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パンクロックからお笑いまで、気になることを気まぐれに。

[SATURDAY AMUSIC ISLAND] 10/10/28,11/6 クロマニヨンズ・ラジオ・・・「ウンボボレディオ第3回・サトウの切り餅」「最終回・アイアマごっこ」

FM802の「SATURDAY AMUSIC ISLAND」内で4週に渡って放送された、ウンボボの謎がヒロト&マーシーによって少しずつ明らかになっていく「ウンボボレディオ」。続きをアップし損ねてたので、遅くなりましたが第3回と最終回の放送分の書き起こしを。

FM 802 「SATURDAY AMUSIC ISLAND-AFTERNOON EDITION-
・ 10月29日(土)
・ 11月06日(土)

お互い意識してるんだ?
じゃ、付き合っちゃえばいいじゃん!
ウンボボー!!

第1回、2回はこちらの記事に・・・
・ [J-AC TOP40] [SATURDAY AMUSIC ISLAND] 10/10/16
 「秋と言えば、ジョージ秋山」 「第1回ウンボボの秘密・笹塚C&Cでの出会い」
・ [RADIO∞INFINITY] [SATURDAY AMUSIC ISLAND] 10/10/22,23
 「ラジオとテレビとエロ」 「第2回ウンボボレディオ・カレーは辛え」

今後のメディア情報はこちらに・・・ザ・クロマニヨンズのメディア情報メモ 2010



2010年10月29日(土) FM 802
【 SATURDAY AMUSIC ISLAND-AFTERNOON EDITION- 】
より

DJ   「・・・ウンボボは一体何者なのか。その謎がですね、ヒロト&マーシーの2人によって少しずつ明らかになる“Um bobo Radio”今日が3回目です。

今までわかっているのは、ウンボボは東京は笹塚っていう所で、カレー屋さんにいたと。髪は横分けで。好きなものは、オートバイと皮ジャンパーとカレーと、酒と泪と男と女と、大五郎~。よくわかりません。好きなオートバイは、ジェンマ。この辺りまでわかってるんですけどね。さあ、それでは今週はウンボボについて、どんなことが明らかになるんでしょうか。ザ・クロマニヨンズのヒロト&マーシーの“Um bobo Radio”聴いてみましょう。」

♪Um bobo Radio

甲本  「こんにちは。」
真島  「こんにちは。」
甲本  「われわれは、ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズだ~。」
甲本  「今日も僕たちが、ウンボボの秘密を暴いていきます。」
真島  「はい、そうです。」
甲本  「なんか、前回、前々回と・・・このシリーズやってて、長いって言われたんだよ。」
真島  「長い。」
甲本  「ダラダラと、長い。」
真島  「長い。」
甲本  「そして元気なのは、最初の挨拶と、最後の曲紹介だけで。あとはよく何言ってるかわかんないっていう・・・(笑)」
真島  「(笑)」
甲本  「だからといって、改めるほどの実力ないじゃん。」
真島  「ないね。」
甲本  「だから。」
真島  「急に言われても無理だよね。」
甲本  「無理だよね。そのまんまだよね。」
真島  「うん。」
甲本  「ウンボボと、高橋ヨシオの関係。」
真島  「ほおほお。」
甲本  「ウンボボと、高橋ヨシオの関係に関しては、考えたことなかったなぁ。でもね、2人は、ニアミスしてるらしいよ。」
真島  「ほお。」
甲本  「完璧なコンタクトは取ってないけど、どうも何回かすれ違ってるらしい。」
真島  「なんで知ってるの?」
甲本  「何となく。」
真島  「(笑)」
甲本  「なんか、お互いを、認識し始めているらしい。」
真島  「おお。なるほど~。お互い意識してるんだ?」
甲本  「意識してる。」
真島  「じゃ付き合っちゃえばいいじゃん。」
甲本  「なっ?」
真島  「うん。」
甲本  「よくわかんないけど、その性別も。お互い。お~性別わかんないと言えばさ、ゴジラってオス?メス?」
真島  「ああ、どっち・・・?」
甲本  「子供もいるんだよね。」
真島  「いるねえ。いる。」
甲本  「1匹しかいないのにさ、子供がいるんだよ。変でしょ?」
真島  「変だ。」

怪獣島の決戦 ゴジラの息子 - Wikipedia
(ゴジラの子供が登場したこちらの映画で、ゴジラはオスなのかメスなのかが話題になったらしいです。当時の宣材では「パパゴジラ」と表記され、福田純監督は「この作品のゴジラはオスです」とコメントしているとのこと。)

甲本  「面白いでしょ?」
真島  「うん。」
甲本  「で、俺それで言ったらさ、モスラも変だと思うんだよ。でっかいモスラ1個しかいねえのに、卵産んだじゃん?・・・変だな。」
真島  「そうだねえ。」
甲本  「・・・怪獣だからなぁ。」

モスラ (架空の怪獣) - Wikipedia
(正式には書かれてませんでしたが、調べてみるとモスラはオスとメスとがいるようで。でも最初の頃は設定の都合なのか、オスと思われるモスラが卵を産んでたみたいです。まあ怪獣ですからねえ。)

甲本  「さて、そしてウンボボは、月に行くことができるのか~。『ウンボボ月に行く』っていうのは、僕たちの今度のツアーのタイトルなんだけど。」
真島  「そうだね。
甲本  「ウンボボは月に行くことができるのか~。できるのか~!?」
真島  「(笑) できるんじゃないの。」
甲本  「そお?月に行くことね。じゃあ、その目的は何?」
真島  「目的はね、あの、つきたての、お餅を。」
甲本  「ああ!ウサギさんがついている、お餅を・・・ね。」
真島  「そうそう。餅って言えばね、カップラーメンにね、サトウの切り餅入れて、お湯入れても、餅は固いまんまだよ(笑)」
甲本  「(笑) それでえらい目に合ったんだよね。」
真島  「(笑)」
甲本  「僕はね、不機嫌になられて、ちょっとなんかヘコんだんだよなぁ。」
真島  「そん時、夜ヒロトが外出する時に、「何か買ってくるもんない?」よく聞いてくれたんだよね。」
甲本  「よく聞いたねえ。」
真島  「で、「餅入りラーメン買ってきて」つってんのに、ラーメンとサトウの切り餅、別々に買ってきて・・・(笑)」
甲本  「おお。それ以来、何も頼まなくなったね。賢い」
真島  「(笑)」
甲本  「賢い人は僕にものを頼まない。」
真島  「(笑)」

スライス切りもちでクッキング スライス餅入りラーメン - サトウ食品
(当時はおそらくなかったと思われるスライス切り餅なら、ラーメンにのせて食べられるみたいです!時代は進んでいるのです。ラーメンにお餅をのせるのとかって、今だと「お願いランキング」のちょい足しみたいですね~。)

甲本  「さて、今の所、どんだけわかってきたのか。ウンボボの謎。最後に、今日もウンボボが大好きな曲を1曲かけたいと思います。」
真島  「はい。」
甲本  「ウンボボはこの曲の、どんな所を気に入ってくれただろうか。それでは聞いてください。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで『拳銃が泣いている』」

(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/拳銃が泣いてるぜ

DJ   「いかがでしたでしょうか、今週の“Um bobo Radio” お届けしたのは、ザ・クロマニヨンズの『拳銃が泣いてるぜ』。ねえ、2人はなんか「ぜ」を忘れておりましたけどね。自分たちの歌を間違っておりましたけども、それはまた2人らしい。まあモスラもゴジラも1人なのに子供とか卵があるっていうのは、本当に不思議だ。納得しちゃいますねえ。」

(自分たちの曲タイトルを間違えるとか・・・!以前にもマーシーが、ジャンパーの「パー」を言い損ねて「オートバイと皮ジャンとカレー」と曲紹介してしまったとか言ってましたし。意外とあんまりこだわりないのかな(笑)



2010年11月6日(土) FM 802
【 SATURDAY AMUSIC ISLAND-AFTERNOON EDITION- 】
より

DJ  「・・・このウンボボ、一体何者なのか。その謎がヒロト&マーシーの2人によって少しずつ明らかになる“Um bobo Radio” 今日があっという間の最終回です。ウンボボについて、今までわかってきたことはですね、髪は七三、横分けだけと。七三かどうかはわかりませんけど、横分けであると。で、東京は笹塚っていう所でカレー屋さんにいたというウンボボは、見た感じはですね、「ウンボボどん」っていう感じなんですね。「西郷どん」みたいな感じで、「ウンボボどん」っていう感じなんだと。口ぐせは「ボボ!ウンボボ!ウンボボ!」っていうのが口ぐせである。好きなものは、オートバイと皮ジャンパーとカレーと、酒と泪と男と女と大五郎!って長いんですねえ、好きなものがね。

あの~クロマニヨンズのマスコットキャラのゴリラの高橋・・・ゴリラって言ったら怒られますね。高橋ヨシオね。高橋ヨシオとウンボボは、お互いを意識し始めてるということなんですねえ。で、おそらく月に行くことができるという、飛躍した所が出てるんですね。月に行くことができるってどうことやと。で、ニューアルバム、このクロマニヨンズの『Oi ! Um bobo』はよく聴いてくれているという、ウンボボですけどもね。そりゃまあ自分の名前が付いてるんですからね。

さあ、それでは今週はウンボボについて、どんなことが明らかになるんでしょうか。ザ・クロマニヨンズのヒロト&マーシーの“Um bobo Radio”最終回、聴いてみましょう。」

♪Um bobo Radio

甲本  「こんにちは。」
真島  「こんにちは。」
甲本  「われわれは、ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズだ~。」
甲本  「ウンボボの秘密を暴く、ウンボボレディオ。」
真島  「ウンボボレディオ。」
甲本  「そんなタイトルだったんだ(笑)」
真島  「知らなかったな・・・(笑)」
甲本  「今日が最終回。今まで続いたウンボボレディオも、今日が最終回。」
真島  「残念だねえ。」
甲本  「ここでウンボボの全てが明らかになるわけだ。」
真島  「なるほど。」
甲本  「ウンボボとは、どんな生き物なのか。生き物だったんだ?(笑)」
真島  「(笑) とりあえず横分けなんだよね。」
甲本  「横分けで、カレー屋の前を歩いてんだよね。確か。そんで、『Oi ! Um bobo』はいつも聴いてくれてるらしい。」
真島  「なるほど。えっ、じゃあ何。CDプレーヤーとか持ってるの?」
甲本  「アナログじゃない?」
真島  「ああ~、アナログか。じゃあ、ステレオセットとか、持ってるか。部屋に。」
甲本  「そうじゃないかなぁ。持ってるね。で、なんかあの~エアギターとか、やるね。」
真島  「やるんだ?」
甲本  「やる。」
真島  「やっちゃうんだ?」
甲本  「やっちゃう。アイアマごっことかやる。」
真島  「アイアマごっことか・・・やるんだ?(笑)」
甲本  「うん。何・・・?(笑) そんなに面白かった?アイアマごっこが。」
真島  「アイアマごっこ(笑)」
甲本  「ロック好きな人はみんなやるよねえ。」
真島  「やるねえ。」
甲本  「アイアマごっこ。」
真島  「やるやる。」
甲本  「アイアマごっこ、最近やってる?」
真島  「やってるよ。もちろん。」
甲本  「やってるよね。」
真島  「エアギター、ガンガンやってる。部屋で。」
甲本  「ドラム叩くまねとかもやるよね。」
真島  「うん。」
甲本  「ぜひこの、われわれの、新譜『Oi ! Um bobo』を聴きながら、アイアマごっこやってほしいね。」
真島  「やってほしい。」
甲本  「だいたいその・・・ウンボボの秘密は、だいたいわかった。だけど、新たな謎としてさ、アイアマごっこって何だ?っていう謎が浮上してきたね。」
真島  「そうだね。」
甲本  「それはまた今度。」
真島  「うん。また今度、アイアマごっこレディオで。」
甲本  「そうだね。打ち明けましょう。」

(アイアマごっこの謎。1.ロック好きはみんなやる。2.エアギターをやる。・・・ということは、あれですかね!ブラック・サバスの有名曲「アイアン・マン」のことですかね!?何度聞いても「アイアマ」に聞こえるので、しばし惑わされましたが(笑) あのお馴染みのフレーズをエアギターしてるんでしょうか。あと、マーシーはエアじゃなくて普通にギターを弾けばいいと思いまーす。)
YouTube - Iron Man - Black Sabbath

甲本  「さて、今日も最後に、ウンボボが大好きな曲を1曲かけたいと思います。ウンボボはこの曲のどんな所が好きなのかなぁ。それでは聞いてください。ザ・・・」
二人  「クロマニヨンズで『ボンジュール ロマンマン』」

(オンエア曲) ザ・クロマニヨンズ/ボンジュール ロマンマン

DJ   「・・・ところで、「ウンボボ」「ウンボボ」と言っておりますけども。このね、『Oi ! Um bobo』のジャケットをよ~く見ますとですね、裏表紙の所に気になる人の後ろ姿があるんですね。誰なんやろう、これ。ちょっとピーナッツ型の体してるんですけどね。で、歌詞の方を見ますと、正面顔が1人出ておりますねえ。これウンボボ・・・まさかこれウンボボさんじゃないですよね?横分けかどうか帽子被っておりますし、わからないんですよね。でもなんかね、なんかあるんですねえ。これなんか。気になりますけどもね。」




[ おまけ ]

(CDジャケットの裏にいるピーナッツ型の人。おそらく高橋ヨシオだと思われる。と・・・誰か覗いてる!)
umbobo1

(歌詞カードの中にいる人。さっき覗いてたアイツじゃないか!?まさかのウンボボさん疑惑・・・!)
umbobo2

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