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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【J-AC TOP40】【SATURDAY AMUSIC ISLAND】10/10/16…ゲスト:クロマニヨンズ「秋と言えば、ジョージ秋山」「第1回ウンボボの秘密・笹塚C&Cでの出会い」

2010年10月16日(土)
・ α-STATION (FM京都) 「J-AC TOP 40」
・ FM802(大阪) 「SATURDAY AMUSIC ISLAND-AFTERNOON EDITION-」

「SATURDAY AMUSIC ISLAND」は4週連続(10/16,10/23,10/30,11/6)放送

今後のメディア情報はこちらに・・・ザ・クロマニヨンズのメディア情報メモ 2010




2010年10月16日(土) α-STATION (FM京都) 【 J-AC TOP 40 】 より

甲本  「ラジオをお聞きの皆さん、そしてDJのキヨピーさん。」
真島  「キヨピーさん。」
甲本  「ポッキー食べてますか?こんにちは。」
真島  「こんにちは~。」
甲本  「我々は、ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズだ~。」
甲本  「わあ、ああ、ああ、ああ・・・僕はボーカル甲本ヒロトです。」
真島  「はっはっは、僕はギターの真島昌利です。」
甲本  「ラジオの前の皆さん、秋ですねえ。」
真島  「そうですね。」
甲本  「うん。(いいとも風に)そうですねっ!・・・秋と言えば。」
真島  「水沢アキ。」
甲本  「おっ、出るね。あき竹城。」
真島  「おっ、出るね。」
甲本  「以上?」
真島  「ジョージ秋山。」
甲本  「おっ、ジョージ秋山いいねえ。『浮浪雲』」
真島  「『浮浪雲』」
甲本  「ねえ。秋と言えば、ジョージ秋山ですね。」
真島  「そうです。」
甲本  「そんな我々、ザ・クロマニヨンズのニューシングルが、来週10月20日にリリースになります。タイトルはどうぞ。」
真島  「『オートバイと皮ジャンパーとカレー』」
甲本  「おお~(拍手)」
真島  「おお~!(拍手)」
甲本  「『オートバイと皮ジャンパーとカレー』、ねっ。」
真島  「そうだね。」
甲本  「そうだね。オートバイに乗って出かけるなら、お二人はどこに行きたいですか?と書いてあります。」
真島  「書いてあるねえ。」
甲本  「また、『サンデー・サンデー』という曲が収録されていますが、最近休日はどのように過ごしていますか?とも書いてあります。」
真島  「レコード屋さんかな。」
甲本  「うん。オートバイでレコード屋さん行くとね、いっぱい買った時、困るんだよ。」
真島  「そうだね。」
甲本  「で、それ用に僕ね、ちょっとしたカバン買ったよ。」
真島  「肩かけ?」
甲本  「肩でかけて、オートバイに乗って、レコードいっぱいかついでも、危なくないやつ。」
真島  「なるほど~。」
甲本  「うん、買っちゃった。」
真島  「はい。」
甲本  「はい。そして、休日はどのように過ごしていますかレコード屋さんです!(笑)」
真島  「早いね(笑)」
甲本  「早い・・・(笑) そして、10月20日がシングルでしょ。アルバムも出るね。」
真島  「出る。アルバムはね、11月10日。」
甲本  「おお~。」
真島  「タイトルはね、『Oi!Um bobo』」
甲本  「『Oi!Um bobo』 いいタイトルだねえ。」
真島  「そうです。そしてね、11月21日からはツアーもスタート。」
甲本  「こりゃあ大変だ。」
真島  「京都ではね、11月23日、京都FANJ(ファンジェー)。」
甲本  「おっ、これ初めての場所か?おおっ、初めて行く場所だ。FANJ。」
真島  「FANJ。」
甲本  「京都FANJ!ね。11月23日、楽しみだ。」
真島  「はい。」
甲本  「それでは、ライブで会えるのを楽しみにしています。」
真島  「うい。」
甲本  「ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと。」
真島  「真島昌利でした。」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/オートバイと皮ジャンパーとカレー

DJ  「(CD・ライブ告知)・・・まあそれにしてもこれ、何年か前にもらったコメントとほぼ内容が、おんなじでしたねえ(笑)」




2010年10月16日(土) FM802 16:50~
SATURDAY AMUSIC ISLAND-AFTERNOON EDITION-
より

DJ  「クロマニヨンズは11月の10日にニューアルバムをリリース致します。タイトルがですね、『Oi ! Um bobo』。その後にツアーも決まってるんですね。タイトルは『ウンボボ月へ行く』。皆さん、ウンボボって・・・何か知ってますか?全然情報ないんですけどもね。なんかウンボボと聞いて、おそらくこれは俺は野獣の仲間じゃないかなと思うんですよね。性格は大人しいんだけども、一旦ヘソ曲げますと、これはややこしい存在になって怖い。ウンボボー!ウンボボー!もしくはですよ、妖精じゃないかと思うんですよ。まあ妖精っていうのは普通女性のイメージなんですけども、男の妖精が、実はウンボボ。まあ色々とね・・・音楽の神様、ウンボボ。ウンボボとは何のことなのか。なんでもですね、このウンボボに遭遇した人が2人いるっていうんで、ちょっと話を聞いてみました。」


♪ Um bobo Radio

甲本  「こんにちは~。」
真島  「こんにちは~。」
甲本  「我々は、ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズだ~。」
甲本  「僕はボーカル、甲本ヒロトです。」
真島  「僕はギターの真島昌利だよ。」
甲本  「今日から4回に渡って、僕たちが、ウンボボの秘密を暴いていきますよ。」
真島  「いきますよ。」
甲本  「ウンボボの秘密。第1回。僕たちが始めてウンボボに出会ったのは・・・笹塚だっけ?」
真島  「そうだねえ。雨が降ってたような気がするなぁ。」
甲本  「うんうん。C&Cのさ、前の道を、歩いてたんだよね。」
真島  「うん。いいね、C&C。」
甲本  「C&Cだよ。」
真島  「C&Cいいよ(笑)」
甲本  「C&Cで、俺が、福神漬けを、ガラスのポットに移してる時に現れたんだよ。」
真島  「なるほど。あの赤いやつね。」
甲本  「赤いやつ。」
真島  「あれ、おいしいんだよ。」
甲本  「うまい。」
真島  「C&Cは、カレー&コーヒーなんだよね。」
甲本  「カレー&コーヒーなんだけど、コーヒーやめちゃった。」
真島  「(笑) じゃあCだね。」
甲本  「そう。やめちゃった理由は、お客さんの回転が良くないから。」
真島  「ああ、コーヒー一杯で、ねばる人がいるからだ。」
甲本  「そう。あとね、らっきょも一時期ずっとやめてたんだよ。」
真島  「あっほんと?今、でもまたらっきょ、取り放題だよ。」
甲本  「うん。いいね。らっきょはね、らっきょうとご飯ばっか食べる人がいるから・・・(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「一時期やめてたらしいよ。」
真島  「俺わりと福神漬けと・・・福神漬けの量と、カレーのルーの量と、ご飯の量が、1対1対1だよ(笑)」
甲本  「おお、それはまた(笑) それはまた味音痴な・・・」
真島  「(笑) で、最後のルーが足りなくなって、福神漬けでご飯食べるの。 」
甲本  「うんうん。うまいけどね。確かに。その時の、ウンボボの見た目。」
真島  「見た目ね。」
甲本  「見た目は、どうだったかなぁ。」
真島  「横分けじゃなかった?」
甲本  「横分けだったっけ。うん、テカッとしてたね。」
真島  「うん。」
甲本  「横分けだった。そして、ウンボボ君なのか、ウンボボさんなのか。これはねえ、ウンボボドン。」
真島  「(笑) ウンボボドン。」
甲本  「って感じだったなぁ。」
真島  「ウンボボちゃま。」
甲本  「ちゃまはない(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「あとね、ウンボボの口ぐせはね、「ボボ、ンボ、ンボボボ・・・」(笑)」
真島  「(笑) あの~ザリガニ取りが大好きな人。」
甲本  「(笑) おヒゲをちょっと・・・そうそう、おヒゲをちょっとね。はやしていらして、「ボボ・・・」」
真島  「もう仕事しない・・・ザリガニ取りばっかしてる(笑)」
甲本  「そうそう、ザリガニ取りが大好きな。」
真島  「大好き。」
甲本  「そう。ウンボボが好きな音楽。そりゃ、『Oi!Um bobo』だろ。」
真島  「それしかないよね。」
甲本  「ね。今のところ、わかっていること。笹塚、横分け、ウンボボドン、「ボボ、ンボボボボ」」
真島  「(笑)」
甲本  「そして、『Oi!Um bobo』が大好き。わかっているのはこのくらいです。」
真島  「そうです。」
甲本  「さて、1曲かけたいと思います。」
真島  「いいね。」
甲本  「どんなところが好きなのかね、彼はね。みんなにも聴いてもらいましょう。それでは、聴いてください。ザ・・・」
真島  「クロマニヨンズで、『オートバイと皮ジャンパーとカレー』」


(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/オートバイと皮ジャンパーとカレー

DJ  「いかがでしたでしょうか。“Um bobo Radio”ということでね、ヒロト&マーシーが登場してくれましたけどもね。いくら聞いてもよくわかりませんねえ。まあ人間だなってのはわかりましたね、なんか横分けとかね。テカッとしてた、とかって言ってましたもんね。ウンボボ君なのか。ウンボボドン。ウンボボドンですね。ザリガニばっかり取ってる。ヒゲをはやしている。笹塚。「ンボボボボッ!」っていうんですかね。口グセですかね。いや~この“Um bobo Radio”、来週もですね、ウンボボを目撃したこの2人が、ウンボボについて色々証言してくれますからね。興味のある方は、誰だろう!?来週もこの時間に、「ウンボボッ!」」

Comment

あんこ says... ""
おはよーございます^^
もう現代の蟹工船を生きる私は、時間をみつけて書き込みであります。(別のブログにも同じような事を(笑))
バンビさんのクロマニヨンズまとめ、本当に現代の蟹工船(2回目)の私にはありがたいです。
テレビはCDTVだけかしら?えー露出少なくなり始めたぁ…ハイロウズの予感?まさか><
ラジオは全部追えないし雑誌を買うしか。

でもね、どの雑誌買ってもラジオ聴いても、こんなことしか言わないんだよね(笑)
ロキノン系のバンドは歌の背景や俺の哲学をやたらと語りたがるし、それを有難く受け止めるファンの方が多いじゃないですか。

そのご時世にこれが許される…そこに至るまでの二人の功績をしみじみと思う秋です。その功績の過程には水沢アキも一枚噛んでるのかしらね(笑)

ツイッターにも書いたけど、ヒロトとマーシーが八百屋の前を通った時の会話が好きです。
「マーシー、グレープフルーツがあるよ」「ほんとだねぇ」
なんなの(笑)
インタビューの応答は、歌詞の真意を煙に巻いてるとかポーズとかではなく、本当にこんな二人なのかもしれないね。
うらやましいな。

ではでは、蟹工船に戻ります。書き起こし楽しみにしてるよ!
2010.10.20 06:29 | URL | #Xlf.8pIU [edit]
bambi says... "> あんこさん"
当ブログは現代の蟹工船を生きる方々のために書き起こしをしております。のらりくらりと生きてる身ですので、少しでも皆様のお力になれればと・・・。なんて、まあラジオを聴いて書き起こすのが趣味なんでね。楽しんでいってくれれば、これ幸いですよ!ライブまで健康にだけは気をつけてね!

メディア露出は、CD発売日が近づいたらもっと追加されるのかと思ったら、全国区的には全然ですね。ほんと「CDTV」だけで。今回は「ミュージックステーション」とか出ないのかなぁ。ハイロウズの予感は寂しい!でもそのわりに地方のラジオとかではまめにコメントしてるみたいだし。地方は宣伝しないとCDやチケットが売れないとか、なんかそういった事情でもあるんですかねえ・・・?

どこでも似たようなコメントばかりしてるのを追っかけるのもなかなか楽しいです。はなから曲に込めた思いなんかを語ってくれることを期待してないですしね。今回彼らは何回「カレー」と言うかな?とか、そういったところに楽しみを見出してます(笑) 自分もなかなかキテる!たまに真摯に音楽について語ってるバンドを見ると、逆に新鮮でビックリしてしまったりとか。

>インタビューの応答は、歌詞の真意を煙に巻いてるとかポーズとかではなく
>本当にこんな二人なのかもしれないね。

ほんと、彼らにどうしようもなく憧れてしまうのは、そういった部分なのかもしれないですね。ロックンロールに言葉はいらないもの。もはやロックンロールが彼らの言語なのかも。ってのは言いすぎだけど・・・クロマニヨンズの「電撃バップ」をフルヴォリュームで聴いてたら、なんかもうどうでもよくなっちゃって!溢れてくるのは感想めいた言葉じゃなくて、感情の渦のような叫び出したい欲求だった。そういうことなのかな。
2010.10.20 22:35 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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