suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【MUSIC SOUP-45r.p.m.】#12…チバユウスケが選ぶ45曲

フジテレビONE/TWO/NEXT
「MUSIC SOUP -45r.p.m.」

2010年4月ゲスト
#12 チバユウスケ(The Birthday)

4月のゲストは、2月にニューアルバム『STAR BLOWS』をリリースしたThe Birthdayから“Rock’n’Rollを知り尽くした男” チバユウスケさんが登場!!
thee michelle gun elephant/ROSSO/The Birthdayと長年にわたり、日本のロックシーンを牽引。ヴォーカリストとして、ギタリストとして、強烈な魅力を解き放ち続けるチバさんは、実は超のつくレコード収集家。彼の原点でもあるガレージ、パンク、ブルース、パブロックはもちろんの事、一体、どんな45曲を選ぶのか? 全てのロック・ファン、必見です!!




チバ 「どうやって45曲選べばいいのか、最初どうしようかと思って。まあでも、適当に。適当って言ったら…まあ一生懸命やったんだけど。なかなか絞るのは大変だよね」


チバユウスケ 45 songs 1/45

L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes
『BORN TO LOSE』
JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS(USA)
from『L.A.M.F.REVISITED』(1977)

* JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS(1975 - 1990)
NEW YORK DOLLSを脱退したジョニー・サンダースとジェリー・ノーランが、元TELEVISIONのリチャード・ヘル等と共に結成。パンクの元祖とも言える荒々しいサウンドかつキャッチーな楽曲は、現在に至るまで多大な影響を及ぼしてる。

チバ 「一曲目は、ジョニーサンダース&ザ・ハートブレイカーズで『BORN TO LOSE』っていう曲を、選んだんだけど。テーマとしては初心に戻る…っていうテーマで、最初に聴いた洋楽というかロックが、ストレイキャッツと、ジョニー・サンダースだったんですよ。それを友達にカセットでもらって、こんなにカッコいい音楽があるんだと思って、衝撃だったのを凄く今でも覚えています」




Episode : チバ家と音楽

チバ 「自分では覚えてないんだけど、うちの親が…物心つかないうちに、ビートルズを、『LET IT BE』とか、あの辺のをかけると、なんかずっと聴き入っていたりとかしたらしくて。で、なぜか凄く鮮明に覚えているのが、家にもの凄く大きいビートルズのポスターと、足拭きのマットみたいなの…やつに“BEATLES”みたいのが黒く印刷してあるやつ、だけのものをなんか天井になぜか貼ってあって。それを凄く、子供ながらに「これは何なんだろう?」と、思ってた記憶はありますね」




チバユウスケ 45 songs 2/45

Live at Leeds -Deluxe Edition
『YOUNG MAN BLUES』
THE WHO(ENGLAND)
form『LIVE AT LEEDS』(1970)


* THE WHO(1964 - )
モッズ・カルチャーを代表するイギリスのロックバンド。シャープで過激なライヴ・パフォーマンスとモッド・スーツでキメたファッション性。そして当時の若者達の繊細な気持ちを歌った歌詞で、ロンドンの労働者階級を中心に圧倒的な支持を得た。

チバ 「ザ・フーの『YOUNG MAN BLUES』という曲を。ギターのリフにやられた曲…みたいなテーマで、選んだと思います。まあとにかくカッコ良くて、このリフを未だにたまに弾きます(笑) デデデ、デデデ、デデデッデーつって」




Episode : バンドを始めた頃

チバ 「ギターを買ったのは16だと思うんだけど…もうバンドはやってて。まあ俺ギター持ってなかったので、ギター持ってる奴と…が、そいつが俺にジョニー・サンダース教えてくれたりとかしたんだけど。で、バンドやり始めて、俺もギター欲しいなと思い始めて。で、金貯めて、買いましたよね。

そん時の、バンドやってた時に、コードっていうものを知らなくって、なんであんなに分厚い音がそいつのギターは出るんだろう?と思って(笑) 「なんでそんなに分厚い音が出んの?」って聞いたら、「えっ!」つって。「お前、コードっつうもんがあるんだよ。」って言われて。それでコードを教えてもらって、ビックリした(笑) 「あっそお?」つって。「1本じゃねえんだ!」つって」




チバユウスケ 45 songs 3/45 - 8/45

西遊記
『MONKEY MAGIC』
GODIEGO(JAPAN)
form『MAGIC MONKEY』(1978)


レット・イット・ビー
『LET IT BE』
THE BEATLES(ENGLAND)
form『LET IT BE』(1970)


Revolver
『TOMORROW NEVER KNOWS』
THE BEATLES(ENGLAND)
from『REVOLVER』(1966)


Desire
『HURRICANE』
BOB DYLAN(USA)
from『DESIRE』(1975)


The Ventures' Christmas Album
『WHITE CHRISTMAS』
THE VENTURES(USA)
from『THE VENTURES IN CHRISTMAS』(1965)


Get the Knack
『MY SHARONA』
THE KNACK(USA)
from『GET THE KNACK』(1979)





チバユウスケ 45 songs 9/45

Machine Gun Etiquette
『LOVE SONG』
THE DAMNED(ENGLAND)
form『MACHINE GUN ETIQUETTE』(1979)


* THE DAMNED(1976 - )
'76年 ロンドンのパンク・バンドの中でいち早くデビュー。圧倒的なスピード感と激しさと轟音による強烈なサウンドは、後に登場するハードコア・パンクに多大な影響を与えた。

チバ 「次は、ダムド。テーマとしては、よくコピーしていたっていうことで。昔、ミッシェル・ガン・エレファントっていうバンドをやっていて。そのバンドの由来がこの『MACHINE GUN ETIQUETTE』っていうタイトルで。デビューしてからも、年末必ずダムドのコピーを…というかカバーをライブでやってたんだよ。

この頃の…今もギターなんだけど、キャプテン・センシブルっていう人が、バードスーツつって、フワフワの…全身衣装着て、ライブやってて。それを、バードスーツを全く同じようなやつを作ってもらって(笑) それでね、ライブをね、やってましたね。年末」




チバユウスケ 45 songs 10/45

Big Beat from Badsville
『CRAMP STOMP』
THE CRAMPS(USA)
form『BIG BEAT FROM BADSVILLE』(1997)


* THE CRAMPS(1976 - 2009)
'70年代からラモーンズ等とともにNYのロック・シーンで活躍。メンバー・チェンジを繰り返しながらもガレージロック/パンク・ロック、そしてサイコビリーのパイオニアとして30年以上活動を続けた。'09年ヴォーカルのラックス・インテリアは心臓疾患のため死去。

チバ 「ザ・クランプス。このアルバムから『CRAMP STOMP』という。これね、けっこう久々に当時は出たアルバムだったような気がするんだけど。ヨーロッパツアーでミッシェルの時に、ライブで行ってて、そん時にオフの日がロンドンであったんだけど。

ヨーロッパツアーとか、海外にレコーディングとかで行くと、誰かライブやってないかな?ってこうやって見て調べんのね。なんか雑誌みたいな…雑誌っていうのかな?新聞みたいなのとかあるじゃない?あれで見てたら、ちょうどクランプスやってて。

で、俺たちも休みで、熊さんっていう人と見に行って。ほんで当券とこに並んでたら、知らない兄ちゃんが1枚くれて、チケット。最初、だから「これ、買わない?」っていうふうに言いに来たのかと思ったら、「やるよ」って言われて。「マジで?」つって(笑) ラッキー!つって、2人で1枚分の金だけ払って、余った金で呑みましたよ。で、凄く良かったですね、ライブ」




チバユウスケ 45 songs 11/45 - 17/45

The Doors
『BREAK ON THROUGH(TO THE OTHER SIDE)』
THE DOORS(USA)
from『THE DOORS』(1967)


Live at the Marquee
『HOME WORK』
NINE BELOW ZERO(IRELAND)
from『LIVE AT THE MARQUEE』(1980)


Stray Cats
『UBANGI STOMP』
STRAY CATS(USA)
from『STRAY CATS』(1981)


Led Zeppelin
『DAZED AND CONFUSED』
LED ZEPPELIN(ENGLAND)
form『LED ZEPPELIN』(1969)


ガール!ガール!ガール!
『昼顔』
CRAZY KEN BAND(JAPAN)
from『ガール!ガール!ガール!』(2009)


By Your Side
『GO FASTER』
THE BLACK CROWES(USA)
from『BY YOUR SIDE』(1999)


Blue Voodoo
『BLUE VOODOO』
BLUE VOODOO(ENGLAND)
from『BLUE VOODOO』(1997)

ナレーション「信じられないかもしれないが、カラオケでクレイジー・ケン・バンドの歌をうたうことだってある」




チバユウスケ 45 songs 18/45
【 旅に持っていく一枚 】

Adventure
『CARRIED AWAY』
TELEVISION(USA)
from『ADVENTURE』(1978)


チバ 「テレビジョンの…もちろんファーストも好きなんですけど。セカンドの方がね、曲が凄く大好きで。特にこの『CARRIED AWAY』って曲が好きで。たいていツアーとかそういう時に、CDを持って行きます。落ち着くような落ち着かないような、ツアー中でだいたいそういう気分なので、それに凄く一番合ってるというか。グッとくるアルバムですね」




チバユウスケ 45 songs 19/45

The Trinity Session
『BLUE MOON REVISITED (SONG FOR ELVIS)』
COWBOY JUNKIES(CANADA)
from『THE TRINITY SESSION』(1988)


チバ 「この『THE TRINITY SESSION』っていうアルバムが大好きで。これがね、また音が凄い良くてね。ビックリするような、なんか教会でマイク1本立てて一発で録ったっていう。もうやられますよ」




チバユウスケ 45 songs 20/45

Lust for Life
『TONIGHT』
IGGY POP(USA)
from『LUST FOR LIFE』(1977)


* IGGY POP(born : APRIL 21, 1947)
'67年 “ザ・ストゥージズ”を結成。ヴォーカリストとなる。荒削りなギター・衝撃的なボーカルはMC5とともに、パンク・ロックの先駆けとなった。また、過激で暴力的なライヴパフォーマンスで数々の伝説を残している。

チバ 「イギー・ポップで、『LUST FOR LIFE』っていうアルバムの中から『TONIGHT』っていう曲を。とにかくこういう歌い方をする人っていうのがやっぱり好きで、低くて太い声が出てる人っていうのが俺はどうしても憧れてしまうところがあって。特にこの『TONIGHT』とかはデビッド・ボウイとたぶん一緒に作ってると思うんだけど、デビッド・ボウイも『ZIGGY STARDUST』のアルバムとか、あの辺の感じっていうはとにかく好きで」




チバユウスケ 45 songs 21/45

Raw Power
『SHAKE APPEAL』
IGGY & THE STOOGES(USA)
from『RAW POWER』(1973)


チバ 「イギーと言えば、ストゥージズですけど。『RAW POWER』っていうアルバム。まあ一番、もしかしたら好きかもしれないけど。『SHAKE APPEAL』っていう、このギターのリフももの凄いカッコいいんですけどね。このジャケもカッコいいんだけど、裏を見るとファッションというか、とにかくヴィジュアルもカッコ良くって。…この皮ジャンとか。豹が刺繍してあるような。再結成ライブみたいなので、何年か前に来て。で、渋谷で見たんだけど、もうあまりにもカッコ良くて、2日~3日くらい呑み続けてたよ。感動しちゃってね」




チバユウスケ 45 songs 22/45 - 28/45

Them Featuring Van Morrison
『BABY PLEASE DON'T GO』
THEM(NORTHERN IRELAND)
from『THE WORLD OF THEM』(1970)


INSANE(紙)
『WE WANNA GET EVERYTHING』
THE ROOSTERS(JAPAN)
from『INSANE』(1981)


Electric Ladyland
『CROSSTOWN TRAFFIC』
JIMI HENDRIX EXPERIENCE(USA)
from『ELECTORIC LADY LAND』(1968)


Eight Gigs a Week: The Steve Winwood Years
『I'M A MAN』
THE SPENCER DAVIS GROUP(ENGLAND)
from『THE SPENCER DAVIS GROUP FEATURING STEVE WINWOOD』

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]
『FIVE YEARS』
DAVID BOWIE(ENGLAND)
from『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』(1972)

Frenzy
『I PUT A SPELL ON YOU』
SCREAMON' JAY HAWKINS(USA)
from『FRENZY』(1982)


Down by the Jetty
『SHE DOES IT RIGHT』
Dr. FEELGOOD(ENGLAND)
from『DOWN BY THE JETTY』(1976)




チバユウスケ 45 songs 29/45

Paris, Texas: Original Motion Picture Soundtrack
『PARIS, TEXAS』
RY COODER(USA)
from『PARIS, TEXAS』(1985)


* RY COODER(born : MARCH 15, 1947)
スライド・ギターの名手として知られ、世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深い。アメリカ合衆国出身のギタリスト/歌手/作曲家。映画音楽にも携わり、主にヴィム・ヴェンダース、ウォルター・ヒルといった監督作品の音楽を担当した。

チバ 「ライ・クーダーの『PARIS, TEXAS』。ヴィム・ヴェンダースの映画のサントラなんだけど、まあこの映画自体も大好きなんだけど。このサントラがなかったら、きっとあんなにいい映画に見えなかったんじゃないかなってくらい。ほんとに凄くいいサントラだなぁと思って。

ライ・クーダー自体はこの映画で初めて知って…他のアルバムとかね、まあわかんないけど俺の勝手なイメージなんだけど、フォークみたいなのとか、まあもちろん歌も歌うし、ブルースみたいなのもよくやってて。そこまでなんかこう…言葉がなくってスライドだけで表現してる感じっていうのがなくって。このアルバムがほんとに好きですね」




チバユウスケ 45 songs 30/45 - 33/45

The Blue Mask
『THE HEROINE』
LOU REED(USA)
from『THE BLUE MASK』(1982)


ZUMA
『DON'T CRY NO TEARS』
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE(CANADA)
from『ZUMA』(1975)


To Record Only Water for Ten Days
『SOMEONE'S』
JOHN FRUSCIANTE(USA)
from『TO RECORD ONLY WATER FOR TEN DAYS』(2001)


キャロル20 ゴールデン・ヒッツ
『彼女は彼のもの』
CAROL(JAPAN)
from『CAROL 20 GOLDEN HITS』(1974)





チバユウスケ 45 songs 34/45

How Does It Feel to Feel
『HOW DOES IT FEEL TO FEEL』
CREATION(ENGLAND)
from『HOW DOES IT FEEL TO FEEL』(1982)


* CREATION(1966 - 1968)
現在、ローリング・ストーンズのギタリストとして活動しているロン・ウッドが在籍していたことで知られるモッズ・バンド。バイオリンの弓を使ってギターを弾いたり、ペインティングのパフォーマンスを行ったりと演出されたライブが特徴。

チバ 「ザ・クリエイションっていう、60年代のバンドなんですけど。『HOW DOES IT FEEL TO FEEL』という曲があって。なんでこの曲を選んだかって言うと、まあ大好きなんだけど…昔、合宿レコーディングとかをたまにやったりしてて。まあホテルみたいなところで、明け方ぐらいかな、1人で聴いてて。

その~全然『HOW DOES IT FEEL TO FEEL』とは全然違う曲なんだけど、パッとひらめいた曲があって。その曲が何とは言いませんが(笑) そう、だからね、もの凄く鮮明に覚えてて。で、1人でスタジオ入って、曲まとめて、その曲をみんなでせーので…まあ説明して、せーので合わせて、一発で決まった覚えが凄くあって。それこそさっきの原点に戻るじゃないけど、何かがきっとあったんだと思うね」




チバユウスケ 45 songs 35/45

Grace
『HALLELUJAH』
JEFF BUCKLEY(USA)
from『GRACE』(1994)


* JEFF BUCKLEY(born : November 17, 1966)
身を削るように全身全霊で表現する歌声。陰と陽の抑制を効かせたメロディで瞬く間に話題となり、'93年にデビュー。翌年リリースされたアルバム「GRACE」により“天才シンガーの出現”と賞賛を受け、将来を嘱望されていたが、'97年ミシシッピ川にて溺死した。

チバ 「ジェフ・バックリィ、とにかく凄い透き通るような声で、プラス曲もなんか…特に『HALLELUJAH』は一番有名だとは思うんだけど。まあ『HALLELUJAH』って曲自体はレナード・コーエンの曲なんだけど、この曲を最初に聴いた時に、さっき紹介したカウボーイ・ジャンキーズとかぶるようなとこがあって。音のなんか透明感というか、空間の広がり方みたいな。やっぱ心が表れる感じがするよね、どうしても。どんな場所で聴いても、きっと…透明になるというか、そういう感じかな」




チバユウスケ 45 songs 36/45 - 39/45

The Undertones
『TEENAGE KICKS』
THE UNDERTONES(NORTHERN IRELAND)
from『THE UNDERTONES』(1979)


Bandwagonesque
『THE CONCEPT』
TEENAGE FANCLUB(ENGLAND)
from『BANDWAGONESQUE』(1991)


俺の声/SION
『俺の声』
SION(JAPAN)
from SINGLE 『俺の声/ハード・レイン』(1986)


Screamadelica
『MOVIN' ON UP』
PRIMAL SCREAM(SCOTLAND)
from『SCREAMADELICA』(1991)





チバユウスケ 45 songs 40/45 - 44/45

A Ghost Is Born
『AT LEAST THAT'S WHAT YOU SAID』
WILCO(USA)
from『A GHOST IS BORN』(2004)


Beggars Banquet
『SYMPATHY FOR THE DEVIL』
THE ROLLING STONES(ENGLAND)
from『BEGGARS BANQUET』(1968)


London Calling
『REVOLUTION ROCK』
THE CLASH(ENGLAND)
from『LONDON CALLING』(1979)


A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse
『STAY WITH ME』
FACES(ENGLAND)
from『A NOD IS AS GOOD AS A WINK...TO A BLIND HORSE』(1972)

Motorcade of Generosity
『JOLENE』
CAKE(USA)
from『MOTORCADE OF GENEROSITY』(1995)


チバ 「音楽は…所詮娯楽なんだろうけど、それでもやっぱりなんかこうみんな、考え方とか心が豊かにもなるだろうし。そういうふうなものであって欲しいと、ずっと思ってますけどね」




チバユウスケ 45 songs 45/45

The Velvet Underground
『WHAT GOES ON』
THE VELVET UNDERGROUND(USA)
from『THE VELVET UNDERGROUND』(1969)

チバ 「じゃあ最後に、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『WHAT GOES ON』っていう曲を聴きたいんですが。この曲は、たぶん誰も知らないであろう昔一瞬やってたバンドでコピーというか、カバーをしたことがあって。昔から大好きな曲なんだけど。なんで最後に選んだかっていうと、まあ何となくいいかなぁと思って(笑) あとさっきの映画の話じゃないけど、エンドロールの時にかかってたらいいのかなって…今ふと思いました。

今回この番組の話があって、久々に人の音楽を聴きました(笑) なんか凄くね、楽しかった。いいよな、やっぱりカッコいいよなぁ、とか」




Comment

アリクイ says... ""
お久しぶりの書き起こし、お疲れ様です!いつもありがとうございます。本当に。チバさんもやっぱり音楽たくさん聴いてますね、ヒロトとマーシーとはまた違った新しい発見があって楽しかったです。ラモーンズ的な何かがないような気が。チバテイストではないのね。スプリングスティーンとかも。

>今回この番組の話があって、久々に人の音楽を聴きました(笑) なんかね、凄くね、楽しかった。

でも、普段はあまり聞かないのかな?ロック食べて生きてるロック科の生き物が基準になってましたが、やっぱりあの人たちおかしいんだと気がつきました(笑)
それにしても、こういう番組こそ!ヒロトとマーシーが担当するべきだと思うんですけどいかがでしょう。もうキラッキラしたオッサン少年達が見られる良い機会だと思うんだけどなあ。

ところで、バンビさんのツイッターでオッサン達がもうレコーディング準備してるとの情報を見かけたのですが…ついこの間ライブ終わったばっかでしょうが~働きすぎですわ~。というか、毎年きっちりアルバム出すベテラン(パンク)ロッカーってオッサン達だけなんじゃないかしら?勤勉だわーロックンロールにあるまじき勤勉さ。ありがたいです。
今度はどんなアルバムだろう、モンドの反動でいきなり60分とか収録されてたらどうしよう。あーコビーと勝治が辞めなくてよかったなあ。アルバムが出たらライブだな、今年は行きまくるんだ。などとすでに期待と妄想が膨らんでいます。
クロマニヨンズが活動を始めてからの、バンビさんのロキバン更新楽しみにしています!
2010.04.10 18:25 | URL | #Xlf.8pIU [edit]
bambi says... "気まぐれ更新"
アリクイさん、コメントありがとうございます。
チバさんの音楽チョイスも興味深いですよね。そ、そういえばラモーンズがないですね・・・確か大好きなはず。だって「ハイ!ホー!レッツゴー!」の掛け声はミッシェルのライブで覚えましたもん(笑) 今回は何となくパンク色が薄かったような、やはり時期によって選ぶ曲も変わってくるものなのかも。

あの人たち(ロック食べて生きてるロック科の生き物)までにはいかないにしろ、チバさんも普段から色んな音楽を聴いているイメージだったので、「久々に・・・」というのはちょっと意外でした。
やっぱり、ヒロトやマーシーにはぜひ出て欲しい番組ですよね!彼らだったら、それはもうキラッキラした顔でレコードの山をかき分けて、あれこれ語ってくれるはず!

> ところで、バンビさんのツイッターでオッサン達がもうレコーディング
> 準備してるとの情報を見かけたのですが…

どうやらそうらしいのです。おそらくこれから夏フェスなどイベントにも出演されるでしょうし。嬉しいけど・・・マジで?大丈夫なの?っていう、聴き手を心配させる働き者ぶりで。海外のバンドなんて「5年ぶりにアルバムリリース!」とか、ざらですもんね。日本人の勤勉さがここに現れてるのでしょうか。彼ら自身の「作りたい!」という欲求からくるものだったらいいけど、もしレコード会社との契約に追われて・・・とかだったら嫌ですねえ。

次のアルバム、次の展開、色々想像が広がりますね!自分も出来るだけライブに行けたらなーと思ってます。ロキバンは非常に気まぐれ更新ですけど(ノ∀`)
2010.04.11 03:46 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
全身ブチ says... ""
こんばんは!素敵な書き起こしありがとうございます。
私が好きなアーティストや、これから聴いてみたいと思っている人達も
沢山居て読み応えありましたー。

何より一番嬉しかったのがJEFF BUCKLEY/「HALLELUJAH」!
元歌は彼じゃないみたいですが、私がこの歌を知ったのが
明らかに彼のカバーだったので「この人かー」とスッキリ。
自分でさっさと調べれば良かったんですけどねw
是非是非、ヒロトマーシーにも出てもらいたいですが、
今のTV環境じゃ私見れねー(ノ△・。)
ぐだぐだしてる間に出演されたらどーしようぅぅぅぅぅ。
2010.04.12 22:06 | URL | #xHucOE.I [edit]
bambi says... "書き起こす所存"
全身ブチさん、こんばんは。
紹介されてた色んな曲聴いてみたくなりますよね!

> 何より一番嬉しかったのがJEFF BUCKLEY/「HALLELUJAH」
これをきっかけに色々とわかるのも何かの縁ですよ、きっと。
自分は全くの初耳でした。ちょこっと動画サイトで視聴してみましたが
ほんとに透き通るような音と歌で、思わず聴き入ってしまいました・・・

【 YouTube - Jeff Buckley-Hallelujah 】
http://www.youtube.com/watch?v=HKnxmkOAj88

ヒロトやマーシーが出演した際には、間違いなく書き起こす所存であります!
が、やっぱり映像で見たいものですよね。
ゲストに出るとわかった時はいち早くお知らせしたいと思ってますので。
2010.04.13 00:12 | URL | #9jgEo1Cg [edit]
名無し says... ""
ありがとうございます
2013.10.07 13:39 | URL | #- [edit]
こう☆こう says... ""
TEENAGE FANCLUBとは意外だったなぁ。
自分も大好きなだけにうれしいww
2013.11.13 00:37 | URL | #- [edit]
bambi says... "> こう☆こう さん"
けっこう多彩な選曲ですよね。
この手の番組は楽しいっす!
2013.11.15 18:24 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suicidebambi.blog44.fc2.com/tb.php/263-5f5e13a4