミリーでみんなでね、手伝って頂いて。そんな中、え~知多メディアスっていう、ケーブルテレビの取材班なんかも・・・付きましてですね。」
矢部  「カメラね、入りましたよ。」
岡村  「カメラ付いてね、ケーブルテレビでたぶん・・・あの~まあマスコミニケーションもう注目してるということでね、来て頂いて。」
矢部  「名和町・・・で流れてんの?」
岡村  「知多半島?」
矢部  「ああ、知多半島。」
岡村  「そうですよね。最初はほんまもうどこに向かってんのかも全くわからんまま・・・。というのも昨日、まさかの29時終わりという。29時・・・もう家着いたんが7時前ぐらいやったんで、寝たらちょっととちるんちゃうかなぁ思って、うすらうすらな状態で。今もなんかぽわ~んとしたままなんですけれども。」
矢部  「ぽわ~んとしてるねえ。」
岡村  「みんなもちょっと若干の疲れが・・・ね。カヨちゃんやら・・・もね、「朝4時に起きた」言うて、化粧してね。化粧なんかせんでもええのに別にねえ。」
矢部  「(笑)女の人やからね。」
岡村  「大変ですけども。(構成作家の)顔面来てなかったよなぁ、お前大変やったのに。」
矢部  「顔面、何してたん?」
岡村  「顔面、何してたんや?留守番?」
矢部  「留守番!?」
岡村  「大変やったでえ、お前。ダウンジャケット破れたがな。ええやつ。」
矢部  「ほんまや・・・(笑)」
岡村  「袖口、ちょっと破れた。」
矢部  「なんでなん?(笑)」
岡村  「知らん。破れててん。パニックを物語るやろ、これ。引っかかれたんかな、なんかわからんけど。」
矢部  「(笑) 顔面、留守番?そうなんや~。俺、なんか仕事あったんかなぁ思って。」
岡村  「留守番なんや。」
矢部  「今日は(構成作家の)メルヘン、もの凄いがんばってたよ。」
岡村  「うん、ビシャビシャでなぁ。なんかやりきった感・・・あるやろ、あんだけビショ濡れになってなぁ?」
矢部  「帰りのロケバス、声のボリューム大きかったもんな。その~やっぱり、達成感?(笑)やりきった感あったんでしょうねえ。」
岡村  「えらいふんぞり返ってんなぁ思ったら、お前の席潰れててんな。」
矢部  「(笑)」
岡村  「なんかもう王様のようにワ~ッとこう座ってたから・・・ずーっと外でな、土砂降りのままなぁ、あの整理してくれてたから。」
矢部  「確かに。あれ大変やわ。」
岡村  「500人っていうか・・・もうほんまあれやもんな。2万人ぐらい集まってもうてたからなぁ。」
矢部  「そんな集まってました?」
岡村  「凄かったから。それを全部もうメルヘンがな、さばいてくれとったから。えらいこういう・・・やりきって、まあしゃあないわ~思ってたら、席がなっ?あれやったんな、固定でき・・・(笑)できなかってんなっ?」
矢部  「背もたれがなぁ、壊れてた・・・背もたれが壊れてたから余計偉そうに見えたわ。「俺が一番がんばった」みたいに、見えてしまったわ(笑)」
岡村  「お前の本、みたいやったで。」
矢部  「(笑)」
岡村  「「いや~売れましたなぁ」みたいな感じに見えてもうてん。ごめんな。それはごめんやけど。あの知多・・・知多メディアスのカメラマンさんもファ~ッとコソ~ッとカメラ取りながらこうやってきて、「ヘヴィーリスナーです・・・」って言うて。だからたぶん聞いてて、あっこれはもうぜひニュースにさせて頂こうかなぁと思って来てくれてはったんちゃう?」
矢部  「これは嬉しいわ~。」
岡村  「嬉しいことですよ~、ほんとに。」
矢部  「おそらくカメラマンになる前から、聞いててくれた・・・」
岡村  「聞いててくれたのか・・・」
矢部  「ような感じやもんなぁ、それって。」
岡村  「ありがたいことです。ほんとに。いや、あの~ただね、やっぱりほんと雨が降ってたもんですから、何人かには「これ、袋ないんですか?」って言われて。」
矢部  「言われた。確かにその通りやな。」
岡村  「「エコですねん」って言うて逃げましたですけども。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ビシャビシャになってなければねえ、いいんですけれども。いや~ほんとに、あと色んな方に・・・名和書店の方とかには色々ねえ、お世話になってできましたけども。知多メディアスの方とかご挨拶もできませんでして。で、名古屋の芸人の方ね、手伝って頂いて。あの~ご挨拶できなくて、何ていう方でしたっけ?名古屋の手伝ってくれた・・・え~カランコエ?あっほんとありがとうございます~。」
矢部  「カランコエ。」
岡村  「カランコエさん、ほんとありがとうございます。」
矢部  「ありがとうございます。」
岡村  「あの~ご挨拶できませんでして。ありがとうございます、ほんとに。ちょっとね、名古屋行ってる・・・なかなかじま(元マネージャーの中島)が逃げてしまって、全然現場にも来えへんかったから。」
矢部  「別の仕事あって来られへんかってんな。」
岡村  「逃げよったんやな、あれなぁ。ちょっとなぁ、こう・・・整理でもしてくれたらな、ええのになぁ。」
矢部  「あんまり・・・中島あんまり思い入れないんかな、俺らに。短かった・・・かな?」
岡村  「まあもう、なんやろなぁ。来てくれたら来てくれたでなぁ、また嬉しいのに。逃げよったからなぁ。」
矢部  「そやねん。ほんとちょっと・・・ホラの2つや3つなぁ?」
岡村  「ここだけの話ですけど。」
矢部  「(笑) 久しぶりにな、言ってくれたら・・・良かったのになぁ。」
岡村  「言うてくれたらね、ありがたかったんですけども。いや、ほんとにもうあの~たくさんの方・・・何が感動したかっていって、みんなもう手がもの凄く冷たくて。」
矢部  「冷たい。」
岡村  「まあ一人一人に握手・・・させて頂いたんですけども。それでもこうやってこう自分の手が濡れてるからってズボンで拭いたり、握手する時にハンカチで手拭いてね、こうやって握手してくれる方なんかもいて。」
矢部  「ほんまやなぁ。」
岡村  「嬉しかったですねえ。まあ最後帰る時だけですね、リスナーじゃない奴がバンバンバンバンレンタカー叩いてたっていう。」
矢部  「(笑) いや、リスナーかもしてないでしょ?」
岡村  「いや、「叩かないで下さい」って俺ちゃんと、挨拶言うたから。もうこうやってね、遠巻きでファ~ッと手振ってくれてはる方とかね、そういう人はもう「ありがとうございます~」言うて。言うてたんですけど、バンバン叩く奴が3名ほど、いましたんでね。3名で済んでるっていうことがまた凄いことなんですよ。」
矢部  「そやなぁ。」
岡村  「普通あれねえ、あの~たぶん出れないですよ。ああやってもう・・・「すいません」って言うてても、普通ならもうワ~!ってなって出れないですけど。やっぱりここはね、ほんとにいいリスナーをね、育ててきたんだなって思いますよ。ちゃんと道作って頂いて。3人だけですもん、叩きに来たん。」
矢部  「(笑) 育ってくれたね。」
岡村  「ああ~ありがたいことです、ほんとに。」
矢部  「いい人たちに。」
岡村  「で、こっちがね、勝手にあの~常滑・・・親善大使って言うてるにも関わらず、常滑のね、観光協会の方から、わざわざね、ハッピを頂いて。ハッピ着てね、やらして頂いて。」
矢部  「そやねん。僕がハッピ着て。東海市やのに。場所は東海市やのにね。」
岡村  「東海市やけど、常滑・・・観光・・・協会の方からね。招き猫が有名なんですかね。」
矢部  「そう書いてある。」
岡村  「招き猫がここに書いてありますけど。」
矢部  「「ナインティナイン殿。常滑親善大使就任へのお礼について」って。」
岡村  「こっちがね、勝手に決めたにも関わらず。」
矢部  「勝手に決めたのに。」
岡村  「これ・・・後乗りで認めてくれたってことですからね。これはもう声を大にして言っていっていいんですよ!君は、常滑親善大使だ。常滑野郎なんですよ、だから。」
矢部  「そうやで。」
岡村  「これは凄いことやぞ。常滑浩之なんですよ、だから。もはや。」
矢部  「いや、苗字は変わらないでしょ(笑)」
岡村  「これ凄いですよ。」
矢部  「こんな悪ふざけに!真面目にのっかって頂いてほんとにありがたいです。」
岡村  「ほんとありがたいですよ。」
矢部  「招き猫の故郷も知らなかったですしね。」
岡村  「常滑が、招き猫の故郷なんですね。」
矢部  「そうそうそう。」
岡村  「凄いですよ、ほんとに。」
矢部  「ありがとうございます。」
岡村  「ほんとありがとうございます。いや~でもやっぱりその~なにわ書店のね、書店ボーイに一番・・・えっ?なんだぁ?」
矢部  「名和書店。名和書店・・・なんで覚えられへんの、この2文字。名和町の名和書店。」
岡村  「名和書店・・・の書店ボーイにほんとに、お世話になって。」
矢部  「あと、想像してた・・・本屋さんより全然、広くてきれいかったです(笑)」
岡村  「そうですねえ。ただやっぱ500人が通りましたから、下ビッチャビチャになってましたけどね。」
矢部  「そやねえ。祝電も・・・」
岡村  「祝電が・・・」
矢部  「なんか来てたんでしょ。」
岡村  「あっ、そうですか。ありがとうございます。誰からですか?」

「『オールナイトニッ本』青本発売おめでとうございます。本日イベントに参加できませんが、必ず15日に購入し、拝読させて頂きます。本日の放送、楽しみにしております。」 千葉市・あどけない三角

岡村  「あどけない三角。おお~。祝電・・・(笑)」
矢部  「祝電・・・(笑)」
岡村  「なんかあどけない三角、いつの間にかスタッフみたいに。潜り込んでる感みたいなんが・・・」
矢部  「お付きの作家さんみたいになって(笑)」
岡村  「お付きの作家さんみたいに。」
矢部  「なってるねえ。」
岡村  「好青年ですからねえ。やっぱ中には、やっぱりハガキ職人の方とかもいて、あの~スペシャルウィークと、ブラックマメジャックが来てくれてて。やっぱり凄い・・・リスナーなんですよ。「どうも~」つって、「スペシャルウィークです。」って言うたら、3人ぐらい後ろの人が「スペシャッ・・・!!ええっ!?」つって。」
矢部  「(笑) ちょっと引いてん。」
岡村  「ビックリしてんねん。だからスペシャルウィークがいることで、「うわっ、スペ・・・!!」、「スペ」って言いよったんや。だからみんなからしたらそのハガキ職人っていうのも、ある意味俺らなんかよりも、ヒーローなわけですよ。ビックリしてんねん、だから。」
矢部  「そやな。「ちょっと写真撮ってください」とか言われてるかもなぁ、出て。」
岡村  「言われてるかもわからへんけどね。そうやって勘違いしていったら破門になっていくということだけ・・・ハガキ職人の方、あの~お願いしますね。ハガキがんばって書いて頂くのが・・・あれですのでね。」
矢部  「(笑) そやなぁ。」
岡村  「夫婦で来てくれてる方とかねえ。」
矢部  「多かった。」
岡村  「多かったですねえ。」
矢部  「ご夫婦多かった。ご夫婦であんなえろい・・・コーナーも聞いてくれてんねんもんなぁ。ジャネットとかもねえ。」
岡村  「いや、ほんまやで。トップバッターの人・・・はやっぱり、あれでしたねえ。整理券1番の方なんか凄かったですね。「いやぁ~!!」って言うて。「うわぁ~!!」ちゅうてなぁ。」
矢部  「(笑) しばらくこの近づいてくれないんですよね。」
岡村  「近づいてくれないという。」
矢部  「間合い取って。」
岡村  「どんどん後詰まって来とんのに。「いやぁ~!!」つって、言うてくれてはったもんね。」
矢部  「いましたねえ(笑)」
岡村  「でもほんとまあ徹夜・・・組もねえ、「徹夜しないで下さい」って言うたらそれもちゃんと守って頂いて。」
矢部  「守ってくれまして。」
岡村  「ありがたいです、ほんとに。」
矢部  「このあと、その状況聞きながらね、また振り返っていきたいと思います。」
(提供レジット読み)
矢部  「一曲目、少年隊で『湾岸スキーヤー』」



矢部  「さあ今日はね、先ほども言いましたが、愛知県東海市名和町ですね。」
岡村  「東海市名和町。」
矢部  「そう。名和書店で先行即売会を、やってまいりました。え~まず名古屋駅に着いて、レンタカーに乗ってですね、名和書店へ、向かいまして。」
岡村  「行きましたね。でも、ふわっふわしてましたからね、寝てないから。何のこっちゃわからんまま・・・でしたけどもね。」
矢部  「はい。その名和書店に着く前の、車の中の、様子ね。」
岡村  「レンタカーでね。」
矢部  「そうそう。聞いてもらいましょう。はい、どうぞ~。」

(*当日の録音)
岡村  「さあ今時間は、2時・・・」
矢部  「15分くらいですねえ。」
岡村  「2時15分。名和書店に・・・名和書店でしたよね?名和書店に向かってるんですよね。」
矢部  「これ、大雨ですねえ(笑)岡村さん。」
岡村  「極寒ですよ、そして。極寒ですけれども。20人ぐらいじゃないですか、もしかしたら。」
矢部  「あ~やっぱりねえ、こんなにコンディション悪かったら。」
岡村  「ふわふわふわふわしたまま、今、名和書店に向かってます。もう名和書店しかわからないんですよ。」
矢部  「うわ、なんかもの凄い・・・森が見えてきましたよ(笑)」
岡村  「いいとこです。環境は凄いいいとこですよね。」
矢部  「もう近いみたいですね。」
岡村  「うそ?知多半島って書いてある・・・半島?」
矢部  「半島行くんすか?」
岡村  「大丈夫かね。知多半島って書いてるけど。」
矢部  「ドライバーさん、半島行くんすか?」
岡村  「いや~このねえ、ブレーキ制御の問題で揺れる、名古屋ですけれども。」
矢部  「ほんまほんま。」
岡村  「何とかねえ、盛り返したいなと思いますけれども。」
矢部  「岡村さん、ノッてきました?ここへ来て・・・(笑)」
岡村  「目覚めてきましたよ。ちょっと時事ネタなんかも入れながら。」
矢部  「(笑)」
スタッフ 「(小声で)間もなくです・・・」
岡村  「間もなく!?おっ!」
矢部  「あっ、傘さしてる人ら、あれ。あの人ら・・・」
岡村  「ちょっと傘さしてる・・・あれ、そうなんじゃないの?」
矢部  「あの人ら、買いに来てる人らや。」
岡村  「おっ!ほらっ!喫茶『ボナール』!」
矢部  「うわっ、ほんまや。」
岡村  「知らんけど。喫茶『ボナール』あるやん。」
矢部  「“名和町”って書いてるわ。東海市名和町って。」
岡村  「今、『ボナール』過ぎましたよ。喫茶『ボナール』過ぎて・・・」
矢部  「うわっ!めっちゃ並んでるでえ!」
岡村  「あっ!すっご・・・これ、そうなんか?」
矢部  「傘さして、ほら。」
岡村  「これ、そうか?うわっ!凄いやん、両サイド!ほらほらいっぱいおるやん。」
矢部  「この裏にも!?」
岡村  「裏にも・・・溢れかえってるやん、人。」
矢部  「あっ、『COFFEE フレンズ』」
岡村  「あっ、『COFFEE フレンズ』。『ボナール』に『フレンズ』にあんた、凄いやないの。あっ、前からほら(構成作家の)メルヘンうんこ、トラメガ(拡声器)持って、歩いてきたやん。」
矢部  「あっほんまや。」

矢部  「(笑)」
岡村  「これもう、凄かったですよ。あの沿道と言いますかね、両サイドに・・・」
矢部  「人見た時、ビックリしたねえ。」
岡村  「うん。大体あの~片方に、1万人ぐらいいてて。で、対面に1万人ぐらいいましたから、2万人ぐらいいて・・・ましたからねえ。凄かったですよ。」
矢部  「それ、確かな情報?」
岡村  「確か・・・ですねえ。」
矢部  「1万人、1万人?」
岡村  「はい。」
矢部  「まあそれぐらいの勢いで・・・」
岡村  「おそらく。書店ボーイのお父さんは「3000人は来てた」つって、言ってるんで。」
矢部  「(笑) 3000も怪しいねんなぁ。」
岡村  「まああのバッドコンディションの中、凄い数でしたよ。でもほんとに。」
矢部  「まあ500って言うてんのに500以上は、来てくれてましたから。」
岡村  「いましたねえ。」
矢部  「まああの場所だと凄い・・・ことなりますよねえ。」
岡村  「そうですよねえ。あの~ほんとに・・・駐車場みたいなんがあって良かったですよねえ。」
矢部  「いや、ほんまやなぁ。」
岡村  「で、またその~名和書店自体にはシャッター降りてて、まだ本屋さんとしては開店してない状態・・・でしたからねえ。」
矢部  「そうそうそう。」
岡村  「で、まだ書店ボーイもどんな顔してるかも全くわからへんし。まずその名古屋っていうのが全然わからないから、風俗以外。全くわからないからねえ。」
矢部  「(笑) 風俗も大昔の話でしょ?」
岡村  「大昔やから。新田さんがまだおったぐらいの頃やから、もう全然わからへんもんねえ。」
矢部  「わからへんなぁ。」
岡村  「久しぶりちゃう?名古屋に、行ったのが。」
矢部  「久しぶり、久しぶり。」
岡村  「だよねえ。俺たぶん、『ゲロッパ』・・・井筒さんの『ゲロッパ』が、ロケ名古屋やって、それ以外名古屋に行ってないような気がするわ。いやっ、そんなことはない・・・そやなぁ、たぶんそうだと思うわ。」
矢部  「いや、でもほんまに行かへん。まあ番組のロケでねえ、ちょいちょいはありますけども。」
岡村  「ちょいちょいやもんねえ、ほんまに。」
矢部  「そうなんですよ。で、到着しまして。」
岡村  「結局、常滑線は使えへんかったからね。」
矢部  「そうやねんなぁ。」
岡村  「常滑線きっかけの常滑・・・親善大使やってんけど、常滑線使わずに、おもくそレンタカー使ったという。・・・常滑線から問い合わせあった?「乗らないんですか?」と。」
矢部  「あっそうなの(笑)」
岡村  「レンタカーに乗ってしまいました。残念、またいつかねえ、常滑線に乗りたいですねえ。」
矢部  「僕やっぱりハッピいただく・・・資格、ないんじゃないですか?」
岡村  「いや、もう認められたからいいんですよ。それは。」
矢部  「常滑のこと、今日なんにも言うてへんし、僕。」
岡村  「言ってみるもんですよ。こうやってでも常滑親善大使って言うたら、こうやって実際・・・後乗りですよ~!後乗りになってしまってますけども、認めてもらってるんですから。」
矢部  「まあまあそやな。実際来てて・・・」
岡村  「だって常滑市役所・・・ですもん、これ。公報の方が来て。」
矢部  「あっ、東海市に・・・常滑市の人が(笑) 東海市に来てはった?」
岡村  「東海市対常滑市の。」
矢部  「いやほんで、買ってくれたリスナーも、何人かおったの。ほんまの「常滑市から来ました」って言うて。」
岡村  「うん。常滑野郎でしょ?」
矢部  「常滑野郎って・・・言うのかなぁ(笑)」
岡村  「来てくれるんですもんねえ、そうやって。」
矢部  「「ほんとに今度は来てください」みたいな・・・言われ方をした(笑) 俺、恥ずかしかった。そやなぁ、実際やっぱり嘘ついてんもんねえ、俺ら。」
岡村  「どうします?3冊目、常滑・・・(笑)市、行きますか?もう親善大使になってるんですから、もうそれは常滑全面協力のもと、即売会できるわけですよ。親善大使が来る言うから、まず・・・ねえ?市役所に挨拶に行って、うん。一日・・・市長ですよね、やって頂いて。で、まあ招き猫作るとことか見学して。」
矢部  「(笑) ちょっと、ここへ来て申し訳ないんですけども。」
岡村  「はいはいはい。」
矢部  「なぜ僕が、常滑親善大使に選ばれたか、聞きたいんです。常滑観光協会の方に。やっぱりその・・・」
岡村  「こっち発信ですけどね。こっち発信ですけど。」
矢部  「それを背負わないとやっぱり僕も、やっぱり「よし!」と・・・ね。」
岡村  「常滑顔ってあるんですよ。」
矢部  「・・・ほう。常滑顔。」
岡村  「うん。僕どっちか言うたら猿顔でしょ?常滑市っていうのはもう招き猫、猫・・・」
矢部  「招き猫。そうかそうか。」
岡村  「そうなんですよ。どっちかって言ったら猫っぽいじゃないですか、あなた。」
矢部  「まあ初めて言われましたけども(笑)」
岡村  「猫顔なんですよ。」
矢部  「ああそう?」
岡村  「ねえ、小西さん?そういうとこからして・・・」
矢部  「小西さん、小西さん。責任持ってリアクションして(笑)」
岡村  「常滑・・・常滑ボーイっていうのは、やっぱり矢部さんの方が常滑っぽいよねっていうことで。」
矢部  「どっちか言うとっていうこと?」
岡村  「そうそう。2人しかいないから。そうなった場合、おのずと・・・常滑浩之になるんですよ。それに関しては。」
矢部  「これ、苗字も変わってしまってええんかなぁ。」
岡村  「だからこれはもう・・・」
矢部  「とこ・・・「常滑さん」って言われたら、俺返事せなあかんっていうことでしょ?(笑)」
岡村  「そうですよ。」
矢部  「「はい」って。」
岡村  「「常滑さん」ですもん。」
矢部  「はい。」
岡村  「ええ。これでも凄いことですよね、ほんとにねえ。ほんまに、認められてるわけですから。」
矢部  「ほんまやな。」
岡村  「ほんとにありがたいと思って下さいよ。」
矢部  「まあまあそうですねえ。今日実際もうやってきたわけですからね。」
岡村  「人気が大体4年ですからね。」
矢部  「(笑)」
岡村  「常滑・・・親善大使っていうのは、大体4年間務めますから。」
矢部  「次のワールドカップが始まりますよ、もう。直前まで。」
岡村  「次のワールドカップまで。そうですよ。ということになってますから。4年間はもう常滑親善大使として、やっていく・・・ということですから。」
矢部  「これほんと大役ですねえ。」
岡村  「いや、これもう大役ですよ。ほんとに。がんばって頂きたいですけどもねえ。」
矢部  「そうですねえ。」
岡村  「でも、今日行ったのはどこでしたっけ・・・?(笑)」
矢部  「東海市。」
岡村  「東海市なんですけど。」
矢部  「名和町。」
岡村  「名和町に、行ってきたんですけども。」
矢部  「そうなんですよ。」
岡村  「そんなね、常滑市に粋な計らいもありながら、なんですけどもね。」
矢部  「実際名和書店に、着いて。で、まあその~準備が整うまで、ヘヴィーリスナーの2代目店長・書店ボーイ。」
岡村  「書店ボーイね。」
矢部  「28歳なんですね、まだ。」
岡村  「男前でしたよ。」
矢部  「そうそう。書店ボーイに話をちょっと、聞いたんですね。」
岡村  「爽やかでした。」
矢部  「それ聞いてもらいましょう、どうぞ。」

(*当日の録音)
矢部  「さあ、名和書店に・・・」
岡村  「着きましたねえ。」
矢部  「着きましたですねえ。」
岡村  「着きましたよ。まあまあの軽パニックで。」
矢部  「(笑)」
岡村  「人が、けっこう雨の中、来て頂いてて。」
矢部  「ありがたいですけどもねえ。」
岡村  「ありがたいことですけども。」
矢部  「で、あの~実際にこの名和書店の、書店ボーイ!もね、目に前に来てくれてるんです。どうぞ、書店ボーイ。」
岡村  「書店ボーイ。」
矢部  「はじめまして。」
書店ボーイ(以下・書店) 「初めまして~!!」
矢部  「(笑) 一番テンション高い。」
書店  「(笑)」
岡村  「ちょっとな、この・・・なかなかのフィーバーぶりでしょ?」
書店  「ビックリしてます!」
矢部  「そやんなぁ。」
岡村  「僕らもちょっとこんなん、なかなか久しぶりやからねえ、ちょっと緊張してるんだけども。思てるより中も広いなぁ。」
矢部  「広い。」
書店  「ありがとうございます。そう言って頂ければ・・・(笑)」
岡村  「うん。きれいやし。」
矢部  「ごめん、あの~申し訳ない。もっとなんかちっちゃくて・・・(笑) もうちょっとこの~ボロいイメージ、正直あって。」
書店  「(笑)」
岡村  「立派や、立派。」
矢部  「ビックリした、来て。」
書店  「ありがとうございます。」
岡村  「凄い、凄い。これ・・・あれやろ。でもこんなに、この名和書店に人来たことないやろ?」
書店  「あの~30年で初めて・・・です。」
岡村  「あっそう。」
矢部  「(笑)」
岡村  「そうか。良かった、良かった。俺らも捨てたもんやないやろ?」
矢部  「やらしいなぁ(笑)」
書店  「いやいや・・・」
岡村  「今日ね、多少の万引きみたいなんもあるかもわからんから。」
矢部  「ほんまほんま。」
書店  「(笑)」
岡村  「どさくさに紛れて他の本取られることないように。それも見張っといてもらわんとあかんけどねえ。」
書店  「はい。目を光らせておきます。」
岡村  「そうねえ。」
矢部  「気をつけた方がええなぁ。」
岡村  「良かったわ~、でも書店ボーイが協力してくれて。ありがたいありがたい。」
矢部  「(笑) 書店ボーイの妹さんと、姪っ子さんが挨拶を・・・したがっている?」
妹さん? 「(笑)」
岡村  「あっ妹さん?妹さん結婚してはんねや。」
矢部  「どうぞ~、妹さん。妹さんと、姪っ子さん?あと。」
岡村  「姪っ子さん。あ~ららららら。」
書店  「はい。」
岡村  「うわ~、こんにちは~。」
矢部  「こんにちは~。」
書店  「こんにちは~。」
妹さん 「こんにちは~、なんかすいません。」
岡村  「妹さん、おいくつなんですか?」
妹さん 「今、23です。」
岡村  「23歳。もう結婚して・・・うわ~。」
矢部  「お子さん。姪っ子さん、何歳?」
岡村  「おいくつ?」
妹さん 「今、1歳5ヶ月にになります。」
岡村  「1歳5ヶ月。しゃべんのかな?こんにちは。」
書店  「・・・早く。ナイナイ。」
姪っ子 「ないない。
一同  「(笑)」
岡村  「わ~可愛いですねえ。もっかい言うて、もっかい言うて。」
書店  「ナイナイ。」
姪っ子 「ないない。
書店・岡村 「ナイナイ。」
姪っ子 「ないない。
書店  「(笑)」
岡村  「昨日必死で練習してくれたんやねえ、ありがとう。」
書店  「ああ~いえ、また・・(笑)」
岡村  「あら、可愛らしい。」
妹さん 「良かったねえ。」
矢部  「練習の成果出てましたよ(笑)」
書店・妹さん 「(笑)」
岡村  「こっちまでなんかちょっとあれやなぁ、テンション上がってきたなぁ。」
書店  「(笑) ビンビンですけど、僕も。」
岡村  「そやなぁ。」
書店  「はい(笑)」
岡村  「俺もビンビンになってきたわ~。う~わ~。」
スタッフ 「(小声で)いよいよこのあと・・・」
岡村  「このあと?」
矢部  「そやねえ、もうすぐやね。」
岡村  「がんばろうね、書店ボーイ!」
書店  「はい!ありがとうございますっ!」
岡村  「売り切るで、今日は。」
矢部  「(笑)」
書店  「がんばります!」
岡村  「よろしくどうぞ。」
書店  「ありがとうございますっ。」
岡村  「お願いします。」
矢部  「お願いしま~す。」

岡村  「ずっとねえ、こうやってあの~なんですか、妹さんもね、ずーっと手伝ってくれて。」
矢部  「そうそう。」
岡村  「姪っ子も可愛らしかって~。」
矢部  「ほのぼのするわなぁ。癒されるねえ。「ないない」って言われたら。」
岡村  「いい感じでしたね、ほんとに。書店ボーイのあのボリューム、最初のボリューム聞いてもらったらわかるように、書店ボーイもかなりテンション上がって・・・たと思うんですよ。あの~30年?30年ですもの。」
矢部  「本屋さんな。」
岡村  「そうですよ。で、500人以上の方がね、わ~っとこう取り巻いてるわけですから。」
矢部  「そら~緊張するわなぁ。一日・・・(笑)一日ずっと軽パニックやったやろねえ。書店ボーイも。」
岡村  「いや、もう行くってなってから、先週からずっとあれちゃう?パニックになってるんじゃない?寝れないよねえ。色々このなんかあれ紙に書いてくれたんとかも、なにわ・・・なにわちゃうわ、名和書店の人だよねえ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「『ナイナイのオールナイトニッ本!』つって、手書きで書いてくれて。凄いありがたいですよ、ほんとに。」
矢部  「ありがたいねえ。そうやわ。書店ボーイの彼女さんも来てたやん。」
岡村  「来てたなぁ。」
矢部  「そんなんもいいよね、なんかほのぼのしてね。」
岡村  「いいよねえ。でもまあ別れるかもわからへんからなぁ。それは今そんなん言うてたって。」
矢部  「うん・・・(笑)」
岡村  「そこに関して・・・は、やけどな。」
矢部  「まだ恋愛やから。何あるかわからへん。」
岡村  「そうやねえ。いや~お父さんもほんと張り切っていて。」
矢部  「そやねえ。やっぱその、声の張り方やっぱ親子やねん、似てるねえ。」
岡村  「似てるねえ。」
矢部  「カンッて上がった時。もの凄い張るもんね、声・・・(笑) お父さんも声大きかったもん。」
岡村  「大きかったねえ。いや、ちゃんとね、その~僕らがスタンバイしてる所にも、バナナやらミカンやらもうお茶やらコーヒーやらおにぎりやらいっぱい置いてくれてて。」
矢部  「そうそう、気つかってくれてねえ。」
岡村  「ありがたかった、ほんとに。」
矢部  「あとその~妹さんに、メルヘンうんこがちょっと・・・惚れてしまったと。中学生みたいなリアクションしよった(笑)」
岡村  「「ええ~っ、なんすか~?」みたい、顔して。
矢部  「結婚してはるのも今なぁ、言うてたからあれやねんけど。可愛いと思ってしまったやろ?」
岡村  「可愛らしいよなぁ。」
矢部  「なんや、今の中途半端な斜めに傾けるリアクションは・・・(笑) いや、可愛らしかった。」
岡村  「可愛らしかった、ほんとに。あともうなんかわからへんねんけど、あの~ボランティアで、“水曜スペシャル”っていうつなぎ着た、3人組ぐらいが・・・ボランティア、で来てくれてたみたいで。」
矢部  「なんか外でずっとがんばって、くれてたんな?」
岡村  「外でずっとがんばってくれてはったみたいで。俺最初、テレ朝のスタッフの人や~思って。「あっどうも~」言うててんけど、あの人らは探検隊じゃないねやろな?たぶん。」
矢部  「違うねえ。」
岡村  「あのつなぎをたぶん着てはる・・・人なんやろなぁ。」
矢部  「どっかで手に入れて、ただ着てはる、ボランティアの人ら。っていうだけやもんね。」
岡村  「でもテレビ朝日って書いてたで(笑) でも一生懸命なぁ、やってくれはったから。ありがたいですよ~。最後、あの~その“水曜スペシャル”っていうつなぎ着てた方に、「岡村さん、これっ。」つって、ガンダムのビームサーベルもらいましたですけども。」
矢部  「(笑)」
岡村  「ありがたくちょうだいしときましたですけども。そうやってみんなボランティアで(笑)やって頂いて。」
矢部  「ありがたいなぁ。」
岡村  「ありがたい、ほんとに。いいイベントでしたよ。」
矢部  「そうですねえ。で、このあといよいよ始まると。」
岡村  「そうですよ。もう全然雨・・・降ってますよ。」
矢部  「雨降ってる。」
岡村  「土砂降りですけども。」
矢部  「そうなんですよ。」
岡村  「このあと開会宣言とか色々あったんですけども。」
矢部  「お楽しみに。」



矢部  「さあ、いよいよ即売会、開始の時間ということで。3時すぎぐらいになったんですね。で、まずはヨシキディレクターの前説が、あります。」
岡村  「そうですねえ。前説から、華麗な前説からのスタートということで。」
矢部  「で、僕らがそれを聞いてる・・・様子ですかね。」
岡村  「でも「ヨシキです。」って言うたらね、ワ~ッ!てなってましたもんねえ。どんな気持ちなんですか?あれって。・・・興奮しました?」
矢部  「(笑)」
岡村  「ねえ。やっぱリスナーやから、「ヨシキ」って言うだけで。」
矢部  「やっぱ実際「ヨシキさん、握手」っていう子もね、けっこういましたからねえ。」
岡村  「そういうのでね、堀の内っていう前のマネージャー・・・ファンに手出してどっかに行きましたけどねえ。」
矢部  「(笑) 懐かしい。『天素』やってたぐらいの。」
岡村  「『天素』やってたぐらいの。全然名指しで、放送しますけどもね。そういうこともありましたからねえ。」
矢部  「(笑) 追っかけに手出し・・・そう、そうか、お母さん出てきてなぁ。ややこしかったなぁ。」
岡村  「そうです、そうです。ややこしかったですからねえ。ヨシキさんも気引き締めて頂きたいなと、思いますけれども。」
矢部  「(笑) さあそのじゃあ、前説を聞きながら出番待ってる我々聞いて見ましょう。」
岡村  「これ、だって屋上からですもんねえ。あの~屋上借りて、屋上から・・・3階でしたっけ?3回の屋上から下に集まってる人に、ご挨拶ということでね、やらして頂いて。」
矢部  「雨の中。聞いてみましょう、どうぞ。」

(*当日の録音)
ヨシキD 「凄いことになってますので・・・
岡村  「始まったな。」
ヨシキD 「ほんとに皆さんあの~、車にだけはほんとに気をつけて。そうでないとほんと中止になってしまいますのでよろしくお願いします。
岡村  「注意事項始まりましたよ。」
ヨシキD 「え~番組でディレクターやってます、ヨシキです、よろしくお願いしま~す。
矢部  「前説です。」
(歓声)
岡村  「「ヨシキ」って言うだけでこんなに盛り上がって。」
ヨシキD 「1000円札・・・税込で1000円です。
岡村  「どうしよう、いきなり殴られたら。」
矢部・岡村 「(笑)」
ヨシキD 「あの~税込かどうかの凄い確認してくる人たちもいましたけども・・・
岡村  「いきなり本屋で殴られたらどうしよう。」
矢部  「ファンばっかりちゃうぞ、言うて(笑)」
ヨシキD 「税込で1000円で大丈夫なんで、お願いします。あと・・・
矢部  「わからんわな、何があるか。」
岡村  「その時点で俺、黙って帰るよ。グル~ッとこの名和書店を囲むように人がいるっていうね、凄い。500人・・・もっといるか。1万人ぐらいいるか。1万、1万人ぐらいいるんちゃうかな。パッと見た感じやけど。」
書店  「(笑)」
岡村  「1万5000くらいおったような気するな。500やったら少ないかもしれない。1万5000ぐらい集まってるから・・・」

岡村  「これね、聞いてもらったらわかるようにほんとに、「ヨシキです」って言うたら、あんだけワ~ッ!と、盛り上がるんですよ。」
矢部  「えらいもんやねえ。」
岡村  「ヨシキさんもね、興奮・・・伝わってきますよね。このしゃべり聞いたら。走ってますもんね。走ってますから。」
矢部  「そうね。お腹から声出てるし。」
岡村  「「税込で1000円になりますー!」みたいな。ちょっと走り・・・走ってますもんねえ。それぐらいやっぱりこうお客さんがいるから。ちょっとあれなんですよね、思ってたよりも前の道広いから。車がけっこう交通量が激しかったから。」
矢部  「そうそう、張らないとね。聞こえないんですよね。」
岡村  「ほんであの~ちょっとね、車道の方に溢れ出る・・・ようなことが、ありましたからねえ。」
矢部  「ほんまに危な・・・かったからねえ、状況がね。」
岡村  「そうなんですよ。で、もう向こうの対面にもいるし。で、こっちにしゃべってるんですけど、後ろの・・・後ろにもいるんですもんね、1万人。」
矢部  「1万人はおらんかったなぁ(笑)」
岡村  「だからもう前にしゃべらなあかんし、後ろにもまた・・・。でもあれ屋上というスペースで良かったですよねえ、ほんまに。」
矢部  「ほんま全部あの~環境はいい方に、出ましたね。」
岡村  「ちょうどこう名和書店を囲むように、リスナーの方がワ~ッといてくれはったからねえ。ちょうど前の2階・・・対面にね、普通の民家、一軒家みたいなんがあるんですけど。そっからね、おばちゃんがずっと手振ってくれてたりね、して。」
矢部  「そうなんですよ。」
岡村  「・・・はいっ?後半聞き取りにくかったんですけど。」
矢部  「前説が終わりまして、いよいよ即売会スタートと。」
岡村  「どうでした?2回目の前説。1回目もね、やって頂いて。興奮しましたか~?1回目ねえ。」
矢部  「今日はけっこうウケてたのかな。」
岡村  「盛り上がりは凄かったですねえ。盛り上がり、凄かった。」
矢部  「ウケてたというか、盛り上がってくれてたみたいな・・・(笑)」
岡村  「でもヨシキさんもその段取りみたいなん、こんなこと・・・「え~っと、これまあいっか!」つって。なんか段取り、「まあいっか!」みたいなことでしたもんねえ。ヨシキさん、「まあもうこれいいかっ!」って言って。」
矢部  「(笑) スパーンって端折ったよねえ。」
岡村  「で、小西さんも「まあまあ・・・祝電、まあいいかっ!」」
矢部  「「えっ、い、いらない?いらない?いらない。」って言い出して。」
岡村  「「いらないか?いらないか。」」
矢部  「(笑) 自分らで決めたこと「いらない」って言い出して。」
岡村  「みんながけっこう興奮し出して。「祝電のくだり・・・いらない?いらないかっ!」(笑) で、みんながちょっとね、慌ただしくなった瞬間でしたけども。」
矢部  「今考えたらね、楽しいですけどね。」
岡村  「前説があって、いよいよですよね。」
矢部  「いよいよです。」
岡村  「このあと、開会宣言等、ありますんで。」



矢部  「さあ、いよいよ即売会スタートということで。」
岡村  「そうですねえ。でも買った人はもう全部読み終えてるんでしょうねえ。それか楽しみに置いてくれてんのか。」
矢部  「CDも聞いた人ももちろんね。」
岡村  「いるんでしょうねえ。」
矢部  「え~こちらの模様をたっぷりと、聞いて頂きましょう。どうぞ。」

(* 当日の録音)

どなり  「グレイシートレイン」 「サルティンバンコに連れてって」 「ドミノ」 「やられた」 「またやられた」 「吉田照美」 「今日もあかんかった」 「矢部っちだよ」 「たまちゃん」 「アニョハセヨ」 「アニータ」 「マイコー」 「どしたどした」 「石田スペシャル」

二人  「新・・・」
矢部  「オールナイッ・・・」
岡村  「ぐえっ・・・」
矢部  「あの・・・ナインティナインの・・・(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「ナインティナインのオールナイトニッ本!vol.2!先行即売会、イン、名和書店!!」
(* ビタースウィート・サンバが流れる...)
観客  「(歓声)」
矢部  「どうも・・・(笑)どうも、こんにちは~!」
岡村  「どうも、こんにちは~!ナインティナインです~。」
矢部  「たくさん集まって頂きまして。」
岡村  「お足元の悪い中、ありがとうございます。」
矢部  「ありがとうございます。車、気をつけて下さいね。」
岡村  「後、車気をつけて下さいね!」
矢部  「ね・・・(笑)」
岡村  「誰かもう人がはねられたらすぐ終わりますからね!こんなイベント!」
観客  「(笑)」
矢部  「そうですねえ。」
岡村  「ほんとに雨も降ってる中、集まって頂いてありがとうございます!」
矢部  「ありがとうございま~す。」
岡村  「え~今日、先行・・・発売、ということで、こちらの名和書店で、一応、500・・・冊、販売させて頂く運びになりました。皆さん、そして喜んで下さい!ほんとにもう全国でここだけですので!先に買えるのは。」
観客  「(歓声)」
岡村  「ありがとうございます。」
矢部  「嬉しいですねえ。」
岡村  「今回はわたくしがこの名和書店の一日店長と。そして矢部さんがですね、なんと!常滑市観光・・・」
矢部  「常滑親善大使ですね。」
岡村  「常滑親善大使という・・・」
観客  「(歓声)」
矢部  「そうなんですよ。」
岡村  「なんとあの~観光協会の方からハッピも頂きまして!」
矢部  「そうなんです。」
観客  「おお~!!」
矢部  「凄いでしょ?ここ、常滑市じゃないんですけどね。」
岡村  「ないんですけども。」
観客  「(笑)」
矢部  「東海市なんですけど。」
岡村  「東海市なんですけども。」
矢部  「ねえ。務めさせて頂きます。」
岡村  「常滑市、商工観光課長・・・の方からですね、“常滑親善大使 就任へのお礼についてのお礼について”という。」
観客  「(笑)」
矢部  「お手紙頂きまして。」
岡村  「こっちで勝手に決めさせて頂いたんですけども。」
矢部  「これ、ほんまに送ってくれたんですね。」
岡村  「いや、ほんとです。」
矢部  「マジなやつです。」
岡村  「マジなやつです。」
矢部  「いや、けっこう簡単に・・・親善大使ってなれるんですね(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「皆さん、ご存知でしたか?常滑はですね、招き猫の故郷となっております。」
観客  「(笑)」
矢部  「そうなんですよ。」
岡村  「まあここは常滑市ではないんですが(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「まあ常滑・・・って言ってしまった手前ね、選ばれてしまいましたですけれども。」
矢部  「そうそう。」
岡村  「そしてですね、今回はなんと!マスコミ・・・ニケーションの方も、取材に入っておりまして。」
矢部  「どこかいらっしゃいます~?」
岡村  「そっ、そこにいますよ!」
矢部  「ああ、ああっ!こっちか。」
観客  「(笑)」
岡村  「どうもわざわざありがとうございます。」
矢部  「下から・・・(笑) 下からは捉えてないんですね。」
岡村  「ええ、上から。」
矢部  「ああ、上からですか(笑)」
岡村  「え~と、何というマスコミニケーションでしたっけ?」
矢部  「知多メディアス・・・ネットワーク?」
岡村  「知多メディアスネットワークさんという所で、ニュ・・・ニュースとして流してもらえるということで。」
観客  「おお~!(歓声)」
岡村  「さあ、そして我々も、完成したやつ今日始めて見たんですけれども。上からすいません、お見せしますけど。このように・・・」
観客  「おお~!!(歓声)」
岡村  「ありがとうございます、ほんとに。」
矢部  「(笑)」
岡村  「あっ!マスコミニケーションの方!?」
観客  「(笑)」
岡村  「どんどん宣伝して頂かないと。」
矢部  「2回目(笑)」
岡村  「お願いしますね。」
矢部  「でも、向かいのお宅のお母さん・・・何のこっちゃわかってないんでしょうねえ(笑)」
観客  「(笑)」
岡村  「あっ、お母さん。どうもすいません!お騒がせしております!すいません、お母さん!」
矢部  「ごめんなさいね。手振ってくれてるから大丈夫ですね。」
岡村  「そうですか!ありがとうございます。」
矢部  「ありがとうございます。」
岡村  「で、ここだけでもないので・・・ちょっと後ろにもね、あの~人がいますんで。後ろの方にもちょっと挨拶させて頂きたいと思います。」
矢部  「ご挨拶いきましょう。」
岡村  「ちょっと待ってて下さいね。・・・どうも~!ナインティナインです~!」
観客  「(歓声)」
岡村  「朝早くからほんとにありがとうございます!」
矢部  「こんにちは~!」
岡村  「こんにちは~!」
矢部  「ああ~、凄いですねえ。」
岡村  「ああ、どうもどうも。え~まあ「ちょっと寒いな」という方はそちらの喫茶・・・『フレンズ』の方で。」
矢部  「あちらですねえ。向かいが。」
スタッフ「今日休みです・・・」
岡村  「あっ、今日は休みだそうです!」
観客  「(笑)」
岡村  「缶コーヒーで我慢して頂きたいなと。」
矢部  「『フレンズ』言うてんのに。」
岡村  「ええ。がんばっていきたいなと思いますけれども。さあ、ちょっと・・・ちょっとこっちに戻りますね。」
矢部  「ごめんね。」
観客  「ええ~!!」
岡村  「あとで、あとでね!・・・さあ皆さん、よろしいでしょうか?それでは今からですね、本を、売りますけれども。ここでですね、開会宣言を・・・」
観客  「おお~!!(拍手)」
岡村  「させて頂きたいと、いうふうに思っておるんですけども。」
矢部  「皆さん、よく聞いておいて下さい。」
岡村  「え~坪倉大臣(元マネージャー)の方がですね・・・」
観客  「おおっ!!」
岡村  「本来ならここへ来て、開会宣言、やって頂こうと、いうふうに思ってたんですが。ちょっとあの~チケット・・・のもぎりの方で忙しくてですね。」
観客  「(笑)」
岡村  「名古屋まで来れないと、いうことでございまして。コメントの方を、坪倉大臣の方に、お願いして録っておりますので。そのコメントで、開会宣言と、いうふうにさせて頂きたいと、いうふうに思います。それでは、坪倉大臣によります、開会宣言でございます!」
観客  「(拍手)」

坪倉大臣  「立ち読みぐらいゆっくりさせたれや!」

観客  「(笑)」
岡村  「ありがとうございます~!」
矢部  「皆さん、立ち読みはやめて下さいね。」
(* 「湾岸スキーヤー/少年隊」が流れる...)
岡村  「どうもありがとうございます~。」
矢部  「(笑)」
岡村  「それではこれから・・・」
(* 「スプリング!サマー!オータム...」と歌い出しが始まる)
岡村  「はい!ありがとうございます。」
観客  「(笑)」
岡村  「名曲かかっておりますけども。それでは下の方でね、これから、本販売しますんで、よろしくお願い致します!」
矢部  「はい、じゃあ店の中入りましょう!」
岡村  「パニックは避けて頂きた~い!!」
矢部  「は~い。」
観客  「(笑)」
矢部  「後ほど~!」
岡村  「よろしく~!」

岡村  「いや~いい!!」
矢部  「いい感じですねえ。」
岡村  「いい感じでしたねえ、やっぱりね。」
矢部  「もう雨降ってるとは思えない、聞いてたら。」
岡村  「いや、ほんとにね。あの~歓声だけ聞いてもらったらわかるように、ほんとに・・・1万人近くねえ、歓声が。」
矢部  「ほんまやわ。音で聞いたらほんまやわ~。」
岡村  「いや、ほんとに。やっぱりかなりいたんですよ。」
矢部  「数はおったよねえ。」
岡村  「数いたと思いますよ。「おお~!」とか。「おおっ!」「おおっ!」っていうこの相槌がちょっと気持ち良かったですけどね(笑)」
矢部  「(笑) やっぱりラジオ聞いてないとその~ね、なんとかね。」
岡村  「そうなんですよね。」
矢部  「空気感も、間も、わからないですから。」
岡村  「「坪倉大臣」って言うても、ラジオ聞いてなかったら何のこっちゃもうサッパリわからないわけですからね。それであんなにあの~喜んでもらえるっていうのは非常にありがたいことです。」」
矢部  「そうですね。なんかメール来たんですけど。ペンネーム・ベレー。え~・・・」
(時報)
岡村  「2時。」

ペンネーム・ベレー
「今日のイベント行って来ました。名和書店の前の家のお母さん。」

矢部  「ね、手振ってくれてはった。」
岡村  「ああ、はいはい。」

「お母さんが窓から顔を出していましたが、そこの家が、『小島ラジオ店』という店だったのは、偶然ながら驚きました。」

岡村  「ええっ!小島ラジオ店?ラジオを売ってはんの?」
矢部  「ラジオ・・・そう。」
岡村  「なんやろ、ラジオ店って。」
矢部  「ラジオ?ラジオを売ってはんねやろな。」
岡村  「そうなんや~。うわ~。」
矢部  「やねんて。」

「あと、どこからかカレーハウス『ココイチ』のおじさんが登場して自分の店のチラシを配り、宣伝し、便乗していたのもビックリでした。」

岡村  「あっ、それはもう・・・あれですね、ペナルティですねえ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「それはペナルティですよ~。」
矢部  「絶対あんだけ体冷えたら食べに行きたいもんなっ?カレーな。」
岡村  「いや、それはそうでしょうねえ。めっちゃ旨いと思いますけども。喫茶『フレンズ』閉めてなかったらけっこうあれですよ、儲かってたと思いますよ。」
矢部  「そやねえ。」
岡村  「コーヒー飲んで帰ろうってなってますもんねえ。もったいないですよ~。ほんとに。」
矢部  「あと、来てくれた人からたくさん・・・」

ラジオネーム・UT
「ぜひともまたイベントを開いて頂きたいと思います。あと矢部さんが・・・」

矢部  「あの~裏側行った方ね、屋上で裏側。」

「矢部さんが屋上で挨拶された時に、片足を段差に乗せてカッコつけるのが気持ち悪かったです。」

岡村  「そうやねん(笑) 裕次郎スタイルでしょ?」
矢部  「そうそうそう(笑)」
岡村  「裕次郎スタイル。波止場スタイルというかね。」
矢部  「(笑) あれな、どうしてもこの~こっち側に・・・」
岡村  「ちょっとなんか船外機みたいなんがちょっと・・・」
矢部  「そう。色々ね。」
岡村  「あってんな、色々こっちに。」
矢部  「そう、ごめん。気持ち悪くてごめんごめん・・・(笑) あっ、このあとその写真もホームページに、アップしますんでね。」
岡村  「その写真、録ってあるんですか。なるほど、なるほど。」
矢部  「さあ、そして・・・」

ペンネーム・信長
「常滑線の名和駅を降りると、名和書店までの地図が急遽貼っており、頼んでもいないのに名和書店は「ゴルフショップを右ですよ」と、応援の駅員さんが教えてくれました。」

岡村  「ええ~!」
矢部  「(笑)」
岡村  「常滑線の!?」
矢部  「そう!」
岡村  「そうか!常滑線、名和駅は、無人の駅なん・・・」
矢部  「ってなぁ、先週言ってたから。」
岡村  「なんとまあ素晴らしいとこなんですか。」
矢部  「ほんまやなぁ。」
岡村  「ありがたいねえ。」
矢部  「あったかいね。」
岡村  「あったかいねえ。いいねえ、常滑市・・・常滑市ちゃうわ、名和市。」
矢部  「名和市ね(笑)」
岡村  「東海市。」
矢部  「(笑)東海市ね!」
岡村  「どこ行ってきたんでしたっけ・・・(笑) 東海市ですよね?東海市。」
矢部  「絶対!覚えへんな・・・(笑)」
岡村  「全然覚えられへん、俺。」
矢部  「え~続きあって・・・」

「帰りの名和駅のホームは、無人駅とは思えない混雑。」

矢部  「そうか。」
岡村  「まあそうやろなぁ。」

「無人駅に駅員さんが5人応援に駆けつけ、名古屋駅までの切符を自販機とは別に手売りしていました。」

岡村  「ああそう。いや~それもありがたいですねえ。」
矢部  「ありがたいねえ。」
岡村  「なんなの!?って思わなかったんですかね、その駅員の方とか。なんでこんな・・・なんなの~?とか。」
矢部  「まあまあもう情報は・・・入ってたから。」
岡村  「入ってたのかなぁ。」
矢部  「たぶん、対応をしてくれはったんね。」
岡村  「だから急遽そうやって来てくれてはったや。ありがたいわ~、ほんまに。」

ペンネーム・ハカタヒトシ53番
「ルールは守って、始発で列車で向かいました。僕と同じく始発で名和書店に向かわれた方が30人近くいたようです。ヨシキディレクター、もっとロックテイストな方だと思っていましたが、温厚そうな方でした。午前中に集まったリスナーで「あの人は誰だ?」当てクイズが流行っていたようです。帰りの飛行機の中で半分ぐらい読めましたが、記憶が新しいのか年表には頷ける箇所がたくさんあり、vol.1同様面白かったです。でももう10年も前のことなんですね。」

岡村  「そやねえ。だから俺らもこのvol.2ぐらいからはほとんど覚えてるんですよ。」
矢部  「そうそう。」
岡村  「あっ、こんなあった!あんなあった!っていうのを覚えてるんですけど。パート1ではけっこう忘れてることが多かったんですけど。2ぐらいからはけっこう記憶に新しい・・・。だからパート1の人は「わっ、こんなん言うてたや」「こんなんしゃべってたんや」っていうのはあるかもわからへんけど、パート2からは「あっ、覚えてる覚えてる」って、たぶん僕らと同じような感覚で読めると思いますねえ。そう思いますよ。1000円ですから、安いですから、どんどん買ってくださーい。」
矢部  「(笑) まだ・・・パート1の時は、子供やったやろしねえ、みんな。深夜ラジオはやっぱ聞けない歳やったりね。」

ペンネーム・アッコさん
「青本読ませて頂きました。一日工場長を楽しみにしており、一足早く読むことができ、大変満足しております。ただ最後のクロスワードが全くわからず、15年間聞き続けた自分が静かに沈んでいくのがわかりました。そしてメイクをしていない生のお二人の顔質に衝撃を受けました。」

矢部  「おっさんっていうことねえ。」
岡村  「おお。ちょっとやっぱりその~睡眠不足っていうのがちょっとあったからねえ。」
矢部  「あるあるある。」
岡村  「そやねんね。髭もちょっとそんなに、あの~剃れてなかったからね。」
矢部  「もうむちゃくちゃよ、今日の僕らなんて・・・(笑) 髭も剃らんとなぁ?」
岡村  「髭がね・・・」
矢部  「ほんま服だけ着て出てきたみたいな(笑)」
岡村  「そうなの。風呂も入らんと出てきたからね。臭かったかもしれない。」
矢部  「(笑) え~ペンネーム、書店ボーイ!」
岡村  「おっ!」

ペンネーム・書店ボーイ
「皆様のおかげで大きな事故もなく、本500冊完売。大盛況のうちにイベントを終了することが出来ました。名和書店30周年、また今日を糧にがんばっていきます。ありがとうございました。」

矢部  「30周年やて。」
岡村  「30周年。うちが20周年ですからねえ。」
矢部  「ほんま全然知らんかったねえ、30周年とか。」
岡村  「そんなんね、ちゃんと・・・言ってあげれば良かったんですけども。何も言わずにちょっと帰ってきてしまいましたからねえ。」
矢部  「そうやね(笑) だから本人・・・もちろんあの~お父さんも、書店ボーイも、30周年っていうのが凄いおっきなことやったんでしょう。」
岡村  「そらそやろなぁ。」
矢部  「ただ僕らはそこの温度やっぱ低いわけで(笑)」
岡村  「それはちょっとすれ違い・・・と言いますかねえ。」
矢部  「ごめんごめん、そこの下調べね、大事やったね。」
岡村  「見解の違い・・・だったんだねえ。これは申し訳ない。」
矢部  「これ、勉強になりました。今回。我々もね。」
岡村  「そうですねえ。まあこうやって、一回目は東京でまあ・・・イマジンスタジオでやりまして。二回目こうやってね、名古屋でやれましたからねえ。」
矢部  「そうねえ。無事にやれてる、しかも。」
岡村  「東京、名古屋・・・ですからね。だから3冊目はもう・・・東京、名古屋と来ましたから、もう佐賀しかないでしょ?」
矢部  「(笑)飛びましたねえ。」
岡村  「やっぱあなたの・・・」
矢部  「うちのおかんの、故郷なんですよ。」
岡村  「故郷、佐賀。」
矢部  「神崎郡、神崎町なんですよ。」
岡村  「神崎町でやりましょうよ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「富江(矢部の母親)と一緒に。」
矢部  「もう今から言うのやめて~(笑) もうちょっと、もうちょっと近づいてからさ。今からやったらちょっとなぁ。」
岡村  「(笑) なんかもう今日ので、あれやねんけど、もっと田舎に行きたいとおも・・・思い出してしまって。もうその~時間さえあれば、今日はもうほんま全然寝てなかったから、忙しい最中やったから。もうちょっと余裕あったらほんまにもうなんか稚内(わっかない)とかで売りたいわ。」
矢部  「(笑)」
岡村  「稚内で、売ってみ・・・たいなぁとかも思うわ。なかなかやっぱ手に入らない・・・所がやっぱいいと思うで。そういう方が喜ばはると思うもん。」
矢部  「しかも誰よりも早くね。」
岡村  「そうそうそうそう。だからいいと思うよ。」
矢部  「あとやっぱり我々ね、そのあたたかさにね、心打たれたんですよ。」
岡村  「やっぱね、このコンクリートジャングルはねえ、やっぱなんかね・・・」
矢部  「しかも今日こんな寒い雨の中、余計にね、人のあたたかみを感じるわけですよ。」
岡村  「東京ってやっぱりそのねえ、もうネットで買えますよ~!みたいな。そういうような、あれですもんねえ。ましてや東京は買えてしまったりするからね、言うても。コンビニとかでポーンと買えてしまったりするから。」
矢部  「それはありますねえ。」
岡村  「地方行くとやっぱりなかなか手に入らないっていう。だからそういう方にやっぱりねえ。ぜひね、「うちで売って下さいよ」と、パート3は・・・っていう人おられたらねえ。いや、でもまだ『2』販売してないから。『3』の話、まだ早いから。そんな状態ではないということです。」
矢部  「一枚メール来ました。」

杉並区・ユウタ
「矢部さんは常滑親善大使を名乗り、そしてこのたび実際に任命されたということですが、僕の地元の愛媛県には、“滑床(なめとこ)”という自然豊かな地域があります。そこでこの際なので、ぜひとも“滑床親善大使”も名乗ってはどうでしょうか。“常滑”と“滑床”の親善大使をコンプリート、なかなか出来ないことだと思います。」

岡村  「おっ!なるほど。これは併用させて頂きましょか?」
矢部  「(笑) おかしいでしょ。」
岡村  「常滑親善大使と滑床・・・親善大使を、兼用と、いうことにさせて頂きたいと思います。常滑浩之、滑床浩之、どちらでも構いません。」
矢部  「(笑) 愛媛県になぁ。」
岡村  「また愛媛もね(笑)、行かなあかん・・・色んなこの~伏線が。佐賀行くのか、滑床行くのか、稚内行くのか、これはもうわからないですけどねえ。」
矢部  「その都度まあスタッフもまたテンパるんでしょうなぁ・・・(笑) 今日で、今日であんな感じですからね。」
岡村  「でも大体その~掴んだでしょ?レンタカーで。ああやって移動するっていう、感じが掴めたと思う。」
矢部  「そうそうそう。要領ね。こんな感じなんだっていう。」
岡村  「最後帰る時ちょっとサイドブレーキ引いたまま走り出したから、ギギギギギギーっていうてもうたけど。あれがなかったらまあまあ、そこそこスムーズやったんちゃうかなぁと思うねんな。」
矢部  「あれはあかんよ。レンタカーで借りてあれはあかんよ(笑)」
岡村  「ギ、ギ、ギ、ギ、ギ、ギーッいうて。「変な音してるぞ~、おい。」つって。あれさえなければスムーズになったから・・・なんならフェリーに乗って、どっか行くのもいいんじゃないですか。フェリー。軽トラにいっぱい本積んで、なんか・・・どうですか(笑) どっか田舎・・・田舎で売ろう!みたいな。」
矢部  「だからそもそもは、やっぱりこの~発売して買えなかったという所から、来てるんで。そこ守りつつね、もちろん。」
岡村  「そうそう。やっぱり買えない・・・買えないとこ行ってあげる方が絶対いいねんて、これに関しては。東京はやっぱりもうあの~入るから、手に。絶対に。」
矢部  「ちょっと岡村さんのその今の聞いてたら、ちょっと「面白いところ行こうよ」みたいな、そんな匂いもしてきたのよ。」
岡村  「違う違う違う、ほんとに。フェリーに乗って売りたいっていう。」
矢部  「面白い・・・面白いとこ行ってるやん(笑) フェリーに乗って売りたい?えっ、フェリーに入れんの?リスナーも。そうなるよね。」
岡村  「違う違う違う。その~だから、フェリーに乗ってどっか行って。」
矢部  「行って、その島で。」
岡村  「その島で。」
矢部  「もう島になるよね、フェリーやから(笑)」
岡村  「わからんでどっか。あの~ほらあるやん?東京都やけど、もの凄い遠いなんか島あったやないの。大島?とか。」
矢部  「大島。あったあった。」
岡村  「大島の人なんかなかなか手に入れへんと思うよ。」
矢部  「そうか。」
岡村  「大島の人が欲しいかどうかはわからないんだけれども。」
矢部  「そやねんなぁ。」
岡村  「そうやでえ。そういうとこをやっぱり、行ってあげるべきやと思う。」
矢部  「また、集まらへんっていうのも・・・(笑) 最悪の事態あるからね。田舎行きすぎたら。」
岡村  「そうそう。だから・・・リサーチして、別に5冊やったら5冊でもええやないの(笑) 5冊持って、楽しみにしてる人に、やっぱ買って欲しいからね。たった5冊であったとしても。」
矢部  「それはそやねえ。」
岡村  「5冊楽しみにしてる人がいるんなら、と思いますよ。だから普通のね、お家・・・貸してくれる方おったら(笑)、そこで売ってもいいですしね。」
矢部  「(笑) 今日の、即売会はもう成功・・・例やっていうことですよ。」
岡村  「うん、そうですよ。」
矢部  「もう何も揉め事、事故もなかったし。」
岡村  「だからもう・・・正直今発表しますけど、最初当初15冊出すって言うてましたけど、5冊です。」
矢部  「(笑)」
(* ファンファーレ)
矢部  「うわ、すっきりした。俺がすっきりしたわ。」
岡村  「5冊なんで、やっぱり・・・最後5冊目は、もうやっぱり武道館とかで、売った方がいいんじゃないですか?」
矢部  「真逆。」
岡村  「うん。」
矢部  「うわ、小西さん首かしげてる(笑) さすがに。何でものるよ、小西さんって。」
岡村  「NO 武道館で。」
矢部  「NO 武道館で・・・(笑)」
岡村  「NO 武道館で・・・東京ドームにしますか?」
矢部  「いや、もうなおさらでしょ。」
岡村  「東京ドームとかって、何十万かで、貸してもらえるんですってね。何時間かだけ。短時間。」
矢部  「東京ドームの何㎡とか、って借り方できるんですか(笑) その~刻む?全部じゃないですよ~って言うて。刻む感じ。」
岡村  「うん。でもその何時間かだけ押さえれるからお金出したら。」
矢部  「ああ、そうね。」
岡村  「それでまあスタンドにちらほら・・・いてて、みたいなことになるかもわからへん。最後はなんかあれやなぁ、考えなあかんなぁ。っていうかまだ2冊目が、発売されてないから。」
矢部  「そうそうそう。こっちが、こっちが(笑)盛り上がってるからなぁ。」
岡村  「何をしに急いでるんやろなぁ。そんなん言うてる場合ちゃうからな。」
矢部  「(笑)そうそう。ね。ということで・・・」
岡村  「いや、ほんとたくさんの人に集まって頂いて。ありがたかったですよ~。」
矢部  「もうまだ発売されていない!ので。」
岡村  「そうなんですよ!」
矢部  「実は現状なんで、え~『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2 お台場激闘史 湾岸スキーヤー編』。正式な発売日は、来週月曜日、2月15日、ですね。この日が発売となりますんで。CD2枚・・・が付いていまして、お値段が、1000円と。」
岡村  「1000円ですよ~。安いんだから~。」
矢部  「これぜひ皆さん、買って下さい。」
岡村  「ぜひ、お願い致します、ほんとに。」
矢部  「よろしくお願いします。」



≪ エンディング ≫

矢部  「エンディングテーマは少年隊で『湾岸スキーヤー』と、いうことになっております。」
岡村  「え~今日は滑床スペシャルという題しまして、2時間ぶち抜きで、お送りしましたですけれども。来週の月曜日ですか、来週の月曜日に本の方発売になりますので、良かったら皆さん買って頂きたいと、いうふうに思います。」
矢部  「安いんでね。え~メール来てますねえ。」

三重県・やまちゃん
「三重から朝6時に起き、岡村さん矢部さんに会たくて必死でお邪魔しました。待つこと6時間、ずぶ濡れの中、「足が凍死しました」って岡村さんに言ったら、ハタキで撫でてくれました。」

矢部  「いましたねえ。」
岡村  「いましたねえ。」
矢部  「「足が凍死しました」って言いましたねえ。」
岡村  「「足が凍死」っていう表現がなかなか。」
矢部  「みんな引っかかったんですよね。」
岡村  「ええ。凍傷、やったらわかるんですけど。」
矢部  「そうですねえ(笑)」

ペンネーム・エルサレム北里
「名和書店行きました。本当は仕事があったので諦めてたんですが、久々に届いた兄からのメールに「なんとかナイナイさんに会ってくれ」とあり、手元にあったインパクトコンパクトを持って仕事を抜け出し、名和町に向かいました。兄も僕も元々ハガキ職人で、兄は「パルティノン玉田」というペンネームでした。赤本に載ってると思います。兄は今でもナイナイさんに会いたいと思いながら某マスコミに勤めており、せめてその思いを伝えようと15時ギリギリに名和書店に辿り着きました。降りしきる雨の中、人ごみをかき分けて行くと、名和書店の屋上には赤いハッピ姿の常滑親善大使・矢部さんと、拡声器片手にハタキを掲げる岡村さん。本は既に完売されていましたが、何とかナイナイさんに接触できるタイミングをずっとはかっていました。しかし結局その思いは叶わず、でも仕事を抜けて名和書店へ行けて良かったです。ラジオを聞きながら受験勉強していたあの頃に戻れた気がしました。これからもがんばってください。僕たち兄弟は、今でもずっとリスナーです。」

岡村  「ありがとうございます。」
矢部  「兄弟でね。」
岡村  「パルティノン玉田ねえ、書いてくれてましたね。覚えてる、覚えてる。いや~そうやってね、来て、足運んで頂くだけでも、凄いことやなぁと思いますけれども。」
矢部  「嬉しい限りですねえ。」
岡村  「ねえ。またあの~そんなこんなで来週またスペシャルウィークですから。スペシャルウィークの方も皆さんね、ハガキいっぱい書いて頂かないと、とは思いますけれども。いやほんとに今日も言うてたんですけども、特にね、パート1のCDとか聞いて抗議もなくね。」
矢部  「(笑)ほんまやね。」
岡村  「スルーして良かったですね(笑) スルー出来てて良かったですよね。」
矢部  「当時は、少年ナイフやっただけにねえ。」
岡村  「ほんまにねえ。」
矢部  「なんかもう勝手なこと言うてましたから。」
岡村  「言うてましたですけども。あの~ほんとになんかYouTubeに出たりすることもなく、済んでるんでね、もうみんな偉い・・・ですよねえ。やっぱり守ってくれるっていう。」
矢部  「(笑) 今聞いたら・・・ほんまえらい騒ぎになってもおかしないもんねえ。」
岡村  「いや、ほんまそうですよ。こんな時代やからね。でももう・・・そういうのやめて下さいね。」
矢部  「もうみんな出来る子たちなので。」
岡村  「あと、あと3冊出るわけですからね(笑) もう今日は衝撃の発表。15冊と言うときながら5冊!という。好評やったらね、またもう1冊ぐらい出すかもわかりませんから。そのためにはやっぱり買って・・・もらわないと。」
矢部  「そうですね。」
岡村  「100万部とかいけへんかなぁ。ぐらいまでいけへんかなぁ。」
矢部  「(笑) いって欲しいなぁ。」
岡村  「220何万部やろ?『ホームレス中学生』」
矢部  「そうそう、『ホームレス中学生』はね。」
岡村  「でもあいつ、もう貯金20万ぐらいしかないらしいで。」
矢部  「20万ってほんまに言ってた。「もう20万きってます」ってこないだ言ってたから(笑)」
岡村  「ラッキー、ラッキー。だいぶホームレスの顔になってきよった。」
矢部  「(笑) 来週もね、皆さん聞いて下さい。」
岡村  「月曜日、皆さんお願い致します。」
矢部  「そうですね。わあわあ言うとります。」
岡村  「お時間です。」
二人  「さようなら。」

2010/2/11 ニッポン放送 【 ナインティナインのオールナイトニッポン 】 より


Comment

ぶる山 says... ""
はじめまして~
青本を買いに行って漏れて名和町でたそがれた者です(-_-メ)

fc2ブログ検索から流れてきたんですけど…
鬼の文字起こしと、同じblog44.fc2アドレスに勝手に
親近感感じてコメントを(ノ><)ノ

本は買えませんでしたけど良いイベントでした♪
未だに余韻が抜けません(笑)
2010.02.23 19:02 | URL | #GpEwlVdw [edit]
bambi says... "> ぶる山 さん"
はじめまして。コメントありがとうございます!

「イベントに行って漏れて現地でたそがれた」組ということで
こちらも親近感を感じております。

ブログを拝見させて頂きましたが、名和の近くに職場があるとのことで
下見に行ったり、書店ボーイさんらとお話された様子が楽しげで
なんとも羨ましいです(ノ∀`) ほんとに良いイベントでしたよね。

しかも、青本を“名和書店で買うことに意義を見出して”
取り置きしてあるだなんて、これまた素晴らしい!羨ましい!

いつか名古屋に行く機会があったら
ぜひ常滑線に乗って名和書店へ立ち寄ってみたいです。
2010.02.24 19:36 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
Umi says... "初めまして"
ブログを少し拝見させてもらいました。
ブルーハーツ~クロマニヨンズや
ナイナイやラジオやお笑いと
好みが似てるなぁと思って、コメントさせてもらいました!
また覗きにきますw
2010.03.14 02:47 | URL | #- [edit]
bambi says... "> Umiさん"
コメントありがとうございます。
音楽とお笑いと、双方好みが似ているとは嬉しいです!
昨夜もクロマニヨンズのライブから帰ってきた後、クタクタになりながらも
しっかりオードリーのオールナイト聴いてしまいましたし(笑)
今度そちらのブログも拝見させてもらいますね。
気軽にまたどうぞ~。
2010.03.14 17:48 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
Umi says... ""
おおお!!!
あたしも昨夜クロマニヨンズのライヴのあと
オードリーのラジオ聴いてました!!
おんなじだぁ!!
2010.03.14 19:15 | URL | #- [edit]
bambi says... "ライブの余韻が・・・"
Umiさん おお、マジですか!?
クロマニヨンズ→オードリーの流れが一緒なのは
なかなか奇跡的ですね!!

録音してお風呂入って早く寝ようかとも思ったんですが
やっぱり生放送は生で聴かなきゃダメだー!ってことで。

若林の車で春日と2人きりで移動しなきゃいけなくなって
酷く気まずい時間を過ごした・・・なんていう話に腹を抱えて笑ってたら
ライブの余韻がだいぶ薄れてしまいました(笑)
2010.03.14 20:43 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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