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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[ナイナイのANN] 岡村さん休養へ・・・10/6/10「舞台延期のお詫び」 6/24「ラジオ休み」 7/15「しばらく休む事に」

岡村さんが病名もわからぬ体調不良で無期限の休養になってから、改めて以前の「ナイナイのANN」の放送を聴き返して書き起こしてみました。

一人舞台延期のお詫びをしていた放送(6月10日)の時は、舞台が延期になったのは残念だけどまあしょうがないし、そんなに謝らなくても大丈夫なのに、やっぱり岡村さんは真面目だなぁという感じだったんですが、改めて聴き直したら思ってた以上に深刻なテンションでした。今思えば、この時点でもうだいぶ追い詰められてたのかも・・・。

舞台に関しては色んな関係者に迷惑をかけてしまったんだろうけど、ちょっとくらい笑いを散りばめて話してくれてもいいのに、そんな余裕もなかったのか、オープニングで延々とお詫びの言葉を口にしています。それを書き起こすことの切なさたるや・・・でもなんだか残しておきたい。こういうところも含めて岡村さんだと思うのです。

そして、岡村さんが体調不良でラジオを休んだ最初の放送(6月24日)では、矢部さんの説明だと過労というような印象だったので、今回だけ大事をとって休めばきっと大丈夫なんだろうと思ってました。まさかその3週間後(7月15日)に、今度は無期限の休養のお知らせを聞くとは思ってもみなかったので・・・。

それに対する説明は少なめで、わざと明るく振る舞うように別の話題を話し始めた矢部さんのフリートークを切なく聴いていた所に、その日一曲目に流れたのが渡辺美里さんの『マイ・レヴォリューション』!
YouTube - 渡辺美里「My Revolution」

ただ曲名を言っただけの曲紹介だったんですが、ヘヴィーリスナーにならわかる・・・これは岡村さんに向けた曲だ!と。過去に「渡辺美里のANN」にFAXを送ったこと(結局読まれず)があるほどファンだったという岡村さんの好きな曲であり、「ナイナイのANN」でも話題に上がるたび何度となく流れてた曲だったので、かなりグッとくる選曲でした。

もしメンタルの問題だったとしても、そんなに深刻になってくれるな。
こっちはいつだって岡村さんの味方だぜ!
最高のオチを期待して、待ちわびて、笑い飛ばしてやるぜ!



2010年6月10日(木) [ ナインティナインのオールナイトニッポン ] より

(オープニング)どなりなし
岡村  「こんばんは。」
矢部  「こんばんは。ナインティナインです。」
岡村  「ナインティナインです。今日は・・・通常の放送なんですけれども。」
矢部  「そうですね。」
岡村  「ちょっと私の方から、ちょっと・・・お伝えしたいことがございますので。あの~もうほとんどの方が、ご存知だとは思うんですけれども。私の・・・舞台ですね、6月の16日から20日、東京のパルコ劇場。それと、7月の2日から4日まで大阪のシアター・ドラマシティで、やる予定でした。」
矢部  「東京と大阪ね。」
岡村  「はい。岡村隆史のおひとりさま公演『二人前』の舞台なんですけども。ほんとにあの~勝手なんですけれども、延期ということに・・・させて頂きました。ほんとに、申し訳ございません。チケット、買って頂いた、そして楽しみにしていたお客さん、ほんとに申し訳ない・・・です。」
矢部  「そうですね。たくさんいらっしゃったと思いますけども。」
岡村  「あの~僕自身、ちょっと自己管理の・・・問題でですね、ちょっと体が追いついていかなかったと、いう部分がありまして。本当に申し訳ないんですけども、延期させて頂くという・・・ことに決めさせて頂きました。」
矢部  「それも重要なとこですけども。体調の方は大丈夫なんですか?」
岡村  「体調は、あの~もう大丈夫なんですけども。稽古が始まって、すぐに、ちょっと・・・まあ体がついていかなかったと。」
矢部  「その前に映画で飛び回ってたからねえ。映画があって、そのあと番宣出まくってたでしょ。」
岡村  「まあでもそれは・・・それは全然あの~また別のあれなので、ほんとに申し訳ないんですけども。ちょっとその・・・いわゆる過労なんですけれども。ちょっと・・・追いついていかなかったと、いうことです。本当に申し訳ないと、いうふうに思っております。」
矢部  「まあそうですねえ。いっぱいいましたもんね、ゲストの方とかも。「岡村さん、やられるんですね~」とかね。「見に行きたいです」とかおっしゃってくれた方とかもね。」
岡村  「はい。ほんとに楽しみにして下さっていた方、そしてこのラジオを聴いて、ほんとにチケットを買って頂いた、方々に対しても・・・ほんとに申し訳ないと思っております。あと僕のために、一生懸命、脚本を書いてくれていた・・・」
矢部  「そうそう。有名な方々、忙しい方々ですよね。」
岡村  「はい。の方にも、この場を借りて、お詫びしたいと、いうふうに思っております。ほんとに申し訳ありません。え~・・・ほんとにもう自分自身が、自分自身で決めたことなんですけれども。」
矢部  「まあね。でもまあ体調も、体のことなんでね。」
岡村  「あの~ほんと色んな方にご心配と、そして・・・凄いご迷惑をおかけした、ことをほんとに、お詫びしたいと思います。ほんとに申し訳ございません。」
矢部  「リスナーの方々とかも、体調がまず心配やったんじゃないですか、皆さん。けっこうねえ。」
岡村  「はい。本当に、あの~今は全然大丈夫ですので。そこは・・・皆さん大丈夫です。はい。ただほんとに・・・準備が、出来なかったと・・・いうことなんですけれども。ほんとにその~凄いご迷惑をおかけした、というふうに、本当に思っております。はい。本当にすいません。」
矢部  「まあまあリスナーの方々はねえ、岡村さんが真面目でね、(力を)抜けないみたいな所ももうわかってると思うんで。あれですけども。」
岡村  「いやいや・・・」
矢部  「チケットも凄い、完売やったんでしょ?」
岡村  「はい。あの~チケットも買って頂いたんですけども、延期という・・・ことになりましたので。それはあの・・・」
矢部  「またこれもあれやん、手続き大変やんね。」
岡村  「それもあの~次いつやるかということ自体も、決まって・・・ないので。全て、払い戻しとさせて頂きたいと、いうふうに思います。」
矢部  「なるほど。」
岡村  「え~詳しくは吉本のホームページ、とですね、チケット吉本インフォメーションの方ですね、(電話番号読み上げ)・・・これは朝の10時から夜の7時まで、受け付けておりますんで、そちらの方に問い合わせて頂きたいと、いうふうに思います。」
矢部  「これはだから中止ではないっていうことですよね。あくまで。」
岡村  「あくまで延期、ということで。また必ず・・・本を書いて頂いた方々、そしてスタッフの方々、そして関係者の方々もそうなんですけども、ほんとにご迷惑をおかけしましたけども。あの~ほんとにまた、必ず、舞台、やらせて頂きたいと、いうふうに思いますので。」
矢部  「楽しみにね、して頂けたらいいですね。それまで。」
岡村  「そうですね。あの~ほんとに、もう一度・・・あの~チャンス頂きたいと、いうふうに思いますので。ぜひ、あの・・・・・・」
矢部  「いや、もう・・・」
岡村  「頑張っていくという・・・ことしか、もう僕には出来ませんので。」
矢部  「わかって頂けたと思いますよ。」
岡村  「本当に申し訳ありません。お客さん、そして・・・スタッフの皆様、関係者の皆さん、本当に申し訳ございませんでした。」
矢部  「また必ず・・・ね、この舞台は、いつかやるということなんで。」
岡村  「はい。必ず実現させて・・・また一からなるかもわかりませんけども、やりたいと思ってますので。」
矢部  「もうみんなわかって頂けたと思います。」
岡村  「よろしくお願いします。」
矢部  「気持ちは伝わったと思います。これ・・・岡村さん、タイトルコール、しますか?」
岡村  「あの~僕はもう・・・」
矢部  「オールナイトなんでね。」
岡村  「もうこれ以上皆様に、ご迷惑をおかけする・・・ことは出来ませんので、あの~こっからは、しっかりと、ラジオをやりたいと、いうふうに思っております。」
矢部  「これだけはどうしてもねえ。やっぱりあの~伝えたかったので、伝えなければいけなかったのでね。」
岡村  「自分の言葉でやっぱりちゃんと、言いたかったものですから。ほんとに申し訳ございません。」
矢部  「はい。これどうしましょう?いつもの何かひとこと言って、「ナインティナインの」っていきますけども。どうしましょうか。」
岡村  「今日はもう、あの・・・普通にいかせて下さい。」
矢部  「「せ~の」って言いますか?じゃあ。」
岡村  「それで・・・はい。」
矢部  「わかりました。」
岡村  「はい。」
矢部  「はい。せ~のっ。」
二人  「ナインティナインのオールナイトニッポン。」

岡村  「どうもこんばんは。」
矢部  「こんばんは。」
岡村  「ナインティナインです。」
矢部  「はい。」
岡村  「え~ほんとに・・・相方にも・・・」
矢部  「(笑)」
岡村  「こんなにご迷惑をおかけして。そしてこのオールナイトニッポンの・・・にもお願いして、こうやって時間割いて頂いて、本当に申し訳ございません。」
矢部  「いやいや、大丈夫ですよ。」
岡村  「ちょっともうほんとに、あの~自分の中で・・・起こったことですので。本来ならこの『ナインティナインのオールナイトニッポン』自体は、ほんとはあれなんですけれども。」
矢部  「まあねえ。まあまあでもリスナーに方もたくさんね、見に行く方いたかもしれないので。」
岡村  「いや、ほんとにそうだと思います。」
矢部  「え~良かったと思いますけどね。」
岡村  「ほんとに心配、ご迷惑をおかけ致しました。はい。」
矢部  「はい。さあそれでは、初めていきたいと思います。」

↓ (中略)

(エンディング)
岡村  「ほんとに、あの~僕も、頑張っていくしか・・・ありませんので。とにかく、頑張りたいと、いうふうに思います。」
矢部  「そうですね。・・・岡村さん、メールが来ておりましてですね。もうなんてリスナーは素晴らしいんだろうと思いました。

ペンネーム・TVキッズ
「岡村さん、元気出していきましょう。整いました。岡村隆史とかけまして、サッカー岡田ジャパンと解く。その心は、攻めと守りの切り替えがポイントです。」

矢部  「ありがとうございます。」
岡村  「ほんとありがとうございます。」
矢部  「ちょっと僕の手柄みたいに・・・(笑) 僕が読んだんで気持ちいいですね。「整いました」は。」
岡村  「いえいえ、もう・・・」
矢部  「ということですよ。」
岡村  「そうですね。ほんとにあの~しっかり、やっていかないと、いけないので。また色んな方にご迷惑おかけすることになりますので。しっかり頑張りたいと、いうふうに思います。」
矢部  「そうですね。あのまああの~来週は僕ちょっといないですけども、すいませんねえ。」
岡村  「いえいえ。」
矢部  「ゲストの方も・・・」
岡村  「とりあえず、やるしかないですので。」
矢部  「そうですね。まあ同期なんでね、華丸大吉さんは。」
岡村  「華丸大吉、そうですね。はい。あの~助けてもらいながら、頑張りたいと、いうふうに思います。」
矢部  「(謎かけハガキ)気持ちいいですね。もっと来てないんですか?こういうの・・・(笑) 今、自分で思いつかないので。今、この数十秒で思いつかないので。あまりに気持ち良かったので。うまいなぁ!と思いまして。で、まさに時期的にもね、この岡田ジャパンもね、もう前向いて頑張って行こうという時に。」
岡村  「そうですね。僕も本当にあの・・・前向いて、頑張るしかないので。」
矢部  「そうですね。岡村さんもそうですけど、岡田ジャパンも頑張って頂いて。ということで、来週もね、皆さん聴いて下さい。わあわあ言うております。」
岡村  「お時間です。」
二人  「さようなら。」



2010年6月24日(木) [ ナインティナインのオールナイトニッポン ] より

(オープニング)
どなり 「えっ、スロバキア?」

矢部  「こんばんは。ナインティナインの、矢部浩之です。え~そうですね、僕は南アフリカから帰ってきたばっかりでね、もう今もちょっとワールドカップに夢中なんですけども。ちょっとあの~大事な話をしておかないといけないんですが。もうね、僕一人で今しゃべってるんで、お気づきの方も多いと思いますが。岡村さんが、あの~体調崩してしまいましてですね。え~結論から言いますと、今日は、お休み・・・させて頂こうと、いうことになりました。
一人舞台延期っていうのがもうわかりやすい・・・ね、答えなんですけども。ちょっとやっぱりあの~かなり疲れてはったみたいで、映画をね、沖縄で撮って、行って来いしてて。あん時のラジオもね、多少やっぱり疲れは見えてたんですけども。で、そのあとに、70番組ぐらい番宣を・・・(笑)やられましてですね。もうそれもどんどん疲れが溜まっていき、そしてやっぱり、おっきなものが待ってたのが一人舞台やったということで。一息つけずに、そのまま一人舞台やったということで、もしね、一息でもつければ、全然問題なかったと思うんですけども。そっからどんどんどんどんやっぱり疲れが溜まっていってしまいまして。
まあ岡村さん、あのようなね、真面目な性格の方なんで。もちろん・・・オールナイト、もちろん来たいと。仕事やから行くと。リスナーに悪い、みたいなことは言ってはったんですけども。そこはちょっとまあ大谷マネージャー含め、スタッフ含め、ちょっと休ました方がいいんじゃないかという。まあけっこう周りの意見を、岡村さんに聞いて頂きましてですね、今日のオールナイトは・・・ちょっと大事をとって休んで頂こうと、いうことでございます。でもあの~徐々に、回復してるんで、そんなに皆さん心配しすぎないように、お願いしたいと思います。
矢部だけやったらちょっとラジオ切るわ~っていう方はちょっと・・・ちょっと今日は我慢して頂いてね(笑) そう、スペシャルウィークですから!そうなんですよ。あと、このあとね、スペシャルゲストも来られてますし。まあスペシャルゲストって言ったら、ちょっとハードルが上がってしまってね、ゲストの方・・・(笑)ちょっと入りにくいかもしれないですけど、来られてますんで。
もう、すぐ岡村さん元気になると思いますんで。ちょっと、皆さん待っててあげて下さい。あの~僕も近くにいすぎて、ちょっとわからなかったんですけど。まあ岡村マジックと言いますか、あの人40歳なんですよね。40で・・・(笑)まあまあ、ずっと突っ走ってきたんで。今日はちょっと、スタッフの言うこと聞いてもらってですね、休まして頂きます。心配しすぎないで、皆さんね、待っててあげて下さい。」



2010年7月15日(木) [ ナインティナインのオールナイトニッポン ] より

(オープニング)
どなり 「ね、スペインでしょ?」

矢部  「突然ですけども、大切なことを伝えておいたいと思います。もうネットとかでね、ニュースで流れてるとは思うんですけども。岡村さんが体調不良のため、大事をとってね、しばらくの間 お仕事をお休みさせていただくことになりました。もうリスナーの方々はね、この何週間聴いてたら、まあわかってくれたとは思うんですけど。ちょっと調子が・・・悪くてですね。そうですね、しっかり休んで、100%元気になってから復活しようということで、お休みさせていただきます。でもね、すぐ元気になると思いますんで、皆さん安心して待っていてください。ということで、スペインって言ったでしょ?」

↓ (中略)

矢部  「今日はね、あの~僕だけじゃないんです。皆さんラジオね、聴き続けてくださいね(笑) これね、前も僕言いましたけど、ラジオ切らないでくださいね。このあと、心強いゲストが・・・なんと我々、僕らの先輩ですね。バッファロー吾郎の2人と、そしてケンドーコバヤシが遊びに来てくれます。」

↓ (中略)

矢部  「一曲目は渡辺美里さんで『マイ・レヴォリューション』」

Comment

ぶる山 says... ""
あの日の『MY REVOLUTION』はマジで
ウルッときましたねぇ~。

ガンバレ岡村さん! …ってあんまり
せかすような事言わない方がいいのかなぁ。。。
なんてとにかく心配ですね。

http://buruyama.blog44.fc2.com/blog-entry-192.html

2010.08.06 01:24 | URL | #GpEwlVdw [edit]
bambi says... "> ぶる山さん"
今でも「MY REVOLUTION」聴くとヤバイです。
あと「てぃだかんかん」の主題歌だった山下達郎さんの曲とか
ふと耳にすると岡村さんのことを思い出してしんみりしちゃいます・・・。

ブログの記事、拝見しました。
やっぱり思ってることは同じですね!
ほんと久々に「Do Do For Me」聴いて元気つけたいです。

昨夜のラジオもゲスト部分を除くと、矢部さん本人も言ってたように
「ギリギリのオールナイト」状態で。フリートークやコーナーのネタ読みは
未だに聴いててドキドキしてしまいます。
特に昨日はなんだか矢部さんまで疲れてたような気がして・・・
長くこの状態が続くとなると、矢部さんまで心配になってきますね(汗)
2010.08.06 19:39 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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