suicide bambi

パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

【小島慶子キラ☆キラ】10/10/29…水道橋博士×甲本ヒロト「心から心なんです」

水道橋博士、放送前のツイート


放送後のツイート


水道橋博士×甲本ヒロトは、J-WAVE「同級生対談」(2006/10/22)以来、4年ぶりくらいの共演とのこと。



2010年10月29日(金) TBSラジオ
「小島慶子 キラ☆キラ」
より

【コラムのコーナー】ペラ☆ペラ

博士 「今週のテーマは「ザ・ロック~カギの話」なんですが。2時からですね、クロマニヨンズの甲本ヒロトがゲストに出てくれるということで。あの~1度『ペラ☆ペラ』では話をしたことがあるんですけれども、中学時代の同級生だったといことで。『20世紀少年』って漫画のね、ああいうストーリーが僕らの間にもあったと。将来漫才師になる、将来ロッカーになるなんていうことは、当時ね、中学時代に思うわけもなくね。まああと、オウムの殺人犯になる奴までいたりしてね」
小島 「同じ学年にね」
博士 「変わった学年だったんですけども。そのヒロトがロックに目覚めた瞬間、まさにキーになったエピソードを今日は紹介したいんですが。まあ僕ら2人が通った中学校は、岡大教育学部付属中学校と言ってですね、岡山県では珍しい、お受験してるエリート校でして」
小島 「賢い子ばっかり集まってくる学校ですよね」
博士 「そうなんですね。だいたい医者か官僚になるっていう、人がほんとに多くてですね」
小島 「おお~」
博士 「まあ僕らは中学に入った途端に、あの~落ちこぼれになりましてね。ヒロトもお受験なのかというと、エリート小学校に抽選で入学できたんですね」
小島 「ああ、そこから繋がって上がってきたのね」
博士 「そうなんです。噂では前年度にですね、不正入学事件があったんで、ヒロトの年代から試験じゃなくて抽選制度を導入されてたんです。で、僕らが学年の時、悪さをすると先生に、「お前らは抽選の年だからな」と言われたぐらい」
小島 「ちょっと~」
博士 「それぐらい抽選組みっていうのが出てきて、レベルが下がったと言われたような中の、落ちこぼれ組だったんですね。で、ヒロトが中学校の時についた初めてのあだ名がですね、「グズラ」だったと」
小島 「グズラ」
博士 「そう。お~ら~♪」
博士・小島「グズラだど♪」
博士 「っていう、あったでしょ?あのアニメがあって、本人も気に入ってたらしいんですけど」
博士 「その後、「ボケ作」にあだ名が変えられてですね」
小島 「えっなんか全体的にちょっとどんくさめのあだ名が…ついっちゃったんですか」
博士 「どんくさいんですよ。で、幼少期のヒロトはですね、一生親に養ってもらおうと思って、テレビとお菓子を食べる生活をするっていうのが、人生設計だったらしいんですよ」
小島 「ふ~ん。まあ小学生だし(笑)」
博士 「で、いつしかですね、両親の方が先に死んでしまうっていうことに気がついてですね」
小島 「おおっ。うん」
博士 「絶望したというですね。どんだけお前、ボケ作なんだっていうような(笑)」
小島 「(笑)のん気な小学生」
博士 「ええ。小学生、中学生だったんですが。だってあの~小学校で同じクラスだった女の子から、「甲本くんって中学から入ってきたんだよね」って言われるほど、存在感がなかったと」
小島 「6年一緒に学年にいたのに?(笑)」
博士 「そうそうそう。それぐらいまあ、目立たない感じだったんですが」
小島 「ええ~、意外。意外ですね」
博士 「当初ね。そんな中学時代、テレビを見てゴロゴロすることしか楽しみがなかった落ちこぼれのヒロト少年が、ある日、電撃のようにロックの啓示を受けるエピソードが、凄く秀逸なんですね。それが、中学で学校の英語のリスニングの勉強をするために、英語講座を聞くとか流行るじゃないですか。中学時代」
小島 「はい」
博士 「そん時ヒロトが、学校で必要だからラジカセを買ってほしいって言って、英語のためにラジカセを買ってもらうんですね。で、それまで物事に全く感心を持たなかったグズラの息子が、こんなことに感心を持ったんだと嬉しく思って、ラジカセを買ってあげたんですよ」
小島 「両親もね」
博士 「はい。で、ある日 FMにチューニングを合わせると、雑音がなくて音がきれいだなって、このFMの音がね。そう思ったらしいんですよ。その瞬間を語ったインタビューがあるんですが、ちょっと小島さん読んでみて下さい」
小島 「はい」


「FMで聴いてたラジオ番組で、60年代のビートグループの音楽が鳴ったんだよ。その瞬間、全てがこう見えたんだよ。ウワーッ!て、はっきり見えたんだよ。はい、畳!はい、布団!みたいな。それまでさ、どうでも良かったものが。そして、はい、俺!ってなったんだよ。ぜーんぶ見えた感じ。はい、生まれたー!みたいな。それからだよ。ご飯もおいしいしさ、マンフレッド・マンの『ドゥ・ワ・ディディ・ディディ』のイントロを聴いた瞬間に。ゾーッて、なんか鳥肌が立つんですよ。涙が出てくるんですよね。衝撃ですよ。ワーワーワーワーなんていう。服ビリビリに引き裂いてね、金玉握り潰すぐらいの興奮ですよ。これだー!と思って。今、生まれたような気がしましたね」


博士 「もう、この衝動ですよね。この原始的な喜びをヒロトは後に、『十四才』っていう曲にしてるんですけど。あっ今かかってますけど」
小島 「この曲ね。これ聴いて」
博士 「を初めて聴いた時に、ロックに、電撃…受けるというわけですね」
小島 「で、ご自身は『十四才』っていう曲にしたんですね。その時の感情を」
博士 「そう。で、中学を卒業する時にヒロトがですね、父親に相談するんですよ。ここをお願いします」
小島 「「俺ロックやるから、高校へ行かずに東京へ1人で出て行って、何とかします。」っておとうに言ったらね、「できるわけねえだろー」なんて言われて。いや~でも「僕はもの凄いロックの人になれるんじゃー!」って、「なれるんじゃー言うて、やったことがあるんか!ギターの一つも弾いたことがあるんか!」って言われて。「いや、弾いたことはないよ。でももの凄い、日本ではとりあえず1番カッコええロックのスターにはなれるから、ちょっと出してみて。」って。へえ~!(笑)」
博士 「と、中学の卒業の時に言うんですけど。この時点でギターを弾いたことがないんですよ」
小島 「中3だもんねえ」
博士 「曲を作ったこともないのに、親に直談判して自分の確信を語っていうのがもう、僕は凄い話だなぁ~と思うんですよね」
小島 「ええ~、これが自分の息子だったらって考えると、ちょっと涙のにじむものがありますね」
博士 「うん。でも無理だと思いますよね。で、結局 中卒ロッカーが許されずに、ヒロトは高校進学するんですけれど。高校進学後 すぐにバンドを結成するんでしょうけれども、人前で歌ったのは高校3年の時なんですよ」
小島 「ええっ。じゃあロックスターになるって言ってから3年かかってる…(笑)」
博士 「3年経ってるんですよ。それも、文化祭でボーカルの人のメンバーが抜けてたバンドのメンバーに誘われて、飛び入りで参加したんですね。で、その瞬間にロックンローラーだったということでね」
小島 「ねえ、それが凄くないですか?」
博士 「凄いと…僕だから何かの生まれ変わり…なんじゃないかなと」
小島 「博士よくおっしゃってますよね。下積み…っていう感じでもなくね」
博士 「で、まあヒロトは今日ゲストに来てくれるんですけど。最近 プロモーション期間でも、あまりテレビも露出…まあ本人次第なんですよね。事務所が本人だから」
小島 「ああ、はいはい」
博士 「で、ヒロトなんですけど、実はラジオのレギュラーをですね、10年近くやってるっていうのも、これあまり知られてないんですけれど。FM長崎の番組でやってるんです。あえて。ほとんど地元の人しか聴けないんですよ」


FM長崎「DJANGO BANGO DELUXE」
毎週(土)19:30 - 19:55 On Air!
DJ : ツネ / ヒロト

小島 「長崎って…だって甲本さん、そんなに長崎にね、関係ないですよね」
博士 「関係ないんです。で、その音楽番組でヒロトは10分ほどのコーナーを担当して、毎週好きな曲を2曲かける。それだけを条件に、ほぼノーギャラで出演していると」
小島 「へえ~!」
博士 「そこがカッコいいじゃないですか。で、まあ今日もノーギャラで出てくれるという…あっそれは知らないですか(笑)」
小島 「(笑) 2時台にいらっしゃるわけですね」
博士 「だからまあ偶然ね、ラジオから流れることで…僕はビートたけしの所に行ったように、ヒロトもラジオから流れてきた、ロックで運命づけたというですね」
小島 「そんな話は、だって中学時代は全然してないわけでしょ?お互い」
博士 「してないです、してないです。だから将来…で、まあ仕事場で出会うわけですから」
小島 「ねえ。そん時、甲本さん、スターだったんでしょ?」
博士 「僕は、そう。お茶汲み。そうなんです(笑)」
小島 「で、「あっ小野~!」なんて、言われたんでしょ?」
博士 「そうなんです。「違う、違う」つって(笑)」
小島 「(笑)」
博士 「しらばっくれたというね、そういうエピソードもありますが。以上、ペラペラでした」




【ゲストのコーナー】
ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロト


小島 「ようこそいらっしゃいました。甲本ヒロトさんです」
博士 「はい」
甲本 「ああ、ああ…こ、こんにちは~。はじめまして~」
小島 「よろしくお願いしたします(笑)」
博士 「もうねえ、このスタジオ中ね、ファンだらけだからね。俺の…スズキ秘書なんてもう、俺の所に来たのは、甲本ヒロトにもしかしたら会えるかもしれないからだ、と思って来てるんだもん」
小島 「ああ、そうなんですか。いつもはね、ニット帽を被っていらっしゃるスズキ秘書さんがですね、もう完全脱帽でですね(笑) 最大限の敬意を示して、見てらっしゃいます」
博士 「毎回休みとって、クロマニヨンズ見に行くわけだから」
小島 「あっそうなんですか。甲本さん、博士とこうやってお仕事でご一緒されたのは、もうね、だいぶ4年ぶりみたいなことを」
博士 「そうそう、ラジオやったんだよね」
甲本 「そうか」
博士 「FMでね」
甲本 「うんうん。あんた、変わらんな」
小島 「(笑)」
博士 「いやいや…あんたの方が変わらないでしょ。ほんとに」
甲本 「いやいやいや。俺もう…ね、もうすぐ年男だって言ったら、還暦かって言われたよ(笑)」
小島・博士 「(笑)」
博士 「48ですからね」
小島 「見えないですね。博士も見えないですけど、甲本さんも全然 48…とはとても思えない」
博士 「そうだよねえ」
甲本 「頭が悪いんだね」
小島 「何です…」
博士 「ああ、頭が悪いって話はさっきした」
甲本 「ああそう。うん、そうそう」
小島 「(笑)」
博士 「いかに落ちこぼれてたか」
甲本 「(笑)」
小島 「甲本さん、ラジオはお聴きになってるんですか?」
甲本 「聴きますよ~」
小島 「そうなんですか」
甲本 「『キラ☆キラ』ガンガン聴いてますよ」
小島 「え~、ありがとうございます」
甲本 「もうね、今日残念なの。聴けないから」
小島 「出てますもんね(笑)」
博士 「出てるから(笑)」
小島 「出てると聴けないですね(笑) どこで聴いてらっしゃるんですか?」
甲本 「車の中とか」
小島 「ああ~。ありがとうございます。いや~なんかね、どんな方が聴いていらっしゃるかっていうのは、あんまり知るとだんだん緊張して喋れなくなるのでね」
甲本 「聴いてますよ~」
小島 「いや、もうありがとうございます」
甲本 「凄い形で聴いてますから」
小島 「えっ、何?形って?」
甲本 「いやいや(笑) 今日(のテーマ)は何でしたっけ?「ザ・ロック」ですか?」
小島 「そうですよ。形が気になる…(笑)」
博士 「「ザ・ロック」であれですよ。カギなんですよ」
甲本 「ほお」
博士 「ロックだと思ってたんですよ、僕も」
甲本 「うん。僕ね、言葉の意味がよくわからないんだよ。自分でやってるロックが何なのか」
博士 「はいはいはい」
甲本 「だから今日はカギでいきましょ」
博士 「カギでいきましょうか」
小島 「(笑)」
博士 「自分でやってるやつもね、カギでいきましょう」
甲本 「そう。そうしましょう」
小島 「あの~あれですよ、甲本さん、こないだシングルが。『オートバイと皮ジャンパーとカレー』というね」
甲本 「ああ。いいですよ、その話はもう…(笑)」
小島 「シングルが出まして」
甲本 「よく知ってますよ、もう(笑)」
小島 「ねえ、素敵な曲で」
甲本 「ありがとうございます。」
小島 「で、『Oi!Um bobo』というですね、ニューアルバム」
博士 「ほう。これはニューアルバム、いつ?」
小島 「ニューアルバムが、発売が11月の来月の10日ですね。11月10日発売です」
甲本 「もう充分です。はい、ありがとうございます(笑)」
小島 「ぜひ皆さん詳しい情報は…」
甲本 「いいアルバムだよ(笑)」
博士 「いいアルバムですよ~。毎回ね」
小島 「いいアルバムです。もう私もさっそく拝聴いたしました。え~じゃあ、ちょっと…甲本さん交えて、進めていきたいと思います」
甲本 「どんどん。どんどんもう」
博士 「あの~カギの話、お願いします」
甲本 「お願いします。リスナー待ってます」


(テーマへのメール)
実家の玄関の引き戸のカギが棒だった話


博士 「うちも玄関あれでしたね。こう…引き戸ですか。ガラガラで、逆側に斜めに木をつっかえ棒にして…でしたね」
甲本 「時代劇とかでよく見るね」
博士 「よく見るけど。家の実家はそうでしたよ」
小島 「甲本さんは、どういうカギでした?」
甲本 「いや、うちは普通のあの回すやつ。ねじになってて」
小島 「ああ~キュッキュッキュッキュって」
甲本 「キュッキュッキュッキュってねじ込むやつ」
小島 「閉めてく。やっぱ引き戸でね」
甲本 「うん、そうそうそう」
小島 「ああ~」
博士 「カギっ子だったの?そんなことないか」
甲本 「違うねえ」
博士 「実家はクリーニング屋だからね」
甲本 「商売やってたからねえ。まあでもね、あの~穴掘りゃ入れるんだよね」
小島・博士「(笑)」
博士 「そこまでする?」
甲本 「(笑)」
博士 「穴掘ってまで、進入する?」
小島 「なんか土間になってたりすると、そこ出られないですね…(笑)」
甲本 「『黄金の七人』とか、そういう映画でよくあるじゃん」
博士 「はいはいはい。『大脱走』ね」
甲本 「『大脱走』」
小島 「でも床下に出ればねえ。で、床板と畳外せば…入れますよね」
博士 「いや、でも江頭2:50は本格的に『大脱走』みたいなの作りましたからね」
甲本 「(笑)」
小島 「地下トンネル?」
博士 「地下トンネルを。」
小島 「どっからどこまで?」
博士 「たいざん荘っていう所に。それで、しかも1号2号3号ぐらい名前付けて、3つくらいに分かれるようなの」
小島 「何のために?」
博士 「まあそれはウケようと思ったんですけど」
小島 「(笑)」
博士 「ほんとは借金取りから逃れるためです」
小島 「わあ~」
博士 「いや、凄かったですよ」


(テーマへのメール)
カギを持ってなかったカギっ子友達の話

博士 「ちょっと俺、カギっ子の人って羨ましかったな」
甲本 「あの~カギっ子の部屋あったよね。学校にね」
博士 「あった」
小島 「えっ、カギっ子の部屋?」
甲本 「うん。夕方、暗くなってもまだ帰れないから、外に…ね」
博士 「カギっ子だけ集まって」
小島 「あっそうなのか」
博士 「でもさ、僕らの中学時代ぐらいになると、母家と別のさ、なんかプレハブの部屋の自分専用の家を持ってる…やつっていたよね?で、そこを」
小島 「基地みたいにして?」
博士 「基地みたいにして、集まって」
甲本 「俺はなかったな」
博士 「なかった?」
甲本 「なかった。付属はさ」
博士 「まあね」
甲本 「みんなバスとかで来るから、近所に友達がいないんだよ」
小島 「ああ~そうか。県内各地から付属小学校に集まってくるので」
甲本 「そうそう。そんで僕は凄い近所だったの」
博士 「だってもう家から近いから来たんだもん」
小島 「(笑)」
博士 「中学にねえ」
甲本 「うん、そうそうそう」
小島 「学校終わった後、じゃあどうされてたんですか?小学校の時は」
甲本 「テレビを、帰ってテレビを見たよ。うちで。『チキチキマシン猛レース』とか」
小島 「ねえ。大人になってからも、あの~アニメ見たいから仕事途中で帰って怒られたりとかしてんですよね(笑)」
博士 「(笑)」
甲本 「そうですね(笑) テレビ、テレビ捨てられたんだよ」
小島 「真島さんに(笑)」
甲本 「そうそう」
小島 「もういい加減にしろと(笑) で、その~テレビ捨てられて、奮起して『リンダリンダ』とか、作った…んですよね?」
甲本 「そうそう。面白い話だけど、実話」
小島・博士「(笑)」
甲本 「だから僕にとっては全然いい思い出じゃない(笑)」
小島・博士「(笑)」
博士 「テレビっ子だよね、凄くね」
甲本 「そうだよ」
博士 「でもほんとロックがなかったらずっと、あの~親に養ってもらおうと思ってたわけでしょ?」
甲本 「マジだね」
博士 「マジだよね(笑)」
甲本 「真面目に親に養ってもらいながら、テレビを見て暮らそうと思ってたんだけど。ある日凄い現実を感じて、絶対親の方が先に死ぬな~と思ったんだ。そのあと、俺だんだん…餓死、餓死…するんだな~と思って、怖くて怖くて」
博士 「その恐怖感に襲われてた?中学時代に」
甲本 「うん」
小島 「何かしなきゃね、とは思わなかったんですか?そこで」
甲本 「思ったけど、できないと思ってたから。だから良かったな~ロックがあって」
小島 「そうですねえ」
甲本 「ロック誰でもできるもん」
小島 「いや、そんなことない」
甲本 「ほんとほんと。ザ・ロック」
小島 「(笑)」
博士 「ザ・ロック。カギの話です」


(テーマへのメール)
合カギで彼女の部屋に行ったら開かずに追い返された話

博士 「合カギをね、渡す・渡されるっていうのはね、もう青春時代最高のあれだね」
小島 「あります、博士?」
博士 「ありましたねえ。だからその~渡した瞬間よく覚えてますね。おお~、俺こういうことするようになった、っていうね」
小島 「へえ~。彼女にカギを渡して?いつでも入っていいよって」
博士 「ええ。でもその~23ぐらいまで素人童貞でしたからね」
小島 「(笑)」
博士 「だから、そこまで行くまでに長い時間がかかってましたよ」
小島 「甲本さんは廃屋に住んでたので、カギはいらなかったんですか?」
甲本 「もういらないですねえ」
小島 「あのお化けがいっぱい出る廃屋に住んで…」
甲本 「お化けが出そうでもう怖かったよ~」
小島 「(笑) 元工場?」
甲本 「工場。スポーツ用品の、作ってた工場。バドミントンの羽がいっぱいあった、だから」
小島 「へえ~」
甲本 「もの凄い、ダンボールにいっぱい入ってたから、とりあえず全部出して、敷き詰めた」
小島 「敷き詰めた(笑)」
博士 「それどこ、下北?」
甲本 「ううん、笹塚。もういいや、あんまり言うと…やばいかもしれない。もう追い出されるような形で逃げてきたからねえ」
博士 「へえ~」
小島 「まあでも東京生活スタートはそこだったんんですね」
甲本 「スタートじゃないです。途中で」
小島 「途中で。へえ~、お化けが出る所に。家賃払ったんですよね?」
甲本 「払ってないですねえ。」
小島 「ちょっと…それはまずいです(笑)」
博士 「だから当時その頃僕らの情報だと、ヒロトはあのねのねに弟子入りしたっていう情報が俺の所に入ってて」
甲本 「(笑)」
小島 「何でそんな情報?」
博士 「いや、まあだから交錯してるんですよ。ちょっとあのねのねの所に色々いたりすることもあるんですよ。で、ヒロトはヒロトで俺がたけし軍団に入って、玉袋筋太郎になったと」
甲本 「そうそうそう(笑)」
小島 「両方間違ってる(笑)」
博士 「お互い間違った情報で、あのねのねと玉袋筋太郎だと思ってたんですよ。それでお互いが、一体どういう生活してるんだろう?と」
小島 「想像つかない。それで甲本さんは、先に気がついたんですよね?お仕事の現場で甲本さんが、ゲストでいらしてて…」
博士 「それだから殿のオールナイトニッポンですよ。」
小島 「でしょ?」
博士 「ええ」
小島 「それで博士がお茶を運んで来た時に、甲本さんが先に気がついたんですか?」
甲本 「お、小野くん…?」
博士 「小野くん、つって」
小島 「すぐわかりました?」
甲本 「わかるよ。だってこのまんまだもん」
小島 「変わってないんだ、博士(笑)」
博士 「いや、でも僕「違います違います。いや、僕、違いますから」つって。お茶を汲んでね」
小島 「なんで認めなかったんですか?」
博士 「いや~だからその関係を説明するのも大変じゃないですか。まあそのあと殿に説明しましたけど。そのあと会った時なんかあれですよ、あの~『鳥栖の炎のバトル』っていうので」
甲本 「大仁田さんのイベントね」
博士 「大仁田さんのイベントで。で、ヒロトが歌ってる所で、僕フリチン隊ですよ」
小島 「何…それ(笑)」
博士 「お盆持ってフリチンで踊るんですよ」
小島 「(笑)」
博士 「凄い…凄い差があるなぁと思って。」
甲本 「わざとね…弁当をね、あの~僕らの楽屋に持ってくるんですよ。卑屈な態度で。あれわざとなんだよ」
小島 「(笑)」
甲本 「で、妹がファンなんでサインくださいって言うんだよ」
小島 「ああ、そうですよねえ」
博士 「そう。ていうか僕、妹いないんですよ(笑)」
小島 「あの~本人がね、ファンで、ずっと同級生だって知らなくてファンで。で、俺がファンだからって言うのは恥ずかしいもんだから、妹を作り上げて」
博士 「そうそうそう」
小島 「気づかなかったんですか、甲本さん」
甲本 「全然。その存在はもう、今でも妹はいる!と思ってたからね」
博士・小島「(笑)」
博士 「そうですよ」
小島 「こんなことってあるんですねえ」
博士 「あるんですねえ」
小島 「博士はだからほんと全然知らないで、スゲーこの甲本さんって!スゲー!と思って聴いてたんでしょ?」
博士 「ああ、昔ね。そうそうそう。全然あの~ブルーハーツは知ってて。で、同級生が呼んでくれたなんか打ち上げの所で、同級生と話ながら、「いや~ロック…に進んでるけど、ヒロトどうかなぁ」みたいな話を聞いてて。「あっ、ムリムリ」って言ってたんですよ」
小島 「(笑)」
博士 「「絶対ムリ。お笑いより絶対音楽の方が厳しいから」 そん時に、『TRAIN-TRAIN』かな?かかって」
甲本 「『リンダリンダ』じゃない?最初は」
博士 「『リンダリンダ』かな、それがかかって。「わっ、これ、こうもったんの曲だよ」って、その亀山ってやつが言って。」
甲本 「かめくそ?」
博士 「かめくそが」
甲本 「(笑)」
博士 「「うそー!!」つって。「いや、これ凄いの?」「凄いもなんも…」って。「今もうロック…歴史変えてるよ」って、驚いたっていうね」
甲本 「なっ」
博士 「ありますよ~、48年も生きてると」
小島 「色々ありますか」
博士 「ありますよ」
小島 「へえ~」
甲本 「じゃっ!」
小島 「じゃ!じゃないです(笑)」
博士 「じゃ!」
小島 「まだ途中です(笑)」


(テーマへのメール)
4桁の暗証番号を覚えるのが大変だという話

博士 「4桁の暗証番号、多いよねえ。暗証番号とか打ち込んだりすることとかあるの?」
甲本 「あるよ。あるある」
博士 「ネット…オークションとかしたりするの?」
甲本 「最近、最近始めた」
博士 「ああそう」
小島 「ええ~!甲本さんが?出品ですか?」
甲本 「ううん。買う、買う」
小島 「買う方で」
甲本 「最近始めた」
博士 「海外のもんとか?」
甲本 「海外のもんとか、まあレコードですけど」
博士 「ロック系か。ああ~。4桁の番号、何種類もある?」
甲本 「何種類もあるよ」
博士 「覚えれる?」
甲本 「あのねえ、誰にもバレない所に、書いて隠してる」
小島 「(笑)」
博士 「忘れないように(笑)」
甲本 「それ見つかるとアウトだね(笑)」
博士 「ああ~」
小島 「わかります(笑) よくね、そうやって書いておく時に、最後の1個とか、下2つとかを一応×(バツ)にして書いておけとかって言いますよね」
甲本 「なるほど~」
博士 「ああ、なるほどね」
小島 「そうすると、一応前半2つ見ると、「ああ、いつものあれかな?」と思い出せるからとかって言いますけどね」
甲本  「昔『ドラクエ』始めたばっかりの頃、あの暗証の言葉が、呪文が長くて長くて」
博士 「ねえ。がぎぐげ…何々ね」
甲本 「「ね」か「ぬ」か、みたいなな」
博士 「はいはいはい」
甲本 「(笑)」
博士 「でも健忘症とかなんない?48になって」
甲本 「いや、もう昔から」
博士 「まあそれは、それはわかってるんだけど。わかってるけど、ほんとに困ることない?」
甲本 「まあそれは…」
博士 「俺だって平仮名書けなくなったんだよ」
甲本 「だよ、っつって(笑)」
博士 「いやいやいや、同じ歳だからないかなって」
小島 「何が書けなくなったんですか」
博士 「僕は、「み」が書けなくなって」
甲本 「うんうん」
博士 「あと「そ」が書けなくなって」
小島 「(笑)」
甲本 「今書いてるじゃん」
博士 「今それでだいぶ練習したから」
甲本 「練習した」
小島 「(笑)」
博士 「で、何が問題かっていうと、何回も言ってるんだけど。これが書けなくなったっていう話で、何が書けなくなったの?って聞かれた時に、何が書けなくなったかを忘れてるの」
小島 「(笑)」
甲本 「そらそうだ」
博士 「そう」
小島 「どの字だっけ、と」
博士 「そう。それで今「み」「そ」でもう完全に覚えた」
小島 「ああ、「みそ」でね」
博士 「「み」と「そ」だっていう。で、「み」だけの時には、何が書けなくなったのかを忘れてたの。だからいつも困ってたの」
甲本 「(笑) なんか筒井さんの本で何かあったなぁ。一文字ずつなくなっていく小説」
博士 「ああそう?へえ~。忘れていくんだ?うわ、こわ~」
甲本 「1個ずつ文章から消えていくの。それでもちゃんと成立するんだよ、話が」
博士 「へえ~。短編集…」
小島 「甲本さん、曲のアイデア思いついた時、どっかに書き留めるとかないんですか?」
甲本 「僕はね、あんまりしないですね。鼻歌うたって、そのまま」
博士 「降りてくるんでしょ?」
甲本 「なんか急にパッと思い浮かぶの。だから降りてきたっていう感覚。まあたぶん自分で思い浮かぶんだと思うんだけど、あんま考えないです」
博士 「だってさ、さっき『ペラ☆ペラ』の中で話したけどさ。あの~初めてそのFMでね、ロックに出会った時に、もうすでに自分がね、自分の今のイメージがね、降りてきた…15才の時に」
甲本 「なんか、なんか大人になった自分のね」
博士 「だってそん時ギターなんて弾いてなかったわけでしょ?」
甲本 「弾いてないよ」
博士 「楽譜も読めないでしょ?」
甲本 「読めないよ。今も読めないけど(笑)」
博士 「今も読めないけど(笑) だけど、そん時に自分が、今こうなってるイメージがもうその時にあったんでしょ?」
甲本 「うん」
博士 「で、お父さんに言ったってのも」
甲本 「それはね、まあ少し時間軸はズレるんだけど、時間は。その最初の衝動から、まあ1年ぐらいかな。うん。その時に、はっきりあった」
小島 「へえ~」
博士 「それで今までやってきた、ロックやってきた人が誰もやったことのないもののイメージがあったわけでしょ?」
甲本 「あったよ」
博士 「これが凄いよねえ~」
小島 「そのあとはあれですよねえ、じゃあそれをやらなきゃっていうふうに、なんか変わったことやらなきゃって思ってやってきたわけではなく…」
甲本 「もう思いついてるから、あとはやるだけなんです」
博士 「あの~イメージがあるから、そのイメージ通りにやればもう絶対できるっていう。」
甲本 「そうそうそう」
小島 「え~どういう感覚なんだろう!それって凄い!」
博士 「凄いでしょ?それほんと、松本さんとかも言うんだよね。お笑いのイメージって。そういう…俺はそこを生まれ変わり説っていうのをずっと言ってるんだけど」
小島 「甲本さん、この先のことでなんかイメージがあったりするんですか?」
甲本 「もうないよ。もうね、このまんまだと思うよ。ずーっとたぶん、ステレオの前か、マイクの前に立ってると思うよ」
博士 「太ったらどうする?とかって俺が言うんだけど」
小島 「とてもスリムですもんね」
博士 「痩せてるからロックじゃんとかって言ってたら、そんなことない。太ってたら、太ったままでロックなんだっていうの」
甲本 「スタイルとかね、そんな関係ないんですよ。目に見えるものやね、表面的なものはね、どうでもよくて。やっぱり結局表現ってさ、お笑いでも何でもそうだけど、心から始まって心に伝わるもんだから。見た目の太ってるとか、それから音楽のこんな感じ、耳に聞こえて感じ、それは全部途中の媒体なんですよ。結局、心から心なんです。心から、心なんです(笑)」
小島・博士「(笑)」
博士 「小沢昭一的こころみたいに」
小島 「甲本さん、小学校の時、エレベーターに閉じ込められたことがあるということで(笑)」
甲本 「はい」
小島 「衝撃の…」
甲本 「何時間も閉じ込められて、新聞に出たことがあって、それが僕のマスコミデビューなの」
小島・博士「(笑)」
博士 「小学校の時?へえ~、どこで?」
小島 「事故で急に止まっちゃったんですか?」
甲本 「なんかね、岡山の何とか農業会館みたいなそういうビルの中の、やつ。」
小島 「止まっちゃって?」
甲本 「うん。停電で」
小島 「ああ~」
博士 「救出されたの?」
甲本 「そうそう。表で弟がギャーギャー泣いててね、「にいちゃん、にいちゃーん」つって」
博士 「ほうほう。あっ弟はあれなんだ、閉じ込められてないんだ?」
甲本 「うん。僕が弟を振り切って、おっかけっこしてて、弟を振り切って乗って、バッと閉めたら、停電したの」
小島 「やぁ~!」
甲本 「バチがあたった」
博士 「1人きり?」
甲本 「友達の井上くんと」
博士 「と一緒に?へえ~。早いなぁ、デビューが」
小島 「(笑)」
博士 「小学校の時か」
小島 「地元の新聞でビュー」


(テーマへのメール)
アメリカのモーテルでトイレのカギが壊れてた話

博士 「あの~前も言ったけど、新幹線のね、小を足す所の窓あるじゃないですか。あそこ、なべやかん、俺、小林豊アナはね、よく開けられるんですよ」
小島 「そんな小さくないでしょう(笑)」
博士 「小さい…(笑) いや、あれ前はもうちょっと高かったの」
小島 「そんな小さくないですよ(笑)」
博士 「でも小林さんって」
小島 「はい。小林豊さん。アナウンサーね」
博士 「飛行機乗ってると、必ずJALとかの、子供に渡すのあるじゃないですか(笑) あれ3回 渡されたことあるらしいですよ」
小島 「(笑) あのね、絶対話が大きくなってます」
博士 「いやいや、渡されそうな感じするもん。くりくりっとした子供みたいに見えるもんねえ」
小島 「未だに小林少年とか言われてますけどねえ。小林さんももうだいぶ、あの~40代ですからね。大人ですよ。甲本さん、身長おいくつなんですか?」
甲本 「僕、73cmです」
小島 「もっとあるように見えますね」
甲本 「173cm」
小島 「あっもちろん…それはわかってます」
博士 「そりゃそうですよ(笑) わかってますよ、それぐらいは」
甲本 「ピグミー族みたいな(笑)」
小島 「頭が小さいせいか、もの凄く背が高~く…ね」
甲本 「そんなことないよ。いやいやいや」
博士 「いや、痩せてるから…」
小島 「痩せてる、せいもありますもんね」
博士 「ガリガリですもん」
甲本 「もったいないねえ。食べても食べても」
博士 「食べても食べても太らないの?」
甲本 「なんかライブとかやるからじゃないかなぁ」
博士 「ああ~。そっか、そっか」
小島 「食べる量は普通に、召し上がるんですか?」
甲本 「はい、はい」
博士 「ラーメン好きだもんね?」
甲本 「ラーメン、最近あんまり食ってないんだよ」
博士 「ああそう?」
小島 「あっ!もう甲本さんのラーメン話でね(笑)、博士」
博士 「そうですよ」
甲本 「もういいよ~、もう(笑)」
小島 「キラキラで話題の」
博士 「「博士の地方行くんだったら、今岡山でうちのスタッフで話題になってる『ヌー』っていうとこ行ってごらん。『ヌー』って」
甲本 「(笑)」
小島 「ラーメン『ヌー』(笑)」
博士 「「それ倉敷ですっごいうまいラーメンがあるらしいんだよ」って行ったら、『又一』ですよ」
小島 「何度聞いてもおかしい(笑) 」
博士 「「ヌー」「ヌー」って言ってましたよね」


(オンエア曲)
オートバイと皮ジャンパーとカレー / ザ・クロマニヨンズ

小島 「甲本さん、いかがでしたか?今日は」
甲本 「もう楽しかったです」
小島 「こちらこそありがとうございました」
甲本 「はい。もう来週は聴きます」
小島・博士「(笑)」
小島 「今日出ちゃったからね。甲本さんって、普段怒ることあるんですか?」
甲本 「うん?あのねえ、怒っときゃ良かった~って後悔することはある。」
小島 「ああ~。じゃあやっぱあんまり怒んないんですねえ」
甲本 「もっと、あの時パーッ!と沸騰しとけば良かったのに~っと思う」
博士 「キレたエピソードとかないの?」
甲本 「あんまないねえ」
博士 「あんま聞かないよねえ。まあそういうキレてる感じで歌ってるけど、あんな感じで人と接してる、って見たことないよね」
甲本 「もうおかしいよ、あんなの」
小島・博士「(笑)」
博士 「そりゃおかしいよねえ」
小島 「いや、今日ね、私ほんといらっしゃるだけでなんかもの凄~く気持ちが穏やかになるので、甲本さんって普段怒らない方なのかなぁと。歌のイメージがね、凄くエネルギッシュなのでね。今日とてもなんかあの~ほんとにご一緒できて良かったなぁと思って」
博士 「あの~メディアに出る時にね、ほんとに自然体だからね。俺なんかもうテンション上げて出てるからね。テレビなんか出るのは」
小島 「ワッショイ、ワッショイ(笑)」
博士 「よお~し!つって」
甲本 「何を言ってるんだ。僕、今日凄いがんばってるじゃないか(笑)」
小島・博士「(笑)」
博士 「まあね、がんばってくれた」
小島 「ねえ。ほんとにありがとうございました。またぜひ、いらして下さい」
甲本 「はい」
小島 「ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトさんでした」
博士 「また、僕んちにも遊びに来てください」
甲本 「もちろん。ありがとうございました」




水道橋博士の「博士の悪童日記」:6月13日 金曜日 - ライブドアブログ
(2003年 ハイロウズ時代、ヒロトが水道橋博士宅を訪ねた時の記事)



Comment

まりー says... ""
はじめまして、こんにちは。
ラジオの書き起こし本当にありがとうございます。
長崎での番組は僕も聞けないのですが、ソフト(?)で聞けるとおっしゃっていたので、是非教えていただきたいのですが・・・

無理であれば、全然構いませんので
これからも書き起こし楽しみにしています。

長々と失礼しましたm(__)m
2010.11.09 00:25 | URL | #- [edit]
bambi says... "> まりー さん"
はじめまして。コメントありがとうございます。
書き起こし楽しんでいただけたようでこれ幸いです。

FM長崎はですね、KeyHoleTVというソフトで聴いています。
http://www.v2p.jp/video/
これを使うと地方のテレビ・ラジオがありがたく聴けるのですが、著作権的にあれなのであんまり大っぴらにしない方がいいのかな・・・と思って、こっそり視聴させてもらってます。
2010.11.09 03:10 | URL | #9jgEo1Cg [edit]

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